転職ノウハウ

【2020最新】TISへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

この記事では、TISへの転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。
転職ツール選び。間違えてませんか?10秒転職ツール診断

間違った転職ツール選びはキャリアの失敗につながります。6問の質問に答えるだけで、あなたにあった転職ツールをチェックしよう。

現在の転職意欲は?(1/6問)
次へ

TISに転職成功する方法

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、詳しいデータを保有しています。また、TISのような企業は重要なポジションは転職エージェントにしか扱えない非公開求人で採用していることも多いため、そういう意味でもエージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

  • ITエンジニア
  • WEBエンジニア
  • SIer・ITコンサル

IT・WEBエンジニアに特化した転職エージェント

マイナビが提供する、IT・WEB系のエンジニアに特化したエージェントです。ITコンサルからベンチャー企業まで幅広い案件を保有しており、エンジニアに詳しいアドバイザーのサポートを受けることができます。

カテゴリ 掲載企業例
IT・コンサル アクセンチュア、NTTデータ、DELL
メーカー SUMSUNG
ベンチャー サイバーエージェント他

マイナビITに無料登録

TISの基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、TISの売上規模や年収情報をご説明します。

会社・組織

日本トップクラスのSIer

TISは、売上高は4200億円と業界でもトップの水準になっています。

金融系の案件に強み

元々三和銀行のシステム会社として誕生したTISインテックグループの中核企業であり独立系ですSierです。クレジットカード会社のシステムなど、金融系の案件に強みを持っております。

会社規模

順位 会社名 売上高
1位 富士通 3兆9524億円
2位 NTTデータ 2兆1636億円
3位 伊藤忠テクノソリューションズ 4520億円
4位 協和エクシオ 4237億円
5位 TIS 4208億円
6位 ジーエス・ユアサ コーポレーション 4131億円

売上は業界で第5位

SIer・システム開発業界の企業内でのTISの売上ランキングの順位は第5位です。

年収情報

平均年収
701万円
平均年齢
39.7歳
全体ランキング
780位/3400社
業界内ランキング
33位/130社

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、TISの平均年収701万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均的な水準

TISの平均勤続年数14.17年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均的な水準となっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

採用傾向

難易度は高いが、転職エージェントで積極的に採用

中途採用の難易度としてはそこそこ高いですが、転職エージェントからの採用が中心となっており、毎月数名~数十名の採用を行っているようです。

提示年収レンジは700万~

設計構築のリーダークラス以上、メインはプロジェクトマネージャーを中心に採用している傾向があり、年収に関しては中途採用では、約700万円~のオファーが多いようです。

SIerからのキャリアアップ転職が多い

基本的にTISは職種によらず、SIer経験者、関連領域の経験者のみの採用です。独立系の中小SIerからより上流案件を経験するためのキャリアアップを目的として転職される方が多くいらっしゃいます。

失敗しないための転職ツール診断

間違った転職ツール選びはキャリアの失敗につながります。6問の質問に答えるだけで、あなたにあった転職サイトをチェックしよう。

10秒診断スタート

TISの面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
TISへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、TISの選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:ソフトウェア部
役職:システムコンサルタント

この会社で何がしたのか

回答
ソフトウェアの設計を今までしてきたので、今と同じで、面白いものを作りたいと考えています。WEB関連のお仕事もしたいです。

部署:情報
役職:システムエンジニア

難しかった質問は、「10年後の目標は?」

回答
グローバルな社員になり、海外でも活躍できる人材に成ること
海外留学の経験があったので、それをアピールする為に、海外というキーワードを使用したかった。

部署:開発部
役職:システムエンジニア

圧迫面接だったので、どうしていろいろなところを自由応募で受けているのか聞かれた。

回答
御社ではこうこういうことがやりたいが、他社ではできないことだと思って御社を志望していることを伝えた。

部署:カードシステム第一部
役職:プロジェクトリーダー

転職前の企業でやり残したことは?

回答
転職前の会社の若手でプロジェクトのマネージメントをする際の、会議を円滑にするための勉強をやり残してしまったと思います。

部署:システム
役職:システムエンジニア

自分の経歴をどのように生かせるか

回答
これまでのWebアプリケーションシステムを培った経験により、
ユーフィットに新しい風を吹き込むことで貢献する。

部署:人事部
役職:プロジェクトマネージャー

趣味の話が大半。

回答
プロジェクトにおける役割を聞いていた模様。
リーダー、サブリーダー、スペシャリスト、その他
役割を表す言葉を提示してきたが、素直に「わかりません」と
答えたところ、好印象だった。

キャリコネはこちら

TISに転職成功する方法

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、詳しいデータを保有しています。また、TISのような企業は重要なポジションは転職エージェントにしか扱えない非公開求人で採用していることも多いため、そういう意味でもエージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

  • ITエンジニア
  • WEBエンジニア
  • SIer・ITコンサル

IT・WEBエンジニアに特化した転職エージェント

マイナビが提供する、IT・WEB系のエンジニアに特化したエージェントです。ITコンサルからベンチャー企業まで幅広い案件を保有しており、エンジニアに詳しいアドバイザーのサポートを受けることができます。

カテゴリ 掲載企業例
IT・コンサル アクセンチュア、NTTデータ、DELL
メーカー SUMSUNG
ベンチャー サイバーエージェント他

マイナビITに無料登録

転職ツール選び。間違えてませんか?10秒転職ツール診断

間違った転職ツール選びはキャリアの失敗につながります。6問の質問に答えるだけで、あなたにあった転職ツールをチェックしよう。

現在の転職意欲は?(1/6問)
次へ

TISの総合転職難易度

様々な情報から、Careerbookが調査した上場企業3000社の中での相対的なTISへの転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は「A:難易度はかなり高め」になりました。

企業人気度 超人気企業
業界特性 総じて大手は業界経験が必要で難易度は高いが、会社が多く中途採用も最近は積極的な会社が多いため、チャンスは多い。会社によって第二新卒未経験の枠もある。
中途採用について 勤続年数は長めで、中途採用もどちらかというと少なめ
競争率について 上場企業の中でも高年収で、難易度は高い
総合難易度 A:難易度はかなり高め

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名
1位 NTTデータ
2位 ジーエス・ユアサ コーポレーション
3位 富士通
4位 電通国際情報サービス
5位 日本オラクル
6位 協和エクシオ
7位 日本ユニシス
8位 SCSK
9位 TIS
10位 NSD
11位 クリエイト
12位 オービック
13位 日本電子
14位 都築電気
・・・・・・・・
130位 エスユーエス

SIer・システム開発業界では転職難易度は第9位

SIer・システム開発業界の企業内でのTISの年収ランキングは第9位です。
SIer・システム開発業界の年収第1位はNTTデータ、第2位はジーエス・ユアサ コーポレーション、第3位は富士通となっています。

このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものです。精度は向上するように務めておりますが、一部企業は情報不足により不確かな状態です。あくまで参考値としてご理解ください。

キャリアアドバイザーによるSIer・システム開発への転職の解説

SIerの採用傾向

業界が大きいため、SIer業界全体としての採用数はかなりの数があります。開発工程をメインに担当するところなどは、多くの人月を必要とするため、第二新卒未経験の採用なども行っています。

ただし、上流案件を扱う企業は限られているため、上流案件にプロマネなどの職種で転職するためにはある程度の倍率の選考をくぐりぬけなけらばなりません。得意な案件ジャンルがある人は、その案件の上流工程を扱う企業を中心に攻めることが重要です。

どんな人に向いているか

SIer業界は、基本的に定義されたものを正しく実装する。顧客の要件に合うものを定義する。ことが求められるため、性格的にも真面目な方が向いている印象です。営業職もシステム知識を求められるため、キャッチアップに余念のない方が成功している印象を受けます。

注意点として、一つの案件でも1次受け、2次受け、3次受けなど工程・担当領域が複雑に別れている業界なので、開発がしたくて入っても、保守運用をずっと続けないといけないというようなミスマッチが起こりえることです。特に未経験の場合は、内定をもらっても勢いで受けるのではなくある程度どのような仕事を多投するのかのイメージを持って転職することをおすすめします。

キャリアパス

初めは運用保守のエンジニアから

SIerのエンジニアのキャリアは、主に運用保守のエンジニアとして始まる場合が多いです(18~26歳くらい)。異業種からの転職の場合は、多くの企業が第二新卒枠として採用され、ここからスタートすることになります。入社後約2~3年ほどでリーダー、サブリーダー職への昇格、もしくは開発の案件を任せてもらえることになります(ただ、場合によっては運用保守の案件を在籍期間ずっと担当させられることもあります)。開発案件を数件担当(約2~3年)した場合、転職市場でもエンジニアとして評価されることができるので、他SIへの転職も比較的にし易くなります。まずは開発プロジェクトの参加を目指すことになります。

プロジェクトマネージャーへの近道

プロジェクトマネージャーは主に要件定義などの上流工程を扱う企業(一次請け企業)からアサインされます。そのため、比較的大規模なプライム案件を多く扱っている企業もしくはコンサルティングファームに転職することが、プロジェクトマネージャーへの近道でしょう。

SIerからの転職

SIerで開発エンジニアとして案件を担当した方の主な転職先は主に次の3つです。

  • より大きな開発案件を担当できる企業
  • 要件定義や設計などの開発よりも上流の工程ができる企業
  • ITコンサルティングを行う企業

SIerからコンサルティングファームへの転職事情

2020年7月現在、SIerからコンサルティングファームへの転職は以前に比べて少し難しくなっています。理由として、大手コンサルティングファームにを中心に、最近コンサル未経験採用を多く行ってきたため、結果としてメンバーレベルの社員が増加し、マネージャーが不足してしまっているためです。現在、コンサルティングファームが採用を行っているターゲットはコンサルティングの経験者もしくはSIでのPM(プロジェクトマネージャー)などの経験者が中心になっています。

異業種からSIerへの転職

営業は未経験でも転職しやすい

法人営業の経験がある方であれば、業界未経験でも転職することができます。ただ、大手SIerの営業職として大規模な案件に関わりたい場合はITの知見やIT業界での業務経験を求められる場合が多いので、まずは中規模、小規模のSIerもしくは他のIT企業に転職を行うことをお勧めします。また、SIerの営業の中でSES(エンジニアの派遣営業)を行っている会社もありますが、SIerの営業としてキャリアを歩みたい場合はSESではなく、システム開発の会社に入るほうが、その後のキャリアの幅や転職市場での評価はえ

異業種からの転職の場合、前職の業界と親和性の高い案件にアサインされる場合があります。最近は「〇〇×IT」といった他業界DXがトレンドになっており、「finance×IT=FinTech(金融×IT)」、「agriculture×IT=AgriTech(農業×IT)」といったように多くの業界でIT技術が使われております。

そのため、現在の仕事内容に親和性のあるIT営業を見つけて応募することも一つの方法です。ポジションに関しては、マネジメント経験や年齢によって分かれてきますが異業種からの転職の場合はほとんどメンバークラス(一般社員)での採用になります。

未経験エンジニアは第二新卒が中心

異業種からSIerのエンジニアをめざす場合は、実際には年齢を気にする会社が多く、第二新卒枠(20代前半)までが大多数を占めているのが現状です。中には、自社でエンジニアの育成を行って案件にアサインする会社もあり、エンジニア未経験でもチャンスはあります。ただもし、年齢が第二新卒枠以上でエンジニアを目指したい場合は、テックアカデミーなどに通うか独学にて何かしらの開発言語を習得したほうがSIerへの転職はしやすくなるかと思います。

いずれも異業種からの転職の場合は、未経験ということもあり年収がかなり下がることは覚悟する必要があります。IT業界自体は今後も伸びが期待されている業界ので、先行投資と考えて転職をするか否かを検討しましょう。

転職後はスキルベースでアサインが決まる

転職は、書ける言語でアサインされる案件が決まります。例えば、未経験でも学生の頃にJavaやC言語での開発経験が十分にある場合、異業種からの転職でもすぐに開発案件に携われることもあります。ただ、多くの場合は転職後はまず研修を受け、開発言語の学習を行ったうえで運用保守やテストなどの案件にアサインされます。また、大きな案件であれば先輩社員のいる案件にアサインされますが、小規模の案件であれば、最初から一人常駐という形で客先に常駐するケースもあります。

実際の例

転職前 自動車機器メーカー、中小SI(カーナビ、エンジン制御システムなど)
転職後 自動車関連に強いISID、SCSKなど
転職前 エンジニア未経験
転職後 株式会社VSN
VSNは未経験エンジニアの採用多
転職前 不動産会社で営業
転職後 不動産向けシステムの販売

SIer内での転職

基本的に下流から上流工程へキャリアアップを行うことが多い印象です。最近では外資系のSIerが大規模な採用を行っていることもあり、年収アップを見込んで日系のSierから外資系SIerへの転職ねらう人も多くいます。また、キャリアステップでも触れましたが、SEの方であればプロジェクトマネージャーを目指す方やITアーキテクトを目指す方などが多く見られます。昨今、エンジニア不足が目立つ世の中になって来ており、転職の際は年収アップを目標にするのか、専門的な技術力を身に着けるのか方向性を決めて転職活動を行うことをお勧めいたします。

最近の傾向として、ユーザー系Sierの人気が非常に高まってきております。理由としては案件に関して元請けで入ることができ、上流工程に携わることができること、親会社が国内でも大企業が多いため福利厚生などの魅力があり、仕事面と条件面のバランスに優れるためです。ただ、いずれの転職も何かしらに特化した技術や資格が必要とされていることもあるため、転職の知見を持っている転職エージェントへの相談はもちろんのこと、自分自身でも資格の取得などを行うことをお勧めいたします。

マネージャークラスの転職の場合は、上司とともにメンバークラスの社員が一緒に転職することも見受けられます。また裏話的な話になりますが、大手SIerであれば名指しで○○会社の○○部署の人間がほしいと要望があることも事実です。SIerは大きな転職市場の要に見えて、案件を整理していくと実は狭い市場ということもあり、ひきぬきや紹介経由での動きも活発です。

実際の例

転職前 26歳
中小規模のSierにて開発を担当
転職後 大手ユーザー系Sier
年収 400万円⇒500万円
経緯 転職の理由は、客先常駐で開発を行っていたため評価制度への疑問やリーダー以上はプライム企業のものでありもどかしさを感じていらっしゃいました。主に金融系のシステム開発を行っていたため、銀行系のユーザー系Sierへの転職を成功されました。
転職前 38歳
ユーザー系Sier(銀行系)PMクラス
転職後 コンサルティングファーム(ITコンサルタント)
年収 700万円⇒900万円
経緯 主に、基幹システムを担当している方でした。転職理由は年収UPとユーザー系Sierで限られた案件に携わることが多く、幅広い技術と案件に関わりたいと思い転職。転職先では金融機関向けのコンサルティングを行うマネージャーとして活躍されています。
転職前 45歳
日系Nierの営業職(マネージャー)
転職後 日系Sierの営業職(マネージャー)
年収 750万⇒800万円
経緯 もともといらっしゃった会社が、限られたベンダーしか扱っておらずお客様への提案の幅の狭さにもどかしさを感じていらっしゃいました。また、年齢的にも最後の転職として転職活動を行われていました。結果的にベンダーフリーの会社に転職をすることができ、年収も上げることに成功されました。
キャリアアドバイザーが語るSIer・システム開発業界の転職事情SIer業界担当のキャリアアドバイザーに、SIer業界の状況や、転職事情に関して話を伺いました。 SIerについて まず、簡単に...

TISの転職ニュース

関連企業の転職ニュース

…9割の人材を富士通と富士通総研から出向などの形で受け入れ、残りの1割をコンサルティング会社など外部から採用する。 特に富士通総研からの人材が多く、約200人がRidgelinezに移る。現在の富士通総研の従業員数は約300人。…
… 富士通は2日、2021年4月入社の新卒採用と20年4月~21年3月の中途採用の計画を発表した。…
… 富士通はIT(情報技術)分野の専門スキルを持たない若手人材の中途採用に乗り出す。IT人材の不足が顕著になるなか採用の対象を広げ、技術者として育成する。育てた人材を好調なシステム開発部門などに振り向け競争力を高める。…
… 日立製作所は2021年度に入社する新卒者の採用で、デジタル人材の専用コースを新たに設ける。…
… 社員が自分の知人らを紹介する「リファラル(紹介)採用」が日立製作所や…
…ニコンは同日、秋の入社式を初めて開き、海外大学卒業者と中途採用の計50人が出席した。 1990年代から通年採用を行う日立製作所も同日、初めて秋の入社式を開催した。…
…2019年度に通年採用を始めた富士通。新卒約750人のうち、夏以降に採用を決めたのは約20人だ。春に他社に決めかけたのに「自分は富士通の方が合うので行きたい」という学生も来た。…

TISの職種別転職情報

事業構造

事業部 事業概要
コンサルティング ITがビジネスにどう寄与するのか、事業にどうITを取り入れたらよいのかなどの課題に対応。
システム・インテグレーション 情報システムの設計から構築、運用、保守サービスまでをトータルに提供。
システム開発 オフショアを活用したコスト対策、テンプレートやパッケージ技術の活用により、高いセキュリティ技術による安全性を確保。
クラウドサービス クライアントの業務に最適なクラウド環境の構築、既存環境からの移行をトータルにサポート。
アウトソーシング 最新設備を完備した次世代型のデータセンターなどから、多様なアウトソーシングサービスを提供。
海外事業 中国・東南アジアにおいて、高品質、高信頼かつ効率的なグローバルITサービスを提供。

職種紹介

インフラエンジニア

業務内容

新たなネットワークを敷設する設計・構築業務、すでに使用しているネットワーク機器の点検や交換などの保守業務、利用者が快適にネットワークを利用し続けられるような環境を保つ運用業務を行います。ネットワークの他、データベースやOS、アプリケーションサーバ、セキュリティ機器などに対応します。

必要なスキル・資格

必要な資格は、企業により異なります。Linuxサーバエンジニアの資格となるLPIC(レベル1・レベル2)、Ciscoネットワークエンジニアの資格となるCCNA ICND1・ICND2、CCNPなどを保有していると役立ちます。

ネットワークエンジニア

業務内容

顧客の要望に沿った設計図を基にネットワークを構築し、ネットワークが稼働した後はトラブル対応などの監視・運用を行います。大きなプロジェクトの場合は複数人でチームを組み対応しますが、小さなプロジェクトの場合は1人で設計構築から監視運用までを担うこともあります。

必要なスキル・資格

WEBやネットワークに関する知識全般が求められます。ネットワークスペシャリストや情報セキュリティスペシャリストの国家資格、CCNP、CCIEを取得しているとキャリアアップに役立ちます。また、顧客の要望に沿った業務を行うため、ヒアリング能力やコミュニケーション能力も求められます。

組み込みエンジニア

業務内容

電子レンジや掃除機、カメラや自動車などあらゆる危機に搭載されたソフトウェアや電子基板、センサーの開発を行います。市場動向や競合他社への優位性、コストなどあらゆる面から搭載する機能の検討・設計を行い、プログラミング言語を用いてプログラミングやテストを実施します。

必要なスキル・資格

ITに関する基礎知識、プログラミング知識、コンピューター・電気・電子基板の知識が必要とされます。IT知識の資格としてはITパスポートの取得、プログラミングではC言語やJava、Pythonなどの知識が役立ちます。海外メーカーから部品やソフトウェアを調達することもあるため、仕様書を読解する語学力を求められることもあります。

アプリケーションエンジニア

業務内容

ITシステムの中にあるアプリケーション開発を行います。業務系アプリケーション開発、Webアプリケーション開発、スマホアプリケーション開発の3つがあり、システムの設計からプログラミングの開発、開発後の動作テスト、稼働後の運用・保守業務までを担います。

必要なスキル・資格

システムエンジニアとしての業務経験を活かすことができます。業務系アプリケーション開発ではC・C#・Java、Webアプリケーション開発ではJava・C・Ruby・PHP、スマホアプリケーション開発ではSwift・Java・Kotlinなどのプログラミング言語知識が求められます。

TISについて

会社概要

社名 TIS
 本社所在地 東京都新宿区西新宿8−17−1 住友不動産新宿グランドタワー
 代表者 桑野 徹
 資本金 10,001百万円
 売上 4208
 従業員 19483
業界 SIer・システム開発

業績情報

直近の年間売上高
4208億円
従業員あたりの売上
2160万円
売上業界ランキング
5位/139社
3年間の売上変化率
106.96%

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
エヌ・ティ・ティ・データ -円 -円 8020億円 8322億円 8468億円 8542億円 9073億円 1兆450.00億円 1兆745.00億円 1兆1391.00億円 1兆1430.00億円 1兆1620.00億円 1兆2512.00億円 1兆3020.00億円 1兆3438.00億円 1兆5119.00億円 1兆6149.00億円 1兆7325.00億円 2兆397.00億円 2兆1637.00億円
富士通 5兆4845.00億円 5兆70.00億円 4兆6176.00億円 4兆7669.00億円 4兆7628.00億円 4兆7915.00億円 5兆1002.00億円 5兆3309.00億円 4兆6930.00億円 4兆6796.00億円 4兆5285.00億円 4兆4676.00億円 4兆3818.00億円 4兆7625.00億円 4兆7553.00億円 4兆7533.00億円 4兆7393.00億円 4兆1330.00億円 4兆984.00億円 3兆9525.00億円
TIS -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 3384億円 3139億円 3232億円 3275億円 3379億円 3467億円 3611億円 3827億円 3934億円 4057億円 4208億円
伊藤忠テクノソリューションズ 2083億円 3029億円 3454億円 2885億円 2662億円 2268億円 2391億円 2944億円 3193億円 3073億円 2904億円 2831億円 2978億円 3225億円 3495億円 3820億円 3917億円 4079億円 4297億円 4520億円
SCSK -円 -円 694億円 742億円 767億円 706億円 1203億円 1374億円 1372億円 1343億円 1274億円 1329億円 2004億円 2787億円 2883億円 2977億円 3240億円 3294億円 3367億円 3587億円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
エヌ・ティ・ティ・データ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 779万円 815万円 807万円 794万円 790万円 783万円 789万円 794万円 799万円 793万円 808万円 813万円 821万円 828万円
富士通 -万円 734万円 752万円 713万円 751万円 755万円 754万円 794万円 810万円 844万円 765万円 789万円 805万円 799万円 770万円 811万円 811万円 798万円 791万円 799万円
TIS -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 800万円 819万円 812万円 772万円 827万円 872万円 777万円 787万円 653万円 669万円 681万円
伊藤忠テクノソリューションズ -万円 784万円 795万円 738万円 717万円 708万円 748万円 759万円 757万円 744万円 704万円 719万円 717万円 775万円 778万円 749万円 813万円 803万円 856万円 872万円
SCSK -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 736万円 730万円 721万円 725万円 712万円 723万円 661万円 663万円 690万円 701万円 722万円 727万円 727万円 726万円

関連記事

TISの年収情報・業界ランキング
【2020最新】TISの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!有価証券報告書によると、TISの2020年度最新の平均年収は701万円。平均年齢は39.7歳。SIer・システム開発業界の年収ランキング...
TISの売上高・業績
【2019年最新】TISの売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!TISの最新の売上高は4208億円。業界内でのランキングは、第5位です。 今回は、TISの売上や利益の業績情報を、競合企業との比較ランキ...

TISの転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

Q:今回の募集はいつまででしょうか?通年採用をしているのでしょうか?
A:TISでは通年採用をしています。特に募集の締め切りはありません。いつでもご応募ください。募集職種については常に変動しておりますので、ご注意ください。
Q:キャリア採用の場合、新卒採用との違いは何かありますか?
A:新卒入社とキャリア入社での違いは一切ありません。処遇や昇格等の人事制度、機会選択の場においても違いはありません。TISの役員や部室長にキャリア入社した方がいることが何よりの証拠でしょう。
Q:学歴や転職回数の条件はありますか?
A:学歴については不問です。選考の過程で即戦力としての経験・能力・資質を重視します。また、転職回数についても、単純に回数だけでは判断いたしません。
Q:どんな方が合格されていますか?
A:今までの就業経験で培った強み(IT技術等)が当社求人ニーズに合致した場合にご入社いただいております。
Q:過去に一度、不合格になっていますが、再度応募する事は可能ですか?
A:選考基準は変わりませんので、原則として応募はご遠慮ください。但し、ご自身のキャリア・ご経験が変更になった場合は、その限りではありません。
Q:休暇は取れますか?
A:通常の有給休暇はもちろんの事、その他にリフレッシュ休暇(毎年4日付与)と合わせて、連続した10日間の休暇が別途取得できます。取得に当たっては社員全体が取得しやすいように上位者が率先して取得しています。
Q:育児と仕事の両立を支援する為の制度は在りますか?
A:人事制度の一環として、「短時間勤務制度」、「復職支援制度」などが運用されています。「短時間勤務制度」では、お子さんが小学校を卒業するまで、通算8年間の取得が可能となっています。また、男性の育児休暇や短時間勤務制度の活用も近年増加しています。
Q:キャリア採用入社者の場合、受け入れ体制はどのようになっていますか?
A:キャリア入社者の比率は全社員の約20パーセントとなっています。入社直後は、配属先部門で「受入担当者」を必ず設置し、人事部と連携しながら、フォローを行っています。また、親睦会という親睦組織やクラブ活動も活発に行われており、業務以外でのネットワーク作りに役立っているようです。