年収比較

【2019最新】マッキンゼーの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

マッキンゼーの年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、マッキンゼーの平均年収は1100万円平均年齢は30歳コンサルティング業界の年収ランキングは8位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約275万円平均月収は69万円です。

今回はマッキンゼーの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

目次

マッキンゼーの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
1100万円
平均年齢
30歳
月収(推定)
69万円
ボーナス(推定)
275万円

平均年収は1100万円。平均年齢は30歳

有価証券報告書によると、マッキンゼーの平均年収は1100万円、平均年齢は30歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は69万円。ボーナスは年二回合計で275万円前後と予想されます。

年収の傾向


年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、マッキンゼーの平均年収1100万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。
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マッキンゼーの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
3位 ストライク 1,539万円
4位 日本M&Aセンター 1,414万円
5位 野村総研(NRI) 1,221万円
6位 PwCコンサルティング 1,200万円
7位 シグマクシス 1,167万円
8位 マッキンゼー 1,100万円
9位 ドリームインキュベータ 1,088万円
10位 三菱総合研究所 941万円
11位 アクセンチュア 900万円
12位 デロイトトーマツコンサルティング 844万円
13位 船井総研ホールディングス 698万円
・・・・・・・・
20位 ビジョン 517万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
46位 双日 1,139万円
47位 鹿島建設 1,138万円
48位 レーザーテック 1,112万円
49位 第四北越フィナンシャルグループ 1,108万円
50位 ランドビジネス 1,101万円
51位 マッキンゼー 1,100万円
52位 エーザイ 1,099万円
53位 第一三共 1,097万円
54位 豊田通商 1,096万円
55位 アサヒグループホールディングス 1,093万円
56位 ジェイ エフ イー ホールディングス 1,090万円
・・・・・・・・
3334位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

コンサルティング業界では第8位

コンサルティング業界の企業内でのマッキンゼーの年収ランキングは第8位です。
コンサルティング業界の年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はボストンコンサルティング(BCG)、第3位はストライクとなっています。
コンサルティング業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第51位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、マッキンゼーの年収順位は第51位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

マッキンゼーの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 1000万円〜1200万円
企画職 マーケティング 700万円〜900万円
事務・専門職 コンサルタント 600万円〜1200万円
アナリスト 850万円〜950万円
アソシエイト 600万円~1000万円

営業の年収は1000万円〜1200万円
コンサルタントの年収は600万円〜1200万円

口コミ情報を参考に、マッキンゼーの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職などの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は1000万円〜1200万円。コンサルタント職の年収は600万円〜1200万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
営業の給与水準が非常に高くなっています。続いてコンサルタント、アソシエイトとなっています。
中途入社 アソシエイト 男性
中途入社 アソシエイト 男性
他業界と比べても、コンサルティング業界の中でも高い水準にあります。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
投資銀行やファンドなどよりは給料はかなり低いですが、景気動向にえいきょうされる度合いや離職率も相対的に低いです。
新卒入社 コンサルタント 男性
新卒入社 コンサルタント 男性
投資銀行や他コンサルティングファームと比較すると、良いわけではなく、給与を求めて入社することはあまり理にかなっていないと思われます。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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マッキンゼーの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 600万円〜1000万円
マネージャー 10〜15年目 1500万円~2000万円
パートナー 20年目〜 2000万円〜

パートナーの年収は2000万円〜

口コミを元に、マッキンゼーの役職別、年齢別に年収をまとめました。マッキンゼーの役職別の年収は、一般社員で600万円〜1000万円程度から始まり、パートナーになると、2000万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
給与は毎月100万円程度上昇する。昇進時の上昇幅が大きくなっており、新卒からの昇進の場合はかなりの昇給が見込める。20代後半で年収1000万に到達することも可能。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
アソシエイトから上の階級は高待遇です。ただし、外資系投資銀行やファンドには及びません。それでも十分に支給されています。
中途入社 アソシエイト 男性
中途入社 アソシエイト 男性
パートナーまでいけば数千万円の年収は固いですが、なかなかそこまで残れる人はいません。
中途入社 マネージャー 男性
中途入社 マネージャー 男性
上位10%程度に入ると収入の伸びが飛躍的に上がりますが、以降はタイトル・年次にほぼ比例するシステムです。

その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

マッキンゼーのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(口コミによる情報)
評価 基本的に年功序列
昇給 ※採用情報なし
新卒入社 ビジネスアナリスト 男性
新卒入社 ビジネスアナリスト 男性
評価は年2回行われます。そのタイミングが昇進のタイミングでもあります。評価制度は非常にフェアでしっかりしていると思いました。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
業績評価によるものの、在籍し続ければ毎年約100万円くらいずつ年収は上がり続けていきます。ボーナスは評価によって0にもなれば、標準額の2倍程度にまで上がることもあります。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
賞与はポジションが上がると金額幅が広がり、平均値が高くなります。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

マッキンゼーの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤手当、時間外手当など(口コミによる情報)
休日・休暇 週休2日制
福利厚生 各種社会保険(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)など
勤務時間 原則実働8時間(休憩1時間)
中途入社 CSSA 女性
中途入社 CSSA 女性
給料はそこまで良くないのかもしれませんが、ドリンクやお菓子や軽い朝食が無料で提供されたり、定期的にランチが出る会議があったり、ハッピーアワーもあり、イベントで食事することが福利厚生の一部になっています。
新卒入社 コンサルタント 男性
新卒入社 コンサルタント 男性
福利厚生というか、トレーニングは充実しているように感じます。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
報酬の一定割合が積み立てられ、一定年数の後の退職であればその積立金が戻ってきます。
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マッキンゼーの働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 日本企業のような福利厚生はない。健康診断、無料のドリンク、軽食など。
社風 上司部下関係なくフラットに会話ができる。
成長 優秀な社員が多く切磋琢磨できる環境。
残業 基本的に、業務量は多いが、近年はワークライフバランスに積極的。

福利厚生について

日系大企業のような福利厚生はない

健康面などの基本的な福利厚生はあるようですが、保養所や提携レストランなど日本の大企業ほどは充実していないみたいです。無料のドリンクや軽食の提供はあるようです。

社風について

自由闊達で風通しが良い

上下関係は厳しくなく非常にフラットであるという声が多く、上司とも気軽にコミュニケーションが取れる風土のようです。自由闊達な組織で風通しが良い社風と言えます。

成長環境について

プロフェッショナル集団。自主的なキャリア開発も可能。

能力が非常に高い人が多く、お互いに尊重しつつ切磋琢磨できる環境との声が大多数です。社員それぞれがスペシャリストで、お互いの能力や専門性をかけ合わせながらチームワークでクライアントの課題解決に邁進するようです。
また、短期的なプロジェクトも比較的多くチーム編成が頻繁に行われるため、あらゆる人と仕事ができるみたいです。

そして、よく意見を求められ、やりたいことがあれば手を挙げて挑戦できる自由な風土があるようです。逆に言うと、受身な姿勢な人には向いていないという声もあります。

成長をサポートする2つの制度

また、マッキンゼーには社員が成長できるための特徴的な制度があるようです。

  1. Team learnig:会議で自身の強みや仕事の進め方などをチームで発表し、スキルやノウハウを共有
  2. Feed back:働き方やチーム運営に関するフィードバック制度

残業について

業務量は多いが近年は改善

コンサルティングという職業柄、休みなく働き続けるというイメージもありますが、近年はワークライフバランスへの取り組みに積極的であるようです。
プロジェクト中は、基本平日は業務に没頭しますが、金曜日の夕方には仕事終わらせて帰るという雰囲気があるようです。プロジェクト外は休暇が自由に取りやすいようです。マッキンゼーの詳しい転職情報はこちら

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コンサルティング業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 -万円 1075万円 1080万円 1018万円 986万円 1031万円 1080万円 1093万円 1174万円 1111万円 1141万円 1051万円 1052万円 1072万円 1092万円 1089万円 1156万円 1151万円 1166万円 1222万円
船井総研ホールディングス 559万円 573万円 634万円 652万円 640万円 636万円 639万円 632万円 615万円 551万円 570万円 600万円 632万円 635万円 684万円 673万円 664万円 661万円 698万円 -万円

マッキンゼーについて

会社について

会社概要

社名 マッキンゼー
売上
業界 コンサルティング

企業理念

Creating change that matters

直訳すると、「重要な変化を創造し続ける」です。世の中に変革を起こし社会を変えていく姿勢が伺えます。

事業内容

世界最高峰の戦略系コンサルティングファーム

マッキンゼーは、アメリカに本社を構える世界大手の戦略系コンサルティングファームです。戦略から、組織、オペレーション、ファイナンス、デジタルなどの領域のコンサルティングを請け負い、クライアントの経営課題を解決します。

あらゆる産業のクライアントを抱えており、公式ページによると主に以下の業界に対応しています。

  1. 自動車・産業機械
  2. 金融サービス
  3. ヘルスケア
  4. 消費財・小売
  5. 化学
  6. エネルギー
  7. 通信・メディア・テクノロジー など

世界中のトップ企業がクライアント

60ヶ国以上に支社を持ち、世界中の主要企業に対してサービスを提供しています。世界トップ企業100社の90%、アメリカではトップ100社の80%がクライアントと言われています。
日本国内においても、トップ30社の80%に対してコンサルティングを行っていて、過去5年間で1,000ものプロジェクトを実施しています。

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マッキンゼーの年齢別の推定年収

統計情報
マッキンゼーの平均年齢は、30歳です。平均年収は1100万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、マッキンゼーの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 マッキンゼー推定年収
20代 808~942万円
30代 1100〜1236万円
40代 1363〜1501万円
50代 1594〜1621万円
60代 983〜1142万円

20代の推定平均年収:808〜942万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、マッキンゼーの20代の平均年収は、808〜942万円と想定されます。

30代の推定平均年収:1100〜1236万円

マッキンゼーの30代の平均年収は、1100〜1236万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:1363〜1501万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、マッキンゼーの40代の平均年収は、1363〜1501万円です。

50代の推定平均年収:1594〜1621万円

マッキンゼーの50代の平均年収は、1594〜1621万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:983〜1142万円

マッキンゼーの60代の平均年収はおよそ983〜1142万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

マッキンゼーの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、マッキンゼーの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
マッキンゼー推定 1212万円 882万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:1212万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
マッキンゼーの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、マッキンゼーの平均年収は1212万円です。

女性の推定平均年収:882万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。マッキンゼーの平均年収は、約882万円だと推定されます。

マッキンゼーの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、マッキンゼーの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
マッキンゼー推定 778万円 1440万円 1928万円 2370万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:778万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
マッキンゼーの一般社員の推定年収は、778万円です。

係長級の推定年収:1440万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
マッキンゼーの係長級の社員の推定年収は、1440万円です。

課長級の推定年収:1928万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
マッキンゼーの課長級の社員の推定年収は、1928万円です。

部長級の推定年収:2370万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
マッキンゼーの部長級の社員の推定年収は、2370万円です。

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エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
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