業績・売上

【2019年最新】任天堂株式会社の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!

任天堂の売上高・業績

任天堂の最新の売上高は1兆2006億円。業界内でのランキングは、第1位です。
今回は、任天堂株式会社の売上や利益の業績情報を、競合企業との比較ランキング・過去の推移の比較という形で行いました。

是非最後までご覧ください!

任天堂の売上・業績について

直近の年間売上高
1兆2006億円
従業員あたりの売上
20198万円
売上業界ランキング
1位
3年間の売上変化率
245.47%
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任天堂の業績の推移・変化率

売上推移

過去3年間の売上の推移

年間売上は1兆2006億円。3年間の変化率は245.47%


年度 売上高
2000年度 0億円
2001年度 4626億円
2002年度 5549億円
2003年度 5042億円
2004年度 5149億円
2005年度 5153億円
2006年度 5093億円
2007年度 9666億円
2008年度 1兆6725億円
2009年度 1兆8387億円
2010年度 1兆4344億円
2011年度 1兆144億円
2012年度 6477億円
2013年度 6355億円
2014年度 5718億円
2015年度 5498億円
2016年度 5045億円
2017年度 4891億円
2018年度 1兆557億円
2019年度 1兆2006億円

任天堂の直近の売上高(連結)は、1兆2006億円です。直近3年間での成長率は245.47%と上昇傾向にあります。

営業利益率は21%

年度 営業利益 前年度比率
2019年 2498億円 140.63%
2018年 1776億円 604.72%
2017年 294億円 -%

任天堂の直近の営業利益(連結)は、2498億億円。営業利益率は営業利益率は21%です。

四半期ごとの売上高・営業利益


四半期売上高 四半期営業利益
2017年1Q 619.69億 -51.34億
2017年2Q 748.43億 -8.13億
2017年3Q 1743.09億 322.62億
2017年4Q 1779.74億 30.47億
2018年1Q 1540.69億 162.08億
2018年2Q 2199.72億 237.53億
2018年3Q 4829.71億 1165.01億
2018年4Q 1986.7億 210.95億
2019年1Q 1681.57億 305.35億
2019年2Q 2207.48億 308.7億
2019年3Q 6083.9億 1586.24億
2019年4Q 2032.65億 296.72億
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任天堂の売上高の比較・ランキング

競合との比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
スクウェア・エニックス・ホールディングス 558万円 548万円 530万円 577万円 591万円 586万円 618万円 615万円 616万円 -万円 1787万円 2169万円 1710万円 1926万円 1352万円 1375万円 1403万円 1366万円 1392万円 1430万円
任天堂 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 858万円 900万円 958万円 982万円 951万円 894万円 915万円 906万円 869万円 869万円 840万円 891万円 928万円 903万円 913万円
ネクソン -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 514万円 532万円 500万円 540万円 540万円 585万円 587万円 556万円 547万円
カプコン 503万円 515万円 534万円 573万円 573万円 551万円 616万円 622万円 565万円 587万円 601万円 572万円 604万円 585万円 556万円 556万円 565万円 572万円 563万円 589万円
コナミホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 681万円 624万円 676万円 682万円 667万円 679万円 730万円 725万円 733万円 712万円 777万円 798万円 736万円 820万円
バンダイナムコホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 939万円 1174万円 1355万円 1218万円 1084万円

①売上高のランキング

トップ5社の売上シェア比率


売上高:ゲーム・玩具業界では第1位

ゲーム・玩具業界の企業内での任天堂の売上ランキングの順位は第1位です。
ゲーム・玩具業界の売上高ランキング第1位はバンダイナムコホールディングス、第2位はスクウェア・エニックス・ホールディングス、第3位はコナミホールディングスになっています。
ゲーム・玩具業界のランキング一覧はこちら

順位 会社名 売上高
1位 任天堂 1兆2006億円
2位 バンダイナムコホールディングス 7323億円
3位 スクウェア・エニックス・ホールディングス 2710億円
4位 コナミホールディングス 2625億円
5位 ネクソン 2537億円
6位 ハピネット 2404億円
・・・・・・・・
37位 CRI・ミドルウェア 16億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

売上高:全体では第136位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、任天堂は売上ランキング136位です。

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 三菱商事 16兆1038億円
3位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
4位 日本郵政 12兆7750億円
5位 NTT東日本(日本電信電話) 11兆8798億円
6位 伊藤忠商事 11兆6005億円
・・・・・・・・
131位 明治ホールディングス 1兆2544億円
132位 近鉄 1兆2369億円
133位 日本ハム 1兆2342億円
134位 商船三井 1兆2341億円
135位 東邦ホールディングス 1兆2222億円
136位 任天堂 1兆2006億円
137位 三越伊勢丹 1兆1968億円
138位 東急(東京急行電鉄) 1兆1574億円
139位 積水化学工業 1兆1427億円
140位 味の素 1兆1275億円
141位 SGホールディングス 1兆1181億円
・・・・・・・・
3585位 RISE 1億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

②従業員当たりの売上のランキング

従業員あたり売上:ゲーム・玩具業界で第2位

ゲーム・玩具業界内での任天堂の従業員あたりの売上ランキングの順位は第2位です。

順位 会社名 売上高
1位 ハピネット 24,886万円
2位 任天堂 20,198万円
3位 ゲームカード・ジョイコホールディングス 8,956万円
4位 バンダイナムコホールディングス 8,760万円
5位 ガンホー 8,016万円
6位 アカツキ 7,213万円
7位 タカラトミー 6,636万円
・・・・・・・・
31位 ウェッジホールディングス 593万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。
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従業員数やキャッシュフロー、資産などの情報

その他の指標

営業キャッシュフロー

年度 営業キャッシュフロー
2019年 1705.29億
2018年 1522.08億
2017年 191.01億

投資キャッシュフロー

年度 投資キャッシュフロー
2019年 453.53億
2018年 613.87億
2017年 695.18億

財務キャッシュフロー

年度 売上高
2019年 -1090.37億
2018年 -613.11億
2017年 -144.35億

総資産

年度 資産
2019年 1兆6903.04億
2018年 1兆6334.74億
2017年 1兆4689.78億

従業員に関するデータ

平均年収 903万円
従業員数 5944人
平均年齢 38.8歳
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任天堂について

会社概要

会社概要

社名 任天堂株式会社
本社所在地 京都市南区上鳥羽鉾立町11−1
会社URL http://www.nintendo.co.jp/
代表者 古川 俊太郎
資本金 10,065百万円
 従業員 5944
業界 ゲーム・玩具

企業理念

任天堂の商品やサービスを通じて、世の中の人々を笑顔にする

古川 俊太郎新社長は、トップメッセージで任天堂の使命を上記のように定義しています。「独創」の精神のもと、人々に今までにない面白い娯楽体験を提供し続けていく強い意志が読み取れます。

事業内容

世界的なコンピューターエンターテイメント企業

コンピューターゲームのハード・ソフトウェアの開発から販売までを主力事業に、玩具やポケモングッズの販売などもグローバルに手がけているコンピューターエンターテイメント企業です。

1.2兆円の売上は右肩上がりに成長

2018年度の売上高は1兆2,500億円と、直近3年で2.5倍にも売上高を伸ばしてます。2010年頃から業績悪化が経営課題となっていましたが、新ゲーム機のニンテンドースイッチのヒットにより、業績回復に成功しました。中国でスイッチの販売が認可され、更に業績が伸びる見込みです。

市場はソニーとの2強。グーグル参入は驚異になるか

家庭用ゲーム機会社といえば任天堂とソニーの2強というのは明白ですが、キッズ層向けの任天堂(スイッチやDS)、大人向けのソニー(PlayStation)と、2社は棲み分けされていると言えます。
しかし、2019年にグーグルがゲーム市場に参入することを表明しました。特定のハードウェアがなくても、インターネット経由で自由にきれいなグラフィックのゲームが楽しめるサービスで、これがどれほど市場に影響を与えるかは今後注目ずべきポイントです。

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