転職ノウハウ

【2020最新】日本生命への転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

日本生命の転職難易度は100点中33点、保険業界での第19位です。

この記事では、日本生命への転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。

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日本生命の総合転職難易度

様々な情報から、相対的な日本生命への転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は、100点満点中33点で、「D:難易度は比較的低い」になりました。

企業人気度 人気企業
総合難易度 D:難易度は比較的低い

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名 難易度
1位 三井住友海上 87
2位 東京海上日動 75
3位 ソニーフィナンシャルホールディングス 71
4位 第一生命 63
5位 T&Dホールディングス 62
6位 SOMPOホールディングス 61
・・・・・・・・
14位 あんしん保証 40
15位 SBIインシュアランスグループ 40
16位 イントラスト 39
17位 ライフネット生命保険 37
18位 ラック 34
19位 日本生命 33
20位 アイリックコーポレーション 31

保険業界では転職難易度は第19位

保険業界の企業内での日本生命の年収ランキングは第19位です。
保険業界の年収第1位は三井住友海上、第2位は東京海上日動、第3位はソニーフィナンシャルホールディングスとなっています。

※このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものになります。

スカウトサービスで効率よく生の転職情報に触れる

WEBの情報だけだと、結局よくわからない

多くの方が、転職準備段階で情報収集を行う際「WEBの情報だと結局わからなかった」と感じ、実際に話して初めて理解できたといいます。いくら年収や業務内容を見ても、実際にどういうものか、自分に合っているのかはわからないものです。

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日本生命の面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
日本生命への転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、日本生命の選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:営業部
役職:カウンターセールス

仕事をする上で大切にしていること

回答
相手のことを考える最善の提案をすること。そのため、何パターンもアイデアを考えてからお客様のところは訪問する。

部署:営業
役職:法人営業

今まで1番頑張ってきたこと

回答
学生時代にしてた部活や力を入れて取り組んでたことについて話した。
また、バイトもしていたのでそこで学んだことも話した

部署:営業部
役職:営業

あなたの尊敬している人は誰ですか

回答
母です。
幼いときから今まで働きながら掃除や洗濯などの家事をしてくれました。
私たち子どもは好きなことが出来ました。
父の手助けももちろんありましたが、私は母のようにこれからも働き続けていければと思っています。

部署:営業
役職:コンサルティング営業

家族の承認はもらえているか

回答
子供が小さく保育園に入ってからということで入園したので夫の承認はもらいました。
まだ子供が小さいためある程度仕事と両立ができると思い入社希望したことを伝えました

部署:窓口
役職:代理店営業

営業の方がノルマを達成するためにお客様に不利な契約をしようとしたときにあなたはどうしますか?

回答
私は、営業の方に「これではお客様のためにならないのではないですか?」と言います。お客様から苦情がくれば、貴社の信頼を失うことになるからです。

部署:営業
役職:代理店営業

自分はどんな人だと思いますか?

回答
簡潔に言うと明朗活発で楽天的。 何事にもくよくよしませんが、悪く言うと大雑把です。 人見知りは全くせず、初対面でも臆することなく話せます。 困っている人を見るとほおっておけません。

キャリコネはこちら

日本生命の環境・社風・成長・残業

日本生命の環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 独身寮、社宅、社内預金制度、社内財形制度など。
社風 本社は上下関係が厳しい。支社はフラットな社風。
成長 営業力や保険・金融に関する知識が身に付く。
残業 営業職は残業が多い。休日出勤も。

福利厚生について

独身寮、社宅制度など人気

福利厚生は充実しているようで、基本的に満足度が高いです。
特に、住宅関連の福利厚生の評判が高いです。独身寮が完備されていて、社宅も利用できるようです。その他にも、社内預金制度、社内財形制度などがあります。
ただし、職種によって享受できる福利厚生に差があり、コーディネーターなどの業務職は総合職よりも待遇が悪いようです。

社風について

本社は体育会気質で上下関係が厳しい。

意見として多いのが、本社は体育会気質な社風で、上下関係が厳しいとの声です。
対して、支社は非常にフラットな雰囲気で風通しが良いみたいです。

成長環境について

営業力や専門知識が身に付く。

泥臭い営業力や、保険・金融に関する専門知識が身に付くという意見が圧倒的です。
体育会気質な風土があり、職種によっては厳しいノルマが課され営業力が叩き込まれるという声があります。

残業について

職種によって様々。営業は残業多く休日出勤もしばしば。

残業時間やワークライフバランスは職種によって大きく異なるようです。
営業の場合、ノルマが未達であったり、顧客とのアポイントメントの都合上、休日出勤をしたり、夜遅くまで残業が続くこともあるようです。
ただし、近年は労働時間の改革が急速に進み、管理が厳しくなっているようです。

キャリアアドバイザーのおすすめする転職サービス

サービスについて

エージェントでしか出会えない求人は多い

転職エージェントは、日本生命のような企業に転職する際にはほぼ確実に利用したほうが良いサービスです。それは理由は彼らしか保有していない求人にあります。

日本生命のような企業は基本的に応募者の数よりも質を重視するため、一次審査をエージェントに任せるために、多くの求人を非公開にしています。また、採用枠は企業の状況によって常に変化しますが、それらを追えるのもエージェントの強みです。媒体によりますが、およそ全体の70%程度が非公開求人として扱われています。

若手層の情報収集はスカウトサービスがおすすめ

ただ、今良い条件の求人があっても選考に入るつもりがないなら、スカウトサービスの利用をおすすめします。

転職エージェントは、人に動いてもらう分「ある程度以上、条件に合致するものがあれば選考に入る気がある」人を対象にしています。アドバイザーとの良い関係は、転職の大きな助けになりますが、具体的な思いを伝えられて初めて動くものでもあります。その思いが少しもない時は、転職エージェントの利用はおすすめしません。

一方スカウトサービスは、「今は転職を検討していない」人も対象にしたサービスであり、公開求人の検索に加えて、あなたのプロフィールを見て相性の良い企業からスカウトが届くなど、程よくリアリティのある求人情報に触れるのに最適なサービスです。

スカウトサービス

サービス 特徴
キャリトレ 20~30代前半をターゲットにするスカウトサービス。楽天やサイバーエージェントなどのメガベンチャーから、富士通、電通やpwc、SoftbankやIBMなどの大企業が登録
ビズリーチ ハイクラス向けのNo1スカウトサービス。年収1000万円以上の求人が3分の1以上を占める。80%のユーザーが実際にスカウトから転職している

代表的なキャリトレ(若手、35歳以下)とビズリーチ(ハイクラス、35歳以上)は、日本生命のような上場企業から、有名ベンチャー企業まで幅広いジャンルの会社の求人が登録されています。

スカウトサービスは、人と接さずに待ちの転職活動ができる数少ない転職サービスのため、キャリアについて長期的に考えたい方は是非登録してみましょう。

また、精度の高いスカウトが送られてくるようにするためには、プロフィールは充実させて置く必要があるので、15分程かかりますが最低限の初期投資としてしっかり入力しておきましょう。

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転職エージェント

サービス 特徴
リクルート
エージェント
求人数No1。上場企業3000社のうち、1500社ほどを直近数年で取り扱っている。もちろん中小企業にも強い。ただ、担当者は機械的でサポートが薄い傾向がある
Doda 求人数No2で、リクルートとの差別化としてサポート力が強い。直近はLINEでのサポート精度なども積極的に導入するなど、実際に満足度・サービス期待値は高い。
JAC
リクルートメント
ハイクラス向けに最適。企業ごとに担当が異なるのが特徴で、だからこそ正確な企業・担当者情報が手に入り、難易度の高い選考対策に有利。

リクルートエージェントから始めよう

結論として、ほとんどの方にとってリクルートエージェントは一度は利用したほうがよいサービスです。実際に他サービスをメインに活動している方でも、リクルートエージェントの併用率は非常に高いです。

転職エージェントは、「取引のない企業の求人は、おすすめできない」ため、求人数は最も重要です。リクルートエージェントはこの求人数に圧倒的に優れているため、少なくとも自分の求める求人を保有している可能性は高くなります。

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また、あなたが年収600万円以上のハイクラスに合致する場合は、よりサポートに優れたJACリクルートメントのようなハイクラス特化型の転職エージェントも利用をおすすめします。一般向けの転職エージェントより求人数は少なくても、企業情報や担当者の理解度・解像度が圧倒的に優れています。

このように、転職エージェントを利用する際は、各エージェントで強みが分かれているため、2,3個は使ってみることを強くおすすめします

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日本生命の転職ニュース

日本生命の転職ニュース

…SMBC日興証券は中途採用を増やしていることもあり新卒は430人と12.8%減。保険でも離職率の低下で採用抑制が続く。日本生命保険の内定者数は857人と12.7%減った。 …
…一方、日本生命保険は1割減の860人とする計画。退職者数が減っているため採用を抑える。 電機や自動車などを中心に製造業では理工系学生を確保する動きが一層強まる。2位の三菱電機は190人多い900人の採用を計画、うち7割強を理工系が占める。…

日本生命の職種別転職情報

事業構造

事業部 事業概要
国内保険事業 個人保険 個人のお客様に対しての保険営業。お客様と社会の双方に役立つ、保険商品の開発も担当。
国内保険事業 企業保険 企業向け保険サービスの提供。福利厚生ニーズや経営課題をふまえたコンサルティングの実施や団体保険の提案など。
お客様サービス 災害や事故の際のお客様対応。保険金・給付金の請求手続きなど。サービス提供体制の高度化にも取り組む。
資産運用 お客様向けの資産運用サポート。サービス提供体制の高度化をはかり、サポートやコンタクトラインの充実化を目指す。
海外事業 収益基盤構築のため、米国・欧州やアジア・太平洋地域における保険・アセットマネジメント事業を展開。

日本生命について

会社概要

社名 日本生命
 本社所在地
 代表者
 資本金
 売上
 従業員
業界 保険

企業理念

国民各層が真に求める保険を提供し、充実したサービスを行ない、契約者に対する経済的保障責任を誠実に果たすことを第一義とする。

共存共栄、相互扶助の精神にもとづく生命保険事業は、国民の福祉と密接に関連し、また、事業の繁栄は、国民の深い理解と信頼の上にはじめて可能であることにかんがみ、われわれは、信念・誠実・努力の信条のもとに、国民生活の安定と向上に寄与することを固く決意し、ここに経営の基本理念を定める。

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ソニーフィナンシャルホールディングス -円 -円 -円 -円 -円 6533億円 7588億円 7593億円 8222億円 8604億円 9790億円 1兆23.00億円 1兆781.00億円 1兆2591.00億円 1兆3205.00億円 1兆3524.00億円 1兆3621.00億円 1兆3817.00億円 1兆5037.00億円 1兆6292.00億円
SOMPOホールディングス -円 -円 -円 -円 -円 1兆8999.00億円 1兆9315.00億円 1兆9016.00億円 1兆8942.00億円 1兆7680.00億円 1兆8078.00億円 2兆6217.00億円 2兆7906.00億円 2兆8433.00億円 3兆84.00億円 3兆2824.00億円 3兆2562.00億円 3兆4196.00億円 3兆7701.00億円 3兆6431.00億円
MS&ADインシュアランスグループホールディングス -円 -円 1兆9013.00億円 1兆9204.00億円 2兆665.00億円 2兆220.00億円 2兆1069.00億円 2兆1171.00億円 2兆1377.00億円 2兆401.00億円 1兆9627.00億円 3兆4050.00億円 3兆7650.00億円 4兆3158.00億円 4兆3628.00億円 4兆6897.00億円 5兆131.00億円 5兆3353.00億円 5兆2179.00億円 5兆5005.00億円
かんぽ生命保険 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 5兆9117.00億円 5兆9568.00億円 5兆4139.00億円 5兆419.00億円 4兆2365.00億円 3兆9600.00億円
第一生命ホールディングス -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 3兆1911.00億円 3兆2937.00億円 3兆7043.00億円 3兆3125.00億円 3兆5396.00億円 3兆6469.00億円 4兆3533.00億円 5兆4328.00億円 5兆5860.00億円 4兆4688.00億円 4兆8846.00億円 5兆3441.00億円
東京海上ホールディングス -円 -円 -円 2兆9291.00億円 2兆7758.00億円 2兆8995.00億円 3兆4000.00億円 4兆2186.00億円 3兆7101.00億円 3兆5032.00億円 3兆5709.00億円 3兆2887.00億円 3兆4160.00億円 3兆8578.00億円 4兆1662.00億円 4兆3280.00億円 4兆5791.00億円 5兆2327.00億円 5兆3992.00億円 5兆4768.00億円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ソニーフィナンシャルホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1111万円 865万円 778万円 794万円 782万円 855万円 869万円 798万円 839万円 887万円 887万円 -万円
SOMPOホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1192万円 1231万円 1175万円 1173万円 1170万円 1132万円 1174万円 1153万円 -万円
MS&ADインシュアランスグループホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1417万円 1423万円 1275万円 1234万円 1152万円 1120万円 1147万円 1139万円 1101万円 1054万円 -万円
かんぽ生命保険 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 599万円 610万円 612万円 611万円
第一生命ホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 373万円 368万円 366万円 361万円 363万円 985万円 975万円 950万円
東京海上ホールディングス -万円 -万円 -万円 1407万円 1508万円 1500万円 1542万円 1490万円 1375万円 1446万円 1279万円 1318万円 1246万円 1254万円 1388万円 1326万円 1437万円 1348万円 1391万円 1339万円

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日本生命の転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。。

Q:営業経験がなくても大丈夫ですか?
A:未経験でも大丈夫です。現在、活躍されている方も前職は様々です。
Q:生命保険業界での業務経験がなくても大丈夫ですか?
A:経験がなくても大丈夫です。
Q:子育てをサポートする制度はありますか?
A:子育てと仕事を両立するために、産休と育休制度(一定要件を満たした場合)が整っています。実際に休暇や休業を取得し、職場に復帰している方もいます。
Q:自分の家族や友人に保険をすすめることはありますか?
A:会社から、仕事としてお願いすることはありません。
Q:土曜日に出勤することはありますか?
A:お客様応対のため出勤することもあります。また、お客様とのアポイントが取りやすい、とのことで土曜日を活用する方もいます。尚、その際はきちんと振替休日を取得していただきます。
Q:子どもの学校行事や家族のためにお休みはとれますか?
A:急な用事や、子どもの授業参観などでも休暇をとることができます。また、ファミリーサポート休暇(有給の特別休暇)もあります(勤続1年以上の方が対象)。子育てと仕事を両立する方も多いので、周囲も協力的です。
Q:勤務地はどのくらいありますか?
A:全都道府県に店舗を展開しており、2018年1月現在、99店舗を展開しています。
詳しくは「ニッセイ・ライフプラザ一覧」をご覧ください。
Q:休日はどのようになっていますか?
A:週休2日制となっています。詳しくは「募集要項を知る」をご覧ください。

転職エージェント活用のポイント

日本には、小さいものも含めると、1万以上の転職エージェントが存在します。実際に転職エージェントを検索すると、様々なものがヒットすると思います。ここでは、実際にどういう転職エージェントを利用するべきかをご説明します。

エージェントはいくつ利用するべき?

転職エージェントはできるだけ活用する

今あなたが、日本生命のような会社への転職を考ていらっしゃるなら、できるだけ転職エージェントの活用をおすすめします。理由としては、①自分にあった求人があるかは非公開求人をチェックしないとわからない。②面接の雰囲気や事前準備などしっかりと対策をした上で選考に臨む必要がある。③選考難易度の高い日本生命に実際転職できるかどうかはわからない。あなたの経歴に合う企業にも的を広げて、並行して転職活動を行ったほうがよい。というようなことからです。

特に①の理由が大きく、転職媒体に公開されている求人は実は全体のごく一部でしかないのです。例えば営業職の場合でも、実際にどのような企業に対して、どのような商品をどのような形式で販売した経験があるか。によって、同じ企業でも、思わぬ部署で経験が生かされたりすることもあるでしょう。また、もし自分の行きたいと思っていた企業でそのポジションが空いていなくても、別の企業でぴったりな求人良い条件である場合もあります。

そのようなことを考えると、自分にあった求人を、色々な媒体の公開求人の求人原稿から、自力で探し出すことは実際かなり難しいのです。

最低2つは併用している人が多い

キャリアブックが転職エージェントを通して転職に成功した人126人に対して行った調査のうち、90人(71%)が2社以上の転職エージェントを利用しており、54人(42%)が3社以上の転職エージェントを利用しています。

つまり、エージェントを利用して転職に成功した多くの人が、2つ以上の転職エージェントを利用していることになります。

3社以上を併用 54人
2社以上を併用 36人
1社のみ 36人

「求人数」や「担当者との相性」が主な理由

多くの人が転職エージェントを利用する理由は何か、アンケートで調査をしました。その結果、「よい担当者とであえる」が43%。「求人を色々と見られる」が32%となりました。

転職エージェントを利用するにあたって、担当者は非常に重要な要素です。よりよい担当者とであうために複数の転職エージェントを利用している人が多いようです。また、それぞれのエージェントからおすすめされる求人の幅を広げるために色々なエージェントを使っている人も多いようです。

よい担当者と出会える 43%
求人を色々と見られる 32%
複数の選考を受けれる 20%
特に理由なし 5%

どのようなエージェントを利用するべき?

転職エージェントには、大きく2つの種類があります。幅広い業界、職種を取り扱う総合型エージェント、業界や職種に特化した特化型エージェントです。

志望の業界や職種が明確で、その領域に特化した転職エージェントがある場合は、特化型の転職エージェントも利用するべきですが、いずれにせよ総合型の転職エージェントは必ず利用してみましょう。

理由として、やはり特化型は全体の求人数が限られるため、単純な大手の求人だと総合型が網羅的に抑えている可能性が高く、担当者との面談の中で、考えていなかったような業界の会社にもコンタクトが取れ、幅広い視点で転職活動が行えるためです。

総合型 幅広い業界・職種の求人を扱う大規模エージェント。特定の領域に特化しているわけではないため、幅広い求人の提案をしてくれる。転職先が固まっていない時などにおすすめ
特化型 業界・職種に特化した転職エージェント。専門的な領域に特化しているため、その領域に関しての深い知識・求人量、緻密な人事とのコミュニーケーションが可能。

おすすめの転職エージェント

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迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

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その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

オススメ度 特徴
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転職支援実績No.1。圧倒的な求人量と手厚いサポートが強み。
求人の量・質
非公開求人含め求人数が32万件と他社とは一線を画している。
サポート
リクルートグループが築いた信頼性で企業への交渉力は抜群。
担当者
業界各所から優秀なキャリアコンサルタントが集まっている。

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大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

マイナビエージェントは20代〜30代半ばで、優良企業を紹介してほしいという方には非常におすすめの大手総合転職エージェントです。

マイナビエージェントは、若手の転職支援実績が豊富で、利用者の80%が20代〜30代半ばです。提携企業も若手〜中堅層の採用ニーズを抱えている企業が多いです。

また、新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

オススメ度 特徴
総合
若手の転職支援実績が豊富。優良企業の求人を多く保有している。
求人の量・質
大手企業はもちろん、ホワイトな中小企業の非公開求人が多い。
サポート
キャリアカウンセリングから選考対策、企業への交渉まで一貫してサポートが手厚い。
担当者
密なコミュニケーションが特徴的だが、頻繁すぎるという声も。

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国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

求人量・質など総合的に欠点がなく、高年収ポジションや管理職での転職を希望しているは必ず登録しておきたいサービスです。

また、今すぐの転職を考えていなくても、スカウトを受け取りながら興味あるオファーが来たら話を聞いてみたいという人にもおすすめです。

オススメ度 特徴
総合
ハイクラス向けの転職エージェントとして実績No.1を誇る。
求人の量・質
公開求人数は12万件と総合転職エージェントと引けを取らないほどの量。
サポート
基本サービスには選考対策などのサポートが含まれていない。
担当者
業界に精通したヘッドハンターから専門的なアドバイスをもらうことも。

キャリトレ

話題沸騰!ITベンチャー企業への転職なら登録必須!

CMで人気のキャリトレは、若手向けに特化した全く新しい転職サイトです。運営元はビズリーチで、「ビズリーチ」はハイクラス向け、「キャリトレ」はキャリアの浅い若者向けと、ターゲットが棲み分けされています。

12万件以上の求人数は業界トップクラスで、中でも急成長を果たしているITベンチャー企業の求人を多く取り扱っています。

また、簡単ワンタップの操作で、企業にあなたの興味を届けることができ、マッチした企業から直接オファーが届くようになります。

転職活動に役立つ機能が充実しているのも大きな特徴です。2種類のスカウト機能や、人工知能が搭載されたレコメンド機能で、受動的に希望条件に合った求人を探すことが可能です。

20代・30代でITベンチャーへの転職であれば、キャリトレを使わない選択肢はないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
20代向けの求人数では、リクナビやマイナビと同等の水準。
求人の量・質
12万件の求人のうち、大多数が20代向けの求人。
サポート
AIを搭載したレコメンド機能や、2種類のスカウト機能が充実。
担当者
ツイッター上で担当者が相談に乗ってくれるユニークな機能。

パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

オススメ度 特徴
総合
総合的に安定している。特に年収アップに強みを持っている。
求人の量・質
求人数は4万件と、リクルートやdodaに比べると劣っている。
サポート
丁寧なキャリアカウンセリングや選考対策が好評。
担当者
企業への交渉力が強く、67%の人が年収アップを実現している。

doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

非公開求人を含め全国14万件の求人を保有していて、リクルートエージェントの32万件に次ぐ国内2番手の求人数を誇っています。14万件のうち約8万件が非公開求人で、一般の転職市場には出回らないようなdoda独自の求人を紹介してもらうことが可能です。

特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

オススメ度 特徴
総合
求人量は国内2番手でトップクラス。
求人の量・質
公開求人6万件、非公開求人8万件と豊富な求人量が強み。
サポート
スカウトや転職イベントで、自分に合った求人が見つかる機会が豊富。
担当者
LINEで気軽に転職相談や求人提案を受けられる。

マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

オススメ度 特徴
総合
大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
総合
IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
IT業界未経験OKの求人が豊富。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュが、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

オススメ度 特徴
総合
IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
求人の量・質
全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
サポート
過去の質問例を元にしたIT業界特有の専門的な面接対策が特徴的。
担当者
最新の技術やTI業界の転職に精通した担当者によるアドバイス。