ベンチャー 転職

ベンチャーの探し方

こんにちは。キャリアブックス編集長の森田です。

ベンチャー企業とっても、世の中には様々な企業があります。たとえばWEBメディアなどで露出しているベンチャーは、その時勢いがある本当に一握りのベンチャー企業でしかなく、メディア露出は少ないけど健全に事業を伸ばしている企業はたくさんあります。

なので、スタートアップ系のメディアをいくらみても、自分にあったベンチャー企業が見つからない方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、なるべく幅広いベンチャーを探す方法を網羅的にご説明できればと思います。

この記事を書いた人キャリアブック編集長
森田(仮名)

人材系ベンチャー出身。これまでに人事やマーケティング、営業など様々な職種を担当。現在は様々なベンチャー企業でフリーランスとして活動中。これまでの経験の共有とアウトプットの場としてキャリアブックスを運営。

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メディアで探す

Wantedly

中小規模のベンチャーの具体的な会社情報や求人情報を探すなら、まずWantedlyを利用しましょう。私も転職する時にはかなり使っていました。

Wantedlyの特徴は、①会社の採用ブログで会社や社員の情報がわかる②多くがカジュアル面談を実施しているので、選考を受ける意思が固まっていなくてもコンタクトが取れる。ことです。

特に求人ではわからない会社の側面を知るには、唯一と言っていいほどの情報量を持っている媒体なので、是非使ってみてください。

また、Wantedlyを利用する際は、①載っている情報はあくまでも採用のために企業がまとめた情報であること。②Wantedlyに載っている企業は、あくまでも一部であること。の2点に注意してください。

http://wantedly.com/

キャリトレ

キャリトレも、スタートアップ・ベンチャーへの転職を考えているならほぼ利用必須のサービスです。

キャリトレはベンチャーの多くが利用しているスカウトサービスで、プロフィールを入力しておくと、企業からスカウトが届きます。ベンチャーから届くスカウトには、カジュアル面談OKのものもあるので、興味があったら実際に話を聞くこともでき、自分から応募したりしなくても具体的な情報に触れることができるサービスです。

ニュースメディア

スタートアップ・ベンチャーのニュースメディアとしては、次の二つが有名です。

https://jp.techcrunch.com/
https://thebridge.jp/

この二つで、だいたい日本の注目のベンチャーのリリース情報などは網羅できると思います。ただ、これらでニュースになるのは、日本のベンチャーの中でも注目度が高い人気企業であることに注意しておいてください。

と言っても、そういう会社でも、ベンチャー経験者のみ採用して、異業種から様々な人材を採用しているので、業務適性があると思えば是非挑戦してみましょう。

Startup DB

データベース系のサイトとしては、スタートアップ向けに特化した人材紹介を展開しているfor Startupが展開するメディアです。

約1.2万社の企業が登録されており、業界やプロダクトごとに整理されているだけではなく、資金調達情報やプレスリリース情報などが紐づいているので、自分の興味のあるスタートアップをリストアップするのに有用です。

https://startup-db.com/

おすすめは、Startup DBで会社をリストアップして、Wantedlyに掲載があるか検索し、詳細な会社の情報や、求人情報を探すという使い方です。

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SNSで探す

twitter

勢いのあるベンチャーは、かなりの割合でTwitterにおける情報発信を行っています。若い企業ほど活発なのが特徴で、特に代表が会社のPRと採用広報を兼ねて行っていることが多いです。Twitterからわかるのは会社のごく一部ですが、代表のTwitterアカウントから社員のTwitterアカウントなども探せたりするので、もし具体的に気になる会社があるなら見てみると良いと思います。

イベントで探す

最近は採用目的のイベントも非常におおく行われています。会社によってする会社もあればしない会社もあるという感じですが、企業や社員のSNS(TwitterやFacebook)などから、過去のイベントの実施有無などがわかるので、確認してみましょう。

特に、イベントは業界内など関連性のあるベンチャー企業が複数合同で開催したりするケースも多いので、業界や職種軸でベンチャーの採用イベントを探し、興味があるものがあれば、行ってみるのはお勧めします。

最近はこの手のイベントっもオンラインになってしまっていますが、オフラインだと、大抵の場合交流会があるので、そこで実際のしゃいんと触れ合うこともできます。

転職エージェントで探す

ある程度、会社が見つかったら転職活動に入るつもり。という方には、転職エージェントとコミュニケーションすることもお勧めします。業界に詳しいエージェントと話すことができれば、いろいろな話が聞けるはずです。

ただ、注意点としては、エージェントは非常に当たり外れが多いということです。特に大手媒体の担当者はベンチャー領域には詳しい人が少なく、ベンチャーで働いたこともない人たちが多いんので、ある程度時間を無駄にする可能性も覚悟しておく必要があります。