年収比較

【2021最新】日本航空の年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

日本航空株式会社(JAL)の年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、JAL(日本航空)の2021年2月時点で最新の平均年収は729万円平均年齢は42.3歳航空・鉄道・輸送業界の年収ランキングは16位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約undefined万円平均月収はundefined万円です。

今回はJAL(日本航空)の競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です(2020年8月時点)。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

JAL(日本航空)の年収情報まとめ

基本情報

平均年収
729万円
平均年齢
42.3歳
月収(推定)
undefined万円
ボーナス(推定)
undefined万円

平均年収は729万円。平均年齢は42.3歳

有価証券報告書によると、2021年2月現在、JAL(日本航空)の平均年収は729万円、平均年齢は42.3歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収はundefined万円。ボーナスは年二回合計でundefined万円前後と予想されます。

年収事例

客室乗務員 在籍3~5年 の年収例
400万円
総務 在籍3~5年 の年収例
450万円
企画 在籍3~5年 の年収例
550万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、JAL(日本航空)の平均年収729万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より長め

JAL(日本航空)の平均勤続年数17.7年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より長めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

JAL(日本航空)の転職はこちら

https://career-books.com/jal-tenshoku/

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JAL(日本航空)の年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 共栄タンカー 1,004万円
2位 ヤマトホールディングス 970万円
3位 東京汽船 956万円
4位 飯野海運 935万円
5位 日本郵船 934万円
6位 乾汽船 889万円
・・・・・・・・
11位 三井倉庫ホールディングス 748万円
12位 安田倉庫 748万円
13位 川崎近海汽船 738万円
14位 ANA 737万円
15位 玉井商船 731万円
16位 JAL(日本航空) 729万円
17位 センコーグループホールディングス 725万円
18位 東洋埠頭 714万円
19位 栗林商船 708万円
20位 宇徳 708万円
21位 澁澤倉庫 700万円
・・・・・・・・
76位 ファイズ 372万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 GCA 2,063万円
3位 日本商業開発 1,921万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 キーエンス 1,839万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
618位 東洋インキSCホールディングス 730万円
619位 マブチモーター 730万円
620位 SANKYO 730万円
621位 シノケングループ 730万円
622位 アビックス 730万円
623位 JAL(日本航空) 729万円
624位 ミスミグループ本社 729万円
625位 日水製薬 729万円
626位 アステリア 728万円
627位 日立建機 728万円
628位 アマダホールディングス 728万円
・・・・・・・・
3334位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

航空・鉄道・輸送業界では第16位

航空・鉄道・輸送業界の企業内でのJAL(日本航空)の年収ランキングは第16位です。
航空・鉄道・輸送業界の年収第1位は共栄タンカー、第2位はヤマトホールディングス、第3位は東京汽船となっています。
航空・鉄道・輸送業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第623位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、JAL(日本航空)の年収順位は第623位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はGCA、第3位は日本商業開発となっています。

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CareerBooks調査情報

JAL(日本航空)の職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 550万円〜800万円
企画職 企画 450万円〜800万円
事務・専門職 事務 400万円〜650万円
総合職 300万円〜600万円
管理 600万円~900万円

営業の年収は550万円〜800万円
事務の年収は400万円〜650万円

口コミ情報を参考に、JAL(日本航空)の一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職などの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は550万円〜800万円。事務職の年収は400万円〜650万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
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新卒入社 サービス 女性
新卒入社 サービス 女性
整備職や総合職に比べキャビンアテンダントの給与水準は低い。不満の声も多い。
新卒入社 企画 男性
新卒入社 企画 男性
運航乗務員のの給与水準が異様に高い。その他の職種は働きやすいが給与は少ない。
新卒入社 整備 男性
新卒入社 整備 男性
経営破綻の影響で同業他社に比べ低い水準にとどまっている。
元社員
元社員
基本給が低めに設定されていて、フライトした分の時給と宿泊手当てが付く。昇格することで基本給も上がる。
元社員
元社員
5年目までは一律に昇給していくが、それ以降は個人によって差が出てくる。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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JAL(日本航空)の役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜10年目 450万円〜800万円
課長クラス 10〜20年目 1000万円~1300万円
部長クラス 20年目〜 1400万円〜

部長クラスの年収は1400万円〜

口コミを元に、JAL(日本航空)の役職別、年齢別に年収をまとめました。JAL(日本航空)の役職別の年収は、一般社員で450万円〜800万円程度から始まり、部長クラスになると、1400万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
昇格することで大幅な給与の上昇が可能です。評価によっての給与、賞与への影響ははあまり見られないそうです。給与以外の手当の割合が非常に大きいそうです。
新卒入社 人事 男性
新卒入社 人事 男性
基本的には管理職になるまで一律で上がっていく給与制度である。入社5年目で年収500万円程度。
新卒入社 サービス 女性
新卒入社 サービス 女性
管理職になると年収1000万円に到達するようだが、最低でも40歳を超えないと管理職にはなれない。
新卒入社 企画 男性
新卒入社 企画 男性
年功序列は弱くなってきている。職位と実績に伴って評価に差が出るので、それが給与の差となる。
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JAL(日本航空)の働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 無料の航空券や、社宅、保養施設など、総じて満足度は非常に高い。
社風 上下関係が厳しく年功序列。保守的で意思決定のスピードが遅い。
成長 教育制度が充実している。グローバルに活躍できるチャンスも。
残業 平均月12時間と少ない。ワークライブバランスは実現できるとの声多数。

福利厚生について

無料の航空券が人気

福利厚生として最も評判が高かったのが、JAL(日本航空)の航空券を無料で利用できる制度です。一親等の家族まで利用することができ、海外の提携している航空会社でも利用できます。なお、提携している会社の航空券は無料ではなく、90%割引きなどの価格です。

社宅や保養施設も

他にも、JAL(日本航空)は都内に寮や社宅などを構えていて、家賃を気にせず会社の近くに住むことができます。万が一社宅が満員でも、住宅手当がきちんと支給されるようです。
また、国内に3つほど保養施設があり、その土地で美味しい食事やリゾート施設を満喫できるようです。

社風について

年功序列で保守的、堅実な社風

上下関係が厳しく、基本的に年功序列の文化が残っているようです。ただし、若手でも意見はしっかり言える風土はあるとの声もあります。
また、保守的な組織で、意思決定や昇進などのスピードが遅いという意見もあります。一度破綻した経験があるため、慎重な経営体制が伺えます。

成長環境について

教育体制は充実

積極的に社員を育てる文化があり、教育・研修制度は非常に整っているようです。また、新卒だけでなく、中途向けもきちんと整備されているようです。
経営破綻からの再起は、社員の意識改革から始まったとされているため、社員の教育には力を注いでいるようです。

グローバルに活躍できる

海外に携わる業務が多かったり、社内でも国籍が多様化していて英語を使うことがあったりと、グローバルに活躍できる環境があります。

残業について

平均月12時間と残業は少ない

JAL(日本航空)では、社員が残業しないような労働改革に積極的に取り組んでいるようです。
ノー残業デーの設置や、定時を知らせるメールなど、様々な工夫の結果、残業時間の平均は月12時間ほどとなっています。

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平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2020年 729万円 -歳 -人 -年
2019年 756万円 42.3歳 6255人 17.7年
2018年 734万円 42.3歳 5707人 17.9年
2017年 701万円 42.3歳 5455人 18年
2016年 772万円 41.9歳 5419人 18.1年
2015年 751万円 42歳 5409人 18.5年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で-2.93%下降

JAL(日本航空)の直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2021年にかけて、JAL(日本航空)の平均年収は約-2.93%下降傾向にあります。これは、金額ベースでは約-22万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2020年にかけて約0.71%上昇、平均勤続年数は、約-4.32%と下降傾向にあります。

航空・鉄道・輸送業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
日本航空 -万円 -万円 -万円 1000万円 937万円 960万円 919万円 829万円 801万円 811万円 -万円 -万円 663万円 685万円 700万円 751万円 772万円 701万円 734万円 756万円
ANAホールディングス 828万円 828万円 839万円 842万円 800万円 797万円 796万円 782万円 847万円 800万円 667万円 686万円 718万円 680万円 685万円 790万円 854万円 818万円 762万円 777万円

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2019年12月1日時点の情報です

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JAL(日本航空)について

会社について

会社概要

社名 日本航空株式会社(JAL)
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1−21−1
会社URL http://www.jae.com/jp/
代表者 小野原 勉
資本金 10,690百万円
売上 2221
 従業員 6255
業界 航空・鉄道・輸送

企業理念

JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、
一、お客さまに最高のサービスを提供します。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

JAL(日本航空)の社員一人ひとりは、日々人生や生活をかけて懸命に働いています。その社員が「JALで働いていてよかった」と思えるような企業を目指さなければ、最高のサービスを提供することはできず、企業価値を高めて社会に貢献することもできません。
そのような考えに基づいて、企業理念の冒頭に「全社員の物心両面の幸福を追求する」と掲げています。

事業内容

JAL(日本航空)は、社員数12,000人を超える日本を代表する大手航空運送会社です。国内線・国際線双方を運営していて、それぞれの収益は半々です。
主要の航空運送事業以外にも、いくつかの事業を展開しています。

  1. 航空運送事業
  2. 空港周辺事業
  3. クレジットカード事業
  4. パッケージツアーの販売 など

1.5兆円の売上は右肩上がりに成長

JAL(日本航空)の2019年3月期の売上高は、前年比+7.5%の1兆4,873億円でした。
近年、業績は緩やかに伸びていて、直近7年で23%もの増収を果たしています。

訪日外国人が増加し続ける中、格安航空会社のLCCが台頭してきており、顧客のニーズを追求したサービスを提供しつつ、柔軟な価格設定が今後のポイントになりそうです。

航空業界では国内2番手

日本の航空業界はANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)の2強ですが、JALは2番手に位置しています。

売上高トップから順に、ANA(2兆0,583億円)、JAL(1兆4,873億円)、パスコ(519億円)、スターフライヤー(399億円)、アジア航測(280億円)と並んでいます。

まだ記憶にも新しいですが、JAL(日本航空)は2010年に経営破綻し、そこから急速な経営再建を図り、わずか1年で業績は回復し利益率の高い企業として生まれ変わりました。
その利益率は、世界の航空会社でもトップクラスを誇っていて、ANA(全日本空輸)よりも高い数字となっています。

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