転職ノウハウ

【2020最新】M&Aキャピタルパートナーズへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

この記事では、M&Aキャピタルパートナーズへの転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。
転職ツール選び。間違えてませんか?10秒転職ツール診断

間違った転職ツール選びはキャリアの失敗につながります。6問の質問に答えるだけで、あなたにあった転職ツールをチェックしよう。

現在の転職意欲は?(1/6問)
次へ

M&Aキャピタルパートナーズの基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、M&Aキャピタルパートナーズの売上規模や年収情報をご説明します。

会社規模

順位 会社名 売上高
1位 野村総研(NRI) 5012億円
2位 三菱総合研究所 903億円
3位 シード 295億円
4位 日本M&Aセンター 285億円
5位 船井総研ホールディングス 217億円
6位 ビジョン 215億円
・・・・・・・・
10位 タナベ経営 90億円
11位 M&Aキャピタルパートナーズ 80億円
12位 アイ・アールジャパンホールディングス 48億円

売上は業界で第11位

コンサルティング業界の企業内でのM&Aキャピタルパートナーズの売上ランキングの順位は第11位です。

年収情報

平均年収
2478万円
平均年齢
31.3歳
全体ランキング
1位/3400社
業界内ランキング
1位/22社

年収と勤続年数の傾向



年収は上位1%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、M&Aキャピタルパートナーズの平均年収2478万円は、上位1%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より短め

M&Aキャピタルパートナーズの平均勤続年数3.31年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より短めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

M&Aキャピタルパートナーズの総合転職難易度

様々な情報から、Careerbookが調査した上場企業3000社の中での相対的なM&Aキャピタルパートナーズへの転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は、100点中74点で、「A:難易度はかなり高め」になりました。

企業人気度 超人気企業
業界特性 志望者は多く、難易度は高い。ただし採用人数も多いため、企業を選ばずに対策をしっかり行えば、業界に入ることは十分狙える。
中途採用について 勤続年数は短めで、中途採用も活発
競争率について 上場企業でもかなりの高年収。かなり競争率が激しく難易度は高い
総合難易度 A:難易度はかなり高め

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名 難易度
1位 マッキンゼー 92
2位 ボストンコンサルティング(BCG) 90
3位 M&Aキャピタルパートナーズ 74
4位 アクセンチュア 72
5位 日本M&Aセンター 72
6位 野村総合研究所(NRI) 71
7位 三菱総合研究所 67
8位 PwCコンサルティング 65
・・・・・・・・
22位 プロレド・パートナーズ 37

コンサルティング業界では転職難易度は第3位

コンサルティング業界の企業内でのM&Aキャピタルパートナーズの年収ランキングは第3位です。
コンサルティング業界の年収第1位はマッキンゼー、第2位はボストンコンサルティング(BCG)、第3位はアクセンチュアとなっています。

このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものです。精度は向上するように務めておりますが、一部企業は情報不足により不確かな状態です。あくまで参考値としてご理解ください。
失敗しないための転職ツール診断

間違った転職ツール選びはキャリアの失敗につながります。6問の質問に答えるだけで、あなたにあった転職サイトをチェックしよう。

10秒診断スタート

M&Aキャピタルパートナーズに転職したいなら利用すべきサービス

おすすめ転職エージェント

M&Aキャピタルパートナーズに親和性の高い最適な転職サービスをご紹介します。

  • 業界特化
  • 未経験から経験者まで
  • アドバイザーの知識

コンサルへの転職ならアクシスコンサルティング

これまで約20,000名のコンサル転職志望者を支援してきたアクシスコンサルティングは、Big4からベンチャーファームまで確かな支援実績を誇っています。また、コンサルタントの事業会社への支援実績も豊富で、コンサルタントとしてのキャリア全体を包括的にサポートしています。

カテゴリ 掲載企業例
コンサルファーム アクセンチュア、アビームコンサルティング、EY、ATカーニー、NTTデータ、クニエ、KPMG、シグマクシス、スカイライト、デロイトトーマツ、PwC、フューチャーアーキテクト

アクシスに無料登録

  • 地方に強い
  • 求人数No1
  • 大手に強い

求人数ダントツNo1。全ての人におすすめ

全国で求人数が圧倒的に多く、多くの転職者がまず使うサービス。大企業にも強く、キャリアブックが調査した上場企業3000社のうち、直近1年で半数近くの企業の求人を掲載している。

企業名 掲載職種
M&Aキャピタルパートナーズ ・コンサルタント
・コンサルタント
株式会社日本M&Aセンター ・その他
アクセンチュア ・コンサルティング
・ソリューションエンジニア
野村総合研究所 ・システム開発
・コンサルタント
PwCコンサルティング ・法務・事務のコンサルタント
・コンサルタント

リクルートに無料登録

2位コトラ

  • 業界特化
  • 未経験から経験者まで
  • アドバイザーの知識

金融・IT・コンサルへの転職ならコトラ

コトラは、投資銀行や投資ファンドなどの金融業界や、IT・コンサルなどのスペシャリストに特化した転職エージェントです。ハイクラスな案件を中心に扱っており、未経験の扱いはかなり少なめですが、SIerからITコンサルなどのケースであれば、コンサル未経験も実績があります。

カテゴリ 掲載企業例
IT・コンサル 日本IBM、デロイトトーマツコンサルティング、EYコンサルティング、KPMG
金融 三菱UFJモルガン・スタンレー、ソニー生命、三菱地所投資顧問、UBSウェルス・マネジメント

コトラに無料登録

求人を探すならリクルートエージェント

保有求人数はNo1

リクルートエージェントは言わずとしれた業界No1の規模を誇るエージェントですが、その最大の強みは「求人数」です。その保有求人数は公開されているものだけで30万件以上と幅広い業界や職種に対応しています。

特に大手の求人に強い

リクルートエージェントは全国の求人を網羅していますが、明確な強みとしては「中小エージェントが保有していない大企業案件」を扱っていることです。得に大手思考の場合はリクルートエージェント以外ではアクセスできない求人もあるため、必ず利用するようにしましょう。

相性が良ければ、職が見つかる。
利用媒体:リクルートエージェント
人物:40歳 男性 営業
業界:鉄鋼・金属・鉱業
地域:大阪府
年収:900万円 → 900万円
併用サービス:ビズリーチ、JAC、doda

良かった点の口コミ・評判
国内最大手エージェントというだけあり、求人の紹介数が頭抜けて多いのは間違いありません。しかもエージェント担当者とは基本的に電話で話すだけで、この後色々紹介が来るので、現職の合間で時間を見つけて登録、転職活動を始めることが出来ました。また、紹介される求人以外にも、当然自分から気になる求人を見つけて応募することも出来るので、幅広い転職活動を行うことが出来ました。履歴書や職歴の添削もアドバイスして下さり、スムーズに選考が進みました。

悪かった点の口コミ・評判
たくさん求人紹介をして下さった一方で、何処となく機械的で親身さには少々欠けていると感じました。電話で話した内容をどこまで汲み取り、希望の条件を満たしてくれるかはそれぞれの担当者の裁量になるとは思いますが、個人的には気になっている会社について、実際どんな雰囲気の会社なのか、組織はどうなっているのか、仕事内容の詳細など、もう少し情報提供をして欲しかったと思っています。希望する地方の求人は都心に比べて圧倒的に少なかった印象です。

こんな人におすすめ
年収の幅は会社によってかなり変わってきますが、営業職の求人は多く、可能性を広げる事が出来るという点ではおすすめします。現職を続けながら転職活動していくプロセスとしては臨機応変に対応して下さるので、自分1人で転職活動するには得られない数の求人を頂けると思います。

紹介数が多く、親身になって相談乗ってくれるひともおおい!
利用媒体:リクルートエージェント
人物:31歳 男性 営業
業界:専門商社
地域:東京都
年収:800万円 → 850万円
併用サービス:なし

良かった点の口コミ・評判
リクルートエージェントは、25歳〜35歳の利用者が80%となり、かなりたくさん求人を紹介してもらえるので、強くおすすめできる。選択肢を増やす」ことだと思ってます。具体的には「大量の求人情報を提供。あとはあなたが決めてね」というスタンス。これはこれで価値だと思います。キャリアインタビュアーっていう、こちらの強みを聞き出してまとめてくれる面接官のかたが親切でした。今の仕事の悩みや今後のキャリアについて、担当者が自分ごとのように考えてくれる人もいました。

悪かった点の口コミ・評判
リクルートエージェントの求人数は非常に多く、中には労働条件が良くない求人を紹介されることがあるのは事実です。実際に私が利用した際も、年間休日日数が少ないなど「ブラックかな…?」と疑いたくなる求人もありました。

これはどのエージェントにも言えることですが、担当者の中には、残念ながら対応が悪い人も少なからずいました。

1日に数十件のメールが来ることもあり、確かにしつこく感じてしまいました。企業への紹介料を得ることを優先していることが態度に現れている人もいる。

こんな人におすすめ
リクルートエージェントは熱心に面談してくれる人が多いです。20代のうちに転職することで更に裾野が広がるかもしれないので、周囲の環境に惑わされず、転職のプロに相談すべきだと思います。私が利用した際も、今の仕事の悩みや今後のキャリアについて、担当者が自分ごとのように考えてくれました。

求人の量や担当者のサポートも全体的にとても満足。WEBではできない転職活動ができた。専門知識は少しだけ不足を感じた
利用媒体:リクルートエージェント
人物:30歳 男性 営業
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:大阪府
年収:400万円 → 400万円

良かった点の口コミ・評判
本当に様々な企業の案件を持ってきて頂いて働けるまでは
面接、履歴書、職務経歴書等、一生懸命見てくれたり
指導をしてくれたりしていただきました。
ネットで検索するよりも情報量は本当に多いなと思って
少しびっくりしました。

悪かった点の口コミ・評判
やはり、先方への試用期間として働き始めた時のサポートがほとんどなかったので
そこはうーんどうなんだろうと思いました。
最後転職できるまではある程度相談にのってほしい時もありましたし
業界の知識不足もあったので、そこは悪いかなと思いました。

求人の質・量の口コミ・評判
一般より量がとても多くてびっくりしました。ネットでの転職活動より
エージェントでお任せした方がこんな会社があったのか?
とわっかたのでよかったです。

サポートの口コミ・評判
職務経歴書や履歴書、面接のチェックは結構しっかりとおこなって、
いただけましたので満足な担当者でした。

担当者の質の口コミ・評判
業界の知識はそこまでなくてただマッチングしそうな様々な業界の会社をピックアップしてくれたのは
とても好感がもてました

40代でも、年収を上げた転職ができた
利用媒体:リクルートエージェント
人物:42歳 男性 製造業
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:埼玉県
年収:480万円 → 600万円

良かった点の口コミ・評判
良かったと思うのは、やはり転職によって条件面で良くなったところです。もしもリクルートエージェントを利用しなければ、今の条件のところには転職できなかったと思います。年収が上がったことはもちろん、職場の雰囲気も良い今の会社に入社できたのは担当者が優秀だったからだと思います。

悪かった点の口コミ・評判
明確に悪かったというところはありません。お世話になったというところのほうが大きいです。しいて上げるのであれば、畑違いの職種の求人もすすめてきたことがあることでしょうか。ただ、それは私が40代の年齢で求人数自体が少ないから紹介してくれたことだと思っています。

求人の質・量の口コミ・評判
私の40代という年齢的に求人の量は満足できる量を取り揃えているとは言えませんでしたが、質は結構よくて条件の良い求人が多いなと思いました。

サポートの口コミ・評判
履歴書や職務経歴書の書き方、良く見せ方についての指導はもちろん、面接でどのような受け答えをしたら良いかや服装などの身だしなみについても細かに指導してくれました。

担当者の質の口コミ・評判
まず、提案してくれる案件が私の希望をしっかりと聞いてくれたものでした。そのうえで、面接までにその求人で採用されるように準備をしてくれたのでお任せ状態でした。と手も優秀な担当に当たってよかったです。

求人数の豊富さが他と比べて圧倒的に良い
利用媒体:リクルートエージェント
人物:45歳 男性 システムエンジニア
業界:SIer・システム開発
地域:大阪府
年収:750万円 → 800万円
併用サービス:パソナキャリア

良かった点の口コミ・評判
40代での転職でしたので、まず年齢面で希望する条件に合う求人があるのかそもそも不安でした。そこで、ネットで各エージェントの口コミを調べて、一番求人数が多いと評価されていたリクルートエージェントを利用することを決めました。サービス登録後の最初の面談で自分の不安を率直に伝えたところ、すぐに20社以上も求人を紹介頂き、加えて小さくても個性や実力のある企業まで紹介頂き、転職先候補の視野も広げて頂けました。求人の豊富さは凄く良かった点です。

悪かった点の口コミ・評判
エージェントとの最初の面談後、すぐに転職活動を開始しました。活動中のサポートも普通に問題はなかったのですが、少しサポート面でもう少し手厚い部分があると良いと思う点がありました。久々の転職活動でしたので、活動当初、面接がうまくいかない状況が続きました。すぐにエージェントに相談をしてのですが、ネットでも記載されているようなありきたりなアドバイスしか貰えず、結局自分の力で解決しました。大手でエージェントさんも忙しいのだと思いますが、個別の状況に合わせたきめ細かいサポートがあると、更に良いサービスになると思いました。

こんな人におすすめ
IT業界に強いエージェントがおられるので、専門的な言葉も通じますし、業界の求人動向も教えて頂けます。40代で転職を考えているけど年齢面で不安に思っている方も、豊富な求人を紹介して頂けるのでおすすめです。

細かいフォローをもらい、非常に頼りになりました
利用媒体:リクルートエージェント
人物:39歳 男性 営業企画
業界:専門商社
地域:愛知県
年収:600万円 → 700万円
併用サービス:エン・ジャパン

良かった点の口コミ・評判
エージェントを利用する利点としては、「求職者側の事情」と「企業側の事情」の両方を詳しく理解している点だと思います。
求職者側としては、無料でエージェントからのサポートを受けられる点が最大の利点です。履歴書の確認から自分の希望にあった案件を探してくれたり、また面接のコツなども教えてくれるため、準備が非常に簡単になります。
企業側の事情を理解している点としては、その会社がどんな会社で、どういった人材を求めているかを把握しているため、求職者が該当するかどうかを適切に判断してくれます。例えば、未経験でもやる気重視なのか、経験者採用なのかは、なかなか求職者では判断がつきません。
そういったことをエージェントを通すことで、わかりやすくなったことは利用して良かったと思います。

悪かった点の口コミ・評判
全体としては、満足なのですが、あえて言えば不満点としては、2つありました。
1つは、転職エージェントというのは、転職させてはじめて企業側から手数料として課金できるということです。この仕組み自体はすごくまともだと思うのですが、仲介手数料がほしいために、早く転職させようとしてきたり、企業側の評価を大袈裟に伝えて内定が出たら、「かなりの高評価でした」などと伝えてくることがあります。
2つめは、エージェントの質により転職が左右されてしまうことです。優秀な方は、意外性のある求人や面接対策も抜かりなくやってくれますが、そうではない方では、いくつか求人案件を出して終わりの方もいます。
そのあたりが不満と言えば不満でしょうか。

こんな人におすすめ
転職エージェントの求人案件としては、事務職が基本的には多いと思います。自分だけでは見つけられない企業や職種もあり、転職で何を実現したいかを話すところから始めるエージェントも多いです。転職後の不安をぼんやりと抱えながらも、仕事で実現したいことがある方にはエージェントはおすすめです。

受けたい企業や職種か不明確な方にはおすすめ
利用媒体:リクルートエージェント
人物:29歳 男性 営業
業界:人材
地域:東京都
年収:450万円 → 650万円
併用サービス:doda

良かった点の口コミ・評判
転職理由が年収UPのみの私に対して、どんな事がやりがいで、どんな事が苦手なのかと丁寧にヒアリングしていただいたことによって自身でも再確認することができ職種や業界を絞る際にとても役に立った。また面接対策など電話で行っていただき、中途採用独特の質問に対する意図や目的を知ることができ対策ができました。対応時間も長く、夜遅い異時間帯でも対応可能のため、日中の連絡が難しい私でも連絡取りやすく、とてもメリットに感じました。

悪かった点の口コミ・評判
質問に対して午前中依頼したことは昼過ぎになる事がある点や、シフト制のせいか平日の休みが多く、急な対応への返信が遅いと感じました。私の対応が悪いとのこともあるのですが、もっと午前の対応と代理対応を早くしてほしいと感じました。
またメールの数がとても多く、管理するのがとても大変です。求人数も多いためスカウトや紹介が常に来るため管理が苦手な私としてはとても大変でした。毎日管理しないと求人は埋もれてしまう為、後で受けたいとなった求人もありました。

こんな人におすすめ
ベンチャー企業から大手まで営業求人が揃っている為、幅広く受ける事ができます。そのため、まだ軸が明確でない方は幅広く企業を比較し、自分自身で選択することができます。受けたい企業や職種か不明確な方にはおすすめです。

依頼内容も多かったですが新卒では入れない会社に転職できました。
利用媒体:リクルートエージェント
人物:41歳 男性 システムエンジニア
業界:自動車・輸送用機器
地域:岐阜県
年収:500万円 → 650万円
併用サービス:なし

良かった点の口コミ・評判
当初、転職できるか不安な部分もあったが事務所にて直接担当者の方と話ができ信頼することができた。また、自分のスキル面や業界の動きなど客観的な視点から自分に合うような企業を提案して頂けた。面接に行く前からエントリーシートの添削や自分の長所、短所の指摘などの事前検討を十分にできたため、緊張する面接も余裕を持って臨むことができた。面接後は当日中に状況を確認頂き、個人としては聞きづらい給与面の交渉や入社時期などの調整も実施して頂き、大変助かりました。

悪かった点の口コミ・評判
個人のことに着目するあまり、面接の練習にと他の会社の採用試験を受けることを勧められたりしました。個人としてはそれもアリかと思いますが、採用しようとしている相手先の会社がにあまりにも失礼なのではないかと思ったことを覚えています。また、親身になってくれる反面、提出物や添削が多く、仕事をしながらの転職活動をするとほぼ休日がなくなってしまいそうなボリュームになります。提出しないと話が進まないため、それなりのエネルギーが必要です。

こんな人におすすめ
大手だけあり、非常に多くの求人を持っていると感じました。その中でメーカーへの転職例も具体的な話を聞くことができ、転職後の自分の業務や活躍シーンなどをイメージできると思います。転職されるのであれば使わない手はないです。

専門性の高い内容も、求人のマッチングは比較的満足でした
利用媒体:リクルートエージェント
人物:48歳 男性 品質保証
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:福岡県
年収:650万円 → 650万円

良かった点の口コミ・評判
私の転職条件が、土地限定で、かつ業種も絞っていたため、案件を探すのに大変だったと思いますが、近い求人のものがあったらすぐに情報を展開いただき、一生懸命の対応には満足しておりました。結果的に、別の転職サイトで転職が決定し、その旨連絡をしたところ、お役に立てずに申し訳ございませんでしたと丁寧にお返事をいただき、最後まで気持ちよく利用させていただくことが出来ました。

悪かった点の口コミ・評判
私が希望していた業種が理系であり、担当者は文系が専門と仰られていましたので、紹介いただく求人先の業種の話を深く聞くと、詳しい者に聞いてから折り返しますとすぐに回答が得られなかったのは少し残念な部分でした。担当者から紹介される求人先は私の希望にマッチングしておりましたが、自動配信でくる求人はほとんどが参考にならないものでした。

求人の質・量の口コミ・評判
私の転職の場合、非常に厳しい条件をつけてしまい、電機,電子系で、かつ実家に出来るだけ近い県ということにしていたので、一生懸命探していただいたのですが、結果的に10件程度にとどまりました。紹介していただいた求人内容としては、経験を活かせそうな業種の紹介であり、親和性は比較的高かったです。

サポートの口コミ・評判
職務経歴書,履歴書の添削については、しっかりと行っていただき、また面談は電話でしたが、時間をかけて丁寧に聞き取りしていただきました。面接まで進んだ企業との調整も丁寧に行っていただき、サポートはしっかりとしていたと実感しております。

担当者の質の口コミ・評判
こちらの条件をしっかりと聞いてくれたので、私の希望した業種については比較的マッチングしていたのですが、やはり専門性の高い内容でしたので、希望する求人先に対する担当者の業界知識は弱い感じがしました。

40代で個人での転職活動には限界がある。エージェントは絶対活用すべき
利用媒体:リクルートエージェント
人物:42歳 男性 事務管理
業界:BPO・コールセンター
地域:東京都
年収:700万円 → 650万円
併用サービス:doda,ランスタッド,JACリクルートメント

良かった点の口コミ・評判
40代で転職を考えようとした時に,自身の力だけで情報を収集し,応募企業を選別し,面接にたどり着くにはどうしても限界があると感じました。その点,転職エージェントを活用したことで,そのあたりをスムーズに進めることができ,とても助けられました。また,転職サイトには掲載されていない生の情報(実際の労働環境や企業風土,および想定されるリアルな収入など)をエージェントを通して知ることができ,転職後の就業イメージをつかむ為に非常に参考になりました。

悪かった点の口コミ・評判
担当エージェントのレスポンスが少し良くなかった点に不満を感じました。やはり,転職活動をする身としては,選考状況がどうなっているのか,企業側の印象はどうなのか,新しい募集案件はないのか,など,必要な情報をタイムリーに知りたいというのが本心です。問い合わせしたことに対しても,何日か経過した後に返信があったり,そもそも催促しなければ返信がなかったりと,レスポンスの悪さには不満がありましたし,その点は改善してほしいと思いました。

こんな人におすすめ
40代の転職にもなると,これまでのキャリアや経験が重視される募集案件がほとんどだが,自身のキャリアの客観的な評価や,募集案件と自身の希望のマッチング具合など,第三者の目を通して具体的なアドバイスをしてもらいたい人にはおすすめ。

転職ツール選び。間違えてませんか?10秒転職ツール診断

間違った転職ツール選びはキャリアの失敗につながります。6問の質問に答えるだけで、あなたにあった転職ツールをチェックしよう。

現在の転職意欲は?(1/6問)
次へ

M&Aキャピタルパートナーズの面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
M&Aキャピタルパートナーズへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、M&Aキャピタルパートナーズの選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:営業
役職:経営コンサルタント

正直に言って、休みが無いけど大丈夫か?

回答
ワークライフバランスも重視して企業を選定しておりますが、それは自分の実力でも変えられると思う。自分のワークライフバランスは自分で作ります。

キャリコネはこちら

キャリアアドバイザーによるコンサルティングへの転職の解説

採用状況・転職難易度

コンサルティングファームの中にも戦略系、総合、IT系、等様々な種類がありますが、総じて難易度は高いです。中でも戦略系は最も難易度が高く、IT系は比較的難易度が低くなっています。
採用は20代~30代前半ののメンバークラスとディレクター、マネージャークラスとざっくりわかれており、第二新卒は未経験からの採用枠も存在します。
採用枠は、案件の動向などにより、タイミングによってメンバークラスの採用枠が多い時、マネージャークラスの採用枠が多い時があります。適切な転職エージェントとコンタクトをとっておけば、今どのような時期か教えてくれるはずです。

どんな人に向いているか

アナリストはデータ収集やパワーポイントの作成、コンサルタント(アソシエイト)はプレゼンテーションや要件定義や構成能力、マネージャークラスになると案件・メンバー管理、クライアントとのリレーション構築(案件発掘、進捗報告、提案)、新規案件発掘が問われます。アウトプットは「経営改善のための整理されたロジック」になるため、ロジカルシンキング能力、文章制作能力がベースとして問われます。
なお、多くのファームではマネージャーになるためにTOICEの点数が定められています。

年収事情

会社によりますが、アナリストの年収約450万円~650万円(残業代全額支給)ほどになります。コンサルタントの年収約600万円~1200万円(雇用形態次第ではみなし残業になる場合あり)で、年収は高いですが、業務量が多くなります。
マネージャーの年収は約800万円~2000万円で、ほぼ、裁量労働制もしくは年俸制になります。年齢としては、30歳~40歳ぐらいでアッパーゾーンになります。ディレクター、パートナーには一握りの人しか慣れませんが、ディレクターは2000万円以上で上限はなく、数億円の方もいるようです。

仕事について

新卒や第二新卒枠で採用された場合はほとんどアナリストで入社することになります。ファームの規模にもよりますが、入社後は基本的に大規模案件へアサインされることが多く、ディレクター、マネージャーが1名ずつ、コンサルタント以下数名といったチーム構成になり業務を学んでいくことになります。
アナリストで経験を積み、案件の流れやアウトプット方法になれると、ほとんどの人がコンサルタント(アソシエイト)に昇格しますが、マネージャー、ディレクターへは限られた人が昇格可能になります。

異業種からコンサルへの転職

就職でも転職でも人気業界であるため、異業種からの転職難易度は高めです。ただ、その分ほかの業界に比べ論理的、戦略的な思考をもち優秀な人材が多いことも間違いありません。今の環境に満足しておらず、成長していきたい方や、やりたいことに向けてのステップアップにしたいと考えている方にとってはおすすめの業界です。また、コンサルティングファームに就職するためのステップアップとしてSierや大手企業の経営企画、最近ではM&A企業に就職する方も増えてきています。自身の経験を持って、どういったステップでキャリアを歩めばいいのか自分自身をコンサルティングする能力も必要といえます。そのほか、自頭を最重要視しているファームが多いため適性検査(GAB、SPI)の対策は必ず行い、全体の8割以上がとれるまでになること。話し方についてもロジカルに話を組み立て発信できるように訓練することをお勧めします。

コンサルからの転職先

コンサルティング業界は非常に業界スライドで転職される方が多いです。また、外資系のコンサルティングファームでは最近は少なくなりましたが「Up or Out」の文化があり、昇格か転職かといったことも業界スライドが多い原因といえます。
また、長くコンサルタントを行っていると他ファームとの共同案件も多いため、他社から引き抜きで声がかかることも多いです。業界スライドでの転職を行うと年収は前職以上で提示されます。このシステムを利用して未経験で小規模のファームにまず就職し、数年での転職を繰り返し最終的に大手ファームに就職するといった方も多いです。ただ、中小のファームは、実際コンサルティングは行っていないような会社もたまにあるため、事前に会社情報をしっかりと調べることをお勧めします。
コンサルタントからの就職先としては、事業会社の経営企画、ファーム、外資系投資銀行などが多いですが、高収入を経験し、逆に金銭欲がなくなる方もいるので、大学の教授を目指す方、たまに著書を出版し小説家になる方などもいたりします。
いずれも、コンサルタントになる方は優秀な方が多いので異業界への転職でも困ることはありません。ただ、異業界への転職であれば大半が年収は下がる傾向にあるため、年収に関しては覚悟を決める必要があります。

面接対策

コンサルファームの面接では複数回の面接に加えて、ほとんどの場合、SPIもしくはGABのテストが行わるので、必ず対策をすることをおすすめします。テストの合格ラインは一般的に8割以上と言われており、最低でも7割以上出せなければテストでお見送りされることになります。一次選考の面接はマネージャークラス、二次選考(最終選考)はディレクターもしくはパートナー、最終選考はパートナーが面接官になります。二次面接以降はロジカルに付け加え、同社への入社意欲や相性といったものが評価対象になってきます。コンサルティングファームの面接は最終選考まで選考要素が大いにあります。
また、1次面接では、ケーススタディやフェルミ推定といった問題が出題されます。大体、問題に対して30分から1時間を使い問題の回答から回答に結びつけた根拠を記載し、その後面接官に対して回答をプレゼンテーションするといった流れになります。ケーススタディやフェルミ推定については書店で参考問題を販売しているので対策は必ず行いましょう。数値を用いて回答を導き出しているか、論理的に説得力のある根拠があるかといったことが評価ポイントになります。
選考の中でこのケーススタディやフェルミ推定は頻繁に聞かれます(面接の中でいきなり、日本人は年間でどのくらいトイレットペーパーを使うかなど)。一次選考はこのプレゼンテーションと一般的な面接、逆質問などで終了することがほとんどです。質問に対して端的に回答をすることを意識しましょう。
ITコンサルの場合は、上記に付け加え今までのプロジェクトについての質問が行われます。基本的にITコンサルには、システム開発経験は必要とされます。

M&Aキャピタルパートナーズの転職ニュース

M&Aキャピタルパートナーズの転職ニュース

… 東海地域でM&A(合併・買収)仲介を手掛ける名南M&Aが12月2日、名証セントレックスに上場する。事業の概要や今後の戦略などを篠田康人社長に聞いた。 ――事業内容を教えてください。…
… 名古屋市を中心とした東海地域でM&A(合併・買収)の仲介業務を手掛ける。…
… コンコルディア・フィナンシャルグループの川村健一社長は日本経済新聞の取材に応じ、事業承継やM&A(合併・買収)支援などコンサルティングに力を入れて「法人取引の手数料収益を倍増させる」と語った。…
…【需要好調で最高益】中小企業オーナーの高齢化が進み事業承継案件を中心にM&Aの仲介需要が引き続き好調。最高益の更新続く。…
…【M&A案件増え最高益】中小企業の事業承継案件を中心にM&A仲介の需要は旺盛。中途採用含めコンサルタントの人数も増やし収益拡大。…
…法務関係部門のほか、債権管理やM&A(合併・買収)仲介といった業務で専門知識を生かす。司法制度改革による法曹人口の増加で法律事務所への就職が難しくなり、地元出身者を中心に優秀な人材を確保できると判断した。昨年から新卒採用している公認会計士とあわせて行員の専門性を向上する。 …
… 日本M&Aセンターの2010年3月期連結決算は、純利益が前の期比11%減の7億8200万円だった。大型案件の成約時期がずれ込んだことで当初計画(10億円)に届かなかった。だが、後継者不足を背景にした中堅・中小企業のM&A市場は拡大傾向にある。…

関連企業の転職ニュース

…米アクセンチュアは今夏、関西勤務の従業員を2年前から6倍に増やす。関西は関東に比べてM&A(合併・買収)やスタートアップ投資が少なく、デジタル化や外部の技術を開発に生かすオープンイノベーションの余地が大きい。経営で強いリーダーシップを取りやすいオーナー企業が多い点も企業変革を後押しするとみている。…
…アクセンチュアもコンサルタントの増員に備えて今月、関西オフィスを5倍に増床した。関西は製造業が多く、生産性の向上や業務の効率化に課題があるとみて顧客を開拓する。 マッキンゼーの関西オフィスは大阪市中央区の大阪国際ビルディングに入る。…
…アクセンチュアは前期比57.8%増という猛烈な勢いで上位に迫る。宣伝広告に限らず、マーケティング全般のコンサルティングを担う一方で、その戦略を遂行するための制作能力を持つ企業を買収して傘下に収めている。…
…そこに着目したのが、アクセンチュアの取り組みだ。 「どのような人か思い浮かべて」と情報を次々挙げていく。「ロンドンオフィスで働く女性。入社3年目。子どもが2人」。「入社3年目」で新卒入社の若い人をイメージしていると、「中途採用」「45歳」という情報も追加される。 …
…野村総合研究所によれば、金融資産を5億円以上保有する日本の超富裕層の世帯数(17年)は8.4万世帯と00年以降で最多となった。親や祖父母からの資産承継に加え「IPOや事業売却で資産を増やした世帯が増えた」(宮本弘之氏)。 …
…野村は開発頓挫を受けてすぐに野村総合研究所に開発を依頼しなおし、稼働させている。 訴状に記されている野村の主張はこうだ。…

M&Aキャピタルパートナーズの職種別転職情報

事業構造

事業部 事業概要
M&A仲介サービス事業 中堅・中小企業オーナーをサポートする事業承継型M&A。事業承継スキームのご提案、迅速な実行支援等。

M&Aキャピタルパートナーズについて

会社概要

社名 M&Aキャピタルパートナーズ
 本社所在地 東京都千代田区丸の内1−9−1 グラントウキョウノースタワー
 代表者 中村 悟
 資本金 2,503百万円
 売上 80
 従業員 151
業界 コンサルティング

業績情報

直近の年間売上高
80億円
従業員あたりの売上
5310万円
売上業界ランキング
11位/17社
3年間の売上変化率
96.17%

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 1837億円 2180億円 2366億円 2328億円 2381億円 2530億円 2856億円 3226億円 3423億円 3413億円 3387億円 3264億円 3356億円 3639億円 3860億円 4060億円 4215億円 4246億円 4715億円 5013億円
船井総研ホールディングス 62億円 70億円 84億円 88億円 97億円 101億円 103億円 99億円 97億円 87億円 87億円 86億円 91億円 101億円 125億円 148億円 165億円 187億円 217億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 -万円 1075万円 1080万円 1018万円 986万円 1031万円 1080万円 1093万円 1174万円 1111万円 1141万円 1051万円 1052万円 1072万円 1092万円 1089万円 1156万円 1151万円 1166万円 1222万円
船井総研ホールディングス 559万円 573万円 634万円 652万円 640万円 636万円 639万円 632万円 615万円 551万円 570万円 600万円 632万円 635万円 684万円 673万円 664万円 661万円 698万円 -万円

関連記事

M&Aキャピタルパートナーズの年収情報・業界ランキング
【2020最新】M&Aキャピタルパートナーズの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!有価証券報告書によると、M&Aキャピタルパートナーズの平均年収は2478万円。平均年齢は31.3歳。コンサルティング業界の年収ランキング...
M&Aキャピタルパートナーズの売上高・業績
【2019年最新】M&Aキャピタルパートナーズの売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!M&Aキャピタルパートナーズの最新の売上高は80億円。業界内でのランキングは、第241位です。 今回は、M&Aキャピタル...

転職エージェント活用のポイント

日本には、小さいものも含めると、1万以上の転職エージェントが存在します。実際に転職エージェントを検索すると、様々なものがヒットすると思います。ここでは、実際にどういう転職エージェントを利用するべきかをご説明します。

エージェントはいくつ利用するべき?

転職エージェントはできるだけ活用する

今あなたが、M&Aキャピタルパートナーズのような会社への転職を考ていらっしゃるなら、できるだけ転職エージェントの活用をおすすめします。理由としては、①自分にあった求人があるかは非公開求人をチェックしないとわからない。②面接の雰囲気や事前準備などしっかりと対策をした上で選考に臨む必要がある。③選考難易度の高いM&Aキャピタルパートナーズに実際転職できるかどうかはわからない。あなたの経歴に合う企業にも的を広げて、並行して転職活動を行ったほうがよい。というようなことからです。

特に①の理由が大きく、転職媒体に公開されている求人は実は全体のごく一部でしかないのです。例えば営業職の場合でも、実際にどのような企業に対して、どのような商品をどのような形式で販売した経験があるか。によって、同じ企業でも、思わぬ部署で経験が生かされたりすることもあるでしょう。また、もし自分の行きたいと思っていた企業でそのポジションが空いていなくても、別の企業でぴったりな求人良い条件である場合もあります。

そのようなことを考えると、自分にあった求人を、色々な媒体の公開求人の求人原稿から、自力で探し出すことは実際かなり難しいのです。

最低2つは併用している人が多い

キャリアブックが転職エージェントを通して転職に成功した人126人に対して行った調査のうち、90人(71%)が2社以上の転職エージェントを利用しており、54人(42%)が3社以上の転職エージェントを利用しています。

つまり、エージェントを利用して転職に成功した多くの人が、2つ以上の転職エージェントを利用していることになります。

3社以上を併用 54人
2社以上を併用 36人
1社のみ 36人

「求人数」や「担当者との相性」が主な理由

多くの人が転職エージェントを利用する理由は何か、アンケートで調査をしました。その結果、「よい担当者とであえる」が43%。「求人を色々と見られる」が32%となりました。

転職エージェントを利用するにあたって、担当者は非常に重要な要素です。よりよい担当者とであうために複数の転職エージェントを利用している人が多いようです。また、それぞれのエージェントからおすすめされる求人の幅を広げるために色々なエージェントを使っている人も多いようです。

よい担当者と出会える 43%
求人を色々と見られる 32%
複数の選考を受けれる 20%
特に理由なし 5%

どのようなエージェントを利用するべき?

転職エージェントには、大きく2つの種類があります。幅広い業界、職種を取り扱う総合型エージェント、業界や職種に特化した特化型エージェントです。

志望の業界や職種が明確で、その領域に特化した転職エージェントがある場合は、特化型の転職エージェントも利用するべきですが、いずれにせよ総合型の転職エージェントは必ず利用してみましょう。

理由として、やはり特化型は全体の求人数が限られるため、単純な大手の求人だと総合型が網羅的に抑えている可能性が高く、担当者との面談の中で、考えていなかったような業界の会社にもコンタクトが取れ、幅広い視点で転職活動が行えるためです。

総合型 幅広い業界・職種の求人を扱う大規模エージェント。特定の領域に特化しているわけではないため、幅広い求人の提案をしてくれる。転職先が固まっていない時などにおすすめ
特化型 業界・職種に特化した転職エージェント。専門的な領域に特化しているため、その領域に関しての深い知識・求人量、緻密な人事とのコミュニーケーションが可能。