年収比較

【2020最新】HOYAの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

有価証券報告書によると、HOYAの平均年収は787万円平均年齢は45.3歳総合電機・電子・機械関連業界の年収ランキングは56位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約197万円平均月収は50万円です。

今回はHOYAの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

目次

HOYAの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
787万円
平均年齢
45.3歳
月収(推定)
50万円
ボーナス(推定)
197万円

平均年収は787万円。平均年齢は45.3歳

有価証券報告書によると、HOYAの平均年収は787万円、平均年齢は45.3歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は50万円。ボーナスは年二回合計で197万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、HOYAの平均年収787万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

HOYAの平均勤続年数18.9年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。
スポンサーリンク

HOYAの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 キーエンス 2,110万円
2位 ファナック 1,364万円
3位 東京エレクトロン 1,272万円
4位 レーザーテック 1,112万円
5位 オプトラン 1,053万円
6位 ソニー 1,051万円
・・・・・・・・
51位 新電元工業 795万円
52位 TDK 794万円
53位 クボタ 793万円
54位 象印マホービン 792万円
55位 京三製作所 790万円
56位 HOYA 787万円
57位 SMC 785万円
58位 ユアサ商事 784万円
59位 平山ホールディングス 782万円
60位 キャノン 778万円
61位 エスケーエレクトロニクス 776万円
・・・・・・・・
492位 ピクセルカンパニーズ 333万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
372位 三井松島ホールディングス 789万円
373位 飯田グループホールディングス 789万円
374位 日本碍子 789万円
375位 青木あすなろ建設 789万円
376位 旭化成 787万円
377位 HOYA 787万円
378位 日本道路 787万円
379位 大阪有機化学工業 786万円
380位 三菱UFJリース 786万円
381位 セゾン情報システムズ 785万円
382位 SMC 785万円
・・・・・・・・
3334位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

総合電機・電子・機械関連業界では第56位

総合電機・電子・機械関連業界の企業内でのHOYAの年収ランキングは第56位です。
総合電機・電子・機械関連業界の年収第1位はキーエンス、第2位はファナック、第3位は東京エレクトロンとなっています。
総合電機・電子・機械関連業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第377位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、HOYAの年収順位は第377位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

HOYAの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 500万円〜900万円
事務・専門職 管理 650万円〜850万円
スタッフ 450万円〜680万円
開発・エンジニア 開発 500万円〜700万円
研究開発 460万円〜800万円
生産・製造技術 500万円〜950万円

営業の年収は500万円〜900万円
開発の年収は500万円〜700万円

口コミ情報を参考に、HOYAの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は500万円〜900万円。開発職の年収は500万円〜700万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
営業と管理、生産・製造技術の給与水準が他の部門より少し高くなっています。
中途入社 製造 男性
中途入社 製造 男性
全部署の中で、製造が一番安月給である。若いうちはともかく、中堅以上で製造に配属だと厳しい。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
営業の場合、3ヶ月に1度営業手当てがもらえる。額は業績によりけり。
中途入社 販売 男性
中途入社 販売 男性
販売の場合、給料は店舗の売上から算出するMBO式。店舗の人数が少なければ多忙となるため、売上でカバーするしかない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

スポンサーリンク

HOYAの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 20万5000円
大学学部卒業 20万5000円
高校卒業

HOYAの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で20万5000円、大学院卒で20万5000円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナス(6月、12月)が支給されます。更に、通勤手当、超過勤務手当、特別加算手当などが支給されます。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
中途の場合、3年目から基本給が上がる。あとはどれだけ賞与を多くもらえるか、数字次第で決まる。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
役職の付いていない比較的若い人でも、結果さえ出せば年収800万円以上もらえる。
新卒入社 販売 女性
新卒入社 販売 女性
在籍3年未満で年収250~300万円ほど。この職種ではもらっている方。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

HOYAの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 400万円〜850万円
課長クラス 10〜20年目 900万円~1200万円
部長クラス 20年目〜 1300万円〜

部長クラスの年収は1300万円〜

口コミを元に、HOYAの役職別、年齢別に年収をまとめました。HOYAの役職別の年収は、一般社員で400万円〜850万円程度から始まり、部長クラスになると、1300万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
完全成果主義のため、結果を残せば給与は評価されるみたいです。全体の収益と上司の評価により給与や賞与の大幅な上昇が期待できる。
中途入社 営業 女性
中途入社 営業 女性
一般職の給料は低めだが、役職が付くと上がる。課長で年収1000万円以上。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
管理職になれば年収900万円以上はもらえる。年功序列ではないので、50歳代で300万円の人もいる。
新卒入社 販売 男性
新卒入社 販売 男性
マネージャー以上は年俸制に切り替わる。年収1000万円ほどはもらえる。
スポンサーリンク

その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

HOYAのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(6、12月)
評価 所定のフォーマットを用いて、目標に対しての達成割合で点数化される
昇給 年1回(4月)
中途入社 販売 男性
中途入社 販売 男性
昇給は年1回。賞与は年2回で、評価や立場で支給額は変わる。
中途入社 開発 男性
中途入社 開発 男性
給料は上がるばかりではなく、下がることもある。ひどい場合だと、月給が10万円ほども下がることがある。
中途入社 開発 男性
中途入社 開発 男性
賞与はゼロの時もあれば10ヶ月分の時もある。事業部の成績で決まる。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

HOYAの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤手当、超過勤務手当、特別加算手当(12月31日から1月3日出勤時)、
家族手当(1万5000円/1人目)、引越手当、結婚祝金、出産祝金、入学祝金
休日・休暇 週休2日制(シフト制)
年間休日125日
特別休暇、有給休暇、慶弔休暇、公務休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
借上げ社宅制度(転勤者に限る)、財形貯蓄制度、HOYA社員持株会、確定拠出年金制度
勤務時間 実働8時間(休憩60分)
※実際の勤務時間帯は、店舗により異なります

参考サイト

新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
自社製品は割引価格で購入できるが、言うほど安くなるわけではない。
中途入社 財務 女性
中途入社 財務 女性
手当ての一例として、昼食の補助金がある。あとは自社の株を買えば、確定拠出年金になる。
中途入社 技術 男性
中途入社 技術 男性
残業手当ては100%出る。住宅手当てや家族手当てはあるが、資格手当てはない。

ところで、あなたの年収は?

年収情報の途中ですが、自分自身の適性年収がいくらか知りたくないですか

転職を積極的に考えていなくても、今いる会社でもらっている年収が、自分にとってベストだとは思っていない人は多いですよね。

そんな方におすすめのなのが、求人にいいねするだけで、自分にあった企業からのオファーが届く「キャリトレ」です。

キャリトレとは

あのビズリーチが運営

キャリトレは、あのビズリーチが運営する若手向け転職サイト。特に20代、30代でIT・WEB系の転職情報に強みを持っています

いいねするだけで、有名企業からオファーが届く

キャリトレの最大の特徴は、いいねをするだけで、企業から面談確約のオファーが届くこと。

エージェントに会ったりしなくても市場価値を知ることが出来きるので、転職活動は忙しくてできないけど、どんな会社が自分に興味を持ってくれるか知りたい。という人に非常におすすめです。

width=648

若手向けIT・WEB系への求人情報ならNo1

キャリトレには、20代・30代を中心に10万件の以上の求人がありますが、特に、IT・Web系の求人が6.3万件と半数を占めています。

楽天やサイバーエージェント、LINEなどのメガベンチャーと言われる企業規模の求人から、注目度が高い急成長中のベンチャーまで、多様な企業からあなたにオファーが届きます。

5分で登録。あなたの可能性を拓こう

今すぐの転職を考えていなくても、ワンタップのカンタン操作で、運命の企業と出会えるかもしれません。

無料で5分で登録できるので、是非試してみてください。

スポンサーリンク

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 787万円 45.3歳 37412人 18.9年
2018年 786万円 45.9歳 37812人 20.1年
2017年 777万円 44.2歳 35752人 18.4年
2016年 767万円 43.8歳 34362人 18.3年
2015年 761万円 43.2歳 34635人 17.8年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+3.42%上昇

HOYAの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、HOYAの平均年収は約3.42%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約26万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約4.86%上昇、平均勤続年数は、約6.18%と上昇傾向にあります。

総合電機・電子・機械関連業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ソニー -万円 881万円 909万円 888万円 922万円 934万円 937万円 934万円 958万円 981万円 866万円 924万円 952万円 892万円 886万円 860万円 936万円 911万円 1014万円 1051万円
パナソニック -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 799万円 839万円 847万円 821万円 757万円 779万円 791万円 732万円 692万円 757万円 790万円 782万円 769万円 775万円
日立製作所 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 739万円 746万円 748万円 756万円 701万円 758万円 801万円 803万円 828万円 862万円 869万円 850万円 872万円 895万円
東芝 -万円 721万円 711万円 706万円 755万円 757万円 766万円 783万円 804万円 791万円 746万円 779万円 799万円 801万円 812万円 845万円 828万円 711万円 816万円 916万円
シャープ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 737万円 744万円 762万円 764万円 738万円 678万円 713万円 707万円 628万円 601万円 729万円 634万円 647万円 754万円 760万円
三菱重工業 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 728万円 749万円 759万円 757万円 727万円 721万円 737万円 755万円 772万円 803万円 828万円 843万円 846万円 849万円
三菱電機 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 750万円 768万円 783万円 793万円 749万円 750万円 781万円 768万円 747万円 779万円 799万円 796万円 793万円 817万円

HOYAについて

会社について

会社概要

社名 HOYA
本社所在地 東京都新宿区西新宿6−10−1
会社URL http://www.hoya.co.jp/
代表者 鈴木 洋
資本金 6,264百万円
売上 5658
 従業員 37412
業界 総合電機・電子・機械関連

あなたの可能性を開こう

IT・WEB系への転職情報なら
キャリトレがNo1

いいねするだけで興味がある企業からオファーが届く

人口知能があなたの好みを学習

2019年12月1日時点の情報です

HOYAの年齢別の推定年収

統計情報
HOYAの平均年齢は、45.3歳です。平均年収は787万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、HOYAの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 HOYA推定年収
20代 423~494万円
30代 576〜648万円
40代 714〜787万円
50代 836〜849万円
60代 515〜599万円

20代の推定平均年収:423〜494万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、HOYAの20代の平均年収は、423〜494万円と想定されます。

30代の推定平均年収:576〜648万円

HOYAの30代の平均年収は、576〜648万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:714〜787万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、HOYAの40代の平均年収は、714〜787万円です。

50代の推定平均年収:836〜849万円

HOYAの50代の平均年収は、836〜849万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:515〜599万円

HOYAの60代の平均年収はおよそ515〜599万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

HOYAの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、HOYAの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
HOYA推定 867万円 631万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:867万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
HOYAの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、HOYAの平均年収は867万円です。

女性の推定平均年収:631万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。HOYAの平均年収は、約631万円だと推定されます。

HOYAの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、HOYAの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
HOYA推定 557万円 1030万円 1379万円 1695万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:557万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
HOYAの一般社員の推定年収は、557万円です。

係長級の推定年収:1030万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
HOYAの係長級の社員の推定年収は、1030万円です。

課長級の推定年収:1379万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
HOYAの課長級の社員の推定年収は、1379万円です。

部長級の推定年収:1695万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
HOYAの部長級の社員の推定年収は、1695万円です。

まずは採用媒体に登録してみよう

リクナビ、マイナビなどの採用媒体は無料で登録することができます

登録することでスカウトが届いたり、最新の求人情報を受け取ることができるなど、様々なメリットがあるため、まだ登録していないという人は主要な媒体には必ず登録しておくようにしましょう。

リクナビの登録はこちらから
マイナビの登録はこちらから
エン転職の登録はこちらから

転職エージェントを利用してみよう

HOYAのような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

リクナビエージェントの登録はこちら
マイナビエージェントの登録はこちら
Dodaの登録はこちら
パソナキャリアの登録はこちら

おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

リクルートエージェントは、人材業界のトップを独走しているリクルートが運営する国内最大級の総合転職エージェントです。

その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
転職支援実績No.1。圧倒的な求人量と手厚いサポートが強み。
求人の量・質
非公開求人含め求人数が32万件と他社とは一線を画している。
サポート
リクルートグループが築いた信頼性で企業への交渉力は抜群。
担当者
業界各所から優秀なキャリアコンサルタントが集まっている。

マイナビエージェント

大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

マイナビエージェントは20代〜30代半ばで、優良企業を紹介してほしいという方には非常におすすめの大手総合転職エージェントです。

マイナビエージェントは、若手の転職支援実績が豊富で、利用者の80%が20代〜30代半ばです。提携企業も若手〜中堅層の採用ニーズを抱えている企業が多いです。

また、新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

オススメ度 特徴
総合
若手の転職支援実績が豊富。優良企業の求人を多く保有している。
求人の量・質
大手企業はもちろん、ホワイトな中小企業の非公開求人が多い。
サポート
キャリアカウンセリングから選考対策、企業への交渉まで一貫してサポートが手厚い。
担当者
密なコミュニケーションが特徴的だが、頻繁すぎるという声も。

ビズリーチ

国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

求人量・質など総合的に欠点がなく、高年収ポジションや管理職での転職を希望しているは必ず登録しておきたいサービスです。

また、今すぐの転職を考えていなくても、スカウトを受け取りながら興味あるオファーが来たら話を聞いてみたいという人にもおすすめです。

オススメ度 特徴
総合
ハイクラス向けの転職エージェントとして実績No.1を誇る。
求人の量・質
公開求人数は12万件と総合転職エージェントと引けを取らないほどの量。
サポート
基本サービスには選考対策などのサポートが含まれていない。
担当者
業界に精通したヘッドハンターから専門的なアドバイスをもらうことも。

キャリトレ

話題沸騰!ITベンチャー企業への転職なら登録必須!

CMで人気のキャリトレは、若手向けに特化した全く新しい転職サイトです。運営元はビズリーチで、「ビズリーチ」はハイクラス向け、「キャリトレ」はキャリアの浅い若者向けと、ターゲットが棲み分けされています。

12万件以上の求人数は業界トップクラスで、中でも急成長を果たしているITベンチャー企業の求人を多く取り扱っています。

また、簡単ワンタップの操作で、企業にあなたの興味を届けることができ、マッチした企業から直接オファーが届くようになります。

転職活動に役立つ機能が充実しているのも大きな特徴です。2種類のスカウト機能や、人工知能が搭載されたレコメンド機能で、受動的に希望条件に合った求人を探すことが可能です。

20代・30代でITベンチャーへの転職であれば、キャリトレを使わない選択肢はないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
20代向けの求人数では、リクナビやマイナビと同等の水準。
求人の量・質
12万件の求人のうち、大多数が20代向けの求人。
サポート
AIを搭載したレコメンド機能や、2種類のスカウト機能が充実。
担当者
ツイッター上で担当者が相談に乗ってくれるユニークな機能。

パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

オススメ度 特徴
総合
総合的に安定している。特に年収アップに強みを持っている。
求人の量・質
求人数は4万件と、リクルートやdodaに比べると劣っている。
サポート
丁寧なキャリアカウンセリングや選考対策が好評。
担当者
企業への交渉力が強く、67%の人が年収アップを実現している。

doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

非公開求人を含め全国14万件の求人を保有していて、リクルートエージェントの32万件に次ぐ国内2番手の求人数を誇っています。14万件のうち約8万件が非公開求人で、一般の転職市場には出回らないようなdoda独自の求人を紹介してもらうことが可能です。

特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

オススメ度 特徴
総合
求人量は国内2番手でトップクラス。
求人の量・質
公開求人7.7万件、非公開求人6万件と豊富な求人量が強み。
サポート
スカウトや転職イベントで、自分に合った求人が見つかる機会が豊富。
担当者
LINEで気軽に転職相談や求人提案を受けられる。

マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

オススメ度 特徴
総合
大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
総合
IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
求人数は1.2万件と、大手転職エージェントに比べると劣っている。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュ、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

オススメ度 特徴
総合
IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
求人の量・質
全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
サポート
過去の質問例を元にしたIT業界特有の専門的な面接対策が特徴的。
担当者
最新の技術やTI業界の転職に精通した担当者によるアドバイス。

関連記事

HOYAの売上高・業績情報

あなたの可能性を開こう

IT・WEB系への転職情報なら
キャリトレがNo1

いいねするだけで興味がある企業からオファーが届く

人口知能があなたの好みを学習

2019年12月1日時点の情報です