年収比較

【2019最新】みずほフィナンシャルグループの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

有価証券報告書によると、みずほフィナンシャルグループの平均年収は737万円平均年齢は37.7歳銀行・信金業界の年収ランキングは10位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約185万円平均月収は47万円です。

今回はみずほフィナンシャルグループの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

みずほフィナンシャルグループの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
737万円
平均年齢
37.7歳
月収(推定)
47万円
ボーナス(推定)
185万円

平均年収は737万円。平均年齢は37.7歳

有価証券報告書によると、みずほフィナンシャルグループの平均年収は737万円、平均年齢は37.7歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は47万円。ボーナスは年二回合計で185万円前後と予想されます。

年収の傾向


年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、みずほフィナンシャルグループの平均年収737万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

みずほフィナンシャルグループの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 三井住友トラスト・ホールディングス 1,378万円
2位 第四北越フィナンシャルグループ 1,108万円
3位 コンコルディア・フィナンシャルグループ 1,080万円
4位 じもとホールディングス 1,054万円
5位 三井住友フィナンシャルグループ 820万円
6位 日本郵政 781万円
7位 三菱UFJフィナンシャル・グループ 771万円
8位 新生銀行 767万円
9位 静岡銀行 746万円
10位 みずほフィナンシャルグループ 737万円
11位 千葉銀行 729万円
12位 スルガ銀行 729万円
13位 群馬銀行 709万円
14位 Jトラスト 698万円
15位 七十七銀行 697万円
・・・・・・・・
75位 島根銀行 448万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
566位 太平洋セメント 738万円
567位 川崎近海汽船 738万円
568位 フォーライフ 738万円
569位 NTN 737万円
570位 東京急行電鉄 737万円
571位 みずほフィナンシャルグループ 737万円
572位 オートバックスセブン 737万円
573位 ロート製薬 737万円
574位 パルコ 737万円
575位 理研ビタミン 737万円
576位 オンコリスバイオファーマ 737万円
・・・・・・・・
3310位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

銀行・信金業界では第10位

銀行・信金業界の企業内でのみずほフィナンシャルグループの年収ランキングは第10位です。
銀行・信金業界の年収第1位は三井住友トラスト・ホールディングス、第2位は第四北越フィナンシャルグループ、第3位はコンコルディア・フィナンシャルグループとなっています。
銀行・信金業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第571位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、みずほフィナンシャルグループの年収順位は第571位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

みずほフィナンシャルグループの職種別年収

営業職・開発職などの年収の事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 300万円〜700万円
企画職 企画 500万円〜1000万円
事務・専門職 事務 300万円〜400万円
管理 800万円〜900万円
本部調査役 1000万円~1400万円

営業の年収は300万円〜700万円

営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職などの職種の年収情報が報告されています。
口コミ情報を参考に、みずほフィナンシャルグループの職種別の年収情報をまとめました。例として、営業職の年収は300万円〜700万円。事務職の年収は300万円〜400万円となっています。

年収に関するその他の情報

CB編集者
CB編集者
企画部の給与水準が高くなっています。管理職にならない限り頭打ちになりそう。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

みずほフィナンシャルグループの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 23万円
大学学部卒業 20万5000円
高校卒業

学部卒は月収20万5000円

みずほフィナンシャルグループの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で20万5000円、大学院卒で23万円となっています。

初任給に関するボーナスなどの情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナスが支給されます。通勤補給費が全額支給されます。昼食費補助なども支給されます。

みずほフィナンシャルグループの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 400万円〜900万円
課長クラス 10〜20年目 1000万円~1300万円
部長クラス 20年目〜 1300万円〜

部長クラスの年収は1300万円〜

口コミを元に、みずほフィナンシャルグループの役職別、年齢別に年収をまとめました。みずほフィナンシャルグループの役職別の年収は、一般社員で400万円〜900万円程度から始まり、部長クラスになると、1300万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

その他の役職別の年収情報

CB編集者
CB編集者
年功序列のため、同年代の給与はほぼ変わらない。部署の成績によって個人の評価に反映されるようです。8年目の昇格で大きく差が出るようです。

その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

みずほフィナンシャルグループのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回
評価 目標管理制度による成果評価と能力評価
昇給 年1回

福利厚生や諸手当、休暇について

みずほフィナンシャルグループの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤補給費全額支給、昼食費補助等
休日・休暇 土日、祝日、年末年始
その他長期休暇制度等の有給休暇あり
福利厚生 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金 等
各種社会保険完備、持株会制度、事業所内保育所、
ベビーシッター育児割引制度、社員毎のニーズに応じた住宅関連制度、
財産形成支援制度、余暇支援制度等
勤務時間 始業時刻8時40分、終業時刻17時10分

参考サイト

みずほフィナンシャルグループについて

会社について

会社概要

社名 みずほフィナンシャルグループ
本社所在地 東京都千代田区大手町1−5−5
会社URL http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/
代表者 坂井 辰史
資本金 2,256,767百万円
売上 39256
 従業員 59132
業界 銀行・信金

みずほフィナンシャルグループの年齢別の推定年収

統計情報
みずほフィナンシャルグループの平均年齢は、37.7歳です。平均年収は737万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、みずほフィナンシャルグループの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 みずほフィナンシャルグループ推定年収
20代 481~561万円
30代 655〜737万円
40代 812〜894万円
50代 950〜966万円
60代 586〜681万円

20代の推定平均年収:481〜561万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、みずほフィナンシャルグループの20代の平均年収は、481〜561万円と想定されます。

30代の推定平均年収:655〜737万円

みずほフィナンシャルグループの30代の平均年収は、655〜737万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:812〜894万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、みずほフィナンシャルグループの40代の平均年収は、812〜894万円です。

50代の推定平均年収:950〜966万円

みずほフィナンシャルグループの50代の平均年収は、950〜966万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:586〜681万円

みずほフィナンシャルグループの60代の平均年収はおよそ586〜681万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

みずほフィナンシャルグループの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、みずほフィナンシャルグループの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
みずほフィナンシャルグループ推定 812万円 591万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:812万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
みずほフィナンシャルグループの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、みずほフィナンシャルグループの平均年収は812万円です。

女性の推定平均年収:591万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。みずほフィナンシャルグループの平均年収は、約591万円だと推定されます。

みずほフィナンシャルグループの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、みずほフィナンシャルグループの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
みずほフィナンシャルグループ推定 521万円 965万円 1292万円 1588万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:521万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
みずほフィナンシャルグループの一般社員の推定年収は、521万円です。

係長級の推定年収:965万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
みずほフィナンシャルグループの係長級の社員の推定年収は、965万円です。

課長級の推定年収:1292万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
みずほフィナンシャルグループの課長級の社員の推定年収は、1292万円です。

部長級の推定年収:1588万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
みずほフィナンシャルグループの部長級の社員の推定年収は、1588万円です。

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