転職ノウハウ

【2019年最新】日本生命に転職するには?実際の求人情報や年収情報・評判を調査!

こんにちは!

今回は、日本生命保険相互会社の中途採用情報や、年収ランキング、会社の評判などを、企業のHP,有価証券報告書、口コミサイトなどからまとめました。

  • 転職情報・ポイント
  • 年収などの競合企業とのランキング・比較
  • 評判・口コミ情報

を知りたい方は、是非最後までご覧ください!

日本生命に転職するには?

転職するには?
日本生命では、個人や法人向けの営業職を中心に、積極的に中途採用を行っています。総合職もありますが、職務ごとに募集が分かれています。

基本的に応募要件は高くなく、比較的転職難易度は低めです。個人・法人向け限らず、営業経験をある程度積んでいたら一定の基準はクリアできます。また、業界未経験や営業未経験でも応募可能なポジションもあります。

ただし、人気企業ではありますので、採用倍率が高く対策が必要です。
日本生命のような企業への転職活動に失敗しないよう、「転職のコツ」を後ほど紹介しますね。

まずは日本生命の中途・キャリア採用の求人情報を詳しく見てみましょう。

営業職の採用・求人

業界未経験、営業未経験でも応募可能。

日本生命では、通年で幅広く営業職の中途・キャリア採用を行っています。

  1. サービスコーディネーター
  2. エリアサービスコーディネーター
  3. ニッセイトータルパートナー
  4. エージェンシーパートナー

サービスコーディネーターは、窓口来店のお客様、ニッセイのご契約者を対象に、手続き・アフターサービスを中心としたコンサルティングを行います。まずはサポートスタッフとして採用され、基本的スキルが身についた後に正社員へ登用されます。

エリアサービスコーディネーターは、都心部のお客様に対するファイナンシャルプランニング、アフターサービスを行うお仕事です。企業の社長や役員、大株主相手への営業も多いです。まずはサポートスタッフとして採用され、研修を経て正社員へ登用されます。

ニッセイトータルパートナーは、個人・企業を問わず、総合的な保険のコンサルティング・セールスを行います。営業経験者は即正社員採用もあり、業界経験がある場合は待遇が優遇されます。

エージェンシーパートナーは、提携している生保代理店の保険販売・募集サポートや、生保代理店への当社代理店制度のご案内、登録勧奨を行うお仕事です。

今回は、サービスコーディネーターの中途・キャリア採用の求人情報を詳しく紹介します。

【職務内容】
窓口応対やお客様への訪問の他、インターネット・お電話によるお手続き・ご相談への対応など当社ご契約者様へのアフターサービス及びコンサルティング営業
【応募資格】
高卒以上の学歴を有する方、性別不問、国籍不問、満60歳未満(正職員の定年年齢が60歳のため)
【給与】
■サービスコーディネーター登用後
初任給月額17.1万円~23.5万円
(初任給月額は正職員登用時に勤務地・実績・活動実態

https://www.nissay.co.jp/kaisha/saiyo/chuto/service/recruitment/index.html

総合職の採用・求人

大卒以上、35歳未満で応募可能。

日本生命では、通年で総合職の中途・キャリア採用を行っています。

リーテイル部門・ホールセール部門・運用部門・海外事業部門・スタッフ部門などで、保険・金融商品の販売、資産運用、経営管理など、幅広く活躍するフィールドがあります。
4年制大学卒以上、年齢35歳未満で社会人経験があれば応募要件を満たしています。経験職務は不問です。

【職務内容 】
保険・金融商品の販売、資産運用、経営管理など
【応募要件】
4年制大学卒以上、年齢35歳未満で社会人経験のある方
※経験職務不問、性別国籍不問、学部学科不問
※年齢制限理由=長期勤続によりキャリア形成を図るため
【福利厚生】
各種福利厚生施設、社内預金制度、社内財形制度、独身寮(東京・大阪)、社宅制度など

https://www.nissay.co.jp/kaisha/saiyo/chuto/sogo/

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日本生命の転職・中途採用の求人情報を紹介

独自に調査を行った所、日本生命は現在、次のような求人を公開しています。

職種 求人内容
営業 自社HP より
サービスコーディネーター
条件等:月額17.1万円~23.5万円/仕事内容:窓口応対やお客様への訪問の他、インターネット・お電話によるお手続き・ご相談への対
ビジネス職 自社HP より
総合職
条件等:/仕事内容:保険・金融商品の販売、資産運用、経営管理など
※ただし、これらはあくまで、記事作成時点で、日本生命が自社HPなどで募集している一部の求人です。こちらをご理解の上、ご活用ください。

日本生命の年収、働き方・企業文化・残業など

残業・働き方・環境について
年収
平均650万円
福利厚生
住宅手当など充実
社風
本社は体育会気質
成長
営業力が身に付く
残業
月40時間ほど

環境・社風・成長・残業まとめ

様々な口コミサイトや、求人情報をもとに、①環境、②社風、③成長できるか、④残業について、独自に調査を行った所、次のような結果となりました。

環境 独身寮、社宅、社内預金制度、社内財形制度など。
社風 本社は上下関係が厳しい。支社はフラットな社風。
成長 営業力や保険・金融に関する知識が身に付く。
残業 営業職は残業が多い。休日出勤も。

福利厚生について

独身寮、社宅制度など人気

福利厚生は充実しているようで、基本的に満足度が高いです。
特に、住宅関連の福利厚生の評判が高いです。独身寮が完備されていて、社宅も利用できるようです。その他にも、社内預金制度、社内財形制度などがあります。
ただし、職種によって享受できる福利厚生に差があり、コーディネーターなどの業務職は総合職よりも待遇が悪いようです。

社風について

本社は体育会気質で上下関係が厳しい。

意見として多いのが、本社は体育会気質な社風で、上下関係が厳しいとの声です。
対して、支社は非常にフラットな雰囲気で風通しが良いみたいです。

成長環境について

営業力や専門知識が身に付く。

泥臭い営業力や、保険・金融に関する専門知識が身に付くという意見が圧倒的です。
体育会気質な風土があり、職種によっては厳しいノルマが課され営業力が叩き込まれるという声があります。

残業について

職種によって様々。営業は残業多く休日出勤もしばしば。

残業時間やワークライフバランスは職種によって大きく異なるようです。
営業の場合、ノルマが未達であったり、顧客とのアポイントメントの都合上、休日出勤をしたり、夜遅くまで残業が続くこともあるようです。
ただし、近年は労働時間の改革が急速に進み、管理が厳しくなっているようです。

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年収について

年収について

総合職は年収1,000万円超え

平均年収は650万円ですが、総合職とその他業務職に大きな差があるようです。
生保レディなどの窓口業務などを行う業務職は平均年収400万円に対し、総合職は平均年収1,000万円を超えているようです。

保険業界の年収ランキング

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日本生命に転職するのは難しい?

日本生命は業界でもトップを争う人気企業です。そのため、一般的な転職難易度は、高めと言えます。

日本生命保険相互会社に転職するためには、次の3つのことが重要です。

  1. 会社や、企業文化、働き方などについて詳しく知る
  2. 自分にあった求人があるかを確認する
  3. 求人媒体や、転職エージェントを通じて応募をする

自分にあった求人がネット上で見つからなくても、諦めないでください。ネット上では掲載されていない求人情報も、人材エージェントは非公開求人として知っていることがあります。
忙しい・対面で合うのが嫌だ。という人には、電話での対応もおこなっているところが多いので、お気軽に登録してみてくださいね。 

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日本生命について

会社について

会社概要

社名 日本生命保険相互会社
 本社所在地 大阪府大阪市中央区今橋3-5-12
 代表者 清水 博
設立 1889年
 資本金 1,250,000百万円
 売上 4兆7,751億円
 従業員 71,871名
業界 保険

企業理念

国民各層が真に求める保険を提供し、充実したサービスを行ない、契約者に対する経済的保障責任を誠実に果たすことを第一義とする。

共存共栄、相互扶助の精神にもとづく生命保険事業は、国民の福祉と密接に関連し、また、事業の繁栄は、国民の深い理解と信頼の上にはじめて可能であることにかんがみ、われわれは、信念・誠実・努力の信条のもとに、国民生活の安定と向上に寄与することを固く決意し、ここに経営の基本理念を定める。

事業内容

保有契約高、保険料収入No.1の最大手保険会社

日本生命は、大阪に本社がある生命保険会社です。1899年に保有契約高で日本郵政グループを抜き、現在まで業界トップに位置しています。
2015年には三井生命保険を吸収合併し、傘下に収めています。

  1. 生命保険業:保険の引受、資産運用、貸付、投資
  2. その他:金融会社の業務代行、債務保証、投資信託販売など

4.7兆円の売上は、右肩上がりに成長。

日本生命の2018年度の単体売上高は、前年比+6.4%の4兆7,751億円でした。グループ全体では6兆円を超える売上高を誇っています。
近年は、銀行での窓口販売が好調で、業績は右肩上がりに成長しています。

まずは採用媒体に登録してみよう

リクナビ、マイナビなどの採用媒体は無料で登録することができます

登録することでスカウトが届いたり、最新の求人情報を受け取ることができるなど、様々なメリットがあるため、まだ登録していないという人は主要な媒体には必ず登録しておくようにしましょう。

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転職エージェントを利用してみよう

日本生命のような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

→転職エージェントとのコミュニケーションの仕方(執筆中)

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

→履歴書の書き方(執筆中)

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

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おすすめの転職エージェント一覧

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