年収比較

【2019最新】トヨタの年収は低い?カラクリや役職別の年収、ボーナス・福利厚生など紹介

トヨタ自動車株式会社の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、トヨタ自動車の平均年収は800万円平均年齢は37.8歳です。そこから推定される年間の平均ボーナスは約200万円平均月収は50万円です。

今回は、採用情報、口コミサイトの情報、統計情報を元に、トヨタ自動車の職種ごとの年収・ボーナスの例や、初任給年齢・役職ごとに見た推定の年収事情についてまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

トヨタ自動車の年収情報まとめ

基本情報

平均年収
800万円
平均年齢
37.8歳
月収(推定)
50万円
ボーナス(推定)
200万円

平均年収は800万円。平均年齢は37.8歳

有価証券報告書によると、トヨタ自動車の平均年収は800万円、平均年齢は37.8歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は50万円。ボーナスは年二回合計で200万円前後と予想されます。

年収事例

知的財産、在籍3~5年 の年収例
1000万円
技術職、在籍3年未満 の年収例
704万円
調達、企画・制度設計・運用、主任、在籍15~20年 の年収例
1150万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、トヨタ自動車の平均年収800万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

トヨタ自動車の平均勤続年数15.7年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

年収のポイント

平均年収は800万円。ホンダや日産には劣る

日本の企業の中で売上No.1を誇る世界的自動車メーカーのトヨタ。その平均年収は800万円と、一般的な年収に比べ高水準です。しかし、トヨタと並ぶ日本3大自動車メーカーのホンダや日産と比べると、トヨタの平均年収は少し下回ります。それぞれの2019年度の平均年収は、ホンダが819万円、日産が815万円となっています。

年収が低いカラクリは、工場勤務の従業員の多さ

名実ともに日本のトップ企業であるトヨタの年収が800万円って少なくない?と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はトヨタなどのメーカーは主に2つの採用枠が存在します。それは、商品の企画・開発・営業などを担当する「大卒以上の枠」と、その製品を工場で製造を担当する「高卒の枠」です。後者は工場勤務の従業員で、彼らがいなければ製品は製造されないため、いわばメーカーを支える縁の下の力持ちです。特に、自動車メーカーは工場勤務の従業員数が多く、平均年収を押し下げる理由となっています。

大卒以上の枠なら、30代で年収1,000万円の大台に乗る

では、大卒以上の枠で入社した人たちは、どのような年収事情になっているのでしょうか。社員による口コミによると、「役職に就かなくても30代で1,000万円に到達する」との声が多かったです。基本的に大卒なら誰でも30代で1,000万円の大台に乗るようで、更に課長クラスで1,300万円、室長・次長クラスで1,600万円、部長クラスで2,000万円と、非常に高水準の年収体系です。

大卒以上の枠の役職別の平均年収は以下の通りです。早ければ院卒では7年目、学部卒では9年目に主任職への昇格試験があるようです。

役職 年次 年収
平社員 1〜4年目 500〜700万円
指導職 4〜9年目 700〜1,000万円
主任職(係長クラス) 9〜15年目(実力次第) 1,000〜1,200万円
基幹職3級(課長クラス) 15〜20年目(実力次第) 1,200〜1,600万円
基幹職2級(室長クラス) 20〜25年目(実力次第) 1,600〜2,000万円
基幹職1級(部長クラス) 実力次第 2,000万円〜

主任職までは年功序列式に昇給する

トヨタは、典型的な日本の大企業のような文化・制度のようです。管理職である主任職までは完全に年功序列で昇給するようです。成果に対する評価はなされず、勤続年数に応じて毎年年収は上がっていき、周りとあまり差がつかない環境のようです。一方で、主任職以降は完全な実力主義のようです。

「終身雇用は難しい」。成果主義にシフトする可能性も

現状は、基本的に年功序列式に昇給するようですが、近い将来この制度にメスが入る可能性は高いです。2019年の5月頃、トヨタの会長は「終身雇用を守るのは難しい」との発言しています。

 トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼んでいる。13日の日本自動車工業会の会長会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べた。

背景にあるのは、グローバルでのコスト競争の厳しさ。国境や業種を越える競争が激しくなるなか、企業は労働者に優しいとされる「日本的雇用」との向き合い方を模索せざるを得なくなっている。

豊田社長は「今の日本をみていると、雇用をずっと続けている企業へのインセンティブがあまりない」と指摘した。経団連の中西宏明会長も「企業からみると(従業員を)一生雇い続ける保証書を持っているわけではない」と話し、雇用慣行の見直しを唱えている。

日経ビジネス

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トヨタ自動車の年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 IJTT 1,006万円
2位 ヤマハ 935万円
3位 FPG 832万円
4位 ホンダ(HONDA) 819万円
5位 デンソー 816万円
6位 日産自動車 815万円
7位 トヨタ自動車 800万円
8位 日本精工 776万円
9位 中央自動車工業 769万円
10位 いすゞ自動車 766万円
11位 小松製作所 760万円
12位 ヤマハ発動機 759万円
・・・・・・・・
109位 エイケン工業 376万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
320位 プロパティエージェント 802万円
321位 ツムラ 802万円
322位 日本水産 802万円
323位 日置電機 802万円
324位 ピーエス三菱 802万円
325位 トヨタ自動車 800万円
326位 東洋エンジニアリング 800万円
327位 東洋建設 800万円
328位 トーメンデバイス 800万円
329位 西川計測 799万円
330位 リーガル不動産 799万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

自動車・輸送用機器業界では第7位

自動車・輸送用機器業界の企業内でのトヨタ自動車の年収ランキングは第7位です。
自動車・輸送用機器業界の年収第1位はIJTT、第2位はヤマハ、第3位はFPGとなっています。
自動車・輸送用機器業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第325位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、トヨタ自動車の年収順位は第325位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

トヨタ自動車の職種別年収

営業職・技術職などの年収事例

口コミ情報を参考に、トヨタ自動車の職種別の年収情報をまとめました。

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス開発職 営業 600万円~900万円
マーケティング・企画職 企画 500万円~900万円
事務・専門職 事務 500万円~800万円
開発・技術職 開発 600万円~800万円
生産・製造技術 600万円~900万円
設計 500万円~850万円

職種による差はあまりない

口コミによると、職種ごとの年収の差は大きないようです。大卒は基本的に幹部候補として採用され、職種限らず年収は上がっていくようです。対して高卒枠の主な職種である工場勤務の従業員は、年収水準が低いようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
製造現場よりの仕事になると、土日の出勤もある為に休日出勤扱いになり、その分もしっかり支給され、また残業代も支給されることから、給与水準が高くなります。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
技術系職種は特許などにより他の職種より多い給与が与えられる。
新卒入社 製造 男性
新卒入社 製造 男性
基本的にはどの職種も年功序列で給与は上昇していく。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
営業や経理などの忙しい職種は、残業代で若手でも多く貰える傾向である。
元社員
元社員
年収は職位によっておおよそ決まっており、職位が上がらなければ昇給もなく管理職は給与の変動は賞与のみ。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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トヨタ自動車の初任給・新卒の給与

大卒・高卒の年収

トヨタ自動車の新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。

学位 初任給(月給)
大学院卒業 23万円
大学学部卒業 20万8000円
高校卒業 17万円

大卒以上は昇進スピードが早い

先程も述べた通り、高卒は基本的に工場での勤務となり、大卒以上の枠とは配属場所が違います。大卒以上は幹部候補として採用されるため、基本的に高卒や短大卒とくらべて昇進のスピードが早くなるそうです。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナス(7月、12月)が支給されます。更に超過勤務手当、家族手当、通勤費補助が支給されます。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
新卒入社後、その翌年1月に初めての昇給がある。そこから4年目までは昇給は無い。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
入社3年目の昇格試験に合格すれば、一気に給与は増える。同業他社の20歳代と比較して非常に高い水準である。
新卒入社 生産管理 男性
新卒入社 生産管理 男性
新卒入社3年目で既に年収600万円に達する。さらに、福利厚生を加味すれば年収700万円相当に感じる。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

トヨタ自動車の役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

口コミを元に、トヨタ自動車の年収を役職別、年収別にまとめました。なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職 年次 年収
平社員 1〜4年目 500〜700万円
指導職 4〜9年目 700〜1,000万円
主任職(係長クラス) 9〜15年目(実力次第) 1,000〜1,200万円
基幹職3級(課長クラス) 15〜20年目(実力次第) 1,200〜1,600万円
基幹職2級(室長クラス) 20〜25年目(実力次第) 1,600〜2,000万円
基幹職1級(部長クラス) 実力次第 2,000万円〜

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
院卒7年目(学部卒9年目)までは残業代、各種手当、ボーナス査定以外の面で基本的にはほとんど給与差はありません。7年目から差がつき始め、主任(係長)に昇格すると100万円くらい年収が増えます。
新卒入社 経理 男性
新卒入社 経理 男性
入社から30歳程度で自係長クラスに昇進するまで給与に差は出ない仕組み。成果主義に変わりつつあるが、まだ年功序列体制を引きずっている。
中途入社 管理 男性
中途入社 管理 男性
学部卒であれば30歳代で年収1000万円に達する。また、課長クラスで年収1300万円、部長クラスまでいくと年収2000万円に到達する。
新卒入社 企画 男性
新卒入社 企画 男性
年収は職位によって決定される。平均すると1年に2~3%ずつ年収が上がる傾向にある。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

トヨタ自動車のボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(7月、12月)
評価 上司との面談で、能力評価と業務評価する
昇給 年1回(4月)

ボーナスは非常に高い。3段階評価で差が出る

ボーナスに関する口コミで最も多い声が、「ボーナスが非常に高い」という声です。年収に対するボーナスの割合が高く、基本給がそこまで高くなくてもボーナスは多く貰えるようです。

ボーナスは3段階の評価水準が存在しており、個人の成果に応じてボーナスの額は異なるようです。成果を出せば出すほど評価は高くなり、ボーナスに加点されるようです。そのため、ボーナスがモチベーションになっている社員も多いとのことです。

新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
職位が上がるほどボーナスの業績連動性が強くなる。リーマンショックの際に半減したが、一般的には少なくない。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
入社から4年目以降か一般社員と同等のボーナスが支給される。それまでは低めのボーナスである。
新卒入社 開発 男性
新卒入社 開発 男性
年収におけるボーナスの割合が非常に大きい。それなりの働きをしていれば年功序列で徐々に昇給する。
元社員
元社員
最近は業績好調のためボーナスは1500万以上ではないかと思う
元社員
元社員
1年目夏10万円、冬50万円。2年目以降は夏冬それぞれ70万円のボーナスが貰える
元社員
元社員
年収に対する評価の影響は極めて軽微
元社員
元社員
部署で人事がチェックをし評価する、役職が上がると他部署役職者がチェックする。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

トヨタ自動車の福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 超過勤務手当、家族手当、通勤費補助など
休日・休暇 年間休日 121日(2017年度)
・豊田本社(本社周辺の各工場含む)/完全週休2日制(土・日)、GW・夏期・年末年始休暇
・東京本社、名古屋オフィスなど/完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇
※その他、年次有給休暇・特別休暇あり
福利厚生 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険など
施設/寮・社宅、スポーツ施設、保養所など
制度/選択型福利厚生制度・持家補助制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度など
勤務時間 ・豊田本社(本社周辺の各工場含む)/8:30~17:30または8:00~17:00
・東京本社、名古屋オフィス/8:45~17:45
※配属先によって勤務時間は異なる
※フレックス制度あり(標準労働時間8時間)

参考サイト

新卒入社 開発 男性
新卒入社 開発 男性
福利厚生は他の大企業に比べると低い水準にある。住宅手当や食費手当もほとんどない。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
家賃補助はないが、年間9万円相当のポイントが支給され社員食堂などで使用できる。
中途入社 技術 男性
中途入社 技術 男性
配偶者の手当てはありませんが、子供手当は1人2万円支給される。その他、社宅を安く借りられることや、カフェテリアプラン制度が導入されていることが魅力。

トヨタ自動車の働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 福利厚生は充実していて不満の声はほとんどない。サービスがありすぎて使いきれないとの声も。
社風 官僚制の組織で部署も細かく細分化されているため、部署間の壁は厚い。
成長 育成文化は強く根付いている。若手でも成果を出せばリーダーを任せてもらる制度がある。
残業 基本的に業務量は多く月30時間ほどの残業はある。しかし連休取得が推奨されていてプライベートの時間も確保できる

福利厚生について

充実している

日本一の企業ということもあり、基本的に福利厚生などの待遇面の評価は高いです。サービスがありすぎて使いきれないとの声もあります。

有給取得率はほぼ100%

有給取得率は100%を推奨されており、上司が部下に対して有給を使うことを義務付けているそうです。

社風について

良くも悪くも昔ながらの大企業

年功序列で仕事も安定している半面、官僚制の組織で意思決定までのスピードが遅いとの意見が多数です。今でも社内運動会などがあるようです。

成長環境について

若手でも活躍できるチャンス

近年は若手の育成に力を入れていて、若手のリーダー抜擢も稀ではないそうです。若手でも課長相当の役職が与えられ責任ある仕事を任せる制度があるようです。

育成文化がある。社内競争は激しい

育成文化が強く根付いており、丁寧に仕事を教えてもらえるとのことです。ただし、従業員数が多い、かつ優秀な人材ばかりで社内の競争意識は高いそうです。

残業について

忙しいがプライベートとの両立は可能

基本的に忙しく、業務量は多いので残業する人は多いとのことです。ただ、コンプライアンス意識が高く、年間360時間の規定以上の残業はできないようになっています。つまり、月換算で30時間の残業はあるようです。
また、3連休や5連休などの休暇取得が推奨されていて、管理職も休暇を積極的に取っているため、ある程度プライベートの時間は確保できるようです。トヨタ自動車の詳しい転職情報はこちら

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平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 852万円 39.4歳 370870人 15.7年
2018年 832万円 39.2歳 369124人 15.5年
2017年 852万円 39歳 364445人 15.4年
2016年 852万円 38.9歳 348877人 15.2年
2015年 838万円 39.1歳 344109人 15.8年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+1.67%上昇

トヨタ自動車の直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、トヨタ自動車の平均年収は約1.67%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約14万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約0.77%上昇、平均勤続年数は、約-0.63%と下降傾向にあります。

自動車・輸送用機器業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
トヨタ自動車 -万円 -万円 -万円 806万円 823万円 816万円 805万円 800万円 830万円 812万円 711万円 728万円 741万円 752万円 795万円 838万円 852万円 852万円 832万円 852万円
スズキ -万円 -万円 -万円 -万円 598万円 617万円 636万円 641万円 641万円 599万円 514万円 529万円 566万円 582万円 602万円 626万円 625万円 643万円 657万円 681万円
日産自動車 -万円 NaN万円 674万円 698万円 705万円 731万円 730万円 723万円 714万円 729万円 628万円 685万円 706万円 700万円 767万円 777万円 795万円 816万円 818万円 815万円
マツダ -万円 -万円 -万円 -万円 705万円 714万円 715万円 727万円 715万円 665万円 572万円 605万円 601万円 573万円 629万円 670万円 681万円 685万円 670万円 677万円
ホンダ(HONDA) -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 820万円 830万円 823万円 794万円 698万円 732万円 748万円 722万円 766万円 768万円 773万円 776万円 809万円 820万円

トヨタ自動車について

会社について

会社概要

社名 トヨタ自動車株式会社
本社所在地 愛知県豊田市トヨタ町1
会社URL http://www.toyota.co.jp/
代表者 豊田 章男
資本金 397,049百万円
売上 302257
 従業員 370870
業界 自動車・輸送用機器

企業理念

すべての人に移動の自由と楽しさを

トヨタが描くモビリティの未来として、「すべての人に移動の自由と楽しさを」を掲げています。未来に向けて、自動車だけでなく、「移動」領域全般でサービス開発していく姿勢が伺えます。

事業内容

世界最大手の自動車メーカー

トヨタは世界でもトップの売上高を誇る世界最大手の自動車メーカーです。ダイハツや日野自動車を傘下に、SUBARUやマツダとも業務資本提携を結んでいます。アジアでは安価でハイクオリティな自動車、北米では高級車のレクサスの販売実績が堅調です。近年は自動運転や水素自動車の開発・普及にも力を入れています。

日本企業初30兆円の売上を誇る

2018年度の売上高は約30兆2,000億円と、日本企業で初めて30兆円を超える売上を記録しました。
国内での自動車販売実績は減少しましたが、全体の自動車販売台数は増加し、特に海外事業は堅調に成長しています。

売上や営業利益ともに国内トップ

日系自動車メーカーのホンダや日産と比較し、トヨタは圧倒的な存在感があります。売上高はホンダが約15兆円、日産が12兆円と、トヨタは倍以上の売上高誇っています。
特にトヨタの営業利益率は8%を超えており、経営効率性も他社を圧倒しています。今や世の中の製造現場のスタンダードとなっているトヨタ生産方式が強みと言えます。
また、フォルクスワーゲンやダイムラー、フォードなどの外資系企業と比較しても売上高・利益率ともにトップです。

トヨタ自動車の年齢別の推定年収

統計情報
トヨタ自動車の平均年齢は、37.8歳です。平均年収は800万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、トヨタ自動車の職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 トヨタ自動車推定年収
20代 523~609万円
30代 711〜800万円
40代 882〜971万円
50代 1031〜1049万円
60代 636〜739万円

20代の推定平均年収:523〜609万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、トヨタ自動車の20代の平均年収は、523〜609万円と想定されます。

30代の推定平均年収:711〜800万円

トヨタ自動車の30代の平均年収は、711〜800万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:882〜971万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、トヨタ自動車の40代の平均年収は、882〜971万円です。

50代の推定平均年収:1031〜1049万円

トヨタ自動車の50代の平均年収は、1031〜1049万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:636〜739万円

トヨタ自動車の60代の平均年収はおよそ636〜739万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

トヨタ自動車の男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、トヨタ自動車の職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
トヨタ自動車推定 882万円 641万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:882万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
トヨタ自動車の従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、トヨタ自動車の平均年収は882万円です。

女性の推定平均年収:641万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。トヨタ自動車の平均年収は、約641万円だと推定されます。

トヨタ自動車の役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、トヨタ自動車の職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
トヨタ自動車推定 566万円 1047万円 1402万円 1723万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:566万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
トヨタ自動車の一般社員の推定年収は、566万円です。

係長級の推定年収:1047万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
トヨタ自動車の係長級の社員の推定年収は、1047万円です。

課長級の推定年収:1402万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
トヨタ自動車の課長級の社員の推定年収は、1402万円です。

部長級の推定年収:1723万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
トヨタ自動車の部長級の社員の推定年収は、1723万円です。

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自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

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おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント
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こんな方におすすめ 色々な求人を知りたいという方。自分のキャリアにあった仕事を知りたいという方は、まずは利用してみましょう。
特徴① 合計求人数25万件以上。案件総数・内定決定数ともに、日本No.1の実績
特徴② 面談対策などのサポートも充実している

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マイナビエージェント
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こんな方におすすめ 20代、若年層の方で、転職が初めて。という方
特徴① マイナビ転職が運営する転職エージェント。20代、若手層向けの求人を多く揃えています。
特徴② はじめての転職でも安心のサポート力

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Doda
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こんな方におすすめ 幅広い求人を知りたい
特徴① 求人数10万件以上。業界最大手企業
特徴② 高いサポート力。担当者の満足度が高く、転職に慣れていない方向け

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