業績・売上

【2019年最新】住友商事の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!

住友商事の売上高・業績

住友商事の最新の売上高は5兆3392億円。業界内でのランキングは、第6位です。
今回は、住友商事の売上や利益の業績情報を、競合企業との比較ランキング・過去の推移の比較という形で行いました。

是非最後までご覧ください!

住友商事の売上・業績について

直近の年間売上高
5兆3392億円
従業員あたりの売上
8131万円
売上業界ランキング
6位
3年間の売上変化率
133.58%
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住友商事の業績の推移・変化率

売上推移

過去3年間の売上の推移

年間売上は5兆3392億円。3年間の変化率は133.58%


年度 売上高
2000年度 0億円
2001年度 0億円
2002年度 0億円
2003年度 1兆5384億円
2004年度 1兆7086億円
2005年度 2兆493億円
2006年度 2兆5815億円
2007年度 3兆773億円
2008年度 3兆6709億円
2009年度 3兆5116億円
2010年度 2兆8768億円
2011年度 3兆1002億円
2012年度 3兆2610億円
2013年度 3兆163億円
2014年度 3兆3175億円
2015年度 3兆7623億円
2016年度 4兆109億円
2017年度 3兆9970億円
2018年度 4兆8274億円
2019年度 5兆3393億円

住友商事の直近の売上高(連結)は、5兆3392億円です。直近3年間での成長率は133.58%と上昇傾向にあります。

四半期ごとの売上高・営業利益


四半期売上高 四半期営業利益
2017年1Q 9210.44億
2017年2Q 9378.44億
2017年3Q 9960億
2017年4Q 1兆1420.86億
2018年1Q 1兆1241.67億
2018年2Q 1兆1693.39億
2018年3Q 1兆1850.24億
2018年4Q 1兆3487.93億
2019年1Q 1兆2308.06億
2019年2Q 1兆2491.11億
2019年3Q 1兆3530.69億
2019年4Q 1兆5062.52億

住友商事の売上高の比較・ランキング

競合との比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
住友商事 -万円 -万円 1162万円 1174万円 1203万円 1264万円 1291万円 1403万円 1403万円 1374万円 1322万円 1339万円 1353万円 1310万円 1305万円 1301万円 1256万円 1256万円 1305万円 1390万円
三菱商事 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1335万円 1424万円 -万円 1356万円 1302万円 1359万円 1413万円 1420万円 1356万円 1376万円 1446万円 1387万円 1541万円 1608万円
丸紅 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1068万円 1178万円 1198万円 1199万円 1164万円 1140万円 1188万円 1223万円 1275万円 1307万円 1227万円 1222万円 1323万円 1390万円
伊藤忠商事 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1195万円 1280万円 1364万円 1302万円 1258万円 1255万円 1282万円 1390万円 1384万円 1396万円 1383万円 1384万円 1461万円 1521万円
三井物産 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1300万円 1436万円 1374万円 1444万円 1262万円 1247万円 1362万円 1364万円 1352万円 1362万円 1364万円 1214万円 1420万円 1430万円
豊田通商 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 828万円 888万円 933万円 938万円 1044万円 931万円 979万円 993万円 982万円 1042万円 995万円 954万円 998万円 1052万円 1097万円

①売上高のランキング

トップ5社の売上シェア比率


売上高:総合商社業界では第6位

総合商社業界の企業内での住友商事の売上ランキングの順位は第6位です。
総合商社業界の売上高ランキング第1位は三菱商事、第2位は伊藤忠商事、第3位は丸紅になっています。
総合商社業界のランキング一覧はこちら

順位 会社名 売上高
1位 三菱商事 16兆1038億円
2位 伊藤忠商事 11兆6005億円
3位 丸紅 7兆4013億円
4位 三井物産 6兆9575億円
5位 豊田通商 6兆7627億円
6位 住友商事 5兆3392億円
7位 双日 1兆8562億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

売上高:全体では第27位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、住友商事は売上ランキング27位です。

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 三菱商事 16兆1038億円
3位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
4位 日本郵政 12兆7750億円
5位 NTT東日本(日本電信電話) 11兆8798億円
6位 伊藤忠商事 11兆6005億円
・・・・・・・・
22位 日本製鉄 6兆1779億円
23位 三井住友フィナンシャルグループ 5兆7353億円
24位 三井住友海上(MS&ADインシュアランスグループホールディングス) 5兆5004億円
25位 東京海上ホールディングス 5兆4767億円
26位 デンソー 5兆3628億円
27位 住友商事 5兆3392億円
28位 KDDI 5兆804億円
29位 NTTドコモ 4兆8408億円
30位 三菱電機 4兆5199億円
31位 出光興産 4兆4251億円
32位 大和ハウス 4兆1435億円
・・・・・・・・
3585位 RISE 1億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

②従業員当たりの売上のランキング

従業員あたり売上:総合商社業界で第7位

総合商社業界内での住友商事の従業員あたりの売上ランキングの順位は第7位です。

順位 会社名 売上高
1位 三菱商事 20,131万円
2位 丸紅 17,260万円
3位 三井物産 15,815万円
4位 豊田通商 11,547万円
5位 双日 9,961万円
6位 伊藤忠商事 9,684万円
7位 住友商事 8,131万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。
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従業員数やキャッシュフロー、資産などの情報

その他の指標

営業キャッシュフロー

年度 営業キャッシュフロー
2019年 2688.83億
2018年 2952.64億
2017年 3457.88億

投資キャッシュフロー

年度 投資キャッシュフロー
2019年 -513.17億
2018年 -1557.66億
2017年 -1806.73億

財務キャッシュフロー

年度 売上高
2019年 -2331.96億
2018年 -2296.1億
2017年 -2544.48億

総資産

年度 資産
2019年 7兆9165.23億
2018年 7兆7706.32億
2017年 7兆7617.94億

従業員に関するデータ

平均年収 1300万円
従業員数 65662人
平均年齢 42.6歳

住友商事について

会社概要

会社概要

社名 住友商事
本社所在地 東京都千代田区大手町2−3−2 大手町プレイス イーストタワー
会社URL http://www.sumitomocorp.co.jp/
代表者 兵頭 誠之
資本金 219,448百万円
 従業員 65662
業界 総合商社

企業理念

私たちは、常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く社会に貢献するグローバルな企業グループを目指します。

住友商事グループの「経営理念」は、住友400年の歴史に培われた「住友の事業精神」をベースに、今日的かつグローバルな視点を加えて、平易かつ体系的に整理し直したものです。「行動指針」は、「経営理念」を実現するための企業および役員・社員の日常の行動の在り方を定めたガイドラインです。

「経営理念」に掲げているように、住友商事グループの社会的使命は、健全な事業活動を通じて、株主、取引先、地域社会の人々、そして社員も含め、世界中の人々の経済的・精神的な豊かさと夢を実現することであると考えています。また、個々人の人格を尊重し、「住友の事業精神」の真髄である「信用を重んじ確実を旨とする」という経営姿勢を貫き、一人一人の主体性、創造性が発揮され、改革と革新が不断に生み出されるような企業文化を大切にしています。

事業内容

5大総合商社の1社。金属や資源分野が強み

住友商事は、世界中に拠点を持ち日本の大手総合商社の1角を担う企業です。貿易ビジネスや、ベンチャー投資など、多様な事業をグローバルに展開しています。

  1. 金融事業
  2. インフラ事業
  3. 生活・不動産事業
  4. 輸送機・建機事業
  5. メディア・ICT事業
  6. 資源・化学品事業

以上の事業で構成されており、特にメディア事業や鉄鋼関係の分野で、売上の多くを占めています。

5兆円の売上は、近年右肩上がりに成長

2019年3月期の売上高は、前年比+10%の5兆3,392億円を記録しています。
2011年頃は3兆円ほどの売上規模でしたが、現在は5兆円を超え、業績は右肩上がりに成長しています。
メディア事業や鉄鋼分野を柱に、直近はインフラ事業、輸送機・建機事業が堅調で業績を伸ばしています。

5大総合商社では5番手

5大総合商社で直近の売上高を比較すると、住友は5番手に位置しています。

  1. 三菱商事:16兆1,038億円
  2. 伊藤忠商事:11兆6,005億円
  3. 丸紅:7兆4,013億円
  4. 三井物産:6兆9,575億円
  5. 住友商事:5兆3,392億円
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