転職ノウハウ

【2020最新】PwCコンサルティングへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

PwCコンサルティングの転職難易度は100点中65点、コンサルティング業界での第8位です。

この記事では、PwCコンサルティングへの転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。

PwCコンサルティングの基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、PwCコンサルティングの売上規模や年収情報をご説明します。

会社・組織

PwCコンサルティング合同会社は、世界4大コンサルティングファーム(Big 4)の一角を占めるプライスウォーターハウスクーパースの日本におけるコンサルティング会社です。PwC Japanのグループ企業としてPwCあらた監査法人があり、グループ全体として、コンサルティング、監査、税務などのプロフェッショナル組織を有していることが強みで、PwCコンサルティングは、それぞれの領域のコンサル部門を統括しています。

従業員数は2000名前後

PWCコンサルティング合同会社の従業員数は2000人前後で、日本総合研究所(NRI)の6000人の1/3程度の規模感ですが、各ソリューションを担当するグループ会社全体としては同規模以上の従業数を抱えています。

年収情報

平均年収
1200万円
平均年齢
-歳
全体ランキング
31位/3400社
業界内ランキング
6位/22社

年収の傾向


年収は上位1%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、PwCコンサルティングの平均年収1200万円は、上位1%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

採用傾向

求人数が多く、エージェントへの依存率が高い

PwCの採用は、PwCコンサルティング、PwCあらた監査法人、PwC Japan、PwCビジネスアシュアランスの4社一括で採用活動を行っています。そのため採用数も多く、候補者のフィルリングをエージェントに頼っており、個人で求人状況を掴むことが困難なため、エージェント経由での転職活動をおすすめします。

関連企業での採用⇒異動のルートも

例えばPwCコンサルティングを受けて、経験的にPwCコンサルティングではあわないが、PwC Japanの方だと見込みがあるとPwC側に判断された場合、は社内で求人を精査して別求人の打診してくれる可能性があります。グループ内で様々な案件を抱えているため、異動希望を出せば別会社に異動することも可能です。

PwCコンサルティングに最適な転職サービス

おすすめの転職サービス

PwCコンサルティングや、親和性の高い企業の実際に掲載されている求人などの情報から、最適な転職サービスを調査しました。

  • ベンチャーに強い
  • 20~30代向け
  • 第二新卒
  • スカウトサービス

若手の優秀層向け求人はNo1。大手からベンチャーまで

若手優秀層向けの都内の大企業、成長企業求人に強いスカウトサービス。主に20代から30代前半をターゲットにしており、ベンチャー、新規事業転職ならここの利用がおすすめ。

企業名 掲載職種
PwCコンサルティング合同会社 ・経営コンサルタント・戦略コンサルタント / 業務コンサルタント / ITコンサルタント
・セキュリティエンジニア
・SAPエンジニア
日本M&Aセンター ・相談業務
・新規開拓営業
アクセンチュア株式会社 ・経営コンサルタント・戦略コンサルタント / 業務コンサルタント / 営業コンサルタント・マーケティングコンサルタント
・データサイエンティスト
野村総合研究所 ・コンサルタント
・ソフトウェア営業
株式会社プロレド・パートナーズ ・アナリスト / 調査・リサーチ / 一般事務・営業事務・アシスタント
・その他

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  • 地方に強い
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全国で求人数が圧倒的に多く、多くの転職者がまず使うサービス。大企業にも強く、キャリアブックが調査した上場企業3000社のうち、直近1年で半数近くの企業の求人を掲載している。

企業名 掲載職種
PwCコンサルティング ・法務・事務のコンサルタント
・コンサルタント
株式会社日本M&Aセンター ・その他
アクセンチュア ・コンサルティング
・ソリューションエンジニア
野村総合研究所 ・システム開発
・コンサルタント

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  • ハイクラス
  • 年収600万以上
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企業名 掲載職種
PwCコンサルティング ・コンサルタント
・経営企画
・コンサルタント
日本M&Aセンター ・法務・コンプライアンス
アクセンチュア ・テクノロジーコンサルタント
・システムエンジニア
野村総合研究所 ・新規事業企画
・フロントエンドエンジニア

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PwCコンサルティングの総合転職難易度

様々な情報から、相対的なPwCコンサルティングへの転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は、100点満点中65点で、「B:難易度は高め」になりました。

企業人気度 超人気企業
業界特性 志望者は多く、難易度は高い。ただし採用人数も多いため、企業を選ばずに対策をしっかり行えば、業界に入ることは十分狙える。
競争率について 上場企業でもかなりの高年収。かなり競争率が激しく難易度は高い
総合難易度 B:難易度は高め

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名 難易度
1位 マッキンゼー 92
2位 ボストンコンサルティング(BCG) 90
3位 M&Aキャピタルパートナーズ 74
4位 アクセンチュア 72
5位 日本M&Aセンター 72
6位 野村総合研究所(NRI) 71
7位 三菱総合研究所 67
8位 PwCコンサルティング 65
9位 船井総研 62
10位 デロイトトーマツコンサルティング 62
11位 識学 51
12位 AGS 50
13位 ドリームインキュベータ 49
・・・・・・・・
22位 プロレド・パートナーズ 37

コンサルティング業界では転職難易度は第8位

コンサルティング業界の企業内でのPwCコンサルティングの年収ランキングは第8位です。
コンサルティング業界の年収第1位はマッキンゼー、第2位はボストンコンサルティング(BCG)、第3位はM&Aキャピタルパートナーズとなっています。

※このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものになります。

スカウトサービスで効率よく生の転職情報に触れる

WEBの情報だけだと、結局よくわからない

多くの方が、転職準備段階で情報収集を行う際「WEBの情報だと結局わからなかった」と感じ、実際に話して初めて理解できたといいます。いくら年収や業務内容を見ても、実際にどういうものか、自分に合っているのかはわからないものです。

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そんな方には、スカウトサービスを有効利用することをお勧めします。スカウトサービスをうまく使えば、最低限のコストで、効率よく生の転職情報に触れることができます。次の2通は実際にキャリトレで、企業とエージェントから受け取ったスカウトです。

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〇〇の〇〇と申します。

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よろしくお願いいたします。

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CareerBooks調査情報

PwCコンサルティングの面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
PwCコンサルティングへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、PwCコンサルティングの選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:ビジネストランスフォーメーション
役職:経営コンサルタント

プロジェクトマネジメントをする立場だった場合、部下・後輩に対してどのような対応・マネジメントをしているか。

回答
自分自身がメンバークラスだったときに感じたことは、本当に悩んでいるときには自分からプロジェクトマネージャーに相談するのが難しいこと。相談するにも、何が論点なのか、何に答えなくてはならないのか、何・どんな分析をするべきなのか、がわからない。自分自身がそうだった経験から、後輩がなかなか相談に来ないことや悩んでいる様子が見えるため、こちらから声をかけることや先に帰る時には簡単なアドバイスをしていくことを心掛けている。一方、頻度が高すぎるとマイクロマネジメント化するため、丁度いい塩梅に苦労した。自分が現在所属している会社の将来の戦略やビジョンを語ることで回答した。回答後もそれはなぜだと思うかなど詳しいツッコミが入る

部署:コンサルティング
役職:コンサルタント

今後のIT業界のトレンドはどうなっていく思うか

回答
自分が現在所属している会社の将来の戦略やビジョンを語ることで回答した。回答後もそれはなぜだと思うかなど詳しいツッコミが入る

部署:金融部門
役職:経営コンサルタント

事業会社とコンサルティングで求められている結果の違いは

回答
前職では営業部門であったため、それを前提条件として、事業会社では「数字」、コンサルでは「付加価値」と回答

部署:リスクコンサル
役職:経営コンサルタント

これまで日本で働く一番我慢できない嫌いなことは?

回答
飲み会と接待ゴルフがそれほど好きではないのに行かざるをえないときは苦痛です。他には、やることがない時残業代稼ぎの残業は好きではない

部署:公共
役職:システムコンサルタント

現職で何かの役職についていつの?

回答
そつなく回答した。主任(主査)は管理職ではないが、担当プロジェクトにおいてはPM同等の職責のある立ち位置にいると。。
意外と、現職での評価基準や立ち位置を確認しているようでした。自分でない他者がどのように評価しているかを参考にしていると思う。

部署:management consulting
役職:生産・物流コンサルタント

業務改善した経験

回答
業務が非効率で個別最適化が進んでいたため、システム導入と組織内チーム体制の変更を検討し、役職者に提案。

キャリコネはこちら

キャリアアドバイザーによるコンサルティングへの転職の解説

採用状況・転職難易度

コンサルティングファームの中にも戦略系、総合、IT系、等様々な種類がありますが、総じて難易度は高いです。中でも戦略系は最も難易度が高く、IT系は比較的難易度が低くなっています。

採用は20代~30代前半ののメンバークラスとディレクター、マネージャークラスとざっくりわかれており、第二新卒は未経験からの採用枠も存在します。

採用枠は、案件の動向などにより、タイミングによってメンバークラスの採用枠が多い時、マネージャークラスの採用枠が多い時があります。適切な転職エージェントとコンタクトをとっておけば、今どのような時期か教えてくれるはずです。

どんな人に向いているか

アナリストはデータ収集やパワーポイントの作成、コンサルタント(アソシエイト)はプレゼンテーションや要件定義や構成能力、マネージャークラスになると案件・メンバー管理、クライアントとのリレーション構築(案件発掘、進捗報告、提案)、新規案件発掘が問われます。アウトプットは「経営改善のための整理されたロジック」になるため、ロジカルシンキング能力、文章制作能力がベースとして問われます。

なお、多くのファームではマネージャーになるためにTOICEの点数が定められています。

年収事情

会社によりますが、アナリストの年収約450万円~650万円(残業代全額支給)ほどになります。コンサルタントの年収約600万円~1200万円(雇用形態次第ではみなし残業になる場合あり)で、年収は高いですが、業務量が多くなります。

マネージャーの年収は約800万円~2000万円で、ほぼ、裁量労働制もしくは年俸制になります。年齢としては、30歳~40歳ぐらいでアッパーゾーンになります。ディレクター、パートナーには一握りの人しか慣れませんが、ディレクターは2000万円以上で上限はなく、数億円の方もいるようです。

仕事について

新卒や第二新卒枠で採用された場合はほとんどアナリストで入社することになります。ファームの規模にもよりますが、入社後は基本的に大規模案件へアサインされることが多く、ディレクター、マネージャーが1名ずつ、コンサルタント以下数名といったチーム構成になり業務を学んでいくことになります。

アナリストで経験を積み、案件の流れやアウトプット方法になれると、ほとんどの人がコンサルタント(アソシエイト)に昇格しますが、マネージャー、ディレクターへは限られた人が昇格可能になります。

異業種からコンサルへの転職

就職でも転職でも人気業界であるため、異業種からの転職難易度は高めです。ただ、その分ほかの業界に比べ論理的、戦略的な思考をもち優秀な人材が多いことも間違いありません。今の環境に満足しておらず、成長していきたい方や、やりたいことに向けてのステップアップにしたいと考えている方にとってはおすすめの業界です。また、コンサルティングファームに就職するためのステップアップとしてSierや大手企業の経営企画、最近ではM&A企業に就職する方も増えてきています。自身の経験を持って、どういったステップでキャリアを歩めばいいのか自分自身をコンサルティングする能力も必要といえます。そのほか、自頭を最重要視しているファームが多いため適性検査(GAB、SPI)の対策は必ず行い、全体の8割以上がとれるまでになること。話し方についてもロジカルに話を組み立て発信できるように訓練することをお勧めします。

コンサルからの転職先

コンサルティング業界は非常に業界スライドで転職される方が多いです。また、外資系のコンサルティングファームでは最近は少なくなりましたが「Up or Out」の文化があり、昇格か転職かといったことも業界スライドが多い原因といえます。

また、長くコンサルタントを行っていると他ファームとの共同案件も多いため、他社から引き抜きで声がかかることも多いです。業界スライドでの転職を行うと年収は前職以上で提示されます。このシステムを利用して未経験で小規模のファームにまず就職し、数年での転職を繰り返し最終的に大手ファームに就職するといった方も多いです。ただ、中小のファームは、実際コンサルティングは行っていないような会社もたまにあるため、事前に会社情報をしっかりと調べることをお勧めします。

コンサルタントからの就職先としては、事業会社の経営企画、ファーム、外資系投資銀行などが多いですが、高収入を経験し、逆に金銭欲がなくなる方もいるので、大学の教授を目指す方、たまに著書を出版し小説家になる方などもいたりします。

いずれも、コンサルタントになる方は優秀な方が多いので異業界への転職でも困ることはありません。ただ、異業界への転職であれば大半が年収は下がる傾向にあるため、年収に関しては覚悟を決める必要があります。

面接対策

コンサルファームの面接では複数回の面接に加えて、ほとんどの場合、SPIもしくはGABのテストが行わるので、必ず対策をすることをおすすめします。テストの合格ラインは一般的に8割以上と言われており、最低でも7割以上出せなければテストでお見送りされることになります。一次選考の面接はマネージャークラス、二次選考(最終選考)はディレクターもしくはパートナー、最終選考はパートナーが面接官になります。二次面接以降はロジカルに付け加え、同社への入社意欲や相性といったものが評価対象になってきます。コンサルティングファームの面接は最終選考まで選考要素が大いにあります。

また、1次面接では、ケーススタディやフェルミ推定といった問題が出題されます。大体、問題に対して30分から1時間を使い問題の回答から回答に結びつけた根拠を記載し、その後面接官に対して回答をプレゼンテーションするといった流れになります。ケーススタディやフェルミ推定については書店で参考問題を販売しているので対策は必ず行いましょう。数値を用いて回答を導き出しているか、論理的に説得力のある根拠があるかといったことが評価ポイントになります。

選考の中でこのケーススタディやフェルミ推定は頻繁に聞かれます(面接の中でいきなり、日本人は年間でどのくらいトイレットペーパーを使うかなど)。一次選考はこのプレゼンテーションと一般的な面接、逆質問などで終了することがほとんどです。質問に対して端的に回答をすることを意識しましょう。

ITコンサルの場合は、上記に付け加え今までのプロジェクトについての質問が行われます。基本的にITコンサルには、システム開発経験は必要とされます。

PwCコンサルティングの環境・社風・成長・残業

PwCコンサルティングの環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 ベビーシッター支援、週4日勤務、リフレッシュ長期休暇など
社風 フラットな社風。実力主義。
成長 教育体制は整っている。資料作成能力や合意形成能力が身に付く。
残業 プロジェクトにより残業時間は異なる。

福利厚生について

家庭と両立しやすい労働環境

産休や育休はもちろん、仕事と家庭の両立をサポートする様々な独自制度があるようです。
例えば、ベビーシッター支援、週4日勤務、リフレッシュ長期休暇などがあります。

社風について

完全な実力主義

組織はフラットで上下関係厳しくなく自由に議論が交わせる風土のようです。ただし、アウトプットを出していなければ居づらい雰囲気もあるようです。完全な実力主義な組織と言えます。

成長環境について

どこでも通用する仕事の進め方が得られる

一通りの研修制度や、成長ツールは揃っているみたいです。特に、管理職や役員、クライアント向けへの資料作成や説明で上の合意を取る機会が多く、そこで得た仕事の進め方はどこにいっても役に立つという意見が多かったです。

残業について

プロジェクト次第。近年は改善。

基本的に業務量は非常に多く、残業は多いようです。口コミとして最も多いのが、ワークライフバランスはプロジェクトやそれを仕切る上司の考え方次第という意見です。
長期に渡るプロジェクトの場合は、その期間中の有給は取得できず、長く働くことが美徳という古い考え方を持っている上司に当たれば残業時間は長くなるとのことです。
ただし、近年はワークライフバランスの実現に取り組んでいるようで、全社的に意識改革、制度づくりが進んでいるみたいです。

その他福利厚生や諸手当、休暇について

PwCコンサルティングの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 時間外手当、通勤手当、出張手当等
休日・休暇 土、日曜、祝祭日
年末年始(12月29日~1月3日)、統合記念日
年次有給休暇、傷病休暇、リフレッシュ休暇
慶弔休暇、試験休暇、公傷休暇
出産・育児・介護・看護休暇
福利厚生 各種社会保険加入(健康保険、厚生年金、公認会計士企業年金基金、雇用保険、労災保険等)
確定拠出年金制度、慶弔見舞金、団体生命保険、資格取得支援制度
契約施設・ホテル・スポーツクラブ等割引利用
各種クラブ活動(PwC Funs)、カウンセリング制度等
勤務時間 フレックスタイム制

標準労働時間1日7時間

コアタイム 10:45~15:45

基本給やボーナスが高い分、手当が乏しい

他の大企業の福利厚生ほど充実してなく、基本的に手当は通勤手当、出張手当、健康保険の手当(3万円分のポイント)のみで、住宅手当やその他手当はないようです。

このように、手当が乏しいため、他の日系大手企業と比べると年収はあまり差がないという声もあります。

参考サイト

中途入社 事務 男性
中途入社 事務 男性
福利厚生は特に充実しているとは思えない。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
福利厚生はほとんどないに等しい。あるものは確定拠出金とカフェテリアポイント程度である。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
能力や資格手当はほとんどない。3万円相当のポイントが支給されるが、使用するためのシステムが非常に使いずらい。

キャリアアドバイザーのおすすめする転職サービス

サービスについて

エージェントでしか出会えない求人は多い

転職エージェントは、PwCコンサルティングのような企業に転職する際にはほぼ確実に利用したほうが良いサービスです。それは理由は彼らしか保有していない求人にあります。

PwCコンサルティングのような企業は基本的に応募者の数よりも質を重視するため、一次審査をエージェントに任せるために、多くの求人を非公開にしています。また、採用枠は企業の状況によって常に変化しますが、それらを追えるのもエージェントの強みです。媒体によりますが、およそ全体の70%程度が非公開求人として扱われています。

若手層の情報収集はスカウトサービスがおすすめ

ただ、今良い条件の求人があっても選考に入るつもりがないなら、スカウトサービスの利用をおすすめします。

転職エージェントは、人に動いてもらう分「ある程度以上、条件に合致するものがあれば選考に入る気がある」人を対象にしています。アドバイザーとの良い関係は、転職の大きな助けになりますが、具体的な思いを伝えられて初めて動くものでもあります。その思いが少しもない時は、転職エージェントの利用はおすすめしません。

一方スカウトサービスは、「今は転職を検討していない」人も対象にしたサービスであり、公開求人の検索に加えて、あなたのプロフィールを見て相性の良い企業からスカウトが届くなど、程よくリアリティのある求人情報に触れるのに最適なサービスです。

スカウトサービス

サービス 特徴
キャリトレ 20~30代前半をターゲットにするスカウトサービス。楽天やサイバーエージェントなどのメガベンチャーから、富士通、電通やpwc、SoftbankやIBMなどの大企業が登録
ビズリーチ ハイクラス向けのNo1スカウトサービス。年収1000万円以上の求人が3分の1以上を占める。80%のユーザーが実際にスカウトから転職している

代表的なキャリトレ(若手、35歳以下)とビズリーチ(ハイクラス、35歳以上)は、PwCコンサルティングのような上場企業から、有名ベンチャー企業まで幅広いジャンルの会社の求人が登録されています。

スカウトサービスは、人と接さずに待ちの転職活動ができる数少ない転職サービスのため、キャリアについて長期的に考えたい方は是非登録してみましょう。

また、精度の高いスカウトが送られてくるようにするためには、プロフィールは充実させて置く必要があるので、15分程かかりますが最低限の初期投資としてしっかり入力しておきましょう。

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転職エージェント

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求人数No1。上場企業3000社のうち、1500社ほどを直近数年で取り扱っている。もちろん中小企業にも強い。ただ、担当者は機械的でサポートが薄い傾向がある
Doda 求人数No2で、リクルートとの差別化としてサポート力が強い。直近はLINEでのサポート精度なども積極的に導入するなど、実際に満足度・サービス期待値は高い。
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ハイクラス向けに最適。企業ごとに担当が異なるのが特徴で、だからこそ正確な企業・担当者情報が手に入り、難易度の高い選考対策に有利。

リクルートエージェントから始めよう

結論として、ほとんどの方にとってリクルートエージェントは一度は利用したほうがよいサービスです。実際に他サービスをメインに活動している方でも、リクルートエージェントの併用率は非常に高いです。

転職エージェントは、「取引のない企業の求人は、おすすめできない」ため、求人数は最も重要です。リクルートエージェントはこの求人数に圧倒的に優れているため、少なくとも自分の求める求人を保有している可能性は高くなります。

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また、あなたが年収600万円以上のハイクラスに合致する場合は、よりサポートに優れたJACリクルートメントのようなハイクラス特化型の転職エージェントも利用をおすすめします。一般向けの転職エージェントより求人数は少なくても、企業情報や担当者の理解度・解像度が圧倒的に優れています。

このように、転職エージェントを利用する際は、各エージェントで強みが分かれているため、2,3個は使ってみることを強くおすすめします

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PwCコンサルティングの転職ニュース

関連企業の転職ニュース

…米アクセンチュアは今夏、関西勤務の従業員を2年前から6倍に増やす。関西は関東に比べてM&A(合併・買収)やスタートアップ投資が少なく、デジタル化や外部の技術を開発に生かすオープンイノベーションの余地が大きい。経営で強いリーダーシップを取りやすいオーナー企業が多い点も企業変革を後押しするとみている。…
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…【陣容拡大】旺盛な仲介需要受けて中途採用を積極化。今期にコンサルタント数が初めて200人超に。…

PwCコンサルティングについて

会社概要

社名 PwCコンサルティング合同会社
 本社所在地
 代表者
 資本金
 売上
 従業員
業界 コンサルティング

企業理念

社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する

PwCのPurposeは、私たちのビジネスとは何か、なぜ存在するのかを明確にし、あらゆる意思決定における極めて重要な道標やベンチマークの役割をもっています。ビジネスの目的は終始一貫しているものですが、一方で私たちに対する社会からの期待は常に変化するという課題が山積となっています。しかもこの目まぐるしい変化は、人口動態の変化、技術の進歩、リアルタイムでの情報の流れといった近年私たちが目にし、実際に体験している大きな動きによってさらに加速しています。環境フットプリントや社会的インパクトといったものから投資家の要求、その他さまざまな課題まで、企業にはより広範にわたって迅速かつ責任ある行動を示すことが期待され、これまで以上に幅広い層のステークホルダーに対して説明責任を果たすことが求められています。

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 1837億円 2180億円 2366億円 2328億円 2381億円 2530億円 2856億円 3226億円 3423億円 3413億円 3387億円 3264億円 3356億円 3639億円 3860億円 4060億円 4215億円 4246億円 4715億円 5013億円
船井総研ホールディングス 62億円 70億円 84億円 88億円 97億円 101億円 103億円 99億円 97億円 87億円 87億円 86億円 91億円 101億円 125億円 148億円 165億円 187億円 217億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 -万円 1075万円 1080万円 1018万円 986万円 1031万円 1080万円 1093万円 1174万円 1111万円 1141万円 1051万円 1052万円 1072万円 1092万円 1089万円 1156万円 1151万円 1166万円 1222万円
船井総研ホールディングス 559万円 573万円 634万円 652万円 640万円 636万円 639万円 632万円 615万円 551万円 570万円 600万円 632万円 635万円 684万円 673万円 664万円 661万円 698万円 -万円

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PwCコンサルティングの転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。。

Q:応募から入社までの選考プロセスについて教えてください。
A:ご登録いただいた内容をもとに書類選考を実施した後、複数回の面接を行い、最終的に採用者を決定いたします。
なお、想定されるポジションに応じて、適性検査の実施やビジネスケースの提出をお願いすることがあります。
Q:年齢・性別・国籍に関して、制限はありますか?
A:当社では、採用選考および入社後の待遇・業務内容・キャリアパスに関して、年齢・性別・国籍は一切関係ありません。多様な経験・バックグラウンドをお持ちの方に活躍いただきたいと考えているからです。
なお、外国籍の方の場合、当社では就労ビザの取得代行は行っておりませんので、就労ビザの切り替えや取得に際しては、ご自身で手配いただく必要がございます。
Q:海外居住者でも応募できますか?
A:現在、海外にお住まいの方も応募が可能です。選考プロセスにおいて日本各オフィスへの来社が難しい場合は、Googleハングアウトを用いて面接を実施しています。なお、所属はPwC Japanになるため、勤務地は日本各オフィスとなります。
Q:英語力は重視されますか?
A:英語を使用しないプロジェクトもありますが、英語力の高い方は、海外のプロジェクトに参画し、経験を積むチャンスがあります。なお、当社は語学研修プログラムがありますので、外国語が得意でない方に対しても、入社後に研鑽の機会をご用意しています。
また、日本語力については、読み書きを含めてビジネスで使用可能なレベルが求められます。
Q:異業種からの転職は可能ですか?
A:当社は、コンサルティング経験者に限らず、さまざまな業界・業種から採用を行っています。事業会社からの採用実績も多数あり、異業種から入社し活躍中の社員が数多く在籍しております。
Q:第二新卒でも応募資格はありますか?
A:中途採用では、原則2年以上の職務経験をお持ちの方を対象とさせていただいております。ご入社後、即戦力としてご活躍いただける方を求めていますので、社会人として経験された職務内容についても、採否判断の要素の一つになります。
Q:フレックス制度はありますか?
A:当社ではコアなしフレックスタイム制(7:00〜22:00の間にて各自就業する時間を設定)を導入しています。その他、週2日までの在宅勤務(リモートワーク)制度もあり、PwC Office/ Client Office以外における執務も可能です。全社で健康的で柔軟な働き方を促進しています。
Q:産休・育休制度はありますか?
A:育休・産休制度を整備しており、多くの社員が取得しています。男性でも取得をすることが可能であり、ライフワークバランスの向上を目指しております。

転職エージェント活用のポイント

日本には、小さいものも含めると、1万以上の転職エージェントが存在します。実際に転職エージェントを検索すると、様々なものがヒットすると思います。ここでは、実際にどういう転職エージェントを利用するべきかをご説明します。

エージェントはいくつ利用するべき?

転職エージェントはできるだけ活用する

今あなたが、PwCコンサルティングのような会社への転職を考ていらっしゃるなら、できるだけ転職エージェントの活用をおすすめします。理由としては、①自分にあった求人があるかは非公開求人をチェックしないとわからない。②面接の雰囲気や事前準備などしっかりと対策をした上で選考に臨む必要がある。③選考難易度の高いPwCコンサルティングに実際転職できるかどうかはわからない。あなたの経歴に合う企業にも的を広げて、並行して転職活動を行ったほうがよい。というようなことからです。

特に①の理由が大きく、転職媒体に公開されている求人は実は全体のごく一部でしかないのです。例えば営業職の場合でも、実際にどのような企業に対して、どのような商品をどのような形式で販売した経験があるか。によって、同じ企業でも、思わぬ部署で経験が生かされたりすることもあるでしょう。また、もし自分の行きたいと思っていた企業でそのポジションが空いていなくても、別の企業でぴったりな求人良い条件である場合もあります。

そのようなことを考えると、自分にあった求人を、色々な媒体の公開求人の求人原稿から、自力で探し出すことは実際かなり難しいのです。

最低2つは併用している人が多い

キャリアブックが転職エージェントを通して転職に成功した人126人に対して行った調査のうち、90人(71%)が2社以上の転職エージェントを利用しており、54人(42%)が3社以上の転職エージェントを利用しています。

つまり、エージェントを利用して転職に成功した多くの人が、2つ以上の転職エージェントを利用していることになります。

3社以上を併用 54人
2社以上を併用 36人
1社のみ 36人

「求人数」や「担当者との相性」が主な理由

多くの人が転職エージェントを利用する理由は何か、アンケートで調査をしました。その結果、「よい担当者とであえる」が43%。「求人を色々と見られる」が32%となりました。

転職エージェントを利用するにあたって、担当者は非常に重要な要素です。よりよい担当者とであうために複数の転職エージェントを利用している人が多いようです。また、それぞれのエージェントからおすすめされる求人の幅を広げるために色々なエージェントを使っている人も多いようです。

よい担当者と出会える 43%
求人を色々と見られる 32%
複数の選考を受けれる 20%
特に理由なし 5%

どのようなエージェントを利用するべき?

転職エージェントには、大きく2つの種類があります。幅広い業界、職種を取り扱う総合型エージェント、業界や職種に特化した特化型エージェントです。

志望の業界や職種が明確で、その領域に特化した転職エージェントがある場合は、特化型の転職エージェントも利用するべきですが、いずれにせよ総合型の転職エージェントは必ず利用してみましょう。

理由として、やはり特化型は全体の求人数が限られるため、単純な大手の求人だと総合型が網羅的に抑えている可能性が高く、担当者との面談の中で、考えていなかったような業界の会社にもコンタクトが取れ、幅広い視点で転職活動が行えるためです。

総合型 幅広い業界・職種の求人を扱う大規模エージェント。特定の領域に特化しているわけではないため、幅広い求人の提案をしてくれる。転職先が固まっていない時などにおすすめ
特化型 業界・職種に特化した転職エージェント。専門的な領域に特化しているため、その領域に関しての深い知識・求人量、緻密な人事とのコミュニーケーションが可能。

おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

リクルートエージェントは、人材業界のトップを独走しているリクルートが運営する国内最大級の総合転職エージェントです。

その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
転職支援実績No.1。圧倒的な求人量と手厚いサポートが強み。
求人の量・質
非公開求人含め求人数が32万件と他社とは一線を画している。
サポート
リクルートグループが築いた信頼性で企業への交渉力は抜群。
担当者
業界各所から優秀なキャリアコンサルタントが集まっている。

マイナビエージェント

大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

マイナビエージェントは20代〜30代半ばで、優良企業を紹介してほしいという方には非常におすすめの大手総合転職エージェントです。

マイナビエージェントは、若手の転職支援実績が豊富で、利用者の80%が20代〜30代半ばです。提携企業も若手〜中堅層の採用ニーズを抱えている企業が多いです。

また、新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

オススメ度 特徴
総合
若手の転職支援実績が豊富。優良企業の求人を多く保有している。
求人の量・質
大手企業はもちろん、ホワイトな中小企業の非公開求人が多い。
サポート
キャリアカウンセリングから選考対策、企業への交渉まで一貫してサポートが手厚い。
担当者
密なコミュニケーションが特徴的だが、頻繁すぎるという声も。

ビズリーチ

国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

求人量・質など総合的に欠点がなく、高年収ポジションや管理職での転職を希望しているは必ず登録しておきたいサービスです。

また、今すぐの転職を考えていなくても、スカウトを受け取りながら興味あるオファーが来たら話を聞いてみたいという人にもおすすめです。

オススメ度 特徴
総合
ハイクラス向けの転職エージェントとして実績No.1を誇る。
求人の量・質
公開求人数は12万件と総合転職エージェントと引けを取らないほどの量。
サポート
基本サービスには選考対策などのサポートが含まれていない。
担当者
業界に精通したヘッドハンターから専門的なアドバイスをもらうことも。

キャリトレ

話題沸騰!ITベンチャー企業への転職なら登録必須!

CMで人気のキャリトレは、若手向けに特化した全く新しい転職サイトです。運営元はビズリーチで、「ビズリーチ」はハイクラス向け、「キャリトレ」はキャリアの浅い若者向けと、ターゲットが棲み分けされています。

12万件以上の求人数は業界トップクラスで、中でも急成長を果たしているITベンチャー企業の求人を多く取り扱っています。

また、簡単ワンタップの操作で、企業にあなたの興味を届けることができ、マッチした企業から直接オファーが届くようになります。

転職活動に役立つ機能が充実しているのも大きな特徴です。2種類のスカウト機能や、人工知能が搭載されたレコメンド機能で、受動的に希望条件に合った求人を探すことが可能です。

20代・30代でITベンチャーへの転職であれば、キャリトレを使わない選択肢はないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
20代向けの求人数では、リクナビやマイナビと同等の水準。
求人の量・質
12万件の求人のうち、大多数が20代向けの求人。
サポート
AIを搭載したレコメンド機能や、2種類のスカウト機能が充実。
担当者
ツイッター上で担当者が相談に乗ってくれるユニークな機能。

パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

オススメ度 特徴
総合
総合的に安定している。特に年収アップに強みを持っている。
求人の量・質
求人数は4万件と、リクルートやdodaに比べると劣っている。
サポート
丁寧なキャリアカウンセリングや選考対策が好評。
担当者
企業への交渉力が強く、67%の人が年収アップを実現している。

doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

非公開求人を含め全国14万件の求人を保有していて、リクルートエージェントの32万件に次ぐ国内2番手の求人数を誇っています。14万件のうち約8万件が非公開求人で、一般の転職市場には出回らないようなdoda独自の求人を紹介してもらうことが可能です。

特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

オススメ度 特徴
総合
求人量は国内2番手でトップクラス。
求人の量・質
公開求人6万件、非公開求人8万件と豊富な求人量が強み。
サポート
スカウトや転職イベントで、自分に合った求人が見つかる機会が豊富。
担当者
LINEで気軽に転職相談や求人提案を受けられる。

マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

オススメ度 特徴
総合
大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
総合
IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
IT業界未経験OKの求人が豊富。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュが、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

オススメ度 特徴
総合
IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
求人の量・質
全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
サポート
過去の質問例を元にしたIT業界特有の専門的な面接対策が特徴的。
担当者
最新の技術やTI業界の転職に精通した担当者によるアドバイス。