年収比較

【2019最新】三井不動産の年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

有価証券報告書によると、三井不動産の平均年収は1263万円平均年齢は40.7歳不動産・住宅・建材業界の年収ランキングは2位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約316万円平均月収は79万円です。

今回は三井不動産の競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

三井不動産の年収情報まとめ

基本情報

平均年収
1263万円
平均年齢
40.7歳
月収(推定)
79万円
ボーナス(推定)
316万円

平均年収は1263万円。平均年齢は40.7歳

有価証券報告書によると、三井不動産の平均年収は1263万円、平均年齢は40.7歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は79万円。ボーナスは年二回合計で316万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位1%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、三井不動産の平均年収1263万円は、上位1%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均的な水準

三井不動産の平均勤続年数11.3年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均的な水準となっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

三井不動産の年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 日本商業開発 1,501万円
2位 三井不動産 1,263万円
3位 三菱地所 1,247万円
4位 ケネディクス 1,140万円
5位 ランドビジネス 1,101万円
6位 野村不動産ホールディングス 1,022万円
7位 東京建物 959万円
・・・・・・・・
175位 日本管財 343万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
20位 日本テレビ 1,372万円
21位 ファナック 1,364万円
22位 サンバイオ 1,350万円
23位 住友商事 1,300万円
24位 東京エレクトロン 1,272万円
25位 三井不動産 1,263万円
26位 ソフトバンクグループ 1,253万円
27位 朝日放送グループホールディングス 1,251万円
28位 三菱地所 1,247万円
29位 そーせいグループ 1,241万円
30位 スカパーJSATホールディングス 1,230万円
・・・・・・・・
3310位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

不動産・住宅・建材業界では第2位

不動産・住宅・建材業界の企業内での三井不動産の年収ランキングは第2位です。
不動産・住宅・建材業界の年収第1位は日本商業開発、第2位は三井不動産、第3位は三菱地所となっています。
不動産・住宅・建材業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第25位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、三井不動産の年収順位は第25位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

三井不動産の職種別年収

営業職・開発職などの年収の事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 600万円~800万円
事務・専門職 事務 350万円~450万円
秘書 350万円~450万円
開発・エンジニア 開発 750万円~850万円
設計 600万円~850万円

営業の年収は600万円~800万円

営業・ビジネス職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。
口コミ情報を参考に、三井不動産の職種別の年収情報をまとめました。例として、営業職の年収は600万円~800万円。開発職の年収は750万円~850万円となっています。

年収に関するその他の情報

CB編集者
CB編集者
比較的正直に残業代を申告することができるので、残業が多い部署は給与水準が上がるようです。また、技術職の資格手当等も支給され、開発部門と設計部門が給与水準が高いです。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

三井不動産の初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 21万5000円
大学学部卒業 21万5000円
高校卒業

学部卒は月収21万5000円

三井不動産の新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で21万5000円、大学院卒で21万5000円となっています。

初任給に関するボーナスなどの情報

CB編集者
CB編集者
年2回のボーナスが支給されます。更に家族手当、技能手当(宅地建物取引士など)、時間外勤務料、通勤手当が支給されます。

三井不動産の役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1~10年 350万円~850万円
課長クラス 10年~20年 1600万円~1700万円
部長クラス 20年目~ 1850万円~

部長クラスの年収は1850万円~

口コミを元に、三井不動産の役職別、年齢別に年収をまとめました。三井不動産の役職別の年収は、一般社員で350万円~850万円程度から始まり、部長クラスになると、1850万円~ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

その他の役職別の年収情報

CB編集者
CB編集者
毎年昇給があります。そして、一定の年次までは年功序列の昇格制度です。それ以降は実力のウエイトがあります。20代後半で1000万円を超え、役職が主任から主事へ上がるタイミングでさらに大幅に給与水準が上がります。

その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

三井不動産のボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回
評価 年功序列
昇給 年1回(4月)

福利厚生や諸手当、休暇について

三井不動産の福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤費全額支給など
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日
年末年始(年間休日121日/2017年度実績)
有給休暇、夏季休暇、結婚休暇、慶弔休暇など
福利厚生 住宅融資制度、従業者持株会制度
独身寮(東京)、カフェテリアプラン ほか
勤務時間 9:00~17:30 (フレックスタイム制度有)

参考サイト

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 1263万円 40.7歳 19081人 11.3年
2018年 1112万円 40.9歳 18625人 11.7年
2017年 1141万円 41.2歳 17713人 12.3年
2016年 1128万円 41.1歳 17205人 12.4年
2015年 1121万円 41.1歳 16799人 12.3年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+12.67%上昇

三井不動産の直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、三井不動産の平均年収は約12.67%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約142万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約-0.97%下降、平均勤続年数は、約-8.13%と下降傾向にあります。

三井不動産について

会社について

会社概要

社名 三井不動産株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋室町2−1−1
会社URL http://www.mitsuifudosan.co.jp/
代表者 菰田 正信
資本金 174,296百万円
売上 18612
 従業員 19081
業界 不動産・住宅・建材

三井不動産の年齢別の推定年収

統計情報
三井不動産の平均年齢は、40.7歳です。平均年収は1263万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、三井不動産の職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 三井不動産推定年収
20代 748~872万円
30代 1018〜1145万円
40代 1263〜1390万円
50代 1477〜1501万円
60代 911〜1058万円

20代の推定平均年収:748〜872万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、三井不動産の20代の平均年収は、748〜872万円と想定されます。

30代の推定平均年収:1018〜1145万円

三井不動産の30代の平均年収は、1018〜1145万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:1263〜1390万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、三井不動産の40代の平均年収は、1263〜1390万円です。

50代の推定平均年収:1477〜1501万円

三井不動産の50代の平均年収は、1477〜1501万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:911〜1058万円

三井不動産の60代の平均年収はおよそ911〜1058万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

三井不動産の男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、三井不動産の職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
三井不動産推定 1392万円 1013万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:1392万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
三井不動産の従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、三井不動産の平均年収は1392万円です。

女性の推定平均年収:1013万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。三井不動産の平均年収は、約1013万円だと推定されます。

三井不動産の役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、三井不動産の職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
三井不動産推定 894万円 1654万円 2214万円 2721万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:894万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
三井不動産の一般社員の推定年収は、894万円です。

係長級の推定年収:1654万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
三井不動産の係長級の社員の推定年収は、1654万円です。

課長級の推定年収:2214万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
三井不動産の課長級の社員の推定年収は、2214万円です。

部長級の推定年収:2721万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
三井不動産の部長級の社員の推定年収は、2721万円です。

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