業績・売上

【2019年最新】本田技研工業株式会社の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!

本田技研の売上高・業績

ホンダ(HONDA)の最新の売上高は15兆8886億円。業界内でのランキングは、第2位です。
今回は、本田技研工業株式会社の売上や利益の業績情報を、競合企業との比較ランキング・過去の推移の比較という形で行いました。

是非最後までご覧ください!

ホンダ(HONDA)の売上・業績について

直近の年間売上高
15兆8886億円
従業員あたりの売上
7231万円
売上業界ランキング
2位
3年間の売上変化率
113.5%
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ホンダ(HONDA)の業績の推移・変化率

売上推移

過去3年間の売上の推移

年間売上は15兆8886億円。3年間の変化率は113.5%


年度 売上高
2000年度 0億円
2001年度 0億円
2002年度 7兆9715億円
2003年度 8兆1626億円
2004年度 8兆6502億円
2005年度 9兆9080億円
2006年度 11兆872億円
2007年度 12兆29億円
2008年度 10兆113億円
2009年度 8兆5792億円
2010年度 8兆9369億円
2011年度 7兆9481億円
2012年度 9兆8780億円
2013年度 11兆8425億円
2014年度 13兆3281億円
2015年度 14兆6012億円
2016年度 13兆9992億円
2017年度 15兆3612億円
2018年度 15兆8887億円

ホンダ(HONDA)の直近の売上高(連結)は、15兆8886億円です。直近3年間での成長率は113.5%と上昇傾向にあります。

営業利益率は5%

年度 営業利益 前年度比率
2019年 7264億円 87.14%
2018年 8336億円 99.15%
2017年 8408億円 -%

ホンダ(HONDA)の直近の営業利益(連結)は、7264億億円。営業利益率は営業利益率は5%です。

四半期ごとの売上高・営業利益


四半期売上高 四半期営業利益
2017年1Q 3兆4717.30億 2668.43億
2017年2Q 3兆2629.68億 2280.81億
2017年3Q 3兆5010.68億 2076.85億
2017年4Q 3兆7634.34億 1381.02億
2018年1Q 3兆7130.96億 2692.11億
2018年2Q 3兆7761.99億 1529.45億
2018年3Q 3兆9571.23億 2845.76億
2018年4Q 3兆9147.28億 1268.26億
2019年1Q 4兆241.33億 2993.83億
2019年2Q 3兆8417.12億 2144.75億
2019年3Q 3兆9736.55億 1701.47億
2019年4Q 4兆491.17億 423.65億

ホンダ(HONDA)の売上高の比較・ランキング

競合との比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
トヨタ自動車 -万円 -万円 -万円 806万円 823万円 816万円 805万円 800万円 830万円 812万円 711万円 728万円 741万円 752万円 795万円 838万円 852万円 852万円 832万円 852万円
スズキ -万円 -万円 -万円 -万円 598万円 617万円 636万円 641万円 641万円 599万円 514万円 529万円 566万円 582万円 602万円 626万円 625万円 643万円 657万円 681万円
日産自動車 -万円 NaN万円 674万円 698万円 705万円 731万円 730万円 723万円 714万円 729万円 628万円 685万円 706万円 700万円 767万円 777万円 795万円 816万円 818万円 815万円
マツダ -万円 -万円 -万円 -万円 705万円 714万円 715万円 727万円 715万円 665万円 572万円 605万円 601万円 573万円 629万円 670万円 681万円 685万円 670万円 677万円
ホンダ(HONDA) -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 820万円 830万円 823万円 794万円 698万円 732万円 748万円 722万円 766万円 768万円 773万円 776万円 809万円 820万円

①売上高のランキング

トップ5社の売上シェア比率


売上高:自動車・輸送用機器業界では第2位

自動車・輸送用機器業界の企業内でのホンダ(HONDA)の売上ランキングの順位は第2位です。
自動車・輸送用機器業界の売上高ランキング第1位はトヨタ自動車、第2位は日産自動車、第3位はデンソーになっています。
自動車・輸送用機器業界のランキング一覧はこちら

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
3位 日産自動車 11兆5742億円
4位 デンソー 5兆3628億円
5位 アイシン精機 4兆431億円
6位 スズキ 3兆8715億円
7位 ブリヂストン 3兆6501億円
・・・・・・・・
113位 小田原機器 33億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

売上高:全体では第3位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、ホンダ(HONDA)は売上ランキング3位です。

順位 会社名 売上高
1位 トヨタ自動車 30兆2257億円
2位 三菱商事 16兆1038億円
3位 ホンダ(HONDA) 15兆8886億円
4位 日本郵政 12兆7750億円
5位 NTT東日本(日本電信電話) 11兆8798億円
6位 伊藤忠商事 11兆6005億円
7位 日産自動車 11兆5742億円
8位 JXTGホールディングス 11兆1296億円
・・・・・・・・
3585位 RISE 1億円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

②従業員当たりの売上のランキング

従業員あたり売上:自動車・輸送用機器業界で第12位

自動車・輸送用機器業界内でのホンダ(HONDA)の従業員あたりの売上ランキングの順位は第12位です。

順位 会社名 売上高
1位 シーアールイー 15,842万円
2位 日産車体 14,952万円
3位 SPK 11,814万円
4位 SUBARU 9,241万円
5位 FPG 8,644万円
6位 イクヨ 8,639万円
7位 中央自動車工業 8,373万円
8位 日産自動車 8,333万円
9位 トヨタ自動車 8,150万円
10位 三菱自動車 8,030万円
11位 ウェッズ 7,709万円
12位 ホンダ(HONDA) 7,231万円
13位 ユー・エス・エス 7,167万円
14位 マツダ 7,130万円
15位 ウイルプラスホールディングス 6,890万円
16位 カーチスホールディングス 6,842万円
17位 日野自動車 5,816万円
・・・・・・・・
109位 ASTI 1,140万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている売上情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。
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従業員数やキャッシュフロー、資産などの情報

その他の指標

営業キャッシュフロー

年度 営業キャッシュフロー
2019年 7759.88億
2018年 9876.71億
2017年 8850.73億

投資キャッシュフロー

年度 投資キャッシュフロー
2019年 -5775.55億
2018年 -6151.13億
2017年 -6506.18億

財務キャッシュフロー

年度 売上高
2019年 229.24億
2018年 -1743.34億
2017年 1154.23億

総資産

年度 資産
2019年 20兆4191.22億
2018年 19兆3491.64億
2017年 18兆9581.23億

従業員に関するデータ

平均年収 万円
従業員数 219722人
平均年齢 45.6歳
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ホンダ(HONDA)について

会社概要

会社概要

社名 本田技研工業株式会社
本社所在地 東京都港区南青山2−1−1
会社URL http://www.honda.co.jp/
代表者 八郷 隆弘
資本金 86,067百万円
 従業員 219722
業界 自動車・輸送用機器

企業理念

すべての人に移動の自由と楽しさを

トヨタが描くモビリティの未来として、「すべての人に移動の自由と楽しさを」を掲げています。未来に向けて、自動車だけでなく、「移動」領域全般でサービス開発していく姿勢が伺えます。

事業内容

二輪車で世界トップシェアを誇るグローバル自動車メーカー

ホンダ(HONDA)の正式な社名は本田技研工業株式会社で、自動車やオートバイのメーカーとして世界でもトップクラスのシェアを誇っています。特に、二輪車の販売台数、売上高は世界No.1です。
グローバル展開にも積極的で、世界中に40もの研究拠点を有していて、売上の約80%を海外事業が占めています。

また、ホンダ(HONDA)は技術力を活用し、自動車やオートバイ以外にも様々な事業を手掛けています。

  1. 二輪
  2. 四輪
  3. 航空機
  4. 汎用製品
  5. ロボティクス機器 など

なお、研究・開発部門は株式会社本田技術研究所として分社化しています。

15兆円の売上は右肩上がりに成長

2019年3月期の売上高は、前年比+3%の15兆8,886億円と過去最高を記録しています。
二輪・四輪ともに販売が好調で、直近7年で約200%もの増収をしています。

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