転職ノウハウ

【2019年最新】第一生命に転職するには?実際の求人情報や年収情報・評判を調査!

こんにちは!

今回は、第一生命保険株式会社の中途採用情報や、年収ランキング、会社の評判などを、企業のHP,有価証券報告書、口コミサイトなどからまとめました。

  • 転職情報・ポイント
  • 年収などの競合企業とのランキング・比較
  • 評判・口コミ情報

を知りたい方は、是非最後までご覧ください!

第一生命に転職するには?

転職するには?
第一生命では、営業職を中心に、積極的に中途採用を行っています。業界未経験、第二新卒歓迎の求人も多く、比較的応募要件が高くありません。

ただし、人気企業のため採用倍率が高く、しっかりとした対策が必要です。第一生命のような企業への転職活動に失敗しないよう、「転職のコツ」を後ほど紹介しますね。

まずは第一生命の中途・キャリア採用の求人情報を詳しく見てみましょう。

ライフプロフェッショナル職(総合営業職)の採用・求人

応募要件が低く、第二新卒歓迎

主に企業や官公庁で働く方々へ総合的なコンサルティングサービスを経て、幅広いフィールドで活躍する職務です。
お客さまのライフプランに応じた生涯設計の提案、保険・年金を中心とした総合的なコンサルティング・サービスの提供や、保険の販売業務を担当します。

4年制大学・短期大学卒業者もしくは同等以上の学力を有し、年齢満27歳以下が応募要件です。

【職務内容】
生命保険営業:お客さまのライフプランに応じた生涯設計の提案、保険・年金を中心とした総合的なコンサルティング・サービスの提供、保険の販売業務
【応募資格】
4年制大学・短期大学卒業者もしくは同等以上の学力を有し、原則、年齢満27歳以下の方
※年齢制限理由=長期勤続によりキャリア形成を図るため
【給与】
大卒初任給23万円、短大卒初任給22万円(東京・新宿・大宮・千葉・横浜)
大卒初任給

https://dai-ichi-life-sogo.to-entry.jp/career/recruiting/

専門職の採用・求人

アクチュアリーを採用中。第二新卒枠は現在停止中。

現在、第一生命はアクチュアリーの中途・キャリア採用を行っています(第二新卒の枠もありますが、現在は停止中)。
アクチュアリーとは、保険数理士と言い、主に保険や年金の適正な掛け金や支払い金を決定する業務を担当します。

企画・管理部門、国際部門の2部門で募集していて、アクチュアリーの実務経験は必須です。加えて、国際部門では英語力が必須です。

【職務内容】
アクチュアリー業務。
【応募要件】
■企画・管理部門
○生命保険会社における生保アクチュアリー経験者
 (社)日本アクチュアリー会の正会員もしくは準会員
■国際部門
○生命保険会社における生保アクチュアリー経験者
 (社)日本アクチュアリー会の正会員もしくは準会員
 かつ相応の英語力
○生命保険会社における生保アクチュアリー経験者
 米国アクチュアリー会員もしくは英国アクチュアリー会

http://idc.disc.co.jp/dai-ichi-life/career1/

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第一生命の転職・中途採用の求人情報を紹介

独自に調査を行った所、第一生命は現在、次のような求人を公開しています。

職種 求人内容
総合職 自社HP より
ライフプロフェッショナル職
条件等:大卒初任給23万円/仕事内容:お客さまのライフプランに応じた生涯設計の提案、保険・年金を中心とした総合的なコン
※ただし、これらはあくまで、記事作成時点で、第一生命が自社HPなどで募集している一部の求人です。こちらをご理解の上、ご活用ください。

第一生命の年収、働き方・企業文化・残業など

残業・働き方・環境について
年収
平均607万円
福利厚生
休暇制度など充実
社風
体育会的文化
成長
営業力が身に付く
残業
月30時間ほど

環境・社風・成長・残業まとめ

様々な口コミサイトや、求人情報をもとに、①環境、②社風、③成長できるか、④残業について、独自に調査を行った所、次のような結果となりました。

環境 産休、育休、リフレッシュ休暇、旅行、食事会など。
社風 上下関係が厳しく体育会気質。社内コミュニケーションが活発。
成長 営業は厳しいノルマのもと、どこでも通用する営業力が身に付く。
残業 基本的にワークライフバランスは実現可能。ただし個人の裁量次第。

福利厚生について

休暇制度が充実。成果に応じた報酬も。

福利厚生は充実しているようで、基本的に満足度が高いです。
特に、産休や育休、リフレッシュ休暇などの休暇制度の評判が高いです。
また、成果に応じてノベルティグッズの支給や旅行、食事会・パーティーへの招待などがあり、モチベーションにつながるとの声もあります。

社風について

体育会気質で、ウェットな人間関係。

非常に体育会要素が強いとの意見が多いです。基本的に上下関係は厳しいが、縦や横ともに繋がりが強く、総じてウェットな人間関係との声が多いです。社員同士で旅行や食事会などのイベントが多いことも要因です。

成長環境について

どこでも通用する営業力が身に付く。

営業職の意見として多かった意見が、「どこに転職しても通用する営業力が身に付く」というものです。ノルマが厳しい反面、達成するとそれ相応の賞与がでるため、試行錯誤して何としてでもノルマを達成するマインドと行動力が身に付くようです。

残業について

基本20時前には退社。人によっては休日出勤も。

ワークライフバランスは両立できるとの意見が多いです。
電通の事件以降、残業に厳しくなり、20時以降の残業は原則禁止、休日出勤も事前許可が必要となったみたいです。ただし、土日にアポや接待が入ることも稀ではなく、休日出勤をする社員も中にはいるようです。

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年収について

年収について

総合職や専門職は高給。年功序列式に昇給。

有価証券報告書によると、平均年収は607万円となっています。ただし、口コミによると職種によって差があるようです。一般事務職に比べ、総合職や専門職の方が年収が高く、業界でもトップ水準の給与であるようです。
また、給与は年功序列式に昇給していくようです。

保険業界の年収ランキング

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第一生命に転職するのは難しい?

第一生命は業界でもトップを争う人気企業です。そのため、一般的な転職難易度は、高めと言えます。

第一生命保険株式会社に転職するためには、次の3つのことが重要です。

  1. 会社や、企業文化、働き方などについて詳しく知る
  2. 自分にあった求人があるかを確認する
  3. 求人媒体や、転職エージェントを通じて応募をする

自分にあった求人がネット上で見つからなくても、諦めないでください。ネット上では掲載されていない求人情報も、人材エージェントは非公開求人として知っていることがあります。
忙しい・対面で合うのが嫌だ。という人には、電話での対応もおこなっているところが多いので、お気軽に登録してみてくださいね。 

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第一生命について

会社について

会社概要

社名 第一生命保険株式会社
 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-13-1
 代表者 稲垣 精二
設立 1902年
 資本金 600億円
 売上 7兆1,841億円
 従業員 55,284名
業界 保険

企業理念

お客さま第一主義「一生涯のパートナー」

第一生命は、1902 年、日本での創業以来、お客さま本位(お客さま第一)を経営の基本理念に据え、生命保険の提供を中心に、地域社会への貢献に努めてきました。
これからも、お客さまとお客さまの大切な人々の“一生涯のパートナー”として、グループ各社とともに、それぞれの地域で、人々の安心で豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献していきます。

事業内容

業界No.3の大手生保会社。M&Aにより海外事業が急拡大中。

第一生命は、東京日比谷に本社を構える、業界3番手を誇る大手生命保険会社です。2016年に持株会社制に移行し、第一生命ホールディングスの子会社です。保有契約高は、個人保険は95兆円、団体保険は48兆円を超えています。
近年は、M&Aを繰り返し、急速に海外展開に注力しています。

7.1兆円の売上は、横ばい傾向。

第一生命グループ全体の2019年3月期の売上高は、前年比+2.1%の7兆1,841億円でした。
業績は、2013年の5.2兆円から一時7.3兆円まで売上高を伸ばしましたが、近年は7兆円前後を推移しています。
アメリカやオーストラリア企業の大型買収案件により、来期は増収が見込まれているようです。

まずは採用媒体に登録してみよう

リクナビ、マイナビなどの採用媒体は無料で登録することができます

登録することでスカウトが届いたり、最新の求人情報を受け取ることができるなど、様々なメリットがあるため、まだ登録していないという人は主要な媒体には必ず登録しておくようにしましょう。

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転職エージェントを利用してみよう

第一生命のような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

→転職エージェントとのコミュニケーションの仕方(執筆中)

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

→履歴書の書き方(執筆中)

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

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おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント
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