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内定後の流れ・内定後によくある質問

こんにちは。キャリアブックス編集長の森田です。

見事最終面接に合格し内定をもらった後、いつまでに何をすればいいのかわからない…と不安に思っている方は意外と多いと思います。スムーズに入社できるよう、内定後の流れを理解して入社までにすることを把握しておきましょう。

この記事を書いた人キャリアブック編集長
森田(仮名)

人材系ベンチャー出身。これまでに人事やマーケティング、営業など様々な職種を担当。現在は様々なベンチャー企業でフリーランスとして活動中。これまでの経験の共有とアウトプットの場としてキャリアブックスを運営。

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内定後の流れ

内定通知書をもらってから実際に入社するまで、確認すべきことや内定企業への連絡事項など、流れを理解して入社までの不安を解消しましょう。

①内定連絡をもらう

最終面接に合格をすると、電話やメールなどで内定の連絡を受けます。この時点では、細かい労働条件を伝えられない場合もありますが、「いつ伝えてくれるのだろう」と不安に感じたら、すぐに条件を確認するようにしましょう。その際、「条件を見た上で判断したいので、詳細をメールで送って下さい」などと伝えるようにしましょう。

②条件を確認し、内定の返事をする

正式に内定通知書(採用通知書・雇用契約書など含む)をもらったら、十分に内容を確認しましょう。ここで条件などに不満がある場合は、その旨を伝えましょう。内定を承諾・辞退するときには、遅くとも2週間以内には返事をするようにしましょう。返事に1週間以上かかる場合は、念の為内定先の企業に、回答に時間がかかる旨を連絡しておきましょう。入社を承諾する場合、あわせて契約書へのサインや書類の返送など、なるべく早めに対応をするようにしましょう。

③入社日を決定する

面接の段階で、「いつから働き始めることができるか」を確認することが多いですが、最終的な調整はこの段階で行うようにしましょう。なお、面接時に伝えた入社時期と大きくズレると、印象はあまりよくありません。面接をする前に、現職の就労規則を確認し、いつまでに退社して新しく働き始めることができるか、しっかりと把握しておきましょう。また、退職と入社の間隔が大きく空くと、国民健康保険や年金の個人手続きが必要となります。十分に注意しましょう。

④雇用契約を結ぶ

雇用契約を結ぶタイミングは、内定通知の返事をもって契約して完了か、改めて雇用契約書へのサインなど、企業によって異なります。万が一、雇用契約を結んだ後に辞退することがないようにしましょう。契約後の辞退は企業側に非常に迷惑をかけてしまうため、雇用契約を結ぶときはしっかりと入社の意思を固めてから返事をするようにしましょう。

⑤現職の退職準備を進める

まず、退職する旨の直属の上司に伝えましょう。上司からの承諾を得たら、実際に退職する日の調整や仕事の引き継ぎなどを進めましょう。また、同時並行で、同僚や今までお世話になった周囲の人に退職する旨を伝える挨拶をしましょう。

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内定後の流れに関するQ&A

実際に内定をもらったあとに、よくある質問についてお答えします。

Q. 口頭で内定と伝えられただけで、契約書が来ないけど大丈夫?

稀ではありますが、書面での契約がないまま入社まで至るケースもあります。その場合、必ず労働条件など確認するようにしておきましょう。入社前にメールや書類で労働条件の詳細を送ってほしいなど、後から確認できる形で残しておくことがポイントです。

Q. 他の会社の選考結果を待ってから返事したいのですが…

まずは内定をもらった企業に対してお礼をし、回答の期限を提示した上で待ってほしい旨の連絡をしましょう。規約的には返答を待ってもらうことはOKですが、返事を引き伸ばしていると心証はあまりよくありません。真剣に転職を考えているからこそ判断が遅れるなど、誠実さが伝わるようにしましょう。

Q. 入社の承諾をした後に、やっぱり辞退したいです

入社承諾をした後に入社を断ることは、規約的には問題ありませんが、モラル違反となります。心身の病気や親の介護などやむを得ない場合を除き、承諾後の辞退はしないようにしましょう。そのためにも、じっくりと検討した上で入社承諾の連絡をするように心がけましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。内定後の主な流れやよくある質問について紹介しました。入社までに必要な手続きや流れをしっかりと把握して、スムーズに不安なく入社できるようにしましょう。