年収比較

【2019最新】JR東日本(東日本旅客鉄道)の年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

有価証券報告書によると、JR東日本(東日本旅客鉄道)の平均年収は715万円平均年齢は39.4歳鉄道業界の年収ランキングは11位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約179万円平均月収は45万円です。

今回はJR東日本(東日本旅客鉄道)の競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

JR東日本(東日本旅客鉄道)の年収情報まとめ

基本情報

平均年収
715万円
平均年齢
39.4歳
月収(推定)
45万円
ボーナス(推定)
179万円

平均年収は715万円。平均年齢は39.4歳

有価証券報告書によると、JR東日本(東日本旅客鉄道)の平均年収は715万円、平均年齢は39.4歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は45万円。ボーナスは年二回合計で179万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、JR東日本(東日本旅客鉄道)の平均年収715万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

JR東日本(東日本旅客鉄道)の平均勤続年数16.5年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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JR東日本(東日本旅客鉄道)の年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 相鉄(相模鉄道) 900万円
2位 阪急阪神ホールディングス 877万円
3位 京阪ホールディングス 816万円
4位 西武鉄道 814万円
5位 近鉄 804万円
6位 小田急電鉄 764万円
7位 近鉄エクスプレス 762万円
8位 京成電鉄 744万円
9位 東急(東京急行電鉄) 737万円
10位 JR東海(東海旅客鉄道) 735万円
11位 JR東日本(東日本旅客鉄道) 715万円
12位 東武鉄道 714万円
13位 京王電鉄 713万円
14位 新京成電鉄 710万円
15位 京急(京浜急行電鉄) 695万円
16位 JR西日本(西日本旅客鉄道) 669万円
・・・・・・・・
27位 新潟交通 405万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
683位 川金ホールディングス 716万円
684位 LINE 716万円
685位 ホーチキ 716万円
686位 小森コーポレーション 716万円
687位 新晃工業 715万円
688位 JR東日本(東日本旅客鉄道) 715万円
689位 フジクラ 715万円
690位 マネジメントソリューションズ 715万円
691位 アミューズ 715万円
692位 萩原電気ホールディングス 715万円
693位 東京インキ 715万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

鉄道業界では第11位

鉄道業界の企業内でのJR東日本(東日本旅客鉄道)の年収ランキングは第11位です。
鉄道業界の年収第1位は相鉄(相模鉄道)、第2位は阪急阪神ホールディングス、第3位は京阪ホールディングスとなっています。
鉄道業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第688位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、JR東日本(東日本旅客鉄道)の年収順位は第688位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

JR東日本(東日本旅客鉄道)の職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 300万円〜600万円
企画職 企画 550万円〜660万円
事務・専門職 事務 400万円〜600万円
管理 300万円〜600万円
開発・エンジニア 技術 430万円〜600万円

営業の年収は300万円〜600万円
技術の年収は430万円〜600万円

口コミ情報を参考に、JR東日本(東日本旅客鉄道)の一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は300万円〜600万円。技術職の年収は430万円〜600万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
どの部門も給与水準に大きな差はありませんが、企画部門が少しだけ高くなっています。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
技術系の職種はあまり手当てがつかないので、他の職種に比べ年収にかなり差がつきます。
中途入社 設備 男性
中途入社 設備 男性
現場で働く職種には夜勤手当などの特別手当がつきますが、事務職など手当てがつかない場合は年収は低くなる。
新卒入社 企画 男性
新卒入社 企画 男性
企画職はサービス残業を強いられる。部署によっては全員参加の旅行やイベントが開催される。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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JR東日本(東日本旅客鉄道)の初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 24万4375円
大学学部卒業 22万4135円
高校卒業

JR東日本(東日本旅客鉄道)の新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で22万4135円、大学院卒で24万4375円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナスが支給されます。更に、職務手当、技能手当、時間外勤務手当、扶養手当、通勤手当などが支給されます。
新卒入社 駅係員 男性
新卒入社 駅係員 男性
基本給は低いので泊まりで勤務して、手当で収入を増やすしかない。夜勤手当や残業手当を含めれば、新卒2年目で年収430万円程になる。
新卒入社 現場 男性
新卒入社 現場 男性
基本給はとても低く、新卒3年目でも手取り16万円ほどしかない。ボーナスは多いが、月収はかなり低い。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
20歳~40歳頃までは基本給は低く抑えられる。ボーナスに関しては若くても多く貰える。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

JR東日本(東日本旅客鉄道)の役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 400万円〜600万円
課長クラス 10〜20年目 700万円~1100万円
部長クラス 20年目〜 1200万円〜

部長クラスの年収は1200万円〜

口コミを元に、JR東日本(東日本旅客鉄道)の役職別、年齢別に年収をまとめました。JR東日本(東日本旅客鉄道)の役職別の年収は、一般社員で400万円〜600万円程度から始まり、部長クラスになると、1200万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年功序列で給与は上がっていく。評価による給与の上昇はあまり期待できないが、昇進による給与の大幅な上昇は可能です。賞与は他社に比べて高くなっている。
中途入社 設備 男性
中途入社 設備 男性
定年が近い平社員は年収700万円程度。助役クラスになると年収900万円程にあがるようだ。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
試験に合格しなければ50歳でも係長クラス止まりも大いにある。仕事ができるかより試験が重視される。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
40歳頃になると課長クラスになる人が出てくる。課長クラスで年収1000万円の大台に乗るようだ。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

JR東日本(東日本旅客鉄道)のボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回
評価 担当助役とその上司からの評価
昇給 年1回
中途入社 事務 男性
中途入社 事務 男性
あまり働きが評価されてボーナス額が上下することはなく、役職が同じ人はほぼ同じ金額になる。
新卒入社 管理 男性
新卒入社 管理 男性
昇級試験に合格しなければ昇給することはない。試験の基準は非公開のため不満を持つものも多い。
新卒入社 設備 男性
新卒入社 設備 男性
ボーナスにも都市手当があり、地方と都心では大きな差となる。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

JR東日本(東日本旅客鉄道)の福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 職務手当、技能手当、時間外勤務手当、扶養手当、通勤手当など
休日・休暇 年間114日の休日(曜日に関わらず指定します)
※2018年度における企画部門の休日実績は122日
このほか、年次有給休暇(入社時に15日、最大20日)および慶弔休暇などがあります。
福利厚生 制度:各種保険完備、財形貯蓄、グループ共済会、住宅援助金、カフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)など
施設:寮、社宅、病院など
勤務時間 勤務時間・始終業時刻、休憩時間は事業場、仕事により異なります。
例:8時30分~17時00分(休憩1時間を含む)など
※夜勤・一昼夜交代勤務がある事業場や仕事があります。
※企画部門では、一部を除きフレックスタイム制を導入しています。
※昨年度の平均的な時間外勤務実績は年150時間程度。

参考サイト

新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
各種手当は手厚い。手当のほかにもカフェテリアポイントや、テーマパークの割引等の特典が受けられる。また、有休消化率は100%である。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
首都圏勤務では都市手当が、基本給の15%程支給される。駅勤務だと夜勤手当や特殊勤務手当が貰える。
新卒入社 管理 男性
新卒入社 管理 男性
都市手当や通勤手当、住宅補助などは基本給をベースに算出される。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 715万円 39.4歳 72402人 16.5年
2018年 714万円 40.1歳 73193人 16.9年
2017年 711万円 40.5歳 73063人 17.1年
2016年 710万円 40.9歳 73053人 17.2年
2015年 705万円 41.2歳 73329人 17.3年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+1.42%上昇

JR東日本(東日本旅客鉄道)の直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、JR東日本(東日本旅客鉄道)の平均年収は約1.42%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約10万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約-4.37%下降、平均勤続年数は、約-4.62%と下降傾向にあります。

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鉄道業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
東海旅客鉄道 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 729万円 734万円 734万円 736万円 -万円
JR東日本(東日本旅客鉄道) -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 705万円 710万円 711万円 714万円 715万円

JR東日本(東日本旅客鉄道)について

会社について

会社概要

社名 東日本旅客鉄道
本社所在地 東京都渋谷区代々木2−2−2
会社URL http://www.jreast.co.jp/
代表者 深澤 祐二
資本金 200,000百万円
売上 30020
 従業員 72402
業界 鉄道

JR東日本(東日本旅客鉄道)の年齢別の推定年収

統計情報
JR東日本(東日本旅客鉄道)の平均年齢は、39.4歳です。平均年収は715万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、JR東日本(東日本旅客鉄道)の職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 JR東日本(東日本旅客鉄道)推定年収
20代 423~494万円
30代 576〜648万円
40代 715〜787万円
50代 836〜850万円
60代 515〜599万円

20代の推定平均年収:423〜494万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、JR東日本(東日本旅客鉄道)の20代の平均年収は、423〜494万円と想定されます。

30代の推定平均年収:576〜648万円

JR東日本(東日本旅客鉄道)の30代の平均年収は、576〜648万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:715〜787万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、JR東日本(東日本旅客鉄道)の40代の平均年収は、715〜787万円です。

50代の推定平均年収:836〜850万円

JR東日本(東日本旅客鉄道)の50代の平均年収は、836〜850万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:515〜599万円

JR東日本(東日本旅客鉄道)の60代の平均年収はおよそ515〜599万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

JR東日本(東日本旅客鉄道)の男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、JR東日本(東日本旅客鉄道)の職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
JR東日本(東日本旅客鉄道)推定 788万円 573万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:788万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
JR東日本(東日本旅客鉄道)の従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、JR東日本(東日本旅客鉄道)の平均年収は788万円です。

女性の推定平均年収:573万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。JR東日本(東日本旅客鉄道)の平均年収は、約573万円だと推定されます。

JR東日本(東日本旅客鉄道)の役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、JR東日本(東日本旅客鉄道)の職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
JR東日本(東日本旅客鉄道)推定 506万円 936万円 1253万円 1540万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:506万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
JR東日本(東日本旅客鉄道)の一般社員の推定年収は、506万円です。

係長級の推定年収:936万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
JR東日本(東日本旅客鉄道)の係長級の社員の推定年収は、936万円です。

課長級の推定年収:1253万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
JR東日本(東日本旅客鉄道)の課長級の社員の推定年収は、1253万円です。

部長級の推定年収:1540万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
JR東日本(東日本旅客鉄道)の部長級の社員の推定年収は、1540万円です。

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