業績・売上

【2019年最新】株式会社野村総合研究所の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!

野村総合研究所の売上高・業績

野村総研(NRI)の最新の売上高は5012億円。業界内でのランキングは、第1位です。
今回は、株式会社野村総合研究所の売上や利益の業績情報を、競合企業との比較ランキング・過去の推移の比較という形で行いました。

是非最後までご覧ください!

野村総研(NRI)の売上・業績について

直近の年間売上高
5012億円
従業員あたりの売上
3985万円
売上業界ランキング
1位
3年間の売上変化率
118.07%
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野村総研(NRI)の業績の推移・変化率

売上推移

過去3年間の売上の推移

年間売上は5012億円。3年間の変化率は118.07%


年度 売上高
2000年度 1837億円
2001年度 2180億円
2002年度 2366億円
2003年度 2328億円
2004年度 2381億円
2005年度 2530億円
2006年度 2856億円
2007年度 3226億円
2008年度 3423億円
2009年度 3413億円
2010年度 3387億円
2011年度 3264億円
2012年度 3356億円
2013年度 3639億円
2014年度 3860億円
2015年度 4060億円
2016年度 4215億円
2017年度 4246億円
2018年度 4715億円
2019年度 5013億円

野村総研(NRI)の直近の売上高(連結)は、5012億円です。直近3年間での成長率は118.07%と上昇傾向にあります。

営業利益率は14%

年度 営業利益 前年度比率
2019年 715億円 109.68%
2018年 652億円 111.32%
2017年 586億円 -%

野村総研(NRI)の直近の営業利益(連結)は、715億億円。営業利益率は営業利益率は14%です。

四半期ごとの売上高・営業利益


四半期売上高 四半期営業利益
2017年1Q 1003.91億 136.88億
2017年2Q 1027.74億 126.53億
2017年3Q 1053.68億 163.03億
2017年4Q 1160.15億 158.7億
2018年1Q 1066.36億 131.16億
2018年2Q 1135.78億 159.81億
2018年3Q 1213.87億 175.17億
2018年4Q 1298.87億 185.24億
2019年1Q 1177.58億 153.34億
2019年2Q 1226.49億 177.71億
2019年3Q 1266.57億 183.17億
2019年4Q 1341.79億 200.2億

野村総研(NRI)の売上高の比較・ランキング

競合との比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 -万円 1075万円 1080万円 1018万円 986万円 1031万円 1080万円 1093万円 1174万円 1111万円 1141万円 1051万円 1052万円 1072万円 1092万円 1089万円 1156万円 1151万円 1166万円 1222万円
船井総研ホールディングス 559万円 573万円 634万円 652万円 640万円 636万円 639万円 632万円 615万円 551万円 570万円 600万円 632万円 635万円 684万円 673万円 664万円 661万円 698万円 -万円

①売上高のランキング

トップ5社の売上シェア比率


売上高:コンサルティング業界では第1位

コンサルティング業界の企業内での野村総研(NRI)の売上ランキングの順位は第1位です。
コンサルティング業界の売上高ランキング第1位は三菱総合研究所、第2位はシード、第3位は日本M&Aセンターになっています。
コンサルティング業界のランキング一覧はこちら

順位 会社名 売上高
1位 野村総研(NRI) 5012億円
2位 三菱総合研究所 903億円
3位 シード 295億円
4位 日本M&Aセンター 285億円
5位 船井総研ホールディングス 217億円
6位 ビジョン 215億円
・・・・・・・・
16位 ジェクシード 7億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

売上高:全体では第297位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、野村総研(NRI)は売上ランキング297位です。

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 三菱商事 16兆1038億円
3位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
4位 日本郵政 12兆7750億円
5位 NTT東日本(日本電信電話) 11兆8798億円
6位 伊藤忠商事 11兆6005億円
・・・・・・・・
292位 戸田建設 5104億円
293位 荏原製作所 5092億円
294位 東海理化電機製作所 5076億円
295位 レオパレス21 5052億円
296位 伊藤園 5042億円
297位 野村総研(NRI) 5012億円
298位 DMG森精機 5012億円
299位 日本軽金属ホールディングス 5005億円
300位 三井金属鉱業 4977億円
301位 JSR 4967億円
302位 ユアサ商事 4936億円
・・・・・・・・
3585位 RISE 1億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

②従業員当たりの売上のランキング

従業員あたり売上:コンサルティング業界で第5位

コンサルティング業界内での野村総研(NRI)の従業員あたりの売上ランキングの順位は第5位です。

順位 会社名 売上高
1位 ジー・スリーホールディングス 8,583万円
2位 日本M&Aセンター 6,311万円
3位 M&Aキャピタルパートナーズ 5,310万円
4位 ドリームインキュベータ 4,116万円
5位 野村総研(NRI) 3,985万円
6位 ビジョン 3,819万円
7位 シード 3,018万円
8位 アイ・アールジャパンホールディングス 3,017万円
9位 シグマクシス 2,698万円
10位 三菱総合研究所 2,328万円
・・・・・・・・
12位 AGS 1,955万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。
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従業員数やキャッシュフロー、資産などの情報

その他の指標

営業キャッシュフロー

年度 営業キャッシュフロー
2019年 563.49億
2018年 734.93億
2017年 611.47億

投資キャッシュフロー

年度 投資キャッシュフロー
2019年 -168.26億
2018年 -178.82億
2017年 -303.41億

財務キャッシュフロー

年度 売上高
2019年 -731.06億
2018年 -468.29億
2017年 -343.27億

総資産

年度 資産
2019年 6121.92億
2018年 6431.17億
2017年 6289.44億

従業員に関するデータ

平均年収 1221万円
従業員数 12578人
平均年齢 40.3歳

野村総研(NRI)について

会社概要

会社概要

社名 株式会社野村総合研究所
本社所在地 東京都千代田区大手町1−9−2
会社URL https://www.nri.com/jp/
代表者 此本 臣吾
資本金 18,600百万円
 従業員 12578
業界 コンサルティング

企業理念

“新しい社会のパラダイムを洞察し、その実現を担う”
“お客様の信頼を得て、お客様とともに栄える”

野村総研は上記の使命を掲げています。

また、社長である山本臣吾氏は、経営方針として以下のメッセージを残しています。

近年、日本を取り巻く情勢は大きく変わり、社会変化のスピードが速まっています。この大変革の時代において、野村総合研究所(NRI)は、社会や企業の今後の方向性を洞察し、あるべき姿の実現に向けて提言を行う「ナビゲーション」と、的確な解決策を講じる「ソリューション」の2つを相乗的に機能させて提供することで、使命を果たしていきたいと考えています。

事業内容

野村総研は、国内最大手のシンクタンク

あらゆる領域の専門家が集まる研究機関で、ビジネス市場や社会情勢、政策などの課題に対して分析を行い、クライアントの課題解決や将来予測の提言をしています。

野村総研が手がける事業は以下の通りです。

  1. コンサルティング
  2. 金融ITソリューション
  3. 産業ITソリューション
  4. IT基盤サービス

野村総研はコンサルティングからシステム運用まで一貫したサポートが強みです。
企業や官公庁、地方自治体などに対して、調査や研究、コンサルティングを行っています。

また、ITシステムの企画や設計・開発(SIサービス)から、運用保守(アウトソーシングサービス)まで行います。

上流から下流まで一貫してクライアントの課題解決をサポートします。

業績は右肩上がり。金融、流通業のITソリューションが収益源

2018年度の売上高は5,012億円で、2014年の売上高(4,059億円)と比較し23%も成長しています。2014〜2017年は業績は横ばいでしたが、2019年度は前年比11%減と更に業績が悪化しています。

また、金融、産業(特に流通業)のITソリューションが売上の8割を占めます。
具体的には、証券会社や保険会社、流通業などの企業に対して、システム導入やソフトの販売などを行っています。

かつて、野村総研はセブン-イレブン・ジャパンの発注システムを構築し、更には現在のコンビニ始め小売業の管理システムのスタンダードである、POSシステムを日本で初めて構築・運用しました。

5大シンクタンクにおいてNO.1

日本の5大シンクタンクで業績を比較すると、野村総研は他社を圧倒した売上高を誇ります。

野村総研が5,012億円、みずほ情報総研が2,434億円、日本総研(JRI)が1,365億円、三菱総合研究所(MRI)が902億円、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)が170億円と、野村総研が群を抜いていることが分かります。

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