年収比較

【2019最新】三菱重工業の年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

三菱重工業の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、三菱重工業の平均年収は848万円平均年齢は40.1歳総合電機・電子・機械関連業界の年収ランキングは26位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約212万円平均月収は53万円です。

今回は三菱重工業の競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

三菱重工業の年収情報まとめ

基本情報

平均年収
848万円
平均年齢
40.1歳
月収(推定)
53万円
ボーナス(推定)
212万円

平均年収は848万円。平均年齢は40.1歳

有価証券報告書によると、三菱重工業の平均年収は848万円、平均年齢は40.1歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は53万円。ボーナスは年二回合計で212万円前後と予想されます。

年収事例

原子力、エネルギー 在籍10〜15年 の年収例
700万円
設計 在籍5〜10年 の年収例
770万円
技術 在籍5〜10年 の年収例
720万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、三菱重工業の平均年収848万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

三菱重工業の平均勤続年数17年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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三菱重工業の年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 キーエンス 2,110万円
2位 ファナック 1,364万円
3位 東京エレクトロン 1,272万円
4位 レーザーテック 1,112万円
5位 オプトラン 1,053万円
6位 ソニー 1,051万円
・・・・・・・・
21位 横河電機 863万円
22位 安川電機 861万円
23位 東芝プラントシステム 859万円
24位 タクマ 856万円
25位 ハーモニック・ドライブ・システムズ 854万円
26位 三菱重工業 848万円
27位 メガチップス 837万円
28位 日立ハイテクノロジーズ 834万円
29位 ニコン 831万円
30位 セガサミーホールディングス 831万円
31位 キヤノンマーケティングジャパン 830万円
・・・・・・・・
492位 ピクセルカンパニーズ 333万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
203位 コーセー 854万円
204位 東鉄工業 854万円
205位 ユニ・チャーム 853万円
206位 新日本空調 853万円
207位 三井化学 850万円
208位 三菱重工業 848万円
209位 日本光電工業 848万円
210位 安藤・間 848万円
211位 高砂熱学工業 848万円
212位 大陽日酸 848万円
213位 インプレスホールディングス 847万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

総合電機・電子・機械関連業界では第26位

総合電機・電子・機械関連業界の企業内での三菱重工業の年収ランキングは第26位です。
総合電機・電子・機械関連業界の年収第1位はキーエンス、第2位はファナック、第3位は東京エレクトロンとなっています。
総合電機・電子・機械関連業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第208位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、三菱重工業の年収順位は第208位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

三菱重工業の職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 400万円~700万円
事務・専門職 事務 400万円~800万円
開発・エンジニア 設計 600万円~800万円
エンジニア 550万円~700万円
生産・製造技術 450万円~800万円

営業の年収は400万円~700万円
設計の年収は600万円~800万円

口コミ情報を参考に、三菱重工業の一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は400万円~700万円。設計職の年収は600万円~800万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
事務職は比較的昇給ペースが早いため、給与水準が高めになります。
新卒入社 設計 男性
新卒入社 設計 男性
事務系の職種は他の職種に比べ昇給が早い傾向にある。
中途入社 技術 男性
中途入社 技術 男性
海外駐在すると二階級特進がある。大幅な昇給が見込める。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
他の製造業に比べ、高い給与水準である。しかし商社や銀行と比較すると見劣りする。
元社員
元社員
定期的に昇給があり、年齢と職級が上がるのに応じて、基本給や職能給も上がる。さらに残業代および手当がつく。
元社員
元社員
独身寮、社宅有、残業代全額支給、出張手当など、待遇面では不満はない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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三菱重工業の初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 23万3000円
大学学部卒業 20万9000円
高校卒業

三菱重工業の新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で20万9000円、大学院卒で23万3000円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナス(6月、12月)が支給されます。更に有扶手当、超過勤務手当、通勤交通費が支給されます。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
新卒から3年目前はおよそ年収350万円~450万円程である。30歳代に入れば余裕のある生活となる。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
若いうちは給与の伸びは少ないが、大手メーカー並みの給与は貰える。ぐっと給与が上がるのは役職のつく30歳代半ばから。
新卒入社 管理 男性
新卒入社 管理 男性
若いうちは低めだが、年齢が上がるにつれて昇給の幅が大きくなっていく。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

三菱重工業の役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1~10年 400万円~950万円
課長クラス 10年~20年 1100万円~1400万円
部長クラス 20年目~ 1400万円~

部長クラスの年収は1400万円~

口コミを元に、三菱重工業の役職別、年齢別に年収をまとめました。三菱重工業の役職別の年収は、一般社員で400万円~950万円程度から始まり、部長クラスになると、1400万円~ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
1年毎に級が上がり基本給が大幅に上がる。10年目で主任クラスに上がり、年収が1000万円を超える人もいます。ほぼ全員40歳前後で管理職になります。
新卒入社 設計 男性
新卒入社 設計 男性
基本給や賞与に関しては、40歳頃まで年功序列である。年収は毎年30万円ずつ程昇給していく。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
年功序列が強い印象である。若手は制度に不満を持つものが多い。課長クラスで年収1000万円程度となる。
新卒入社 設計管理 男性
新卒入社 設計管理 男性
30歳代で年収700万円前後、40歳頃に主席クラスとなり年収1000万円を超えるようだ。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

三菱重工業のボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(6月、12月)
評価 上長面談と自己評価
昇給 年1回(4月)
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
年齢と職位が上がることによって給与が上がる。基本的には勤続年数に応じた職級がある。主任係長クラスまではほぼ横並びで上がる。
新卒入社 設計 男性
新卒入社 設計 男性
賞与は階級によって大幅に変動する。昇給の幅は小さいが毎年徐々に上がる。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
年功序列が強いため上司を給与額で追い抜くことは難しい。
元社員
元社員
年額150万円。
元社員
元社員
勤続年数に応じて職級が上がり、一定以上になると役職がつくが、基本的に、主任係長級までの昇進スピードには個人差がない。
元社員
元社員
利益が上がっている事業所は昇進が早い傾向はあるが、基本は年功序列。上長との面談や自己評価の機会はあるが、本当に機能しているのかは分からない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

三菱重工業の福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 有扶手当、超過勤務手当、通勤交通費支給など
休日・休暇 完全週休2日制(土曜日・日曜日)
祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(22日)、リフレッシュ休暇、結婚休暇、出産休暇、忌引休暇など
福利厚生 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
財形貯蓄、住宅融資、育児・介護休業制度、確定拠出年金制度など
寮、社宅、総合病院、診療所、保養所、体育館、総合グラウンドなど
勤務時間 所定労働時間8時間(フレックスタイム制あり)
本社コアタイム 11時00分~12時00分、13時00分~14時00分
本社労働時間帯 8時30分~17時30分(勤務地によってことなる)

参考サイト

新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
住宅手当は一切ないが、寮や社宅制度が充実している。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
寮などの副厚生は非常に整っているので、給与以上に楽な生活ができる。休日出勤も殆どない。
新卒入社 設計 男性
新卒入社 設計 男性
寮や社宅があり、安く住むことができる。手当は部署によって、出張手当や危険作業手当などが支給される。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 849万円 40.1歳 80744人 17年
2018年 846万円 39.5歳 80652人 16.4年
2017年 843万円 39.2歳 82728人 16.2年
2016年 828万円 39歳 -人 16.1年
2015年 803万円 38.9歳 -人 16.3年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+5.73%上昇

三菱重工業の直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、三菱重工業の平均年収は約5.73%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約46万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約3.08%上昇、平均勤続年数は、約4.29%と上昇傾向にあります。

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総合電機・電子・機械関連業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ソニー -万円 881万円 909万円 888万円 922万円 934万円 937万円 934万円 958万円 981万円 866万円 924万円 952万円 892万円 886万円 860万円 936万円 911万円 1014万円 1051万円
パナソニック -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 799万円 839万円 847万円 821万円 757万円 779万円 791万円 732万円 692万円 757万円 790万円 782万円 769万円 775万円
日立製作所 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 739万円 746万円 748万円 756万円 701万円 758万円 801万円 803万円 828万円 862万円 869万円 850万円 872万円 895万円
東芝 -万円 721万円 711万円 706万円 755万円 757万円 766万円 783万円 804万円 791万円 746万円 779万円 799万円 801万円 812万円 845万円 828万円 711万円 816万円 916万円
シャープ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 737万円 744万円 762万円 764万円 738万円 678万円 713万円 707万円 628万円 601万円 729万円 634万円 647万円 754万円 760万円
三菱重工業 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 728万円 749万円 759万円 757万円 727万円 721万円 737万円 755万円 772万円 803万円 828万円 843万円 846万円 849万円
三菱電機 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 750万円 768万円 783万円 793万円 749万円 750万円 781万円 768万円 747万円 779万円 799万円 796万円 793万円 817万円

三菱重工業について

会社について

会社概要

社名 三菱重工業
本社所在地 東京都千代田区丸の内3−2−3 丸の内二重橋ビル
会社URL http://www.mhi.co.jp/
代表者 泉澤 清次
資本金 265,608百万円
売上 40783
 従業員 80744
業界 総合電機・電子・機械関連

三菱重工業の年齢別の推定年収

統計情報
三菱重工業の平均年齢は、40.1歳です。平均年収は848万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、三菱重工業の職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 三菱重工業推定年収
20代 502~586万円
30代 684〜768万円
40代 848〜933万円
50代 991〜1008万円
60代 611〜710万円

20代の推定平均年収:502〜586万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、三菱重工業の20代の平均年収は、502〜586万円と想定されます。

30代の推定平均年収:684〜768万円

三菱重工業の30代の平均年収は、684〜768万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:848〜933万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、三菱重工業の40代の平均年収は、848〜933万円です。

50代の推定平均年収:991〜1008万円

三菱重工業の50代の平均年収は、991〜1008万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:611〜710万円

三菱重工業の60代の平均年収はおよそ611〜710万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

三菱重工業の男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、三菱重工業の職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
三菱重工業推定 934万円 680万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:934万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
三菱重工業の従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、三菱重工業の平均年収は934万円です。

女性の推定平均年収:680万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。三菱重工業の平均年収は、約680万円だと推定されます。

三菱重工業の役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、三菱重工業の職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
三菱重工業推定 600万円 1110万円 1486万円 1827万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:600万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
三菱重工業の一般社員の推定年収は、600万円です。

係長級の推定年収:1110万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
三菱重工業の係長級の社員の推定年収は、1110万円です。

課長級の推定年収:1486万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
三菱重工業の課長級の社員の推定年収は、1486万円です。

部長級の推定年収:1827万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
三菱重工業の部長級の社員の推定年収は、1827万円です。

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エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
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