転職ノウハウ

【2019年最新】パナソニックに転職するには?実際の求人情報や年収情報・評判を調査!

こんにちは!

今回は、パナソニック株式会社の中途採用情報や、年収ランキング、会社の評判などを、企業のHP,有価証券報告書、口コミサイトなどからまとめました。

  • 転職情報・ポイント
  • 年収などの競合企業とのランキング・比較
  • 評判・口コミ情報

を知りたい方は、是非最後までご覧ください!

パナソニックに転職するには?

転職するには?
パナソニックは、多くの職種の中途・キャリア採用を行っています。
公式採用ページも創意工夫されており、本気度が伺えます。

ただし、パナソニックのような国内トップクラスのメーカーへの転職難易度は高いです。
転職市場においても人気で採用倍率が高く、また選考基準が高めの場合が多いためです。

パナソニックのような人気企業への転職が失敗しないよう、「転職の秘訣」を後ほど紹介しますね。

まずは、パナソニックの中途・キャリア採用の求人情報を詳しく見てみましょう。

営業・スタッフ職の採用・求人

幅広く採用中。グローバル採用で海外経験も積める

パナソニックは、幅広く営業・スタッフ職の採用を行っています。主に以下のポジションを採用中です。

また、パナソニックはグローバル採用に取り組んでおり、海外で経験を積みキャリアアップを図っている人にとって良い環境が揃っています。

  1. 営業(国内・海外)
  2. マーケティング(国内・海外)
  3. 広報・宣伝
  4. 事業企画
  5. 経理・財務・法務
  6. 購買・物流
  7. 人事 など

今回詳しく紹介するのは、国内営業の求人です。車載用の電子部品の営業を担当するポジションです。

仕事内容:
業界NO.1の「マーケティング&ソリューションカンパニー」を目指すパナソニックグループの国内カーエレクトロニクス専門販売会社です。カーナビ・ETC、ドライブレコーダー、バッテリーなどのカーエレクトロニクス商品全般を取扱っています。

1.得意先(カーショップ・カーディーラー・部品商)へ、カーエレクトロニクス商品のルートセールス
2.得意先との協働による「商品についてもっと知ってもらう」

https://careerentry.panasonic.co.jp/u/job_search.phtml

技術職の採用・求人

ソフトウェア・ハードウェアともに幅広く採用

パナソニックは技術職も積極的に中途採用を行っています。
研究開発、電気・電子、IT・システム、品質管理・品質保証など、各技術分野ごとに、エンジニアを中心に幅広く採用しています。

  1. 研究開発
  2. 回路設計(電気・電子)
  3. 組み込みソフト設計(IT・システム)
  4. システムエンジニア(IT・システム)
  5. 社内SE・情報システム(IT・システム)
  6. 品質管理・品質保証
  7. セールスエンジニア など

今回詳しく紹介するのは、システムエンジニアの求人です。工場系のITシステムエンジニア・プロジェクトマネージャーとして、製造実行システム導入のサポートをするポジションです。

仕事内容:
・IoTなどを活用した製造実行システム導入ビジネスの事業開発(顧客開拓、商材開発)とお客様先への提案、コンサルティング業務
・具体的なアプリケーション等の導入、運用サポート
※協業先、社内関連部門との調整業務もあり
資格・スキル・経験など:
【経験】生産管理/生産技術関連に関する実務経験 (5年以上目安)、または生産管理系システムの導入に関する実務経験(5年以上目安)
【知識】生産管理

https://careerentry.panasonic.co.jp/u/job_search.phtml

スポンサーリンク

パナソニックの転職・中途採用の求人情報を紹介

独自に調査を行った所、パナソニックは現在、次のような求人を公開しています。

職種 求人内容
営業 自社HP より
車載用の電子部品の国内営業
条件等:/仕事内容:業界NO.1の「マーケティング&ソリューションカンパニー」を目指すパナソニックグ
システムエンジニア 自社HP より
工場系システムエンジニア・PM
条件等:/仕事内容:・IoTなどを活用した製造実行システム導入ビジネスの事業開発(顧客開拓、商材開発
※ただし、これらはあくまで、記事作成時点で、パナソニックが自社HPなどで募集している一部の求人です。こちらをご理解の上、ご活用ください。

パナソニックの年収、働き方・企業文化・残業など

残業・働き方・環境について
年収
平均774万円。ボーナスでの変動幅が大きいが概ね満足
福利厚生
充実している
社風
松下幸之助イズムが浸透
成長
やりたいことに挑戦できる
残業
ワークライフバランスは実現可能

環境・社風・成長・残業まとめ

様々な口コミサイトや、求人情報をもとに、①環境、②社風、③成長できるか、④残業について、独自に調査を行った所、次のような結果となりました。

環境 基本的に福利厚生は充実していて満足度が高い。住宅手当の手厚さや、独自のポイント制度が魅力。
社風 松下幸之助の教えを信仰している社員が多く、優しい人が多い。部門間のコミュニケーションは取りづらく意思決定のスピードも課題。
成長 若手でもやりたいことに挑戦できる文化。教育制度も整っている。
残業 近年は残業に厳しく、部署次第だが多くても月40時間ほど。ワークライフバランスは実現可能。

福利厚生について

充実していて満足度が高い

福利厚生は手厚く、満足しているとの声が大多数です。様々な手当があり充実しているとのことです。

独自のポイント制度

住宅手当やその他補助費に加え、独自のポイント制度の評価が高かったです。
毎年支給されるポイントが自社製品購入や旅行の宿泊費、予防接種など、様々なサービスに使えるようです。毎年どのように消化するか悩むとの声が多いです。

社風について

松下幸之助イズムが根付いている

社員は、松下幸之助の教えを大事にしており、社会貢献意識が高い人や、優しい人が多いという意見が多いです。また、会社の意思決定も松下幸之助の思想がベースにあるとの声もあります。
転職組の研修や、昇格時の教育で、松下幸之助の哲学やエピソードを教えられるそうです。

横断的なコミュニケーションに課題

事業部やカンパニーといった部門間の横の連携や、意思決定のスピードに組織の課題があるようです。

成長環境について

やりたいことができる環境

やりたいことがあれば進言し、基本的にはやらせてもらえるとの声が多いです。
また、若手にも裁量が大きな案件を任せてもらえることもしばしばあるようです。

研修制度が充実している

研修が豊富に備えられていることも評価が高かったです。また、社内外の研修を全て会社負担してくれるため、うまく社外の研修を利用してスキルアップを図るべきとの声もあります。

残業について

残業は平均30時間/月ほど

近年は残業に厳しいらしく、平均月30時間ほどで、多くて40時間であるそうです。20時退社が推奨されていますが、部署によっては22時近くまで仕事をしているところもあるようです。
なお、有給は年間25日付与され、調整すればに100%消化が可能とのことです。

スポンサーリンク

年収について

年収について

給与に対する満足度は概ね高い

給与面での不満の声は少なく、満足度は高いと言えます。30歳代で年収800〜1200万円との口コミが多かったです。

年功序列式に昇給。ボーナスは変動する

基本的には、年功序列で勤続年数とともに給与が上がっていくそうです。
また、部署にもよりますが、ボーナスは会社の業績によってかなり変動するようです。業績次第で年収が100~200万円ほど変動するとの声もあります。

総合電機・電子・機械関連業界の年収ランキング

総合電機・電子・機械関連業界に転職・年収情報ついてはこちら
[object Object]

スポンサーリンク

パナソニックに転職するのは難しい?

パナソニックは業界でもトップを争う人気企業です。そのため、一般的な転職難易度は、高めと言えます。

パナソニック株式会社に転職するためには、次の3つのことが重要です。

  1. 会社や、企業文化、働き方などについて詳しく知る
  2. 自分にあった求人があるかを確認する
  3. 求人媒体や、転職エージェントを通じて応募をする

自分にあった求人がネット上で見つからなくても、諦めないでください。ネット上では掲載されていない求人情報も、人材エージェントは非公開求人として知っていることがあります。
忙しい・対面で合うのが嫌だ。という人には、電話での対応もおこなっているところが多いので、お気軽に登録してみてくださいね。 

採用媒体に無料登録

リクナビの登録はこちらから
マイナビの登録はこちらから
エン転職の登録はこちらから

転職エージェントに無料相談

リクナビエージェントの登録はこちら
マイナビエージェントの登録はこちら
Dodaの登録はこちら
パソナキャリアの登録はこちら

パナソニックに興味のある人は、こちらもチェック

総合電機・電子・機械関連業界に転職・年収情報ついてはこちら
日立製作所の転職情報はこちら
キーエンスの転職情報はこちら
ソニーの転職情報はこちら
キャノンの転職情報はこちら
東芝の転職情報はこちら
富士通の転職情報はこちら
NEC(日本電気)の転職情報はこちら
三菱電機の転職情報はこちら
オリンパスの転職情報はこちら
オムロンの転職情報はこちら
コニカミノルタの転職情報はこちら

スポンサーリンク

パナソニックについて

会社について

会社概要

社名 パナソニック株式会社
 本社所在地 大阪府門真市大字門真1006番地
 代表者 津賀 一宏
設立 1935年
 資本金 2587億4000万円
 売上 8兆0,027億円
 従業員 57484人
業界 総合電機・電子・機械関連

企業理念

A Better Life, A Better World

パナソニックは、より良いくらしを創造し、世界中の人々のしあわせと、社会の発展、そして
地球の未来に貢献しつづけることを企業理念としています。
パナソニックは2018年、松下幸之助による創業より100周年を迎え、”A Better Life, A Better World”の実現に向け更に進化し続けています。

事業内容

国内トップクラスの大手総合電機メーカー

パナソニックは、AV機器や白物家電をはじめ、電子部品、FA機器、車載機器、住宅機器など、様々な事業を手掛ける大手総合電機メーカーです。
家電や車載機器、住宅機器、BtoBの事業領域に力を入れています。また、アジア、アメリカなどの海外展開にも積極的です。
カンパニー体制をとっており、大きく7つのカンパニーに分かれて多様な事業を展開しています。

  1. アプライアンス社:家電などのBtoC、業務用冷熱機器などのBtoB事業
  2. ライフソリューションズ社:電設資材や住設建材、建築事業など
  3. コネクティッドソリューションズ社:流通、物流、製造企業向けの機器販売やSIなどのBtoB事業
  4. オートモーティブ社:車載機器販売から環境車向けのデバイス開発まで
  5. インダストリアルソリューションズ社:電子部品、FA・産業デバイス、電池などのBtoB事業
  6. 中国・北東アジア社
  7. US社

8兆円の売上は、近年改善傾向

2019年3月期の売上高は、8兆0,027億円です。2011年の8.7兆円以降、売上高は7兆円台に沈んでいましたが、2019年に8兆円台に戻しました。
アプライアンス、エコソリューションズ、オートモーティブ&インダストリアルソリューションズ社で売上の50%を占めています。

電機メーカー業界では、3番手

電機メーカー業界で昨年の売上高を比較すると、パナソニックは3番手です。
トップから順に、日立製作所(9兆4,806億円)、ソニー(8兆6,657億円)、パナソニック(8兆0,027億円)、三菱電機(4兆5,199億円)、富士通(3兆9,524億円)、キャノン(3兆7,450億円)東芝(3兆6,935億円 )、日本電気(2兆9,134億円)、シャープ(2兆4,001億円)です。

まずは採用媒体に登録してみよう

リクナビ、マイナビなどの採用媒体は無料で登録することができます

登録することでスカウトが届いたり、最新の求人情報を受け取ることができるなど、様々なメリットがあるため、まだ登録していないという人は主要な媒体には必ず登録しておくようにしましょう。

リクナビの登録はこちらから
マイナビの登録はこちらから
エン転職の登録はこちらから

スポンサーリンク

転職エージェントを利用してみよう

パナソニックのような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

→転職エージェントとのコミュニケーションの仕方(執筆中)

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

→履歴書の書き方(執筆中)

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

リクナビエージェントの登録はこちら
マイナビエージェントの登録はこちら
Dodaの登録はこちら
パソナキャリアの登録はこちら

おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント
おすすめ度
こんな方におすすめ 色々な求人を知りたいという方。自分のキャリアにあった仕事を知りたいという方は、まずは利用してみましょう。
特徴① 合計求人数25万件以上。案件総数・内定決定数ともに、日本No.1の実績
特徴② 面談対策などのサポートも充実している

登録はこちら

マイナビエージェント
おすすめ度
こんな方におすすめ 20代、若年層の方で、転職が初めてという方
特徴① マイナビ転職が運営する転職エージェント。20代、若手層向けの求人を多く揃えています。
特徴② はじめての転職でも安心のサポート力

登録はこちら

Doda
おすすめ度
こんな方におすすめ 転職に慣れてなく、手厚いサポートを受けたい方
特徴① 求人数10万件以上。業界最大手企業
特徴② 高いサポート力。担当者の満足度が高く、転職に慣れていない方向け

登録はこちら