プロ野球選手の年俸

【2020年最新】内海哲也の年俸は1億円!来季は大幅減俸?年俸推移や成績を調査!

内海哲也_年俸

内海選手の年俸は1億円ですが、現在の怪我により大幅に減少する可能性が高いそうです。

家族思いで、ファン思いとして知られている内海投手。2018年に読売ジャイアンツより埼玉西武ライオンズに移籍し、2019年9月怪我からの復帰が期待される内海投手の年俸について紹介します。

内海哲也選手について

プロフィール

名前 内海哲也
職業 プロ野球選手(投手)
所属団体 埼玉西武ライオンズ
生年月日 1982年4月29日
基本情報 身長186cm 体重96kg
受賞歴 2011年最多勝、2012年ベストナイン、最優秀投手賞

成績・略歴

  • 2000年、高校ドラフト会議で1位指名もあったが、祖父の影響もあり読売ジャイアンツ以外の指名は拒否、東京ガスへ進む
  • 2003年、自由交渉枠にて読売ジャイアンツ入団
  • 2004年、プロ初勝利
  • 2007年、最多奪三振を記録
  • 2008年、シーズン前に脇腹を痛めるも中盤より活躍
  • 2011年、18勝で最多勝を獲得
  • 2012年、ベストナイン、最優秀投手賞を獲得
  • 2018年、シーズン終了後に人的補償として埼玉西武ライオンズへ移籍
  • 2019年、3月左腕の浅指屈筋肉離れにて故障者リスト入り、一軍復帰を目指す
年度 登板 勝利 三振 防御率
2004年 3 0 13 5.14
2005年 26 4 76 5.04
2006年 31 12 179 2.78
2007年 28 14 180 3.02
2008年 29 12 154 2.73
2009年 27 9 115 2.96
2010年 27 11 121 4.38
2011年 28 18 144 1.70
2012年 28 15 121 1.98
2013年 25 13 107 3.31
2014年 22 7 105 3.17
2015年 5 2 10 5.01
2016年 18 9 81 3.94
2017年 12 2 34 5.77
2018年 15 5 56 4.17

参照:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

内海哲也_年俸

念願の読売ジャイアンツ入団

敦賀気比高校時代、「北陸のドクターK」として注目を浴びた選手です。オリックス高校ドラフト1位指名を受けましたが、祖父が元読売ジャイアンツの選手だったことが背中を押し、入団を拒み東京ガスに入団しています。

その後、2003年ドラフト会議で読売ジャイアンツが自由獲得枠を獲得したことにより念願の読売ジャイアンツに入団しています。

2012・2013年に2度の最多勝を獲得

2012年、2年ぶりの開幕投手で開幕戦こそ6回3失点で黒星となりましたが、徐々に調子を取り戻し交流戦では4勝0敗、防御率1.29の成績でチームをセ・リーグ球団初の優勝に貢献しています。

また、2012・2013年には最多勝を獲得しており、名実ともにエースとなります。2年連続最多勝は、球団で斎藤雅樹以来巨人の左腕投手では史上初となる記録です。

2014年より不運や相次ぐ怪我、不振が続く

最多勝を獲得した翌年の2014年、好投するも勝てない日々が続き、それに加え怪我にも悩まされます。2014年には左肩の違和感、2015年オープン戦には左前腕部を故障しています。

この2つの怪我がきっかけで不振が続き、勝利数が減っています2019年に埼玉西武ライオンズ移籍後も1軍登板がありません。1軍で活躍する姿を心待ちにしているファンは多いでしょう。

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内海哲也選手の年俸(年収)の推移


年度 年俸(推定)
2019年 1億円
2018年 1億円
2017年 2億円
2016年 4億円
2015年 4億円
2014年 4億円
2013年 4億円
2012年 2億2,000万円
2011年 1億2,000万円
2010年 1億4,000万円
2009年 1億2,000万円
2008年 8,400万円
2007年 3,600万円
2006年 1,800万円
2005年 1,500万円
2004年 1,500万円

参照:https://baseball-data.com/16/ranking-salary/all/

内海哲也_年俸

2013年の年俸は4億円。エースとしての評価

2013年最高年俸でもある4億円を獲得しています。その年の年俸ランキングは、1位阿部慎之助捕手の5億7千万円、2位杉内俊哉投手の5億円に続き、内海選手は3位です。

優勝に貢献したことによる評価と阿部捕手・杉内投手と同様、内海投手の期待の高さが伺えるランキングとなっています。

獲得金額27億6,800万円

内海投手はプロ15年目で、これまでに獲得した年俸の合計は27億6,800万円です。2012年に獲得した最多勝で実力がさらに評価され約1.8倍アップの4億円投手となっています。

翌年も最多勝を獲得していますので、年俸に見合った成績を残しています。

故障続きで登板数が少ないため、年俸ダウンも

2019年埼玉西武ライオンズに移籍しましたが、2019年のシーズン前に左浅指屈筋の肉離れにて戦線離脱。その後8月16日に2軍にて実戦登板しましたが、思うように成績が出せていません。

2019年の年俸は1億円です。プロ入り後、1軍で投げていないシーズンはありませんので、今期の年俸ダウンが避けられません。怪我の具合により年俸が大幅にダウンする可能性も考えられます

まとめ

内海投手は、2012・2013年に最多勝を獲得し、最高年俸4億円を獲得するなど、素晴らしい投手です。

しかし、近年怪我に苦しみ1軍の登板、今シーズンの勝利がありません。37歳となった今引退の影も見え隠れしています。来シーズンが内海投手にとって正念場と言えるでしょう。