年収比較

【2019最新】LINEの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

LINE株式会社の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、LINEの平均年収は716万円平均年齢は34.4歳インターネット・情報サービス業界の年収ランキングは27位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約179万円平均月収は45万円です。

今回はLINEの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

目次

LINEの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
716万円
平均年齢
34.4歳
月収(推定)
45万円
ボーナス(推定)
179万円

平均年収は716万円。平均年齢は34.4歳

有価証券報告書によると、LINEの平均年収は716万円、平均年齢は34.4歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は45万円。ボーナスは年二回合計で179万円前後と予想されます。

年収事例

エンジニア、在籍3年未満 の年収例
520万円
DataLabs、企画職、在籍3~5年 の年収例
800万円
人事、在籍3年未満 の年収例
500万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、LINEの平均年収716万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より短め

LINEの平均勤続年数2.6年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より短めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。
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LINEの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 アクセル 985万円
2位 リクルートホールディングス 962万円
3位 構造計画研究所 866万円
4位 EduLab 865万円
5位 Facebook(フェイスブック) 820万円
6位 Google(グーグル) 815万円
・・・・・・・・
22位 アステリア 728万円
23位 エクスモーション 726万円
24位 エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート 725万円
25位 楽天 721万円
26位 ソケッツ 719万円
27位 LINE 716万円
28位 ODKソリューションズ 711万円
29位 Apple(アップル) 711万円
30位 サイバーエージェント 709万円
31位 チームスピリット 708万円
32位 フィックスターズ 696万円
・・・・・・・・
264位 シェアリングテクノロジー 369万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
692位 宇徳 717万円
693位 東洋埠頭 717万円
694位 東京製鐵 717万円
695位 星光PMC 717万円
696位 川金ホールディングス 716万円
697位 LINE 716万円
698位 ホーチキ 716万円
699位 小森コーポレーション 716万円
700位 新晃工業 715万円
701位 JR東日本(東日本旅客鉄道) 715万円
702位 フジクラ 715万円
・・・・・・・・
3334位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

インターネット・情報サービス業界では第27位

インターネット・情報サービス業界の企業内でのLINEの年収ランキングは第27位です。
インターネット・情報サービス業界の年収第1位はアクセル、第2位はリクルートホールディングス、第3位は構造計画研究所となっています。
インターネット・情報サービス業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第697位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、LINEの年収順位は第697位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

LINEの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 400万円〜700万円
企画職 企画 400万円〜700万円
ディレクター 300万円〜500万円
事務・専門職 事務 300万円〜500万円
開発・エンジニア システムエンジニア(SE) 600万円〜800万円

営業の年収は400万円〜700万円
システムエンジニア(SE)の年収は600万円〜800万円

口コミ情報を参考に、LINEの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は400万円〜700万円。システムエンジニア(SE)職の年収は600万円〜800万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
エンジニアとそれ以外の職種のグレード(給与レンジ)が異なり、エンジニアは評価されやすい制度であるようです。
中途入社 エンジニア 男性
中途入社 エンジニア 男性
エンジニアだけ給与体系が異なり、他部署より多めにもらえてる。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
営業はインセンティブが発生するが、入社半年の間は大抵もらえない。
新卒入社 プログラマー 男性
新卒入社 プログラマー 男性
プログラマーは開発支援金が出るので福利厚生はしっかりしている。モチベーションも上がる。
元社員
元社員
出世しても労力と責任に見合わない、給料が不満なら転職するしかない。出世する人は終電まで働くハードワーカーがほとんど。
元社員
元社員
評価制度がやや不透明なので、中途の場合は入社時の給与でしばらく固定する印象。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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LINEの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 固定年俸480万円
大学学部卒業 固定年俸480万円
高校卒業

LINEの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で固定年俸480万円、大学院卒で固定年俸480万円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
固定年俸制のためボーナスはないようです。また、超過勤務手当、交通費全額支給などの手当があります。
新卒入社 企画 女性
新卒入社 企画 女性
全体的に中々昇給できないが、まだ若手の方が昇給しやすい傾向がある。
中途入社 企画 男性
中途入社 企画 男性
新卒は年次昇給があるが、中途は中々ない。中途の昇給は安易ではないので、最初の契約が肝心。
中途入社 企画 女性
中途入社 企画 女性
新卒より中途が多い。中途は最初の交渉が肝心で、場合によっては年収100万円ほど変わってくる。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

LINEの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 400万円〜600万円
課長クラス 10〜20年目 900万円〜1100万円
部長クラス 20年目〜 1200万円〜

部長クラスの年収は1200万円〜

口コミを元に、LINEの役職別、年齢別に年収をまとめました。LINEの役職別の年収は、一般社員で400万円〜600万円程度から始まり、部長クラスになると、1200万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
明確な評価制度は無く、コツコツやってお給料が上がっていくというタイプではなく、ある程度インパクトのある仕事をやり続けないと連続的には給与は上がらない。
中途入社 エンジニア 男性
中途入社 エンジニア 男性
中途の場合、前職の給料を元にLINEでの給料が決められる。
中途入社 企画 男性
中途入社 企画 男性
出世のためにはとにかく働くことだが、出世しても給料が伴うかと言えばそれは別問題。
中途入社 企画 男性
中途入社 企画 男性
3年目で年収約500万円、5年目で約600万円、10年目で約700万円。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

LINEのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回
評価 360度評価
昇給 年2回(1月、7月)
中途入社 マーケティング 女性
中途入社 マーケティング 女性
成績が全社の上位20%でなければ賞与はもらえない。賞与はもらえたとしても1ヶ月分ほど。
中途入社 事務 女性
中途入社 事務 女性
賞与はない時はゼロ、ある時は150万円ほどなので、年収の見通しは立てにくい。
中途入社 営業 女性
中途入社 営業 女性
どんなに頑張っても昇給は年に20万円ほど。昇給に対して中々シビアな会社である。
元社員
元社員
年二回インセンティブがあるが、昇給はあまり期待しない方がよい。
元社員
元社員
ものすごく結果を出しても、賞与が渋い。100万〜200万のレンジ
元社員
元社員
部下・同僚・上司からの評価を360度評価で見ることができる

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

LINEの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 超過勤務手当、交通費全額支給、LINE Pay Card Benefit Plan、LINE STOREクレジット(年間24,000円)
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、
リフレッシュ休暇制度(勤続5年で10日間)
福利厚生 雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)、厚生年金保険
定期健康診断、サークル制度、各種社内イベント、語学講座、カフェ完備(朝食無料)、外国籍社員サポート、
社員持株会、LINE MOBILE Communication Support Planなど
勤務時間 10:00~18:30(実働7時間30分)
※フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜16:00)

参考サイト

中途入社 企画 男性
中途入社 企画 男性
福利厚生は整っている。その他株の配布や何かしらの還元施策はそこそこ頻繁にあるので、ある程度の見返りは実感できる。
中途入社 エンジニア 男性
中途入社 エンジニア 男性
ラインストアのクーポンがもらえ、スタンプや漫画購入が可。食堂はサラダなら100円、一般メニューなら300~500円と破格。
中途入社 企画 女性
中途入社 企画 女性
個人でLINEモバイルを持参なら、会社が費用を負担してくれる。

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LINEの働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 生活面を中心に福利厚生が手厚く満足度が高い。
社風 ITベンチャーらしく、風通しは非常に良くフラットな社風。経営はトップダウンの傾向。
成長 優秀な人が多く刺激は多いが、教育体制は未整備。
残業 残業するもしないも個人次第。裁量労働制が適用されている。

福利厚生について

充実している

福利厚生は満足しているとの声が大体数です。
朝食支給や安いドリンク、昼食など、生活面でのサポートが手厚い。
それ以外でもゴールドカードの年会費負担やMicrosoftOfficeの格安購入可能など嬉しい制度が多くあるようです。

また、LINEストアで使えるポイントが年2万円程、LINEpayも1万円~10万円まで毎月付与されるようです。

社風について

風通しが良く働きやすい

中途入社が多く、組織はフラットで意見が言いやすい雰囲気とのことです。
年齢や役職あまり関係なく、議論ができる風土があります。

経営陣からのトップダウン

ただし、トップダウンの風潮があるとの声もあります。
経営陣から振ってくる指示に振り回されることもしばしばあるようです。

成長環境について

優秀な人が多い

仕事熱心で優秀な社員が多く、お互いに切磋琢磨しながら成長できる環境が整っているとの声が多数です。

人材育成プログラムは未整備

中途で入社した人が多く、短期間で急成長を果たした企業のため、研修制度などの育成プログラムは整っていないとの声が多いです。

残業について

残業は個人次第

残業が強制されることはないそうです。プライベートを優先したい人は帰り、仕事に集中したい人は夜遅くまで仕事をするそうです。
平均月30時間ほどの残業はあるようです。

裁量労働制が適用

原則として、裁量労働制が適用されるみたいです。コアタイムはなく、勤務体型は自由みたいです。
ただし、多くの社員が10時から出社するようです。

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平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 716万円 34.4歳 6488人 2.6年
2018年 716万円 34.3歳 5100人 3.4年
2017年 743万円 34.2歳 3661人 3.4年
2016年 -万円 -歳 3153人 -年
2015年 -万円 -歳 2019人 -年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で-3.63%下降

LINEの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、LINEの平均年収は約-3.63%下降傾向にあります。これは、金額ベースでは約-27万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約0.58%上昇、平均勤続年数は、約-23.53%と下降傾向にあります。

インターネット・情報サービス業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ヤフー -万円 -万円 -万円 690万円 652万円 692万円 610万円 615万円 598万円 610万円 592万円 647万円 622万円 664万円 678万円 652万円 715万円 683万円 767万円 766万円
LINE -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 743万円 716万円 716万円
ディー・エヌ・エー -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 503万円 562万円 620万円 626万円 557万円 622万円 626万円 729万円 758万円 719万円 751万円 777万円 777万円 757万円 767万円
サイバーエージェント -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 550万円 542万円 561万円 576万円 578万円 690万円 698万円 648万円 666万円 720万円 772万円 779万円 703万円 709万円 -万円
リクルートホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 966万円 904万円 872万円 958万円 962万円
GMOインターネット 514万円 412万円 501万円 -万円 -万円 529万円 569万円 555万円 545万円 522万円 549万円 492万円 456万円 470万円 455万円 495万円 551万円 541万円 535万円 -万円

LINEについて

会社について

会社概要

社名 LINE株式会社
本社所在地 東京都新宿区新宿4−1−6 JR新宿ミライナタワー
会社URL http://linecorp.com/ja/
代表者 出澤 剛
資本金 12,596百万円
売上 2072
 従業員 6488
業界 インターネット・情報サービス

企業理念

私たちのミッションは、世界中の人と人、
人と情報・サービスとの距離を縮めることです。

LINEは、2011年3月11日に日本で発生した震災をきっかけに、家族や友人・恋人など、身近な大切な人との関係性を深め、絆を強くするコミュニケーション手段が世界中で求められていると考えモバイルメッセンジャーとして生まれました。

事業内容

インターネットを軸に多角的な事業を展開するITメガベンチャー

LINEは、国内最大級のスマホ向けメッセージアプリ「LINE」をはじめ、様々なインターネットサービスを手掛けるITメガベンチャー企業です。

AIアシスタントのClova、NAVERまとめ、LINE MALL、LINE Pay、LINE LIVE、LINEモバイルなど、LINEのユーザー規模やデータを活用し、様々な分野にてサービスを展開しています。

2,000億円の売上は右肩上がりに成長

2018年度の売上高は、2,071億円です。直近3年で売上高が233%も増加しており、業績は右肩上がりに成長しています。
主な収益源は、アプリ上での広告収益やスタンプ販売などの広告事業、ゲーム事業です。

インターネット業界では4番手

インターネット業界で売上高を比較すると、LINEは4番手に位置しています。
売上高が高い順に、楽天、リクルートホールディングス(HRテクノロジー、メディア&ソリューション事業)、ヤフー、LINE、GMOインターネット、ディー・エヌ・エー、ZOZOと並びます。

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2019年12月1日時点の情報です

LINEの年齢別の推定年収

統計情報
LINEの平均年齢は、34.4歳です。平均年収は716万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、LINEの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 LINE推定年収
20代 468~545万円
30代 637〜716万円
40代 789〜869万円
50代 923〜939万円
60代 569〜661万円

20代の推定平均年収:468〜545万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、LINEの20代の平均年収は、468〜545万円と想定されます。

30代の推定平均年収:637〜716万円

LINEの30代の平均年収は、637〜716万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:789〜869万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、LINEの40代の平均年収は、789〜869万円です。

50代の推定平均年収:923〜939万円

LINEの50代の平均年収は、923〜939万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:569〜661万円

LINEの60代の平均年収はおよそ569〜661万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

LINEの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、LINEの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
LINE推定 789万円 574万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:789万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
LINEの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、LINEの平均年収は789万円です。

女性の推定平均年収:574万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。LINEの平均年収は、約574万円だと推定されます。

LINEの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、LINEの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
LINE推定 506万円 937万円 1255万円 1542万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:506万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
LINEの一般社員の推定年収は、506万円です。

係長級の推定年収:937万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
LINEの係長級の社員の推定年収は、937万円です。

課長級の推定年収:1255万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
LINEの課長級の社員の推定年収は、1255万円です。

部長級の推定年収:1542万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
LINEの部長級の社員の推定年収は、1542万円です。

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エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

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しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

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