転職ノウハウ

【2020最新】PwCコンサルティングへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

この記事では、PwCコンサルティングへの転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。
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PwCコンサルティングの基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、PwCコンサルティングの売上規模や年収情報をご説明します。

会社・組織

PwCコンサルティング合同会社は、世界4大コンサルティングファーム(Big 4)の一角を占めるプライスウォーターハウスクーパースの日本におけるコンサルティング会社です。PwC Japanのグループ企業としてPwCあらた監査法人があり、グループ全体として、コンサルティング、監査、税務などのプロフェッショナル組織を有していることが強みで、PwCコンサルティングは、それぞれの領域のコンサル部門を統括しています。

従業員数は2000名前後

PWCコンサルティング合同会社の従業員数は2000人前後で、日本総合研究所(NRI)の6000人の1/3程度の規模感ですが、各ソリューションを担当するグループ会社全体としては同規模以上の従業数を抱えています。

年収情報

平均年収
1200万円
平均年齢
-歳
全体ランキング
31位/3400社
業界内ランキング
6位/22社

年収の傾向


年収は上位1%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、PwCコンサルティングの平均年収1200万円は、上位1%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

採用傾向

求人数が多く、エージェントへの依存率が高い

PwCの採用は、PwCコンサルティング、PwCあらた監査法人、PwC Japan、PwCビジネスアシュアランスの4社一括で採用活動を行っています。そのため採用数も多く、候補者のフィルリングをエージェントに頼っており、個人で求人状況を掴むことが困難なため、エージェント経由での転職活動をおすすめします。

関連企業での採用⇒異動のルートも

例えばPwCコンサルティングを受けて、経験的にPwCコンサルティングではあわないが、PwC Japanの方だと見込みがあるとPwC側に判断された場合、は社内で求人を精査して別求人の打診してくれる可能性があります。グループ内で様々な案件を抱えているため、異動希望を出せば別会社に異動することも可能です。

PwCコンサルティングへのオススメの転職方法

おすすめの転職サービス

PwCコンサルティングや、類似する業界の企業の実際に掲載されている求人などの情報などから、最適な転職サービスをご紹介します。

  • 業界特化
  • 未経験から経験者まで
  • アドバイザーの知識

コンサルへの転職ならアクシスコンサルティング

これまで約20,000名のコンサル転職志望者を支援してきたアクシスコンサルティングは、Big4からベンチャーファームまで確かな支援実績を誇っています。また、コンサルタントの事業会社への支援実績も豊富で、コンサルタントとしてのキャリア全体を包括的にサポートしています。

カテゴリ 掲載企業例
コンサルファーム アクセンチュア、アビームコンサルティング、EY、ATカーニー、NTTデータ、クニエ、KPMG、シグマクシス、スカイライト、デロイトトーマツ、PwC、フューチャーアーキテクト

アクシスに無料登録

  • ベンチャーに強い
  • 20~30代向け
  • 第二新卒
  • スカウトサービス

若手の優秀層向け求人はNo1。大手からベンチャーまで

若手優秀層向けの都内の大企業、成長企業求人に強いスカウトサービス。登録しておくだけで、会社や業界特化の転職エージェントからスカウトが届く。主に20代から30代前半をターゲットにしており、ベンチャー、新規事業転職ならここの利用がおすすめ。

企業名 掲載職種
PwCコンサルティング合同会社 ・経営コンサルタント・戦略コンサルタント / 業務コンサルタント / ITコンサルタント
・セキュリティエンジニア
・SAPエンジニア
日本M&Aセンター ・相談業務
・新規開拓営業
アクセンチュア株式会社 ・経営コンサルタント・戦略コンサルタント / 業務コンサルタント / 営業コンサルタント・マーケティングコンサルタント
・データサイエンティスト
野村総合研究所 ・コンサルタント
・ソフトウェア営業
株式会社プロレド・パートナーズ ・アナリスト / 調査・リサーチ / 一般事務・営業事務・アシスタント
・その他

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  • アドバイザーの知識

コンサルへの転職ならアクシスコンサルティング

これまで約20,000名のコンサル転職志望者を支援してきたアクシスコンサルティングは、Big4からベンチャーファームまで確かな支援実績を誇っています。また、コンサルタントの事業会社への支援実績も豊富で、コンサルタントとしてのキャリア全体を包括的にサポートしています。

カテゴリ 掲載企業例
コンサルファーム アクセンチュア、アビームコンサルティング、EY、ATカーニー、NTTデータ、クニエ、KPMG、シグマクシス、スカイライト、デロイトトーマツ、PwC、フューチャーアーキテクト

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  • ハイクラス
  • 年収600万以上
  • 外資に強い

ハイクラス向けおすすめNo1エージェント

JACリクルートメントは、外資系から日系大手まで大手案件を多数保有するハイクラスをメインターゲットにした転職エージェントです。一番オススメなポイントは、求職者の担当と企業の窓口が共通なため、選考を受ける企業の細かな情報を知ることができることです。そのため選考をより有利にすすめることができます。

カテゴリ サービス / 商社、流通、外食 / 建設、不動産 / 金融 / クリエイティブ、マーケティング / 運輸、物流、倉庫 / IT、通信 / コンサル / 電気、電子、半導体 / 機械、自動車 / 化学 / 金属、素材、エネルギー / 医療、介護、福祉
面談拠点 東京、群馬、栃木、茨城、埼玉、神奈川、山梨、長野、愛知、静岡、大阪、京都、神戸、広島、岡山

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転職活動の進め方

情報収集段階はスカウトサービスで

スカウトサービスなら具体的な求人検索に加え、待っているだけで企業や転職エージェントからスカウトが届きます。スカウトは、興味があるものがあれば話だけでも聞いてみることできます。面談の練習などにもとてもおすすめです。

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況、非公開の求人から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、エージェントにしか知り得ない詳しい情報を保有しています。きっちり企業の状態を把握して選考対策を立てるために、エージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

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求人探しに困ってるならリクルートエージェント

保有求人数はNo1

リクルートエージェントは言わずとしれた業界No1の規模を誇るエージェントですが、その最大の強みは「求人数」です。その保有求人数は公開されているものだけで30万件以上と幅広い業界や職種に対応しています。

特に大手の求人に強い

リクルートエージェントは全国の求人を網羅していますが、明確な強みとしては「中小エージェントが保有していない大企業案件」を扱っていることです。得に大手思考の場合はリクルートエージェント以外ではアクセスできない求人もあるため、必ず利用するようにしましょう。

相性が良ければ、職が見つかる。
利用媒体:リクルートエージェント
人物:40歳 男性 営業
業界:鉄鋼・金属・鉱業
地域:大阪府
年収:900万円 → 900万円
併用サービス:ビズリーチ、JAC、doda

良かった点の口コミ・評判
国内最大手エージェントというだけあり、求人の紹介数が頭抜けて多いのは間違いありません。しかもエージェント担当者とは基本的に電話で話すだけで、この後色々紹介が来るので、現職の合間で時間を見つけて登録、転職活動を始めることが出来ました。また、紹介される求人以外にも、当然自分から気になる求人を見つけて応募することも出来るので、幅広い転職活動を行うことが出来ました。履歴書や職歴の添削もアドバイスして下さり、スムーズに選考が進みました。

悪かった点の口コミ・評判
たくさん求人紹介をして下さった一方で、何処となく機械的で親身さには少々欠けていると感じました。電話で話した内容をどこまで汲み取り、希望の条件を満たしてくれるかはそれぞれの担当者の裁量になるとは思いますが、個人的には気になっている会社について、実際どんな雰囲気の会社なのか、組織はどうなっているのか、仕事内容の詳細など、もう少し情報提供をして欲しかったと思っています。希望する地方の求人は都心に比べて圧倒的に少なかった印象です。

こんな人におすすめ
年収の幅は会社によってかなり変わってきますが、営業職の求人は多く、可能性を広げる事が出来るという点ではおすすめします。現職を続けながら転職活動していくプロセスとしては臨機応変に対応して下さるので、自分1人で転職活動するには得られない数の求人を頂けると思います。

紹介数が多く、親身になって相談乗ってくれるひともおおい!
利用媒体:リクルートエージェント
人物:31歳 男性 営業
業界:専門商社
地域:東京都
年収:800万円 → 850万円
併用サービス:なし

良かった点の口コミ・評判
リクルートエージェントは、25歳〜35歳の利用者が80%となり、かなりたくさん求人を紹介してもらえるので、強くおすすめできる。選択肢を増やす」ことだと思ってます。具体的には「大量の求人情報を提供。あとはあなたが決めてね」というスタンス。これはこれで価値だと思います。キャリアインタビュアーっていう、こちらの強みを聞き出してまとめてくれる面接官のかたが親切でした。今の仕事の悩みや今後のキャリアについて、担当者が自分ごとのように考えてくれる人もいました。

悪かった点の口コミ・評判
リクルートエージェントの求人数は非常に多く、中には労働条件が良くない求人を紹介されることがあるのは事実です。実際に私が利用した際も、年間休日日数が少ないなど「ブラックかな…?」と疑いたくなる求人もありました。

これはどのエージェントにも言えることですが、担当者の中には、残念ながら対応が悪い人も少なからずいました。

1日に数十件のメールが来ることもあり、確かにしつこく感じてしまいました。企業への紹介料を得ることを優先していることが態度に現れている人もいる。

こんな人におすすめ
リクルートエージェントは熱心に面談してくれる人が多いです。20代のうちに転職することで更に裾野が広がるかもしれないので、周囲の環境に惑わされず、転職のプロに相談すべきだと思います。私が利用した際も、今の仕事の悩みや今後のキャリアについて、担当者が自分ごとのように考えてくれました。

求人の量や担当者のサポートも全体的にとても満足。WEBではできない転職活動ができた。専門知識は少しだけ不足を感じた
利用媒体:リクルートエージェント
人物:30歳 男性 営業
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:大阪府
年収:400万円 → 400万円

良かった点の口コミ・評判
本当に様々な企業の案件を持ってきて頂いて働けるまでは
面接、履歴書、職務経歴書等、一生懸命見てくれたり
指導をしてくれたりしていただきました。
ネットで検索するよりも情報量は本当に多いなと思って
少しびっくりしました。

悪かった点の口コミ・評判
やはり、先方への試用期間として働き始めた時のサポートがほとんどなかったので
そこはうーんどうなんだろうと思いました。
最後転職できるまではある程度相談にのってほしい時もありましたし
業界の知識不足もあったので、そこは悪いかなと思いました。

求人の質・量の口コミ・評判
一般より量がとても多くてびっくりしました。ネットでの転職活動より
エージェントでお任せした方がこんな会社があったのか?
とわっかたのでよかったです。

サポートの口コミ・評判
職務経歴書や履歴書、面接のチェックは結構しっかりとおこなって、
いただけましたので満足な担当者でした。

担当者の質の口コミ・評判
業界の知識はそこまでなくてただマッチングしそうな様々な業界の会社をピックアップしてくれたのは
とても好感がもてました

40代でも、年収を上げた転職ができた
利用媒体:リクルートエージェント
人物:42歳 男性 製造業
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:埼玉県
年収:480万円 → 600万円

良かった点の口コミ・評判
良かったと思うのは、やはり転職によって条件面で良くなったところです。もしもリクルートエージェントを利用しなければ、今の条件のところには転職できなかったと思います。年収が上がったことはもちろん、職場の雰囲気も良い今の会社に入社できたのは担当者が優秀だったからだと思います。

悪かった点の口コミ・評判
明確に悪かったというところはありません。お世話になったというところのほうが大きいです。しいて上げるのであれば、畑違いの職種の求人もすすめてきたことがあることでしょうか。ただ、それは私が40代の年齢で求人数自体が少ないから紹介してくれたことだと思っています。

求人の質・量の口コミ・評判
私の40代という年齢的に求人の量は満足できる量を取り揃えているとは言えませんでしたが、質は結構よくて条件の良い求人が多いなと思いました。

サポートの口コミ・評判
履歴書や職務経歴書の書き方、良く見せ方についての指導はもちろん、面接でどのような受け答えをしたら良いかや服装などの身だしなみについても細かに指導してくれました。

担当者の質の口コミ・評判
まず、提案してくれる案件が私の希望をしっかりと聞いてくれたものでした。そのうえで、面接までにその求人で採用されるように準備をしてくれたのでお任せ状態でした。と手も優秀な担当に当たってよかったです。

求人数の豊富さが他と比べて圧倒的に良い
利用媒体:リクルートエージェント
人物:45歳 男性 システムエンジニア
業界:SIer・システム開発
地域:大阪府
年収:750万円 → 800万円
併用サービス:パソナキャリア

良かった点の口コミ・評判
40代での転職でしたので、まず年齢面で希望する条件に合う求人があるのかそもそも不安でした。そこで、ネットで各エージェントの口コミを調べて、一番求人数が多いと評価されていたリクルートエージェントを利用することを決めました。サービス登録後の最初の面談で自分の不安を率直に伝えたところ、すぐに20社以上も求人を紹介頂き、加えて小さくても個性や実力のある企業まで紹介頂き、転職先候補の視野も広げて頂けました。求人の豊富さは凄く良かった点です。

悪かった点の口コミ・評判
エージェントとの最初の面談後、すぐに転職活動を開始しました。活動中のサポートも普通に問題はなかったのですが、少しサポート面でもう少し手厚い部分があると良いと思う点がありました。久々の転職活動でしたので、活動当初、面接がうまくいかない状況が続きました。すぐにエージェントに相談をしてのですが、ネットでも記載されているようなありきたりなアドバイスしか貰えず、結局自分の力で解決しました。大手でエージェントさんも忙しいのだと思いますが、個別の状況に合わせたきめ細かいサポートがあると、更に良いサービスになると思いました。

こんな人におすすめ
IT業界に強いエージェントがおられるので、専門的な言葉も通じますし、業界の求人動向も教えて頂けます。40代で転職を考えているけど年齢面で不安に思っている方も、豊富な求人を紹介して頂けるのでおすすめです。

細かいフォローをもらい、非常に頼りになりました
利用媒体:リクルートエージェント
人物:39歳 男性 営業企画
業界:専門商社
地域:愛知県
年収:600万円 → 700万円
併用サービス:エン・ジャパン

良かった点の口コミ・評判
エージェントを利用する利点としては、「求職者側の事情」と「企業側の事情」の両方を詳しく理解している点だと思います。
求職者側としては、無料でエージェントからのサポートを受けられる点が最大の利点です。履歴書の確認から自分の希望にあった案件を探してくれたり、また面接のコツなども教えてくれるため、準備が非常に簡単になります。
企業側の事情を理解している点としては、その会社がどんな会社で、どういった人材を求めているかを把握しているため、求職者が該当するかどうかを適切に判断してくれます。例えば、未経験でもやる気重視なのか、経験者採用なのかは、なかなか求職者では判断がつきません。
そういったことをエージェントを通すことで、わかりやすくなったことは利用して良かったと思います。

悪かった点の口コミ・評判
全体としては、満足なのですが、あえて言えば不満点としては、2つありました。
1つは、転職エージェントというのは、転職させてはじめて企業側から手数料として課金できるということです。この仕組み自体はすごくまともだと思うのですが、仲介手数料がほしいために、早く転職させようとしてきたり、企業側の評価を大袈裟に伝えて内定が出たら、「かなりの高評価でした」などと伝えてくることがあります。
2つめは、エージェントの質により転職が左右されてしまうことです。優秀な方は、意外性のある求人や面接対策も抜かりなくやってくれますが、そうではない方では、いくつか求人案件を出して終わりの方もいます。
そのあたりが不満と言えば不満でしょうか。

こんな人におすすめ
転職エージェントの求人案件としては、事務職が基本的には多いと思います。自分だけでは見つけられない企業や職種もあり、転職で何を実現したいかを話すところから始めるエージェントも多いです。転職後の不安をぼんやりと抱えながらも、仕事で実現したいことがある方にはエージェントはおすすめです。

受けたい企業や職種か不明確な方にはおすすめ
利用媒体:リクルートエージェント
人物:29歳 男性 営業
業界:人材
地域:東京都
年収:450万円 → 650万円
併用サービス:doda

良かった点の口コミ・評判
転職理由が年収UPのみの私に対して、どんな事がやりがいで、どんな事が苦手なのかと丁寧にヒアリングしていただいたことによって自身でも再確認することができ職種や業界を絞る際にとても役に立った。また面接対策など電話で行っていただき、中途採用独特の質問に対する意図や目的を知ることができ対策ができました。対応時間も長く、夜遅い異時間帯でも対応可能のため、日中の連絡が難しい私でも連絡取りやすく、とてもメリットに感じました。

悪かった点の口コミ・評判
質問に対して午前中依頼したことは昼過ぎになる事がある点や、シフト制のせいか平日の休みが多く、急な対応への返信が遅いと感じました。私の対応が悪いとのこともあるのですが、もっと午前の対応と代理対応を早くしてほしいと感じました。
またメールの数がとても多く、管理するのがとても大変です。求人数も多いためスカウトや紹介が常に来るため管理が苦手な私としてはとても大変でした。毎日管理しないと求人は埋もれてしまう為、後で受けたいとなった求人もありました。

こんな人におすすめ
ベンチャー企業から大手まで営業求人が揃っている為、幅広く受ける事ができます。そのため、まだ軸が明確でない方は幅広く企業を比較し、自分自身で選択することができます。受けたい企業や職種か不明確な方にはおすすめです。

依頼内容も多かったですが新卒では入れない会社に転職できました。
利用媒体:リクルートエージェント
人物:41歳 男性 システムエンジニア
業界:自動車・輸送用機器
地域:岐阜県
年収:500万円 → 650万円
併用サービス:なし

良かった点の口コミ・評判
当初、転職できるか不安な部分もあったが事務所にて直接担当者の方と話ができ信頼することができた。また、自分のスキル面や業界の動きなど客観的な視点から自分に合うような企業を提案して頂けた。面接に行く前からエントリーシートの添削や自分の長所、短所の指摘などの事前検討を十分にできたため、緊張する面接も余裕を持って臨むことができた。面接後は当日中に状況を確認頂き、個人としては聞きづらい給与面の交渉や入社時期などの調整も実施して頂き、大変助かりました。

悪かった点の口コミ・評判
個人のことに着目するあまり、面接の練習にと他の会社の採用試験を受けることを勧められたりしました。個人としてはそれもアリかと思いますが、採用しようとしている相手先の会社がにあまりにも失礼なのではないかと思ったことを覚えています。また、親身になってくれる反面、提出物や添削が多く、仕事をしながらの転職活動をするとほぼ休日がなくなってしまいそうなボリュームになります。提出しないと話が進まないため、それなりのエネルギーが必要です。

こんな人におすすめ
大手だけあり、非常に多くの求人を持っていると感じました。その中でメーカーへの転職例も具体的な話を聞くことができ、転職後の自分の業務や活躍シーンなどをイメージできると思います。転職されるのであれば使わない手はないです。

専門性の高い内容も、求人のマッチングは比較的満足でした
利用媒体:リクルートエージェント
人物:48歳 男性 品質保証
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:福岡県
年収:650万円 → 650万円

良かった点の口コミ・評判
私の転職条件が、土地限定で、かつ業種も絞っていたため、案件を探すのに大変だったと思いますが、近い求人のものがあったらすぐに情報を展開いただき、一生懸命の対応には満足しておりました。結果的に、別の転職サイトで転職が決定し、その旨連絡をしたところ、お役に立てずに申し訳ございませんでしたと丁寧にお返事をいただき、最後まで気持ちよく利用させていただくことが出来ました。

悪かった点の口コミ・評判
私が希望していた業種が理系であり、担当者は文系が専門と仰られていましたので、紹介いただく求人先の業種の話を深く聞くと、詳しい者に聞いてから折り返しますとすぐに回答が得られなかったのは少し残念な部分でした。担当者から紹介される求人先は私の希望にマッチングしておりましたが、自動配信でくる求人はほとんどが参考にならないものでした。

求人の質・量の口コミ・評判
私の転職の場合、非常に厳しい条件をつけてしまい、電機,電子系で、かつ実家に出来るだけ近い県ということにしていたので、一生懸命探していただいたのですが、結果的に10件程度にとどまりました。紹介していただいた求人内容としては、経験を活かせそうな業種の紹介であり、親和性は比較的高かったです。

サポートの口コミ・評判
職務経歴書,履歴書の添削については、しっかりと行っていただき、また面談は電話でしたが、時間をかけて丁寧に聞き取りしていただきました。面接まで進んだ企業との調整も丁寧に行っていただき、サポートはしっかりとしていたと実感しております。

担当者の質の口コミ・評判
こちらの条件をしっかりと聞いてくれたので、私の希望した業種については比較的マッチングしていたのですが、やはり専門性の高い内容でしたので、希望する求人先に対する担当者の業界知識は弱い感じがしました。

40代で個人での転職活動には限界がある。エージェントは絶対活用すべき
利用媒体:リクルートエージェント
人物:42歳 男性 事務管理
業界:BPO・コールセンター
地域:東京都
年収:700万円 → 650万円
併用サービス:doda,ランスタッド,JACリクルートメント

良かった点の口コミ・評判
40代で転職を考えようとした時に,自身の力だけで情報を収集し,応募企業を選別し,面接にたどり着くにはどうしても限界があると感じました。その点,転職エージェントを活用したことで,そのあたりをスムーズに進めることができ,とても助けられました。また,転職サイトには掲載されていない生の情報(実際の労働環境や企業風土,および想定されるリアルな収入など)をエージェントを通して知ることができ,転職後の就業イメージをつかむ為に非常に参考になりました。

悪かった点の口コミ・評判
担当エージェントのレスポンスが少し良くなかった点に不満を感じました。やはり,転職活動をする身としては,選考状況がどうなっているのか,企業側の印象はどうなのか,新しい募集案件はないのか,など,必要な情報をタイムリーに知りたいというのが本心です。問い合わせしたことに対しても,何日か経過した後に返信があったり,そもそも催促しなければ返信がなかったりと,レスポンスの悪さには不満がありましたし,その点は改善してほしいと思いました。

こんな人におすすめ
40代の転職にもなると,これまでのキャリアや経験が重視される募集案件がほとんどだが,自身のキャリアの客観的な評価や,募集案件と自身の希望のマッチング具合など,第三者の目を通して具体的なアドバイスをしてもらいたい人にはおすすめ。

PwCコンサルティングの面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
PwCコンサルティングへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、PwCコンサルティングの選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:ビジネストランスフォーメーション
役職:経営コンサルタント

プロジェクトマネジメントをする立場だった場合、部下・後輩に対してどのような対応・マネジメントをしているか。

回答
自分自身がメンバークラスだったときに感じたことは、本当に悩んでいるときには自分からプロジェクトマネージャーに相談するのが難しいこと。相談するにも、何が論点なのか、何に答えなくてはならないのか、何・どんな分析をするべきなのか、がわからない。自分自身がそうだった経験から、後輩がなかなか相談に来ないことや悩んでいる様子が見えるため、こちらから声をかけることや先に帰る時には簡単なアドバイスをしていくことを心掛けている。一方、頻度が高すぎるとマイクロマネジメント化するため、丁度いい塩梅に苦労した。自分が現在所属している会社の将来の戦略やビジョンを語ることで回答した。回答後もそれはなぜだと思うかなど詳しいツッコミが入る

部署:コンサルティング
役職:コンサルタント

今後のIT業界のトレンドはどうなっていく思うか

回答
自分が現在所属している会社の将来の戦略やビジョンを語ることで回答した。回答後もそれはなぜだと思うかなど詳しいツッコミが入る

部署:金融部門
役職:経営コンサルタント

事業会社とコンサルティングで求められている結果の違いは

回答
前職では営業部門であったため、それを前提条件として、事業会社では「数字」、コンサルでは「付加価値」と回答

部署:リスクコンサル
役職:経営コンサルタント

これまで日本で働く一番我慢できない嫌いなことは?

回答
飲み会と接待ゴルフがそれほど好きではないのに行かざるをえないときは苦痛です。他には、やることがない時残業代稼ぎの残業は好きではない

部署:公共
役職:システムコンサルタント

現職で何かの役職についていつの?

回答
そつなく回答した。主任(主査)は管理職ではないが、担当プロジェクトにおいてはPM同等の職責のある立ち位置にいると。。
意外と、現職での評価基準や立ち位置を確認しているようでした。自分でない他者がどのように評価しているかを参考にしていると思う。

部署:management consulting
役職:生産・物流コンサルタント

業務改善した経験

回答
業務が非効率で個別最適化が進んでいたため、システム導入と組織内チーム体制の変更を検討し、役職者に提案。

キャリコネはこちら

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現在の転職意欲は?(1/6問)
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PwCコンサルティングの環境・社風・成長・残業

PwCコンサルティングの環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 ベビーシッター支援、週4日勤務、リフレッシュ長期休暇など
社風 フラットな社風。実力主義。
成長 教育体制は整っている。資料作成能力や合意形成能力が身に付く。
残業 プロジェクトにより残業時間は異なる。

福利厚生について

家庭と両立しやすい労働環境

産休や育休はもちろん、仕事と家庭の両立をサポートする様々な独自制度があるようです。
例えば、ベビーシッター支援、週4日勤務、リフレッシュ長期休暇などがあります。

社風について

完全な実力主義

組織はフラットで上下関係厳しくなく自由に議論が交わせる風土のようです。ただし、アウトプットを出していなければ居づらい雰囲気もあるようです。完全な実力主義な組織と言えます。

成長環境について

どこでも通用する仕事の進め方が得られる

一通りの研修制度や、成長ツールは揃っているみたいです。特に、管理職や役員、クライアント向けへの資料作成や説明で上の合意を取る機会が多く、そこで得た仕事の進め方はどこにいっても役に立つという意見が多かったです。

残業について

プロジェクト次第。近年は改善。

基本的に業務量は非常に多く、残業は多いようです。口コミとして最も多いのが、ワークライフバランスはプロジェクトやそれを仕切る上司の考え方次第という意見です。
長期に渡るプロジェクトの場合は、その期間中の有給は取得できず、長く働くことが美徳という古い考え方を持っている上司に当たれば残業時間は長くなるとのことです。
ただし、近年はワークライフバランスの実現に取り組んでいるようで、全社的に意識改革、制度づくりが進んでいるみたいです。

その他福利厚生や諸手当、休暇について

PwCコンサルティングの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 時間外手当、通勤手当、出張手当等
休日・休暇 土、日曜、祝祭日
年末年始(12月29日~1月3日)、統合記念日
年次有給休暇、傷病休暇、リフレッシュ休暇
慶弔休暇、試験休暇、公傷休暇
出産・育児・介護・看護休暇
福利厚生 各種社会保険加入(健康保険、厚生年金、公認会計士企業年金基金、雇用保険、労災保険等)
確定拠出年金制度、慶弔見舞金、団体生命保険、資格取得支援制度
契約施設・ホテル・スポーツクラブ等割引利用
各種クラブ活動(PwC Funs)、カウンセリング制度等
勤務時間 フレックスタイム制

標準労働時間1日7時間

コアタイム 10:45~15:45

基本給やボーナスが高い分、手当が乏しい

他の大企業の福利厚生ほど充実してなく、基本的に手当は通勤手当、出張手当、健康保険の手当(3万円分のポイント)のみで、住宅手当やその他手当はないようです。

このように、手当が乏しいため、他の日系大手企業と比べると年収はあまり差がないという声もあります。

参考サイト

中途入社 事務 男性
中途入社 事務 男性
福利厚生は特に充実しているとは思えない。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
福利厚生はほとんどないに等しい。あるものは確定拠出金とカフェテリアポイント程度である。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
能力や資格手当はほとんどない。3万円相当のポイントが支給されるが、使用するためのシステムが非常に使いずらい。

PwCコンサルティングの総合転職難易度

様々な情報から、Careerbookが調査した上場企業3000社の中での相対的なPwCコンサルティングへの転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は「A:難易度はかなり高め」になりました。

企業人気度 超人気企業
業界特性 志望者は多く、難易度は高い。ただし採用人数も多いため、企業を選ばずに対策をしっかり行えば、業界に入ることは十分狙える。
競争率について 上場企業でもかなりの高年収。かなり競争率が激しく難易度は高い
総合難易度 A:難易度はかなり高め

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名
1位 マッキンゼー
2位 ボストンコンサルティング(BCG)
3位 M&Aキャピタルパートナーズ
4位 アクセンチュア
5位 日本M&Aセンター
6位 野村総合研究所(NRI)
7位 三菱総合研究所
8位 PwCコンサルティング
9位 船井総研
10位 デロイトトーマツコンサルティング
11位 識学
12位 AGS
13位 ドリームインキュベータ
・・・・・・・・
22位 プロレド・パートナーズ

コンサルティング業界では転職難易度は第8位

コンサルティング業界の企業内でのPwCコンサルティングの年収ランキングは第8位です。
コンサルティング業界の年収第1位はマッキンゼー、第2位はボストンコンサルティング(BCG)、第3位はM&Aキャピタルパートナーズとなっています。

このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものです。精度は向上するように務めておりますが、一部企業は情報不足により不確かな状態です。あくまで参考値としてご理解ください。

キャリアアドバイザーによるコンサルティングへの転職の解説

採用状況・転職難易度

コンサルティングファームの中にも戦略系、総合、IT系、等様々な種類がありますが、総じて難易度は高いです。中でも戦略系は最も難易度が高く、IT系は比較的難易度が低くなっています。
採用は20代~30代前半ののメンバークラスとディレクター、マネージャークラスとざっくりわかれており、第二新卒は未経験からの採用枠も存在します。
採用枠は、案件の動向などにより、タイミングによってメンバークラスの採用枠が多い時、マネージャークラスの採用枠が多い時があります。適切な転職エージェントとコンタクトをとっておけば、今どのような時期か教えてくれるはずです。

どんな人に向いているか

アナリストはデータ収集やパワーポイントの作成、コンサルタント(アソシエイト)はプレゼンテーションや要件定義や構成能力、マネージャークラスになると案件・メンバー管理、クライアントとのリレーション構築(案件発掘、進捗報告、提案)、新規案件発掘が問われます。アウトプットは「経営改善のための整理されたロジック」になるため、ロジカルシンキング能力、文章制作能力がベースとして問われます。
なお、多くのファームではマネージャーになるためにTOICEの点数が定められています。

年収事情

会社によりますが、アナリストの年収約450万円~650万円(残業代全額支給)ほどになります。コンサルタントの年収約600万円~1200万円(雇用形態次第ではみなし残業になる場合あり)で、年収は高いですが、業務量が多くなります。
マネージャーの年収は約800万円~2000万円で、ほぼ、裁量労働制もしくは年俸制になります。年齢としては、30歳~40歳ぐらいでアッパーゾーンになります。ディレクター、パートナーには一握りの人しか慣れませんが、ディレクターは2000万円以上で上限はなく、数億円の方もいるようです。

仕事について

新卒や第二新卒枠で採用された場合はほとんどアナリストで入社することになります。ファームの規模にもよりますが、入社後は基本的に大規模案件へアサインされることが多く、ディレクター、マネージャーが1名ずつ、コンサルタント以下数名といったチーム構成になり業務を学んでいくことになります。
アナリストで経験を積み、案件の流れやアウトプット方法になれると、ほとんどの人がコンサルタント(アソシエイト)に昇格しますが、マネージャー、ディレクターへは限られた人が昇格可能になります。

異業種からコンサルへの転職

就職でも転職でも人気業界であるため、異業種からの転職難易度は高めです。ただ、その分ほかの業界に比べ論理的、戦略的な思考をもち優秀な人材が多いことも間違いありません。今の環境に満足しておらず、成長していきたい方や、やりたいことに向けてのステップアップにしたいと考えている方にとってはおすすめの業界です。また、コンサルティングファームに就職するためのステップアップとしてSierや大手企業の経営企画、最近ではM&A企業に就職する方も増えてきています。自身の経験を持って、どういったステップでキャリアを歩めばいいのか自分自身をコンサルティングする能力も必要といえます。そのほか、自頭を最重要視しているファームが多いため適性検査(GAB、SPI)の対策は必ず行い、全体の8割以上がとれるまでになること。話し方についてもロジカルに話を組み立て発信できるように訓練することをお勧めします。

コンサルからの転職先

コンサルティング業界は非常に業界スライドで転職される方が多いです。また、外資系のコンサルティングファームでは最近は少なくなりましたが「Up or Out」の文化があり、昇格か転職かといったことも業界スライドが多い原因といえます。
また、長くコンサルタントを行っていると他ファームとの共同案件も多いため、他社から引き抜きで声がかかることも多いです。業界スライドでの転職を行うと年収は前職以上で提示されます。このシステムを利用して未経験で小規模のファームにまず就職し、数年での転職を繰り返し最終的に大手ファームに就職するといった方も多いです。ただ、中小のファームは、実際コンサルティングは行っていないような会社もたまにあるため、事前に会社情報をしっかりと調べることをお勧めします。
コンサルタントからの就職先としては、事業会社の経営企画、ファーム、外資系投資銀行などが多いですが、高収入を経験し、逆に金銭欲がなくなる方もいるので、大学の教授を目指す方、たまに著書を出版し小説家になる方などもいたりします。
いずれも、コンサルタントになる方は優秀な方が多いので異業界への転職でも困ることはありません。ただ、異業界への転職であれば大半が年収は下がる傾向にあるため、年収に関しては覚悟を決める必要があります。

面接対策

コンサルファームの面接では複数回の面接に加えて、ほとんどの場合、SPIもしくはGABのテストが行わるので、必ず対策をすることをおすすめします。テストの合格ラインは一般的に8割以上と言われており、最低でも7割以上出せなければテストでお見送りされることになります。一次選考の面接はマネージャークラス、二次選考(最終選考)はディレクターもしくはパートナー、最終選考はパートナーが面接官になります。二次面接以降はロジカルに付け加え、同社への入社意欲や相性といったものが評価対象になってきます。コンサルティングファームの面接は最終選考まで選考要素が大いにあります。
また、1次面接では、ケーススタディやフェルミ推定といった問題が出題されます。大体、問題に対して30分から1時間を使い問題の回答から回答に結びつけた根拠を記載し、その後面接官に対して回答をプレゼンテーションするといった流れになります。ケーススタディやフェルミ推定については書店で参考問題を販売しているので対策は必ず行いましょう。数値を用いて回答を導き出しているか、論理的に説得力のある根拠があるかといったことが評価ポイントになります。
選考の中でこのケーススタディやフェルミ推定は頻繁に聞かれます(面接の中でいきなり、日本人は年間でどのくらいトイレットペーパーを使うかなど)。一次選考はこのプレゼンテーションと一般的な面接、逆質問などで終了することがほとんどです。質問に対して端的に回答をすることを意識しましょう。
ITコンサルの場合は、上記に付け加え今までのプロジェクトについての質問が行われます。基本的にITコンサルには、システム開発経験は必要とされます。

PwCコンサルティングの転職ニュース

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PwCコンサルティングについて

会社概要

社名 PwCコンサルティング合同会社
 本社所在地
 代表者
 資本金
 売上 -
 従業員
業界 コンサルティング

企業理念

社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する

PwCのPurposeは、私たちのビジネスとは何か、なぜ存在するのかを明確にし、あらゆる意思決定における極めて重要な道標やベンチマークの役割をもっています。ビジネスの目的は終始一貫しているものですが、一方で私たちに対する社会からの期待は常に変化するという課題が山積となっています。しかもこの目まぐるしい変化は、人口動態の変化、技術の進歩、リアルタイムでの情報の流れといった近年私たちが目にし、実際に体験している大きな動きによってさらに加速しています。環境フットプリントや社会的インパクトといったものから投資家の要求、その他さまざまな課題まで、企業にはより広範にわたって迅速かつ責任ある行動を示すことが期待され、これまで以上に幅広い層のステークホルダーに対して説明責任を果たすことが求められています。

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 1837億円 2180億円 2366億円 2328億円 2381億円 2530億円 2856億円 3226億円 3423億円 3413億円 3387億円 3264億円 3356億円 3639億円 3860億円 4060億円 4215億円 4246億円 4715億円 5013億円
船井総研ホールディングス 62億円 70億円 84億円 88億円 97億円 101億円 103億円 99億円 97億円 87億円 87億円 86億円 91億円 101億円 125億円 148億円 165億円 187億円 217億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 -万円 1075万円 1080万円 1018万円 986万円 1031万円 1080万円 1093万円 1174万円 1111万円 1141万円 1051万円 1052万円 1072万円 1092万円 1089万円 1156万円 1151万円 1166万円 1222万円
船井総研ホールディングス 559万円 573万円 634万円 652万円 640万円 636万円 639万円 632万円 615万円 551万円 570万円 600万円 632万円 635万円 684万円 673万円 664万円 661万円 698万円 -万円

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PwCコンサルティングの転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

Q:応募から入社までの選考プロセスについて教えてください。
A:ご登録いただいた内容をもとに書類選考を実施した後、複数回の面接を行い、最終的に採用者を決定いたします。
なお、想定されるポジションに応じて、適性検査の実施やビジネスケースの提出をお願いすることがあります。
Q:年齢・性別・国籍に関して、制限はありますか?
A:当社では、採用選考および入社後の待遇・業務内容・キャリアパスに関して、年齢・性別・国籍は一切関係ありません。多様な経験・バックグラウンドをお持ちの方に活躍いただきたいと考えているからです。
なお、外国籍の方の場合、当社では就労ビザの取得代行は行っておりませんので、就労ビザの切り替えや取得に際しては、ご自身で手配いただく必要がございます。
Q:海外居住者でも応募できますか?
A:現在、海外にお住まいの方も応募が可能です。選考プロセスにおいて日本各オフィスへの来社が難しい場合は、Googleハングアウトを用いて面接を実施しています。なお、所属はPwC Japanになるため、勤務地は日本各オフィスとなります。
Q:英語力は重視されますか?
A:英語を使用しないプロジェクトもありますが、英語力の高い方は、海外のプロジェクトに参画し、経験を積むチャンスがあります。なお、当社は語学研修プログラムがありますので、外国語が得意でない方に対しても、入社後に研鑽の機会をご用意しています。
また、日本語力については、読み書きを含めてビジネスで使用可能なレベルが求められます。
Q:異業種からの転職は可能ですか?
A:当社は、コンサルティング経験者に限らず、さまざまな業界・業種から採用を行っています。事業会社からの採用実績も多数あり、異業種から入社し活躍中の社員が数多く在籍しております。
Q:第二新卒でも応募資格はありますか?
A:中途採用では、原則2年以上の職務経験をお持ちの方を対象とさせていただいております。ご入社後、即戦力としてご活躍いただける方を求めていますので、社会人として経験された職務内容についても、採否判断の要素の一つになります。
Q:フレックス制度はありますか?
A:当社ではコアなしフレックスタイム制(7:00〜22:00の間にて各自就業する時間を設定)を導入しています。その他、週2日までの在宅勤務(リモートワーク)制度もあり、PwC Office/ Client Office以外における執務も可能です。全社で健康的で柔軟な働き方を促進しています。
Q:産休・育休制度はありますか?
A:育休・産休制度を整備しており、多くの社員が取得しています。男性でも取得をすることが可能であり、ライフワークバランスの向上を目指しております。