転職ノウハウ

【2020最新】LINEへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

LINEの転職難易度は100点中59点、インターネット・WEB業界での第12位です。

この記事では、LINEへの転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。

LINEの基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、LINEの売上規模や年収情報をご説明します。

会社・組織

LINEは、従業員6488人、売上高2072億円のメガベンチャーです。売上高はインターネット業界で第5位となっています。主軸はLINEプラットフォームの広告事業ですが、フィンテック領域への投資を積極的に行っており、Yahooとの経営統合が話題になりました。

高い成長力を武器に、優秀人材の採用を積極的に行う

メガベンチャーの中ではLINEは比較的新しい会社で、急速に成長してきたため、中途採用もこれまで積極的に行ってきました。広告事業を中心にECやフィンテック事業を強化しているため、該当分野の経験者をどんどん取り込んでおり、年齢は34歳と楽天と同じぐらいです。オフィスも非常にきれいで、トップクラスに魅力的なベンチャーであることは間違いないでしょう。

比較的落ち着いた社風

広告事業を中心とし、売上規模も2000億円程度のサイバーエージェントと構造としては似ていますが、社風は大きく異なり、LINEのほうが落ち着いた雰囲気です。

会社規模

順位 会社名 売上高
1位 リクルートホールディングス 2兆3108億円
2位 楽天 1兆2639億円
3位 Yahoo(ヤフー) 9547億円
4位 サイバーエージェント 4195億円
5位 LINE 2072億円
6位 GMOインターネット 1852億円

売上は業界で第5位

インターネット・情報サービス業界の企業内でのLINEの売上ランキングの順位は第5位です。

年収情報

平均年収
716万円
平均年齢
34.4歳
全体ランキング
693位/3400社
業界内ランキング
27位/273社

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、LINEの平均年収716万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より短め

LINEの平均勤続年数2.6年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より短めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

採用傾向

事業展開の多角化に伴い、様々なポジションが存在

近年、LINEはフィンテック領域やO2O領域などを中心に様々な事業領域に積極的に展開しています。それに伴い様々なベンチャー企業から優秀な人材を中途採用しています。

基本的には経験者採用

広告営業は第二新卒を中心に広告営業未経験も一部採用しているようですが、3~5年の経験者を中心に積極的に採用しています。選考難易度は当然簡単ではないですが、経験の説明と柔軟な受け答えができればチャンスはあるため、LINEの関連事業で相当の経験がある方は、一度挑戦してみましょう。

LINEに最適な転職サービス

おすすめの転職サービス

LINEや、親和性の高い企業の実際に掲載されている求人などの情報から、最適な転職サービスを調査しました。

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  • 20~30代向け
  • 第二新卒
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企業名 掲載職種
楽天株式会社 ・営業コンサルタント・マーケティングコンサルタント / 法人営業 / 営業企画
・調査・リサーチ / WEBマーケティング / データサイエンティスト
ヤフー株式会社 ・社内SE・情報システム
・営業
株式会社サイバーエージェント ・WEBマーケティング / プロデューサー
・広報・PR
株式会社ディー・エヌ・エー ・ゲームプログラマー
・法人営業 / 経営企画・戦略 / 事業企画・統括
株式会社メルカリ ・プロジェクトマネージャー(PM) / WEBプロデューサー・ディレクター
・ローカライズ / 調査・リサーチ

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企業名 掲載職種
LINE株式会社 ・その他
・マーケティング
・プランナー
楽天 ・経営企画
・経理/財務/人事
サイバーエージェント ・編集・企画
・経営企画
株式会社メルカリ ・その他
・営業・セールス

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  • ハイクラス
  • 年収600万以上
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企業名 掲載職種
LINE ・法務・コンプライアンス
・営業支援・プリセールス
・新規事業企画
楽天 ・Webアプリケーションエンジニア
・コンサルタント
ヤフー ・開発エンジニア
・デザイナー
メルカリ ・ソフトウェアエンジニア
・テクニカルサポート

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LINEの総合転職難易度

様々な情報から、相対的なLINEへの転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は、100点満点中59点で、「C:難易度は平均的」になりました。

企業人気度 超人気企業
業界特性 全体として採用枠も多く、未経験での採用も多いため、業界に入ることは比較的容易。ただし、不確実性の高い業界なので、キャリアをしっかり考えて挑戦しよう。
中途採用について 勤続年数は短めで、中途採用も活発
競争率について 上場企業の中でも高年収で、難易度は高い
総合難易度 C:難易度は平均的

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

しっかり対策すれば、不可能ではない

LINEで人気企業なので難易度はもちろん高いですが、営業など異業種からの採用もあり、適切なコミュニケーションが取れればそれなりの人でも内定を狙えます。ただし、事前の情報収集や面接対策はある程度行わないと厳しいため、よく準備してから臨みましょう。

部署や職種ごとに採用難易度は異なる

LINEは多くの事業を展開しており、事業や職種によっても採用難易度はまちまちです。実際に自分の志望する部署のレベル感がどのようなものかは可能な限り把握して置きましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名 難易度
1位 Google(グーグル) 89
2位 Facebook(フェイスブック) 89
3位 Apple(アップル) 86
4位 メルカリ 76
5位 リクルートホールディングス 72
6位 Yahoo(ヤフー) 71
7位 Amazon(アマゾン) 71
8位 サイバーエージェント 67
9位 楽天 66
10位 ディー・エヌ・エー(DeNA) 65
11位 PKSHA Technology 64
12位 LINE 59
13位 GREE(グリー) 59
14位 マネーフォワード 58
15位 インテージホールディングス 58
16位 JBCCホールディングス 58
17位 ミクシィ(mixi) 58
・・・・・・・・
272位 マーケットエンタープライズ 17

インターネット・WEB業界では転職難易度は第12位

インターネット・WEB業界の企業内でのLINEの年収ランキングは第12位です。
インターネット・WEB業界の年収第1位はGoogle(グーグル)、第2位はFacebook(フェイスブック)、第3位はApple(アップル)となっています。

※このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものになります。

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CareerBooks調査情報

LINEの面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
LINEへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、LINEの選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:法務
役職:法務

所属部署で会社の根幹を揺るがすミスが発覚したが,上司が隠そうとしている。どうするか。

回答
まずは,説得する。ただ,会社の根幹を揺るがすものなので,時間や想定される損害との関係では,上司を飛び越してその上の上司に報告することもやむを得ない。

部署:人事部
役職:管理職関連

二次面接を担当した社員のマイナス面を言って下さい。

回答
その他にも、二次面接担当社員が居なくなっても仕事が出来るか、とも聞かれました。60分面接の内半分は二次担当社員のマイナス面を最終面接三名から伺う形でした。
私自身、二次面接社員の方とは面接でお会いしただけでしたので、お会いしてすぐなので仕事をしてみないとなんとも言えない事、互いに補い合いながら良い関係をつくれたら、と発言しました。

部署:LINE GAME
役職:マーケティング

普段は感情をうまくコントロールできているほうなのか

回答
応募ポジションはストレスがたまりやすいようで、
感情コントロールおよびストレス解消に気にかけていることについて聞かれました。
私情と仕事を混同することはプラスにならないため、
普段はなるべく感情的にならないように努力していると答えました。

部署:リクルーター
役職:人事

キャリアの中で得意な領域は?

回答
最も経験のある仕事について説明しました。また、その理由と、経験値、今後やっていきたいことも伝えました。

部署:人事部
役職:管理関連職

二次面接を担当した社員のマイナス面を行って下さい。

回答
その他にも、二次面接担当社員が居なくなっても仕事が出来るか、とも聞かれました。60分面接の内半分は二次担当社員のマイナス面を最終面接三名から伺う形でした。
私自身、二次面接社員の方とは面接でお会いしただけでしたので、お会いしてすぐなので仕事をしてみないとなんとも言えない事、互いに補い合いながら良い関係をつくれたら、と発言しました。

部署:忘れました。
役職:プログラマ

事前に30分程度のテストを行い、その解答結果について評価を頂き、
その中で自分のコーディングスキルについて細かく質問されました。

回答
これまでの業務経験で使用した言語やテストの回答結果について自分の考え方やコーディングの組み立て方などを説明。

キャリコネはこちら

キャリアアドバイザーによるインターネット・WEBへの転職の解説

採用傾向

インターネット・WEB系の企業はかなりの人数を採用しています。事業が毎年倍々に成長している企業も少なくないので、1年前20人だったのに今は150人になっている。というようなことも珍しくありません。社員規模はそれほど多くありませんが、かなりの数の企業があるため、全体として転職者の受け皿としてはかなりのボリュームがあります。

メガベンチャーへの転職難易度は高い

インターネット・WEB系企業に興味のある人の多くが、メガベンチャーを意識されます。ただ、第二新卒を除いて、いきなりメガベンチャーに転職することは基本的には難易度が高いです。

最初からメガベンチャーを目指すのではなく、まずは自身のキャリアに関連のあるBtoBベンチャーに転職し、業界の感覚・実務経験を身に着けてから、2,3回目の転職でメガベンチャーを目指すという形であれば、十分に狙うことができます。

どんな人に向いているか

基本的に平均年齢は低く、サイバーや楽天といったメガベンチャーで平均年齢は33~36歳前後、小さなベンチャーは30歳前後の会社が多いです。メーカーや総合商社が平均年齢45歳前後なのにたいして、およそ10歳以上の差があることになります。

会社の状態の移り変わりが激しく、人に3ヶ月単位で全く違う業務を担当しているということもあります。その分最新の業務フローやスキルを身につけることができるため、どこでも通用する幅広い業務スキルをつけたいという人にはおすすめです。また、「会社の一部ではなく、もっと主体的に事業を関わりたい」という思いを持って転職される方も多くいらっしゃいます。

その一方で、年収などの条件はほぼ確実に下がります。逆に一時的に下がってでも経験を積みに行くという事に納得感を得られない、という人は、長期的に見て相性が良くないことが多いので、あまりおすすめできません。

転職について

異業界からの転職について

インターネット・WEB業界で、異業種からの転職が多い理由は次の3点です。

1点目は成長産業ゆえ、人が足りていない企業が多いということ。2点目は新しいことに挑戦しているため、最初から高い専門性を持った人材が少ないこと。3点目は、自社の事業ドメイン関連の業界から採用を行うことが多いためです。肌感としては30代前半までであれば、営業や各種事務職で、メンバーポジションでの異業種転職は十分に狙えると思います。

営業は特に異業界から転職しやすい

法人営業は、特に異業界からの転職がやりやすい職種です。基本的な営業プロセスは業界が変わっても大きく変わらないですが、顧客層や商材の単価やリードタイムなどの商材はインターネット・WEB業界内でもざまざまなものがあるため、なるべく自分の経験が活かしやすい会社を知る事が非常に重要です。

また、自分の経験のある業界の企業を顧客とする企業にいけば、転職後かなりのアドバンテージになります。

業界内転職について

他業界と比べて勤続年数が非常に短く、人材の流動性が高いインターネット業界内での転職は珍しいことではないため、2~4年スパンで企業を渡り歩く人は少なくありません。従業員規模も業態も様々な企業があるため、幅広い経験を積むことができます。

常にポジションアップは意識しよう

注意点として、ポジションアップにつながらないスライド転職はあまり数を繰り返さないようにしたほうが無難です。

インターネット業界は若くて優秀な人材が多くいるため、ある程度の年齢になると、いかに流動性が高いといえども、メンバークラスでの転職は徐々に難しくなってきます。技術や業務方法などの移り変わりも激しいため、経験が多いから優秀ということもありません。若く優秀な人材と差別化するためには、マネジメントや、意思決定といったより上位の仕事を担えるような経験が必要です。目安としては35歳を境に求められるスキルが変わってくる印象です。それまでに、会社の35歳以上に求められているようなスキルを身に着けていくことは意識しましょう。

大企業への出戻りも多い

インターネット・WEB系ベンチャーへの転職後のキャリアパスとして、大企業、中小企業への出戻りも一般的です。企業は変化の多いベンチャー企業で経験を積んだ人材を求めているため、しっかり仕事に取り組んでいれば、もともといた企業よりも良い企業に転職することも可能です。

選考について

カジュアル面談の実施率が高い

インターネット・WEB系の企業はカジュアル面談の導入率が高いことが特徴です。カジュアル面談とは、履歴書や志望動機などの提出が不要で、企業と候補者の相互理解のためのカジュアルな面談を指します。

面接官も人事ではなく、現場のメンバーやマネージャーとざっくばらんに仕事について話すというような内容のため、フランクに望めますが、仕事の内容の中で候補者がこの会社でやっていけそうかは見られるため、自分の経験やスキルをある程度伝えるためのトークは心がけましょう。

面接対策

インターネット・WEB系企業へ転職する際に伝えるべき内容は、①ある程度正しく業界構造を把握している事、②業務スキルがあること、③会社の文化ともマッチすることの3点です。特にベンチャー企業は能力や人柄が会社に合うかをかなり見てくるので、「何を求められているのか」は常に意識しましょう。

異業種からの転職者は多いため、初めから成果を出せることは求められませんが「慣れれば成果を出してもらえそうだな」と思われるために必要な受け答えは、事前に必ず準備しておきましょう。

インターネットへの憧れ。はNG

特に異業界からの転職の際、NGなのは、「インターネット・WEB業界に入りたくて」というようなあやふやな志望動機です。インターネット・WEB業界といえど、前述の通りいろいろな種類の企業があり、それぞれのビジネスに関わることでどのような経験を積めるかはことなります。

それらを一緒くたにして、「インターネット業界なら」という風に言ってしまうと、「あまり解像度が高くないな」と判断されて冷められてしまします。その企業が関連する業界課題や、それらにインターネットが関わることでどういう改善が期待できるか。というような粒度で志望動機は整理しましょう。

数値やロジカルシンキング重視

インターネット・WEB業界は数値で評価する文化が強く、ロジカルシンキングが重視されます。もちろん職種や会社にもよりますが、自分のこれまでの成果や、業界規模、競合との数値的なバランス感などはある程度頭に入れておき、そういう話を振られてもある程度ついていけるようにしておきましょう。

カルチャーに合うかは見られる

インターネット・WEB業界の企業は、組織全体としてスピード感を持って成長していくため、組織文化やカルチャーを非常に重視する傾向があります。会社のWEBサイトなどでスローガン・標語が載っている会社もとても多いので、事前に確認しておき、それとなくそれに沿った話し方を意識しましょう。

キャリアアドバイザーが語るインターネット・WEB業界の転職事情インターネット・WEB業界担当のキャリアアドバイザーに、インターネット・WEB業界の状況や、転職事情に関して話を伺いました。 イン...

LINEの環境・社風・成長・残業

LINEの環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 生活面を中心に福利厚生が手厚く満足度が高い。
社風 ITベンチャーらしく、風通しは非常に良くフラットな社風。経営はトップダウンの傾向。
成長 優秀な人が多く刺激は多いが、教育体制は未整備。
残業 残業するもしないも個人次第。裁量労働制が適用されている。

福利厚生について

充実している

福利厚生は満足しているとの声が大体数です。
朝食支給や安いドリンク、昼食など、生活面でのサポートが手厚い。
それ以外でもゴールドカードの年会費負担やMicrosoftOfficeの格安購入可能など嬉しい制度が多くあるようです。

また、LINEストアで使えるポイントが年2万円程、LINEpayも1万円~10万円まで毎月付与されるようです。

社風について

風通しが良く働きやすい

中途入社が多く、組織はフラットで意見が言いやすい雰囲気とのことです。
年齢や役職あまり関係なく、議論ができる風土があります。

経営陣からのトップダウン

ただし、トップダウンの風潮があるとの声もあります。
経営陣から振ってくる指示に振り回されることもしばしばあるようです。

成長環境について

優秀な人が多い

仕事熱心で優秀な社員が多く、お互いに切磋琢磨しながら成長できる環境が整っているとの声が多数です。

人材育成プログラムは未整備

中途で入社した人が多く、短期間で急成長を果たした企業のため、研修制度などの育成プログラムは整っていないとの声が多いです。

残業について

残業は個人次第

残業が強制されることはないそうです。プライベートを優先したい人は帰り、仕事に集中したい人は夜遅くまで仕事をするそうです。
平均月30時間ほどの残業はあるようです。

裁量労働制が適用

原則として、裁量労働制が適用されるみたいです。コアタイムはなく、勤務体型は自由みたいです。
ただし、多くの社員が10時から出社するようです。

その他福利厚生や諸手当、休暇について

LINEの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 超過勤務手当、交通費全額支給、LINE Pay Card Benefit Plan、LINE STOREクレジット(年間24,000円)
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、
リフレッシュ休暇制度(勤続5年で10日間)
福利厚生 雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)、厚生年金保険
定期健康診断、サークル制度、各種社内イベント、語学講座、カフェ完備(朝食無料)、外国籍社員サポート、
社員持株会、LINE MOBILE Communication Support Planなど
勤務時間 10:00~18:30(実働7時間30分)
※フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜16:00)

参考サイト

中途入社 企画 男性
中途入社 企画 男性
福利厚生は整っている。その他株の配布や何かしらの還元施策はそこそこ頻繁にあるので、ある程度の見返りは実感できる。
中途入社 エンジニア 男性
中途入社 エンジニア 男性
ラインストアのクーポンがもらえ、スタンプや漫画購入が可。食堂はサラダなら100円、一般メニューなら300~500円と破格。
中途入社 企画 女性
中途入社 企画 女性
個人でLINEモバイルを持参なら、会社が費用を負担してくれる。

キャリアアドバイザーのおすすめする転職サービス

サービスについて

エージェントでしか出会えない求人は多い

転職エージェントは、LINEのような企業に転職する際にはほぼ確実に利用したほうが良いサービスです。それは理由は彼らしか保有していない求人にあります。

LINEのような企業は基本的に応募者の数よりも質を重視するため、一次審査をエージェントに任せるために、多くの求人を非公開にしています。また、採用枠は企業の状況によって常に変化しますが、それらを追えるのもエージェントの強みです。媒体によりますが、およそ全体の70%程度が非公開求人として扱われています。

若手層の情報収集はスカウトサービスがおすすめ

ただ、今良い条件の求人があっても選考に入るつもりがないなら、スカウトサービスの利用をおすすめします。

転職エージェントは、人に動いてもらう分「ある程度以上、条件に合致するものがあれば選考に入る気がある」人を対象にしています。アドバイザーとの良い関係は、転職の大きな助けになりますが、具体的な思いを伝えられて初めて動くものでもあります。その思いが少しもない時は、転職エージェントの利用はおすすめしません。

一方スカウトサービスは、「今は転職を検討していない」人も対象にしたサービスであり、公開求人の検索に加えて、あなたのプロフィールを見て相性の良い企業からスカウトが届くなど、程よくリアリティのある求人情報に触れるのに最適なサービスです。

スカウトサービス

サービス 特徴
キャリトレ 20~30代前半をターゲットにするスカウトサービス。楽天やサイバーエージェントなどのメガベンチャーから、富士通、電通やpwc、SoftbankやIBMなどの大企業が登録
ビズリーチ ハイクラス向けのNo1スカウトサービス。年収1000万円以上の求人が3分の1以上を占める。80%のユーザーが実際にスカウトから転職している

代表的なキャリトレ(若手、35歳以下)とビズリーチ(ハイクラス、35歳以上)は、LINEのような上場企業から、有名ベンチャー企業まで幅広いジャンルの会社の求人が登録されています。

スカウトサービスは、人と接さずに待ちの転職活動ができる数少ない転職サービスのため、キャリアについて長期的に考えたい方は是非登録してみましょう。

また、精度の高いスカウトが送られてくるようにするためには、プロフィールは充実させて置く必要があるので、15分程かかりますが最低限の初期投資としてしっかり入力しておきましょう。

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転職エージェント

サービス 特徴
リクルート
エージェント
求人数No1。上場企業3000社のうち、1500社ほどを直近数年で取り扱っている。もちろん中小企業にも強い。ただ、担当者は機械的でサポートが薄い傾向がある
Doda 求人数No2で、リクルートとの差別化としてサポート力が強い。直近はLINEでのサポート精度なども積極的に導入するなど、実際に満足度・サービス期待値は高い。
JAC
リクルートメント
ハイクラス向けに最適。企業ごとに担当が異なるのが特徴で、だからこそ正確な企業・担当者情報が手に入り、難易度の高い選考対策に有利。

リクルートエージェントから始めよう

結論として、ほとんどの方にとってリクルートエージェントは一度は利用したほうがよいサービスです。実際に他サービスをメインに活動している方でも、リクルートエージェントの併用率は非常に高いです。

転職エージェントは、「取引のない企業の求人は、おすすめできない」ため、求人数は最も重要です。リクルートエージェントはこの求人数に圧倒的に優れているため、少なくとも自分の求める求人を保有している可能性は高くなります。

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また、あなたが年収600万円以上のハイクラスに合致する場合は、よりサポートに優れたJACリクルートメントのようなハイクラス特化型の転職エージェントも利用をおすすめします。一般向けの転職エージェントより求人数は少なくても、企業情報や担当者の理解度・解像度が圧倒的に優れています。

このように、転職エージェントを利用する際は、各エージェントで強みが分かれているため、2,3個は使ってみることを強くおすすめします

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LINEの転職ニュース

LINEの転職ニュース

…新卒を育てる余裕はなく、エースを中途採用で引っ張ってくるような状態でした。ただ、そういう人も経験は増える一方で年もとる。サービスを継続的に成長させるには、若い世代を確保し、成長してもらうことが欠かせないんです」 「私が就職活動をしていた頃は、電話帳を使っていました。…

関連企業の転職ニュース

… サイバーエージェントが優秀な若手IT(情報技術)エンジニアの確保に向け新卒採用を拡充する。外国人学生にも門戸を広く開く目的で秋入社の定期採用を近く開始する。日本人学生向けに最大半年間のインターンシップ(就業体験)受け入れも開始し、“青田買い”を拡大する。 …
… サイバーエージェントは交流サイト(SNS)などソーシャルメディアを使った採用活動を本格的に始める。…
…2月中旬の昼休み、楽天の社員食堂では「和文化研究会」に所属する12人ほどが集まり、桜もちと抹茶を楽しんだ。茶道の心得のある女性が初参加の男性に茶せんの動かし方などを教える。「初めて来てみた」と、昨秋に中東で現地採用された開発部のレオ・ルイスさん(28)。…
…楽天は2011年度に600人程度の新卒採用を計画。前年度の440人から大幅に増やし、外国人の比率も1割強から3割程度に高まる見通しだ。 ネット広告大手のサイバーエージェントは12年4月入社の新卒で前年比1.5倍の160人を予定。…
… ヤフーは新卒の一括採用を廃止する。10月から新卒や既卒、第二新卒などの経歴にかかわらず30歳未満であれば誰でも通年応募ができるようにする。技術者や営業職など全ての職種が対象で、1年で300人程度を採用する計画だ。…
… ヤフーは人工知能(AI)など先端技術の研究職を2017年春から新卒採用する。博士号取得者が対象で、AIを活用したアプリや広告の開発にいかす。ディー・エヌ・エーもAIを使ったゲーム開発向けの人材を採用する。AIを巡ってはトヨタ自動車が研究会社を設立、業種を越えた人材争奪戦が激しい。…
… ヤフーはソフト開発などの技術者を新卒と中途あわせて約200人採用する。同社が抱える技術者は現状から1割弱の増員となる。…

LINEの職種別転職情報

次に、LINEにはどのような仕事があり、具体的にどのような求人が公開求人として公開されているのかをご説明します。
注意点として、公開求人として公開される求人はあくまで全体の一部でしかないことを注意してください。実際には大企業であるほど、細かな採用職種がいくつもあるため、転職エージェントだけが把握している求人にアクセスすることが非常に重要です。

中途採用情報

公式サイトや口コミサイトによると、LINEには以下の職種が存在します。

技術・エンジニア サーバーサイド
iOS
Android
フロントエンド
プロジェクトマネジメント
QA
インフラ
プライベートクラウド
ネットワーク
データベース
データセンター
SRE
社内システム
DevOps
セキュリティ
機械学習
自然言語処理
データサイエンス
R&D
ゲーム開発
アドテクノロジー
ブロックチェーン
テクニカルライティング
テクニカルサポート
Developer Relations
その他(技術職)
UI
グラフィック
イラスト
空間・インテリア
映像
その他(デザイン)
マーケティング・企画 プロダクト企画
コンテンツ企画
編集・ライティング
運用企画
調査・データ分析
マーケティング
事務・管理 広報・PR
IR
投資
経営企画
財務経理
法務
知財
監査
コンプライアンス・リスク管理
情報セキュリティ
行政対応
通訳・翻訳
総務
購買
人事
その他(コーポレート・ビジネスサポート)
営業 営業
事業開発・アライアンス
その他 コンサルティング

職種紹介

法人営業

業務内容

企業などの法人に対し、ITやWebビジネスの営業活動を行います。扱う商品としては、情報システムの開発やソフトウェアの導入、Webを活用したマーケティング、WebサイトやWebコンテンツの制作などが挙げられます。商品やサービスの提案から、導入後のアフターフォローまでを担当します。顧客への商品・サービス提供のため社内技術スタッフと打ち合わせを実施することもあります。

必要なスキル・資格

必須の資格はありませんが、他業界の法人営業と比べて専門的な知識が必要となることがあります。基本情報技術者・応用情報技術者・セールススキル検定などの資格を保有していると業務に役立ちます。営業としての提案力やヒアリング力、コミュニケーション能力も求められます。

エンジニア

業務内容

Web上で提供されるシステムの構築・Webサイトの制作・保守業務を行います。システム構築では、顧客からの仕様書に従ってシステムを構築します。場合によっては、エンジニア側から顧客へヒアリングを行い、ニーズに応じて対応することもあります。Webサイトの制作は、フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアによって、業務内容が異なります。保守業務では、Webサイト公開後のメンテナンスや、Webマーケティングを行うこともあります。

必要なスキル・資格

JavaやPHP、Python、C/C++などをはじめとする、プログラミング言語が求められます。また、SQL言語などのデータベースに関する知識やセキュリティ・LAMP環境に関する知識が求められることもあります。

マーケティング

業務内容

Web上で多くの集客ができるよう、集客施策の推進やリピーター獲得施策の推進、アクセス解析を行います。集客施策では検索エンジン上でサイトが上位表示されるようにSEO対策を行ったり、検索エンジンで検索をかけた際に関連表示されるリスティング広告を活用します。リピーターの獲得施策では、マールマガジンの配信やSNSを活用します。

必要なスキル・資格

プログラミング言語やセキュリティ対策に関する知識、Webデザインやライティングの各制作工程に関わる知識など、Webサイトを構築するためのスキルが必要とされます。アクセス解析による効果検証を行うため、データの収集能力や分析スキルも求められます。

カスタマーサポート

業務内容

電話やメール、SNSやチャットで顧客からの問い合わせに対応します。主に商品やサービスへの問い合わせに対応しますが、トラブルやクレーム対応が業務に含まれることもあります。顧客からの連絡を受けるインバウンドが基本ですが、商品・サービスの販売促進などでアウトバウンド業務を行うこともあります。

必要なスキル・資格

顧客から電話があった際の受電対応がメインとなるため、電話でのコミュニケーション能力が求められます。対応を行いながらPCへの入力作業が発生する場合は、基本的なPC操作スキルやブラインドタッチのスキルが求められることもあります。

WEBディレクター

業務内容

Webに関わるプロジェクトの指揮・監督・管理を行います。責任者としてプロジェクトに携わるプログラマーやデザイナーなどスタッフを取りまとめ、顧客のニーズに合ったWebコンテンツを作り上げます。スケジュールの進捗管理やWebコンテンツの品質管理、プロジェクトに携わるスタッフの選定や顧客と現場の橋渡しもWEBディレクターの業務です。

必要なスキル・資格

責任者としてプロジェクトをまとめるためのマネジメント能力、顧客やスタッフと関係性を構築するためのコミュニケーション能力、プロジェクトを納期通りに進行させるスケジュール管理能力が求められます。技術スタッフとのコミュニケーションも発生するため、Webコンテンツに関わる専門的な知識も必要とされる場合があります。

LINEについて

会社概要

社名 LINE株式会社
 本社所在地 東京都新宿区新宿4−1−6 JR新宿ミライナタワー
 代表者 出澤 剛
 資本金 12,596百万円
 売上 2072
 従業員 6488
業界 インターネット・情報サービス

企業理念

私たちのミッションは、世界中の人と人、
人と情報・サービスとの距離を縮めることです。

LINEは、2011年3月11日に日本で発生した震災をきっかけに、家族や友人・恋人など、身近な大切な人との関係性を深め、絆を強くするコミュニケーション手段が世界中で求められていると考えモバイルメッセンジャーとして生まれました。

業績情報

直近の年間売上高
2072億円
従業員あたりの売上
3193万円
売上業界ランキング
5位/284社
3年間の売上変化率
123.95%

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ヤフー -円 -円 315億円 591億円 758億円 1178億円 1737億円 2126億円 2621億円 2658億円 2799億円 2925億円 3021億円 3430億円 3863億円 4285億円 6524億円 8538億円 8972億円 9548億円
LINE -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 396億円 864億円 1205億円 1408億円 1672億円 2072億円 -円
ディー・エヌ・エー -円 2億円 7億円 10億円 16億円 29億円 65億円 142億円 298億円 377億円 482億円 1128億円 1458億円 2024億円 1814億円 1425億円 1438億円 1439億円 1394億円 1242億円
サイバーエージェント -円 64億円 109億円 163億円 268億円 433億円 602億円 761億円 871億円 939億円 967億円 1196億円 1412億円 1625億円 2053億円 2544億円 3107億円 3714億円 4196億円 -円
リクルートホールディングス -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 7527億円 8067億円 1兆493.00億円 1兆1916.00億円 1兆3000.00億円 1兆5887.00億円 1兆8400.00億円 2兆1734.00億円 -円
GMOインターネット 80億円 92億円 124億円 157億円 236億円 373億円 509億円 464億円 373億円 382億円 445億円 617億円 744億円 938億円 1094億円 1264億円 1351億円 1543億円 1852億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ヤフー -万円 -万円 -万円 690万円 652万円 692万円 610万円 615万円 598万円 610万円 592万円 647万円 622万円 664万円 678万円 652万円 715万円 683万円 767万円 766万円
LINE -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 743万円 716万円 716万円
ディー・エヌ・エー -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 503万円 562万円 620万円 626万円 557万円 622万円 626万円 729万円 758万円 719万円 751万円 777万円 777万円 757万円 767万円
サイバーエージェント -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 550万円 542万円 561万円 576万円 578万円 690万円 698万円 648万円 666万円 720万円 772万円 779万円 703万円 709万円 -万円
リクルートホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 966万円 904万円 872万円 958万円 962万円
GMOインターネット 514万円 412万円 501万円 -万円 -万円 529万円 569万円 555万円 545万円 522万円 549万円 492万円 456万円 470万円 455万円 495万円 551万円 541万円 535万円 -万円

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LINEの売上高・業績
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LINEの転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。。

Q:応募書類は返却いただけますか?
A:ご提出いただいた書類は返却していません。弊社が定める文書管理に関する規程等により厳重に保管し、保存期間の終了後に適切な方法で処分します。
Q:選考フローはどのようになりますか?
A:基本的には「応募→書類選考→面接(2~3回)→内定」の流れで選考しています。ただし、一部のポジションでは課題提出などを求める場合や、状況に合わせて面接回数を変更する場合があります。予めご了承ください。
Q:過去に選考を受けたのですが、再びエントリーすることは可能ですか?
A:はい、問題ありません。ただし、一部のポジションでは直近のエントリーから1年の経過を必須としている場合もありますので、その場合は採用担当から改めてご連絡します。
Q:どの職種を受けるか迷っている場合など、複数の職種に同時にエントリーすることは可能ですか?
A:はい、問題ありません。同時に複数のポジションにエントリーいただいた場合、優先順位を確認して優先度の高いポジションから選考を進めさせていただきます。
お悩みの場合は、応募フォームの備考欄に人事へ相談希望の旨をご記載ください。
Q:海外に暮らしているのですが、オンラインでの面接は可能ですか?
A:はい、問題ありません。国内外問わず、オンライン面接(Zoom利用)にて応対いたします。またご希望や面接官により、日本語・英語・韓国語の通訳を介しての面接を行う場合もあります。
Q:英語や韓国語などの語学力はどのくらい求められますか?
A:応募ポジションにより異なります。詳細は各募集要項にある「応募資格」をご確認ください。
多言語対応した翻訳botなどのツール類や、社内の専門通訳・翻訳部門など、語学が堪能でない方へのサポートもあります。また、英語・韓国語・日本語の語学講座も設けており、語学スキルを向上させて業務に活かしていただくことも可能です。
Q:退職金はありますか?
A:いいえ、ありません。
Q:異動の制度はどう運用されていますか?
A:社内公募制度を設けています。詳細については、福利厚生ページをご覧ください。

転職エージェント活用のポイント

日本には、小さいものも含めると、1万以上の転職エージェントが存在します。実際に転職エージェントを検索すると、様々なものがヒットすると思います。ここでは、実際にどういう転職エージェントを利用するべきかをご説明します。

エージェントはいくつ利用するべき?

転職エージェントはできるだけ活用する

今あなたが、LINEのような会社への転職を考ていらっしゃるなら、できるだけ転職エージェントの活用をおすすめします。理由としては、①自分にあった求人があるかは非公開求人をチェックしないとわからない。②面接の雰囲気や事前準備などしっかりと対策をした上で選考に臨む必要がある。③選考難易度の高いLINEに実際転職できるかどうかはわからない。あなたの経歴に合う企業にも的を広げて、並行して転職活動を行ったほうがよい。というようなことからです。

特に①の理由が大きく、転職媒体に公開されている求人は実は全体のごく一部でしかないのです。例えば営業職の場合でも、実際にどのような企業に対して、どのような商品をどのような形式で販売した経験があるか。によって、同じ企業でも、思わぬ部署で経験が生かされたりすることもあるでしょう。また、もし自分の行きたいと思っていた企業でそのポジションが空いていなくても、別の企業でぴったりな求人良い条件である場合もあります。

そのようなことを考えると、自分にあった求人を、色々な媒体の公開求人の求人原稿から、自力で探し出すことは実際かなり難しいのです。

最低2つは併用している人が多い

キャリアブックが転職エージェントを通して転職に成功した人126人に対して行った調査のうち、90人(71%)が2社以上の転職エージェントを利用しており、54人(42%)が3社以上の転職エージェントを利用しています。

つまり、エージェントを利用して転職に成功した多くの人が、2つ以上の転職エージェントを利用していることになります。

3社以上を併用 54人
2社以上を併用 36人
1社のみ 36人

「求人数」や「担当者との相性」が主な理由

多くの人が転職エージェントを利用する理由は何か、アンケートで調査をしました。その結果、「よい担当者とであえる」が43%。「求人を色々と見られる」が32%となりました。

転職エージェントを利用するにあたって、担当者は非常に重要な要素です。よりよい担当者とであうために複数の転職エージェントを利用している人が多いようです。また、それぞれのエージェントからおすすめされる求人の幅を広げるために色々なエージェントを使っている人も多いようです。

よい担当者と出会える 43%
求人を色々と見られる 32%
複数の選考を受けれる 20%
特に理由なし 5%

どのようなエージェントを利用するべき?

転職エージェントには、大きく2つの種類があります。幅広い業界、職種を取り扱う総合型エージェント、業界や職種に特化した特化型エージェントです。

志望の業界や職種が明確で、その領域に特化した転職エージェントがある場合は、特化型の転職エージェントも利用するべきですが、いずれにせよ総合型の転職エージェントは必ず利用してみましょう。

理由として、やはり特化型は全体の求人数が限られるため、単純な大手の求人だと総合型が網羅的に抑えている可能性が高く、担当者との面談の中で、考えていなかったような業界の会社にもコンタクトが取れ、幅広い視点で転職活動が行えるためです。

総合型 幅広い業界・職種の求人を扱う大規模エージェント。特定の領域に特化しているわけではないため、幅広い求人の提案をしてくれる。転職先が固まっていない時などにおすすめ
特化型 業界・職種に特化した転職エージェント。専門的な領域に特化しているため、その領域に関しての深い知識・求人量、緻密な人事とのコミュニーケーションが可能。

おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

リクルートエージェントは、人材業界のトップを独走しているリクルートが運営する国内最大級の総合転職エージェントです。

その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
転職支援実績No.1。圧倒的な求人量と手厚いサポートが強み。
求人の量・質
非公開求人含め求人数が32万件と他社とは一線を画している。
サポート
リクルートグループが築いた信頼性で企業への交渉力は抜群。
担当者
業界各所から優秀なキャリアコンサルタントが集まっている。

マイナビエージェント

大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

マイナビエージェントは20代〜30代半ばで、優良企業を紹介してほしいという方には非常におすすめの大手総合転職エージェントです。

マイナビエージェントは、若手の転職支援実績が豊富で、利用者の80%が20代〜30代半ばです。提携企業も若手〜中堅層の採用ニーズを抱えている企業が多いです。

また、新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

オススメ度 特徴
総合
若手の転職支援実績が豊富。優良企業の求人を多く保有している。
求人の量・質
大手企業はもちろん、ホワイトな中小企業の非公開求人が多い。
サポート
キャリアカウンセリングから選考対策、企業への交渉まで一貫してサポートが手厚い。
担当者
密なコミュニケーションが特徴的だが、頻繁すぎるという声も。

ビズリーチ

国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

求人量・質など総合的に欠点がなく、高年収ポジションや管理職での転職を希望しているは必ず登録しておきたいサービスです。

また、今すぐの転職を考えていなくても、スカウトを受け取りながら興味あるオファーが来たら話を聞いてみたいという人にもおすすめです。

オススメ度 特徴
総合
ハイクラス向けの転職エージェントとして実績No.1を誇る。
求人の量・質
公開求人数は12万件と総合転職エージェントと引けを取らないほどの量。
サポート
基本サービスには選考対策などのサポートが含まれていない。
担当者
業界に精通したヘッドハンターから専門的なアドバイスをもらうことも。

キャリトレ

話題沸騰!ITベンチャー企業への転職なら登録必須!

CMで人気のキャリトレは、若手向けに特化した全く新しい転職サイトです。運営元はビズリーチで、「ビズリーチ」はハイクラス向け、「キャリトレ」はキャリアの浅い若者向けと、ターゲットが棲み分けされています。

12万件以上の求人数は業界トップクラスで、中でも急成長を果たしているITベンチャー企業の求人を多く取り扱っています。

また、簡単ワンタップの操作で、企業にあなたの興味を届けることができ、マッチした企業から直接オファーが届くようになります。

転職活動に役立つ機能が充実しているのも大きな特徴です。2種類のスカウト機能や、人工知能が搭載されたレコメンド機能で、受動的に希望条件に合った求人を探すことが可能です。

20代・30代でITベンチャーへの転職であれば、キャリトレを使わない選択肢はないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
20代向けの求人数では、リクナビやマイナビと同等の水準。
求人の量・質
12万件の求人のうち、大多数が20代向けの求人。
サポート
AIを搭載したレコメンド機能や、2種類のスカウト機能が充実。
担当者
ツイッター上で担当者が相談に乗ってくれるユニークな機能。

パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

オススメ度 特徴
総合
総合的に安定している。特に年収アップに強みを持っている。
求人の量・質
求人数は4万件と、リクルートやdodaに比べると劣っている。
サポート
丁寧なキャリアカウンセリングや選考対策が好評。
担当者
企業への交渉力が強く、67%の人が年収アップを実現している。

doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

非公開求人を含め全国14万件の求人を保有していて、リクルートエージェントの32万件に次ぐ国内2番手の求人数を誇っています。14万件のうち約8万件が非公開求人で、一般の転職市場には出回らないようなdoda独自の求人を紹介してもらうことが可能です。

特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

オススメ度 特徴
総合
求人量は国内2番手でトップクラス。
求人の量・質
公開求人6万件、非公開求人8万件と豊富な求人量が強み。
サポート
スカウトや転職イベントで、自分に合った求人が見つかる機会が豊富。
担当者
LINEで気軽に転職相談や求人提案を受けられる。

マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

オススメ度 特徴
総合
大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
総合
IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
IT業界未経験OKの求人が豊富。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュが、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

オススメ度 特徴
総合
IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
求人の量・質
全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
サポート
過去の質問例を元にしたIT業界特有の専門的な面接対策が特徴的。
担当者
最新の技術やTI業界の転職に精通した担当者によるアドバイス。