転職ノウハウ

【2020最新】野村證券への転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

野村證券は随時中途採用を行っています。求人は多岐にわたるため、自分に合った求人がないかチェックしてみましょう。 この記事では、東芝への転職方法やコツ、職種別の転職情報、口コミ、働く環境などについて、詳しく紹介します。東芝への転職に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

元人事のコメント

東芝の中途求人は、随時自社HPで公開されますが、多くのポジションはブラックボックス化しています。なかなか自分に合った求人を個人で見つけるのは難しいため、転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

新規求人急増中。求人は早いもの勝ち

2020年6月に入って新たに採用ポストが整理され、一斉に募集がスタートしはじめています。コロナの影響で転職活動を先送りしていた人は、早めに希望の求人が出ていないかをチェックしましょう。

WEB面談を積極的に利用しよう

現在、コロナウイルスの影響で、エージェントとの面談、企業との面接の多くがオンラインで行われており、地域や時間に縛られずに多くの会社と接点を持ちやすくなっています。

野村證券の面接・選考情報や志望動機まとめ

面接や選考の流れ

STEP1
書類選考
野村證券への転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

書類選考と面接のみと、シンプルな選考

野村證券の選考フローは、基本的には書類選考と面接のみと、シンプルです。Webテストや筆記試験などは行われません。比較的にスピーディに選考が行われていることが予想されます。書類が通過したらトントン拍子で面接がセッティングされるでしょう。そのため、時間を取ってきちんと対策をしたい場合は、書類提出前に面接練習をしておくと安心です。

実際の面接の口コミ

応募した部署:全域型部 職種:代理店営業
応募した部署:全域型部 職種:代理店営業
面接であった質問
なぜうちにきたいか。
質問への回答
単純に給料が高いから。また厳しい環境で自分の力が試せると思ったから。また世界的な企業になろうとしているところに惹かれた。
面接のポイント
とにかく熱意が大切。金融に興味とかありませんとはっきりいったが、とにかく厳しい環境で自分が成長したいことをアピール。それからやれるんだっていう自信を前面に押し出した。面接は1日で3人と行った。三人目で握手。
応募した部署:FA課部 職種:ファイナンシャルプラナー
応募した部署:FA課部 職種:ファイナンシャルプラナー
面接であった質問
これまでの実績は?
質問への回答
特に変わった質問はなく、一般的な質問がほとんどでした。普通にこれまでのキャリアの話をすれば大丈夫です、
面接のポイント
応募理由は高い給料、インセンティブが魅力的に感じ応募することになりました。応募準備は特に変わったものはなく、一般的に準備するもので大丈夫かと思われます。採用の合否に関しては、直感採用を貫いていますので、面接官との相性次第です。
応募した部署:ファイナンシャルアドバイザー部 職種:代理店営業
応募した部署:ファイナンシャルアドバイザー部 職種:代理店営業
面接であった質問
今までの経験が役にたたず、0からのスタートを切る自信はありますか。
質問への回答
0からのスタートに対する自信がある旨を話した上で、現職における職務内容(営業)及び、そこで経験した失敗談を説明し、可能な限り経験のフィードバックを自分自身にできるよう動きたいと伝えました。
面接のポイント
応募の理由ですが、現職においても営業を行っており、やりがいはあるものの、将来への不安を感じたことから、金融関係、とりわけ運用等働きながらそれら知識を習得できる環境に魅力を感じたこと。また、そういった目的があれば、そこでのやりがいを今まで以上に作ることができると思ったため。
応募した部署:FA部 職種:コンサルティング営業
応募した部署:FA部 職種:コンサルティング営業
面接であった質問
なぜ野村證券なのか
質問への回答
証券知識を身につけたい。ブランド力のある御社で働きたい。長年培った信用と歴史ある会社で、誇りをもって仕事がしたい。
面接のポイント
支店面接のあと、研修センターで2次面接、最後に本社にて最終面接。最終面接では、営業で稼ぐのであれば生保でも良かったんじゃないですか?どうして証券なんですか?など、威圧的な質問あり。新規開拓中心ですができますか?と何度も確認された。多少自信無くとも出来ます!と前向きな発言がベスト
応募した部署:調査部部 職種:秘書
応募した部署:調査部部 職種:秘書
面接であった質問
自分が秘書として遂行したこれまでの仕事の中で 快心の出来だと思った仕事は何か?逆に、これは失敗したなと思った仕事は何か?
質問への回答
成功例は、前職の会社で仕事をしていく上でつねづね不便に感じていた発注システムの改善を提言して、それが全社的に容れられたこと。失敗例は難しかったですが、アドホック・突発的かつ予測不可能な事態にいかに対応したかというような例をお話させていただきました。
面接のポイント
やはり大手の安定した企業での就業経験が積めること、同じ秘書として働くのなら多くの経験を得られる業種を考え、応募しました。結果は残念ながら不採用でしたが(リクルーターの話では、金融業界経験者が選ばれたようです)一流企業でありながら率直かつ出来る限り誠実に情報開示してくださる姿勢が面接中に感じられたので、好印象を持ちました。ただ社会人教育(特に新卒時にどこの会社に就職したか?→これは大手商社などが好まれるようです。)がしっかりなされているかという点がかなり書類審査でも面接時でもチェックされていると感じましたので、人材の質を保つ為に相応の審査がなされると思って望まれたほうが良いと思いました。
応募した部署:保険業務部部 職種:営業企画
応募した部署:保険業務部部 職種:営業企画
面接であった質問
いま勤務している会社について、どう働いているか、業界の話をしました。
質問への回答
どう働いているかや、業界の背景、いきさつなどを分かりやすく話しました。
印象に残ったと言われました。
面接のポイント
年収アップを狙い、また、自身の経験を他業種で生かしてみたい、と考え活動しました。
選考は全て東京で交通費は自費でした。
入社したら配属になる部門の先輩からはなしを聞いたり、親身になってもらえた面接でした。

キャリコネより

想定される質問内容

これまでの経歴・経験について

この質問に対しては、単純に経験を答えるだけではなく、聞き手(面接官)にどういう情報を伝えたいるかを意識しましょう。面接官にとっては、あなたの経歴に興味があるのではなく「この会社で使える経験を持っているのか」が重要だということを意識しましょう。

野村證券に入社したら、やりたいことは?

この質問は「この会社に入った後、モチベーションを高く保てる理由がこの人にはあるのか」を見ています。自分のキャリアにとってこの会社の仕事が適している理由をうまく伝えましょう。

スポンサーリンク

野村證券に興味のある人におすすめの転職サービス

特徴
キャリトレ
20代第二新卒向け
大企業、ベンチャーに強い
・エージェントと話す必要なし
情報収集に最適
ビズリーチ
・ハイクラス転職実績No.1
・1/3が年収1000万円以上
・エージェントと話す必要なし
情報収集に最適
リクルート
エージェント

・転職支援実績No.1
・エージェントならまずはここ
野村證券のような大企業に強い

20代はキャリトレ、30代以上はビズリーチがおすすめ

キャリトレとビズリーチは、野村證券のような大企業が求人を多く公開しています。しかもスカウト型のサービスであるため、求人をみたり興味があるスカウトが来れば面談してみるとううように、「今すぐに転職に動かない」という人も利用しやすいサービスです。

今すぐキャリトレに無料登録
今すぐビズリーチに無料登録

まずは1000万円以上の求人を確認

有名企業へのハイクラス転職なら
ビズリーチがNo1

年収1000万円以上の求人が3分の1以上

国内最大級のダイレクトスカウトサービス

超大手企業のハイクラス求人が12万件以上

CareerBooks調査情報

5分で登録。あなたの可能性を開こう

若手のキャリアアップなら
キャリトレがNo1

優良ベンチャーから大手企業まで

いいねするだけで興味がある企業からオファーが届く

✔ 人工知能があなたの好みを学習

CareerBooks調査情報

野村證券の転職FAQ

<選考について>応募方法について教えてください。
回答
当キャリア採用ホームページより、オンラインエントリーをお願いいたします。
<選考について>入社のタイミングについては、相談はできますか。
回答
入社時期については、個別ご相談の上、決定いたします。
<選考について>エントリーから内定までにかかる期間を教えてください。
回答
オンラインエントリーから内定まで、約5週間程度を予定しています。
<選考について>中途入社された方でどのような方が活躍されていますか。
回答
当社の創業理念である「すべてはお客様のために」というお客様を第一に考え、
真剣に課題に向き合い挑戦し続ける事ができる方が活躍されています。
<選考について>応募・選考に関するお問い合わせ先を教えてください。
回答
営業部門スペシャリティコースの選考に関するお問い合わせは以下へお願いいたします。
TEL:(03)3271-9981(直通)
<営業部門スペシャリティコースの業務について>営業部門スペシャリティコースには、どのような業務がありますか。
回答
ウェルス・マネジメント業務とウェルス・パートナー業務の2つの業務がございます。
<営業部門スペシャリティコースの業務について>ウェルス・マネジメント業務とウェルス・パートナー業務の違いを教えてください。
回答
配属される地域や、ご担当いただくお客様が違います。

公式のFAQページはこちら

スポンサーリンク

野村證券の職種別転職情報

次に、野村證券にはどのような仕事があり、具体的にどのような求人が公開求人として公開されているのかをご説明します。
注意点として、公開求人として公開される求人はあくまで全体の一部でしかないことを注意してください。実際には大企業であるほど、細かな採用職種がいくつもあるため、転職エージェントだけが把握している求人にアクセスすることが非常に重要です。

中途採用情報

公式サイトや口コミサイトによると、野村證券には以下の職種が存在します。

営業 セールス
その他 クオンツ
トレーディング
商品組成(ストラクチャリング)
M&A
資金調達
カバレッジ
オペレーション
インフォメーション・テクノロジー
リーガル
ファイナンス
事務・管理 人事・総務
経理
法務
広報
監査
スポンサーリンク

野村證券に転職はおすすめ?

野村證券への転職を検討するにあたって重要な要素である、年収や働き方、業績の情報を、IR情報や様々な口コミサイトからまとめて整理しました。是非ご参考ください。

環境・社風・成長・残業まとめ

環境 住宅手当や保養所など福利厚生は非常に手厚い。組織構造は部署によってはトップダウンの文化が残っている。
社風 成果主義が色濃く、実績があれば上下関係なく意見が言い合える。
成長 仕事量が多くキャパが広がる。専門スキルを深めることも、汎用的なスキルを身につける環境もある。
残業 残業せざるを得ない業務量であったが、近年は改善されている。ワークライフバランスの実現も個人次第。

福利厚生について

非常に充実していて満足度が高い

福利厚生は手厚く、満足しているとの声が大多数です。かえって制度が豊富すぎるため使い切れないとの意見もあります。

特に住宅手当や保養所が手厚い

社宅はありませんが、家賃の70~80%を会社が負担する制度があり、住宅手当の評判が良いです。保養所も4箇所存在し、どれも高級ホテルのようなクオリティとのことです。
また、資格試験の奨励金も手厚く、自由に自己研鑽を積めるようです。

社風について

オープンな風土だが、実績次第

自由度は高く、若手でも成果を上げていれば役職が上の人とも意見を言い合える風土という声があります。逆もまた然りで、実績を出している年下から詰められることもしばしばあるようです。

ただしトップダウンの文化もある

上司からの厳しい詰めや飲み会の強制など、縦社会で体育会気質な社風が未だ色濃く残っている部署もあるようです。しかし、近年は改善されているようで、コンプライアンスも厳しくなっているとの声が多数です。

成長環境について

業務遂行能力が上がる

成長環境は申し分ないとの意見が多数です。担当する業務量が非常に多く、さらに成果が給与に直結するため、必死に業務に没頭する人が多いようです。その結果仕事のキャパシティが大きくなり、こなせる仕事量が人一倍身に付くようです。野村證券で一人前になればどこの企業でも通用するという声もあります。

スペシャリストにもゼネラリストにもなれる

各部署に専門性が非常に高い人材が配置されているため、特定分野の専門スキルを伸ばすこともできるようです。一方で社内異動制度もあり、各部署を渡り歩いてマルチなスキルや知識を身に付ける環境もあるとのことです。

残業について

残業は多かったが近年は改善

業務量が多いため、以前は残業が日常茶飯事だったそうです。ただし、ここ数年で残業に対して厳しくなり、生産性向上を意識した取り組みが増えているようです。
そのため、効率よく業務を済ませ帰宅する風土が根付いてきているようです。遅くても20時、早くて17時半には退社するとのことです。ただし、朝は早く8時には出社するようです。

年2回の5連休は必須

有給や長期休暇のは推奨されており、年2回は5連休は必ず取得するようです。また、土日も基本的には休みのため、ワークライフバランスの調整はあくまで個人次第のようです。

スポンサーリンク

野村證券について

会社概要

社名 野村證券株式会社
 本社所在地
 代表者
 資本金
 売上
 従業員
業界 証券・投資関連

企業理念

目指すのは、”今”以上の”未来”

野村グループは、金融市場での企業活動により、豊かな社会の創造に貢献することをゴールに掲げています。また、「挑戦」「協働」「誠実」を価値観に、クライアントに選ばれるパートナーを目指しています。

転職エージェント活用のポイント

日本には、小さいものも含めると、1万以上の転職エージェントが存在します。実際に転職エージェントを検索すると、様々なものがヒットすると思います。ここでは、実際にどういう転職エージェントを利用するべきかをご説明します。

エージェントはいくつ利用するべき?

転職エージェントはできるだけ活用する

今あなたが、野村證券のような会社への転職を考ていらっしゃるなら、できるだけ転職エージェントの活用をおすすめします。理由としては、①自分にあった求人があるかは非公開求人をチェックしないとわからない。②面接の雰囲気や事前準備などしっかりと対策をした上で選考に臨む必要がある。③選考難易度の高い野村證券に実際転職できるかどうかはわからない。あなたの経歴に合う企業にも的を広げて、並行して転職活動を行ったほうがよい。というようなことからです。

特に①の理由が大きく、転職媒体に公開されている求人は実は全体のごく一部でしかないのです。例えば営業職の場合でも、実際にどのような企業に対して、どのような商品をどのような形式で販売した経験があるか。によって、同じ企業でも、思わぬ部署で経験が生かされたりすることもあるでしょう。また、もし自分の行きたいと思っていた企業でそのポジションが空いていなくても、別の企業でぴったりな求人良い条件である場合もあります。

そのようなことを考えると、自分にあった求人を、色々な媒体の公開求人の求人原稿から、自力で探し出すことは実際かなり難しいのです。

最低2つは併用している人が多い

キャリアブックが転職エージェントを通して転職に成功した人126人に対して行った調査のうち、90人(71%)が2社以上の転職エージェントを利用しており、54人(42%)が3社以上の転職エージェントを利用しています。

つまり、エージェントを利用して転職に成功した多くの人が、2つ以上の転職エージェントを利用していることになります。

3社以上を併用 54人
2社以上を併用 36人
1社のみ 36人

「求人数」や「担当者との相性」が主な理由

多くの人が転職エージェントを利用する理由は何か、アンケートで調査をしました。その結果、「よい担当者とであえる」が43%。「求人を色々と見られる」が32%となりました。

転職エージェントを利用するにあたって、担当者は非常に重要な要素です。よりよい担当者とであうために複数の転職エージェントを利用している人が多いようです。また、それぞれのエージェントからおすすめされる求人の幅を広げるために色々なエージェントを使っている人も多いようです。

よい担当者と出会える 43%
求人を色々と見られる 32%
複数の選考を受けれる 20%
特に理由なし 5%

どのようなエージェントを利用するべき?

転職エージェントには、大きく2つの種類があります。幅広い業界、職種を取り扱う総合型エージェント、業界や職種に特化した特化型エージェントです。

志望の業界や職種が明確で、その領域に特化した転職エージェントがある場合は、特化型の転職エージェントも利用するべきですが、いずれにせよ総合型の転職エージェントは必ず利用してみましょう。

理由として、やはり特化型は全体の求人数が限られるため、単純な大手の求人だと総合型が網羅的に抑えている可能性が高く、担当者との面談の中で、考えていなかったような業界の会社にもコンタクトが取れ、幅広い視点で転職活動が行えるためです。

総合型 幅広い業界・職種の求人を扱う大規模エージェント。特定の領域に特化しているわけではないため、幅広い求人の提案をしてくれる。転職先が固まっていない時などにおすすめ
特化型 業界・職種に特化した転職エージェント。専門的な領域に特化しているため、その領域に関しての深い知識・求人量、緻密な人事とのコミュニーケーションが可能。
スポンサーリンク

おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

リクルートエージェントは、人材業界のトップを独走しているリクルートが運営する国内最大級の総合転職エージェントです。

その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
転職支援実績No.1。圧倒的な求人量と手厚いサポートが強み。
求人の量・質
非公開求人含め求人数が32万件と他社とは一線を画している。
サポート
リクルートグループが築いた信頼性で企業への交渉力は抜群。
担当者
業界各所から優秀なキャリアコンサルタントが集まっている。

マイナビエージェント

大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

マイナビエージェントは20代〜30代半ばで、優良企業を紹介してほしいという方には非常におすすめの大手総合転職エージェントです。

マイナビエージェントは、若手の転職支援実績が豊富で、利用者の80%が20代〜30代半ばです。提携企業も若手〜中堅層の採用ニーズを抱えている企業が多いです。

また、新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

オススメ度 特徴
総合
若手の転職支援実績が豊富。優良企業の求人を多く保有している。
求人の量・質
大手企業はもちろん、ホワイトな中小企業の非公開求人が多い。
サポート
キャリアカウンセリングから選考対策、企業への交渉まで一貫してサポートが手厚い。
担当者
密なコミュニケーションが特徴的だが、頻繁すぎるという声も。

ビズリーチ

国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

求人量・質など総合的に欠点がなく、高年収ポジションや管理職での転職を希望しているは必ず登録しておきたいサービスです。

また、今すぐの転職を考えていなくても、スカウトを受け取りながら興味あるオファーが来たら話を聞いてみたいという人にもおすすめです。

オススメ度 特徴
総合
ハイクラス向けの転職エージェントとして実績No.1を誇る。
求人の量・質
公開求人数は12万件と総合転職エージェントと引けを取らないほどの量。
サポート
基本サービスには選考対策などのサポートが含まれていない。
担当者
業界に精通したヘッドハンターから専門的なアドバイスをもらうことも。

キャリトレ

話題沸騰!ITベンチャー企業への転職なら登録必須!

CMで人気のキャリトレは、若手向けに特化した全く新しい転職サイトです。運営元はビズリーチで、「ビズリーチ」はハイクラス向け、「キャリトレ」はキャリアの浅い若者向けと、ターゲットが棲み分けされています。

12万件以上の求人数は業界トップクラスで、中でも急成長を果たしているITベンチャー企業の求人を多く取り扱っています。

また、簡単ワンタップの操作で、企業にあなたの興味を届けることができ、マッチした企業から直接オファーが届くようになります。

転職活動に役立つ機能が充実しているのも大きな特徴です。2種類のスカウト機能や、人工知能が搭載されたレコメンド機能で、受動的に希望条件に合った求人を探すことが可能です。

20代・30代でITベンチャーへの転職であれば、キャリトレを使わない選択肢はないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
20代向けの求人数では、リクナビやマイナビと同等の水準。
求人の量・質
12万件の求人のうち、大多数が20代向けの求人。
サポート
AIを搭載したレコメンド機能や、2種類のスカウト機能が充実。
担当者
ツイッター上で担当者が相談に乗ってくれるユニークな機能。

パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

オススメ度 特徴
総合
総合的に安定している。特に年収アップに強みを持っている。
求人の量・質
求人数は4万件と、リクルートやdodaに比べると劣っている。
サポート
丁寧なキャリアカウンセリングや選考対策が好評。
担当者
企業への交渉力が強く、67%の人が年収アップを実現している。

doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

非公開求人を含め全国14万件の求人を保有していて、リクルートエージェントの32万件に次ぐ国内2番手の求人数を誇っています。14万件のうち約8万件が非公開求人で、一般の転職市場には出回らないようなdoda独自の求人を紹介してもらうことが可能です。

特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

オススメ度 特徴
総合
求人量は国内2番手でトップクラス。
求人の量・質
公開求人6万件、非公開求人8万件と豊富な求人量が強み。
サポート
スカウトや転職イベントで、自分に合った求人が見つかる機会が豊富。
担当者
LINEで気軽に転職相談や求人提案を受けられる。

マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

オススメ度 特徴
総合
大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
総合
IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
IT業界未経験OKの求人が豊富。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュが、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

オススメ度 特徴
総合
IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
求人の量・質
全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
サポート
過去の質問例を元にしたIT業界特有の専門的な面接対策が特徴的。
担当者
最新の技術やTI業界の転職に精通した担当者によるアドバイス。