業界研究

【2020年最新】食品・飲料業界を徹底解剖!売上や年収などをランキングで比較!

食品・飲料業界について

食品・飲料業界の概要

私たちの「衣食住」のうち「食」を支える食品・飲料業界。
2020年新規学卒者向けの志望業界ランキングでは、食品・水産業界が第2位にランクインするなど、就活生に人気のある業界としても知られています。

安定・安泰という強いイメージがある一方で、国内食品・飲料企業大手は、少子高齢化に伴う国内市場の縮小や多様化する消費者ニーズへの対応のため、買収や資本提携を積極的に推進するなど、業界は「再編の時代」の真っ只中にあります。

食品・飲料業界がどのような戦略でこの時代を乗り切ろうとしているのか。まずは業界全体に共通する課題や動向を押さえた上で、就職・転職したい企業の企業研究や商品のトレンドリサーチに臨みましょう。

食品・飲料業界の歴史

消費の伸び悩み、食の安全などの課題に取り組み続けてきた食品業界

第二次世界大戦後、国内の食品業界の再建は0からのスタートでした。

やがて近代化が進み、1950年代以降の「食の洋風化」に伴う日本人の食生活の大きな変化は、今では当たり前の加工食品やインスタント食品といった新しい食のかたちを生み出しました。1980年代以降は、ライフスタイルの多様化が進行し、食の個食化、食のグルメ化(高級志向)が進み、「飽食」と呼ばれる時代に突入します。この頃に、外食産業や冷凍食品は大きく発展しました。

その後、バブルが崩壊した日本では食品の個人消費が伸び悩み、1997年には東証一部上場の食品商社・東食が破綻するという食品業界を揺るがす出来事がありました。その一方で、遺伝子組み換え食品や食品添加物の危険性など、消費者の食の安全への関心が一気に高まったのも、この頃からでした。そして2000年には、すべての食品に品質表示が義務づけられるなど、食品業界は「食の安全」という新たな課題に挑戦しなければなりませんでした。

「食の○○化」「○○食」といった食にまつわる歴史を辿ると、そこには食品業界の弛まぬ企業努力の元、消費者ニーズに応え続けていたのがわかります。

世界に影響を与えてきた飲料業界

飲料業界の歴史は古く、幕末の1853年にペリーが飲料水としてレモネード(後のラムネ)を日本に持ち込んだのが始まりと言われています。その後、ラムネの製法を学んだ日本人が1865年に初めて「レモン水」を製造販売したのが、国産第1号の飲料水とされています。

時は流れ、第二次世界大戦後は果実飲料のバリヤースやコーラなど外国生まれの飲料水が輸入されるようになります。1955年には、日本初の缶入り飲料の発売、そして自動販売機による清涼飲料の販売が始まり、清涼飲料水はより人々の生活に身近なものとなりました。

1969年には、世界で初めて缶に入った乳分入りのコーヒー飲料が日本で発売。1976年には、世界で初めて温かい飲料も販売できるホット・アンド・コールド飲料自販機が日本で開発されるなど、拡大する飲料需要に応えるこれらの画期的な発明は、実は日本生まれだったのです。

その後、1980年代以降はペットボトルの清涼飲料が製品化され、スポーツドリンクや健康飲料、ミネラルウォーター、茶系飲料など時代のニーズに沿った製品が生まれ続けました。

日本の飲料業界が生み出した発明の数々は、今日に至るまでに世界に影響を与えてきたことがうかがえます。

食品・飲料業界の課題

少子高齢化による市場減少

少子高齢化に伴う人口減少による国内市場の縮小は、食品・飲料業界ともに共通する大きな課題の一つです。また、高齢化や健康志向の強まりから、国民1人当たりの摂取カロリーも年々減少傾向にあります。さらに、15~64歳の生産年齢の減少に伴い、深刻な人材不足も懸念されています。食品・飲料業界は、消費者構成の変化に対応した新たな需要への早急なアプローチが求められています。

TPPなどの国外の競合による脅威国際化

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の締結などにより、食品原料の流通はこれまで以上に国際化が加速しています。食品・飲料業界にとっては、「食品原料が安く調達できる」「輸出し易くなる」などのチャンスも生まれる一方で、「海外からの安い輸入品」という脅威も出てきています。また、海外製品に対する「食の安全」についても、これまで同様に消費者の高い関心を集めています。

その他にも、急速な円安や世界的な気候変動による原材料代の高騰など、国内だけでは完結できないさまざまな課題に対し、食品・飲料業界は対応を求められています。

食品・飲料業界の将来性・動向

海外・他分野への進出が成長への鍵

国内の需要の伸び悩みを受け、大手食品・飲料企業は、すでに海外進出・海外展開を進めており、今後も国内企業の海外での売上比率は年々増加していくことが予想されます。さらに、国内では競合関係にある企業同士が資本提供をして外国の食品・飲料業界に本格参入するといった動向もあります。「安全・高品質」という日本製品の強みを活かし、海外市場を生き抜く戦略がより一層重要になっていくでしょう。

他業界への事業展開も加速か

また、医療やバイオケミカル分野といった異なる分野の事業を展開したり、異なる分野の事業を展開する会社を買収したりするなど、食品・飲料以外の分野への進出もより一層加速していくでしょう。

フードテックによる技術革新

急速な技術の進歩により、食品・飲料業界にも「フードテック(フード(食品)とテクノロジー(IT技術)を組みあせた造語)」といった新しいイノベーションが生まれていくことが予想されます。例えば、ロボットやAIの導入することで、より一層、安定した生産の実現や品質の向上が期待されています。

また、食材を分子レベルで研究する「分子ガストロノミー」という手法を用いることで、食材そのものを作り出す技術の活用が期待されています。さらに、こうして作られた食材はヘルシーで美味しいだけではなく、限りある地球の資源を守る一助になるとして、近年大きな期待が寄せられています。

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食品・飲料業界のランキング

業界内の会社のランキング

順位 会社名 売上高
1位 三菱食品 2兆6203億円
2位 アサヒグループホールディングス 2兆1203億円
3位 キリンホールディングス 1兆9305億円
4位 サントリー食品インターナショナル 1兆2943億円
5位 明治ホールディングス 1兆2544億円
6位 日本ハム 1兆2342億円
7位 味の素 1兆1275億円
8位 加藤産業 1兆91億円
9位 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 9273億円
10位 マルハニチロ 9225億円
11位 伊藤ハム米久ホールディングス 8507億円
12位 日本水産 7121億円
13位 伊藤忠食品 6671億円
14位 雪印メグミルク 6034億円
15位 森永乳業 5836億円
16位 ニチレイ 5801億円
17位 キユーピー 5735億円
18位 日清製粉グループ本社 5653億円
19位 伊藤園 5042億円
20位 カメイ 4730億円
21位 キッコーマン 4536億円
22位 日清食品 4510億円
23位 プリマハム 4130億円
24位 ヤクルト 4070億円
25位 東洋水産 4011億円
26位 スターゼン 3512億円
27位 グリコ 3503億円
28位 日清オイリオグループ 3431億円
29位 S Foods 3388億円
30位 日本製粉 3354億円
31位 不二製油グループ本社 3008億円
32位 ADEKA 2994億円
33位 宝ホールディングス 2774億円
34位 極洋 2562億円
35位 昭和産業 2559億円
36位 カルビー 2487億円
37位 丸大食品 2430億円
38位 わらべや日洋ホールディングス 2157億円
39位 カゴメ 2099億円
40位 松田産業 2083億円
41位 森永製菓 2054億円
42位 中部飼料 1870億円
43位 J-オイルミルズ 1868億円
44位 ダイドーグループホールディングス 1716億円
45位 ヱスビー食品 1452億円
46位 ブルボン 1176億円
47位 ユアサ・フナショク 1086億円
48位 正栄食品工業 1066億円
49位 三井製糖 1053億円
50位 永谷園 1047億円
51位 尾家産業 1001億円
52位 亀田製菓 1000億円
53位 理研ビタミン 899億円
54位 エコートレーディング 811億円
55位 はごろもフーズ 799億円
56位 オエノンホールディングス 772億円
57位 ケンコーマヨネーズ 740億円
58位 ホクト 702億円
59位 久世 660億円
60位 マルカ 645億円
61位 フジッコ 641億円
62位 日本甜菜製糖 580億円
63位 アリアケジャパン 566億円
64位 北海道コカ・コーラボトリング 560億円
65位 日東富士製粉 549億円
66位 六甲バター 527億円
67位 日東ベスト 524億円
68位 エバラ食品工業 513億円
69位 日本食品化工 506億円
70位 サトー商会 498億円
71位 シノブフーズ 491億円
72位 日新製糖 488億円
73位 なとり 464億円
74位 ミヨシ油脂 457億円
75位 井村屋グループ 451億円
76位 林兼産業 444億円
77位 あじかん 444億円
78位 神栄 427億円
79位 ゼット 424億円
80位 中村屋 414億円
81位 サトウ食品工業 409億円
82位 寿スピリッツ 408億円
83位 ピックルスコーポレーション 407億円
84位 石光商事 385億円
85位 プレミアムウォーターホールディングス 377億円
86位 一正蒲鉾 350億円
87位 かどや製油 344億円
88位 湖池屋 322億円
89位 滝沢ハム 319億円
90位 モロゾフ 295億円
91位 大冷 271億円
92位 塩水港精糖 260億円
93位 福留ハム 257億円
94位 第一屋製パン 251億円
95位 名糖産業 237億円
96位 ヨシムラ・フード・ホールディングス 237億円
97位 タカノ 237億円
98位 岩塚製菓 230億円
99位 鳥越製粉 226億円
100位 アヲハタ 222億円
101位 ユタカフーズ 213億円
102位 カンロ 213億円
103位 仙波糖化工業 206億円
104位 ダイショー 206億円
105位 太洋物産 201億円
106位 フジ日本精糖 196億円
107位 大森屋 178億円
108位 ジェーシー・コムサ 176億円
109位 ブルドックソース 170億円
110位 ジャパンフーズ 166億円
111位 焼津水産化学工業 165億円
112位 AFC-HDアムスライフサイエンス 158億円
113位 ユーグレナ 152億円
114位 サンコー 138億円
115位 東洋精糖 137億円
116位 イフジ産業 137億円
117位 ボーソー油脂 119億円
118位 やまみ 109億円
119位 養命酒製造 105億円
120位 和弘食品 102億円
121位 森下仁丹 101億円
122位 石井食品 97億円
123位 オーケー食品工業 91億円
124位 旭松食品 89億円
125位 北の達人コーポレーション 83億円
126位 ファーマフーズ 79億円
127位 佐藤食品工業 69億円
128位 セイヒョー 40億円
129位 篠崎屋 39億円
130位 石垣食品 27億円
131位 インタートレード 19億円
132位 フルッタフルッタ 12億円

順位 会社名 平均年収
1位 アサヒグループホールディングス 1,093万円
2位 キリンホールディングス 1,082万円
3位 サントリー食品インターナショナル 1,061万円
4位 明治ホールディングス 996万円
5位 味の素 982万円
6位 サントリー 966万円
7位 日清製粉グループ本社 865万円
8位 日本ハム 857万円
9位 グリコ 827万円
10位 日本水産 802万円
11位 キッコーマン 797万円
12位 日清食品 790万円
13位 森永製菓 784万円
14位 カゴメ 773万円
15位 伊藤ハム米久ホールディングス 755万円
16位 わらべや日洋ホールディングス 743万円
17位 森永乳業 741万円
18位 日本食品化工 739万円
19位 理研ビタミン 737万円
20位 不二製油グループ本社 736万円
21位 宝ホールディングス 728万円
22位 日本製粉 728万円
23位 日清オイリオグループ 728万円
24位 フジ日本精糖 727万円
25位 カルビー 723万円
26位 日新製糖 720万円
27位 J-オイルミルズ 719万円
28位 プリマハム 719万円
29位 マルハニチロ 711万円
30位 雪印メグミルク 709万円
31位 東洋精糖 704万円
32位 ADEKA 701万円
33位 オエノンホールディングス 698万円
34位 昭和産業 698万円
35位 ニチレイ 696万円
36位 エバラ食品工業 688万円
37位 マルカ 685万円
38位 スターゼン 677万円
39位 ヨシムラ・フード・ホールディングス 670万円
40位 日本甜菜製糖 667万円
41位 極洋 653万円
42位 伊藤忠食品 649万円
43位 三菱食品 648万円
44位 ミヨシ油脂 645万円
45位 加藤産業 643万円
46位 日東富士製粉 638万円
47位 中部飼料 635万円
48位 六甲バター 633万円
49位 神栄 631万円
50位 丸大食品 629万円
51位 石光商事 628万円
52位 塩水港精糖 625万円
53位 カンロ 623万円
54位 太洋物産 621万円
55位 かどや製油 616万円
56位 正栄食品工業 614万円
57位 仙波糖化工業 608万円
58位 三井製糖 608万円
59位 サトウ食品工業 605万円
60位 キユーピー 602万円
61位 焼津水産化学工業 595万円
62位 森下仁丹 595万円
63位 ジャパンフーズ 593万円
64位 松田産業 591万円
65位 ボーソー油脂 588万円
66位 佐藤食品工業 585万円
67位 養命酒製造 583万円
68位 北海道コカ・コーラボトリング 581万円
69位 林兼産業 580万円
70位 ユーグレナ 578万円
71位 大森屋 575万円
72位 タカノ 573万円
73位 湖池屋 571万円
74位 フジッコ 571万円
75位 伊藤園 563万円
76位 ヱスビー食品 561万円
77位 東洋水産 558万円
78位 中村屋 553万円
79位 名糖産業 549万円
80位 インタートレード 548万円
81位 北の達人コーポレーション 544万円
82位 ホクト 540万円
83位 久世 535万円
84位 ブルドックソース 535万円
85位 亀田製菓 532万円
86位 ゼット 531万円
87位 大冷 527万円
88位 モロゾフ 527万円
89位 ユタカフーズ 525万円
90位 井村屋グループ 523万円
91位 鳥越製粉 518万円
92位 和弘食品 514万円
93位 日東ベスト 510万円
94位 なとり 506万円
95位 あじかん 505万円
96位 S Foods 496万円
97位 石井食品 495万円
98位 滝沢ハム 489万円
99位 シノブフーズ 489万円
100位 尾家産業 482万円
101位 アヲハタ 481万円
102位 エコートレーディング 480万円
103位 カメイ 479万円
104位 フルッタフルッタ 478万円
105位 サンコー 477万円
106位 プレミアムウォーターホールディングス 477万円
107位 ファーマフーズ 477万円
108位 ピックルスコーポレーション 474万円
109位 はごろもフーズ 474万円
110位 寿スピリッツ 473万円
111位 ダイショー 470万円
112位 福留ハム 470万円
113位 ユアサ・フナショク 468万円
114位 ブルボン 460万円
115位 旭松食品 459万円
116位 篠崎屋 457万円
117位 岩塚製菓 443万円
118位 サトー商会 443万円
119位 ユニカフェ 443万円
120位 石垣食品 440万円
121位 第一屋製パン 411万円
122位 AFC-HDアムスライフサイエンス 409万円
123位 一正蒲鉾 385万円
124位 オーケー食品工業 363万円
125位 やまみ 355万円
126位 セイヒョー 351万円
※この記事の平均年収や売上情報などは、「有価証券報告書」を中心に、弊社が独自に調査した3000社の企業を対象に行なったものです。こちらをご理解の上、ご活用ください。

業界ごとのランキング

順位 業界名 合計売上高
1位 総合電機・電子・機械関連 119兆4995億円
2位 自動車・輸送用機器 115兆1314億円
3位 化学・素材・バイオ 61兆7608億円
4位 総合商社 56兆212億円
5位 小売・百貨店・その他 53兆3059億円
6位 銀行・信金 40兆4391億円
7位 コンピュータ・通信 39兆7851億円
8位 鉄鋼・金属・鉱業 35兆9034億円
9位 半導体 34兆6450億円
10位 電力・ガス・エネルギー 34兆3644億円
11位 保険 34兆357億円
12位 航空・輸送 32兆6523億円
13位 食品・飲料 31兆1554億
14位 不動産・住宅・建材 29兆6015億円
15位 医薬品・医療関連 26兆3098億円
16位 建設 23兆2969億円
17位 鉄道 15兆5041億円
18位 SIer・システム開発 13兆1047億円
19位 紙・印刷・書籍 10兆1745億円
20位 専門商社・メーカー 9兆3888億円
21位 アパレル・繊維 8兆7113億円
22位 コンビニ 8兆3524億円
23位 金融・消費者金融・その他 8兆1892億円
24位 インターネット・情報サービス 6兆8705億円
25位 飲食 6兆4214億円
26位 日用品・化粧品 6兆457億円
27位 ゲーム 4兆388億円
28位 証券・投資関連 3兆9352億円
29位 放送・出版・芸能 3兆4602億円
30位 旅行・ホテル・レジャー 3兆3384億円
31位 広告 3兆1641億円
32位 人材 2兆7912億円
33位 インテリア・雑貨・スポーツ 2兆4206億円
34位 テレビ 2兆82億円
35位 警備・保守 1兆8292億円
36位 教育・研修 1兆1937億円
37位 通信販売・商品取引 9930億円
38位 BPO・コールセンター 9597億円
39位 コンサルティング 8043億円
40位 監査法人・税理士法人・法律事務所 7544億円
41位 病院・医療機関 7043億円
42位 環境サービス 5248億円
43位 製造・工場 4591億円
44位 介護・福祉 4088億円
45位 農業・林業・水産・畜産 3264億円
46位 美容 2715億円
47位 観光総裁 1235億円
48位 NGO・NPO 123億円

順位 業界名 平均年収
1位 総合商社 1,354万円
2位 テレビ 1,330万円
3位 コンサルティング 1,003万円
4位 放送・出版・芸能 871万円
5位 証券・投資関連 787万円
6位 半導体 783万円
7位 医薬品・医療関連 719万円
8位 電力・ガス・エネルギー 696万円
9位 建設 691万円
10位 保険 687万円
11位 鉄道 666万円
12位 金融・消費者金融・その他 662万円
13位 化学・素材・バイオ 654万円
14位 総合電機・電子・機械関連 650万円
15位 銀行・信金 649万円
16位 コンピュータ・通信 639万円
17位 自動車・輸送用機器 632万円
18位 不動産・住宅・建材 630万円
19位 日用品・化粧品 627万円
20位 航空・輸送 626万円
21位 鉄鋼・金属・鉱業 624万円
22位 SIer・システム開発 621万円
23位 ゲーム 617万円
24位 病院・医療機関 614万円
25位 コンビニ 614万円
26位 食品・飲料 611万円
27位 インテリア・雑貨・スポーツ 602万円
28位 BPO・コールセンター 595万円
29位 紙・印刷・書籍 584万円
30位 広告 579万円
31位 環境サービス 574万円
32位 専門商社・メーカー 569万円
33位 インターネット・情報サービス 560万円
34位 通信販売・商品取引 550万円
35位 教育・研修 548万円
36位 NGO・NPO 543万円
37位 アパレル・繊維 538万円
38位 監査法人・税理士法人・法律事務所 531万円
39位 観光総裁 527万円
40位 旅行・ホテル・レジャー 524万円
41位 飲食 513万円
42位 小売・百貨店・その他 511万円
43位 人材 499万円
44位 警備・保守 488万円
45位 製造・工場 480万円
46位 介護・福祉 452万円
47位 農業・林業・水産・畜産 423万円
48位 美容 414万円
※この記事の平均年収や売上情報などは、「有価証券報告書」を中心に、弊社が独自に調査した3000社の企業を対象に行なったものです。こちらをご理解の上、ご活用ください。
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食品・飲料業界の主要企業

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
キリンホールディングス -円 1兆5619.00億円 1兆5833.00億円 1兆5976.00億円 1兆6549.00億円 1兆6323.00億円 1兆6660.00億円 1兆8012.00億円 2兆3036.00億円 2兆2785.00億円 2兆1779.00億円 2兆718.00億円 2兆1862.00億円 2兆2546.00億円 2兆1958.00億円 2兆1970.00億円 2兆751.00億円 1兆9709.00億円 -円 -円
アサヒグループホールディングス 1兆3992.00億円 1兆4334.00億円 1兆3753.00億円 1兆4004.00億円 1兆4443.00億円 1兆4301.00億円 1兆4464.00億円 1兆4641.00億円 1兆4628.00億円 1兆4725.00億円 1兆4895.00億円 1兆4628.00億円 1兆5791.00億円 1兆7143.00億円 1兆7855.00億円 1兆8575.00億円 1兆8904.00億円 2兆849.00億円 2兆1203.00億円 -円
明治ホールディングス -円 3589億円 3619億円 3535億円 3689億円 3641億円 3825億円 3939億円 4048億円 4141億円 1兆1067.00億円 1兆1110.00億円 1兆1093.00億円 1兆1266.00億円 1兆1481.00億円 1兆1612.00億円 1兆2238.00億円 1兆2425.00億円 1兆2409.00億円 1兆2544.00億円
三菱食品 -円 8461億円 1兆566.00億円 1兆615.00億円 1兆2675.00億円 1兆2876.00億円 1兆4368.00億円 1兆3994.00億円 1兆4024.00億円 1兆3848.00億円 -円 1兆8384.00億円 2兆1520.00億円 2兆3189.00億円 2兆3883.00億円 2兆3373.00億円 2兆3831.00億円 2兆4115.00億円 2兆5135.00億円 2兆6204.00億円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
キリンホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 886万円 883万円 981万円 984万円 977万円 980万円 1017万円 1016万円 1105万円 1047万円 1047万円 1014万円 964万円 1106万円 1159万円
アサヒグループホールディングス 756万円 779万円 805万円 816万円 836万円 857万円 861万円 862万円 893万円 882万円 880万円 1015万円 997万円 1017万円 1009万円 1009万円 1026万円 997万円 1002万円 1094万円
明治ホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 769万円 779万円 792万円 775万円 785万円 968万円 999万円 1022万円 957万円 972万円 947万円 967万円 974万円 968万円 997万円
三菱食品 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 583万円 610万円 604万円 622万円 608万円 -万円 618万円 589万円 -万円 624万円 638万円 649万円 668万円 661万円 649万円

三菱食品

会社名 三菱食品
本社所在地 東京都大田区平和島6−1−1
会社URL http://www.mitsubishi-shokuhin.com/
代表者 森山 透
資本金 10,630百万円
従業員 5031人
売上高 2兆6203億
三菱食品の売上高・業績
【2019年最新】三菱食品の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!三菱食品の最新の売上高は2兆6203億円。業界内でのランキングは、第1位です。 今回は、三菱食品の売上や利益の業績情報を、競合企業との比...
三菱食品の年収情報・業界ランキング
【2020最新】三菱食品の年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!有価証券報告書によると、三菱食品の平均年収は648万円。平均年齢は43.5歳。食品・飲料業界の年収ランキングは43位となっています。 ま...

アサヒグループホールディングス

会社名 アサヒグループホールディングス
本社所在地 東京都墨田区吾妻橋1−23−1
会社URL http://www.asahigroup-holdings.com/
代表者 小路 明善
資本金 182,531百万円
従業員 28055人
売上高 2兆1203億

概要

アサヒビールは、「スーパードライ」や「カルピス」など、様々なヒット商品を持つ大手飲料メーカーです。特に、ビール類においては、国内トップシェアを獲得しており、国内No.1ビールメーカーとも言えます。ビール類以外にも、ブラックニッカなどのウイスキーやワイン、清涼飲料、食品など、様々な事業を展開しています。なお、2012年にカルピスを買収しています。

強み・特徴

業績は、右肩上がりに成長していて、直近7年で1.4兆円から2.1兆円(150%増)の増収を果たしています。なお、売上の6割を酒類事業が占めています。

近年は、ビール事業において積極的な海外展開を推進しており、海外売上比率は30%を超えるまでに成長。特に20161年に買収した欧州事業(SABMiller、InBevから買収)が好調で、ヨーロッパでの事業の成長が著しいのが特徴です。

今後の動向

海外展開においては、好調のヨーロッパ事業に続き、オセアニア・東南アジアでの事業拡大に力を入れると予想される。さらに、菓子や健康食品、離乳食などの、メインの飲料事業とは異なる食品事業の事業拡大にも大いにチャンスはあるだろう。

アサヒグループホールディングスの売上高・業績
【2019年最新】アサヒグループホールディングス株式会社の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!アサヒグループホールディングスの最新の売上高は2兆1203億円。業界内でのランキングは、第2位です。 今回は、アサヒグループホールディン...
アサヒグループホールディングス株式会社の年収情報・業界ランキング
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キリンホールディングス

会社名 キリンホールディングス
本社所在地 東京都中野区中野4−10−2 中野セントラルパークサウス
会社URL http://www.kirinholdings.co.jp/
代表者 磯崎 功典
資本金 102,045百万円
従業員 30871人
売上高 1兆9305億

概要

キリンは、「のどごし生」や「午後の紅茶」など、様々なヒット商品を生み出した大手飲料メーカーです。特に、ビール類ではサントリーについて業界2番手のシェアを獲得していて、キリンの中核事業と言えます。また、グローバル展開にも積極的です。他にも、「食品」「医療」「医と食をつなぐ領域」など、様々な事業を展開しています

強み・特徴

業績は、2013年の2.2兆円から一時1.8兆円まで売上が下落しましたが、ここ数年は毎年増収を重ねていて、2019年12月期は1兆9,640億円に着地する見通しです。ブラジル事業の撤退により、海外事業に暗雲が垂れ込める中、オーストラリア州事業に専念することで巻き返しを図っています。

今後の動向

現在ではビール類を柱としつつも低迷するビール類を補うため、その他の酒類での新規需要の獲得が予想されます。さらに、近年ではクラフトビールの醸造所を事業化しレストラン事業を展開するなど、新しい事業の誕生も

サントリーホールディングス株式会社

企業名 サントリーホールディングス株式会社
設立年月日 2009年2月16日
従業員数 39,466人
売上高 2兆5,172億円

概要

サントリーは、「ザ・プレミアム・モルツ」や「金麦」など、数々のヒット商品を生み出した日本最大級のビールメーカーです。ビール以外にも、発泡酒やウィスキーなどの酒類関連事業、清涼飲料水や健康食品の販売もしています。また、サントリーを支えるのが研究開発部門です。研究開発部門は、商品の品質保証や調達、物流などの改善のために日々研究を重ね、より良い商品や仕組みを作っています。

強み・特徴

業績は右肩上がりに成長していて、直近5年で約125%もの増収を果たしています。メインの飲料事業では、2005年にモンドセレクションの「ビール部門グループI」で国産ビール製品初の最高金賞を受賞した「ザ・プレミアム・モルツ中瓶」が会社を代表する商品となっています。また、メインの飲料事業以外にも、食品・レストラン事業ではとんかつのまい泉、ハーゲンダッツといった有名ブランドをを持つことも強みの一つです。

今後の動向

「ザ・プレミアム・モルツ」を核とした日本国内におけるシェア向上への取り組みは、今後も続くことが予想されます。さらに、日本ではあまり馴染みのないスピリッツ系のお酒ですが、広報・宣伝の拡大により、買収したジムビームなどの商品をどこまで普及させることができるかが注目です。

キリンホールディングスの売上高・業績
【2019年最新】キリンホールディングス株式会社の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!キリンホールディングスの最新の売上高は1兆9305億円。業界内でのランキングは、第3位です。 今回は、キリンホールディングス株式会社の売...
キリンホールディングス株式会社の年収情報・業界ランキング
【2020最新】キリンホールディングスの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!有価証券報告書によると、キリンホールディングスの平均年収は1082万円。平均年齢は41.7歳。食品・飲料業界の年収ランキングは2位となっ...

明治ホールディングス

会社名 明治ホールディングス
本社所在地 東京都中央区京橋2−4−16
会社URL http://www.meiji.com/
代表者 川村 和夫
資本金 30,000百万円
従業員 17608人
売上高 1兆2544億
明治ホールディングスの売上高・業績
【2019年最新】明治ホールディングスの売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!明治ホールディングスの最新の売上高は1兆2544億円。業界内でのランキングは、第5位です。 今回は、明治ホールディングスの売上や利益の業...
明治ホールディングスの年収情報・業界ランキング
【2020最新】明治ホールディングスの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!有価証券報告書によると、明治ホールディングスの平均年収は996万円。平均年齢は43歳。食品・飲料業界の年収ランキングは4位となっています...
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レバテックキャリア

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