年収比較

【2021最新】パナソニックの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

パナソニック株式会社の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、パナソニックの平均年収は774万円平均年齢は45.6歳です。そこから推定される年間の平均ボーナスは約194万円平均月収は49万円です。

今回は、採用情報、口コミサイトの情報、統計情報を元に、パナソニックの職種ごとの年収・ボーナスの例や、初任給年齢・役職ごとに見た推定の年収事情についてまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です(2020年8月時点)。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

パナソニックの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
754万円
平均年齢
45.7歳
月収(推定)
undefined万円
ボーナス(推定)
undefined万円

平均年収は754万円。平均年齢は45.7歳

有価証券報告書によると、2021年2月現在、パナソニックの平均年収は754万円、平均年齢は45.7歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収はundefined万円。ボーナスは年二回合計でundefined万円前後と予想されます。

年収事例

品質保証、在籍5~10年 の年収例
560万円
研究開発、在籍10~15年 の年収例
760万円
営業、在籍5~10年 の年収例
650万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、パナソニックの平均年収754万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

パナソニックの平均勤続年数22.8年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

年収のポイント

平均年収は774万円と高水準

日本を代表する総合電機メーカーのパナソニック。その平均年収は774万円と、一般的な年収に比べ高い水準となっています。日本の上場企業約3,000社の中でもトップ12%の年収水準を誇っており、総合電機業界の中でも比較的上位に位置しています。

年功序列だが、近年は成果主義の一面も

給与の評価制度や年収体系の口コミを見てみると、パナソニックは昔ながらの典型的な日本の大企業のような給与体系のようです。基本的には年俸序列式に昇進・昇給し、勤続年数に応じて年収が上がっていくようです。

逆に言うと、仕事ができない従業員でも雇い続けてもらえ、高い給与を受け取ることができるとの声も多く、一部不満の声もあります。

基本的に役職者は40代以上が多いですが、近年は成果主義にシフトしつつあるという声も多いです。同じ勤続年数でも年収に差が開き始め、飛び抜けた能力を持った優秀な人材は、若くても役職に付くこともまれにあるようです。

総合職は年収1,000万円を超える

パナソニックの主な採用枠は、大きく「総合職」と「一般職」に分けられます。

口コミによると、管理職の候補として採用される総合職は30代〜40代で年収1,000万円の大台に乗るようです。一般職に比べ業務の重要性や難易度が高く、海外転勤の可能性もあるパナソニックの総合職は、年収水準が高い傾向にあります。

一般職は700万円台まで上がる

一般的な事務作業やルーティンの多いオペレーション周りを担当する一般職。総合職に比べ、業務内容の難易度は下がり、年収の上限は700万円台という声が多いです。

パナソニックの転職はこちら

https://career-books.com/panasonic-tenshoku/

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パナソニックの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 キーエンス 1,839万円
2位 ファナック 1,216万円
3位 東京エレクトロン 1,149万円
4位 レーザーテック 1,112万円
5位 ソニー 1,057万円
6位 オプトラン 1,053万円
・・・・・・・・
71位 オプテックスグループ 760万円
72位 古河電気工業 759万円
73位 イーグル工業 758万円
74位 西華産業 757万円
75位 東京産業 756万円
76位 パナソニック 755万円
77位 ラサ商事 754万円
78位 明電舎 752万円
79位 オイレス工業 752万円
80位 インターアクション 751万円
81位 たけびし 751万円
・・・・・・・・
493位 ピクセルカンパニーズ 333万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 GCA 2,063万円
3位 日本商業開発 1,921万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 キーエンス 1,839万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
489位 西華産業 757万円
490位 大末建設 757万円
491位 プロパティデータバンク 756万円
492位 富士古河E&C 756万円
493位 東京産業 756万円
494位 パナソニック 755万円
495位 ナガセ 755万円
496位 住友倉庫 755万円
497位 松風 755万円
498位 ニイタカ 755万円
499位 K&Oエナジーグループ 754万円
・・・・・・・・
3334位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

総合電機・電子・機械関連業界では第76位

総合電機・電子・機械関連業界の企業内でのパナソニックの年収ランキングは第76位です。
総合電機・電子・機械関連業界の年収第1位はキーエンス、第2位はファナック、第3位は東京エレクトロンとなっています。
総合電機・電子・機械関連業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第494位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、パナソニックの年収順位は第494位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はGCA、第3位は日本商業開発となっています。

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CareerBooks調査情報

パナソニックの職種別年収

営業職・技術職などの年収事例

口コミ情報を参考に、パナソニックの職種別の年収情報をまとめました。(上位役職者を除く)

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス開発職 営業 500万円〜900万円
マーケティング・企画職 企画 500万円〜800万円
マーケティング 600万円〜900万円
事務・専門職 経理・財務 500万円〜800万円
開発・技術職 システムエンジニア(SE) 600万円〜900万円

総合職、技術職の年収が高い傾向

パナソニックの職種別年収を見てみると、営業やマーケティングなどビジネス周りを担当する総合職と、製品の設計や開発を担う技術職の年収水準が、事務などの一般職より高い傾向にあります。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
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新卒入社 事務 女性
新卒入社 事務 女性
事務職は設定された目標数値への達成度でボーナス額が変わる。
新卒入社 研究 男性
新卒入社 研究 男性
技術系の職種であれば、若いうちは年間50万円ずつの昇給が見込める。
新卒入社 ソフトウェア開発 男性
新卒入社 ソフトウェア開発 男性
エンジニア職において、技術だけでは年収1000万円で頭打ちとなる。上司とのコミュニケーションが大事。
元社員
元社員
住宅手当制度の適用条件としてかなり厳しいが残業手当はきちんと支払ってくれる。80km圏外に本籍がある人しか住宅手当を受け取ることが出来ない。
元社員
元社員
それぞれ院卒、大卒、高卒でスタートの職位、給与が違う。概ね30歳前後で昇給できる主務職になるまで昇給幅はあまりない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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パナソニックの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

口コミを元に、パナソニックの年収を役職別、年収別にまとめました。なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職 年次 年収
一般社員 1〜7年目 400万円〜700万円
主任 1〜12年目 700万円〜900万円
係長 12〜15年目 900万円〜1100万円
課長 15〜20年目 1,100万円1,300万円
部長 20年目〜 1,300万円〜

30代の大多数が管理職へ昇格

昇進に関する口コミを見てみると、基本的に年功序列式に昇進していくようです。目安としては、20代は30%程度が主任以上へ昇格、30代では基本的にほとんどの社員が主任以上の管理職に就いているようです。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
各等級ごとに給与が決まっており、ある程度給与が上がると普通の評価では給与が下がってしまい、常に良い評価を受ける必要があります。最近では一部の部門で裁量労働制が導入され、短時間労働でも高収入を得られるようになったそうです。
新卒入社 営業 男性
新卒入社 営業 男性
新卒から30歳代前半頃までは昇給額が少ない。課長クラスになると年収1000万円に到達する。
中途入社 開発 男性
中途入社 開発 男性
およそ30歳手前で3割ほどの人が主任に昇格し、30歳では半数以上が主任となる。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
実力の飛びぬけた若手を除いて、ほとんどが年功序列で年収は上がっていく。
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パナソニックの働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 基本的に福利厚生は充実していて満足度が高い。住宅手当の手厚さや、独自のポイント制度が魅力。
社風 松下幸之助の教えを信仰している社員が多く、優しい人が多い。部門間のコミュニケーションは取りづらく意思決定のスピードも課題。
成長 若手でもやりたいことに挑戦できる文化。教育制度も整っている。
残業 近年は残業に厳しく、部署次第だが多くても月40時間ほど。ワークライフバランスは実現可能。

福利厚生について

充実していて満足度が高い

福利厚生は手厚く、満足しているとの声が大多数です。様々な手当があり充実しているとのことです。

独自のポイント制度

住宅手当やその他補助費に加え、独自のポイント制度の評価が高かったです。
毎年支給されるポイントが自社製品購入や旅行の宿泊費、予防接種など、様々なサービスに使えるようです。毎年どのように消化するか悩むとの声が多いです。

社風について

松下幸之助イズムが根付いている

社員は、松下幸之助の教えを大事にしており、社会貢献意識が高い人や、優しい人が多いという意見が多いです。また、会社の意思決定も松下幸之助の思想がベースにあるとの声もあります。
転職組の研修や、昇格時の教育で、松下幸之助の哲学やエピソードを教えられるそうです。

横断的なコミュニケーションに課題

事業部やカンパニーといった部門間の横の連携や、意思決定のスピードに組織の課題があるようです。

成長環境について

やりたいことができる環境

やりたいことがあれば進言し、基本的にはやらせてもらえるとの声が多いです。
また、若手にも裁量が大きな案件を任せてもらえることもしばしばあるようです。

研修制度が充実している

研修が豊富に備えられていることも評価が高かったです。また、社内外の研修を全て会社負担してくれるため、うまく社外の研修を利用してスキルアップを図るべきとの声もあります。

残業について

残業は平均30時間/月ほど

近年は残業に厳しいらしく、平均月30時間ほどで、多くて40時間であるそうです。20時退社が推奨されていますが、部署によっては22時近くまで仕事をしているところもあるようです。
なお、有給は年間25日付与され、調整すればに100%消化が可能とのことです。

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平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2020年 754万円 -歳 -人 -年
2019年 775万円 45.6歳 271869人 22.8年
2018年 769万円 45.6歳 274143人 22.9年
2017年 782万円 45.3歳 257533人 22.8年
2016年 790万円 45.6歳 252923人 23.3年
2015年 757万円 45.3歳 257216人 23.3年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で-0.4%下降

パナソニックの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2021年にかけて、パナソニックの平均年収は約-0.4%下降傾向にあります。これは、金額ベースでは約-3万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2020年にかけて約0.66%上昇、平均勤続年数は、約-2.15%と下降傾向にあります。

総合電機・電子・機械関連業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ソニー -万円 881万円 909万円 888万円 922万円 934万円 937万円 934万円 958万円 981万円 866万円 924万円 952万円 892万円 886万円 860万円 936万円 911万円 1014万円 1051万円
パナソニック -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 799万円 839万円 847万円 821万円 757万円 779万円 791万円 732万円 692万円 757万円 790万円 782万円 769万円 775万円
日立製作所 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 739万円 746万円 748万円 756万円 701万円 758万円 801万円 803万円 828万円 862万円 869万円 850万円 872万円 895万円
東芝 -万円 721万円 711万円 706万円 755万円 757万円 766万円 783万円 804万円 791万円 746万円 779万円 799万円 801万円 812万円 845万円 828万円 711万円 816万円 916万円
シャープ -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 737万円 744万円 762万円 764万円 738万円 678万円 713万円 707万円 628万円 601万円 729万円 634万円 647万円 754万円 760万円
三菱重工業 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 728万円 749万円 759万円 757万円 727万円 721万円 737万円 755万円 772万円 803万円 828万円 843万円 846万円 849万円
三菱電機 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 750万円 768万円 783万円 793万円 749万円 750万円 781万円 768万円 747万円 779万円 799万円 796万円 793万円 817万円

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2019年12月1日時点の情報です

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パナソニックについて

会社について

会社概要

社名 パナソニック株式会社
本社所在地 大阪府門真市大字門真1006
会社URL http://panasonic.co.jp/
代表者 津賀 一宏
資本金 258,740百万円
売上 80027
 従業員 271869
業界 総合電機・電子・機械関連

企業理念

A Better Life, A Better World

パナソニックは、より良いくらしを創造し、世界中の人々のしあわせと、社会の発展、そして
地球の未来に貢献しつづけることを企業理念としています。
パナソニックは2018年、松下幸之助による創業より100周年を迎え、”A Better Life, A Better World”の実現に向け更に進化し続けています。

事業内容

パナソニックは、AV機器や白物家電をはじめ、電子部品、FA機器、車載機器、住宅機器など、様々な事業を手掛ける大手総合電機メーカーです。
家電や車載機器、住宅機器、BtoBの事業領域に力を入れています。また、アジア、アメリカなどの海外展開にも積極的です。
カンパニー体制をとっており、大きく7つのカンパニーに分かれて多様な事業を展開しています。

  1. アプライアンス社:家電などのBtoC、業務用冷熱機器などのBtoB事業
  2. ライフソリューションズ社:電設資材や住設建材、建築事業など
  3. コネクティッドソリューションズ社:流通、物流、製造企業向けの機器販売やSIなどのBtoB事業
  4. オートモーティブ社:車載機器販売から環境車向けのデバイス開発まで
  5. インダストリアルソリューションズ社:電子部品、FA・産業デバイス、電池などのBtoB事業
  6. 中国・北東アジア社
  7. US社

8兆円の売上は、近年改善傾向

2019年3月期の売上高は、8兆0,027億円です。2011年の8.7兆円以降、売上高は7兆円台に沈んでいましたが、2019年に8兆円台に戻しました。
アプライアンス、エコソリューションズ、オートモーティブ&インダストリアルソリューションズ社で売上の50%を占めています。

電機メーカー業界では、3番手

電機メーカー業界で昨年の売上高を比較すると、パナソニックは3番手です。
トップから順に、日立製作所(9兆4,806億円)、ソニー(8兆6,657億円)、パナソニック(8兆0,027億円)、三菱電機(4兆5,199億円)、富士通(3兆9,524億円)、キャノン(3兆7,450億円)東芝(3兆6,935億円 )、日本電気(2兆9,134億円)、シャープ(2兆4,001億円)です。

おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

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