年収比較

【2019最新】鹿島建設の年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

鹿島建設の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、鹿島建設の平均年収は1138万円平均年齢は44.2歳建築・工事業界の年収ランキングは1位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約285万円平均月収は72万円です。

今回は鹿島建設の競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

鹿島建設の年収情報まとめ

基本情報

平均年収
1138万円
平均年齢
44.2歳
月収(推定)
72万円
ボーナス(推定)
285万円

平均年収は1138万円。平均年齢は44.2歳

有価証券報告書によると、鹿島建設の平均年収は1138万円、平均年齢は44.2歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は72万円。ボーナスは年二回合計で285万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、鹿島建設の平均年収1138万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

鹿島建設の平均勤続年数18.5年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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鹿島建設の年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 鹿島建設 1,138万円
2位 大林組 1,052万円
3位 大成建設 1,051万円
4位 清水建設 1,010万円
5位 OSJBホールディングス 997万円
6位 奥村組 986万円
・・・・・・・・
155位 KHC 364万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
39位 ジャフコ 1,161万円
40位 ユニデンホールディングス 1,154万円
41位 SOMPOホールディングス 1,152万円
42位 ケネディクス 1,140万円
43位 双日 1,139万円
44位 鹿島建設 1,138万円
45位 レーザーテック 1,112万円
46位 第四北越フィナンシャルグループ 1,108万円
47位 ランドビジネス 1,101万円
48位 デロイトトーマツコンサルティング 1,100万円
49位 マッキンゼー 1,100万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

建築・工事業界では第1位

建築・工事業界の企業内での鹿島建設の年収ランキングは第1位です。
建築・工事業界の年収第1位は鹿島建設、第2位は大林組、第3位は大成建設となっています。
建築・工事業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第44位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、鹿島建設の年収順位は第44位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

鹿島建設の職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 700万円〜1000万円
事務・専門職 事務 600万円〜800万円
営業事務 700万円〜900万円
開発・エンジニア 設計 400万円〜800万円
技術 500万円〜700万円

営業の年収は700万円〜1000万円
設計の年収は400万円〜800万円

口コミ情報を参考に、鹿島建設の一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は700万円〜1000万円。設計職の年収は400万円〜800万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
建設業の中では比較的給与水準は高く、トップクラスの給与水準のようです。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
現場勤務者は現場手当てが支給され、そこそこもらえる。
新卒入社 事務 女性
新卒入社 事務 女性
入社10年ほどは事務の給料はほぼ一直線。毎年基本給が7000円ほど上がるくらいである。
新卒入社 建築設計 男性
新卒入社 建築設計 男性
残業が多い部署なので残業代でかなり稼げる。月に30万円ほどは稼いでる。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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鹿島建設の初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 26万円
大学学部卒業 24万円
高校卒業

鹿島建設の新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で24万円、大学院卒で26万円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナス(6月、12月)が支給されます。更に該当者には、超過勤務手当、住宅手当、通勤交通費、現場手当、資格取得援助金、海外勤務手当などが支給される。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
入社3年未満で年収700万円ほど。うち賞与は150万円ほど。
新卒入社 建築設計 男性
新卒入社 建築設計 男性
入社当初は不馴れなことからどうしても残業も多くなる。しかし残業手当ては100%支給された。
新卒入社 施工管理 男性
新卒入社 施工管理 男性
役職者は残業代が出ない。一般職は給料の半分ぐらいは残業代になりがち。ある意味残業で稼ぎ時。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

鹿島建設の役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 350万円〜800万円
課長クラス 10〜20年目 1200万円〜1400万円
部長クラス 20年目〜 1500万円〜

部長クラスの年収は1500万円〜

口コミを元に、鹿島建設の役職別、年齢別に年収をまとめました。鹿島建設の役職別の年収は、一般社員で350万円〜800万円程度から始まり、部長クラスになると、1500万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
給与の約半分は残業代だそうで、役職につくと残業代が発生しないため、仕事のできない役職につかない人の方が年収が高くなってしまうそうです。また、実績を評価しにくい業界のため、給与に安定感はあるが、あくまで年功序列で上がるようです。
新卒入社 現場監督 男性
新卒入社 現場監督 男性
役職が付くと残業代は出ないので給料は減るが、それは一時の話。課長になるとまた跳ね返る。
新卒入社 総合 男性
新卒入社 総合 男性
年功序列なのである程度は自然に昇格できる。部長クラスで年収1200~1400万円ほど。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
入社20年ちょっとで年収は1000万円弱。50歳の段階で様々な部署を経験してきたかどうかで、それ以降の年収は100~150万円ほど変わってくる。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

鹿島建設のボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(6月、12月)
評価 確立された評価制度無し
昇給 年1回(4月)
新卒入社 建築設計 男性
新卒入社 建築設計 男性
年1回の昇給は毎年必ず上がる。賞与は年2回。組合が活発なので、予想以上にもらえた。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
職務等級が上がれば昇給できるが僅かである。基本年功序列の体制は崩れない。
新卒入社 総合 男性
新卒入社 総合 男性
2016年頃から景気が良く、数年前と比べると賞与は倍増した。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

鹿島建設の福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 超過勤務手当、住宅手当、通勤交通費
現場手当、資格取得援助金、海外勤務手当ほか
休日・休暇 国民の祝日、土曜日、日曜日、年末年始・夏季休暇、年次有給休暇
結婚休暇、現場異動時休暇、産前・産後休暇、配偶者出産休暇
看護休暇、リフレッシュ休暇、記念日休暇
ボランティア休暇ほか(その他 育児休業、介護休業などの休業制度あり)
福利厚生 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険
社宅・独身寮:本社・支店所在地にあり
厚生施設: 健康管理センター、保養所、契約リゾートホテル、契約スポーツ施設ほか
クラブ活動: 各種文化・運動サークル
各種制度:住宅融資制度、持株会など
勤務時間 8:30~17:30 一部フレックス制度あり

参考サイト

新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
単身赴任、現場、住宅、役職手当てがある。住宅手当ては既婚者しか出ない。
新卒入社 建築 女性
新卒入社 建築 女性
残業はした分全て支払われる。保養所や提携施設利用などが福利厚生にある。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
現場勤務者は、現場近郊の宿舎が借りられる。費用は全額会社負担か、自己負担が発生しても数千円である。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 -万円 -歳 -人 -年
2018年 1139万円 44.2歳 7783人 18.5年
2017年 1103万円 44.1歳 7686人 18.4年
2016年 948万円 43.6歳 7611人 18.3年
2015年 893万円 43.7歳 7527人 18.3年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+27.55%上昇

鹿島建設の直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、鹿島建設の平均年収は約27.55%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約246万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約1.14%上昇、平均勤続年数は、約1.09%と上昇傾向にあります。

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建築・工事業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
大成建設 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 918万円 951万円 988万円 1052万円 -万円
鹿島建設 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 893万円 948万円 1103万円 1139万円 -万円
清水建設 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 907万円 967万円 968万円 1011万円 -万円
大林組 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 916万円 951万円 1047万円 1053万円 -万円

鹿島建設について

会社について

会社概要

社名 鹿島建設
本社所在地 東京都港区元赤坂1−3−1
会社URL http://www.kajima.com/
代表者 押味 至一
資本金 81,447百万円
売上 19743
 従業員 18297
業界 建築・工事

鹿島建設の年齢別の推定年収

統計情報
鹿島建設の平均年齢は、44.2歳です。平均年収は1138万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、鹿島建設の職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 鹿島建設推定年収
20代 612~714万円
30代 833〜937万円
40代 1033〜1138万円
50代 1208〜1229万円
60代 745〜866万円

20代の推定平均年収:612〜714万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、鹿島建設の20代の平均年収は、612〜714万円と想定されます。

30代の推定平均年収:833〜937万円

鹿島建設の30代の平均年収は、833〜937万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:1033〜1138万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、鹿島建設の40代の平均年収は、1033〜1138万円です。

50代の推定平均年収:1208〜1229万円

鹿島建設の50代の平均年収は、1208〜1229万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:745〜866万円

鹿島建設の60代の平均年収はおよそ745〜866万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

鹿島建設の男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、鹿島建設の職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
鹿島建設推定 1254万円 913万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:1254万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
鹿島建設の従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、鹿島建設の平均年収は1254万円です。

女性の推定平均年収:913万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。鹿島建設の平均年収は、約913万円だと推定されます。

鹿島建設の役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、鹿島建設の職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
鹿島建設推定 805万円 1490万円 1995万円 2452万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:805万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
鹿島建設の一般社員の推定年収は、805万円です。

係長級の推定年収:1490万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
鹿島建設の係長級の社員の推定年収は、1490万円です。

課長級の推定年収:1995万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
鹿島建設の課長級の社員の推定年収は、1995万円です。

部長級の推定年収:2452万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
鹿島建設の部長級の社員の推定年収は、2452万円です。

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