年収比較

【2019最新】SCSKの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

SCSKの年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、SCSKの平均年収は725万円平均年齢は43.4歳SIer・システム開発業界の年収ランキングは29位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約182万円平均月収は46万円です。

今回はSCSKの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

SCSKの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
725万円
平均年齢
43.4歳
月収(推定)
46万円
ボーナス(推定)
182万円

平均年収は725万円。平均年齢は43.4歳

有価証券報告書によると、SCSKの平均年収は725万円、平均年齢は43.4歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は46万円。ボーナスは年二回合計で182万円前後と予想されます。

年収事例

ITマネジメント、SE 在籍5〜10年 の年収例
470万円
本社管理スタッフ 在籍10〜15年 の年収例
650万円
営業課長 在籍20年以上 の年収例
850万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、SCSKの平均年収725万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

SCSKの平均勤続年数18.5年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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SCSKの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 ジーエス・ユアサ コーポレーション 1,033万円
2位 日本オラクル 1,031万円
3位 ジャストシステム 970万円
4位 ベイカレント・コンサルティング 933万円
5位 オービック 901万円
6位 電通国際情報サービス 896万円
・・・・・・・・
24位 テクマトリックス 764万円
25位 協和エクシオ 756万円
26位 NECネッツエスアイ 755万円
27位 日本電子 750万円
28位 東陽テクニカ 734万円
29位 SCSK 725万円
30位 オービックビジネスコンサルタント 710万円
31位 TKC 701万円
32位 ACCESS 700万円
33位 ユニリタ 692万円
34位 TIS 681万円
・・・・・・・・
132位 ブリッジインターナショナル 344万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
631位 日水製薬 726万円
632位 日新電機 726万円
633位 メディアリンクス 726万円
634位 西部電機 725万円
635位 エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート 725万円
636位 SCSK 725万円
637位 ローム 725万円
638位 愛知製鋼 725万円
639位 ホロン 725万円
640位 パウダーテック 724万円
641位 JFEコンテイナー 724万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

SIer・システム開発業界では第29位

SIer・システム開発業界の企業内でのSCSKの年収ランキングは第29位です。
SIer・システム開発業界の年収第1位はジーエス・ユアサ コーポレーション、第2位は日本オラクル、第3位はジャストシステムとなっています。
SIer・システム開発業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第636位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、SCSKの年収順位は第636位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

SCSKの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 500万円〜700万円
事務・専門職 管理 400万円〜650万円
開発・エンジニア システムエンジニア(SE) 450万円〜620万円
技術 550万円〜650万円
開発 400万円〜600万円

営業の年収は500万円〜700万円
システムエンジニア(SE)の年収は450万円〜620万円

口コミ情報を参考に、SCSKの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は500万円〜700万円。システムエンジニア(SE)職の年収は450万円〜620万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
どの部門も給与水準は同水準になっている。営業が少しだけ給与水準が高くなっている。
中途入社 技術 男性
中途入社 技術 男性
技術系の職種はおよそ年功序列の給与体系だが、営業職は売り上げに応じた給与制度のようだ。
新卒入社 営業 女性
新卒入社 営業 女性
どの職種も年功序列で年収は上がる。年収に不満があり辞める若手も少なくない。
新卒入社 システム開発 男性
新卒入社 システム開発 男性
情報処理技術者試験などの資格試験に合格すると30万円~80万円程の報奨金をもらえる。
元社員
元社員
毎年15〜20万円ずつ昇給はするものの、同年代の他社の社員と比べるとやや低い。
元社員
元社員
30代以上は全員裁量労働制度適用のため、給与は概ね固定給となっている。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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SCSKの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 28万2100円
大学学部卒業 25万8800円
高校卒業

SCSKの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で25万8800円、大学院卒で28万2100円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナス(6月、12月)が支給されます。更に、通勤手当全額支給、時間外勤務手当全額支給などがあります。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
新卒の給与には20時間相当のみなし残業代がついているので、やや高めの給与水準です。
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
年功序列の給与形態なので、若いうちは高評価を貰っても大幅には上がらない。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
技術力はないが年配の社員が多いので、若手は昇格や昇給しずらく厳しい印象。評価による昇給額も雀の涙程しかない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

SCSKの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 500万円〜650万円
課長クラス 10〜20年目 700万円~1100万円
部長クラス 20年目〜 1200万円〜

部長クラスの年収は1200万円〜

口コミを元に、SCSKの役職別、年齢別に年収をまとめました。SCSKの役職別の年収は、一般社員で500万円〜650万円程度から始まり、部長クラスになると、1200万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年功序列のため、給与の大幅な上昇はあまり期待できないが、上長による勤務、目標達成度の評価により給与、賞与の上昇が可能です。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
一定の職務まで上がると年収は非常に上がりづらくなる。合併の影響で全体的な給与水準も下がっている。
新卒入社 システム運用 男性
新卒入社 システム運用 男性
毎年年功序列で徐々に給与が上がる。若手の頃は給与水準が低いが、勤務年数が長くなるとそれなりの額となる。
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
新卒入社後32歳頃以降に管理職に上がるまでは、およそ年収400万円~500万円のほぼ横並びである。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

SCSKのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(6月・12月)
評価 MBOで年間目標を立て、達成度で評価
昇給 年1回(7月)
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
行動評価において上位20%に入らなければ昇給しない仕組みになっている。そのため年収を上げ続けるのは難しい。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社後3年目でもボーナスは年間65万円程度と、同業他社に比べ非常に低い。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
冬のボーナスは金額固定されている。夏は評価が加味され人によって差が出る仕組み。およそ年3~4か月分程度。
元社員
元社員
年額90万円。
元社員
元社員
年額140万円。
元社員
元社員
毎年年間の目標を立て、期末に自己評価、直属の上司による面談や評価、部長による部署内での評価を経て人事評価が決まる。
元社員
元社員
行動評価と業績評価の2つの評価があり、上司との期末評価で絶対評価された後、一定組織単位で5段階評価で相対評価される。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

SCSKの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤手当全額支給、交通費、時間外勤務手当全額支給、休日・振替出勤手当、等
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日および年末年始、
有給休暇、メモリアル休暇、マタニティ休暇、
配偶者の出産休暇、ボランティア休暇など
福利厚生 社会保険完備、退職金制度、企業年金、財形貯蓄、従業員持株会、慶弔見舞金、
育児休業、介護休業、ボランティア休業、フレックスタイム、在宅勤務、
ジョブリターン制度、通年カジュアルスタイル、ノー残業デー(毎週水曜)、
メニュー型福利厚生制度、保険料補助制度、同好会活動、等
勤務時間 9:00~17:30
(所定勤務時間7時間30分(休憩1時間)、部・課・プロジェクト単位での時差勤務制度あり)

参考サイト

新卒入社 システム運用 男性
新卒入社 システム運用 男性
有給取得率は100%で、取得が義務づけられている。働きやすさは業界トップクラス。
新卒入社 開発 男性
新卒入社 開発 男性
基本的な福利厚生制度は完備している。しかし住宅手当はない。
新卒入社 SE 男性
新卒入社 SE 男性
平等にするため、住宅手当や扶養手当などの人によって差が出る手当は支給されません。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 726万円 43.4歳 12365人 18.5年
2018年 727万円 43歳 12054人 18.1年
2017年 727万円 42.6歳 11910人 17.9年
2016年 722万円 41.11歳 11769人 17年
2015年 701万円 41.2歳 11754人 16.3年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+3.57%上昇

SCSKの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、SCSKの平均年収は約3.57%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約25万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約5.34%上昇、平均勤続年数は、約13.5%と上昇傾向にあります。

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SIer・システム開発業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
エヌ・ティ・ティ・データ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 779万円 815万円 807万円 794万円 790万円 783万円 789万円 794万円 799万円 793万円 808万円 813万円 821万円 828万円
富士通 -万円 734万円 752万円 713万円 751万円 755万円 754万円 794万円 810万円 844万円 765万円 789万円 805万円 799万円 770万円 811万円 811万円 798万円 791万円 799万円
TIS -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 800万円 819万円 812万円 772万円 827万円 872万円 777万円 787万円 653万円 669万円 681万円
伊藤忠テクノソリューションズ -万円 784万円 795万円 738万円 717万円 708万円 748万円 759万円 757万円 744万円 704万円 719万円 717万円 775万円 778万円 749万円 813万円 803万円 856万円 872万円
SCSK -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 736万円 730万円 721万円 725万円 712万円 723万円 661万円 663万円 690万円 701万円 722万円 727万円 727万円 726万円

SCSKについて

会社について

会社概要

社名 SCSK
本社所在地 東京都江東区豊洲3−2−20 豊洲フロント
会社URL http://www.scsk.jp/
代表者 谷原 徹
資本金 21,152百万円
売上 3587
 従業員 12365
業界 SIer・システム開発

SCSKの年齢別の推定年収

統計情報
SCSKの平均年齢は、43.4歳です。平均年収は725万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、SCSKの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 SCSK推定年収
20代 429~501万円
30代 584〜657万円
40代 725〜798万円
50代 847〜862万円
60代 523〜607万円

20代の推定平均年収:429〜501万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、SCSKの20代の平均年収は、429〜501万円と想定されます。

30代の推定平均年収:584〜657万円

SCSKの30代の平均年収は、584〜657万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:725〜798万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、SCSKの40代の平均年収は、725〜798万円です。

50代の推定平均年収:847〜862万円

SCSKの50代の平均年収は、847〜862万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:523〜607万円

SCSKの60代の平均年収はおよそ523〜607万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

SCSKの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、SCSKの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
SCSK推定 799万円 581万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:799万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
SCSKの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、SCSKの平均年収は799万円です。

女性の推定平均年収:581万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。SCSKの平均年収は、約581万円だと推定されます。

SCSKの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、SCSKの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
SCSK推定 513万円 949万円 1270万円 1562万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:513万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
SCSKの一般社員の推定年収は、513万円です。

係長級の推定年収:949万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
SCSKの係長級の社員の推定年収は、949万円です。

課長級の推定年収:1270万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
SCSKの課長級の社員の推定年収は、1270万円です。

部長級の推定年収:1562万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
SCSKの部長級の社員の推定年収は、1562万円です。

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