年収比較

【2019最新】ソニーの年収は高い?ジョブグレード制の仕組みと実態・ボーナスなど紹介

ソニー株式会社の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、ソニーの平均年収は1051万円平均年齢は42.4歳です。そこから推定される年間の平均ボーナスは約263万円平均月収は66万円です。

今回は、採用情報、口コミサイトの情報、統計情報を元に、ソニーの職種ごとの年収・ボーナスの例や、初任給年齢・役職ごとに見た推定の年収事情についてまとめました。是非ご覧ください。

目次

ソニーの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
1051万円
平均年齢
42.4歳
月収(推定)
66万円
ボーナス(推定)
263万円

平均年収は1051万円。平均年齢は42.4歳

有価証券報告書によると、ソニーの平均年収は1051万円、平均年齢は42.4歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は66万円。ボーナスは年二回合計で263万円前後と予想されます。

年収事例

R&D エンジニア、在籍3年未満 の年収例
600万円
商品企画、在籍20年以上 の年収例
1000万円
開発、システムエンジニア、 の年収例
650万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、ソニーの平均年収1051万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

ソニーの平均勤続年数16.7年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

年収のポイント

テレビやゲームなどの電機製品を中心に、幅広く事業展開を行う世界的な電機メーカーのソニー。

その平均年収は1,051万円と非常に高水準です。総合電機業界においてはもちろん、上場企業の中でもトップ2%の給与水準を誇っています。

そんなソニーの年収はどのような仕組みで構成されているのでしょうか。

「ジョブグレード制」で階級ごとに基本給が決まる

ソニーは2015年から「ジョブグレード制」という等級制度を採用しています。

ジョブグレード制とは、年功序列形式の昇級制度を排除し、「役割と報酬」をリンクさせた成果主義を反映させた給与体系です。

現在、以下のような等級に分かれています。

役職 グレード 平均年収
一般職 I1〜I9 500万円〜1,100万円
管理職 M6〜 1,100万円〜

「I」から始まる等級と「M」から始まる等級に分かれ、数字が大きくなればなるほど職位が高く、基本給が高くなります。毎年7月に評価の見直しが行われます。

20代でも、優秀であれば管理職に昇格することが可能です。しかし、運用上は若手が管理職に登用されるケースは少なく、実質年功序列体系が維持されているようです。

なお、等級ごとに給与の幅が決まっており、数字が同じ場合は、基本的にどの事業部でも基本給は同等のようです。

事業部によってボーナスの差が大きい

ボーナスは夏冬の年2回で、夏は会社や事業部の業績に連動した賞与制度で、冬のボーナス額はグレードごとに決定します(I5以下は基本給の2ヶ月分、I6・M6以上は基本給の1.5ヶ月分)。

特に、夏のボーナスの額は大きく冬のボーナスの1〜5倍にもなるそうです。そのため、斜陽な事業部はボーナスが少なく、好調な事業部は非常に大きなボーナスが貰え、年収に差が出るようです。

ソニーへの就職や転職を考えている方は、とりあえずソニーに入社するのではなく、業績が好調な事業部がどこか分析し、その部署を志望することをおすすめします。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。
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ソニーの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 キーエンス 2,110万円
2位 ファナック 1,364万円
3位 東京エレクトロン 1,272万円
4位 レーザーテック 1,112万円
5位 オプトラン 1,053万円
6位 ソニー 1,051万円
7位 アドバンテスト 1,020万円
8位 ディスコ 991万円
9位 三洋貿易 963万円
10位 日揮 956万円
11位 三井海洋開発 934万円
・・・・・・・・
492位 ピクセルカンパニーズ 333万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
71位 大塚ホールディングス 1,054万円
72位 じもとホールディングス 1,054万円
73位 三井住友海上(MS&ADインシュアランスグループホールディングス) 1,053万円
74位 オプトラン 1,053万円
75位 大林組 1,052万円
76位 ソニー 1,051万円
77位 大成建設 1,051万円
78位 WOWOW 1,051万円
79位 T&Dホールディングス 1,038万円
80位 武田薬品工業 1,038万円
81位 ジーエス・ユアサ コーポレーション 1,033万円
・・・・・・・・
3334位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

総合電機・電子・機械関連業界では第6位

総合電機・電子・機械関連業界の企業内でのソニーの年収ランキングは第6位です。
総合電機・電子・機械関連業界の年収第1位はキーエンス、第2位はファナック、第3位は東京エレクトロンとなっています。
総合電機・電子・機械関連業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第76位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、ソニーの年収順位は第76位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

ソニーの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 700万円~900万円
企画職 企画 650万円~750万円
開発・エンジニア システムエンジニア(SE) 600万円~800万円
開発 650万円~800万円
設計 750万円~850万円

営業の年収は700万円~900万円
システムエンジニア(SE)の年収は600万円~800万円

口コミ情報を参考に、ソニーの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は700万円~900万円。システムエンジニア(SE)職の年収は600万円~800万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
営業でも海外営業はまた別次元の厚待遇で、30代でも年収が1000万円と、給与水準がかなり高くなります。
新卒入社 設計 男性
新卒入社 設計 男性
会社全体では成果主義のジョブグレード制が採用されたが、職種によっては年功序列の風潮が残っていることもある。
中途入社 経理 男性
中途入社 経理 男性
同業他社の経理に比べ、比較的高い水準で給与を貰えている。
新卒入社 ネットワーク開発 男性
新卒入社 ネットワーク開発 男性
多くのエンジニアが裁量労働制で働いている。
元社員
元社員
上がるペースは他の大手と異なって低めという印象があるが年間一定のペースで給料は上がっていく。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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ソニーの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 25万円
大学学部卒業 22万3000円
高校卒業

ソニーの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で22万3000円、大学院卒で25万円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナス(6月、12月)が支給されます。更に超過勤務手当、通勤費が支給されます。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
ジョブグレード制が採用されているため、若くして高年収を得ることが可能。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社後3年程度でも賞与は100万円を超える。また残業代もきっちりと支給されるので不満は少ない。
新卒入社 研究開発 男性
新卒入社 研究開発 男性
入社初年度は固定給だが、それ以降はジョブグレード制を適用される。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

ソニーの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1~10年 600万円~900万円
課長クラス 10年~20年 1350万円~1450万円
部長クラス 20年目~ 1550万円~

部長クラスの年収は1550万円~

口コミを元に、ソニーの役職別、年齢別に年収をまとめました。ソニーの役職別の年収は、一般社員で600万円~900万円程度から始まり、部長クラスになると、1550万円~ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
評価は事業部や部門によって異なりますが、基本は相対評価が中心になっていました。期初に自己申告をし期末にレビューするという形式ですが、定量的な目標設定がされていない場合が多く、期末に上司と面談をし、評価を決めるということが多かったです。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
ジョブグレード制度が採用されている。年齢に関係なく役割に応じてグレードが決められ、下がることもある。
新卒入社 開発 女性
新卒入社 開発 女性
新卒入社後7年目には年収650万円程度に到達する。不況のため少しずつ減少傾向である。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
年功序列の風潮も残っており、ある程度勤続年数がないと上位職にはつけない。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

ソニーのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回、6月および12月
評価 半期ごとに面談あり
昇給 年一回

ボーナスは等級や業績によって決定する

ボーナスはグレードと会社の業績や事業部の業績に応じて、その金額が決まります。事業部よってボーナスの差が大きく、一部不満の声も挙がっています。近年は、全体的な業績が好調でボーナスも大きいようです。

近年は成果主義で、実力次第で昇進できる

ソニーは、歴史ある古い大企業で数年前までは年功序列の企業体質であったようです。勤続年数に応じて、給与の水準が上昇していったようです。

しかし、近年は役割や能力に応じたジョブグレード制が浸透し、成果主義にシフトしているようです。仕事ができる人は、若くても昇進していく制度・文化が形成されているとの声が多いです。

新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
本社勤務の人のボーナスはグループ全体の業績に左右される。イメージセンサーなどの部門に比べるとボーナスは低め。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
賞与は夏と冬の2回支給されるが、冬のボーナスではジョブグレードに応じた一定額が支給される。また、夏の賞与額は業績に左右される。
中途入社 研究開発 男性
中途入社 研究開発 男性
夏のボーナスは個人評価と事業変動によって決定されるので、貰っている人とそうでない人の差が200万円近くある。
元社員
元社員
私がいた頃は賞与は業績連動で夏冬それぞれ基本給の2ヶ月分ずつだった。しかし最近は業績が良くなったためもっと貰っている。
元社員
元社員
半期ごとに上司と会話をしながらの評価の機会がありその評価によっては昇給もある
元社員
元社員
上司に面談で年度始めに年間目標をコミットして、年度終わりに評価される仕組み

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

ソニーの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤費、超過勤務手当など
休日・休暇 完全週休2日制 (土・日)
フレックスホリデー (個人が設定できる連続休暇制度)
年末年始休暇、会社休日 (年間125日/2017年)
年次有給休暇 (初年度17日、最大24日)
福利厚生 社会保険完備 (健康・厚生年金・雇用・労災)
財形貯蓄制度、社員持株会、独身寮など
勤務時間 勤務時間は7時間45分 (標準労働時間帯 9:00~17:30)
コアタイム 9:30~15:30として出勤退勤時間を選択できる月間フレックスタイム制あり

参考サイト

新卒入社 事務 女性
新卒入社 事務 女性
他業界と比べ、福利厚生はあまり充実していないように感じた。
新卒入社 人事 男性
新卒入社 人事 男性
家族手当や住宅手当などの手当ては廃止し、仕事に応じた処遇を実現している。
中途入社 経理 男性
中途入社 経理 男性
海外赴任者に支給される手当てが非常に手厚い。他社が羨むほどサポートもしっかりしている。

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ソニーの働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 福利厚生はあまり充実していない。オフィスは便利でキレイ
社風 上下関係は厳しくなく風通しは良い
成長 やりたいことに挑戦できる文化
残業 残業文化はあまりない。個人で自由に調整可能

福利厚生について

休暇は非常に取りやすい

有給や長期休暇は取りやすい雰囲気で、休暇に関する満足度が非常に高いです。GWやお盆、年末年始は有給を取って長期休暇にする社員が多いとのことです。

手当は充実していない

基本給の水準は高いですが、住宅手当や家族手当などはなく、福利厚生が薄いとのことです。福利厚生は大企業の中では最低レベルとの意見もありました。

社風について

自由闊達で風通しが良い

上下関係は厳しくなく、自由に意見を交わせる文化があるとの意見が多数あります。組織やチームで動くというより、個人で好きなように行動できるようです。主体性が尊重され、能力ある人は活躍の場が積極的に与えられる雰囲気であるそうです。

成長環境について

やりたいことに挑戦できる文化

個人の主体性が尊重され、やりたいことがあればチャンスが与えられるという声が大多数です。若いうちから責任ある仕事も任せてもらえるようです。ただ、全体的な業務能力は上がるが専門性が薄れるという意見もありました。

残業について

フレキシブルで自由に調整できる

業務量は多いが、残業文化はあまりなく、生産性を重視した組織が出来上がっているようです。定時で帰ることも可能で、プライベートも重視している社員が多いとの声がありました。創業者が60代で新しい趣味を始めるなど、社内全体でプライベートも仕事もできる人が優秀という雰囲気があるそうです。ソニーの詳しい転職情報はこちら

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 1051万円 42.4歳 114400人 16.7年
2018年 1014万円 42.3歳 117300人 16.7年
2017年 911万円 43.1歳 128400人 18年
2016年 936万円 43.4歳 125300人 18.5年
2015年 860万円 43.2歳 131700人 18.5年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+22.21%上昇

ソニーの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、ソニーの平均年収は約22.21%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約191万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約-1.85%下降、平均勤続年数は、約-9.73%と下降傾向にあります。

総合電機・電子・機械関連業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ソニー -万円 881万円 909万円 888万円 922万円 934万円 937万円 934万円 958万円 981万円 866万円 924万円 952万円 892万円 886万円 860万円 936万円 911万円 1014万円 1051万円
パナソニック -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 799万円 839万円 847万円 821万円 757万円 779万円 791万円 732万円 692万円 757万円 790万円 782万円 769万円 775万円
日立製作所 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 739万円 746万円 748万円 756万円 701万円 758万円 801万円 803万円 828万円 862万円 869万円 850万円 872万円 895万円
東芝 -万円 721万円 711万円 706万円 755万円 757万円 766万円 783万円 804万円 791万円 746万円 779万円 799万円 801万円 812万円 845万円 828万円 711万円 816万円 916万円
シャープ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 737万円 744万円 762万円 764万円 738万円 678万円 713万円 707万円 628万円 601万円 729万円 634万円 647万円 754万円 760万円
三菱重工業 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 728万円 749万円 759万円 757万円 727万円 721万円 737万円 755万円 772万円 803万円 828万円 843万円 846万円 849万円
三菱電機 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 750万円 768万円 783万円 793万円 749万円 750万円 781万円 768万円 747万円 779万円 799万円 796万円 793万円 817万円

ソニーについて

会社について

会社概要

社名 ソニー株式会社
本社所在地 東京都港区港南1−7−1
会社URL http://www.sony.co.jp/
代表者 吉田 憲一郎
資本金 874,291百万円
売上 86657
 従業員 114400
業界 総合電機・電子・機械関連

企業理念

クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。

2018年に吉田憲一郎氏が社長に就任し、2019年1月にソニーの存在意義として、上記の言葉を掲げました。半年以上かけ、多くの社員から意見を募り制定したそうです。

事業内容

世界的な総合電機メーカー

テレビやゲームなどの機器をはじめ多様な製品を扱う電機メーカーです。また、金融サービスや半導体、音楽などあらゆる分野で事業を多角的に展開しています。「ゲーム&ネットワークサービス」「ホームエンタテインメント&サウンド」「モバイル・コミュニケーション」「半導体」「金融」「音楽」などの事業で構成されています。

8兆6,000億円の売上は近年微増傾向

2018年度の売上高は、約8兆6,000億円と直近3年間で6%増と安定した業績を残しています。
ゲーム&ネットワークサービス事業が中核事業で全体の約25%の売上を占めています。その他にも金融事業や音楽事業も好調です。

総合電機メーカーとして2番手

主な競合として、国内総合電機メーカーの日立製作所、パナソニック、三菱電機などが挙げられます。
日立製作所の売上高は9兆円を超えており、ソニーは業界2番手と言えます。次いでパナソニック、三菱電機の順で売上規模が並んでいます。

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2019年12月1日時点の情報です

ソニーの年齢別の推定年収

統計情報
ソニーの平均年齢は、42.4歳です。平均年収は1051万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、ソニーの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 ソニー推定年収
20代 622~726万円
30代 847〜952万円
40代 1051〜1157万円
50代 1229〜1249万円
60代 758〜880万円

20代の推定平均年収:622〜726万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、ソニーの20代の平均年収は、622〜726万円と想定されます。

30代の推定平均年収:847〜952万円

ソニーの30代の平均年収は、847〜952万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:1051〜1157万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、ソニーの40代の平均年収は、1051〜1157万円です。

50代の推定平均年収:1229〜1249万円

ソニーの50代の平均年収は、1229〜1249万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:758〜880万円

ソニーの60代の平均年収はおよそ758〜880万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

ソニーの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、ソニーの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
ソニー推定 1158万円 843万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:1158万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
ソニーの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、ソニーの平均年収は1158万円です。

女性の推定平均年収:843万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。ソニーの平均年収は、約843万円だと推定されます。

ソニーの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、ソニーの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
ソニー推定 744万円 1376万円 1842万円 2264万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:744万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
ソニーの一般社員の推定年収は、744万円です。

係長級の推定年収:1376万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
ソニーの係長級の社員の推定年収は、1376万円です。

課長級の推定年収:1842万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
ソニーの課長級の社員の推定年収は、1842万円です。

部長級の推定年収:2264万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
ソニーの部長級の社員の推定年収は、2264万円です。

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エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

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世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

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おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント
おすすめ度
こんな方におすすめ 色々な求人を知りたいという方。自分のキャリアにあった仕事を知りたいという方は、まずは利用してみましょう。
特徴① 合計求人数25万件以上。案件総数・内定決定数ともに、日本No.1の実績
特徴② 面談対策などのサポートも充実している

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マイナビエージェント
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こんな方におすすめ 20代、若年層の方で、転職が初めて。という方
特徴① マイナビ転職が運営する転職エージェント。20代、若手層向けの求人を多く揃えています。
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Doda
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こんな方におすすめ 幅広い求人を知りたい
特徴① 求人数10万件以上。業界最大手企業
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