年収比較

【2019最新】博報堂DYホールディングスの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

博報堂DYホールディングスの年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、博報堂DYホールディングスの平均年収は1065万円平均年齢は43.4歳広告・デザイン業界の年収ランキングは2位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約267万円平均月収は67万円です。

今回は博報堂DYホールディングスの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

博報堂DYホールディングスの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
1065万円
平均年齢
43.4歳
月収(推定)
67万円
ボーナス(推定)
267万円

平均年収は1065万円。平均年齢は43.4歳

有価証券報告書によると、博報堂DYホールディングスの平均年収は1065万円、平均年齢は43.4歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は67万円。ボーナスは年二回合計で267万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、博報堂DYホールディングスの平均年収1065万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

博報堂DYホールディングスの平均勤続年数15.4年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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博報堂DYホールディングスの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 電通 1,179万円
2位 博報堂DYホールディングス 1,065万円
3位 博報堂 1,057万円
4位 丹青社 806万円
5位 トライステージ 719万円
6位 オプトホールディング 680万円
7位 テー・オー・ダブリュー 671万円
・・・・・・・・
37位 リード 373万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
55位 キリンホールディングス 1,082万円
56位 コンコルディア・フィナンシャルグループ 1,080万円
57位 EPSホールディングス 1,078万円
58位 シンバイオ製薬 1,076万円
59位 アステラス製薬 1,071万円
60位 博報堂DYホールディングス 1,065万円
61位 サントリー食品インターナショナル 1,061万円
62位 キュービーネットホールディングス 1,061万円
63位 博報堂 1,057万円
64位 大塚ホールディングス 1,054万円
65位 じもとホールディングス 1,054万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

広告・デザイン業界では第2位

広告・デザイン業界の企業内での博報堂DYホールディングスの年収ランキングは第2位です。
広告・デザイン業界の年収第1位は電通、第2位は博報堂DYホールディングス、第3位は博報堂となっています。
広告・デザイン業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第60位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、博報堂DYホールディングスの年収順位は第60位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

博報堂DYホールディングスの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 800万円~1000万円
企画職 企画 600万円~700万円
マーケティング 700万円~1000万円
事務・専門職 事務 350万円~400万円
開発・エンジニア クリエイター 500万円~700万円

営業の年収は800万円~1000万円
クリエイターの年収は500万円~700万円

口コミ情報を参考に、博報堂DYホールディングスの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は800万円~1000万円。クリエイター職の年収は500万円~700万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
営業のように非常に分かりやすい評価の数字が出ると、しっかり評価され、給与水準も高くなります。
新卒入社 営業 女性
新卒入社 営業 女性
待遇には満足してる。営業職においては営業手当が支給される。
新卒入社 制作 男性
新卒入社 制作 男性
一部の目立つクリエイターは同年代に比べ高い給与水準となるが、それほど大きな人事や年俸変動は見込めない。
新卒入社 管理 男性
新卒入社 管理 男性
個人の成果や貢献度に関わらず、十分な給与が与えられてしまうので現場職から間接部門に人気が集中している。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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博報堂DYホールディングスの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 342万円(年棒制)+超過勤務手当+業績賞与
大学学部卒業 342万円(年棒制)+超過勤務手当+業績賞与
高校卒業

博報堂DYホールディングスの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で342万円(年棒制)+超過勤務手当+業績賞与、大学院卒で342万円(年棒制)+超過勤務手当+業績賞与となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年1回のボーナスが支給されます。更に超過勤務手当等が支給されます。
中途入社 制作 男性
中途入社 制作 男性
入社4年目までは残業代が支給されるが、その後はみなし残業代として少ししか出ないのでギャップが大きい。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
若いうちは日系企業の中で非常に高い給与水準である。30歳頃までは昇進に差は出ない。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
入社から2~4年目で年収は700万になる。若手のうちはかなりいい待遇だと思う。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

博報堂DYホールディングスの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1~10年 350万円~1000万円
課長クラス 10年~20年 1500万円~1600万円
部長クラス 20年目~ 1700万円~

部長クラスの年収は1700万円~

口コミを元に、博報堂DYホールディングスの役職別、年齢別に年収をまとめました。博報堂DYホールディングスの役職別の年収は、一般社員で350万円~1000万円程度から始まり、部長クラスになると、1700万円~ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
若いうちは年俸にかなりの残業代が上乗せされる為、同世代の倍以上の給与が支給されます。中堅に入ると、残業だいの消失により一時的に給料は下がりますが、ディレクターまで昇格すれば相当の給料が支給される為、体力勝負をする気力があるなら、超優良企業といえます。
新卒入社 マーケティング 男性
新卒入社 マーケティング 男性
中堅からは残業代が無くなるため一時的に給与は落ちる。その後ディレクタークラスまで上がれば非常に高い給与水準になる。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
ある程度までは年功序列で昇給していく。30歳代に入ると年収1000万円に到達する。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
順調に昇格すると40歳頃には年収1200万円~1300万円程になる。それ以上は出世しない限り昇給しない。局長になれたら年収は1500万円となる。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

博報堂DYホールディングスのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年1回
評価 個人査定と業績連動評価
昇給 年1回
中途入社 制作 女性
中途入社 制作 女性
業績次第で賞与額は決まるが、およそ4か月分が支給された。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
年俸制だが、決算賞与として6月に賞与が支給される。
中途入社 マーケティング 男性
中途入社 マーケティング 男性
給与テーブルに従った年収となるので、昇給制度には安定感がある。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

博報堂DYホールディングスの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 超過勤務手当
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始(12月29日 ~ 1月3日)
年次有給休暇 / 勤務年数に応じ15日 ~ 25日(ただし初年度は12日)
フリーバカンス / 年2回、 連続5日間の休暇制度
福利厚生 制度 / 各種社会保険、企業年金、育児・介護休暇制度など
施設 / 軽井沢クラブ、保養所、診療所、その他各地に契約施設
勤務時間 9:30 ~ 17:30

参考サイト

中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
交通費の支給はあるが、その他住宅手当や家族手当などはない。福利厚生は手厚くない。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
転勤による家賃補助程度しか手当は出ない。福利厚生が充実している企業との可処分所得の差は大きい。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
住宅手当や社宅などは一切ない。若いうちは残業代で稼がなければつらい。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 -万円 -歳 -人 -年
2018年 1065万円 43.4歳 216人 15.4年
2017年 1057万円 42.2歳 202人 15.6年
2016年 1036万円 42.9歳 189人 15.2年
2015年 1037万円 42.8歳 189人 15.4年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+2.7%上昇

博報堂DYホールディングスの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、博報堂DYホールディングスの平均年収は約2.7%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約28万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約1.4%上昇、平均勤続年数は、約0%と下降傾向にあります。

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広告・デザイン業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
電通 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1336万円 1335万円 1357万円 1279万円 1119万円 1164万円 1146万円 1144万円 1192万円 12288万円 12477万円 12725万円 11797万円 -万円
オプトホールディング -万円 -万円 -万円 488万円 498万円 533万円 477万円 504万円 522万円 502万円 511万円 528万円 515万円 528万円 572万円 572万円 553万円 567万円 604万円 -万円
博報堂DYホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 1043万円 1279万円 1272万円 1371万円 1286万円 1049万円 995万円 1018万円 995万円 1021万円 1053万円 1037万円 1036万円 1057万円 1065万円 -万円
セプテーニ・ホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 536万円 505万円 525万円 537万円 547万円 546万円 563万円 587万円 567万円 630万円 -万円 -万円

博報堂DYホールディングスについて

会社について

会社概要

社名 博報堂DYホールディングス
本社所在地 東京都港区赤坂5−3−1 赤坂Bizタワー
会社URL https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/
代表者 水島 正幸
資本金 10,154百万円
売上 14456
 従業員 21469
業界 広告・デザイン

博報堂DYホールディングスの年齢別の推定年収

統計情報
博報堂DYホールディングスの平均年齢は、43.4歳です。平均年収は1065万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、博報堂DYホールディングスの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 博報堂DYホールディングス推定年収
20代 631~736万円
30代 859〜965万円
40代 1065〜1172万円
50代 1245〜1266万円
60代 768〜892万円

20代の推定平均年収:631〜736万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、博報堂DYホールディングスの20代の平均年収は、631〜736万円と想定されます。

30代の推定平均年収:859〜965万円

博報堂DYホールディングスの30代の平均年収は、859〜965万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:1065〜1172万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、博報堂DYホールディングスの40代の平均年収は、1065〜1172万円です。

50代の推定平均年収:1245〜1266万円

博報堂DYホールディングスの50代の平均年収は、1245〜1266万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:768〜892万円

博報堂DYホールディングスの60代の平均年収はおよそ768〜892万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

博報堂DYホールディングスの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、博報堂DYホールディングスの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
博報堂DYホールディングス推定 1174万円 854万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:1174万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
博報堂DYホールディングスの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、博報堂DYホールディングスの平均年収は1174万円です。

女性の推定平均年収:854万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。博報堂DYホールディングスの平均年収は、約854万円だと推定されます。

博報堂DYホールディングスの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、博報堂DYホールディングスの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
博報堂DYホールディングス推定 754万円 1394万円 1867万円 2294万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:754万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
博報堂DYホールディングスの一般社員の推定年収は、754万円です。

係長級の推定年収:1394万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
博報堂DYホールディングスの係長級の社員の推定年収は、1394万円です。

課長級の推定年収:1867万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
博報堂DYホールディングスの課長級の社員の推定年収は、1867万円です。

部長級の推定年収:2294万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
博報堂DYホールディングスの部長級の社員の推定年収は、2294万円です。

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