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【5社徹底比較】テレビ業界に強いおすすめ転職エージェントランキング

今回は、テレビ業界の転職に強いおすすめの転職エージェントや転職サイトをまとめました。自分に合ったサービスを活用し、希望の求人を紹介してもらい徹底的な選考対策を受けることで、人気のテレビ業界への転職を実現させましょう。

元人事のコメント

結論を先にお伝えすると、テレビ業界の求人数No.1でキー局から制作会社まで求人を網羅しているリクルートエージェントに登録すれば間違いありません。

さらに、自分の興味のある求人や志向に合わせて、もう1社併用すればより安全です。レア求人ならビズリーチ、第二新卒ならキャリトレ、エンジニア求人ならマイナビエージェント、営業やAD求人ならパソナキャリアも併用するようにしましょう。

コロナの採用への影響は急激に回復傾向

3月後半から5月上旬にかけてコロナウイルスの採用への影響は深刻なものがありましたが、2020年5月後半、緊急事態宣言が解除された前後から、明確に企業の採用活動が再開に向かっています。

新規求人急増中。早めに希望の求人が出ていないか確認しよう

2020年6月に入って新たに採用ポストが整理され、一斉に募集がスタートしはじめています。コロナの影響で転職活動を先送りしていた人は早めに転職媒体、エージェントに登録し、希望の求人が出ていないかをチェックしましょう。

テレビ業界・テレビ局の転職に強いおすすめ転職エージェント・転職サイト5選

この記事の対象

  • 営業
  • アカウントマネージャー
  • クリエイティブディレクター
  • 番組制作、コンテンツ制作(ディレクター、プロデューサー)
  • PR担当
  • 報道記者
  • AD
  • 放送作家

テレビ業界におすすめの転職エージェント一覧表

一覧表

特徴
リクルートエージェント ・転職支援実績No.1。
キー局、地方局や制作会社の求人を保有。
パソナキャリア 高い年収アップ率を誇る老舗エージェント。転職者の4人に3人は年収アップを実現。営業やADなど魅力的な求人が多い。
ビズリーチ ・ハイキャリア専門No.1
・1千万円以上の求人が1/3
マイナビエージェント ・優良ホワイト企業の求人を厳選
・大手ならではの質の高いサポートも特徴的。
放送・メディア系エンジニアの求人が多い

地方局、制作会社の求人を数多く揃えるのはリクルートエージェント

時期によりますがキー局の公開求人は非常に少ないです。調査したタイミングでは、(リクルートエージェントが朝日テレビの求人を公開していましたが、それ以外はありませんでした)しかし、地方局はBS放送、番組制作会社の求人はリクルートエージェントで150件以上公開されており、非公開求人を入れるとさらに多くの求人を保有しています。

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パソナキャリアには「営業やAD」など魅力的な求人は多い

パソナキャリアはテレビ業界自体の公開求人数は少ないものの、希少性が高く魅力的な求人が公開されています。

例えば、三井物産の完全子会社のBS放送局ワールド・ハイビジョン・チャンネルの営業ポジションや、スカパーのサービス企画など。非公開求人を含めるとより選択肢は広がるかと思います。(パソナの非公開求人率は80%)

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掲載企業例

エージェント 企業例
リクルート
エージェント
テレビ朝日、AbemaTV、U-NEXT、SHOWROOM、カラック、J:COM、北海道放送、全関西ケーブルテレビジョン、COマーズなど
パソナ
キャリア
スカパー、ワールド・ハイビジョン・チャンネル、J:COM、日本デジタル放送、IVSテレビ制作など
ビズリーチ 東映アニメーション、Hulu、スカパー、ソニー・ピクチャーズなど
マイナビ
エージェント
ソニー、富士ソフト、フリュー、ユー・エス・エルなど

※2020年2月時点での掲載情報です
※エンジニア向けの求人も含みます

ビズリーチには「ハイクラスでレアな求人」が多数

ビズリーチでは、リクルートエージェントなど他の転職サービスにはない、珍しい求人が多ク掲載されています。例えば、映画やテレビ番組の制作を手掛けるソニー・ピクチャーズや東映アニメーション、スカパー、他にも日本テレビが保有するHuluの日本事業の求人などが挙げられます。

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職種別おすすめ転職エージェント

職種 おすすめ転職エージェント
営業・制作ディレクター リクルートエージェント
パソナキャリア
制作スタッフ パソナキャリア
エンジニア マイナビエージェント

総合職系はリクルートエージェントとパソナキャリア

営業や、番組ディレクター・スタッフならリクルートエージェントとパソナキャリアがオススメです。2社はローカル局、BS放送などのスポンサー営業の求人を公開求人として保有しています。ADなどのスタッフ職は、パソナキャリアの方が多く求人を保有しています。

テレビ業界のエンジニア(SE・SIer)に関しては、マイナビエージェントがいくつも求人を公開しています。

非公開求人は絶対チェックしよう

エージェントの保有する求人のうち、半数以上は非公開求人です。特にキー局の重要ポジションは非公開求人で非公開求人で扱われている可能性が高いため、一度エージェントに問い合わせて確認してみましょう。

求人の半分以下にしかリーチできないという意味で、どんな業界でも非公開求人を全く目にせずに転職活動をするのは非常にリスクが高いことを理解しましょう。

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テレビ業界・テレビ局に強いおすすめ転職エージェント・転職サイトランキング

リクルートエージェント

実績No.1。広告業界未経験でも安心して利用できる

転職支援実績No.1のリクルートエージェントが保有する求人数は約32万件と、他社を圧倒しています。47都道府県の求人を網羅しており、全国各地の16もの支店で手厚い転職サポートを受けることができます。

特に、未経験OKの求人の割合が高く、新しい業界や職種に挑戦したい人には最適です。現在テレビ業界で働いている人はもちろん、テレビ業界未経験の第二新卒の方にも、自信を持っておすすめできる転職エージェントです。

「キー局から制作会社まで」求人数は圧倒的No.1

テレビ業界の公開求人数は 6,377件と、圧倒的No.1を誇るリクルートエージェント。

キー局はテレビ朝日、ローカル局や有名番組を手掛ける番組制作会社の求人など、幅広い求人を公開しており、非公開求人を含めるとより多くの求人を保有しています。。

また、既存のテレビ会社ではなく、AbemaTVやU-NEXT、SHOWROOMなどの新興企業の求人も多く取り扱っています。

スタッフレベルであれば未経験OKの募集も豊富なため、テレビ業界内の転職を考えている方だけではなく、テレビ業界に興味がある方は登録してみることをおすすめします。

運営会社 株式会社リクルートキャリア
全体求人数 316,121件
テレビ業界求人数 6,377件
テレビ業界の主な求人 テレビ朝日、AbemaTV、U-NEXT、SHOWROOM、カラック、J:COM、北海道放送、全関西ケーブルテレビジョン、COマーズなど
面談拠点 東京、西東京、北海道、宮城、栃木、埼玉、千葉、横浜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡

パソナキャリア

年収アップを狙うならパソナキャリア

パソナキャリアは、40年以上の歴史がある老舗の大手総合転職エージェントです。人材派遣分野で培った企業との繋がりで、4万件もの求人を保有しています。

パソナキャリアの最大の特徴は高い年収アップ率で、4人に3人は転職後に年収を上げている実績があります。良質な求人が多く、高いサポート力で年収アップを期待できます。

「営業やAD」など魅力的な求人が多い

パソナキャリアはテレビ業界自体の公開求人数は少ないものの、希少性が高く魅力的な求人を公開しています。

例えば、三井物産の完全子会社のBS放送局ワールド・ハイビジョン・チャンネルの営業ポジションや、スカパーのサービス企画などの求人が挙げられます。

他にも、「ネプリーグ」「鉄腕DASH」などの番組制作を手掛けるIVSテレビ制作のAD職の求人も公開されており、非公開求人を含めるとより選択肢は広がるでしょう。

運営会社 株式会社パソナ
全体求人数 40,497件
テレビ業界求人数 35件
テレビ業界の主な求人 スカパー、ワールド・ハイビジョン・チャンネル、J:COM、日本デジタル放送、IVSテレビ制作など
面談拠点 東京、大阪、静岡、愛知、広島、福岡

ビズリーチ

30代〜40代のハイクラス転職なら実績No.1

ビズリーチは、30代〜40代のミドル層からハイクラスの転職に特化したサービスとして、国内最大級の規模を誇っています。

最大の特徴は、経営幹部や管理職、プロフェッショナル人材向けの高年収求人です。掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円超えと、求人の質の高さは一級品です。

他社にはない「レアな求人」が多数

ビズリーチでは、リクルートエージェントなど他の転職サービスにはない、珍しい求人が多く見受けられます。

例えば、映画やテレビ番組の制作を手掛けるソニー・ピクチャーズや東映アニメーション、スカパー、他にも日本テレビが保有するHuluの日本事業の求人などが挙げられます。

他社にはない求人で転職先の候補を増やしたい方は、ぜひ登録して求人を確認をしてみて下さい。

運営会社 株式会社ビズリーチ
全体求人数 127,000件
テレビ業界求人数 271件
テレビ業界の主な求人 東映アニメーション、Hulu、スカパー、ソニー・ピクチャーズなど

マイナビエージェント

優良ホワイト企業への転職に強い

マイナビエージェントは、大企業に負けない好条件の優良中小企業の求人が豊富です。なぜなら、新卒・中途向け双方で、超巨大求人プラットフォームを運営しているため、非常に多くの企業との接点から、優良企業を厳選しているためです。

一見知らない企業を紹介されて不安になるかもしれませんが、好条件で、且つ競走倍率が低い(内定を獲得しやすい)求人であることが多いです。特に企業規模の大きさにこだわっていない方には、非常におすすめの転職エージェントです。

「放送・メディア系エンジニア」の求人が多い

マイナビエージェントでは、他の転職エージェントと異なり放送やメディア系のエンジニアの求人が多く見受けられます。

例えば、ソニーのAndroidテレビのTVアプリ・ミドルウェア開発や、ユー・エス・エルの大手放送局向け選挙関連システム開発などの求人が挙げらます。

厳密にはテレビ業界ではないですが、エンジニアとしてテレビ業界に携わりたい方は必見です。

ちなみに、フリューが製作するアニメの企画やディレクションなど、テレビ関連のプロデューサー業の求人も公開されています。

運営会社 株式会社マイナビ
全体求人数 41,605件
テレビ業界求人数 327件
テレビ業界の主な求人 ソニー、富士ソフト、フリュー、ユー・エス・エルなど
面談拠点 東京(京橋、新宿)、神奈川、北海道、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡

キャリトレ

若手向けのキャリアアップ求人No.1

キャリトレは、あのビズリーチが運営する若手向けの転職サービスです。ITベンチャーを中心とした成長企業の求人など、第二新卒を含む若手のキャリアップにつながる求人を数多く揃えています。

キャリトレの最大の特徴は、いいねをするだけで、企業から面談確約のオファーが届くことです。エージェントに会ったりしなくても市場価値を知ることが出来るので、忙してく転職活動ができない人にもおすすめのサービスです。

運営会社 株式会社ビズリーチ
全体求人数 110,501件
テレビ業界求人数 13件
テレビ業界の主な求人 リンクアンドモチベーション、サーキュレーション、エン・ジャパン、グロービス、ビズリーチ、DYM、英語検定協会、など

登録から転職までの流れ

それでは、転職エージェントに登録してから、企業への内定を貰うまで、どのような流れになるかご紹介します。

  1. 会員登録
  2. 担当者との面談
  3. 求人の提案・選考対策
  4. 選考後、内定から入社

① 会員登録

まずは、転職エージェントの公式サイトから、無料の会員登録を行います。

名前や住所などのプロフィールや今までの経歴、転職先の希望条件などの情報を埋めるだけで、気軽に3分程度で会員登録が可能です。

ただし、最大限あなたにマッチする求人を紹介してもらうために、少しでも多くの事前情報を入力しましょう。

箇条書きやメモのような形でも構わないので、細かい希望条件などは詳しく書くことをオススメします。

② 担当者との面談

次に、エージェントに所属するキャリアアドバイザーとの面談(キャリアカウンセリング)が1時間〜1.5時間ほど行われます。

面談の主な内容は以下の通りです。

  • あなたの経歴や希望条件、転職理由の確認
  • 転職市場のトレンドに関するレクチャー

担当者と1対1で行われ、まずはあなたの職務経歴や転職先の希望条件、転職理由を詳しくヒアリングされます。

そして、あなたが希望する職種や業界の転職市場における傾向などを担当者から共有されます。

この面談の内容を踏まえてあなたに合った求人を探すため、包み隠さず本音で語りましょう。

なお、基本は対面での面談が多いですが、忙しい人向けに電話での面談を実施しているエージェントもあります。

③ 求人の提案・選考対策

上記のキャリアカウンセリングを踏まえて、エージェントの担当者からあなたに合った求人が提案されます。

職種や業界にとって提案される求人数は異なりますが、大体10〜30ほどの求人を紹介してもらうことができます。

ここで自分の希望する求人とは違う求人、興味のない求人が提案されたら、遠慮なく担当者にその旨を伝えましょう。「年収はもう少し高い方が良い」「この規模の会社は希望していない」など、あなたのフィードバックを元に、より精度が高い提案を受けることが可能です。

そして、応募する求人が決まったら、企業に送る職務経歴書の作成や面接練習などが始まります。エージェントが保有する職務経歴書のフォーマットの共有や、転職のプロから職務経歴書の添削を受けることがでいます。

エージェントがあなたをアピールするための「推薦状」とともに職務経歴書を企業に送付し、1〜7日後に書類選考の結果をエージェントから伝えられます。

書類選考に通過したら、面接に関する情報共有や練習が始まります。なお、面倒な日程調整はエージェントが代行してくれます。

④ 選考後、内定から入社

面接が順調に進み、最終選考に通過したら見事内定を貰えたら、入社日を調整して実際に入社という流れになります。

転職エージェントでは手厚いサポートを受けることができるため、担当者に様々なことを相談しながら転職活動を進めましょう。

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テレビ業界の転職エージェント活用術

転職エージェントを利用する際、最大限に活用して少しでも内定を勝ち取る確立を上げる方法が気になりますね。

このパートでは、転職エージェントを活用して転職を成功させる上で、重要なポイントを紹介します。

  1. 複数の転職エージェントを活用する
  2. 細かい意向も共有する
  3. 担当者のやる気を引き出す
  4. 担当者と合わない時は迷わず変更する

① 複数の転職エージェントを活用する

まず、より多くの自分に合う求人を紹介してもらうため、自分のキャリアに対して様々な角度からアドバイスをもらうために、複数の転職エージェントを活用するようにしましょう。

転職に成功している人は最低3〜5つのエージェントに登録している傾向が強く、大手エージェント3社、業界や職種、地域などの特化型エージェント2社の内訳が多いです。

複数のエージェントを活用するべき理由として、「より多くの求人を紹介してもらえる」ことが挙げられます。エージェントによって契約している企業が異なるため、各エージェントが保有する求人は千差万別です。大手エージェントが保有する数万単位の求人数は魅力的ですが、特化型エージェントは得意分野の求人に強みを持っているため、独自の求人を保有しています。両者とも捨てがたいため、1つの転職エージェントだけでなく、なるべく幾つかの転職エージェントに登録することが、転職成功の第一歩となります。

次に、「様々な角度からキャリアアドバイスを受けられる」ことも大きな理由の1つです。当然、転職エージェントによってキャリアアドバイザーは異なり、キャリアに関する考え方、職種や業界に関する知識は各担当者によって様々です。複数の担当者から多角的なアドバイスを受け、新しい気づきや発見を得て、納得するキャリアの考え方を探しましょう。

② 細かい意向も共有する

転職エージェントを利用する中でよくある転職の失敗例として、「希望とは違う求人が紹介される」「入社したものの文化が合わない」などが挙げられます。

担当者との面談の機会は、せいぜい1〜2回です。その少ない貴重な面談で、なるべく細かい意向や転職背景を伝えるようにしましょう。年収は〇〇万円が絶対条件、個人の裁量が尊重される風土が良いなど、しっかりと事前情報を担当者に伝えましょう。

③ 担当者のやる気を引き出す

転職エージェントは、転職希望者を提携先である企業に紹介し、転職を成立させることで「紹介料」を紹介先企業から受け取る仕組みとなっています。

そのため、より転職志望度が高い人に対して積極的にサポートを行う傾向にあります。

「とにかく来月中には転職をしたい」

「自分にあう求人が見つかったら転職できればいい」

つまり、上記2人のような転職者がいた場合、転職意思が強い前者の人が優先的に求人が紹介され、面接対策などのサポートが行われます。また、担当者への返事のスピードが早い、連絡頻度が多いことも志望度のアピールとして受け取られます。

担当者のやる気をうまく引き出して、より多くの求人を紹介してもらい、転職を成功に導きましょう。

④ 担当者と合わない時は迷わず変更する

担当者も人ですので、自分と性格的に合わないということは少なくありません。

そのまま合わないと感じながら求人紹介やサポートを受けても、担当者と打ち解けないままで質の高いサポートを受けることは難しいです。

自分と合わないと感じた場合は遠慮せずに担当者を変えてもらうよう転職エージェントに伝えましょう。

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