転職エージェント・転職サイト

自動車業界に強いおすすめ転職エージェント10社を徹底比較してみた

自動車業界への転職には、エージェントを積極的に活用すべきです。特に総合職や大手自動車メーカーへの転職では、エージェントの利用は必須です。

  • エージェントしか保有しない非公開求人が多い
  • 総合職の転職は難易度が高い

もし自動車業界への転職を考えている場合は、この2つのポイントは必ず抑えておきましょう。転職エージェントを活用し、希望の求人に出会い徹底的な選考対策を受けることで、人気の自動車業界への転職は実現できるはずです。

それでは、それぞれのポイントやおすすめ転職エージェントについて詳しく解説します。

自動車業界への転職にエージェントを活用すべき理由

求人のほとんどが非公開

自動車業界の求人を転職サイトで検索してみても、なかなか見つからないと思います。特に、完成車メーカー・部品メーカーともに大手自動車メーカーやその関連グループの総合職・事務職の求人は、ほとんどが非公開求人となっています。一般に募集を公開すると応募が殺到してしまったり、競合他社に自社の動向を知られてしまうリスクがあるため、大手転職エージェントと連携して、非公開で採用を進める傾向が強いです。

実際に、業界最大手のリクルートエージェントでの自動車業界の上場企業で総合職・事務職の求人数は、公開求人数が246件、非公開求人数が366件と、非公開求人が多くを占めています。

ですので、自動車業界への転職には、転職エージェントの活用は必須でしょう。個人で集められる求人の数には限りがあるため、当然その分希望の求人に出会うことは難しくなります。そんな時は大手転職エージェントに相談して、自動車業界の非公開求人を紹介してもらいましょう。大手転職エージェントしか保有していない非公開求人が多数あり、条件に合えば紹介してくれます。

実際に、当サイトで大手自動車メーカへ転職した人にインタビューを実施したところ、「転職エージェントに相談するタイミングで転職したい会社は決まっていて、担当者にその会社への転職意思を伝えたところ、求人を紹介してもらった」という声を頂いています。

担当者に会う前は、転職したい企業は決まっていましたが、そもそも転職市場がどのようなものなのか、基本的な情報を知るために様々な求人を眺めていました。

その後、実際にリクルートエージェントの担当者に会って、そもそもなぜ転職したいのか、本当に前職から転職していいのか、など自分の状況整理を直接話しながら考えました。

そこで、私の転職意志が固いことを担当者が認識したため、リクルートエージェントから、現職の求人情報を提供していただき、転職への準備を始めました。

大手自動車メーカーに転職した人に聞く!自動車業界の転職・年収事情自動車業界への転職事情や年収事情、働き方など、自動車業界の実態に迫るべく、実際に自動車業界に転職した人のリアルな声をお届けします。 ...

転職のチャンスは広がるも、総合職は難易度が高い

近年、各社自動車メーカーの中途採用の枠が広がってきています。特に、若手の技術職を中心に採用要件の緩和が進み、特にIT業界からの転職が目立っています。エンジニアにとっては、自動車業界未経験でも十分に転職のチャンスがあると言えます。また、大手自動車メーカーの販売子会社や下請け会社などであれば、販売員など未経験でも積極的に採用を行っています。

総合職においても、中途採用は拡大している傾向にあります。実際に、トヨタは2019年以降、中途採用に舵を切る方針を発表しています。総合職の中途採用の割合を2018年の1割から2019年は3割に伸ばし、中長期的には5割まで引き上げるようです。

トヨタ、採用の5割中途に:日本経済新聞

一方で、転職の難易度が下がったかというと決してそうではありません。基本的には大手転職エージェントと連携して、応募要件は厳しく設定されていると想定されます。特に、ITなどの専門分野に特化した即戦力を求めている傾向にあるため、応募できる人材は限られていると言えます。

そのため、業界専門のキャリアコンサルタントによる徹底した選考対策は欠かせないでしょう。自動車メーカーの総合職求人は非常に人気で倍率が高いことが予想されるため、中途半端な対策では内定を獲得することは難しいです。転職エージェントに蓄積された自動車業界への転職ノウハウを元にした実践的な選考対策で、少しでも転職の成功確率を上げましょう。

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自動車業界に強いおすすめ転職エージェント5選

先ほどもお伝えした通り、自動車業界の求人は大手転職エージェントと連携して、非公開で採用を進める手法が主流です。そのため、大手転職エージェントへの登録は必ず行いましょう。

これから紹介する転職エージェントは人材業界最大手で、多くの企業の非公開求人を保有しているため、どれもおすすめです。

迷ったら、上位2社のリクルートエージェントマイナビエージェントに登録しておけば間違いありません。また、管理職での転職を検討している場合は、ビズリーチに必ず登録しておくようにしましょう。

1位:リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

リクルートエージェントは、人材業界のトップを独走しているリクルートが運営する国内最大級の総合転職エージェントです。

その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

全国で転職するなら
まずはリクルートエージェント

2位:マイナビエージェント

大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

5分で簡単登録

3位:ビズリーチ

国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

求人量・質など総合的に欠点がなく、高年収ポジションや管理職での転職を希望しているは必ず登録しておきたいサービスです。

また、今すぐの転職を考えていなくても、スカウトを受け取りながら興味あるオファーが来たら話を聞いてみたいという人にもおすすめです。

5分で簡単登録

4位:doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

非公開求人を含め全国14万件の求人を保有していて、リクルートエージェントの32万件に次ぐ国内2番手の求人数を誇っています。14万件のうち約8万件が非公開求人で、一般の転職市場には出回らないようなdoda独自の求人を紹介してもらうことが可能です。

特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

5分で簡単登録

5位:パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

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エンジニアで自動車業界に強いおすすめ転職エージェント3選

先ほどもお伝えした通り、自動車メーカー各社が、IT系人材の中途採用を積極的に行っています。

エンジニアやデザイナーなど、IT・Web系の職種で自動車業界に興味がある場合は、こちらの転職エージェントにも登録しましょう。

1位:マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

マイナビエージェントITは、人材大手のマイナビエージェントが運営しているIT・Web業界特化型の転職エージェントで、豊富な求人数を取り揃えています。IT業界転職支援大手のレバテックキャリアと比較して、3倍の求人数を誇っています。

業界未経験でIT・Web業界へ転職を考えている方はマイナビエージェントITを利用しましょう。

また、未経験でも応募要件を満たしている求人が多く、業界未経験でも安心して利用することができます。

高収入の求人も興味がある方は、IT業界の転職支援実績No.1のレバテックキャリアも併用するようにしましょう。

5分で簡単登録

2位:レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

レバテックキャリアはIT・Web業界での転職を考えている方全員におすすめできる転職エージェントです。

レバテックキャリアはIT・Web業界における転職支援に特化しており、IT業界内で転職支援実績No.1を誇っています。

質の高い求人が特徴的で、年収700万円以上の求人が全体の60%以上を占めています。また、最新の技術やIT・Web業界の転職市場に精通した優秀なアドバイザーが揃っており、最適な求人紹介やGithubなどのポートフォリオの添削、選考対策など手厚いサポート体制が整っています。

ただし、求人数は業界大手のマイナビエージェントITの1/3と劣ります。自分に合った求人に出会う確率を上げるため、マイナビエージェントITと併用するようにしましょう。

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3位:ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

ワークポートはIT業界特化型の総合転職エージェントで、17年以上前からIT業界特化での転職支援を行っており、業界内では老舗の存在です。

未経験でIT・Web業界、ゲーム業界への転職を考えている方はワークポートを利用すべきです。

無料のプログラミングスクールなど、未経験への転職サポートが非常に充実しています。また、最短1ヶ月で内定を獲得できる独自の営業・サポート体制も大きな強みです。

ただし、富士通やNTTデータなど、大手SIerへの転職を考えている場合は、ワークポートはおすすめできません。もし大手SIerも紹介してほしい場合は、リクルートエージェントかdoda、マイナビエージェントITを利用するようにしましょう。

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自動車業界に興味のある女性におすすめの転職エージェント2選

次に、自動車業界に興味のある女性におすすめの転職エージェントを紹介します。どちらも女性ならではの転職事情を熟知した女性専門の転職エージェントです。

過去最高年収が400万円を超えている方は1位のリブズキャリア、400万円を超えてない方は2位のウーマンウィル(WomanWill)を利用するようにしましょう。

1位:リブズキャリア

業界初の「キャリア女性特化型」 キャリアアップを目指す女性全般におすすめ

リブズキャリアは、業界初のキャリア女性の転職支援に特化した転職エージェントで、数多くの大手企業や有名企業と提携しています。フレックスOK、時短OKなど、女性のライフステージに合わせた条件で求人を検索することもできます。

過去最高年収が400万円を超えていて、高待遇の企業に転職したい女性は、必ずリブズキャリアを利用しましょう。過去年収が400万円を超えていないと会員になれないため、注意して下さい。

また、求人数は他の大手転職エージェントと比べるとかなり劣るため、単体での利用はおすすめできません。より多くの求人の中から自分に合った求人に出会うため、リクルートエージェントやマイナビエージェントなどの大手転職エージェントを併用しましょう。

5分で簡単登録

2位:ウーマンウィル(WomanWill)

ワークライフバランスを実現したい女性は登録必須

ウーマンウィル(WomanWill)は、業界大手のマイナビが運営しており、ワークライフバランスを重視した質の高い求人を豊富に取り扱っています。また、女性の転職に熟知した女性キャリアコンサルタントが専属で担当につき、キャリアカウンセリングや求人紹介、選考対策などの支援を受けることができます。

ワークライフバランスを重視している女性は、ウーマンウィル(WomanWill)を利用しましょう。

大手企業や有名企業などに興味がある方は、大手求人が多いリブズキャリアの併用もおすすめです。

5分で簡単登録

登録から転職までの流れ

それでは、転職エージェントに登録してから、企業への内定を貰うまで、どのような流れになるかご紹介します。

  1. 会員登録
  2. 担当者との面談
  3. 求人の提案・選考対策
  4. 選考後、内定から入社

① 会員登録

まずは、転職エージェントの公式サイトから、無料の会員登録を行います。

名前や住所などのプロフィールや今までの経歴、転職先の希望条件などの情報を埋めるだけで、気軽に3分程度で会員登録が可能です。

ただし、最大限あなたにマッチする求人を紹介してもらうために、少しでも多くの事前情報を入力しましょう。

箇条書きやメモのような形でも構わないので、細かい希望条件などは詳しく書くことをオススメします。

② 担当者との面談

次に、エージェントに所属するキャリアアドバイザーとの面談(キャリアカウンセリング)が1時間〜1.5時間ほど行われます。

面談の主な内容は以下の通りです。

  • あなたの経歴や希望条件、転職理由の確認
  • 転職市場のトレンドに関するレクチャー

担当者と1対1で行われ、まずはあなたの職務経歴や転職先の希望条件、転職理由を詳しくヒアリングされます。

そして、あなたが希望する職種や業界の転職市場における傾向などを担当者から共有されます。

この面談の内容を踏まえてあなたに合った求人を探すため、包み隠さず本音で語りましょう。

なお、基本は対面での面談が多いですが、忙しい人向けに電話での面談を実施しているエージェントもあります。

③ 求人の提案・選考対策

上記のキャリアカウンセリングを踏まえて、エージェントの担当者からあなたに合った求人が提案されます。

職種や業界にとって提案される求人数は異なりますが、大体10〜30ほどの求人を紹介してもらうことができます。

ここで自分の希望する求人とは違う求人、興味のない求人が提案されたら、遠慮なく担当者にその旨を伝えましょう。「年収はもう少し高い方が良い」「この規模の会社は希望していない」など、あなたのフィードバックを元に、より精度が高い提案を受けることが可能です。

そして、応募する求人が決まったら、企業に送る職務経歴書の作成や面接練習などが始まります。エージェントが保有する職務経歴書のフォーマットの共有や、転職のプロから職務経歴書の添削を受けることがでいます。

エージェントがあなたをアピールするための「推薦状」とともに職務経歴書を企業に送付し、1〜7日後に書類選考の結果をエージェントから伝えられます。

書類選考に通過したら、面接に関する情報共有や練習が始まります。なお、面倒な日程調整はエージェントが代行してくれます。

④ 選考後、内定から入社

面接が順調に進み、最終選考に通過したら見事内定を貰えたら、入社日を調整して実際に入社という流れになります。

転職エージェントでは手厚いサポートを受けることができるため、担当者に様々なことを相談しながら転職活動を進めましょう。

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30代の転職エージェント活用術

転職エージェントを利用する際、最大限に活用して少しでも内定を勝ち取る確立を上げる方法が気になりますね。

このパートでは、転職エージェントを活用して転職を成功させる上で、重要なポイントを紹介します。

  1. 複数の転職エージェントを活用する
  2. 細かい意向も共有する
  3. 担当者のやる気を引き出す
  4. 担当者と合わない時は迷わず変更する

① 複数の転職エージェントを活用する

まず、より多くの自分に合う求人を紹介してもらうため、自分のキャリアに対して様々な角度からアドバイスをもらうために、複数の転職エージェントを活用するようにしましょう。

転職に成功している人は最低3〜5つのエージェントに登録している傾向が強く、大手エージェント3社、業界や職種、地域などの特化型エージェント2社の内訳が多いです。

複数のエージェントを活用するべき理由として、「より多くの求人を紹介してもらえる」ことが挙げられます。エージェントによって契約している企業が異なるため、各エージェントが保有する求人は千差万別です。大手エージェントが保有する数万単位の求人数は魅力的ですが、特化型エージェントは得意分野の求人に強みを持っているため、独自の求人を保有しています。両者とも捨てがたいため、1つの転職エージェントだけでなく、なるべく幾つかの転職エージェントに登録することが、転職成功の第一歩となります。

次に、「様々な角度からキャリアアドバイスを受けられる」ことも大きな理由の1つです。当然、転職エージェントによってキャリアアドバイザーは異なり、キャリアに関する考え方、職種や業界に関する知識は各担当者によって様々です。複数の担当者から多角的なアドバイスを受け、新しい気づきや発見を得て、納得するキャリアの考え方を探しましょう。

② 細かい意向も共有する

転職エージェントを利用する中でよくある転職の失敗例として、「希望とは違う求人が紹介される」「入社したものの文化が合わない」などが挙げられます。

担当者との面談の機会は、せいぜい1〜2回です。その少ない貴重な面談で、なるべく細かい意向や転職背景を伝えるようにしましょう。年収は〇〇万円が絶対条件、個人の裁量が尊重される風土が良いなど、しっかりと事前情報を担当者に伝えましょう。

③ 担当者のやる気を引き出す

転職エージェントは、転職希望者を提携先である企業に紹介し、転職を成立させることで「紹介料」を紹介先企業から受け取る仕組みとなっています。

そのため、より転職志望度が高い人に対して積極的にサポートを行う傾向にあります。

「とにかく来月中には転職をしたい」

「自分にあう求人が見つかったら転職できればいい」

つまり、上記2人のような転職者がいた場合、転職意思が強い前者の人が優先的に求人が紹介され、面接対策などのサポートが行われます。また、担当者への返事のスピードが早い、連絡頻度が多いことも志望度のアピールとして受け取られます。

担当者のやる気をうまく引き出して、より多くの求人を紹介してもらい、転職を成功に導きましょう。

④ 担当者と合わない時は迷わず変更する

担当者も人ですので、自分と性格的に合わないということは少なくありません。

そのまま合わないと感じながら求人紹介やサポートを受けても、担当者と打ち解けないままで質の高いサポートを受けることは難しいです。

自分と合わないと感じた場合は遠慮せずに担当者を変えてもらうよう転職エージェントに伝えましょう。

自動車・輸送用機器業界のランキング

業界内の会社のランキング

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
3位 日産自動車 11兆5742億円
4位 デンソー 5兆3628億円
5位 アイシン精機 4兆431億円
6位 スズキ 3兆8715億円
7位 ブリヂストン 3兆6501億円
8位 マツダ 3兆5647億円
9位 SUBARU 3兆1605億円
10位 小松製作所 2兆7252億円
11位 三菱自動車 2兆5146億円
12位 いすゞ自動車 2兆1492億円
13位 日野自動車 1兆9813億円
14位 ヤマハ発動機 1兆6731億円
15位 川崎重工業 1兆5947億円
16位 ジェイテクト 1兆5209億円
17位 トヨタ紡織 1兆4064億円
18位 日立建機 1兆337億円
19位 日本精工 9914億円
20位 小糸製作所 8263億円
21位 NTN 7336億円
22位 NOK 6695億円
23位 三井E&Sホールディングス 6565億円
24位 横浜ゴム 6502億円
25位 日産車体 6029億円
26位 東海理化電機製作所 5076億円
27位 住友理工 4697億円
28位 フタバ産業 4617億円
29位 ヤマハ 4374億円
30位 スタンレー電気 4341億円
31位 日本特殊陶業 4250億円
32位 テイ・エス テック 4121億円
33位 TOYO TIRE 3932億円
34位 日立造船 3781億円
35位 ケーヒン 3492億円
36位 ユニプレス 3278億円
37位 タチエス 3005億円
38位 ショーワ 2867億円
39位 トピー工業 2862億円
40位 エクセディ 2824億円
41位 サンデンホールディングス 2739億円
42位 武蔵精密工業 2559億円
43位 ハイレックスコーポレーション 2513億円
44位 曙ブレーキ工業 2437億円
45位 エフテック 2354億円
46位 河西工業 2273億円
47位 プレス工業 2207億円
48位 新明和工業 2173億円
49位 愛三工業 2135億円
50位 日信工業 1897億円
51位 ダイキョーニシカワ 1843億円
52位 ユタカ技研 1813億円
53位 エフ・シー・シー 1776億円
54位 IJTT 1749億円
55位 ヨロズ 1691億円
56位 八千代工業 1612億円
57位 市光工業 1406億円
58位 三櫻工業 1405億円
59位 ティラド 1361億円
60位 名村造船所 1246億円
61位 ミクニ 1218億円
62位 今仙電機製作所 1186億円
63位 日本プラスト 1156億円
64位 極東開発工業 1143億円
65位 大豊工業 1134億円
66位 モリタホールディングス 915億円
67位 日本車輌製造 912億円
68位 ファルテック 907億円
69位 リケン 904億円
70位 ジャムコ 841億円
71位 ユー・エス・エス 799億円
72位 村上開明堂 737億円
73位 近畿車輛 653億円
74位 GMB 643億円
75位 芦森工業 610億円
76位 ユニバンス 599億円
77位 ダイハツディーゼル 573億円
78位 日本ピストンリング 571億円
79位 TBK 536億円
80位 サノヤスホールディングス 481億円
81位 ASTI 475億円
82位 KIホールディングス 468億円
83位 SPK 429億円
84位 小倉クラッチ 410億円
85位 オーハシテクニカ 395億円
86位 田中精密工業 381億円
87位 安永 380億円
88位 シーアールイー 336億円
89位 ウェッズ 325億円
90位 東京ラヂエーター製造 302億円
91位 内海造船 276億円
92位 ウイルプラスホールディングス 258億円
93位 昭和飛行機工業 254億円
94位 フジオーゼックス 232億円
95位 FPG 220億円
96位 盟和産業 218億円
97位 中央自動車工業 218億円
98位 レシップホールディングス 215億円
99位 カーチスホールディングス 205億円
100位 ムロコーポレーション 204億円
101位 カーメイト 191億円
102位 イクヨ 168億円
103位 東名 99億円
104位 ナンシン 95億円
105位 カネミツ 91億円
106位 KeePer技研 83億円
107位 ニッキ 79億円
108位 スマートバリュー 77億円
109位 ムラキ 74億円
110位 エッチ・ケー・エス 73億円
111位 エイケン工業 60億円
112位 桜井製作所 59億円
113位 小田原機器 33億円

順位 会社名 平均年収
1位 IJTT 1,006万円
2位 ヤマハ 935万円
3位 FPG 832万円
4位 ホンダ(HONDA) 819万円
5位 デンソー 816万円
6位 日産自動車 815万円
7位 トヨタ自動車 800万円
8位 日本精工 776万円
9位 中央自動車工業 769万円
10位 いすゞ自動車 766万円
11位 小松製作所 760万円
12位 ヤマハ発動機 759万円
13位 アイシン精機 750万円
14位 八千代工業 750万円
15位 三菱自動車 742万円
16位 NTN 737万円
17位 ショーワ 735万円
18位 日立建機 729万円
19位 ブリヂストン 723万円
20位 NOK 720万円
21位 トヨタ紡織 711万円
22位 住友理工 709万円
23位 テイ・エス テック 707万円
24位 川崎重工業 707万円
25位 ジェイテクト 701万円
26位 ジャムコ 697万円
27位 モリタホールディングス 695万円
28位 曙ブレーキ工業 694万円
29位 ユタカ技研 692万円
30位 ウェッズ 682万円
31位 スズキ 681万円
32位 新明和工業 681万円
33位 マツダ 680万円
34位 シーアールイー 677万円
35位 プレス工業 675万円
36位 エフ・シー・シー 675万円
37位 芦森工業 671万円
38位 日野自動車 667万円
39位 小糸製作所 667万円
40位 愛三工業 666万円
41位 フジオーゼックス 664万円
42位 極東開発工業 664万円
43位 ティラド 659万円
44位 スタンレー電気 654万円
45位 SUBARU 652万円
46位 日本特殊陶業 649万円
47位 三井E&Sホールディングス 647万円
48位 ユー・エス・エス 647万円
49位 昭和飛行機工業 643万円
50位 東海理化電機製作所 641万円
51位 日本ピストンリング 641万円
52位 トピー工業 641万円
53位 市光工業 637万円
54位 村上開明堂 635万円
55位 大豊工業 633万円
56位 サノヤスホールディングス 633万円
57位 武蔵精密工業 630万円
58位 ケーヒン 626万円
59位 横浜ゴム 625万円
60位 ファルテック 624万円
61位 ユニバンス 620万円
62位 日本車輌製造 619万円
63位 河西工業 617万円
64位 ユニプレス 612万円
65位 ミクニ 611万円
66位 エフテック 611万円
67位 リケン 605万円
68位 ダイハツディーゼル 604万円
69位 三櫻工業 603万円
70位 TOYO TIRE 603万円
71位 カーメイト 600万円
72位 安永 600万円
73位 日信工業 594万円
74位 日産車体 591万円
75位 今仙電機製作所 589万円
76位 タチエス 576万円
77位 SPK 575万円
78位 小田原機器 571万円
79位 レシップホールディングス 570万円
80位 田中精密工業 569万円
81位 近畿車輛 565万円
82位 ジャパンエンジンコーポレーション 564万円
83位 KIホールディングス 561万円
84位 イクヨ 551万円
85位 ムロコーポレーション 550万円
86位 名村造船所 543万円
87位 小倉クラッチ 543万円
88位 ASTI 541万円
89位 カネミツ 539万円
90位 日本プラスト 538万円
91位 桜井製作所 536万円
92位 ヨロズ 536万円
93位 ダイキョーニシカワ 536万円
94位 エクセディ 533万円
95位 エッチ・ケー・エス 524万円
96位 ハイレックスコーポレーション 524万円
97位 TBK 521万円
98位 ニッキ 521万円
99位 内海造船 494万円
100位 GMB 490万円
101位 ナンシン 480万円
102位 KeePer技研 452万円
103位 ウイルプラスホールディングス 424万円
104位 グッドスピード 413万円
105位 カーチスホールディングス 410万円
106位 東名 407万円
107位 ムラキ 395万円
108位 スマートバリュー 380万円
109位 エイケン工業 376万円
※この記事の平均年収や売上情報などは、「有価証券報告書」を中心に、弊社が独自に調査した3000社の企業を対象に行なったものです。こちらをご理解の上、ご活用ください。

業界ごとのランキング

順位 業界名 合計売上高
1位 総合電機・電子・機械関連 119兆4995億円
2位 自動車・輸送用機器 115兆1314億
3位 化学・素材・バイオ 61兆7608億円
4位 総合商社 56兆212億円
5位 小売・百貨店・その他 53兆3059億円
6位 銀行・信金 40兆4391億円
7位 コンピュータ・通信 39兆7851億円
8位 鉄鋼・金属・鉱業 35兆9034億円
9位 半導体 34兆6450億円
10位 電力・ガス・エネルギー 34兆3644億円
11位 保険 34兆357億円
12位 航空・輸送 32兆6523億円
13位 食品・飲料 31兆1554億円
14位 不動産・住宅・建材 29兆6015億円
15位 医薬品・医療関連 26兆3098億円
16位 建設 23兆2969億円
17位 鉄道 15兆5041億円
18位 SIer・システム開発 13兆1047億円
19位 紙・印刷・書籍 10兆1745億円
20位 専門商社・メーカー 9兆3888億円
21位 アパレル・繊維 8兆7113億円
22位 コンビニ 8兆3524億円
23位 金融・消費者金融・その他 8兆1892億円
24位 インターネット・情報サービス 6兆8705億円
25位 飲食 6兆4214億円
26位 日用品・化粧品 6兆457億円
27位 ゲーム・玩具 4兆388億円
28位 証券・投資関連 3兆9352億円
29位 放送・出版・芸能 3兆4602億円
30位 旅行・ホテル・レジャー 3兆3384億円
31位 広告 3兆1641億円
32位 人材 2兆7912億円
33位 インテリア・雑貨・スポーツ 2兆4206億円
34位 テレビ 2兆82億円
35位 警備・保守 1兆8292億円
36位 教育・研修 1兆1937億円
37位 通信販売・商品取引 9930億円
38位 BPO・コールセンター 9597億円
39位 コンサルティング 8043億円
40位 監査法人・税理士法人・法律事務所 7544億円
41位 病院・医療機関 7043億円
42位 環境サービス 5248億円
43位 製造・工場 4591億円
44位 介護・福祉 4088億円
45位 農業・林業・水産・畜産 3264億円
46位 美容 2715億円
47位 観光総裁 1235億円
48位 NGO・NPO 123億円

順位 業界名 平均年収
1位 総合商社 1,354万円
2位 テレビ 1,330万円
3位 コンサルティング 1,003万円
4位 放送・出版・芸能 871万円
5位 証券・投資関連 787万円
6位 半導体 783万円
7位 医薬品・医療関連 719万円
8位 電力・ガス・エネルギー 696万円
9位 建設 691万円
10位 保険 687万円
11位 鉄道 666万円
12位 金融・消費者金融・その他 662万円
13位 化学・素材・バイオ 654万円
14位 総合電機・電子・機械関連 650万円
15位 銀行・信金 649万円
16位 コンピュータ・通信 639万円
17位 自動車・輸送用機器 632万円
18位 不動産・住宅・建材 630万円
19位 日用品・化粧品 627万円
20位 航空・輸送 626万円
21位 鉄鋼・金属・鉱業 624万円
22位 SIer・システム開発 621万円
23位 ゲーム・玩具 617万円
24位 病院・医療機関 614万円
25位 コンビニ 614万円
26位 食品・飲料 611万円
27位 インテリア・雑貨・スポーツ 602万円
28位 BPO・コールセンター 595万円
29位 紙・印刷・書籍 584万円
30位 広告 579万円
31位 環境サービス 574万円
32位 専門商社・メーカー 569万円
33位 インターネット・情報サービス 560万円
34位 通信販売・商品取引 550万円
35位 教育・研修 548万円
36位 NGO・NPO 543万円
37位 アパレル・繊維 538万円
38位 監査法人・税理士法人・法律事務所 531万円
39位 観光総裁 527万円
40位 旅行・ホテル・レジャー 524万円
41位 飲食 513万円
42位 小売・百貨店・その他 511万円
43位 人材 499万円
44位 警備・保守 488万円
45位 製造・工場 480万円
46位 介護・福祉 452万円
47位 農業・林業・水産・畜産 423万円
48位 美容 414万円
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自動車業界の課題や今後の動向

自動車業界の課題

「所有から共有へ」消費者ニーズの変化が課題

まず、前提として都心では公共交通機関が発達し、自動車はもはや必要がない水準で、快適な移動ができます。むしろ、渋滞を嫌って車移動を嫌う人が増えてきているとの声もあります。

そして、自動車は「所有」する時代から「共有」する時代へと移行しています。自動車の所有にかかる税金や保険、駐車料金、ガソリン代、車検など、メンテナンス費用が多く掛かることから、若い世代を中心に車離れが進んでいます。都心部において、車を所有する合理性はなくなっています。

所有に代わり、普及の目処が立っているのが、「カーシェアリング」です。シェアリングエコノミー(物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み)の1つとして代表されるものがカーシェアリングです。

カーシェアリングは2つのタイプがあり、1つはタイムズカープラスなどの事業者による車の貸出サービス。もう1つは、個人間の貸し借りで、車を所有している人がその車を使わない時に、車を使いたい人に貸し出す仕組みです。主なサービスでは、DeNAの「Anyca」や、タイムズの「タイムズカーシェア」が有名です。

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自動車業界の動向・将来性

グローバル化が急速に進む自動車業界

先述の通り、自動車産業はグローバル単位で業務提携・協業する時代に突入しています。新興国の経済発展に伴う、現地ニーズに対応した自動車生産の必要性、デジタル技術を活用した新システムの開発必要性が高まり、このような動きが進んでいます。

自動車メーカー単体で開発・生産するよりも、同業他社や異業界と提携した方が、より効率的に、高品質な製品を作ることができるためです。また、システム自体が非常に高度化しているため、自動車メーカーだけでは開発できないという理由もあります。

AIを活用した自動運転の普及とインフラ整備が進む

環境面を考慮した電気自動車や燃料電池自動車の開発・普及と同時に、自動運転の実現に向けて世界各国や各社自動車メーカーは研究開発に注力しています。そして、IT・インターネット系の企業やベンチャー企業などとの異業種との提携も進んでいくと予想されます。

各社の動きをより細分化すると、開発の構成はハードウェアとソフトウェアに大きく分けられます。

 

さらに詳しい業界分析や、自動車業界の企業の売上高・年収ランキングに興味がある方は、ぜひこちらの記事もご覧下さい。

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