転職ノウハウ

【2019年最新】東京海上日動に転職するには?実際の求人情報や年収情報・評判を調査!

こんにちは!

今回は、東京海上日動火災保険株式会社の中途採用情報や、年収ランキング、会社の評判などを、企業のHP,有価証券報告書、口コミサイトなどからまとめました。

  • 転職情報・ポイント
  • 年収などの競合企業とのランキング・比較
  • 評判・口コミ情報

を知りたい方は、是非最後までご覧ください!

東京海上日動に転職するには?

転職するには?
東京海上日動では、新卒メインの採用を行っており、中途・キャリア採用の情報は現在公開されてなく、転職難易度は高めです。

というのも、東京海上日動ような国内トップクラスを誇る保険会社は、人気企業で採用倍率が高く、転職エージェントと連携した非公開求人が多いため、転職難易度が高いです。そのため、情報収集としっかりとした対策が必要となります。
東京海上日動のような人気企業への転職に失敗しないよう、「転職の秘訣」を後ほど紹介しますね。

なお、現在は以下8つの部門で、必要なポジションが空き次第中途採用を行っています。

  1. 営業部門(国内)
  2. 営業部門(海外)
  3. 損害サービス部門
  4. 商品開発部門
  5. 営業支援部門
  6. 資産運用部門
  7. IT部門
  8. 一般管理部門

まずは、東京海上日動の中途・キャリア採用の求人情報を押さえていきましょう。

営業職の採用・求人

業界未経験や第二新卒も応募可。現在は求人非公開。

営業は、主に2つの業務があります。
まず、リスクコンサルティングです。お客様のさまざまなリスクを分析し、ニーズを把握して、最適な保険商品を提供していくとともに、事故を未然に防ぐための提案も行います。
もう1つが、販売網の拡充・強化です。お客様と直接の接点を持つ代理店のレベルアップを図り、販売力を強化するために代理店のサポートを担当します。

また、営業は担当する分野により3つの部門に分かれています。

  1. パーソナル:企業や個人のお客様に対して、代理店を通じて保険の提供
  2. コマーシャル:業種単位で大企業を担当し、代理店とともにコンサルティング
  3. ディーラー:自動車メーカーやカーディーラーをお客様、もしくは代理店として担当

加えて、海外にも営業部門があります。海外拠点数は38ヵ国・地域、483都市に上り、現地スタッフ数は約22,000名と、日本の保険会社の中でも最大規模の海外オペレーションを展開しています。

今回は、既に求人は終了していますが、グループ会社の東海日動パートナーズTOKIOでの営業の求人情報を詳しく紹介します。

【職務内容】
<入社後は>
まずは「保険の種類」「システムの使い方」「基礎的な営業手法」といった座学がメイン。入社1ヶ月後からは、先輩と一緒にお客様先に訪問。「効果的な提案の仕方」など、より実践的なスキルを習得していきます。お客様を訪問する際は先輩も同行するので安心してください。

<仕事の流れ>
▼セミナー参加企業へのフォロー
当社が開催する各種セミナーに参加した企業へ、アポイントを取得していき

https://employment.en-japan.com/desc_954489/

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東京海上日動の転職・中途採用の求人情報を紹介

独自に調査を行った所、東京海上日動は現在、次のような求人を公開しています。

職種 求人内容
営業 エン転職 より
法人営業 ★残業なし|土日祝休み|年間休日120日|東京海上グループの安定企業!
条件等:/仕事内容:中小企業向けへ法人営業
※ただし、これらはあくまで、記事作成時点で、東京海上日動が自社HPなどで募集している一部の求人です。こちらをご理解の上、ご活用ください。

東京海上日動の年収、働き方・企業文化・残業など

残業・働き方・環境について
年収
平均816万円
福利厚生
住宅手当など充実
社風
挑戦的な社風
成長
研修制度が充実
残業
月30時間ほど

環境・社風・成長・残業まとめ

様々な口コミサイトや、求人情報をもとに、①環境、②社風、③成長できるか、④残業について、独自に調査を行った所、次のような結果となりました。

環境 独身寮、社宅、レジャー施設やホテルの割引利用など。
社風 リーディングカンパニーとして、世界中の課題解決に前向き。官僚的で体育会気質。
成長 様々な研修が用意。ただし主体的な自己研鑽が重要。
残業 労働時間の改革に積極的。休暇制度も充実。

福利厚生について

社宅は会社が80%負担

福利厚生は非常に充実しているようで、基本的に満足度が高いです。
特に、住宅関連の福利厚生の評判が高いです。独身寮や社宅が完備されていて、家賃は80%も会社が負担してくれるようです。
また、ベネフィット・ワンというサービスを導入していて、様々なサービスをお得に利用できます。例えば、レジャー施設や全国各地のホテル、育児や介護サービスなど、多岐に渡ります。

社風について

世界中のリスクに向き合う先進的な姿勢

「世界中に、使命がある」というキャッチコピーがあるらしく、保険会社のリーディングカンパニーとして、世界中のリスクに挑戦し課題を解決していく先進的な姿勢が浸透しているようです。

一方で、体育会気質な面も

東京海上日動は、歴史ある古い企業であるため、リーディングカンパニーである反面、官僚的で体育会気質な雰囲気もあるとのことです。基本的に上下関係は厳しく、トップダウンの経営体制のようです。

成長環境について

研修制度は充実しているが、自己研鑽で差が開く。

基本的に研修・教育制度は充実しているようです。階層別研修や、メンター制度、ジョブチェンジ制度などがあるようです。
ただし、専門的なスキルが身に付くような研修は少なく、主体性を持って能動的に学びキャリア開発していくことが重要とのことです。

残業について

ノー残業デーや完全定時退社デーなど、労働改革に積極的。

残業などの労働時間管理には厳しく、労働時間を短縮するために様々な取組みを実施しているようです。
例えば、毎週水曜日のノー残業デー(定時退社推奨)や、毎月第3水曜日の完全定時退社デー(強制定時退社)などが挙げられます。

育休や有給などの休暇制度も充実

また、育児休暇や介護休暇、年20日の有給休暇、リフレッシュ休暇など、様々な休暇制度があるようです。

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年収について

年収について

金融業界屈指の高水準。近年は成果主義が主流。

有価証券報告書によると、平均年収は816万円となっています。金融業界全体でも高水準で、口コミでは「給与に対して非常に満足している」との声が多かったです。
評価制度ですが、以前は年功序列式に昇給していたようですが、近年は成果主義で実績ベースで給与が変動するようです。良くも悪くも、成果が給与に直結するような給与体制のようです。

保険業界の年収ランキング

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東京海上日動に転職するのは難しい?

東京海上日動は業界でもトップを争う人気企業です。そのため、一般的な転職難易度は、高めと言えます。

東京海上日動火災保険株式会社に転職するためには、次の3つのことが重要です。

  1. 会社や、企業文化、働き方などについて詳しく知る
  2. 自分にあった求人があるかを確認する
  3. 求人媒体や、転職エージェントを通じて応募をする

自分にあった求人がネット上で見つからなくても、諦めないでください。ネット上では掲載されていない求人情報も、人材エージェントは非公開求人として知っていることがあります。
忙しい・対面で合うのが嫌だ。という人には、電話での対応もおこなっているところが多いので、お気軽に登録してみてくださいね。 

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東京海上日動について

会社について

会社概要

社名 東京海上日動火災保険株式会社
 本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目2番1号
 代表者 広瀬 伸一
設立 1879年
 資本金 1,019億円
 売上 5兆4,767億円
 従業員 17,203人
業界 保険

企業理念

お客様の信頼をあらゆる事業活動の原点におき、「安心と安全」の提供を通じて、豊かで快適な社会生活と経済の発展に貢献します。

東京海上日動は、上記を企業理念に、顧客が最大限に満足するような商品やサービスを提供し、安心安全で豊かな暮らしの実現に貢献しています。

事業内容

業界トップクラスの損害保険会社。

東京海上日動は、東京海上グループの中核企業で、火災保険や自動車保険などを扱う損害保険会社です。3大メガ損保のうちの1つで、業界最大手の規模を誇っています。国内では、5万以上の代理店を経由してサービスを提供しています。

  1. 損害保険業:火災保険、損害保険、自動車保険など
  2. 業務代理・事務代行:イーデザイン損保などの代理業務や事務代行
  3. 自動車損害賠償保障事業委託業務:政府管轄の自動車損害賠償保障の請求受理や調査など

5.4兆円の売上は、右肩上がりに成長。

東京海上日動グループ全体の2019年3月期の売上高は、前年比+1.4%の5兆4,767億円でした。
業績は右肩上がりに成長していて、直近7年で約3兆円から5.4兆円と、約170%もの増収を果たしています。

まずは採用媒体に登録してみよう

リクナビ、マイナビなどの採用媒体は無料で登録することができます

登録することでスカウトが届いたり、最新の求人情報を受け取ることができるなど、様々なメリットがあるため、まだ登録していないという人は主要な媒体には必ず登録しておくようにしましょう。

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転職エージェントを利用してみよう

東京海上日動のような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

→転職エージェントとのコミュニケーションの仕方(執筆中)

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

→履歴書の書き方(執筆中)

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

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おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント
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こんな方におすすめ 転職に慣れてなく、手厚いサポートを受けたい方
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