業界研究

【3分でわかる】通信業界の課題や今後の動向は?大手3社の比較や年収・売上ランキングも紹介

MVNOなどの格安SIMの普及やIoT技術の進歩によってダイナミックに変化する通信業界。今回は、そんな通信業界の仕組みや課題、今後の動向などを詳しく解説します。また、大手通信キャリア3社の比較や年収・売上ランキングも紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

通信業界について

通信業界の概要

情報インフラを支える通信業界

通信業とは、通信機器の通信をつなぐための回線や機器本体を提供する事業のことで、人々の情報インフラを支えている業界です。通信業界への参入障壁は高く、業績も大きく変動することはなく、安定的な業界と言えます。なお、通信業界は携帯電話やスマートフォンなどの「移動通信」と、光回線などの「固定通信」の2つの役割に大きく分けられます。

また、総務省の日本標準産業分類によると、情報通信業は下記の事業に分類されています。

情報の伝達を行う事業所、情報の処理や提供などのサービスを行う事業所、インターネットに附随したサービスを提供する事業所、および伝達することを目的として情報の加工を行う事業所が分類される。

市場規模は19兆円。直近5年で21%増

総務省のICTの経済分析に関する調査」(平成30年)によると、通信業界の2017年の市場規模は19兆円で、直近5年間で21%増加しています。広義の情報通信産業の市場規模99兆円のうち通信業は19%を占めており、情報通信産業全体の成長を牽引しています。ちなみに、19兆円の市場規模はパチンコ・パチスロ業界の規模に相当します。

※ページ下部の「業界別売上高ランキング」は上場企業を中心とした企業のみを対象に弊社が独自に作成しているため、上記数字と相違があります。

通信業界の構造

通信業界を構成する4つの事業者

広義の情報通信業界は大きく分けて、伝送インフラ、プラットフォーム、コンテンツ、通信端末事業者の4つの事業者で構成されています。

伝送インフラ事業者は、情報基盤を整備し通信サービスを提供する事業者で、NTT東日本などの固定事業者、ソフトバンクやKDDIなどの移動通信事業者に分かれます。プラットフォーム事業者は伝送インフラとコンテンツ事業者を取り持つ事業者で、多様なコンテンツを収集し利用者に提供する事業です。コンテンツ事業者は、基本的にコンテンツ制作を専門的に行いますが、制作者が自らコンテンツを配信することもあります。通信端末事業者は、通信端末などのハードウェアを提供する事業者です。

事業 役割 分類
コンテンツ 各種コンテンツを制作し、自ら配信したりプラットフォーム事業者に提供 制作
プラットフォーム サービスやコンテンツを取り揃え伝送インフラを通じて利用者に提供 流通
伝送インフラ サービスやコンテンツを利用者に送り届けるインフラを提供
通信端末 伝送インフラを通じてコンテンツをやりとりする端末を製造 利用

最新通信業界の動向とカラクリがよくわかる本[第4版]

3社の協調的寡占

1985年の通信自由化から、第二期以降の通信業界の再編により、現在通信業界(特に移動通信市場)はソフトバンクグループ、NTTドコモ、KDDIグループの3強に集約しています。

width=864
総務省丨通信業界の再編の経緯

なお、最新の通信キャリアのシェアは以下の通りです。トップから順にNTTドコモ(38.7%)、KDDI(27.6%)、ソフトバンク(23.1%)、MVNO(10.5%)となっています。

width=965
総務省丨電気通信サービスの契約数及びシェア

通信業界の歴史

1Gから5Gまでの変遷

通信業の中でも、特に技術の進化が著しい移動通信(スマートフォンや携帯電話)の歴史を振り返ってみましょう。移動通信では、モバイル通信の世代を表現する際に「3G」「4G」などの言葉を使います。GはGeneration(世代)の略で、現在は第5世代(5G)の実現が間近に迫っています。

世代 年代 特徴
1G 1980年代〜 「セルラー方式」を用いて電話をアナログ方式で無線化。
2G 1990年代〜 無線通信がアナログからデジタルへ移行。パケット通信も開始。
3G 2000年代〜 拡大するデータ需要通信のニーズに対応するため、パケット通信の高速化が実現。
4G 2010年代〜 LTEの登場。パケット通信に特化し、「高速化」「低遅延」「同時多接続」が高度化。
5G 2020年代〜 「高速化」「低遅延」「同時多接続」がさらに高度化。

コンピュータ・通信業界の課題

公正な環境の確保

先述の通り、通信業界の再編により通信事業者はグループ化が進み、NTTグループ、KDDIグループ、ソフトバンクグループの3社の寡占化が著しいです。安定性が高い一方、利用者にとっては価格操作や選択の不自由化など、デメリットもあります。今後は、利用者のニーズに応じた端末やサービス、料金プランの自由化など、新しいサービスを生み出せるような公正な環境の確保が重要となっています。

安全な利用環境の整備

また、情報通信技術が急速に進化している昨今、世界中の先進国は、ユビキタス社会(いつでも、どこでも、何でも、誰でもがコンピューターネットワークに繋がることにより、人々の生活を豊かにする社会)の実現を志向しています。そのため、現在の通信ネットワークの応用化が進むことが見込まれていますが、同時に、より安全で安心できる利用環境の整備も重要な課題となっています。

通信業界の将来性・動向

寡占を切り崩すMVNO

通信業界はソフトバンクグループ、NTTドコモ、KDDIグループの3社によって寡占状態が続いていましたが、政府はこの状態を切り崩すためにMVNOを重要視しており、近年はMVNOの存在感が非常に増しています。MVNOとは、「仮想移動通信事業者」とも呼ばれ、自社では通信設備を持たず、借り受けた上で通信サービスを提供する事業です。

MVNOのの躍進は著しく、契約数は右肩上がりに伸び1300万を上回っています。代表的なMVNO事業者として、ソフトバンク回線を借りているLINEモバイル、ドコモ回線を借りている楽天モバイルなどが挙げられます。

width=638
MM総研丨国内MVNO市場規模の推移

大容量コンテンツの時代

従来、音楽をインターネットで聴く場合は、ファイルをダウンロードして聴取するのが一般的でした。しかし近年はインターネット上に流通するコンテンツが大容量化しており、インターネットに接続しながら音楽データを再生するストリーミング配信のスタイルが急速に広まっています。

スポンサーリンク

通信業界に転職するには

通信業界への転職に興味はあるけど、「何をしたらいいのか分からない」「通信業界の詳しい転職事情を知りたい」とお考えではないでしょうか?

そんな方のために、通信業界への転職や情報収集に役立つおすすめ転職サービスをまとめました。興味がある方は、ぜひご覧下さい。

【徹底比較】通信業界/通信キャリアの転職に強いおすすめ転職エージェント5選今回は、通信業界の転職に強いおすすめの転職エージェントをまとめました。転職エージェントを活用し、希望の求人を紹介してもらい徹底的な選考対...
失敗しないための転職ツール診断

間違った転職ツール選びはキャリアの失敗につながります。6問の質問に答えるだけで、あなたにあった転職サイトをチェックしよう。

10秒診断スタート

コンピュータ・通信業界のランキング

業界内の会社のランキング

順位 会社名 売上
1位 NTT東日本(日本電信電話) 11兆8798億円
2位 ソフトバンクグループ 9兆6022億円
3位 KDDI 5兆804億円
4位 NTTドコモ 4兆8408億円
5位 セイコーエプソン 1兆897億円
6位 大塚商会 7599億円
7位 兼松 7238億円
8位 フジクラ 7108億円
9位 ブラザー工業 6840億円
10位 ティーガイア 5269億円
11位 光通信 4844億円
12位 三谷商事 4178億円
13位 フジ 3124億円
14位 セイコーホールディングス 2473億円
15位 インターネットイニシアティブ 1924億円
16位 TOKAIホールディングス 1916億円
17位 立花エレテック 1829億円
18位 内田洋行 1514億円
19位 サトーホールディングス 1162億円
20位 エレコム 994億円
21位 富士ゼロックス 902億円
22位 三谷産業 857億円
23位 理想科学工業 839億円
24位 泉州電業 820億円
25位 EIZO 729億円
26位 兼松エレクトロニクス 674億円
27位 沖縄セルラー電話 670億円
28位 ノーリツ鋼機 639億円
29位 アイ・オー・データ機器 592億円
30位 RVH 587億円
31位 フォーバル 575億円
32位 ミマキエンジニアリング 554億円
33位 アルテリア・ネットワークス 492億円
34位 エフティグループ 458億円
35位 ローランド ディー.ジー. 428億円
36位 サクサホールディングス 397億円
37位 アイコム 297億円
38位 アライドテレシスホールディングス 286億円
39位 大同信号 248億円
40位 トーシンホールディングス 244億円
41位 プラザクリエイト本社 237億円
42位 西菱電機 223億円
43位 ハイパー 221億円
44位 ユニデンホールディングス 213億円
45位 岩崎通信機 208億円
46位 さくらインターネット 195億円
47位 フォーバルテレコム 183億円
48位 日本アビオニクス 175億円
49位 ケイティケイ 170億円
50位 ダイコー通産 150億円
51位 スターティアホールディングス 119億円
52位 ワイヤレスゲート 114億円
53位 エヌジェイホールディングス 111億円
54位 ネクスグループ 111億円
55位 理経 101億円
56位 システム情報 101億円
57位 朝日ネット 97億円
58位 バッファロー 88億円
59位 セグエグループ 88億円
60位 No.1 82億円
61位 ブイキューブ 80億円
62位 レカム 73億円
63位 エムアップ 69億円
64位 ベネフィットジャパン 62億円
65位 日本プリメックス 59億円
66位 コモ 58億円
67位 日本サード・パーティ 55億円
68位 日本通信 35億円
69位 メディアリンクス 32億円
70位 ポート 30億円
71位 情報企画 26億円
72位 コラボス 20億円
73位 アイ・ピー・エス 20億円
74位 ジェイホールディングス 16億円

順位 会社名 平均年収
1位 ソフトバンクグループ 1,253万円
2位 ユニデンホールディングス 1,154万円
3位 KDDI 952万円
4位 兼松 944万円
5位 NTT東日本(日本電信電話) 911万円
6位 NTTドコモ 873万円
7位 大塚商会 807万円
8位 セイコーホールディングス 799万円
9位 三谷商事 798万円
10位 スターティアホールディングス 790万円
11位 立花エレテック 781万円
12位 サトーホールディングス 780万円
13位 セイコーエプソン 772万円
14位 ブラザー工業 770万円
15位 理想科学工業 732万円
16位 メディアリンクス 726万円
17位 ワイヤレスゲート 721万円
18位 フジクラ 715万円
19位 兼松エレクトロニクス 708万円
20位 内田洋行 690万円
21位 日本通信 683万円
22位 アライドテレシスホールディングス 677万円
23位 インターネットイニシアティブ 670万円
24位 光通信 653万円
25位 ローランド ディー.ジー. 647万円
26位 日本アビオニクス 640万円
27位 岩崎通信機 636万円
28位 ブイキューブ 629万円
29位 アイ・ピー・エス 627万円
30位 アルテリア・ネットワークス 621万円
31位 日本プリメックス 615万円
32位 システム情報 613万円
33位 朝日ネット 609万円
34位 ミマキエンジニアリング 608万円
35位 三谷産業 602万円
36位 TOKAIホールディングス 600万円
37位 理経 584万円
38位 泉州電業 584万円
39位 エフティグループ 577万円
40位 エレコム 570万円
41位 ダイコー通産 566万円
42位 セグエグループ 565万円
43位 西菱電機 564万円
44位 アイ・オー・データ機器 563万円
45位 アイコム 563万円
46位 大同信号 563万円
47位 さくらインターネット 561万円
48位 ネクスグループ 559万円
49位 富士ゼロックス 544万円
50位 バッファロー 544万円
51位 レカム 544万円
52位 フォーバル 541万円
53位 情報企画 536万円
54位 EIZO 533万円
55位 日本サード・パーティ 519万円
56位 ハイパー 481万円
57位 フジ 474万円
58位 プラザクリエイト本社 474万円
59位 ティーガイア 470万円
60位 コモ 468万円
61位 エムアップ 457万円
62位 ジェイホールディングス 447万円
63位 ポート 446万円
64位 No.1 443万円
65位 ケイティケイ 443万円
66位 エヌジェイホールディングス 423万円
67位 ベネフィットジャパン 395万円
68位 トーシンホールディングス 328万円
※この記事の平均年収や売上情報などは、「有価証券報告書」を中心に、弊社が独自に調査した3000社の企業を対象に行なったものです。こちらをご理解の上、ご活用ください。

業界ごとのランキング

順位 業界名 合計売上高
1位 総合電機・電子・機械関連 119兆4995億円
2位 自動車・輸送用機器 115兆1314億円
3位 化学・素材・バイオ 61兆7608億円
4位 総合商社 56兆212億円
5位 小売・百貨店・その他 53兆3059億円
6位 銀行・信金 40兆4391億円
7位 コンピュータ・通信 39兆7851億
8位 鉄鋼・金属・鉱業 35兆9034億円
9位 電力・ガス・エネルギー 34兆3644億円
10位 保険 34兆357億円
11位 航空・鉄道・輸送 32兆6523億円
12位 食品・飲料 31兆1554億円
13位 不動産・住宅・建材 29兆6015億円
14位 医薬品・医療関連 26兆3098億円
15位 建設 23兆2969億円
16位 SIer・システム開発 13兆1047億円
17位 紙・印刷・書籍 10兆1745億円
18位 専門商社・メーカー 9兆3888億円
19位 アパレル・繊維 8兆7113億円
20位 コンビニ 8兆3524億円
21位 金融・消費者金融・その他 8兆1892億円
22位 インターネット・情報サービス 6兆8705億円
23位 飲食 6兆4214億円
24位 日用品・化粧品 6兆457億円
25位 ゲーム・玩具 4兆388億円
26位 証券・投資関連 3兆9352億円
27位 放送・出版・芸能 3兆4602億円
28位 旅行・ホテル・レジャー 3兆3384億円
29位 広告 3兆1641億円
30位 人材サービス 2兆7912億円
31位 インテリア・雑貨・スポーツ 2兆4206億円
32位 警備・保守 1兆8292億円
33位 教育・研修 1兆1937億円
34位 通信販売・商品取引 9930億円
35位 BPO・コールセンター 9597億円
36位 コンサルティング 8043億円
37位 監査法人・税理士法人・法律事務所 7544億円
38位 病院・医療機関 7043億円
39位 環境サービス 5248億円
40位 製造・工場 4591億円
41位 介護・福祉 4088億円
42位 農業・林業・水産・畜産 3264億円
43位 美容 2715億円
44位 観光総裁 1235億円
45位 NGO・NPO 123億円

順位 業界名 平均年収
1位 総合商社 1,354万円
2位 コンサルティング 1,003万円
3位 放送・出版・芸能 871万円
4位 証券・投資関連 787万円
5位 医薬品・医療関連 719万円
6位 電力・ガス・エネルギー 696万円
7位 建設 691万円
8位 保険 687万円
9位 金融・消費者金融・その他 662万円
10位 化学・素材・バイオ 654万円
11位 総合電機・電子・機械関連 650万円
12位 銀行・信金 649万円
13位 コンピュータ・通信 639万円
14位 自動車・輸送用機器 632万円
15位 不動産・住宅・建材 630万円
16位 日用品・化粧品 627万円
17位 航空・鉄道・輸送 626万円
18位 鉄鋼・金属・鉱業 624万円
19位 SIer・システム開発 621万円
20位 ゲーム・玩具 617万円
21位 病院・医療機関 614万円
22位 コンビニ 614万円
23位 食品・飲料 611万円
24位 インテリア・雑貨・スポーツ 602万円
25位 BPO・コールセンター 595万円
26位 紙・印刷・書籍 584万円
27位 広告 579万円
28位 環境サービス 574万円
29位 専門商社・メーカー 569万円
30位 インターネット・情報サービス 560万円
31位 通信販売・商品取引 550万円
32位 教育・研修 548万円
33位 NGO・NPO 543万円
34位 アパレル・繊維 538万円
35位 監査法人・税理士法人・法律事務所 531万円
36位 観光総裁 527万円
37位 旅行・ホテル・レジャー 524万円
38位 飲食 513万円
39位 小売・百貨店・その他 511万円
40位 人材サービス 499万円
41位 警備・保守 488万円
42位 製造・工場 480万円
43位 介護・福祉 452万円
44位 農業・林業・水産・畜産 423万円
45位 美容 414万円
※この記事の平均年収や売上情報などは、「有価証券報告書」を中心に、弊社が独自に調査した3000社の企業を対象に行なったものです。こちらをご理解の上、ご活用ください。
スポンサーリンク

通信業界の主要企業

ソフトバンクグループ

会社名 ソフトバンクグループ
本社所在地 東京都港区東新橋1−9−1
会社URL http://www.softbank.jp/corp/
代表者 孫 正義
資本金 238,772百万円
従業員 76866人
売上高 9兆6022億

「情報革命」の実現で人々を幸せに

通信業界3強のひとつのソフトバンクグループは、次々と世界的な優良企業を買収し、さらにはソフトバンク・ビジョン・ファンドを設立し数多くの企業に投資を行う投資会社として一際異彩を放っています。2030年に向けたビジョンでは「人々を幸せにする情報革命の実現」をスローガンに、世界トップ10、時価総額200兆円企業に成長することを目指しています。

ソフトバンクグループの売上高・業績
【2019年最新】ソフトバンクグループの売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!ソフトバンクグループの最新の売上高は9兆6022億円。業界内でのランキングは、第2位です。 今回は、ソフトバンクグループの売上や利益の業...
【2020最新】ソフトバンクグループの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!有価証券報告書によると、ソフトバンクグループの平均年収は1253万円。平均年齢は41.5歳。コンピュータ・通信業界の年収ランキングは1位...

NTTドコモ

会社名 NTTドコモ
本社所在地 東京都千代田区永田町2−11−1 山王パークタワー
会社URL https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/
代表者 吉澤 和弘
資本金 949,679百万円
従業員 26564人
売上高 4兆8408億

シェアNo.1。金融事業に注力

NTTドコモは元々は国営企業であった日本電信電話が民営化された起源を持ち、その歴史は深いです。3大キャリアの中で最も高いシェアを誇っています。今後は、dカードやdポイントなどの金融・決済事業に注力する計画を立てています。

NTTドコモの売上高・業績
【2019年最新】NTTドコモの売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!NTTドコモの最新の売上高は4兆8408億円。業界内でのランキングは、第4位です。 今回は、株式会社NTTドコモの売上や利益の業績情報を...
【2020最新】NTTドコモの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!有価証券報告書によると、NTTドコモの2020年度最新の平均年収は872万円。平均年齢は40.2歳。コンピュータ・通信業界の年収ランキン...

KDDI

会社名 KDDI
本社所在地 東京都千代田区飯田橋3−10−10 ガーデンエアタワー
会社URL http://www.kddi.com/
代表者 高橋 誠
資本金 141,852百万円
従業員 41996人
売上高 5兆804億

通信とライフデザインの融合を目指す

KDDIは、DDI(第二電電)とKDD(国際電信電話)、IDO(日本移動通信)が合併して誕生しました。近年は、成長戦略のキーワードとして「通信とライフデザインの融合」を掲げており、決済、電気供給、教育など、幅広くライフスタイルに関する事業を手掛け、通信との相乗効果を図っています。

KDDIの売上高・業績
【2019年最新】KDDIの売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!KDDIの最新の売上高は5兆804億円。業界内でのランキングは、第3位です。 今回は、KDDI株式会社の売上や利益の業績情報を、競合企業...
KDDI株式会社の年収情報・業界ランキング
【2020最新】KDDIの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!有価証券報告書によると、KDDIの2020年度最新の平均年収は930万円。平均年齢は42.5歳。コンピュータ・通信業界の年収ランキングは...