年収比較

【2019最新】大林組の年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

大林組の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、大林組の平均年収は1052万円平均年齢は42.5歳建築・工事業界の年収ランキングは2位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約263万円平均月収は66万円です。

今回は大林組の競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

大林組の年収情報まとめ

基本情報

平均年収
1052万円
平均年齢
42.5歳
月収(推定)
66万円
ボーナス(推定)
263万円

平均年収は1052万円。平均年齢は42.5歳

有価証券報告書によると、大林組の平均年収は1052万円、平均年齢は42.5歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は66万円。ボーナスは年二回合計で263万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、大林組の平均年収1052万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

大林組の平均勤続年数17.2年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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大林組の年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 鹿島建設 1,138万円
2位 大林組 1,052万円
3位 大成建設 1,051万円
4位 清水建設 1,010万円
5位 OSJBホールディングス 997万円
6位 奥村組 986万円
7位 明豊ファシリティワークス 963万円
・・・・・・・・
155位 KHC 364万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
63位 博報堂 1,057万円
64位 大塚ホールディングス 1,054万円
65位 じもとホールディングス 1,054万円
66位 三井住友海上(MS&ADインシュアランスグループホールディングス) 1,053万円
67位 オプトラン 1,053万円
68位 大林組 1,052万円
69位 ソニー 1,051万円
70位 大成建設 1,051万円
71位 WOWOW 1,051万円
72位 T&Dホールディングス 1,038万円
73位 武田薬品工業 1,038万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

建築・工事業界では第2位

建築・工事業界の企業内での大林組の年収ランキングは第2位です。
建築・工事業界の年収第1位は鹿島建設、第2位は大林組、第3位は大成建設となっています。
建築・工事業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第68位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、大林組の年収順位は第68位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

大林組の職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 500万円~700万円
事務・専門職 事務 500万円~800万円
開発・エンジニア 設計 500万円~700万円
建築 500万円~700万円
工事 500万円~700万円

営業の年収は500万円~700万円
設計の年収は500万円~700万円

口コミ情報を参考に、大林組の一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は500万円~700万円。設計職の年収は500万円~700万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
現場で働く職種の場合は、残業代で稼ぐ傾向にあるようです。全体的に見ても給与水準は悪くないようです。
新卒入社 生産技術 男性
新卒入社 生産技術 男性
基本給は高くないが、残業代で年収は大幅に上がる。また、昇進は目立つ人が有利だと感じる。
新卒入社 土木 男性
新卒入社 土木 男性
現場によって付けられる残業時間の上限が違うため運要素も強い。
新卒入社 建築 女性
新卒入社 建築 女性
基本的には年功序列だが、インセンティブ制度がある。残業代がでるかは部門次第である。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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大林組の初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 26万円
大学学部卒業 24万円
高校卒業

大林組の新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で24万円、大学院卒で26万円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回(7月、12月)の賞与があります。更に、割増手当、別居手当、住宅手当、宿日直手当、特殊作業手当、海外勤務手当、通勤費などが支給されます。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
近年業績が安定していることもあり、入社2~3年目でも残業代次第で年収は600万円を超える。
新卒入社 設計 男性
新卒入社 設計 男性
新卒入社2年目で年収は600万円と高水準に見えるが、なんといっても残業代が多いので実際時給換算すると低いと思う。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
若いうちにどれだけ現場勤務を経験できるかでその後の収入に差が出ると感じる。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

大林組の役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 300万円~900万円
課長クラス 10〜20年目 1300万円~1500万円
部長クラス 20年目〜 1500万円~

部長クラスの年収は1500万円~

口コミを元に、大林組の役職別、年齢別に年収をまとめました。大林組の役職別の年収は、一般社員で300万円~900万円程度から始まり、部長クラスになると、1500万円~ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
課長以降の管理職には残業手当はつかないですが、主任以下は残業代が出るので、どんだけ残業するかにかかっているようです。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
30歳頃には年収700~800万円。30歳代後半で年収1000万円に到達する。業績が悪化すれば保証はできない。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
給与は大手企業に劣らない程度。少しずつ定期昇給で上がっていくが、残業次第で年収は大きく変わる。ただ、課長クラス以上は残業代がつかない。
新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
40歳頃年収1000万円に到達するのが一般的。50歳代で部長クラスになると年収は1300万円に。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

大林組のボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(7月、12月)
評価 人事から評価を受ける
昇給 年1回(4月)
新卒入社 開発 男性
新卒入社 開発 男性
よほど低い評価を受けなければ入社から15年くらいまで定期昇給で昇給していく制度がある。
新卒入社 建築 男性
新卒入社 建築 男性
賞与は人事考課が反映される。昇給は年功序列が強い制度が採用されている。
新卒入社 施工管理 男性
新卒入社 施工管理 男性
年2回賞与があるが、若いうちは差が開きずらいが、給与面はかなり手厚いと思う。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

大林組の福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 割増手当、別居手当
住宅手当、宿日直手当
特殊作業手当、海外勤務手当
通勤費ほか
休日・休暇 完全週休2日制、祝祭日
夏期休日、年末・年始休日
年次有給休暇(年間12日〜20日)
積立保存休暇、結婚休暇
忌服休暇、産前・産後休暇
配偶者出産休暇、看護休暇
介護休暇、リフレッシュ休暇
現場休暇など
福利厚生 社内預金、従業員持株会
退職年金、育児休職
育児短時間勤務、介護休職
介護短時間勤務、共済会など
各事業所周辺に社宅・寮(個室)あり
全国各地のリゾート施設・保養所
契約スポーツクラブなど
勤務時間 8:30〜17:15(7時間45分)

参考サイト

新卒入社 管理 男性
新卒入社 管理 男性
本社と各支店には月1万~1万5000円で利用できる社有寮がある。また、遠隔地の場合でも借り上げ住宅を割り当てられるなど手当は厚い。
新卒入社 施工管理 男性
新卒入社 施工管理 男性
福利厚生はとても充実している。住宅手当や保養所などあり。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
全国転勤があるため家賃手当は非常に充実していると感じた。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 -万円 -歳 -人 -年
2018年 1053万円 42.3歳 8753人 17.2年
2017年 1047万円 42.4歳 8609人 17.2年
2016年 951万円 42.3歳 8524人 17.1年
2015年 916万円 42.3歳 8402人 17.2年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+14.96%上昇

大林組の直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、大林組の平均年収は約14.96%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約137万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約0%下降、平均勤続年数は、約0%と下降傾向にあります。

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建築・工事業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
大成建設 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 918万円 951万円 988万円 1052万円 -万円
鹿島建設 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 893万円 948万円 1103万円 1139万円 -万円
清水建設 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 907万円 967万円 968万円 1011万円 -万円
大林組 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 916万円 951万円 1047万円 1053万円 -万円

大林組について

会社について

会社概要

社名 大林組
本社所在地 東京都港区港南2−15−2 品川インターシティB棟
会社URL http://www.obayashi.co.jp/
代表者 蓮輪 賢治
資本金 57,752百万円
売上 20397
 従業員 14739
業界 建築・工事

大林組の年齢別の推定年収

統計情報
大林組の平均年齢は、42.5歳です。平均年収は1052万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、大林組の職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 大林組推定年収
20代 623~727万円
30代 848〜953万円
40代 1052〜1158万円
50代 1230〜1250万円
60代 759〜881万円

20代の推定平均年収:623〜727万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、大林組の20代の平均年収は、623〜727万円と想定されます。

30代の推定平均年収:848〜953万円

大林組の30代の平均年収は、848〜953万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:1052〜1158万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、大林組の40代の平均年収は、1052〜1158万円です。

50代の推定平均年収:1230〜1250万円

大林組の50代の平均年収は、1230〜1250万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:759〜881万円

大林組の60代の平均年収はおよそ759〜881万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

大林組の男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、大林組の職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
大林組推定 1159万円 844万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:1159万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
大林組の従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、大林組の平均年収は1159万円です。

女性の推定平均年収:844万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。大林組の平均年収は、約844万円だと推定されます。

大林組の役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、大林組の職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
大林組推定 744万円 1377万円 1844万円 2266万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:744万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
大林組の一般社員の推定年収は、744万円です。

係長級の推定年収:1377万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
大林組の係長級の社員の推定年収は、1377万円です。

課長級の推定年収:1844万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
大林組の課長級の社員の推定年収は、1844万円です。

部長級の推定年収:2266万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
大林組の部長級の社員の推定年収は、2266万円です。

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