プロ野球選手の年俸

大田泰示の年俸は6500万円で来季は1億円超え?年俸の推移や成績を調査!

大田泰示_年俸

今回は日本ハムの外野レギュラーとして定着した大田泰示選手の年俸や球歴についてまとめてみました。

大田選手といえば読売ジャイアンツからトレード移籍した2017年以降、あっという間にレギュラーを掴み取り、今や不動のレギュラーとしてファイターズに欠かせない選手となりました。

大田泰示選手について

プロフィール

名前 大田 泰示
職業 プロ野球選手(外野手)
所属団体 北海道日本ハムファイターズ
生年月日 1990年6月9日
基本情報 身長188cm 体重94kg

成績・略歴

  • 広島県出身。高校は神奈川・東海大相模高校へ進学。
  • 高校1年生の秋から4番を務め、2年秋からは主将。高校通算65本塁打。
  • 2008年のドラフト会議で巨人とホークスから1位指名、抽選で巨人へ。背番号55。
  • プロ入り当初は内野手だったが、打撃に専念するため外野手へ転向。
  • 2012年、プロ4年目にして待望の一軍初本塁打。
  • 2013年、シーズンオフ、背番号55から44へ変更。
  • 2017年、日本ハムへ移籍。いきなり外野のレギュラーを獲得。15本塁打をマーク。
  • 2018年、ケガにより出場試合位数は減ったものの本塁打は14本と前年同様の活躍をする。
  • 2019年、9月23日現在打率.287 19本塁打 76打点。いずれも自己最高。
  • 2019年、阪神戦で本塁打を放ち、全球団から本塁打を達成。
  • 高校の1年先輩に菅野智之(巨人)、田中広輔(広島)がいる。
  • 188㎝と大柄ながらショートを務めていたので「和製ジーター」と呼ばれていた。
  • 巨人時代に背負っていた背番号55についていわれのない中傷を受けていた。
年度 安打 本塁打 打点 打率
2009年 0 0 0 .000
2010年 0 0 0 .000
2011年 4 0 3 .154
2012年 16 2 7 .254
2013年 5 0 2 .161
2014年 16 2 12 .246
2015年 36 1 3 .277
2016年 23 4 13 .202
2017年 110 15 46 .258
2018年 105 14 59 .274
2019年 154 19 76 .294

参照:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

大田泰示_年俸

巨人から移籍し才能開花。ファイターズのレギュラーへ

巨人在籍8年間で放った本塁打は9本、打点は40に終わりました。シーズンで見ても2016年の4本が最高でした。

しかし、ファイターズにトレード移籍したことで一気に才能が開花します。移籍1年目の2017年、打率は.258ながら15本塁打、46打点を記録巨人での8年間を一気に上回りました。

さらに、プロ9年目にしてレギュラーの証である規定打席に初めて到達しました。

3年連続2ケタ本塁打。円熟期はこれから

2018年、自身初の開幕スタメンを勝ち取った大田選手の打撃はますます磨きがかかります。途中デッドボールによる骨折離脱があったにも関わらず、.274 14本塁打 59打点を記録します。

2019年は9月23日現在で.287 19本塁打 76打点という堂々たる成績で、すっかりファイターズの主力打者となりました。また、6月9日の対阪神タイガース戦で本塁打を放ち、史上35人目の全球団から本塁打を達成します。

ちなみに、6月9日は大田選手の誕生日で29歳になった大田選手。プロ野球選手としての円熟期は、これからなのかもしれません

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大田泰示選手の年俸(年収)の推移

年度 年俸(推定)
2019年 6,500万円
2018年 4,300万円
2017年 2,100万円
2016年 2,100万円
2015年 1,800万円
2014年 1,125万円
2013年 1,500万円
2012年 950万円
2011年 1,000万円
2010年 1,200万円
2009年 1,200万円

参照:https://baseball-data.com/16/ranking-salary/all/

大田泰示_年俸

くすぶっていた巨人時代の成績と年俸

巨人で本塁打王3回獲得した松井秀喜選手の背番号55を継承した大田選手。その期待の大きさとは裏腹に成績は一軍だけでなく二軍でも伸び悩んでいました。たまに一軍に上がってきてもすぐにファームへ逆戻り。チャンスをもらってもモノにできず、ついには背番号55をはく奪されてしまいます。

その成績は年俸にも反映され、超高校生ルーキーとして高卒選手としては破格の年俸1,200万円からスタートしたにも関わらず、4年目には1,000万円を割ります巨人最終年の2016年には年俸は2,100万円でしたが、これは入団時の2倍にも満たないものでした。

トレードで年俸大幅アップ。6000万円超え

2016年オフ、かつてパ・リーグのMVP投手だった吉川光夫選手らと交換トレードでファーターズへ移籍した大田選手。移籍1年目から打ちまくり、移籍1年目の2017年の契約更改では年俸が倍増しました。

2018年も前年を上回る打率、打点をマークしたことにより、ついに年俸は6,000万円を突破し、6,500万円となりました。これは巨人入団時の5倍以上の額です

2019年もさらに成績を向上させた大田選手。いよいよ年俸1億円の大台がはっきりと見えてきました。

年俸はついに1億円超えるか。生涯年俸は15億円以上?

2019年、3割近い打率を残している大田選手。今年の年俸が6,500万円ですから来年度の年俸は1億円超えも期待されます

2019年までの総年俸は2億4,000万円弱を獲得している大田選手。2019年で29歳の大田選手があと10年プレーするとしたとき、年俸1億円を10年間として総年俸は12億円以上。これからのプレー次第では生涯年俸が15億円を超える可能性は非常に大きいと言えます。

【2019年度版】NPB野球選手の年俸ランキング

2019年度NPB現役選手の年俸トップ10は以下の通りです。5億円プレイヤーも6人に増えました。最高年俸は巨人のエース・菅野投手となっています。

選手名 チーム 年俸(推定)
1位 菅野 智之 巨人 6億5,000万円
2位 柳田 悠岐 ソフトバンク 5億7,000万円
3位 浅村 栄斗 楽天 5億円
3位 サファテ ソフトバンク 5億円
3位 坂本 勇人 巨人 5億円
3位 メヒア 西武 5億円
7位 丸 佳浩 巨人 4億5,000万円
8位 バレンティン ヤクルト 4億4,000万円
9位 山田 哲人 ヤクルト 4億3,000万円
10位 鳥谷 敬 阪神 4億円
10位 内川 聖一 ソフトバンク 4億円
10位 松田 宣浩 ソフトバンク 4億円
10位 デスパイネ ソフトバンク 4億円
10位 糸井 嘉男 阪神 4億円

3位:メヒア選手 5億円

名前 エルネスト・メヒア
職業 野球選手(内野手)
所属団体 埼玉西武ライオンズ
生年月日 1985年12月2日
基本情報 196cm 体重118kg
受賞歴 本塁打王(14年) 月間MVP(16年3・4月)

2014年,本塁打王をチームメイトの中村剛也選手と分け合ったメヒア選手。シーズン途中入団選手のタイトル獲得は史上初の出来事でした。

2014年から3年連続で20本塁打以上をマークしましたが、2017年からは不振・ケガが重なり、また山川穂高選手のブレイクもあり出番が激減してしまいました。しかし、少ない出番ながらもここぞの活躍を示しているのはさすがの一言です。

9位:山田哲人選手 4億3,000万円

名前 山田哲人
職業 野球選手(二塁手)
所属団体 東京ヤクルトスワローズ
生年月日 1992年7月16日
基本情報 180cm 体重76kg
受賞歴 本塁打王(15年) 盗塁王(15,16,18年) トリプルスリー3回 MVP(15年)

現役のみならず、歴代最強の二塁手と言っても過言ではない山田選手。トリプルスリーを複数回達成した史上唯一の選手です。今シーズンは打率が伸びていませんが、きっちり30本塁打・30盗塁をマークし、4度目の盗塁王獲得が濃厚となっています。

10位:鳥谷敬選手 4億円

名前 鳥谷敬
職業 野球選手(遊撃手、二塁手)
所属団体 阪神タイガース
生年月日 1981年6月26日
基本情報 180cm 体重79kg
受賞歴 最高出塁率(2011年) ベストナイン6回 ゴールデングラブ5回

阪神の正遊撃手として二度の優勝にも貢献した鳥谷選手。プロ1年目からレギュラーとして活躍し大きなケガもなく、阪神の大卒生え抜き選手としては初の2000本安打も達成しました。2019年限りで阪神を退団し他球団での現役続行が濃厚となっています。