転職ノウハウ

【2020最新】マツダ(MAZDA)への転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

この記事では、マツダ(MAZDA)への転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。
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マツダ(MAZDA)に転職成功する方法

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、詳しいデータを保有しています。また、マツダ(MAZDA)のような企業は重要なポジションは転職エージェントにしか扱えない非公開求人で採用していることも多いため、そういう意味でもエージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

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企業名 掲載職種
マツダ株式会社 ・プロジェクト・マネジメント(インフラ)、プロジェクトマネージャ・プロジェクトリーダ(制御/組み込み)、制御設計、社内システムエンジニア(インフラ)、社内システム企画
・プロダクトマネージャ、制御設計、組み込み設計、製品開発システムエンジニア、要素技術研究・製品研究開発
・動力施設管理
スズキ ・社内SE
・その他(経営/企画/管理/事務)、経理
日産自動車株式会社 ・制御設計、電気系 実験・評価・解析
・事業企画/事業統括(事業管理、事業推進含む)、販売促進・プロモーション
デンソー ・経理

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マツダ(MAZDA)の基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、マツダ(MAZDA)の売上規模や年収情報をご説明します。

会社規模

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
3位 日産自動車 11兆5742億円
4位 デンソー 5兆3628億円
5位 アイシン精機 4兆431億円
6位 スズキ 3兆8715億円
7位 ブリヂストン 3兆6501億円
8位 マツダ 3兆5647億円
9位 SUBARU 3兆1605億円

売上は業界で第8位

自動車・輸送用機器業界の企業内でのマツダ(MAZDA)の売上ランキングの順位は第8位です。

年収情報

平均年収
664万円
平均年齢
41.1歳
全体ランキング
1038位/3400社
業界内ランキング
36位/109社

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、マツダの平均年収664万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

マツダの平均勤続年数16.4年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

採用傾向

変革期だからこそ、多様な人材を求めている

自動車業界は100年に一度の大変革時代。急速に技術革新が進んでいます。マツダは、そんな時代だからこそ、「人間中心」のクルマ作りを徹底しています。人間中心というのは、異なる専門性を持った人同士が協力し合うこと。様々な分野の人材が高い倫理観と協調性を持ちながらチャレンジを続けることで、これからの自動車業界を創る姿勢が伺えます。

ビジネスレベルの英語力があると望ましい

売上の多くが海外を占めるマツダ。国内でもトップクラスのグローバル企業のため、当然社内で英語を使う仕事が多いです。必ず英語力が求められるというわけではありませんが、ビジネス上で支障をきたさないレベルでの英語力はあった方が良いでしょう。

マツダは積極採用。特にIT関連が半数を占める

マツダでは、中途採用を積極的に行っています。募集の数は100件以上で、非常に幅広いポジションの中途採用を実施しています。自動車メーカーやその他製造業など、マツダが手掛ける領域の実務経験があれば転職は難しくありません。特に、IT関連の職種が約半数を占めており、ITエンジニアの応募要件はそこまで高くありません。経験年数も問わず、第二新卒〜30代を中心に、若手から中堅まで幅広く採用しています。

人気企業のため、採用倍率も高いと推察

マツダは自動車メーカーの中でも非常に人気企業です。平均年収は680万円で、自動車メーカー内ではトップクラス。売上も3兆5,647億円と、上位に位置しています。当然転職を希望する人は多く、採用倍率が高い傾向にあると考えられます。そのため、転職に不安を感じている方は、しっかりと対策をして選考に臨むようにしましょう。

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マツダ(MAZDA)の面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
マツダ(MAZDA)への転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、マツダ(MAZDA)の選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:設計
役職:研究開発

今までの業務経験から、自分の強みは?

回答
チーム内、および各関連部署との業務調整には自信がありますと回答した。
理由は、面接での会話でマネージメントスキルを相手は求めていると伝わってきたから。

部署:生産技術部
役職:製造技術

なぜマツダか?現在の業務で生かせることは?

回答
マツダの車づくりが好きで、広島から世界にマツダ車を届けたい。
問題点の探し方、改善の方法は、生産するものが違えど生かせる。

部署:マーケティング
役職:マーケティング

あなた自身を5つの言葉で表してください

回答
時間に正確
外交的で新しいことを好む
上昇志向持っていて常にチャレンジしたい
新しい知識をどん欲に吸収したい

部署:生産技術
役職:技術関連職

どうしてマツダなのか?

回答
他の自動車メーカーはハイブリッド車や電気自動車にリソースを注ぐ中、マツダはSKYACTIV技術といった既存の内燃機関を改善することで燃費と走りを両立するという他社に無い技術を魅力に感じた。

部署:営業
役職:代理店営業

お金いくらいるの?

回答
紹介企業のリストに520万と記入しており、広島では家族4人で生活しており、総支給で500万欲しいですと答えた。

部署:開発
役職:研究開発

仕様という言葉について

回答
私は仕様とは、デザイン、企画にて決定されるものと考えていたが
各部品の形状なども仕様と呼ぶ

そこを意図できずに望むと話がかみ合わなくなります。

キャリコネはこちら

マツダ(MAZDA)の環境・社風・成長・残業

マツダ(MAZDA)の環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 福利厚生の満足度は高い。自由に使える独自のポイント制や託児所など。
社風 部門間のコミュニケーションが活発で風通しが良くオープン。
成長 豊富な教育制度と、能力開発・人材管理の評判が高い。
残業 20時以降は原則として残業禁止。ワークライフバランスの実現が可能。

福利厚生について

独自のポイント制度の評価が高い

基本的に、福利厚生は充実していて、満足度は非常に高いです。

特に、マツダ(MAZDA)はマツダフレックスベネフィット」という独自のポイント付与制度を導入しており、毎年付与されるポイントを様々な用途に使用できるようです。
例えば、自己研鑽費や、居住費、機材や書籍の購入、旅行などです。

託児所や独身寮も充実

その他にも、社内に託児所施設、独身寮(寮内にはフィットネス施設や食堂なども完備)、サークル活動などもあるようです。

社風について

社内コミュニケーションが活発

マツダ(MAZDA)は、風通しが良く和気あいあいとした風土が整っているようです。
部門間の壁が薄くコミュニケーションが活発で、風通しが良くオープンな社風と言えます。多くの社員が車が好きで、熱意溢れる職場環境のようです。

成長環境について

人材配置が最適化されたマネジメントが魅力

マツダ(MAZDA)は、教育制度や人事制度が優れているようです。
特に、適材適所を実現する人材配置の最適化の評判が高いです。従業員が最大限の能力を引き出せるよう、「選択と自己実現亅「ワークライフバランスの促進」「人・仕事・処遇の最適なマッチング」を軸としたマネジメントが浸透しているようです。

残業について

20時以降は残業禁止

ワークライフバランスへの取り組みに積極的です。
職種によりますが残業時間は少な目で、平均月20時間ほどであるそうです。20時以降の残業は原則禁止で、ほとんどの社員が20時前には退社するようです。
また、フレックスタイム制も導入しており、好きな時間に出勤できるようです。

その他福利厚生や諸手当、休暇について

マツダの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤手当など
休日・休暇 完全週休2日制(土日)
年間休日121日(年末年始、5月、8月に大型連休)
有給休暇、特別休暇(結婚、忌引、出産など)
福利厚生 寮、選択型福利厚生制度「マツダフレックスベネフィット」
車両購入時割引制度、車両購入融資制度、
社員持株制度、総合体育館、財形貯蓄制度
共済会(互助)、社宅(防府地区のみ) 他
勤務時間 9:00~17:45、または8:15~17:00 (昼休憩45分間)

参考サイト

新卒入社 事務 男性
新卒入社 事務 男性
手当は少ない。年間5万800円分のベネフィットポイントが支給される程度である。
新卒入社 開発 男性
新卒入社 開発 男性
間接職では出向手当や、単身赴任手当、規制手当が支給される。また海外であればハードシップ手当が支給される。
新卒入社 製造 男性
新卒入社 製造 男性
時間外手当や深夜手当が支給される。しかし家族手当や住宅手当は無い。
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マツダ(MAZDA)に転職成功する方法

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、詳しいデータを保有しています。また、マツダ(MAZDA)のような企業は重要なポジションは転職エージェントにしか扱えない非公開求人で採用していることも多いため、そういう意味でもエージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

  • 転職サポート力
  • 20代満足度NO1
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メーカー系転職ならマイナビエージェント

メーカー・自動車系企業への転職ならマイナビエージェントがおすすめ。メーカーに特化したサポートチームを持ち、転職サポートも充実。大手のリクルートエージェントと比較して、サポート力に優れている。

企業名 掲載職種
マツダ株式会社 ・プロジェクト・マネジメント(インフラ)、プロジェクトマネージャ・プロジェクトリーダ(制御/組み込み)、制御設計、社内システムエンジニア(インフラ)、社内システム企画
・プロダクトマネージャ、制御設計、組み込み設計、製品開発システムエンジニア、要素技術研究・製品研究開発
・動力施設管理
スズキ ・社内SE
・その他(経営/企画/管理/事務)、経理
日産自動車株式会社 ・制御設計、電気系 実験・評価・解析
・事業企画/事業統括(事業管理、事業推進含む)、販売促進・プロモーション
デンソー ・経理

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マツダ(MAZDA)の総合転職難易度

様々な情報から、Careerbookが調査した上場企業3000社の中での相対的なマツダ(MAZDA)への転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は「A:難易度はかなり高め」になりました。

企業人気度 超人気企業
中途採用について 勤続年数はかなり長めで、中途採用文化は少なめ
競争率について 上場企業の中でも高年収で、難易度は高い
総合難易度 A:難易度はかなり高め

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名
1位 トヨタ自動車
2位 ホンダ(HONDA)
3位 ヤマハ
4位 日産自動車
5位 デンソー
6位 ヤマハ
7位 三菱自動車
8位 IJTT
9位 スズキ(SUZUKI)
10位 マツダ(MAZDA)
11位 アイシン精機
12位 小松製作所
13位 八千代工業
14位 NTN
15位 SUBARU
・・・・・・・・
109位 ウイルプラスホールディングス

自動車・輸送用機器業界では転職難易度は第10位

自動車・輸送用機器業界の企業内でのマツダ(MAZDA)の年収ランキングは第10位です。
自動車・輸送用機器業界の年収第1位はトヨタ自動車、第2位はホンダ(HONDA)、第3位はヤマハとなっています。

このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものです。精度は向上するように務めておりますが、一部企業は情報不足により不確かな状態です。あくまで参考値としてご理解ください。

キャリアアドバイザーによる自動車・輸送用機器への転職の解説

採用傾向

文化としては転職はあまり浸透していない

自動車業界はトヨタなどの生態系トップ企業を筆頭に、新卒採用・終身雇用文化が続いてきたため、中途採用自体がそれほど広まってはいません。技術職を中心に求人数はそれなりにありますが、特に総合職での業界内他社への「転職」はあまりありません。

中途採用の比率は今後は上昇傾向か

ただし、「終身雇用を継続していくことは難しい」というコメントがトヨタから出るなど、基本的にはこれまで通りの完全新卒・終身雇用主義は崩れていくと思われます。徐々に中途採用比率は高まっていくと予想されるため、自動車業界の若手層は、他社でも通用するキャリア・スキル構築を意識する必要があるでしょう。

新しい領域は活発

そんな自動車業界内においても、近年モビリティ、自動運転などの技術革新の背景から、ITサービス人材を筆頭に、これまで業界にあまりいなかった人材の採用が進んでいます。そのような人材の採用は基本的に中途採用がメインのため、新規性の高い部署であれば、転職できる可能性はあります。

選考について

選考は一般的な内容

自動車業界の選考は、基本的な内容になります。書類選考と2、3回の面接で行われ、現場の責任者と人事と話すことになると思います。

転職理由は明確に

会社にもよりますが、自動車業界はあまり転職が一般的ではないため、「なぜ転職するのか」をよく確認される傾向があります。基本的には後ろ向きな内容ではなく、前向きにキャリアを進めていくために必要なアクションであること。を伝えられれば問題ありませんが、詰まって注意しましょう。

できるだけエージェントに詳しくヒアリングする

自動車業界に関しては、まとまった職種での採用というよりは細かく求人が分かれているため、全容をWEB上だけで把握する事はかなり困難です。WEB情で確認した上で適切なエージェントにも複数アクセスし、どの経路からどういう求人を受けるかを判断しましょう。

マツダ(MAZDA)の転職ニュース

マツダ(MAZDA)の転職ニュース

…マツダは自動運転関連の講座を外部公開し、中途採用につなげる。自動運転やつながる車など「CASE」をにらみ、重要さを増す車載ソフト開発の人材はIT(情報技術)大手など異業種とも争奪戦になっている。 …
… マツダは24日、2019年春に入社する技能系の高校卒業者を310人採用する計画だと発表した。300人を超える技能系の高卒者は、11年度に331人を採用して以来の高い水準だという。…
…マツダやシャープに在籍したデザイナーら5人を採用した。デザイン能力を向上させてマツダなど自動車メーカーへの提案力を高め、次世代車のデザイン開発へのいち早い参画を狙う。 南条装備はマツダの主要車種のドアの内装部品「ドアトリム」や、シートの縫製品を生産している。…
…リクルートキャリアやエンジャパン(4849)、転職支援にビッグデータ(日経)▽ウシオ電(6925)、東南アジアで医療機器販売 紫外線で皮膚治療(日経)▽ミクシィ(2121)子会社、クーポン付きスマホ広告(日経)▽住友商(8053)と日新製糖(2117)、タイ砂糖大手に出資 周辺国へ輸出(日経)▽マツダ…
…マツダをはじめ自動車メーカー向けの部品産業のほか、活発な企業活動を背景に運輸業などの新規求人が増加基調にある。…

関連企業の転職ニュース

… 車載用半導体センサーを製造するデンソー北海道(千歳市)は主力商品である吸気圧センサーの生産能力を2割引き上げる。数億円を投じて新ラインを設置。2017年初めから春ごろまでの稼働開始を見込む。これに合わせ、新ラインに必要な技能系正社員を30人ほど中途採用する。 …
… デンソーや豊田自動織機などトヨタグループ5社の2016年度の採用計画が29日まとまった。デンソーは今年度見込み比2割増の1065人を計画し、7年ぶりに1000人を上回る。トヨタ紡織も5割近く増やす。新卒採用に加えて、中途採用や期間従業員から正社員への登用で即戦力を確保する動きが目立つ。 …
…トヨタ自動車やデンソーなど最大手メーカーや地方の著名企業が、女性総合職や専門職に焦点を絞った中途採用を始めた。これは職場の女性の割合の低さを改善するのに、例外的に許されるポジティブアクションという手法だ。重要なポストに就く女性を増やし、多様な視点を取り込んで商品開発に生かす目的がある。…
…デンソーも理工系は8.3%増の365人を計画する。自動運転やAIの開発に携わる人材を獲得する。 …
… 日産自動車は5日、2019年度に1850人を採用する計画を発表した。このうち新卒は800人を予定する。18年度実績と比べ全体、新卒とも10人減の微減となる。…
…製造業で採用意欲が旺盛なのは「自動車・部品」。日産自動車は自動運転技術やコネクテッドカー(つながる車)の開発を急いでおり、理工系大卒で4割増の370人を計画する。文科系は25%減の60人に抑えるのとは対照的だ。 …
… 日産自動車は27日、2017年度の中途採用を16年度見込み比6割増の740人にする計画を発表した。生産現場に従事する技能系を中心に増やし、生産台数の増加や技能伝承などに備える。…

マツダ(MAZDA)の職種別転職情報

次に、マツダ(MAZDA)にはどのような仕事があり、具体的にどのような求人が公開求人として公開されているのかをご説明します。
注意点として、公開求人として公開される求人はあくまで全体の一部でしかないことを注意してください。実際には大企業であるほど、細かな採用職種がいくつもあるため、転職エージェントだけが把握している求人にアクセスすることが非常に重要です。

中途採用情報

公式サイトや口コミサイトによると、マツダ(MAZDA)には以下の職種が存在します。

マーケティング・企画 商品企画
グローバルマーケティング
技術・エンジニア 先行研究開発
パワートレイン開発
車両開発
統合制御システム開発
生産技術
生産
品質保証
IT
事務・管理 購買
生産管理・物流
経営企画、財務・経理
人事労務
企業法務・総務
広報
営業 国内・海外営業
中国事業
その他 カスタマーサービス

購買・調達

公開求人を調査したところ、購買・調達の求人を確認する事ができました。

業務内容 購買本部にて、調達実務および体制の整備/強化に関わる推進業務を担当
スキル・経験 【必須要件】
・調達/購買のご経験をお持ちの方、もしくは、自動車業界にて営業・生産管理・エンジニアなどのご経験をお持ちの方で 購買担当者との折衝業務経験をお持ちの方
・ビジネスでの英語利用経験もしくはTOEIC600点相当の英語力
【歓迎要件】
・原価分析、財務分析、等計数理解力
・工程改善、品質監査などのモノづくりや品質に関する知識/業務経験
・ISO(品質、環境)規格、VA/VE、FMEA、QC手法などの知識・業界経験
年収 月20万円以上※経験・スキルを考慮し優遇

マツダの生産を支える購買部の一員として、グローバルな業務に従事

求人によると、マツダの購買・調達部門は、①購入品の調達②新車両/ユニットの発注戦略の立案と推進③購買活動を支える人材、業務基盤の整備などの業務を担当します。マツダの本体購買部は200人のメンバーで構成されており、経験のあるメンバーとFace to Faceでコミュニケーションをシながら、大きな仕事を行うことができるのが特徴です。

購買の経験か、自動車業界での経験のどちらかが必要

求人によると、製造業での購買・調達部門での経験、もしくは自動車業界での他部署での経験が必要となっています。

研究開発担当(電動車のモータ及びモータシステムの研究開発)

公開求人を調査したところ、研究開発担当(電動車のモータ及びモータシステムの研究開発)の求人を確認する事ができました。

業務内容 ・モータ及びモータの構成材料における、モデル化に関する研究開発
・モータ及びモータの構成材料における、特性評価に関する研究開発
・モータ及びモータシステムにおける、構造設計に関する研究開発
・モータ及びモータシステムにおける、冷却設計に関する研究開発
スキル・経験 【必須要件】
・理工系大卒以上
・モータもしくはモータシステムに関する業務経験を有する方(2年程度目安)
※ポスドクの方なども歓迎いたします。
【歓迎要件】
・モータ及びモータの構成材料におけるモデル化、特性評価に関する業務経験
・モータ及びモータシステムにおける、構造設計冷却設計に関する業務経験
年収 想定年収:400万円~800万円

マツダの未来を担う電動化モーターシステムの研究開発

マツダは2030年に生産するすべての車両に電動化技術を搭載する予定であり、2020年には自社独自開発の電気自動車を投入する予定です。今回のポジションは、その戦略の中で非常に重要なポジションであり、3~5年で自らの研究が大きな形となって現れる経験を得ることができます。

モータもしくはモータシステムに関する2年以上の業務経験が必要

求人によると、専門領域における②年以上の実務経験が必要です。ポスドクの方も歓迎との記載があり、第二新卒の年次でも募集可能だと思われます。経験似自信のある方は是非応募してみましょう。

マツダ(MAZDA)について

会社概要

社名 マツダ
 本社所在地 広島県安芸郡府中町新地3−1
 代表者 丸本 明
 資本金 283,957百万円
 売上 35647
 従業員 49998
業界 自動車・輸送用機器

企業理念

カーライフを通じて人生の輝きを人々に提供します

マツダのブランドエッセンスは「走る歓び」です。私たちマツダがお届けする「走る歓び」とは、単にクルマの走行性能だけではありません。マツダを選ぶことが、自信と誇りにつながる。マツダに乗るたびに、新たな挑戦へと向かう活力が生まれる。クルマだけでなく、マツダに触れる全ての場面が、動くことへの感動を呼び起こし、心がときめく。これら全てが、マツダがお届けしたい「走る歓び」なのです。

業績情報

直近の年間売上高
3兆5647億円
従業員あたりの売上
7130万円
売上業界ランキング
8位/113社
3年間の売上変化率
110.9%

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
トヨタ自動車 12兆8796.00億円 13兆4245.00億円 15兆1063.00億円 16兆543.00億円 17兆2948.00億円 18兆5516.00億円 21兆370.00億円 23兆9481.00億円 26兆2893.00億円 20兆5296.00億円 18兆9510.00億円 18兆9937.00億円 18兆5837.00億円 22兆642.00億円 25兆6920.00億円 27兆2346.00億円 28兆4032.00億円 27兆5972.00億円 29兆3796.00億円 30兆2257.00億円
スズキ 1兆5212.00億円 1兆6003.00億円 1兆6683.00億円 2兆154.00億円 2兆1990.00億円 2兆3656.00億円 2兆7465.00億円 3兆1637.00億円 3兆5025.00億円 3兆49.00億円 2兆4691.00億円 2兆6083.00億円 2兆5122.00億円 2兆5784.00億円 2兆9384.00億円 3兆155.00億円 3兆1807.00億円 3兆1696.00億円 3兆7573.00億円 3兆8715.00億円
日産自動車 5兆9771.00億円 6兆897.00億円 6兆1963.00億円 6兆8286.00億円 7兆4293.00億円 8兆5763.00億円 9兆4283.00億円 10兆4686.00億円 10兆8243.00億円 8兆4370.00億円 7兆5173.00億円 8兆7731.00億円 9兆4091.00億円 8兆7374.00億円 10兆4826.00億円 11兆3753.00億円 12兆1896.00億円 11兆7201.00億円 11兆9512.00億円 11兆5743.00億円
マツダ 2兆1616.00億円 2兆159.00億円 2兆950.00億円 2兆3646.00億円 2兆9162.00億円 2兆6956.00億円 2兆9199.00億円 3兆2475.00億円 3兆4758.00億円 2兆5360.00億円 2兆1640.00億円 2兆3257.00億円 2兆331.00億円 2兆2053.00億円 2兆6923.00億円 3兆339.00億円 3兆4067.00億円 3兆2144.00億円 3兆4741.00億円 3兆5647.00億円
ホンダ(HONDA) -円 -円 7兆9715.00億円 8兆1626.00億円 8兆6502.00億円 9兆9080.00億円 11兆872.00億円 12兆29.00億円 10兆113.00億円 8兆5792.00億円 8兆9369.00億円 7兆9481.00億円 9兆8780.00億円 11兆8425.00億円 13兆3281.00億円 14兆6012.00億円 13兆9992.00億円 15兆3612.00億円 15兆8887.00億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
トヨタ自動車 -万円 -万円 -万円 806万円 823万円 816万円 805万円 800万円 830万円 812万円 711万円 728万円 741万円 752万円 795万円 838万円 852万円 852万円 832万円 852万円
スズキ -万円 -万円 -万円 -万円 598万円 617万円 636万円 641万円 641万円 599万円 514万円 529万円 566万円 582万円 602万円 626万円 625万円 643万円 657万円 681万円
日産自動車 -万円 NaN万円 674万円 698万円 705万円 731万円 730万円 723万円 714万円 729万円 628万円 685万円 706万円 700万円 767万円 777万円 795万円 816万円 818万円 815万円
マツダ -万円 -万円 -万円 -万円 705万円 714万円 715万円 727万円 715万円 665万円 572万円 605万円 601万円 573万円 629万円 670万円 681万円 685万円 670万円 677万円
ホンダ(HONDA) -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 820万円 830万円 823万円 794万円 698万円 732万円 748万円 722万円 766万円 768万円 773万円 776万円 809万円 820万円

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マツダ(MAZDA)の転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

Q:選考会場はどこでしょうか?
A:原則として本社(広島)で実施します。遠方からお越しいただく場合、当社規程により往復交通費を支給いたします。
Q:面接はいつ行われるのですか?
A:応募者のご都合をお聞き、調整させていただき、平日に実施いたします。
Q:性別・国籍などで応募制限はありますか?
A:当社では、応募・選考に際して、性別・国籍等は一切問いません。但し、外国人の場合、日本国内で就労可能な査証を有することが入社の条件となります。
Q:応募に関するお問い合わせはどちらにしたら良いですか?
A:電話:080-7188-7820
E-mail:mazda@career.to-entry.jpまでお問い合わせ下さい。
Q:異業種からの応募は可能でしょうか?
A:もちろん可能です。マツダでは、異業種からもオープンに採用しており、すでに多くの方の入社実績があります。
Q:同時に複数の職種に応募することはできますか?
A:可能です。複数職種に応募された場合、審査・選考は職種ごとに行います。 エントリーフォームの「その他」欄に、応募を希望する職種と希望順位の明記をお願いします。
Q:TOEICのスコアが足りないのですが、応募可能でしょうか?
A:応募可能です。TOEICのスコアは募集する職務遂行上必要と想定されるレベルの目安として設定しています。
Q:応募資格が業務経験に満たないのですが応募できますか?
A:弊社の中途採用は、実務経験・実務スキル保有を前提としていますので、ある一定の業務経験は必要と考えています。実務経験が記載内容に満たない場合、その経験内容・保有するスキルを吟味のうえ、選考をすすめさせていただくか個別に判定します。