年収比較

【2019最新】キーエンスの年収は高い?ボーナスや口コミを競合企業と比較してみた!

株式会社キーエンスの年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、キーエンスの平均年収は2110万円平均年齢は35.8歳です。

工場用機器・センサを扱うキーエンスはなぜこれほどまでの年収・給料を提供できるのでしょうか。また、実際の社員は20代、30代と務めるにあたり、どのような年収をもらっているのでしょうか?

公式サイト、口コミサイトなどからキーエンスの年収を紐解いていきましょう。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

キーエンスの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
2110万円
平均年齢
35.8歳
月収(推定)
132万円
ボーナス(推定)
528万円

平均年収は2110万円。平均年齢は35.8歳

有価証券報告書によると、キーエンスの平均年収は2110万円、平均年齢は35.8歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は132万円。ボーナスは年二回合計で528万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は上位1%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、キーエンスの平均年収2110万円は、上位1%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均的な水準

キーエンスの平均勤続年数12.1年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均的な水準となっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

年収のポイント

平均年収は2000万円。堂々の全国2位

「超」付加価値を、世界に。をビジョンに掲げ、向上用機械・センサーの領域で国内で圧倒的なビジネスを展開するキーエンスは、営業職を中心に、年収レンジも最高峰です。その平均年収は有価証券報告書によると2000万円。国内では、日本M&Aセンターに次ぐ第2位となっています。非金融で、ホールディングス企業を押しのけ、事業会社としては異例の高水準の年収・給料を社員に提供しています。

究極まで最適化された営業職

簡単にキーエンスのビジネスモデルを紹介します。キーエンスは工場向けのセンサを製造・販売していますが、取扱商品の約7割に世界初・業界初のテクノロジーが使用されており、ファクトリー・オートメーション(FA)の分野で常に業界をリードしています。

その営業利益率は、通常10%前後と言われる製造業業界でなんと50%前後。この高収益体制が高収入の原動力となっています。

キーエンスの公式サイトによると、そのビジネスを支える仕組みこそが、「ダイレクトセールス」という直販システム。専門知識を持ったキーエンスの営業が直接顧客である工場にヒアリングを行い、現場に沿った最適な商品開発を行っているのです。

キーエンスのビジネスモデルについて

年収は営業利益に依存して推移

キーエンスの年収は営業利益をボーナスに反映させるため、業績の上下によって変動します。リーマンショック時や、2016年は平均年収は約1000万円程度の水準まで交代したものの、徐々に業績を回復させているようです。

6年前と比較して、同じ職種でも600万円以上も上がっているとの声も見受けられました。

キーエンスの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 キーエンス 2,110万円
2位 ファナック 1,364万円
3位 東京エレクトロン 1,272万円
4位 レーザーテック 1,112万円
5位 オプトラン 1,053万円
6位 ソニー 1,051万円
・・・・・・・・
488位 ピクセルカンパニーズ 333万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
7位 三菱商事 1,607万円
・・・・・・・・
3310位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

総合電機・電子・機械関連業界では第1位

総合電機・電子・機械関連業界の企業内でのキーエンスの年収ランキングは第1位です。
総合電機・電子・機械関連業界の年収第1位はキーエンス、第2位はファナック、第3位は東京エレクトロンとなっています。
総合電機・電子・機械関連業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第2位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、キーエンスの年収順位は第2位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

キーエンスの職種別年収

職種ごとの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス開発職 営業 1800万円〜2300万円
海外営業 1900万円〜2400万円
マーケティング・企画職 マーケティング 1200万円〜1800万円
事務・専門職 事務 1200万円〜1800万円
開発・技術職 開発 1400万円〜1800万円

営業職、特に海外営業職が最高水準

口コミサイトによると、実際の職種ごとの年収を見ても営業職の年収が高いようです。基本的には国内の顧客が中心の法人営業ですが、中には海外の顧客を相手にする海外営業部署も存在し、そちらのほうが年収レンジが若干高いようです。

開発職や事務職も、営業にはかなわないものの高水準

営業以外の職種も高水準です。キーエンスは最適な営業活動を支えるマーケティングなどの部署やバックオフィスも、一般的な企業と比較すると高水準であり、1000万円以上の年収を多くの部署で狙えるでしょう。

年収に関するその他の情報

CB編集者
CB編集者
営業マンを尊重する文化があり、営業職の給与水準が最も高くなっており、給与水準は国内トップクラスです。
CB編集者
CB編集者
年収に満足していない社員は一人もいないのではないでしょうか。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

キーエンスの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 22万5000円
大学学部卒業 20万5000円
高校卒業

初任給は以外にも、月給22万5000円

キーエンスの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。国内最高レベルの年収を誇るキーエンスですが、初任給の月給は他の有名企業に大きく勝っているということはなさそうです。ボーナスが年に4回あるため、それらを含めるとある程度の年収にはなると思われます。

ただし、ボーナスで補填され、年収は700万円程度か

業績次第ですが、新卒にもボーナスが支給されるため、新卒でも年収は600~700万円程度にはなるようです。

初任給に関するボーナスなどの情報

CB編集者
CB編集者
年4回のボーナスが支給されます。更に、業績手当、時間外残業手当、住宅手当、通勤手当などが支給されます。

キーエンスの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 600万円〜2000万円
課長クラス 10〜20年目 2000万円〜2600万円
部長クラス 20年目〜 2600万円〜

20代で1500万円。30代で2000万円に到達?

口コミを元に、キーエンスの役職別、年収別に年収をまとめました。
比較的長い期間に渡って働き、新卒での採用が中心のキーエンスは、初任給は学部卒で22万5000円という水準なものの、1年ごとにかなりのペースで昇給していき、20代で1500万円。30代で部長クラスであれば2000万円を超えてくるというようなハイペースでの昇給していきます。

参考:リクナビ

9段階に分けられている

キーエンスは9段階の等級に分けられており、最も下の新卒は600~700万円ですが、それ移行200万円ずつ年収がアップし、最も上の等級は3000万円以上となっています。

業績に毎年変動しますが、それぞれの等級の年収イメージは次のようなものです。

  • 2B:年収600万円~700万円
  • 3B:900万円〜1100万円
  • 4B:1100万円〜1400万円
  • 5B:1600万円〜2000万円
  • 6B:2200万円〜2700万円
  • 7B:3000万円〜
  • 8B:3000万円〜

その他の役職別の年収情報

CB編集者
CB編集者
20代で容易に年収1000万に到達することが可能です。理由は、ボーナスの大きさと残業代の多さです。ボーナスは1年目は支給されませんが、5年目では500万円ほど支給されるようです。業績連動型で、1000万円を超える年もあるようです。そして、業務は基本21時を超える事が多く、23時まで残業することも珍しくないですが、その分残業代がきちんと支給されます。

その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

ボーナスは業績に依存するが、成果報酬(コミッション)ではない

キーエンスの給与の大部分はボーナスによる成果給で、ボーナスは業績に大きく依存します。ただし、その金額は業績に依存し、個人の営業成績に大きく依存するコミッション型ではないということです。

組織的な営業を強みとするキーエンスは、営業マン個人としての成功ではなく、あくまで全社での業績アップを全員が意識できるようにしていると思われます。

ボーナスは四半期ごとに支払われる

ボーナスで社員に利益を還元する社風のキーエンス。ボーナスは年に4回あります。ボーナスの金額には

  • 業績評価
  • 個人の人事評価
  • ベース

があり、春のボーナス、秋のボーナスは業績評価によるボーナスのみ、夏春は個人の評価も組み込まれるようです。
年収が大きく上昇していくキーエンスの評価制度についてまとめました。

途中までは年功序列だが、基本的に実力主義

9つの等級制度で年収が決まるキーエンス。新卒で入社後、途中までは年功序列的に等級が上がっていくようです。ただ、常に成績は厳しく見られており、上司の評価や営業姓正規が悪いと昇進できないこともあります。

評価軸は、営業目標の達成率、前年伸び実績、上司の評価など。

評価は上司による

評価制度については、どの会社も同じですが、上司によって当たり外れはあるそうです。そのような評価のばらつきを無くすためにも360度評価などにも取り組んでいるようです。ただ、基本的に営業成績で判断できやすい分、フェアな評価制度だと思われます。

営業のプロセスも評価

通常、営業の評価は売上高の実績が評価軸の基本ですが、キーエンスの営業は、組織営業を標榜しており、営業活動のプロセスも評価されることが特徴です。

これは、同じく営業力を武器とするプルデンシャル生命などの会社とキーエンスとの大きな違いでしょう。

福利厚生や諸手当、休暇について

キーエンスはブラック?

日本最高峰の年収を誇るキーエンスですが、その働き方については、人によって意見がわかれます。

徹底的な合理主義のもと、オンオフをはっきりつけて、全社の業績アップのために全員で取り組む。という側面と、そのために個人の主義、主張、意見は基本的に無視される。という側面があり、人によって評価が分かれるポイントとなっています。

営業マンは、例えば綿密な行動計画書の提出や、絶対に決まった担当範囲の中だけで営業活動を行うことが要求されます。もしこうすれば自分の営業成績が上がるかも。というような提案をしても、「全体最適化」が優先されるというイメージです。

仕事に自分の意見を反映させたい。自分で考えて動きたい。という人にはその働き方自体が「ブラック」に映ることもあるかもしれません。一方で、決まったことをやって、より給料を得たい。というタイプの人は「とてもホワイト」な会社でしょう。

ハードワークながらも、休日はしっかり取れる

個人の実力が大きく評価に反映されるため、人によっては気が休まるタイミングはないでしょうが、一方で合理性を追求した文化のため、無駄な残業ばかりであると言った事はありません。

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 2111万円 35.8歳 2388人 12.1年
2018年 2089万円 35.9歳 2253人 12.2年
2017年 1862万円 36.1歳 2121人 12.4年
2016年 1156万円 35.3歳 2063人 11.7年
2015年 1777万円 36.1歳 1988人 12.4年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で+18.8%上昇

キーエンスの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、キーエンスの平均年収は約18.8%上昇傾向にあります。これは、金額ベースでは約334万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約-0.83%下降、平均勤続年数は、約-2.42%と下降傾向にあります。

キーエンスの働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 住宅手当や地域手当は手薄
社風 年功序列ではなく成果主義
成長 営業マンとしては絶好の成長環境
残業 土日は休める

福利厚生について

福利厚生は不満の声多数

給与が高い代わりに、福利厚生はほとんどないとの声があります。家賃補助や地域手当は出ますが、一般的な企業に比べると低いとのことです。

社風について

組織一体で効率を追求

組織全体で効率性や論理性を重視していて、同じ方向を向いて会社の利益創出に貢献しているとのことです。利益を突き詰める文化が根付いているようです。

成果主義で上下関係はあまりない

売る人が正義という考え方があり、年功序列ではなく成果主義です。昇進しても、結果がでなければ降格も稀ではないそうです。

成長環境について

完成されたシステムで営業のイロハを学べる

キーエンスは営業を科学すると謳っており、営業手法、管理体制、育成、社内オペレーションなどがシステム化されています。このような生産性を追求した完成された環境で営業を経験したことが財産になったとの声が多数見受けられます。

担当地域を自分で育てるやりがい

担当した地域で自由に営業ができ、各工場の売上向上など地域を育てていく感覚があり、それがやりがいに繋がるとの声が見受けられます。

残業について

土日休みでプライベートの時間は取れる

平日は21時頃まで働くことが多いようですが、土日は完全に休みになるため、しっかりとプライベートの時間が確保できるようです。
会社のルールとして接待が一切禁止で、クライアントとの飲み会やゴルフなどの業務時間外の付き合いもないそうです。キーエンスの詳しい転職情報はこちら

キーエンスの年収、ボーナスの口コミ・評判

口コミ情報を元に、キーエンスの職種ごとの年収や、給料、ボーナス、評価制度などに関わる口コミ情報をまとめました。

実際の年収の事例

営業、在籍10~15年 の年収例
2600万円
営業、在籍3年未満 の年収例
800万円
営業、在籍3年未満 の年収例
1000万円

元社員の年収・ボーナスに関する口コミ

年収についての口コミ・評判

元社員
元社員
ボーナス成果分の割合が非常に多く、給与は総じて高い。
元社員
元社員
手取りは月に100万を超えるのは当たり前。

ボーナスについての口コミ・評判

元社員
元社員
年収の約半分は年4回のボーナスに左右される。額は個人の営業成績によっても左右されるが、そこまで変化はなく、全社の業績によるところが大きい。

評価についての口コミ・評判

元社員
元社員
確認可能な指数と自己の立てた成長目標の達成度、印象などによる
元社員
元社員
相対評価で、定量的に行われる

※参考:Open Work, カイシャの評判など

キーエンスについて

会社について

会社概要

社名 株式会社キーエンス
本社所在地 大阪市東淀川区東中島1−3−14
会社URL http://www.keyence.co.jp/
代表者 山本 晃則
資本金 30,637百万円
売上 5871
従業員 7941
業界 総合電機・電子・機械関連

企業理念

最小の資本と人で最大の付加価値をあげる

キーエンスは世の中にない製品を、必要最低限の人や資本で生み出しており、営業利益率は50%を超えています。まさに、最小限の経営資源でアウトプットを最大化するという理念を体現しています。

事業内容

工場の生産を支える総合メーカー

キーエンスは、FA(ファクトリー・オートメーション)用センサなどの製品を通じて、生産現場の生産性や品質向上に貢献しています。
自動車、半導体、電子・電気機器、通信、機械、化学、薬品、食品などの製造業分野で、25万社以上のクライアントと取引をする国内最大手の企業です。

5,800億円の売上は右肩上がり。海外事業も好調

2019年度の売上高は5,871億円と、直近5年で約220%増収し、快調に成長を遂げています。
また、海外の売上比率は50%を超えており、現在40カ国以上で事業を展開しています。

キーエンスに匹敵する競合は存在しない

同業種にオムロンやパナソニック デバイスSUNXが挙げられますが、FA市場はキーエンスの独壇場です。
キーエンスの強みは、現場の細かいニーズに対応した製品開発〜導入であり、キーエンスが生み出す製品は他にはないユニークなものとなり、競合が存在しないと言えます。

キーエンスの年齢別の推定年収

統計情報
キーエンスの平均年齢は、35.8歳です。平均年収は2110万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、キーエンスの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 キーエンス推定年収
20代 1379~1608万円
30代 1877〜2110万円
40代 2327〜2562万円
50代 2721〜2767万円
60代 1679〜1950万円

20代の推定平均年収:1379〜1608万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、キーエンスの20代の平均年収は、1379〜1608万円と想定されます。

30代の推定平均年収:1877〜2110万円

キーエンスの30代の平均年収は、1877〜2110万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:2327〜2562万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、キーエンスの40代の平均年収は、2327〜2562万円です。

50代の推定平均年収:2721〜2767万円

キーエンスの50代の平均年収は、2721〜2767万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:1679〜1950万円

キーエンスの60代の平均年収はおよそ1679〜1950万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

キーエンスの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、キーエンスの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
キーエンス推定 2326万円 1693万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:2326万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
キーエンスの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、キーエンスの平均年収は2326万円です。

女性の推定平均年収:1693万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。キーエンスの平均年収は、約1693万円だと推定されます。

キーエンスの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、キーエンスの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
キーエンス推定 1493万円 2763万円 3699万円 4546万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:1493万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
キーエンスの一般社員の推定年収は、1493万円です。

係長級の推定年収:2763万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
キーエンスの係長級の社員の推定年収は、2763万円です。

課長級の推定年収:3699万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
キーエンスの課長級の社員の推定年収は、3699万円です。

部長級の推定年収:4546万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
キーエンスの部長級の社員の推定年収は、4546万円です。

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エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

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