転職ノウハウ

【2020最新】Google(グーグル)への転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

この記事では、Google(グーグル)への転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。
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Google(グーグル)の基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、Google(グーグル)の売上規模や年収情報をご説明します。

会社・組織

広告のグローバルNo1企業

Googleは世界で最も大きな広告ビジネスを展開する企業で、世の中のWEB広告の約半分がGoogleだとも言われています。特に日本支社では、ビジネスチームも多くが広告関連の業務に携わっており、採用も広告営業やマネージャーのポジションなどが多くなっています。ただ近年はクラウド領域のサービス関連のポジションも多くなっています。

採用傾向

営業を中心に採用は多いが難易度はもちろん高い

Googleは営業を多く採用しており、広告やクラウドソリューションの営業が中心です。新卒から多くの人材を採用しており、中途での採用は基本同じ分野での経験者、特に実績がある人材が中心になっています。メガベンチャーや大手の広告代理店・WEB広告企業からの転職が一般的です。

ビジネスチームなら最低限の英語力は必須

すべてのポジションで最初からビジネスレベルの英語力が求められるということはありませんが、ビジネスチームで一定以上の出世するには、基本的に英語力が必須です。

転職エージェントでの接触がおすすめ

基本的に、GAFAは転職エージェントで採用を行っています。対象者であればしっかりしたサポートも受けられるので、まずは転職エージェントで、その他意味イングの肌感を探りながら、場合によっては自己応募のルートを探ってみると良いでしょう。

Google(グーグル)へのオススメの転職方法

おすすめの転職サービス

Google(グーグル)や、類似する業界の企業の実際に掲載されている求人などの情報などから、最適な転職サービスをご紹介します。

  • ベンチャーに強い
  • 20~30代向け
  • 第二新卒
  • スカウトサービス

若手の優秀層向け求人はNo1。大手からベンチャーまで

若手優秀層向けの都内の大企業、成長企業求人に強いスカウトサービス。登録しておくだけで、会社や業界特化の転職エージェントからスカウトが届く。主に20代から30代前半をターゲットにしており、ベンチャー、新規事業転職ならここの利用がおすすめ。

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  • 地方に強い
  • 求人数No1
  • 大手に強い

求人数ダントツNo1。全ての人におすすめ

全国で求人数が圧倒的に多く、多くの転職者がまず使うサービス。大企業にも強く、キャリアブックが調査した上場企業3000社のうち、直近1年で半数近くの企業の求人を掲載している。

リクルートに無料登録

  • ハイクラス
  • 年収600万以上
  • 大手に強い
  • スカウトサービス

ハイクラス転職ならビズリーチ

ハイクラス向けのスカウト型転職サービス。年収600万円以上の人をメインターゲットにしており、大企業やハイクラス求人に強い様々な企業から声がかかる。自己応募も可能。

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  • ハイクラス
  • 年収600万以上
  • 外資に強い

ハイクラス向けおすすめNo1エージェント

JACリクルートメントは、外資系から日系大手まで大手案件を多数保有するハイクラスをメインターゲットにした転職エージェントです。一番オススメなポイントは、求職者の担当と企業の窓口が共通なため、選考を受ける企業の細かな情報を知ることができることです。そのため選考をより有利にすすめることができます。

カテゴリ サービス / 商社、流通、外食 / 建設、不動産 / 金融 / クリエイティブ、マーケティング / 運輸、物流、倉庫 / IT、通信 / コンサル / 電気、電子、半導体 / 機械、自動車 / 化学 / 金属、素材、エネルギー / 医療、介護、福祉
面談拠点 東京、群馬、栃木、茨城、埼玉、神奈川、山梨、長野、愛知、静岡、大阪、京都、神戸、広島、岡山

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転職活動の進め方

情報収集段階はスカウトサービスで

スカウトサービスなら具体的な求人検索に加え、待っているだけで企業や転職エージェントからスカウトが届きます。スカウトは、興味があるものがあれば話だけでも聞いてみることできます。面談の練習などにもとてもおすすめです。

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況、非公開の求人から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、エージェントにしか知り得ない詳しい情報を保有しています。きっちり企業の状態を把握して選考対策を立てるために、エージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

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ベンチャーに興味があるあなたへ

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ベンチャーに興味がある方には、キャリトレで情報収集をすることがおすすめです。
キャリトレの特徴は、①具体的な求人が検索できること、②企業からのオファーが届くこと。忙しくても、条件のいいスカウトが届けば、面談を受けてみる。という受け身の活動も可能です。

元人事のコメント

特に第二新卒の情報収集に、キャリトレは非常におすすめです。キャリトレには都心の成長企業・大手企業の有名企業が多くの分けて向けの求人を出しており、経験が浅い第二新卒がメインターゲットになっています。

幅広いインターネットベンチャーが利用

キャリトレはメガベンチャーから幅広いベンチャー企業が利用するサービスになっており、もしあなたがWEB系ベンチャーへの転職を考えているなら、キャリトレは絶対に利用したほうが良いサービスです。

若手の未経験採用も多い

多くのベンチャー企業が利用する理由として、キャリトレがWEB系の人材と、大企業両方の若手求職者の獲得に成功しているため、幅広い若手人材をターゲットにできるということがあります。そのため、キャリトレ経由の候補者はポテンシャル重視で採用するため、異業種からWEB業界に転職する際に特におすすめです。

基本は待ちでOK。オファーも届く

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CareerBooks調査情報

Google(グーグル)の面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
Google(グーグル)への転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、Google(グーグル)の選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:ソフトウェア
役職:システムエンジニア

人生の挫折経験

回答
取り立てて挫折した経験はないが,失敗した経験はある.失敗にどう対処するかが課題となったため,自分なりに成長できた

部署:クオリティーマネジャー
役職:テストエンジニア

この仕事以外に将来的になにかやりたいことは?

回答
現在今の職種があんまり知られていないので、今後もっと海外の技術と日本のやりかたを融合してもっといいサービスを提供し、広めていきたい。

部署:account management
役職:代理店営業

いままで一番がんばってきたことは?

回答
会社でのプロジェクト経験をいいました。営業、システム、顧客との橋渡し、コミュニケーションが大変でした。

部署:エンジニア
役職:研究開発

いわゆるフェルミ推定の質問

回答
質問の内容は具体的に覚えていないですが、日本の自動車市場を5年で2倍にするにはどうすればいいでしょうかと行った感じの質問だったかと思います。

部署:CREATIVE
役職:クリエイティブ関連職

仕事をしてきた上で一番成し遂げたことは何か?と英語で質問され、その理由を説明しなさいというものでした。

回答
自分が受け持ったプロジェクトを成し遂げた時の具体的な説明と、なにが一番嬉しかったのか、という事を説明。

部署:モバイルセールス
役職:法人営業

総じて、質問を求められることが多かった印象
・我々は●●をやっております。という話が多く
 その上で、何か質問はありますか?という流れが多かった

回答
自身は、同業界からの転職だったため
自身のキャリアについて説明を行い
その上で、何故Googleか?という点に対して
シンプルに説明を行いました。

キャリコネはこちら

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Google(グーグル)の環境・社風・成長・残業

Google(グーグル)の環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 非常に充実している。特に完全無料の社食が人気です。
社風 自由闊達でオープンな社風。一方で実力主義が浸透している。
成長 優秀な人が多く、社内外の研修も充実。自発的なキャリア開発が必要。
残業 基本的には残業は少ないがあくまで個人次第。フレックス制が導入。

福利厚生について

充実している

福利厚生は満足しているとの声が大多数です。

特に評判が良い福利厚生が、社員食堂です。高級レストランにも劣らないクオリティの食事を、朝昼晩タダで提供されます。
その他にも、健康面のサポート(理学療法やマッサージ、ジムなど)や、家族サポート(育児休暇制度、退職貯蓄制度、死亡給付金など)の評価が高いです。

社風について

自由闊達な雰囲気

Googleは上下関係が厳しくなく、自由闊達でオープンな社風で有名です。
お互いを下の名前+さんで呼ぶ文化があったり、社内コミュニケーションが活性化するような制度が豊富に組まれています。

実力主義が浸透

また、Googleでは実力主義の風潮があり、若くても優秀な人材はどんどん昇進していきます。
常に自分の価値を向上し続けることが重要視されているようです。

成長環境について

優秀な社員が多い

仕事熱心で優秀な社員が多く、お互いに切磋琢磨しながら成長できる環境が整っているとの声が大多数です。

教育制度が整っている

頻繁に社内研修や勉強会があり、スキルアップする機会が豊富との声が多数です。しかし、主体的にキャリア開発する必要があり、ただ待っているだけのスタンスでは成長できないとの声もあります。

残業について

残業は個人次第で少な目

残業が強制されることはなく、基本的に残業は少ないようです。
フレックス制が導入されており、基本的に出退勤時間は自由に調整可能で、仕事が終わらない時や繁忙期は会社に残って仕事をする人もいるようです。

Google(グーグル)の総合転職難易度

様々な情報から、Careerbookが調査した上場企業3000社の中での相対的なGoogle(グーグル)への転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は「SS:難易度は国内企業でも最上位」になりました。

企業人気度 最上位人気企業
業界特性 全体として採用枠も多く、未経験での採用も多いため、業界に入ることは比較的容易。ただし、不確実性の高い業界なので、キャリアをしっかり考えて挑戦しよう。
競争率について 上場企業でもかなりの高年収。かなり競争率が激しく難易度は高い
総合難易度 SS:難易度は国内企業でも最上位

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名
1位 Google(グーグル)
2位 Facebook(フェイスブック)
3位 Apple(アップル)
4位 メルカリ
5位 リクルートホールディングス
6位 Yahoo(ヤフー)
・・・・・・・・
272位 マーケットエンタープライズ

インターネット・WEB業界では転職難易度は第1位

インターネット・WEB業界の企業内でのGoogle(グーグル)の年収ランキングは第1位です。
インターネット・WEB業界の年収第1位はFacebook(フェイスブック)、第2位はApple(アップル)、第3位はメルカリとなっています。

このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものです。精度は向上するように務めておりますが、一部企業は情報不足により不確かな状態です。あくまで参考値としてご理解ください。

キャリアアドバイザーによるインターネット・WEBへの転職の解説

採用傾向

インターネット・WEB系の企業はかなりの人数を採用しています。事業が毎年倍々に成長している企業も少なくないので、1年前20人だったのに今は150人になっている。というようなことも珍しくありません。社員規模はそれほど多くありませんが、かなりの数の企業があるため、全体として転職者の受け皿としてはかなりのボリュームがあります。

メガベンチャーへの転職難易度は高い

インターネット・WEB系企業に興味のある人の多くが、メガベンチャーを意識されます。ただ、第二新卒を除いて、いきなりメガベンチャーに転職することは基本的には難易度が高いです。

最初からメガベンチャーを目指すのではなく、まずは自身のキャリアに関連のあるBtoBベンチャーに転職し、業界の感覚・実務経験を身に着けてから、2,3回目の転職でメガベンチャーを目指すという形であれば、十分に狙うことができます。

どんな人に向いているか

基本的に平均年齢は低く、サイバーや楽天といったメガベンチャーで平均年齢は33~36歳前後、小さなベンチャーは30歳前後の会社が多いです。メーカーや総合商社が平均年齢45歳前後なのにたいして、およそ10歳以上の差があることになります。

会社の状態の移り変わりが激しく、人に3ヶ月単位で全く違う業務を担当しているということもあります。その分最新の業務フローやスキルを身につけることができるため、どこでも通用する幅広い業務スキルをつけたいという人にはおすすめです。また、「会社の一部ではなく、もっと主体的に事業を関わりたい」という思いを持って転職される方も多くいらっしゃいます。

その一方で、年収などの条件はほぼ確実に下がります。逆に一時的に下がってでも経験を積みに行くという事に納得感を得られない、という人は、長期的に見て相性が良くないことが多いので、あまりおすすめできません。

転職について

異業界からの転職について

インターネット・WEB業界で、異業種からの転職が多い理由は次の3点です。

1点目は成長産業ゆえ、人が足りていない企業が多いということ。2点目は新しいことに挑戦しているため、最初から高い専門性を持った人材が少ないこと。3点目は、自社の事業ドメイン関連の業界から採用を行うことが多いためです。肌感としては30代前半までであれば、営業や各種事務職で、メンバーポジションでの異業種転職は十分に狙えると思います。

営業は特に異業界から転職しやすい

法人営業は、特に異業界からの転職がやりやすい職種です。基本的な営業プロセスは業界が変わっても大きく変わらないですが、顧客層や商材の単価やリードタイムなどの商材はインターネット・WEB業界内でもざまざまなものがあるため、なるべく自分の経験が活かしやすい会社を知る事が非常に重要です。

また、自分の経験のある業界の企業を顧客とする企業にいけば、転職後かなりのアドバンテージになります。

業界内転職について

他業界と比べて勤続年数が非常に短く、人材の流動性が高いインターネット業界内での転職は珍しいことではないため、2~4年スパンで企業を渡り歩く人は少なくありません。従業員規模も業態も様々な企業があるため、幅広い経験を積むことができます。

常にポジションアップは意識しよう

注意点として、ポジションアップにつながらないスライド転職はあまり数を繰り返さないようにしたほうが無難です。

インターネット業界は若くて優秀な人材が多くいるため、ある程度の年齢になると、いかに流動性が高いといえども、メンバークラスでの転職は徐々に難しくなってきます。技術や業務方法などの移り変わりも激しいため、経験が多いから優秀ということもありません。若く優秀な人材と差別化するためには、マネジメントや、意思決定といったより上位の仕事を担えるような経験が必要です。目安としては35歳を境に求められるスキルが変わってくる印象です。それまでに、会社の35歳以上に求められているようなスキルを身に着けていくことは意識しましょう。

大企業への出戻りも多い

インターネット・WEB系ベンチャーへの転職後のキャリアパスとして、大企業、中小企業への出戻りも一般的です。企業は変化の多いベンチャー企業で経験を積んだ人材を求めているため、しっかり仕事に取り組んでいれば、もともといた企業よりも良い企業に転職することも可能です。

選考について

カジュアル面談の実施率が高い

インターネット・WEB系の企業はカジュアル面談の導入率が高いことが特徴です。カジュアル面談とは、履歴書や志望動機などの提出が不要で、企業と候補者の相互理解のためのカジュアルな面談を指します。

面接官も人事ではなく、現場のメンバーやマネージャーとざっくばらんに仕事について話すというような内容のため、フランクに望めますが、仕事の内容の中で候補者がこの会社でやっていけそうかは見られるため、自分の経験やスキルをある程度伝えるためのトークは心がけましょう。

面接対策

インターネット・WEB系企業へ転職する際に伝えるべき内容は、①ある程度正しく業界構造を把握している事、②業務スキルがあること、③会社の文化ともマッチすることの3点です。特にベンチャー企業は能力や人柄が会社に合うかをかなり見てくるので、「何を求められているのか」は常に意識しましょう。

異業種からの転職者は多いため、初めから成果を出せることは求められませんが「慣れれば成果を出してもらえそうだな」と思われるために必要な受け答えは、事前に必ず準備しておきましょう。

インターネットへの憧れ。はNG

特に異業界からの転職の際、NGなのは、「インターネット・WEB業界に入りたくて」というようなあやふやな志望動機です。インターネット・WEB業界といえど、前述の通りいろいろな種類の企業があり、それぞれのビジネスに関わることでどのような経験を積めるかはことなります。

それらを一緒くたにして、「インターネット業界なら」という風に言ってしまうと、「あまり解像度が高くないな」と判断されて冷められてしまします。その企業が関連する業界課題や、それらにインターネットが関わることでどういう改善が期待できるか。というような粒度で志望動機は整理しましょう。

数値やロジカルシンキング重視

インターネット・WEB業界は数値で評価する文化が強く、ロジカルシンキングが重視されます。もちろん職種や会社にもよりますが、自分のこれまでの成果や、業界規模、競合との数値的なバランス感などはある程度頭に入れておき、そういう話を振られてもある程度ついていけるようにしておきましょう。

カルチャーに合うかは見られる

インターネット・WEB業界の企業は、組織全体としてスピード感を持って成長していくため、組織文化やカルチャーを非常に重視する傾向があります。会社のWEBサイトなどでスローガン・標語が載っている会社もとても多いので、事前に確認しておき、それとなくそれに沿った話し方を意識しましょう。

キャリアアドバイザーが語るインターネット・WEB業界の転職事情インターネット・WEB業界担当のキャリアアドバイザーに、インターネット・WEB業界の状況や、転職事情に関して話を伺いました。 イン...

Google(グーグル)の転職ニュース

Google(グーグル)の転職ニュース

... 人気ナンバーワンの転職先といわれるグーグル日本法人(東京・港)。中途採用のイメージが強いが、「積極的に新卒採用をしている」という。...
... グーグル日本法人(東京・港)は再チャレンジを目指す社会人向けのインターンを実施する。出産・育児でやむを得ず退職したり、起業がうまくいかなかったりした人材を登用。正社員への採用を前提に週30時間程度の実務を担ってもらう。経験豊富だが復職をためらっている優秀な人材を発掘する。 ...
...同日記者会見した渡辺哲男社長は「ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用し、グーグルへの対応に苦労した。サイトの根本的な作り替えを早急に進める」と話した。主なやり取りは以下の通り。 ...
...米グーグルなどからの移籍組も多い。「競合にひけをとらないよう報酬を決めている」と人事部門トップの米沢賢治(49)はいう。 トヨタ自動車は中長期的に総合職の採用の5割を中途採用にする。IT人材の積極採用を進める中、先駆けとなる事例がでてきている。 ...
...柳井正会長兼社長は「米グーグルや米アマゾンは競合であり、協業相手」と語っており、米シリコンバレーなど海外でも人材を探す。大手転職サイトを見ると、ファストリが提示するIT関連の予定年収の最高額は2000万円と、他の職種より高い。 ...
...宇田真也執行役員は「グーグルと奪い合いになるような人材を採用したい」という。 デジタル人材の確保は、大手各社に共通した課題だ。日本生命保険や明治安田生命保険は、デジタル専門のコースをつくった。...
...溝口氏の言う「彼」とは、フリークアウトが中途採用で内定を出していた、あるネットサービス開発者のこと。現フリークアウト・ホールディングスのグローバルCEOで、当時社長を務めていた本田謙氏が直に口説きにかかるほどの優秀な人材だ。...

職種紹介

法人営業

業務内容

企業などの法人に対し、ITやWebビジネスの営業活動を行います。扱う商品としては、情報システムの開発やソフトウェアの導入、Webを活用したマーケティング、WebサイトやWebコンテンツの制作などが挙げられます。商品やサービスの提案から、導入後のアフターフォローまでを担当します。顧客への商品・サービス提供のため社内技術スタッフと打ち合わせを実施することもあります。

必要なスキル・資格

必須の資格はありませんが、他業界の法人営業と比べて専門的な知識が必要となることがあります。基本情報技術者・応用情報技術者・セールススキル検定などの資格を保有していると業務に役立ちます。営業としての提案力やヒアリング力、コミュニケーション能力も求められます。

エンジニア

業務内容

Web上で提供されるシステムの構築・Webサイトの制作・保守業務を行います。システム構築では、顧客からの仕様書に従ってシステムを構築します。場合によっては、エンジニア側から顧客へヒアリングを行い、ニーズに応じて対応することもあります。Webサイトの制作は、フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアによって、業務内容が異なります。保守業務では、Webサイト公開後のメンテナンスや、Webマーケティングを行うこともあります。

必要なスキル・資格

JavaやPHP、Python、C/C++などをはじめとする、プログラミング言語が求められます。また、SQL言語などのデータベースに関する知識やセキュリティ・LAMP環境に関する知識が求められることもあります。

マーケティング

業務内容

Web上で多くの集客ができるよう、集客施策の推進やリピーター獲得施策の推進、アクセス解析を行います。集客施策では検索エンジン上でサイトが上位表示されるようにSEO対策を行ったり、検索エンジンで検索をかけた際に関連表示されるリスティング広告を活用します。リピーターの獲得施策では、マールマガジンの配信やSNSを活用します。

必要なスキル・資格

プログラミング言語やセキュリティ対策に関する知識、Webデザインやライティングの各制作工程に関わる知識など、Webサイトを構築するためのスキルが必要とされます。アクセス解析による効果検証を行うため、データの収集能力や分析スキルも求められます。

カスタマーサポート

業務内容

電話やメール、SNSやチャットで顧客からの問い合わせに対応します。主に商品やサービスへの問い合わせに対応しますが、トラブルやクレーム対応が業務に含まれることもあります。顧客からの連絡を受けるインバウンドが基本ですが、商品・サービスの販売促進などでアウトバウンド業務を行うこともあります。

必要なスキル・資格

顧客から電話があった際の受電対応がメインとなるため、電話でのコミュニケーション能力が求められます。対応を行いながらPCへの入力作業が発生する場合は、基本的なPC操作スキルやブラインドタッチのスキルが求められることもあります。

WEBディレクター

業務内容

Webに関わるプロジェクトの指揮・監督・管理を行います。責任者としてプロジェクトに携わるプログラマーやデザイナーなどスタッフを取りまとめ、顧客のニーズに合ったWebコンテンツを作り上げます。スケジュールの進捗管理やWebコンテンツの品質管理、プロジェクトに携わるスタッフの選定や顧客と現場の橋渡しもWEBディレクターの業務です。

必要なスキル・資格

責任者としてプロジェクトをまとめるためのマネジメント能力、顧客やスタッフと関係性を構築するためのコミュニケーション能力、プロジェクトを納期通りに進行させるスケジュール管理能力が求められます。技術スタッフとのコミュニケーションも発生するため、Webコンテンツに関わる専門的な知識も必要とされる場合があります。

Google(グーグル)について

会社概要

社名 グーグル合同会社
 本社所在地
 代表者
 資本金
 売上 -
 従業員
業界 インターネット・情報サービス

企業理念

世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする

Googleは消費者向けサービスを全て無料で提供しています。Gmail、Google マップ、Googleニュース、YouTubeなどのサービスがあります。
検索結果としてニュースや地図、本や動画がユーザーに提供される仕組みで、Googleはコンテンツを所有せずプラットフォームの提供を通じて、ユーザーが欲しいコンテンツに速くたどり着くことを目指しています。

またGoogleは創業から数年後に、「10の事実」というものを掲げています。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10.「すばらしい」では足りない。

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ヤフー -円 -円 315億円 591億円 758億円 1178億円 1737億円 2126億円 2621億円 2658億円 2799億円 2925億円 3021億円 3430億円 3863億円 4285億円 6524億円 8538億円 8972億円 9548億円
LINE -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 396億円 864億円 1205億円 1408億円 1672億円 2072億円 -円
ディー・エヌ・エー -円 2億円 7億円 10億円 16億円 29億円 65億円 142億円 298億円 377億円 482億円 1128億円 1458億円 2024億円 1814億円 1425億円 1438億円 1439億円 1394億円 1242億円
サイバーエージェント -円 64億円 109億円 163億円 268億円 433億円 602億円 761億円 871億円 939億円 967億円 1196億円 1412億円 1625億円 2053億円 2544億円 3107億円 3714億円 4196億円 -円
リクルートホールディングス -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 -円 7527億円 8067億円 1兆493.00億円 1兆1916.00億円 1兆3000.00億円 1兆5887.00億円 1兆8400.00億円 2兆1734.00億円 -円
GMOインターネット 80億円 92億円 124億円 157億円 236億円 373億円 509億円 464億円 373億円 382億円 445億円 617億円 744億円 938億円 1094億円 1264億円 1351億円 1543億円 1852億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ヤフー -万円 -万円 -万円 690万円 652万円 692万円 610万円 615万円 598万円 610万円 592万円 647万円 622万円 664万円 678万円 652万円 715万円 683万円 767万円 766万円
LINE -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 743万円 716万円 716万円
ディー・エヌ・エー -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 503万円 562万円 620万円 626万円 557万円 622万円 626万円 729万円 758万円 719万円 751万円 777万円 777万円 757万円 767万円
サイバーエージェント -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 550万円 542万円 561万円 576万円 578万円 690万円 698万円 648万円 666万円 720万円 772万円 779万円 703万円 709万円 -万円
リクルートホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 966万円 904万円 872万円 958万円 962万円
GMOインターネット 514万円 412万円 501万円 -万円 -万円 529万円 569万円 555万円 545万円 522万円 549万円 492万円 456万円 470万円 455万円 495万円 551万円 541万円 535万円 -万円

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