転職ノウハウ

【2020最新】三菱総合研究所への転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

この記事では、三菱総合研究所への転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。
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三菱総合研究所に転職成功する方法

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、詳しいデータを保有しています。また、三菱総合研究所のような企業は重要なポジションは転職エージェントにしか扱えない非公開求人で採用していることも多いため、そういう意味でもエージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

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三菱総合研究所の基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、三菱総合研究所の売上規模や年収情報をご説明します。

会社規模

順位 会社名 売上高
1位 野村総研(NRI) 5012億円
2位 三菱総合研究所 903億円
3位 シード 295億円
4位 日本M&Aセンター 285億円
5位 船井総研ホールディングス 217億円
6位 ビジョン 215億円

売上は業界で第2位

コンサルティング業界の企業内での三菱総合研究所の売上ランキングの順位は第2位です。

年収情報

平均年収
941万円
平均年齢
42.7歳
全体ランキング
117位/3400社
業界内ランキング
11位/22社

年収と勤続年数の傾向



年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、三菱総合研究所の平均年収941万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

三菱総合研究所の平均勤続年数15年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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三菱総合研究所の面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
三菱総合研究所への転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、三菱総合研究所の選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:戦略コンサルタント
役職:経営コンサルタント

プレゼンを聞いた上で、あなたが考えたのはどの部分なのか?と聞かれたこと。

回答
面接官が興味を持つようなプレゼンテーションなお題として求められた。相手はコンサルタント職であり、それを踏まえた上でのプレゼンテーションが必要。

部署:金融イノベーション事業本部
役職:コンサルタント

現在の業務の中で、コンサルタントと一緒に仕事をする事等はあったか?

回答
(回答)計算モデル等の検証や意見をもらう等のやりとりをしたことはある。と回答。
事業会社所属であったため、コンサルタントの仕事のイメージがついているかを確認するための質問だったと思う。

部署:不明
役職:システムコンサルタント

数学が好きかどうかについて。

回答
学生時代に計算はあまり得意ではなかったですが、論理的に数字を使ってものごとを考えることは苦になりません。

部署:コンサルティング
役職:経営コンサルタント

病院経営者の説得をどのようにするか

回答
病院の院長などはプライドが高く、経営コンサルタントの話をなかなか聞いてくれないので、結局融資などをしてその代わりにこちらの要望を聞き入れてもらうしかない

部署:コンサルティング事業本部
役職:経営幹部

仕事以外で普段気をつけていることは?

回答
メリハリをつけてリフレッシュをすること。銭湯やマリンスポーツなどの趣味を充実させて、仕事や勉強へのモチベーションを上げている。

部署:システムソリューション本部
役職:システムコンサルタント

最も成功したプロジェクトと最も失敗したプロジェクトの事例紹介のプレゼン面接

回答
事前に資料スライドを数枚用意し、実際に自分の関わったプロジェクトの中から選んでプレゼン。
特に失敗事例について、
・何が要因だと思うか?・自分ならどうしたか?・どうすべきだったか?といった観点でかなり長く深く問い続けられた。
最初のほうは回答できたが、深く聞かれていくにつれて、普段からそういう思考をしておかないと、答えに行き詰った。

キャリコネはこちら

三菱総合研究所の環境・社風・成長・残業

三菱総合研究所の環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 住宅手当などはあるがそこまで福利厚生がいいとは言えず。
社風 周囲とのコミュニケーションは薄く個人主義の多い社風。
成長 ビジネススキルの研修は一定数実施されているが実務からの成長機会が多い。
残業 裁量労働制のため、自身のスキルによって大きく残業時間が変わる。

福利厚生について

そこまで福利厚生がいいとは言えない

住宅手当はあるようだがそれ以外は残業代くらいであるようです。しかし自己開発休暇という1年に1回、5連休が取れる休暇制度があるとのことです。また賞与のふり幅が大きく評価をもとに2~8か月分になるとのことです。

社風について

コミュニケーションは薄い社風

個人主義の人が多く、コミュニケーションはあまりとらない社風のようです。また多くの意見に人材育成をしようとしていないとの意見が多く、自主的な行動が必要なようです。また組織改編が多く、中期計画などが意味をなしていないとの意見も出ています。

成長環境について

実務からの成長機会が多い

ビジネススキルの研修は会社から用意されており、学ぶことでできるとのことです。またスキルアップ休暇などもあるとのことです。反面、実務からの成長機会が多く、ここで通用すればどこでも通用する労働環境との意見もあります。

残業について

裁量労働制の為、自身で残業は変わる。

裁量労働制でフレックスタイムを導入しているため、ノルマが終わるのであればワークバランスの確立はできるとのことです。また結果のある人は有給もとりやすいとのことです。しかしノルマが終わらなかったり、繁忙期には残業や休日出勤はあるのが前提と考えた方がいいとのことです。

その他福利厚生や諸手当、休暇について

三菱総合研究所の福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 ・時間外手当
・裁量労働手当
・通勤手当
・独身寮
・住宅費補助
・借上社宅
・持ち家補助
・育児支援金
・慶弔金
・傷病・災害見舞金 
休日・休暇 ・週休2日制(土・日)
・祝日
・年末年始
・創業記念日(9/1)
・有給休暇(初年度15日)
・ストック休暇
・夏季連続休暇
・看護休暇
・永年勤続休暇
・スキルアップ休暇
・慶弔休暇(結婚、忌引、配偶者の出産) 
福利厚生 ・確定拠出型年金制度
・選択制ライフプラン制度
・財形貯蓄制度
・従業員持株会
・退職金制度
・カフェテリアプラン
・社内マッサージ
・医務室
・リラクゼーションルーム
・ファミリーイベント
・ベビーシッター費用補助
・クラブ活動
・各種相談窓口の設置 
勤務時間 ・原則9:00~17:15(休憩:60分、標準勤務時間7時間15分)

※裁量労働制またはフレックスタイム制(コアタイム10:30~15:30)

参考サイト

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三菱総合研究所に転職成功する方法

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、詳しいデータを保有しています。また、三菱総合研究所のような企業は重要なポジションは転職エージェントにしか扱えない非公開求人で採用していることも多いため、そういう意味でもエージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

  • 業界特化
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これまで約20,000名のコンサル転職志望者を支援してきたアクシスコンサルティングは、Big4からベンチャーファームまで確かな支援実績を誇っています。また、コンサルタントの事業会社への支援実績も豊富で、コンサルタントとしてのキャリア全体を包括的にサポートしています。

カテゴリ 掲載企業例
コンサルファーム アクセンチュア、アビームコンサルティング、EY、ATカーニー、NTTデータ、クニエ、KPMG、シグマクシス、スカイライト、デロイトトーマツ、PwC、フューチャーアーキテクト

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三菱総合研究所の総合転職難易度

様々な情報から、Careerbookが調査した上場企業3000社の中での相対的な三菱総合研究所への転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は「A:難易度はかなり高め」になりました。

企業人気度 人気企業
業界特性 志望者は多く、難易度は高い。ただし採用人数も多いため、企業を選ばずに対策をしっかり行えば、業界に入ることは十分狙える。
中途採用について 勤続年数は長めで、中途採用もどちらかというと少なめ
競争率について 上場企業でもかなりの高年収。かなり競争率が激しく難易度は高い
総合難易度 A:難易度はかなり高め

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名
1位 マッキンゼー
2位 ボストンコンサルティング(BCG)
3位 M&Aキャピタルパートナーズ
4位 アクセンチュア
5位 日本M&Aセンター
6位 野村総合研究所(NRI)
7位 三菱総合研究所
8位 PwCコンサルティング
9位 船井総研
10位 デロイトトーマツコンサルティング
11位 識学
12位 AGS
・・・・・・・・
22位 プロレド・パートナーズ

コンサルティング業界では転職難易度は第7位

コンサルティング業界の企業内での三菱総合研究所の年収ランキングは第7位です。
コンサルティング業界の年収第1位はマッキンゼー、第2位はボストンコンサルティング(BCG)、第3位はM&Aキャピタルパートナーズとなっています。

このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものです。精度は向上するように務めておりますが、一部企業は情報不足により不確かな状態です。あくまで参考値としてご理解ください。

キャリアアドバイザーによるコンサルティングへの転職の解説

採用状況・転職難易度

コンサルティングファームの中にも戦略系、総合、IT系、等様々な種類がありますが、総じて難易度は高いです。中でも戦略系は最も難易度が高く、IT系は比較的難易度が低くなっています。
採用は20代~30代前半ののメンバークラスとディレクター、マネージャークラスとざっくりわかれており、第二新卒は未経験からの採用枠も存在します。
採用枠は、案件の動向などにより、タイミングによってメンバークラスの採用枠が多い時、マネージャークラスの採用枠が多い時があります。適切な転職エージェントとコンタクトをとっておけば、今どのような時期か教えてくれるはずです。

どんな人に向いているか

アナリストはデータ収集やパワーポイントの作成、コンサルタント(アソシエイト)はプレゼンテーションや要件定義や構成能力、マネージャークラスになると案件・メンバー管理、クライアントとのリレーション構築(案件発掘、進捗報告、提案)、新規案件発掘が問われます。アウトプットは「経営改善のための整理されたロジック」になるため、ロジカルシンキング能力、文章制作能力がベースとして問われます。
なお、多くのファームではマネージャーになるためにTOICEの点数が定められています。

年収事情

会社によりますが、アナリストの年収約450万円~650万円(残業代全額支給)ほどになります。コンサルタントの年収約600万円~1200万円(雇用形態次第ではみなし残業になる場合あり)で、年収は高いですが、業務量が多くなります。
マネージャーの年収は約800万円~2000万円で、ほぼ、裁量労働制もしくは年俸制になります。年齢としては、30歳~40歳ぐらいでアッパーゾーンになります。ディレクター、パートナーには一握りの人しか慣れませんが、ディレクターは2000万円以上で上限はなく、数億円の方もいるようです。

仕事について

新卒や第二新卒枠で採用された場合はほとんどアナリストで入社することになります。ファームの規模にもよりますが、入社後は基本的に大規模案件へアサインされることが多く、ディレクター、マネージャーが1名ずつ、コンサルタント以下数名といったチーム構成になり業務を学んでいくことになります。
アナリストで経験を積み、案件の流れやアウトプット方法になれると、ほとんどの人がコンサルタント(アソシエイト)に昇格しますが、マネージャー、ディレクターへは限られた人が昇格可能になります。

異業種からコンサルへの転職

就職でも転職でも人気業界であるため、異業種からの転職難易度は高めです。ただ、その分ほかの業界に比べ論理的、戦略的な思考をもち優秀な人材が多いことも間違いありません。今の環境に満足しておらず、成長していきたい方や、やりたいことに向けてのステップアップにしたいと考えている方にとってはおすすめの業界です。また、コンサルティングファームに就職するためのステップアップとしてSierや大手企業の経営企画、最近ではM&A企業に就職する方も増えてきています。自身の経験を持って、どういったステップでキャリアを歩めばいいのか自分自身をコンサルティングする能力も必要といえます。そのほか、自頭を最重要視しているファームが多いため適性検査(GAB、SPI)の対策は必ず行い、全体の8割以上がとれるまでになること。話し方についてもロジカルに話を組み立て発信できるように訓練することをお勧めします。

コンサルからの転職先

コンサルティング業界は非常に業界スライドで転職される方が多いです。また、外資系のコンサルティングファームでは最近は少なくなりましたが「Up or Out」の文化があり、昇格か転職かといったことも業界スライドが多い原因といえます。
また、長くコンサルタントを行っていると他ファームとの共同案件も多いため、他社から引き抜きで声がかかることも多いです。業界スライドでの転職を行うと年収は前職以上で提示されます。このシステムを利用して未経験で小規模のファームにまず就職し、数年での転職を繰り返し最終的に大手ファームに就職するといった方も多いです。ただ、中小のファームは、実際コンサルティングは行っていないような会社もたまにあるため、事前に会社情報をしっかりと調べることをお勧めします。
コンサルタントからの就職先としては、事業会社の経営企画、ファーム、外資系投資銀行などが多いですが、高収入を経験し、逆に金銭欲がなくなる方もいるので、大学の教授を目指す方、たまに著書を出版し小説家になる方などもいたりします。
いずれも、コンサルタントになる方は優秀な方が多いので異業界への転職でも困ることはありません。ただ、異業界への転職であれば大半が年収は下がる傾向にあるため、年収に関しては覚悟を決める必要があります。

面接対策

コンサルファームの面接では複数回の面接に加えて、ほとんどの場合、SPIもしくはGABのテストが行わるので、必ず対策をすることをおすすめします。テストの合格ラインは一般的に8割以上と言われており、最低でも7割以上出せなければテストでお見送りされることになります。一次選考の面接はマネージャークラス、二次選考(最終選考)はディレクターもしくはパートナー、最終選考はパートナーが面接官になります。二次面接以降はロジカルに付け加え、同社への入社意欲や相性といったものが評価対象になってきます。コンサルティングファームの面接は最終選考まで選考要素が大いにあります。
また、1次面接では、ケーススタディやフェルミ推定といった問題が出題されます。大体、問題に対して30分から1時間を使い問題の回答から回答に結びつけた根拠を記載し、その後面接官に対して回答をプレゼンテーションするといった流れになります。ケーススタディやフェルミ推定については書店で参考問題を販売しているので対策は必ず行いましょう。数値を用いて回答を導き出しているか、論理的に説得力のある根拠があるかといったことが評価ポイントになります。
選考の中でこのケーススタディやフェルミ推定は頻繁に聞かれます(面接の中でいきなり、日本人は年間でどのくらいトイレットペーパーを使うかなど)。一次選考はこのプレゼンテーションと一般的な面接、逆質問などで終了することがほとんどです。質問に対して端的に回答をすることを意識しましょう。
ITコンサルの場合は、上記に付け加え今までのプロジェクトについての質問が行われます。基本的にITコンサルには、システム開発経験は必要とされます。

三菱総合研究所の転職ニュース

三菱総合研究所の転職ニュース

…三菱航空機では700人を数える開発部隊が3回目の遅延回避に全力を挙げており、欧米の技術者ら30~40人も中途採用して、開発日程の順守に万全を期す。 遅延が受注に与える影響は読み切れない。…

関連企業の転職ニュース

…米アクセンチュアは今夏、関西勤務の従業員を2年前から6倍に増やす。関西は関東に比べてM&A(合併・買収)やスタートアップ投資が少なく、デジタル化や外部の技術を開発に生かすオープンイノベーションの余地が大きい。経営で強いリーダーシップを取りやすいオーナー企業が多い点も企業変革を後押しするとみている。…
…アクセンチュアもコンサルタントの増員に備えて今月、関西オフィスを5倍に増床した。関西は製造業が多く、生産性の向上や業務の効率化に課題があるとみて顧客を開拓する。 マッキンゼーの関西オフィスは大阪市中央区の大阪国際ビルディングに入る。…
…アクセンチュアは前期比57.8%増という猛烈な勢いで上位に迫る。宣伝広告に限らず、マーケティング全般のコンサルティングを担う一方で、その戦略を遂行するための制作能力を持つ企業を買収して傘下に収めている。…
…そこに着目したのが、アクセンチュアの取り組みだ。 「どのような人か思い浮かべて」と情報を次々挙げていく。「ロンドンオフィスで働く女性。入社3年目。子どもが2人」。「入社3年目」で新卒入社の若い人をイメージしていると、「中途採用」「45歳」という情報も追加される。 …
…野村総合研究所によれば、金融資産を5億円以上保有する日本の超富裕層の世帯数(17年)は8.4万世帯と00年以降で最多となった。親や祖父母からの資産承継に加え「IPOや事業売却で資産を増やした世帯が増えた」(宮本弘之氏)。 …
…野村は開発頓挫を受けてすぐに野村総合研究所に開発を依頼しなおし、稼働させている。 訴状に記されている野村の主張はこうだ。…
…【陣容拡大】旺盛な仲介需要受けて中途採用を積極化。今期にコンサルタント数が初めて200人超に。…

三菱総合研究所の職種別転職情報

事業構造

事業部 事業概要
経営コンサルティング 企業・事業の成長、マネジメント変革、イノベーションの実現に向けて、戦略策定から実行までをトータルに支援
デジタルイノベーション ICTの効果的な活用を通して、社会や企業、行政の抱える課題を解決
金融イノベーション 金融ビジネスのイノベーションと高度化をめざしたコンサルティング
環境・エネルギー 環境・エネルギー分野の政策課題や事業課題を先取りし、新しい社会システムの創造
ヘルスケア・ウエルネス 健康・予防・医療、働き方改革などヘルスケア・ウェルネス産業の創出・育成
地域創生 持続的な「地域社会」の実現に向けて、包括的に地域創生に貢献
次世代インフラ 持続的なインフラと社会システムの実現に貢献
科学・安全 最先端かつ専門性の高いサービスを提供し、企業、社会の持続的な発展による未来社会の実現に貢献
原子力安全 福島の地域再生を含む顧客の課題解決、今後のあり方の提言を通じて、安全な社会の実現に貢献
経済・社会・研究開発 高度な情報収集・分析に基づき、未来社会への課題の明確化や目指すべき方向性を提示

三菱総合研究所について

会社概要

社名 三菱総合研究所
 本社所在地 東京都千代田区永田町2−10−3
 代表者 森崎 孝
 資本金 6,336百万円
 売上 903
 従業員 3877
業界 コンサルティング

業績情報

直近の年間売上高
903億円
従業員あたりの売上
2328万円
売上業界ランキング
2位/17社
3年間の売上変化率
100.88%

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 1837億円 2180億円 2366億円 2328億円 2381億円 2530億円 2856億円 3226億円 3423億円 3413億円 3387億円 3264億円 3356億円 3639億円 3860億円 4060億円 4215億円 4246億円 4715億円 5013億円
船井総研ホールディングス 62億円 70億円 84億円 88億円 97億円 101億円 103億円 99億円 97億円 87億円 87億円 86億円 91億円 101億円 125億円 148億円 165億円 187億円 217億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 -万円 1075万円 1080万円 1018万円 986万円 1031万円 1080万円 1093万円 1174万円 1111万円 1141万円 1051万円 1052万円 1072万円 1092万円 1089万円 1156万円 1151万円 1166万円 1222万円
船井総研ホールディングス 559万円 573万円 634万円 652万円 640万円 636万円 639万円 632万円 615万円 551万円 570万円 600万円 632万円 635万円 684万円 673万円 664万円 661万円 698万円 -万円

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【2019年最新】三菱総合研究所の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!三菱総合研究所の最新の売上高は903億円。業界内でのランキングは、第2位です。 今回は、三菱総合研究所の売上や利益の業績情報を、競合企業...

三菱総合研究所の転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

Q:応募資格はありますか?
A:当社では新卒採用に関し、通年で募集・採用を実施しております。
現在の募集対象は募集要項で確認してください。
※社会人経験3年以上の方、他社就業中の方はキャリア採用にご応募ください。
Q:配属はどのように決まりますか?
A:ご本人の専門性・志向(関心・興味のある事業分野など)、希望などとともに、採用選考時の各プロセスや将来のキャリアビジョンなどを考慮し、最適と思われる部署に配属します。配属については入社後に決定します。
Q:三菱グループとの関係は?
A:当社は三菱グループの100周年事業として設立された会社ですが、経営的には独立しています。当社の受注は6割程度が官公庁からで、三菱グループからの受注は全体の2割程度となっております。
一方、公明正大を範とし、国家社会に奉仕するという三菱の精神を受け継いでいるという点では、三菱グループの他の企業と同じです。
Q:どのようなプロジェクトがありますか?
A:当社ホームページおよび採用情報ページにおいて具体的なプロジェクトを紹介しておりますのでご参照ください。
Q:海外のプロジェクトに携わりたいのですが?
A:海外事業本部において、積極的に海外プロジェクトの形成を行っています。同本部では、新興国・中進国・途上国をはじめとする諸外国が抱えるさまざまな社会課題に対し、社内外の専門家や各種機関、海外現地パートナーなどと緊密に連携し、課題の抽出・明確化、包括的な解決策の提案、解決策の実行支援活動を行っています。
また、海外事業本部以外でも、エネルギーやITインフラに関する事業や各種調査業務においても、海外プロジェクトが増えてきています。
Q:社内の雰囲気はどのような感じですか?
A:パソコンの前で黙々と調査を進めているイメージを想像されるかもしれませんが、実際はお客様との打合せなどで外出・出張することが多いです。また、デスク周りや打合せスペースなどでは、上下の垣根なく、活発な議論がよく行われています。
また、有識者の方や当社社員が講師となって、有志が参加するセミナーを開催したり、様々な勉強会を実施したり、自己研鑽に積極的な社員が多いです。一方で、体育系のクラブ活動などもあり、プライベートではアクティブな社員も少なくありません。
Q:転勤はありますか?あるとすれば、どの地域に勤務する可能性がありますか?
A:勤務地は本社(千代田区永田町)で、原則転勤はありませんが、キャリアビジョンなどを考慮して大阪に転勤する場合があります。
Q:福利厚生にはどのようなものがありますか?
A:募集要項に福利厚生を紹介しておりますのでご参照ください。