プロ野球選手の年俸

【2019年最新】ショートとして歴代最高額!ジャイアンツの坂本勇人の年俸は?人気野球選手の年俸事情を比較!

こんにちは。

今回は、2019年8月11日に自己最多の31本塁打をうち、好調な打撃で現在セ・リーグ1位のチームを牽引しながら、ジャイアンツのチームのキャプテンも務める、ジャイアンツの坂本勇人選手の年収を調査していきます。

坂本勇人選手について

プロフィール

名前 坂本勇人
職業 野球選手(遊撃手、一塁手、二塁種)
所属団体 読売ジャイアンツ
生年月日 1986年12月14日
基本情報 186cm 体重83kg
受賞歴 2016年、2017年ゴールデングラブ賞。2013、2017年WBC出場

成績・略歴

  1. 2006年、高校生ドラフト会議にて。ジャイアンツに一位指名
  2. 2007年、2軍で77試合に出場。
  3. 2008年、ジャイアンツで松井秀喜依頼となる10代での開幕スタメン。全試合スタメン出場を果たし、打率.257、8本塁打、43打点
  4. 2009年、打率.306を達成。ベストナインに選出
  5. 2010年、全試合フルイニング出場。31本塁打を達成
  6. 2012年、サムライジャパン 日本代表 VS キューバ代表 に選出
  7. 2013年 WBC日本代表に選出。結果は25打数6安打.240
  8. 2014年、の日米野球日本代表。ジャイアンツ主将に任命。26歳での主将就任は巨人戦後最年少
  9. 2015年、サムライジャパン選出
  10. 2016年、.344の打率と、出塁率.433で自己初の首位打者を獲得。ゴールデングラブ賞を獲得
  11. 2017年、WBC日本代表に選出
  12. 2018年、300二塁打を達成.345のキャリアハイの打率、ベストナインに選出。年俸5億円でサインし遊撃手としては歴代最高額
年 度 打 率 打 点 四 球
2007 0.333 2 0
2008 0.257 43 28
2009 0.306 62 44
2010 0.281 85 47
2011 0.262 59 37
2012 0.311 69 39
2013 0.265 54 55
2014 0.279 61 55
2015 0.269 68 65
2016 0.344 75 81
2017 0.291 61 68
2018 0.345 67 61

参照:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

巨人を支える高打率打者

坂本選手はキャリアハイ.345の高打率、再考本塁打31本の長打力、連続試合出塁セ・リーグ記録36試合。2度のゴールデングラブ賞、高い盗塁成功率など、走攻守に渡って安定したパフォーマンスを発揮しています。

出場回数も安定的

坂本選手の特徴はそのパフォーマンスの高さだけではなく、安定した出場回数にもあります。怪我の長期離脱などがあまりなく、2014年には連続試合出場622試合、2018年には、異例の速さで通算1500試合出場を達成しています。

足腰に負荷がかかりやすい長打タイプではなく、柔軟なバッティングを特徴とするスタイルなので、今後も長い期間に渡って活躍することが予想されます。

2015年から、歴代最年少で巨人の主将を務める

2015年からは、当時26歳という異例の若さで、前代の阿部慎之助選手から巨人主将のバトンを託されています。グランドでの選手としての実力だけではなく、チームを率いる立場としても高い評価を得ています。

その注目度の高さから、プライベートでも度々世間を賑わせている坂本選手ですが、今後も巨人の中心選手としての活躍が予想されます。

メジャーへの挑戦は?

今の所、坂本選手のメジャー挑戦の予定はないそうです。

坂本選手自身があまりメジャーに興味がなないということの他に、様々な憶測が飛び交っていますが、内野手としてのメジャー挑戦の難しさなども影響しているとの見方もあります。

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坂本選手の年俸(年収)の推移

年度 年俸(推定)
2019年 5億円
2018年 3億5000万円
2017年 3億5000万円
2016年 2億5000万円
2015年 2億2000万円
2014年 1億8000万円
2013年 1億8000万円
2012年 1億1000万円
2011年 1億2000万円
2010年 8000万円
2009年 3400万円
2008年 2550万円
2007年 650万円

参照:https://baseball-data.com/16/ranking-salary/all/

2019年度の年俸は5億円。遊撃手として歴代最高額

常に安定した成績を残しながら、巨人の主将としての役割、代表試合への数多くの選出、ゴールデングラブ賞などの獲得。そしてそのルックスからの多くの世代に人気がある坂本選手は、まさにトップクラスの野球選手と言えるでしょう。

その年俸も同じく超一流。2018年末には、国内の遊撃手として歴代最高年俸である5億円の年俸にサインしました。

入団から巨人一筋。11年間の在籍で年俸は約80倍に

2007年の入団以来、坂本選手の年俸は、2012を除き、常に増加傾向にあります。

入団初年度の650万円から、現在の年収は約80倍。同じく19年間巨人に在籍し続け、一時期は5億7千万円の年俸を獲得していた阿部慎之助選手の2001年度の入団時の年俸は1,300万円だったので、倍率でいうとおよそ2倍の成長率

このままNPBにいても、生涯年俸(年収)は50億円を超える水準か

坂本選手の今後の年俸を予想するに当たり、同じく巨人に在籍し続け、主将も努めた安倍選手の年収の推移と比較したところ、坂本選手の年俸は、年収50億円を超える水準で推移していることがわかりました。

打撃だけではなく、保守としてチームの要としての評価も加わっていた安倍選手と比較し、遊撃手である坂本選手がどれぐらい選手としての一線での価値を保っていられるかがポイントかと思われます。

しかし、坂本選手がメジャーリーグに挑戦したり、怪我による離脱を余儀なくされる可能性もあるので、まだまだわからないとも言えるでしょう。

【2019年度版】NPB野球選手の年俸ランキング

選手名 チーム 年俸(推定)
1位 菅野 智之 巨人 6億5,000万円
2位 柳田 悠岐 ソフトバンク 5億7,000万円
3位 浅村 栄斗 楽天 5億円
3位 サファテ ソフトバンク 5億円
3位 坂本 勇人 巨人 5億円
3位 メヒア 西武 5億円
7位 丸 佳浩 巨人 4億5,000万円
8位 バレンティン ヤクルト 4億4,000万円
9位 山田 哲人 ヤクルト 4億3,000万円
10位 鳥谷 敬 阪神 4億円
10位 内川 聖一 ソフトバンク 4億円
10位 松田 宣浩 ソフトバンク 4億円
10位 デスパイネ ソフトバンク 4億円
10位 糸井 嘉男 阪神 4億円

1位:菅野智之選手 6億5,000万円

名前 菅野智之
職業 野球選手(投手)
所属団体 読売ジャイアンツ
生年月日 1989年10月11日
基本情報 188cm 体重92kg
受賞歴 最多勝利、最多奪三振、ゴールデングラブ賞、沢村賞、ベストナイン

2019年度のNPB年俸ランキングの第一位は、巨人の投手の菅野選手です。

2018年度は、28登板、15勝8敗。10完投(うち8勝)。最多勝利、最多奪三振、ゴールデングラブ賞、沢村賞を獲得。

過去3年間に渡って勝率6割以上、2015年を除き、すべてのキャリアで勝率6割以上をキープするなど、安定した成績を残す巨人のエースです。

6億5千万は、元横浜ベイスターズの佐々木投手と並び、球界最高年俸。年俸上位ランキングに入るのが野手の選手が多い中で、圧倒的な成績を残しているからこその年俸と言えます。

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2位:柳田悠岐選手 5億7,000万円

名前 柳田 悠岐
職業 野球選手(外野手)
所属団体 福岡ソフトバンクホークス
生年月日 1988年10月9日
基本情報 188cm 体重92kg
受賞歴 2015年 パ・リーグMVP。NPB初の首位打者とトリプルスリーの同時達成

福岡ソフトバンクホークス所属の外野手。長打を中心とする打撃が特徴の選手。

2018年は打率.352、36本塁打、102打点の成績を残し、本塁打と打点でキャリアハイを記録。首位打者を獲得したことが、高評価につながったと思われます。

また、その豪快なバッティングフォームや、快活なキャラクターから、人気も高く、オールスターゲームのファン投票部門では、3年連続で両リーグ最多の得票数を記録しています。

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3位:浅村栄斗選手 5億円

名前 浅村 栄斗
職業 野球選手(内野手/外野手)
所属団体 楽天イーグルス / 西武ライオンズ
生年月日 1990年11月12日
基本情報 182cm 体重90kg
受賞歴 ベストナイン / 月間MVP / ゴールデングラブ賞

3位:坂本勇人選手 5億円

名前 坂本勇人
職業 野球選手(遊撃手、一塁手、二塁種)
所属団体 読売ジャイアンツ
生年月日 1986年12月14日
基本情報 186cm 体重83kg
受賞歴 2016年、2017年ゴールデングラブ賞。2013、2017年WBC出場

2007年のプロ入りから、走攻守に渡って安定したパフォーマンスを発揮、異例の速さで通算1500試合出場を達成しています。2015年からは、当時26歳という異例の若さで、前代の阿部慎之助選手から巨人主将のバトンを託されています。

国際試合にも多く出場し、名実ともに「日本人最高の遊撃手」であると言えます。