年収比較

【2019最新】TISの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

TISの年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、TISの平均年収は681万円平均年齢は39.7歳SIer・システム開発業界の年収ランキングは34位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約171万円平均月収は43万円です。

今回はTISの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

TISの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
681万円
平均年齢
39.7歳
月収(推定)
43万円
ボーナス(推定)
171万円

平均年収は681万円。平均年齢は39.7歳

有価証券報告書によると、TISの平均年収は681万円、平均年齢は39.7歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は43万円。ボーナスは年二回合計で171万円前後と予想されます。

年収事例

システム 在籍5〜10年 の年収例
800万円
SE 在籍3年未満 の年収例
440万円
基盤 在籍5〜10年 の年収例
500万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、TISの平均年収681万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均的な水準

TISの平均勤続年数14.17年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均的な水準となっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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TISの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 ジーエス・ユアサ コーポレーション 1,033万円
2位 日本オラクル 1,031万円
3位 ジャストシステム 970万円
4位 ベイカレント・コンサルティング 933万円
5位 オービック 901万円
6位 電通国際情報サービス 896万円
・・・・・・・・
29位 SCSK 725万円
30位 オービックビジネスコンサルタント 710万円
31位 TKC 701万円
32位 ACCESS 700万円
33位 ユニリタ 692万円
34位 TIS 681万円
35位 アイネス 677万円
36位 システムインテグレータ 675万円
37位 オーテック 675万円
38位 アバント 672万円
39位 シンポ 670万円
・・・・・・・・
132位 ブリッジインターナショナル 344万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
896位 東亞合成 682万円
897位 PALTEK 682万円
898位 弘電社 682万円
899位 SBSホールディングス 682万円
900位 イワキ 681万円
901位 TIS 681万円
902位 スズキ 681万円
903位 新明和工業 681万円
904位 バンドー化学 681万円
905位 ニレコ 681万円
906位 エイアンドティー 681万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

SIer・システム開発業界では第34位

SIer・システム開発業界の企業内でのTISの年収ランキングは第34位です。
SIer・システム開発業界の年収第1位はジーエス・ユアサ コーポレーション、第2位は日本オラクル、第3位はジャストシステムとなっています。
SIer・システム開発業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第901位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、TISの年収順位は第901位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

TISの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 450万円〜650万円
事務・専門職 コンサルタント 550万円〜650万円
開発・エンジニア システムエンジニア(SE) 300万円〜600万円
開発 400万円〜750万円
技術 400万円〜550万円

営業の年収は450万円〜650万円
システムエンジニア(SE)の年収は300万円〜600万円

口コミ情報を参考に、TISの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は450万円〜650万円。システムエンジニア(SE)職の年収は300万円〜600万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
どの部門でも給与水準に大差はなく同水準になっています。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
営業職の賞与は数字がすべて。基本的にはやったらやった分だけ貰える制度である。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
SEとしてこの会社で出世していくには、能力が突き抜けていないと厳しいと感じた。
中途入社 金融 男性
中途入社 金融 男性
固定給と賞与で構成されているが、職種ごとに階層が違っている。
元社員
元社員
役職者以下の給与は低め。役職者以上になると、給与面では安定して来る。
元社員
元社員
給与が安い、毎年の昇給幅が非常に少ない、残業を規制する方針となったため、残業代がほとんどない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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TISの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 24万円
大学学部卒業 22万3000円
高校卒業

TISの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で22万3000円、大学院卒で24万円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナス(が支給されます。更に、住宅手当、子育て手当、通勤手当、時間外手当などが支給されます。
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
若手の転職の理由の多くが給与の安さである。初任給は低くない水準だが、20歳代後半で多くの同業他社に追い抜かれる。
中途入社 システム開発 男性
中途入社 システム開発 男性
若手の給与水準は厳しい。しかし、ベースは低いが有休も消化しやすく自分の時間を確保するのも容易なため、ワークバランス重視のものにはいい会社である。
新卒入社 SE 女性
新卒入社 SE 女性
新卒のうちは年収は高め。しかし、人によっては一向に昇給していかず35歳頃でも手取り25万円程度である。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

TISの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 400万円〜700万円
課長クラス 10〜20年目 800万円~1100万円
部長クラス 20年目〜 1200万円〜

部長クラスの年収は1200万円〜

口コミを元に、TISの役職別、年齢別に年収をまとめました。TISの役職別の年収は、一般社員で400万円〜700万円程度から始まり、部長クラスになると、1200万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
実力評価制度となっており、成果を残せば勤務年数を問わず昇進もでき、給与の大幅な上昇も可能です。組織の成果によっても約2倍前後の賞与の変動がある。
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
一般社員では年収300万円~500万円程度。部長クラスまで昇格すると年収1000万円に達する可能性がある。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
30歳過ぎても年収は500万円程度。グループマネージャークラスになると手当てを含め年収1000万円に到達する。
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
役職についていない40歳代も少なくない。そのため入社から定年まで年収が変わらない事態も考えうる。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

TISのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回
評価 組織評価と個人評価がある
昇給 年1回
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
昇給は年間5000円程度。平均以上に評価が高い場合でも10000万円程度である。また、評価が引くければ降給もある。
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
賞与は業績による組織評価と、個人目標の達成度をみる個人評価から算出される。グレードが高いほど組織評価が重視される。
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
基本給も賞与も水準は低く、残業代で稼ぐしかない。特に30歳前後の待遇が非常に悪い。
元社員
元社員
賞与は年額100万円程度。
元社員
元社員
スキルアップのための環境が以前より整いつつあるので、若いうちから昇格を狙うことは可能。しかし、役職者になると、そこからは昇格するためのハードルは高くなる。
元社員
元社員
ほとんどの部署では3年目でグレードが1つ上がるが、そこからは、人数の関係上、なかなか昇格できない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

TISの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 住宅手当、子育て手当、通勤手当、
時間外手当、年末年始特別出勤手当
休日・休暇 土・日曜日(完全週休2日制)、祝日、年末年始、
休暇制度(ボランティア、リフレッシュ、バックアップ、子の看護、男性マタニティサポート、介護、半日・時間、慶弔、積立)
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、団体生命保険
財形貯蓄制度、従業員持株制度、退職金制度、産休・育児休業・介護休業制度、
短時間勤務制度(妊娠・育児・介護)、在宅勤務制度、
借上寮・社宅、健康診断(人間ドック費用補助)、
ヘルスキーパー(企業内理療師)サービス、TISカジュアル、プレミアムフライデー実施など
勤務時間 9:00~17:45(所定勤務時間:7時間45分)
フレックスタイム制度あり

参考サイト

新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
住宅手当は月1万2000円、子供手当は1人月1万5000円支給される。出張の際には出張手当もある。
中途入社 技術 男性
中途入社 技術 男性
主査クラスから家族手当などの手当が支給されなくなる。
新卒入社 SE 女性
新卒入社 SE 女性
住宅手当や交通費の支給あり。しかし会社の規模に対して手当は少ないと感じた。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 681万円 39.67歳 19483人 14.17年
2018年 669万円 39.08歳 19877人 13.92年
2017年 653万円 38.67歳 19843人 13.92年
2016年 787万円 46.25歳 19393人 20.42年
2015年 777万円 45.92歳 19090人 18.5年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で-12.36%下降

TISの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、TISの平均年収は約-12.36%下降傾向にあります。これは、金額ベースでは約-96万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約-13.61%下降、平均勤続年数は、約-23.41%と下降傾向にあります。

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SIer・システム開発業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
エヌ・ティ・ティ・データ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 779万円 815万円 807万円 794万円 790万円 783万円 789万円 794万円 799万円 793万円 808万円 813万円 821万円 828万円
富士通 -万円 734万円 752万円 713万円 751万円 755万円 754万円 794万円 810万円 844万円 765万円 789万円 805万円 799万円 770万円 811万円 811万円 798万円 791万円 799万円
TIS -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 800万円 819万円 812万円 772万円 827万円 872万円 777万円 787万円 653万円 669万円 681万円
伊藤忠テクノソリューションズ -万円 784万円 795万円 738万円 717万円 708万円 748万円 759万円 757万円 744万円 704万円 719万円 717万円 775万円 778万円 749万円 813万円 803万円 856万円 872万円
SCSK -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 736万円 730万円 721万円 725万円 712万円 723万円 661万円 663万円 690万円 701万円 722万円 727万円 727万円 726万円

TISについて

会社について

会社概要

社名 TIS
本社所在地 東京都新宿区西新宿8−17−1 住友不動産新宿グランドタワー
会社URL https://www.tis.co.jp/
代表者 桑野 徹
資本金 10,001百万円
売上 4208
 従業員 19483
業界 SIer・システム開発

TISの年齢別の推定年収

統計情報
TISの平均年齢は、39.7歳です。平均年収は681万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、TISの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 TIS推定年収
20代 403~470万円
30代 549〜617万円
40代 681〜749万円
50代 796〜809万円
60代 491〜570万円

20代の推定平均年収:403〜470万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、TISの20代の平均年収は、403〜470万円と想定されます。

30代の推定平均年収:549〜617万円

TISの30代の平均年収は、549〜617万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:681〜749万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、TISの40代の平均年収は、681〜749万円です。

50代の推定平均年収:796〜809万円

TISの50代の平均年収は、796〜809万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:491〜570万円

TISの60代の平均年収はおよそ491〜570万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

TISの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、TISの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
TIS推定 750万円 546万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:750万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
TISの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、TISの平均年収は750万円です。

女性の推定平均年収:546万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。TISの平均年収は、約546万円だと推定されます。

TISの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、TISの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
TIS推定 482万円 891万円 1193万円 1467万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:482万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
TISの一般社員の推定年収は、482万円です。

係長級の推定年収:891万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
TISの係長級の社員の推定年収は、891万円です。

課長級の推定年収:1193万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
TISの課長級の社員の推定年収は、1193万円です。

部長級の推定年収:1467万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
TISの部長級の社員の推定年収は、1467万円です。

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