年収比較

【2019最新】三菱UFJフィナンシャル・グループの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

三菱UFJフィナンシャル・グループの年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収は771万円平均年齢は38.1歳銀行・信金業界の年収ランキングは7位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約193万円平均月収は49万円です。

今回は三菱UFJフィナンシャル・グループの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

三菱UFJフィナンシャル・グループの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
771万円
平均年齢
38.1歳
月収(推定)
49万円
ボーナス(推定)
193万円

平均年収は771万円。平均年齢は38.1歳

有価証券報告書によると、三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収は771万円、平均年齢は38.1歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は49万円。ボーナスは年二回合計で193万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収771万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

三菱UFJフィナンシャル・グループの平均勤続年数16.8年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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三菱UFJフィナンシャル・グループの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 三井住友トラスト・ホールディングス 1,378万円
2位 第四北越フィナンシャルグループ 1,108万円
3位 コンコルディア・フィナンシャルグループ 1,080万円
4位 じもとホールディングス 1,054万円
5位 三井住友フィナンシャルグループ 820万円
6位 日本郵政 781万円
7位 三菱UFJフィナンシャル・グループ 771万円
8位 新生銀行 767万円
9位 静岡銀行 746万円
10位 みずほフィナンシャルグループ 737万円
11位 千葉銀行 729万円
12位 スルガ銀行 729万円
・・・・・・・・
75位 島根銀行 448万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
423位 コクヨ 772万円
424位 クックパッド 772万円
425位 オイレス工業 772万円
426位 明電舎 771万円
427位 四国電力 771万円
428位 三菱UFJフィナンシャル・グループ 771万円
429位 中部電力 770万円
430位 ブラザー工業 770万円
431位 日本新薬 770万円
432位 大豊建設 770万円
433位 ナガセ 769万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

銀行・信金業界では第7位

銀行・信金業界の企業内での三菱UFJフィナンシャル・グループの年収ランキングは第7位です。
銀行・信金業界の年収第1位は三井住友トラスト・ホールディングス、第2位は第四北越フィナンシャルグループ、第3位はコンコルディア・フィナンシャルグループとなっています。
銀行・信金業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第428位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、三菱UFJフィナンシャル・グループの年収順位は第428位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

三菱UFJフィナンシャル・グループの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 一般営業 200万円~400万円
法人営業 400万円~700万円
企画職 コーポレートセンター 700万円~900万円
事務・専門職 事務 400万円~500万円
開発・エンジニア 管理 400万円~600万円

一般営業の年収は200万円~400万円
管理の年収は400万円~600万円

口コミ情報を参考に、三菱UFJフィナンシャル・グループの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、一般営業職の年収は200万円~400万円。管理職の年収は400万円~600万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
入社後7年目で、昇格のチャンスがあります。役職者になれれば給料は大きく増えます。
新卒入社 事務 女性
新卒入社 事務 女性
基本的には年功序列だが、営業職はインセンティブが賞与などで加味される。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
営業職とはいえ結果を出しても出さなくても給与の上昇率は変わらない。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
決して高給取りではない。52歳頃定年となり関連会社に出向することを考えると、生涯年収は少ない方かもしれない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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三菱UFJフィナンシャル・グループの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 22万円~23万円
大学学部卒業 19万5000円 ~20万5000円
高校卒業

三菱UFJフィナンシャル・グループの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で19万5000円 ~20万5000円、大学院卒で22万円~23万円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
時短勤務や看護休暇なども可能で、利用する人も増えてきているので、子供のいる人にとっては働きやすい環境です。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
若いうちは業務量に対して給与が非常に少ないと感じる。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
新卒入社から6年の間に年収は大幅アップする。およそ年100万ずつ上昇する。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
入社3年目で年収は300万円に、6年目には年収650万円と給与水準は高い。仕事ができる人には物足りないかもしれない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

三菱UFJフィナンシャル・グループの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
主任 7年目~ 1800万円~2000万円
係長 15年目~ 1100万円~1300万円
課長 20年目~ 2800万円~3000万円

課長の年収は2800万円~3000万円

口コミを元に、三菱UFJフィナンシャル・グループの役職別、年齢別に年収をまとめました。三菱UFJフィナンシャル・グループの役職別の年収は、主任で1800万円~2000万円程度から始まり、課長になると、2800万円~3000万円ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
国際色の強い会社です。大企業や官公庁との取引もあり、そういった面でどれだけ実力が発揮できるかが昇格の鍵です。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
入社7年目に昇格できれば給与水準は一気に上がる。残業時間次第では年収1000万円を超える。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
役職によって多少の前後はあるものの、およそ30歳頃に年収1000万円、35歳頃年収1200万円、40歳頃年収1500万円、50歳頃で年収2000万円に到達する。
中途入社 管理 男性
中途入社 管理 男性
年功序列が強い給与制度だが、エリートであれば40歳代に年収2000万円に到達することも可能である。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

三菱UFJフィナンシャル・グループのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 賞与は年2回
評価 360度評価
成果主義
昇給 規程による
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
役職に就くとボーナスの額は一気に上昇する。そのため出世できないと同期と100万円以上の差が出る。
中途入社 人事 男性
中途入社 人事 男性
年収に対するボーナスの割合は非常に大きい。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
基本的に年功序列の昇給制度なのでバリバリ働いて稼ぎたい人には向かない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

三菱UFJフィナンシャル・グループの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 ・通勤交通費実費支給
・昼食費補助 
休日・休暇 ・週休2日(原則土日) 
※部署により異なる
・祝日
・年末年始等
・有給休暇制度あり
福利厚生 ・年金制度
・財形
・持株会
・住宅資金貸付制度 
勤務時間 ・8:40~17:10(特定日8:40~17:30)

参考サイト

新卒入社 営業 女性
新卒入社 営業 女性
福利厚生やオフィス面は他の一般的な大企業と変わらない水準だと思う。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
他社に比べれば少ないが、地域と役職によって家賃補助が支給される。
新卒入社 事務 女性
新卒入社 事務 女性
社員食堂のある支店であれば1食200円程で食べられる。社員食堂のない支店は一律手当が支給される。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 -万円 -歳 -人 -年
2018年 1068万円 42.1歳 2394人 16.8年
2017年 1062万円 40.4歳 2270人 15.11年
2016年 1066万円 40.7歳 2154人 16.1年
2015年 1133万円 40.8歳 2082人 16.6年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で-5.74%下降

三菱UFJフィナンシャル・グループの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収は約-5.74%下降傾向にあります。これは、金額ベースでは約-65万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約3.19%上昇、平均勤続年数は、約1.2%と上昇傾向にあります。

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銀行・信金業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
りそなホールディングス -万円 -万円 1039万円 1004万円 748万円 737万円 799万円 927万円 909万円 958万円 901万円 886万円 915万円 917万円 952万円 923万円 889万円 872万円 892万円 -万円
三菱UFJフィナンシャル・グループ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1113万円 1115万円 1141万円 1135万円 1085万円 1062万円 1054万円 1050万円 1047万円 1133万円 1066万円 1062万円 1068万円 -万円
三井住友フィナンシャルグループ -万円 -万円 -万円 1173万円 1119万円 1107万円 1148万円 1207万円 1337万円 1302万円 1295万円 1258万円 1222万円 1159万円 1265万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円
みずほフィナンシャルグループ -万円 1178万円 1209万円 1103万円 977万円 987万円 1003万円 1032万円 1067万円 1055万円 1006万円 995万円 971万円 930万円 932万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円

三菱UFJフィナンシャル・グループについて

会社について

会社概要

社名 三菱UFJフィナンシャル・グループ
本社所在地 東京都千代田区丸の内2−7−1
会社URL http://www.mufg.jp/
代表者 三毛 兼承
資本金 2,141,513百万円
売上 66974
 従業員 119390
業界 銀行・信金

三菱UFJフィナンシャル・グループの年齢別の推定年収

統計情報
三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年齢は、38.1歳です。平均年収は771万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、三菱UFJフィナンシャル・グループの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 三菱UFJフィナンシャル・グループ推定年収
20代 504~587万円
30代 686〜771万円
40代 850〜936万円
50代 994〜1011万円
60代 613〜712万円

20代の推定平均年収:504〜587万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、三菱UFJフィナンシャル・グループの20代の平均年収は、504〜587万円と想定されます。

30代の推定平均年収:686〜771万円

三菱UFJフィナンシャル・グループの30代の平均年収は、686〜771万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:850〜936万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、三菱UFJフィナンシャル・グループの40代の平均年収は、850〜936万円です。

50代の推定平均年収:994〜1011万円

三菱UFJフィナンシャル・グループの50代の平均年収は、994〜1011万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:613〜712万円

三菱UFJフィナンシャル・グループの60代の平均年収はおよそ613〜712万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

三菱UFJフィナンシャル・グループの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、三菱UFJフィナンシャル・グループの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
三菱UFJフィナンシャル・グループ推定 850万円 618万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:850万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
三菱UFJフィナンシャル・グループの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収は850万円です。

女性の推定平均年収:618万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。三菱UFJフィナンシャル・グループの平均年収は、約618万円だと推定されます。

三菱UFJフィナンシャル・グループの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、三菱UFJフィナンシャル・グループの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
三菱UFJフィナンシャル・グループ推定 545万円 1009万円 1351万円 1661万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:545万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
三菱UFJフィナンシャル・グループの一般社員の推定年収は、545万円です。

係長級の推定年収:1009万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
三菱UFJフィナンシャル・グループの係長級の社員の推定年収は、1009万円です。

課長級の推定年収:1351万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
三菱UFJフィナンシャル・グループの課長級の社員の推定年収は、1351万円です。

部長級の推定年収:1661万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
三菱UFJフィナンシャル・グループの部長級の社員の推定年収は、1661万円です。

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