業績・売上

【2019年最新】日本航空株式会社(JAL)の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!

日本航空の売上高・業績

JAL(日本航空)の最新の売上高は2221億円。業界内でのランキングは、第16位です。
今回は、日本航空株式会社(JAL)の売上や利益の業績情報を、競合企業との比較ランキング・過去の推移の比較という形で行いました。

是非最後までご覧ください!

JAL(日本航空)の売上・業績について

直近の年間売上高
2221億円
従業員あたりの売上
3551万円
売上業界ランキング
16位
3年間の売上変化率
106.03%
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JAL(日本航空)の業績の推移・変化率

売上推移

過去3年間の売上の推移

年間売上は2221億円。3年間の変化率は106.03%


年度 売上高
2000年度 0億円
2001年度 0億円
2002年度 2兆835億円
2003年度 1兆9318億円
2004年度 2兆1299億円
2005年度 2兆1994億円
2006年度 2兆3020億円
2007年度 2兆2305億円
2008年度 1兆9512億円
2009年度 1231億円
2010年度 1043億円
2011年度 1106億円
2012年度 1124億円
2013年度 1296億円
2014年度 1598億円
2015年度 1912億円
2016年度 1795億円
2017年度 2096億円
2018年度 2540億円
2019年度 2222億円

JAL(日本航空)の直近の売上高(連結)は、2221億円です。直近3年間での成長率は106.03%と上昇傾向にあります。

営業利益率は8%

年度 営業利益 前年度比率
2019年 174億円 83.86%
2018年 207億円 171.09%
2017年 121億円 -%

JAL(日本航空)の直近の営業利益(連結)は、174億億円。営業利益率は営業利益率は8%です。

四半期ごとの売上高・営業利益


四半期売上高 四半期営業利益
2017年1Q 366.94億 14.31億
2017年2Q 531.67億 27.11億
2017年3Q 602.01億 37.3億
2017年4Q 594.48億 41.87億
2018年1Q 594.4億 40.41億
2018年2Q 650.77億 54.44億
2018年3Q 676.95億 66.87億
2018年4Q 617.35億 44.6億
2019年1Q 561.76億 42.18億
2019年2Q 617.82億 51.37億
2019年3Q 604.24億 61.13億
2019年4Q 437.58億 18.34億

JAL(日本航空)の売上高の比較・ランキング

競合との比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
日本航空 -万円 -万円 -万円 1000万円 937万円 960万円 919万円 829万円 801万円 811万円 -万円 -万円 663万円 685万円 700万円 751万円 772万円 701万円 734万円 756万円
ANAホールディングス 828万円 828万円 839万円 842万円 800万円 797万円 796万円 782万円 847万円 800万円 667万円 686万円 718万円 680万円 685万円 790万円 854万円 818万円 762万円 777万円

①売上高のランキング

トップ5社の売上シェア比率


売上高:航空・鉄道・輸送業界では第16位

航空・鉄道・輸送業界の企業内でのJAL(日本航空)の売上ランキングの順位は第16位です。
航空・鉄道・輸送業界の売上高ランキング第1位は日本通運、第2位はANA、第3位は日本郵船になっています。
航空・鉄道・輸送業界のランキング一覧はこちら

順位 会社名 売上高
1位 日本通運 2兆1385億円
2位 ANA 2兆583億円
3位 日本郵船 1兆8293億円
4位 ヤマトホールディングス 1兆6253億円
5位 商船三井 1兆2341億円
6位 川崎汽船 8367億円
・・・・・・・・
11位 鴻池運輸 2942億円
12位 福山通運 2857億円
13位 上組 2749億円
14位 三井倉庫ホールディングス 2419億円
15位 三菱倉庫 2272億円
16位 JAL(日本航空) 2221億円
17位 SBSホールディングス 2035億円
18位 ニッコンホールディングス 1977億円
19位 住友倉庫 1862億円
20位 横浜冷凍 1718億円
21位 トランコム 1511億円
・・・・・・・・
83位 エーアイ 7億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

売上高:全体では第561位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、JAL(日本航空)は売上ランキング561位です。

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 三菱商事 16兆1038億円
3位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
4位 日本郵政 12兆7750億円
5位 NTT東日本(日本電信電話) 11兆8798億円
6位 伊藤忠商事 11兆6005億円
・・・・・・・・
556位 イオン九州 2244億円
557位 前田道路 2238億円
558位 ナフコ 2232億円
559位 アダストリア 2227億円
560位 RIZAP 2225億円
561位 JAL(日本航空) 2221億円
562位 三井海洋開発 2219億円
563位 奥村組 2209億円
564位 アルバック 2207億円
565位 プレス工業 2207億円
566位 日本製鋼所 2202億円
・・・・・・・・
3585位 RISE 1億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

②従業員当たりの売上のランキング

従業員あたり売上:航空・鉄道・輸送業界で第38位

航空・鉄道・輸送業界内でのJAL(日本航空)の従業員あたりの売上ランキングの順位は第38位です。

順位 会社名 売上高
1位 NSユナイテッド海運 24,684万円
2位 共栄タンカー 24,375万円
3位 川崎汽船 13,895万円
4位 商船三井 13,802万円
5位 乾汽船 13,777万円
6位 飯野海運 13,640万円
・・・・・・・・
33位 トランコム 4,216万円
34位 安田倉庫 4,204万円
35位 東陽倉庫 4,062万円
36位 川西倉庫 3,867万円
37位 内外トランスライン 3,709万円
38位 JAL(日本航空) 3,551万円
39位 タカセ 3,404万円
40位 宇徳 3,378万円
41位 東海汽船 3,351万円
42位 センコーグループホールディングス 3,260万円
43位 丸全昭和運輸 3,120万円
・・・・・・・・
79位 ヤマトホールディングス 722万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。
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従業員数やキャッシュフロー、資産などの情報

その他の指標

営業キャッシュフロー

年度 営業キャッシュフロー
2019年 375.52億
2018年 324.32億
2017年 214.43億

投資キャッシュフロー

年度 投資キャッシュフロー
2019年 -230.42億
2018年 -197.87億
2017年 -224.59億

財務キャッシュフロー

年度 売上高
2019年 -68.91億
2018年 -88.28億
2017年 -0.93億

総資産

年度 資産
2019年 1866.05億
2018年 1898.17億
2017年 1831.96億

従業員に関するデータ

平均年収 756万円
従業員数 6255人
平均年齢 42.3歳
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JAL(日本航空)について

会社概要

会社概要

社名 日本航空株式会社(JAL)
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1−21−1
会社URL http://www.jae.com/jp/
代表者 小野原 勉
資本金 10,690百万円
 従業員 6255
業界 航空・鉄道・輸送

企業理念

JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、
一、お客さまに最高のサービスを提供します。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

JAL(日本航空)の社員一人ひとりは、日々人生や生活をかけて懸命に働いています。その社員が「JALで働いていてよかった」と思えるような企業を目指さなければ、最高のサービスを提供することはできず、企業価値を高めて社会に貢献することもできません。
そのような考えに基づいて、企業理念の冒頭に「全社員の物心両面の幸福を追求する」と掲げています。

事業内容

日本を代表する大手航空会社

JAL(日本航空)は、社員数12,000人を超える日本を代表する大手航空運送会社です。国内線・国際線双方を運営していて、それぞれの収益は半々です。
主要の航空運送事業以外にも、いくつかの事業を展開しています。

  1. 航空運送事業
  2. 空港周辺事業
  3. クレジットカード事業
  4. パッケージツアーの販売 など

1.5兆円の売上は右肩上がりに成長

JAL(日本航空)の2019年3月期の売上高は、前年比+7.5%の1兆4,873億円でした。
近年、業績は緩やかに伸びていて、直近7年で23%もの増収を果たしています。

訪日外国人が増加し続ける中、格安航空会社のLCCが台頭してきており、顧客のニーズを追求したサービスを提供しつつ、柔軟な価格設定が今後のポイントになりそうです。

航空業界では国内2番手

日本の航空業界はANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)の2強ですが、JALは2番手に位置しています。

売上高トップから順に、ANA(2兆0,583億円)、JAL(1兆4,873億円)、パスコ(519億円)、スターフライヤー(399億円)、アジア航測(280億円)と並んでいます。

まだ記憶にも新しいですが、JAL(日本航空)は2010年に経営破綻し、そこから急速な経営再建を図り、わずか1年で業績は回復し利益率の高い企業として生まれ変わりました。
その利益率は、世界の航空会社でもトップクラスを誇っていて、ANA(全日本空輸)よりも高い数字となっています。

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