転職ノウハウ

【2019年最新】Google(グーグル)に転職するには?実際の求人情報や年収情報・評判を調査!

こんにちは!

今回は、グーグル合同会社の中途採用情報や、年収ランキング、会社の評判などを、企業のHP,有価証券報告書、口コミサイトなどからまとめました。

  • 転職情報・ポイント
  • 年収などの競合企業とのランキング・比較
  • 評判・口コミ情報

を知りたい方は、是非最後までご覧ください!

Google(グーグル)に転職するには?

転職するには?
グーグルジャパン(Googleの日本法人)では、ビジネス職や技術職など、幅広く中途・キャリア採用を行っています。

ただし、Googleは働きたい企業ランキングでも常に上位にランクインするほど、転職市場で人気企業です。採用倍率や要件も高く、ユニークで独自の採用手法で選考が行われるため、 本気でGoogleに入社したい場合は対策が必要です。
このような人気企業への転職が失敗しないよう、「転職の秘訣」を後ほど紹介しますね。

まずは、Googleの中途・キャリア採用の情報を押さえていきましょう。

ビジネス職の採用・求人

現在公開中のポジションは採用要件が高い

Googleにビジネス職は、広告事業を中心に幅広い職種の採用を行っています。

  1. 広告営業
  2. マーケティング
  3. アカウントマネージャー
  4. オペレーション
  5. BtoBプロダクトのディレクター など

現在公開されているポジションはどれもハイクラス層向けで、IT業界でのマネジメント経験が必須なポジションが多いです。
特に、外資系ITベンダーや、大手広告代理店/インターネット広告代理店での業務経験が有利に働きそうです。

今回詳しく紹介するのは、広告営業本部のビデオセールススペシャリストの求人です。
ビデオ セールス スペシャリストは、お客様向け動画ソリューションの企画と提供を最初から最後まで管理するポジションです。

【業務内容】
・アカウントマネージャーが、動画による売り込みやキャンペーンのブリーフィングをもとに効果的な動画キャンペーンを実施できるよう支援する
・動画の実装、最適化、測定においてソートリーダーとしての役割を担う。
・Google のカスタマー ソリューション チームやスペシャリスト コミュニティと連携し、専門分野に関する最新情報を常時把握する
・アカウント計画のマネジメントと積極的なフォローに

https://careers.google.com/jobs/results/98957758935507654-/?company=Google&company=Google%20Fiber&company=YouTube&employment_type=FULL_TIME&hl=ja_JP&jlo=ja_JP&q=&sort_by=relevance

技術職の採用・求人

ハイレベルな即戦力人材を採用中

技術職も幅広く採用を行っています。
ソフトウェアエンジニアを中心に、ハイレベルなポジションが多いです。

  1. テクニカルソリューションコンサルタント
  2. SIパートナーマネージャー
  3. テクニカルディレクター
  4. UXエンジニア
  5. プロダクトマネージャー
  6. UIデザイナー など

Googleは高度な技術力を持った即戦力人材を中心に中途採用を行っており、採用要件は高いです。また、英語力は必須となっています。

今回詳しく紹介するのは、UXエンジニアの求人です。
UX エンジニアは、優れたデザイン感覚と技術的なノウハウを活かして次世代のプロダクトを開発するポジションです。

【業務内容】
・UXデザイナー、プロジェクトマネージャー、バックエンドエンジニアと緊密に協力し、応用性に優れたフロントエンド ソリューションでウェブ開発における問題を解決する
・新たな基準を導入して、ブラウザの限界を超えるためのベスト プラクティスを推進する。
・自身のスケジュールを管理し、単独およびチームの一員として業務を遂行する
・リリースして改善を繰り返すことにより、新たなユーザー エクスペ

https://careers.google.com/jobs/results/109790054479471302-ux-ios/?company=Google&company=Google%20Fiber&company=YouTube&employment_type=FULL_TIME&hl=ja_JP&jlo=ja_JP&q=&sort_by=relevance

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Google(グーグル)の転職・中途採用の求人情報を紹介

独自に調査を行った所、Google(グーグル)は現在、次のような求人を公開しています。

職種 求人内容
営業 自社HP より
ビデオセールススペシャリスト
条件等:/仕事内容:アカウントマネージャーが、動画による売り込みやキャンペーンのブリーフィングをもと
エンジニア 自社HP より
UXエンジニア
条件等:/仕事内容:UXデザイナー、プロジェクトマネージャー、バックエンドエンジニアと緊密に協力し、
※ただし、これらはあくまで、記事作成時点で、Google(グーグル)が自社HPなどで募集している一部の求人です。こちらをご理解の上、ご活用ください。

Google(グーグル)の年収、働き方・企業文化・残業など

残業・働き方・環境について
年収
平均800万円。アメリカ本社は更に高い
福利厚生
非常に充実している
社風
自由な社風
成長
優秀な人が多い
残業
少ないが個人次第

環境・社風・成長・残業まとめ

様々な口コミサイトや、求人情報をもとに、①環境、②社風、③成長できるか、④残業について、独自に調査を行った所、次のような結果となりました。

環境 非常に充実している。特に完全無料の社食が人気です。
社風 自由闊達でオープンな社風。一方で実力主義が浸透している。
成長 優秀な人が多く、社内外の研修も充実。自発的なキャリア開発が必要。
残業 基本的には残業は少ないがあくまで個人次第。フレックス制が導入。

福利厚生について

充実している

福利厚生は満足しているとの声が大多数です。

特に評判が良い福利厚生が、社員食堂です。高級レストランにも劣らないクオリティの食事を、朝昼晩タダで提供されます。
その他にも、健康面のサポート(理学療法やマッサージ、ジムなど)や、家族サポート(育児休暇制度、退職貯蓄制度、死亡給付金など)の評価が高いです。

社風について

自由闊達な雰囲気

Googleは上下関係が厳しくなく、自由闊達でオープンな社風で有名です。
お互いを下の名前+さんで呼ぶ文化があったり、社内コミュニケーションが活性化するような制度が豊富に組まれています。

実力主義が浸透

また、Googleでは実力主義の風潮があり、若くても優秀な人材はどんどん昇進していきます。
常に自分の価値を向上し続けることが重要視されているようです。

成長環境について

優秀な社員が多い

仕事熱心で優秀な社員が多く、お互いに切磋琢磨しながら成長できる環境が整っているとの声が大多数です。

教育制度が整っている

頻繁に社内研修や勉強会があり、スキルアップする機会が豊富との声が多数です。しかし、主体的にキャリア開発する必要があり、ただ待っているだけのスタンスでは成長できないとの声もあります。

残業について

残業は個人次第で少な目

残業が強制されることはなく、基本的に残業は少ないようです。
フレックス制が導入されており、基本的に出退勤時間は自由に調整可能で、仕事が終わらない時や繁忙期は会社に残って仕事をする人もいるようです。

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年収について

年収について

実力次第で昇給

Googleは、基本的に個人の成果に応じた年4回のボーナスの支給があり、そのボーナスによって給与は大きく変動します。
つまり、実力主義が浸透しており、成果を出せばその分昇給していく給与体制です。

また、ビジネス職やエンジニア職は平均年収よりも給与が高く、1000万円を超えることは稀ではありません。

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Google(グーグル)に転職するのは難しい?

Google(グーグル)は業界でもトップを争う人気企業です。そのため、一般的な転職難易度は、高めと言えます。

グーグル合同会社に転職するためには、次の3つのことが重要です。

  1. 会社や、企業文化、働き方などについて詳しく知る
  2. 自分にあった求人があるかを確認する
  3. 求人媒体や、転職エージェントを通じて応募をする

自分にあった求人がネット上で見つからなくても、諦めないでください。ネット上では掲載されていない求人情報も、人材エージェントは非公開求人として知っていることがあります。
忙しい・対面で合うのが嫌だ。という人には、電話での対応もおこなっているところが多いので、お気軽に登録してみてくださいね。 

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Google(グーグル)について

会社について

会社概要

社名 グーグル合同会社
 本社所在地 東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー
 代表者 スンダー・ピチャイ
設立 1998年
 資本金 10百万円
 売上 1,368億ドル
 従業員 1000人
業界 インターネット・情報サービス

企業理念

世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする

Googleは消費者向けサービスを全て無料で提供しています。Gmail、Google マップ、Googleニュース、YouTubeなどのサービスがあります。
検索結果としてニュースや地図、本や動画がユーザーに提供される仕組みで、Googleはコンテンツを所有せずプラットフォームの提供を通じて、ユーザーが欲しいコンテンツに速くたどり着くことを目指しています。

またGoogleは創業から数年後に、「10の事実」というものを掲げています。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10.「すばらしい」では足りない。

事業内容

世界を代表する多国籍IT企業

Googleは、主にインターネットを活用した様々なサービスを提供する多国籍IT企業です。
アメリカのシリコンバレー発の企業で、Google Japanという日本法人も六本木ヒルズにオフィスを構えています。

Googleの主な事業内容はこちらです。

  1. 検索サービス
  2. インターネット広告(AdWords、AdSense)
  3. クラウドコンピューティング・ソフトウェア関連サービス
  4. ハードウェア関連サービス

約15兆円の売上は右肩上がりに成長

Googleの持株会社であるアルファベット(Alphabet)の2018年度の売上高は、1,368億 USドル(約15兆円)で、世界の売上高ランキングでトップ50にランクインしています。ちなみに、日本のトヨタ自動車は6位に入線しています。

また、Googleの業績は右肩上がりに成長していて、直近3年で2倍以上に売上高を伸ばしています。
なお、売上の約70%は広告収益で、YouTubeやGoogle検索プラットフォームでの広告事業が柱となっています。

GAFAでは3番手

世界をリードするIT企業の頭文字を取って、「GAFA(ガーファ)」という総称があります。
Google、Apple、Facebook、Amazonの4社のことを指していて、いずれもアメリカの企業です。

4社の売上高を比較すると、Googleは3番手に位置しています。なお、純利益ですと2番手です。
トップから順に、Apple(2,656億ドル)、Amazon(2,329億ドル)、Google(1,368億ドル)、Facebook(558億ドル)と並びます。

まずは採用媒体に登録してみよう

リクナビ、マイナビなどの採用媒体は無料で登録することができます

登録することでスカウトが届いたり、最新の求人情報を受け取ることができるなど、様々なメリットがあるため、まだ登録していないという人は主要な媒体には必ず登録しておくようにしましょう。

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転職エージェントを利用してみよう

Google(グーグル)のような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

→転職エージェントとのコミュニケーションの仕方(執筆中)

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

→履歴書の書き方(執筆中)

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

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おすすめの転職エージェント一覧

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