業績・売上

【2019年最新】伊藤忠商事の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!

伊藤忠商事の売上高・業績

伊藤忠商事の最新の売上高は11兆6005億円。業界内でのランキングは、第2位です。
今回は、伊藤忠商事の売上や利益の業績情報を、競合企業との比較ランキング・過去の推移の比較という形で行いました。

是非最後までご覧ください!

伊藤忠商事の売上・業績について

直近の年間売上高
11兆6005億円
従業員あたりの売上
9684万円
売上業界ランキング
2位
3年間の売上変化率
239.76%
スポンサーリンク

伊藤忠商事の業績の推移・変化率

売上推移

過去3年間の売上の推移

年間売上は11兆6005億円。3年間の変化率は239.76%


年度 売上高
2000年度 0億円
2001年度 0億円
2002年度 1兆6882億円
2003年度 1兆6818億円
2004年度 1兆7388億円
2005年度 1兆9907億円
2006年度 2兆2174億円
2007年度 2兆6461億円
2008年度 2兆8599億円
2009年度 3兆4191億円
2010年度 3兆4183億円
2011年度 3兆5818億円
2012年度 4兆1976億円
2013年度 4兆6995億円
2014年度 5兆5876億円
2015年度 5兆5915億円
2016年度 5兆836億円
2017年度 4兆8385億円
2018年度 5兆5101億円
2019年度 11兆6005億円

伊藤忠商事の直近の売上高(連結)は、11兆6005億円です。直近3年間での成長率は239.76%と上昇傾向にあります。

営業利益率は3%

年度 営業利益 前年度比率
2019年 3615億円 114.06%
2018年 3170億円 109.89%
2017年 2884億円 -%

伊藤忠商事の直近の営業利益(連結)は、3615億億円。営業利益率は営業利益率は3%です。

四半期ごとの売上高・営業利益


四半期売上高 四半期営業利益
2017年1Q 1兆1066.47億 484.49億
2017年2Q 1兆1398.35億 684.46億
2017年3Q 1兆2245.90億 839.17億
2017年4Q 1兆3673.92億 875.87億
2018年1Q 1兆2187.92億 711.08億
2018年2Q 1兆3589.13億 775.42億
2018年3Q 1兆4420.97億 829.94億
2018年4Q 1兆4902.57億 852.89億
2019年1Q 2兆6130.81億 716.96億
2019年2Q 2兆8478.43億 928.51億
2019年3Q 3兆1659.10億 1064.88億
2019年4Q 2兆9736.51億 904.57億

伊藤忠商事の売上高の比較・ランキング

競合との比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
住友商事 -万円 -万円 1162万円 1174万円 1203万円 1264万円 1291万円 1403万円 1403万円 1374万円 1322万円 1339万円 1353万円 1310万円 1305万円 1301万円 1256万円 1256万円 1305万円 1390万円
三菱商事 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1335万円 1424万円 -万円 1356万円 1302万円 1359万円 1413万円 1420万円 1356万円 1376万円 1446万円 1387万円 1541万円 1608万円
丸紅 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1068万円 1178万円 1198万円 1199万円 1164万円 1140万円 1188万円 1223万円 1275万円 1307万円 1227万円 1222万円 1323万円 1390万円
伊藤忠商事 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1195万円 1280万円 1364万円 1302万円 1258万円 1255万円 1282万円 1390万円 1384万円 1396万円 1383万円 1384万円 1461万円 1521万円
三井物産 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1300万円 1436万円 1374万円 1444万円 1262万円 1247万円 1362万円 1364万円 1352万円 1362万円 1364万円 1214万円 1420万円 1430万円
豊田通商 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 828万円 888万円 933万円 938万円 1044万円 931万円 979万円 993万円 982万円 1042万円 995万円 954万円 998万円 1052万円 1097万円

①売上高のランキング

トップ5社の売上シェア比率


売上高:総合商社業界では第2位

総合商社業界の企業内での伊藤忠商事の売上ランキングの順位は第2位です。
総合商社業界の売上高ランキング第1位は三菱商事、第2位は丸紅、第3位は三井物産になっています。
総合商社業界のランキング一覧はこちら

順位 会社名 売上高
1位 三菱商事 16兆1038億円
2位 伊藤忠商事 11兆6005億円
3位 丸紅 7兆4013億円
4位 三井物産 6兆9575億円
5位 豊田通商 6兆7627億円
6位 住友商事 5兆3392億円
7位 双日 1兆8562億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

売上高:全体では第6位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、伊藤忠商事は売上ランキング6位です。

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 三菱商事 16兆1038億円
3位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
4位 日本郵政 12兆7750億円
5位 NTT東日本(日本電信電話) 11兆8798億円
6位 伊藤忠商事 11兆6005億円
7位 日産自動車 11兆5742億円
8位 JXTGホールディングス 11兆1296億円
9位 ソフトバンクグループ 9兆6022億円
10位 日立製作所 9兆4806億円
11位 ソニー 8兆6657億円
・・・・・・・・
3585位 RISE 1億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

②従業員当たりの売上のランキング

従業員あたり売上:総合商社業界で第6位

総合商社業界内での伊藤忠商事の従業員あたりの売上ランキングの順位は第6位です。

順位 会社名 売上高
1位 三菱商事 20,131万円
2位 丸紅 17,260万円
3位 三井物産 15,815万円
4位 豊田通商 11,547万円
5位 双日 9,961万円
6位 伊藤忠商事 9,684万円
7位 住友商事 8,131万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。
スポンサーリンク

従業員数やキャッシュフロー、資産などの情報

その他の指標

営業キャッシュフロー

年度 営業キャッシュフロー
2019年 4765.51億
2018年 3882.12億
2017年 3896.93億

投資キャッシュフロー

年度 投資キャッシュフロー
2019年 2011.49億
2018年 -2563.5億
2017年 -813.06億

財務キャッシュフロー

年度 売上高
2019年 -5383.18億
2018年 -2961.36億
2017年 -3353.96億

総資産

年度 資産
2019年 10兆987.03億
2018年 8兆6639.37億
2017年 8兆1220.32億

従業員に関するデータ

平均年収 1520万円
従業員数 119796人
平均年齢 41.7歳

伊藤忠商事について

会社概要

会社概要

社名 伊藤忠商事
本社所在地 大阪市北区梅田3−1−3
会社URL http://www.itochu.co.jp/
代表者 岡藤 正広
資本金 253,448百万円
 従業員 119796
業界 総合商社

企業理念

三方よし

伊藤忠商事は、近江商人の経営哲学「三方よし」の精神を大切にしています。
「三方よし」とは、「売り手よし、買い手よし、世間よし」のことを指していて、「企業はマルチステークホルダーとの間でバランスの取れたビジネスを行うべきである」とする現在のサステナビリティの起源とも言える考え方です。

事業内容

5大総合商社の1社。繊維や食料など非資源分野が強み

伊藤忠商事は、世界63カ国に約110の拠点を持つみずほグループの大手総合商社です。買い物やインフラ、製造まで私たちの生活を支えるあらゆるモノの輸出入の商売を行っています。

もともと世界最大の繊維商社であったため、繊維事業を柱に、食料など「非資源分野」が伊藤忠商事の強みです。誰もが知っているブランドや商品など、消費者に近い生活消費関連ビジネスの割合が高いことが特徴です。
また、カンパニー制(事業部ごとに分社化)を導入しており、2019年7月から8カンパニー制に移行しています。

11兆円の売上は、前年比2倍の成長

2019年3月期の売上高は、前年比+110%の11兆6,005億円を記録しています。
近年は横ばい傾向でしたが、前年に食料、エネルギー・化学品、機械分野の伸長が著しく、業績は2倍以上もの増収を果たしました。

なお、営業利益は近年右肩上がりに成長していることも特徴です。

5大総合商社では現在2番手

5大総合商社で直近の売上高を比較すると、伊藤忠商事は現在2番手に位置しています。

  1. 三菱商事:16兆1,038億円
  2. 伊藤忠商事:11兆6,005億円
  3. 丸紅:7兆4,013億円
  4. 三井物産:6兆9,575億円
  5. 住友商事:5兆3,392億円
スポンサーリンク

関連記事

伊藤忠商事の年収情報・業界ランキング
【2019最新】伊藤忠商事は20代で年収1000万?総合職と一般職の年収の違いや年齢・役職別の年収を調査有価証券報告書によると、伊藤忠商事の平均年収は1520万円。平均年齢は41.7歳です。そこから推定される年間の平均ボーナスは約380万円...