年収比較

【2019最新】パナソニックの年収は?総合職は30代で1000万円?職種や役職別の年収・ボーナスまとめ

パナソニック株式会社の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、パナソニックの平均年収は774万円平均年齢は45.6歳です。そこから推定される年間の平均ボーナスは約194万円平均月収は49万円です。

今回は、採用情報、口コミサイトの情報、統計情報を元に、パナソニックの職種ごとの年収・ボーナスの例や、初任給年齢・役職ごとに見た推定の年収事情についてまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

パナソニックの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
774万円
平均年齢
45.6歳
月収(推定)
49万円
ボーナス(推定)
194万円

平均年収は774万円。平均年齢は45.6歳

有価証券報告書によると、パナソニックの平均年収は774万円、平均年齢は45.6歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は49万円。ボーナスは年二回合計で194万円前後と予想されます。

年収事例

品質保証、在籍5~10年 の年収例
560万円
研究開発、在籍10~15年 の年収例
760万円
営業、在籍5~10年 の年収例
650万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、パナソニックの平均年収774万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

パナソニックの平均勤続年数22.8年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

年収のポイント

平均年収は774万円と高水準

日本を代表する総合電機メーカーのパナソニック。その平均年収は774万円と、一般的な年収に比べ高い水準となっています。日本の上場企業約3,000社の中でもトップ12%の年収水準を誇っており、総合電機業界の中でも比較的上位に位置しています。

年功序列だが、近年は成果主義の一面も

給与の評価制度や年収体系の口コミを見てみると、パナソニックは昔ながらの典型的な日本の大企業のような給与体系のようです。基本的には年俸序列式に昇進・昇給し、勤続年数に応じて年収が上がっていくようです。

逆に言うと、仕事ができない従業員でも雇い続けてもらえ、高い給与を受け取ることができるとの声も多く、一部不満の声もあります。

基本的に役職者は40代以上が多いですが、近年は成果主義にシフトしつつあるという声も多いです。同じ勤続年数でも年収に差が開き始め、飛び抜けた能力を持った優秀な人材は、若くても役職に付くこともまれにあるようです。

総合職は年収1,000万円を超える

パナソニックの主な採用枠は、大きく「総合職」と「一般職」に分けられます。

口コミによると、管理職の候補として採用される総合職は30代〜40代で年収1,000万円の大台に乗るようです。一般職に比べ業務の重要性や難易度が高く、海外転勤の可能性もあるパナソニックの総合職は、年収水準が高い傾向にあります。

一般職は700万円台まで上がる

一般的な事務作業やルーティンの多いオペレーション周りを担当する一般職。総合職に比べ、業務内容の難易度は下がり、年収の上限は700万円台という声が多いです。

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パナソニックの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 キーエンス 2,110万円
2位 ファナック 1,364万円
3位 東京エレクトロン 1,272万円
4位 レーザーテック 1,112万円
5位 オプトラン 1,053万円
6位 ソニー 1,051万円
・・・・・・・・
57位 SMC 785万円
58位 ユアサ商事 784万円
59位 平山ホールディングス 782万円
60位 キャノン 778万円
61位 エスケーエレクトロニクス 776万円
62位 パナソニック 774万円
63位 カナデン 774万円
64位 オイレス工業 772万円
65位 明電舎 771万円
66位 日清紡ホールディングス 767万円
67位 椿本興業 766万円
・・・・・・・・
492位 ピクセルカンパニーズ 333万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
410位 メタウォーター 775万円
411位 トーセイ 775万円
412位 長大 775万円
413位 フィンテック グローバル 775万円
414位 飛島建設 775万円
415位 パナソニック 774万円
416位 ジェイエイシーリクルートメント 774万円
417位 カナデン 774万円
418位 GMOフィナンシャルホールディングス 774万円
419位 カゴメ 773万円
420位 MARUWA 773万円
・・・・・・・・
3314位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

総合電機・電子・機械関連業界では第62位

総合電機・電子・機械関連業界の企業内でのパナソニックの年収ランキングは第62位です。
総合電機・電子・機械関連業界の年収第1位はキーエンス、第2位はファナック、第3位は東京エレクトロンとなっています。
総合電機・電子・機械関連業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第415位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、パナソニックの年収順位は第415位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

パナソニックの職種別年収

営業職・技術職などの年収事例

口コミ情報を参考に、パナソニックの職種別の年収情報をまとめました。(上位役職者を除く)

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス開発職 営業 500万円〜900万円
マーケティング・企画職 企画 500万円〜800万円
マーケティング 600万円〜900万円
事務・専門職 経理・財務 500万円〜800万円
開発・技術職 システムエンジニア(SE) 600万円〜900万円

総合職、技術職の年収が高い傾向

パナソニックの職種別年収を見てみると、営業やマーケティングなどビジネス周りを担当する総合職と、製品の設計や開発を担う技術職の年収水準が、事務などの一般職より高い傾向にあります。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
若干、技術職の給与水準がその他の職種の給与水準と比べ高いと思われます。
新卒入社 事務 女性
新卒入社 事務 女性
事務職は設定された目標数値への達成度でボーナス額が変わる。
新卒入社 研究 男性
新卒入社 研究 男性
技術系の職種であれば、若いうちは年間50万円ずつの昇給が見込める。
新卒入社 ソフトウェア開発 男性
新卒入社 ソフトウェア開発 男性
エンジニア職において、技術だけでは年収1000万円で頭打ちとなる。上司とのコミュニケーションが大事。
元社員
元社員
住宅手当制度の適用条件としてかなり厳しいが残業手当はきちんと支払ってくれる。80km圏外に本籍がある人しか住宅手当を受け取ることが出来ない。
元社員
元社員
それぞれ院卒、大卒、高卒でスタートの職位、給与が違う。概ね30歳前後で昇給できる主務職になるまで昇給幅はあまりない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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パナソニックの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

一般的な大企業と同水準

パナソニックの初任給(月給)を見てみると、他の大企業と同等の水準であることがわかります。しかし、基本的にボーナスの金額が大きく、ボーナスで年収に差が出るようです。

高卒の年収は500万円台

パナソニックは、電機メーカーであるため、工場勤務のスタッフも採用しており、主に高卒・高専卒の人がメインとなります。

彼らの年収は基本的に500万円台に到達する事が多いらしく、大卒や院卒を含めた日本の平均年収を上回る水準を誇っています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナス(7月、12月)が支給されます。更に、通勤手当、超勤手当などが支給されます。
新卒入社 研究 男性
新卒入社 研究 男性
新卒で年収400万円程度が見込める。そこから30歳頃まではほぼ横並びで昇給や昇進をしていく。
中途入社 管理 男性
中途入社 管理 男性
若いうちは等級が低いので高い年収になることが難しいが、役割に応じた給与制度を採用しているため若くして出世も不可能ではない。
新卒入社 経理 男性
新卒入社 経理 男性
新卒入社後、5年間は寮に住むことができる。また、新卒4年目の年収は400万円~450万円程度である。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

パナソニックの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

口コミを元に、パナソニックの年収を役職別、年収別にまとめました。なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職 年次 年収
一般社員 1〜7年目 400万円〜700万円
主任 1〜12年目 700万円〜900万円
係長 12〜15年目 900万円〜1100万円
課長 15〜20年目 1,100万円1,300万円
部長 20年目〜 1,300万円〜

30代の大多数が管理職へ昇格

昇進に関する口コミを見てみると、基本的に年功序列式に昇進していくようです。目安としては、20代は30%程度が主任以上へ昇格、30代では基本的にほとんどの社員が主任以上の管理職に就いているようです。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
各等級ごとに給与が決まっており、ある程度給与が上がると普通の評価では給与が下がってしまい、常に良い評価を受ける必要があります。最近では一部の部門で裁量労働制が導入され、短時間労働でも高収入を得られるようになったそうです。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
新卒から30歳代前半頃までは昇給額が少ない。課長クラスになると年収1000万円に到達する。
中途入社 開発 男性
中途入社 開発 男性
およそ30歳手前で3割ほどの人が主任に昇格し、30歳では半数以上が主任となる。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
実力の飛びぬけた若手を除いて、ほとんどが年功序列で年収は上がっていく。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

パナソニックのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(7月、12月)
評価 年2回上司との面談で目標設定と、振り返り評価を受ける
昇給 年1回(4月)

業績連動型のボーナスで半期で100万円以上

ボーナスについては、個人の成果が額に影響している制度らしいですが、実際は会社の業績によって大きく変動するとのことです。総合職はボーナスの金額が大きく、半期で100万円以上(1年で200万円以上)はもらえるようで、課長クラスになるとボーナスは300万円を超えるようです。

新卒入社 研究開発 男性
新卒入社 研究開発 男性
年功序列制度を阻止するため、役割等級が定められている。給与を上げるには役割等級を上げるしかない。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
昇給は昇格がないと無いに等しい。部署によっても昇格によって給与の上がるスピードが違う。
新卒入社 設計 男性
新卒入社 設計 男性
業績連動の賞与のため、年収が常に右肩上がりになるのは不可能。また、昇格のチャンスは昔より減ってきている。
元社員
元社員
結果が賞与に影響するというが実際どう反映されているかわかりにくい。
元社員
元社員
目標設定は上司と期初に面談をし、中間確認、期末面談を経てその年の評価を上司とすり合わせをする。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

パナソニックの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤手当、超勤手当など
休日・休暇 完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始
夏季・年次有給・慶弔・節目休暇など
(年間休日 毎年126日程度)
福利厚生 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【制度】持株制度・財形貯蓄制度・企業年金制度など
【施設】独身寮・社宅・保養施設・医療施設など
勤務時間 8時30分から17時、もしくは、9時から17時30分
一部フレックスタイム制度有り(標準労働時間/1日7時間45分)

参考サイト

新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
残業代はしっかり支給される。また、休日出勤手当や出張手当などの手当ても存在する。
中途入社 研究開発 男性
中途入社 研究開発 男性
業績悪化のため住宅手当やカフェテリアプランなどが廃止された。各種手当も減額している。
新卒入社 品質管理 男性
新卒入社 品質管理 男性
住宅手当の支給条件は、本籍地が80キロ圏外にある人でないと支給されないだとか、かなり厳しい。

パナソニックの働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 基本的に福利厚生は充実していて満足度が高い。住宅手当の手厚さや、独自のポイント制度が魅力。
社風 松下幸之助の教えを信仰している社員が多く、優しい人が多い。部門間のコミュニケーションは取りづらく意思決定のスピードも課題。
成長 若手でもやりたいことに挑戦できる文化。教育制度も整っている。
残業 近年は残業に厳しく、部署次第だが多くても月40時間ほど。ワークライフバランスは実現可能。

福利厚生について

充実していて満足度が高い

福利厚生は手厚く、満足しているとの声が大多数です。様々な手当があり充実しているとのことです。

独自のポイント制度

住宅手当やその他補助費に加え、独自のポイント制度の評価が高かったです。
毎年支給されるポイントが自社製品購入や旅行の宿泊費、予防接種など、様々なサービスに使えるようです。毎年どのように消化するか悩むとの声が多いです。

社風について

松下幸之助イズムが根付いている

社員は、松下幸之助の教えを大事にしており、社会貢献意識が高い人や、優しい人が多いという意見が多いです。また、会社の意思決定も松下幸之助の思想がベースにあるとの声もあります。
転職組の研修や、昇格時の教育で、松下幸之助の哲学やエピソードを教えられるそうです。

横断的なコミュニケーションに課題

事業部やカンパニーといった部門間の横の連携や、意思決定のスピードに組織の課題があるようです。

成長環境について

やりたいことができる環境

やりたいことがあれば進言し、基本的にはやらせてもらえるとの声が多いです。
また、若手にも裁量が大きな案件を任せてもらえることもしばしばあるようです。

研修制度が充実している

研修が豊富に備えられていることも評価が高かったです。また、社内外の研修を全て会社負担してくれるため、うまく社外の研修を利用してスキルアップを図るべきとの声もあります。

残業について

残業は平均30時間/月ほど

近年は残業に厳しいらしく、平均月30時間ほどで、多くて40時間であるそうです。20時退社が推奨されていますが、部署によっては22時近くまで仕事をしているところもあるようです。
なお、有給は年間25日付与され、調整すればに100%消化が可能とのことです。
パナソニックの詳しい転職情報はこちら

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平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 775万円 45.6歳 271869人 22.8年
2018年 769万円 45.6歳 274143人 22.9年
2017年 782万円 45.3歳 257533人 22.8年
2016年 790万円 45.6歳 252923人 23.3年
2015年 757万円 45.3歳 257216人 23.3年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+2.38%上昇

パナソニックの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、パナソニックの平均年収は約2.38%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約18万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約0.66%上昇、平均勤続年数は、約-2.15%と下降傾向にあります。

総合電機・電子・機械関連業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ソニー -万円 881万円 909万円 888万円 922万円 934万円 937万円 934万円 958万円 981万円 866万円 924万円 952万円 892万円 886万円 860万円 936万円 911万円 1014万円 1051万円
パナソニック -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 799万円 839万円 847万円 821万円 757万円 779万円 791万円 732万円 692万円 757万円 790万円 782万円 769万円 775万円
日立製作所 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 739万円 746万円 748万円 756万円 701万円 758万円 801万円 803万円 828万円 862万円 869万円 850万円 872万円 895万円
東芝 -万円 721万円 711万円 706万円 755万円 757万円 766万円 783万円 804万円 791万円 746万円 779万円 799万円 801万円 812万円 845万円 828万円 711万円 816万円 916万円
シャープ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 737万円 744万円 762万円 764万円 738万円 678万円 713万円 707万円 628万円 601万円 729万円 634万円 647万円 754万円 760万円
三菱重工業 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 728万円 749万円 759万円 757万円 727万円 721万円 737万円 755万円 772万円 803万円 828万円 843万円 846万円 849万円
三菱電機 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 750万円 768万円 783万円 793万円 749万円 750万円 781万円 768万円 747万円 779万円 799万円 796万円 793万円 817万円

パナソニックについて

会社について

会社概要

社名 パナソニック株式会社
本社所在地 大阪府門真市大字門真1006
会社URL http://panasonic.co.jp/
代表者 津賀 一宏
資本金 258,740百万円
売上 80027
 従業員 271869
業界 総合電機・電子・機械関連

企業理念

A Better Life, A Better World

パナソニックは、より良いくらしを創造し、世界中の人々のしあわせと、社会の発展、そして
地球の未来に貢献しつづけることを企業理念としています。
パナソニックは2018年、松下幸之助による創業より100周年を迎え、”A Better Life, A Better World”の実現に向け更に進化し続けています。

事業内容

国内トップクラスの大手総合電機メーカー

パナソニックは、AV機器や白物家電をはじめ、電子部品、FA機器、車載機器、住宅機器など、様々な事業を手掛ける大手総合電機メーカーです。
家電や車載機器、住宅機器、BtoBの事業領域に力を入れています。また、アジア、アメリカなどの海外展開にも積極的です。
カンパニー体制をとっており、大きく7つのカンパニーに分かれて多様な事業を展開しています。

  1. アプライアンス社:家電などのBtoC、業務用冷熱機器などのBtoB事業
  2. ライフソリューションズ社:電設資材や住設建材、建築事業など
  3. コネクティッドソリューションズ社:流通、物流、製造企業向けの機器販売やSIなどのBtoB事業
  4. オートモーティブ社:車載機器販売から環境車向けのデバイス開発まで
  5. インダストリアルソリューションズ社:電子部品、FA・産業デバイス、電池などのBtoB事業
  6. 中国・北東アジア社
  7. US社

8兆円の売上は、近年改善傾向

2019年3月期の売上高は、8兆0,027億円です。2011年の8.7兆円以降、売上高は7兆円台に沈んでいましたが、2019年に8兆円台に戻しました。
アプライアンス、エコソリューションズ、オートモーティブ&インダストリアルソリューションズ社で売上の50%を占めています。

電機メーカー業界では、3番手

電機メーカー業界で昨年の売上高を比較すると、パナソニックは3番手です。
トップから順に、日立製作所(9兆4,806億円)、ソニー(8兆6,657億円)、パナソニック(8兆0,027億円)、三菱電機(4兆5,199億円)、富士通(3兆9,524億円)、キャノン(3兆7,450億円)東芝(3兆6,935億円 )、日本電気(2兆9,134億円)、シャープ(2兆4,001億円)です。

パナソニックの年齢別の推定年収

統計情報
パナソニックの平均年齢は、45.6歳です。平均年収は774万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、パナソニックの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 パナソニック推定年収
20代 416~485万円
30代 567〜637万円
40代 703〜774万円
50代 822〜835万円
60代 507〜589万円

20代の推定平均年収:416〜485万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、パナソニックの20代の平均年収は、416〜485万円と想定されます。

30代の推定平均年収:567〜637万円

パナソニックの30代の平均年収は、567〜637万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:703〜774万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、パナソニックの40代の平均年収は、703〜774万円です。

50代の推定平均年収:822〜835万円

パナソニックの50代の平均年収は、822〜835万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:507〜589万円

パナソニックの60代の平均年収はおよそ507〜589万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

パナソニックの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、パナソニックの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
パナソニック推定 853万円 621万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:853万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
パナソニックの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、パナソニックの平均年収は853万円です。

女性の推定平均年収:621万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。パナソニックの平均年収は、約621万円だと推定されます。

パナソニックの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、パナソニックの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
パナソニック推定 548万円 1013万円 1356万円 1667万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:548万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
パナソニックの一般社員の推定年収は、548万円です。

係長級の推定年収:1013万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
パナソニックの係長級の社員の推定年収は、1013万円です。

課長級の推定年収:1356万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
パナソニックの課長級の社員の推定年収は、1356万円です。

部長級の推定年収:1667万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
パナソニックの部長級の社員の推定年収は、1667万円です。

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しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

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そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

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リクルートエージェント
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