年収比較

【2019最新】東海旅客鉄道の年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

東海旅客鉄道の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、JR東海(東海旅客鉄道)の平均年収は735万円平均年齢は36.9歳鉄道業界の年収ランキングは10位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約184万円平均月収は46万円です。

今回はJR東海(東海旅客鉄道)の競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

目次

JR東海(東海旅客鉄道)の年収情報まとめ

基本情報

平均年収
735万円
平均年齢
36.9歳
月収(推定)
46万円
ボーナス(推定)
184万円

平均年収は735万円。平均年齢は36.9歳

有価証券報告書によると、JR東海(東海旅客鉄道)の平均年収は735万円、平均年齢は36.9歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は46万円。ボーナスは年二回合計で184万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、JR東海(東海旅客鉄道)の平均年収735万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

JR東海(東海旅客鉄道)の平均勤続年数15.6年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。
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JR東海(東海旅客鉄道)の年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 相鉄(相模鉄道) 900万円
2位 阪急阪神ホールディングス 877万円
3位 京阪ホールディングス 816万円
4位 西武鉄道 814万円
5位 近鉄 804万円
6位 小田急電鉄 764万円
7位 近鉄エクスプレス 762万円
8位 京成電鉄 744万円
9位 東急(東京急行電鉄) 737万円
10位 JR東海(東海旅客鉄道) 735万円
11位 JR東日本(東日本旅客鉄道) 715万円
12位 東武鉄道 714万円
13位 京王電鉄 713万円
14位 新京成電鉄 710万円
15位 京急(京浜急行電鉄) 695万円
・・・・・・・・
27位 新潟交通 405万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
592位 荏原製作所 736万円
593位 セブン&アイ・ホールディングス 736万円
594位 日本BS放送 735万円
595位 ムゲンエステート 735万円
596位 歌舞伎座 735万円
597位 JR東海(東海旅客鉄道) 735万円
598位 古河電気工業 735万円
599位 ショーワ 735万円
600位 オルガノ 735万円
601位 第一稀元素化学工業 734万円
602位 アスクル 734万円
・・・・・・・・
3334位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

鉄道業界では第10位

鉄道業界の企業内でのJR東海(東海旅客鉄道)の年収ランキングは第10位です。
鉄道業界の年収第1位は相鉄(相模鉄道)、第2位は阪急阪神ホールディングス、第3位は京阪ホールディングスとなっています。
鉄道業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第597位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、JR東海(東海旅客鉄道)の年収順位は第597位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

JR東海(東海旅客鉄道)の職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 500万円~600万円
企画職 マーケティングリサーチ 400万円~500万円
企画 400万円~500万円
事務・専門職 事務 350万円~450万円
開発・エンジニア エンジニア 450万円~550万円

営業の年収は500万円~600万円
エンジニアの年収は450万円~550万円

口コミ情報を参考に、JR東海(東海旅客鉄道)の一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は500万円~600万円。エンジニア職の年収は450万円~550万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
営業の場合は達成率に応じてインセンティブが支給されます。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
運転士なら常務手当てや運転手当てが付くため、年収は多少上がる。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
若手の頃は比較的給料は安く、他社の事務職と比べても安い。役職が付くと大きく上昇する。
新卒入社 運転士 男性
新卒入社 運転士 男性
運転士は運転士でも、東海道新幹線の運転士になれば、手厚い手当てが付く。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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JR東海(東海旅客鉄道)の初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 25万5500円
大学学部卒業 23万6750円
高校卒業

JR東海(東海旅客鉄道)の新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で23万6750円、大学院卒で25万5500円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
利益連動賞与1回(8月)が支給されます。更に時間外手当、通勤手当、休日勤務手当が支給されます。
新卒入社 管理 女性
新卒入社 管理 女性
入社4年目で年収550万円ほど。生憎役職者に上がるまで、大きな昇給は期待できない。
新卒入社 管理 男性
新卒入社 管理 男性
プロフェッショナルだと入社初年度で年収450万円ほど。早ければ3年目で550万円ほどになる。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
入社3~5年目で年収600万円台。賞与は年に6ヶ月分ほどあり、同業他社と比べれば良い方。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

JR東海(東海旅客鉄道)の役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1~10年 450万円~550万円
課長クラス 10年~20年 750万円~850万円
部長クラス 20年目~ 850万円~

部長クラスの年収は850万円~

口コミを元に、JR東海(東海旅客鉄道)の役職別、年齢別に年収をまとめました。JR東海(東海旅客鉄道)の役職別の年収は、一般社員で450万円~550万円程度から始まり、部長クラスになると、850万円~ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
昇給はまず入社後数ヶ月のタイミングで給与の見直しがあり実際に働く様子を見ての評価に給与が変わります。その後は年に数回昇給のチャンスがあったと思います。
新卒入社 設計 男性
新卒入社 設計 男性
総合職に属すれば、7年目から係長になれるチャンスがあり、無事なれれば年収800万円以上はもらえる。
新卒入社 総合 女性
新卒入社 総合 女性
総合職はプロフェッショナル職より給料が良く、30代前半で年収1000万円も可能。
新卒入社 現業 男性
新卒入社 現業 男性
あくまでも目安だが、係長で年収900~1000万円。課長で1200万円前後。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

JR東海(東海旅客鉄道)のボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回
評価 上司による評価、年功序列が強い
昇給 年1回
新卒入社 管理 女性
新卒入社 管理 女性
賞与額は基本決まっており、そこに上司からの評価分が上乗せされる。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
昇給は基本的に年4000~5000円ほど。中々昇格できなければ昇給額は減るが、ゼロになることはない。
新卒入社 車両開発 男性
新卒入社 車両開発 男性
実力だけでなく、勉強会の参加率なども昇格昇給の鍵となる。一方遅刻や事故を一回でもすれば、昇格昇給は難しくなる。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

JR東海(東海旅客鉄道)の福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 扶養手当・調整手当・役付手当 他
休日・休暇 週休2日、慶弔に応じた休暇、年次有給休暇、育児・介護等による休暇・休職制度など
(休日指定日は事業所により異なります。)
福利厚生 社宅・寮など各地に完備
JR東海福祉会など
厚生年金保険、健康保険、労働保険(労災・雇用)
社内クラブ・同好会あり
勤務時間 フレックスタイム制(コアタイム11:00~14:00)標準労働時間7時間30分 
※事業所により異なる

参考サイト

新卒入社 電気 男性
新卒入社 電気 男性
手当ては都市、役職、扶養などがあり、まあまあ充実している。
新卒入社 総合 男性
新卒入社 総合 男性
近年は社宅の利用料が上がり、利用期間も短くなるなど、優遇度合いが低くなった。
新卒入社 プロフェッショナル 男性
新卒入社 プロフェッショナル 男性
夜勤者は夜勤手当てが付く。また、地域により手当てに差がある。

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平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 736万円 36.9歳 18148人 15.6年
2018年 734万円 37歳 18116人 15.5年
2017年 734万円 36.7歳 18054人 15.3年
2016年 729万円 37.1歳 18164人 15.1年
2015年 -万円 -歳 -人 -年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+0.96%上昇

JR東海(東海旅客鉄道)の直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、JR東海(東海旅客鉄道)の平均年収は約0.96%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約7万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約-0.54%下降、平均勤続年数は、約3.31%と上昇傾向にあります。

鉄道業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
東海旅客鉄道 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 731万円 741万円 755万円 754万円 741万円 725万円 717万円 715万円 717万円 720万円 729万円 734万円 734万円 736万円 -万円
JR東日本(東日本旅客鉄道) -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 689万円 685万円 693万円 689万円 693万円 683万円 670万円 687万円 703万円 705万円 710万円 711万円 714万円 715万円

JR東海(東海旅客鉄道)について

会社について

会社概要

社名 東海旅客鉄道
本社所在地 名古屋市中村区名駅1−1−4 JRセントラルタワーズ
会社URL http://jr-central.co.jp/
代表者 金子 慎
資本金 112,000百万円
売上 18781
 従業員 29128
業界 鉄道

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JR東海(東海旅客鉄道)の年齢別の推定年収

統計情報
JR東海(東海旅客鉄道)の平均年齢は、36.9歳です。平均年収は735万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、JR東海(東海旅客鉄道)の職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 JR東海(東海旅客鉄道)推定年収
20代 480~560万円
30代 654〜735万円
40代 810〜892万円
50代 948〜963万円
60代 584〜679万円

20代の推定平均年収:480〜560万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、JR東海(東海旅客鉄道)の20代の平均年収は、480〜560万円と想定されます。

30代の推定平均年収:654〜735万円

JR東海(東海旅客鉄道)の30代の平均年収は、654〜735万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:810〜892万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、JR東海(東海旅客鉄道)の40代の平均年収は、810〜892万円です。

50代の推定平均年収:948〜963万円

JR東海(東海旅客鉄道)の50代の平均年収は、948〜963万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:584〜679万円

JR東海(東海旅客鉄道)の60代の平均年収はおよそ584〜679万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

JR東海(東海旅客鉄道)の男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、JR東海(東海旅客鉄道)の職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
JR東海(東海旅客鉄道)推定 810万円 589万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:810万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
JR東海(東海旅客鉄道)の従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、JR東海(東海旅客鉄道)の平均年収は810万円です。

女性の推定平均年収:589万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。JR東海(東海旅客鉄道)の平均年収は、約589万円だと推定されます。

JR東海(東海旅客鉄道)の役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、JR東海(東海旅客鉄道)の職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
JR東海(東海旅客鉄道)推定 520万円 962万円 1288万円 1583万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:520万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
JR東海(東海旅客鉄道)の一般社員の推定年収は、520万円です。

係長級の推定年収:962万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
JR東海(東海旅客鉄道)の係長級の社員の推定年収は、962万円です。

課長級の推定年収:1288万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
JR東海(東海旅客鉄道)の課長級の社員の推定年収は、1288万円です。

部長級の推定年収:1583万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
JR東海(東海旅客鉄道)の部長級の社員の推定年収は、1583万円です。

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