転職ノウハウ

【2020最新】電通デジタルへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

電通デジタルでは、通年で中途採用を行っています。募集ポジションは13以上と多岐にわたります。自分に合った求人がないか、チェックしてみましょう。

この記事では、電通デジタルへの転職方法やコツ、職種別の転職情報、口コミ、働く環境などについて、詳しく紹介します。電通デジタルへの転職に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

元人事のコメント

電通デジタルの中途求人は、営業からマーケティング、ディレクター、エンジニア、データサイエンティストなど多岐にわたります。中途採用には積極的ではありますが、採用倍率は比較的高いと予想されるため、しっかりと対策を行うようにしましょう。

新規求人急増中。求人は早いもの勝ち

2020年6月に入って新たに採用ポストが整理され、一斉に募集がスタートしはじめています。コロナの影響で転職活動を先送りしていた人は、早めに希望の求人が出ていないかをチェックしましょう。

WEB面談を積極的に利用しよう

現在、コロナウイルスの影響で、エージェントとの面談、企業との面接の多くがオンラインで行われており、地域や時間に縛られずに多くの会社と接点を持ちやすくなっています。

電通デジタルの面接・選考情報や志望動機まとめ

面接や選考の流れ

STEP1
書類選考
電通デジタルへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

書類選考と面接のみと、シンプルな選考

電通デジタルの選考フローは、基本的には書類選考と面接のみと、シンプルです。Webテストや筆記試験などは行われません。比較的にスピーディに選考が行われていることが予想されます。書類が通過したらトントン拍子で面接がセッティングされるでしょう。そのため、時間を取ってきちんと対策をしたい場合は、書類提出前に面接練習をしておくと安心です。

実際の面接の口コミ

マーケティングコンサルタント部 マーケティングコンサルタント
マーケティングコンサルタント部 マーケティングコンサルタント
面接であった質問
社会人として大事にしているもの3つあげてください
質問への回答
信用、粗利意識、素直さ。
とくに素直さについてはおおいに反応頂けた。「真面目」であることが大事であり、そのためには素直さが必要なため、とのこと。また、言葉の定義についてしっかり自分なりに分解できるようにしておくこと。
面接のポイント
なによりも、現職で頑張ったことについて棚卸ししておくこと。
どんな課題から、どのような道筋を立て、どのような手段で、結果どのように達成したのかを端的にそして情緒的に語れるとよい。
面接官は現場のマネージャーであり、人が好きで仕事も好きでといった方であった。

キャリコネより

想定される質問内容

これまでの経歴・経験について

この質問に対しては、単純に経験を答えるだけではなく、聞き手(面接官)にどういう情報を伝えたいるかを意識しましょう。面接官にとっては、あなたの経歴に興味があるのではなく「この会社で使える経験を持っているのか」が重要だということを意識しましょう。

電通デジタルに入社したら、やりたいことは?

この質問は「この会社に入った後、モチベーションを高く保てる理由がこの人にはあるのか」を見ています。自分のキャリアにとってこの会社の仕事が適している理由をうまく伝えましょう。

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特徴
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電通デジタルの転職FAQ

アート職とデジタルクリエーティブ職は、総合職とどのように異なりますか?
回答
アート職は、アートディレクターとして初任配属され、企画をビジュアルパートからコントロールする職務です。デジタルクリエーティブ職は、デジタルクリエーティブの知見を発揮していただくべく、初任配属がデジタルクリエーティブ部署となります。ただし、アート職・デジタルクリエーティブ職ともに、他部署(クリエーティブ部署以外)に異動する可能性があります。一方、総合職採用でクリエーティブ配属になった場合には、コピーライター、CMプランナー、コミュニケーション・デザイナーとして、様々なコミュニケーション領域における企画・制作作業を行います。こちらも同様に他部署(クリエーティブ部署以外)に異動する可能性があります。
電通での仕事は忙しいですか?
回答
私たちはクライアントのパートナーとして働いています。クライアントの期待を超えるための仕事は、決して簡単ではなく難しく厳しいものです。しかし、その仕事の質と勤務時間は必ずしも一致しません。限られた時間で、生産性高く仕事をし、きちんと休養を取って健康的に働くことを、全社を挙げて推進しています。健康に配慮した三六協定時間を設定し、それを超過する勤務は認めていません。また、自分の電通人生全体を考えた上で、最も大きな価値が発揮できるような単年の労働時間の「目安」を期初に設定し、マネージャーとチームの共通認識とする施策も実施しています。電通の仕事では、アイデアやクリエーティブワークで課題を解決し、取引先の期待に応えることが求められますので、プライベートな活動のなかから得られる情報や感性、人脈等が役に立つことも多くあります。モチベーションが高い社員ほど時間を有効に使い、プライベートな時間も大切にしてリフレッシュや自己研鑽に努めているといえます。
異動はどのようになっていますか?
回答
電通では、若手社員が幅広い領域で専門性を身につけられるよう、複数の部署を経験する配属と異動の仕組みがあります。また、社員が自らの経験、スキルやキャリア形成に関する考えを毎年データベースに登録し、それをもとに仕事を通じた能力開発を上司と話し合う仕組みや、人事局、キャリア・デザイン局によるキャリア面談、多彩な研修などにより、社員の自律的なキャリア形成を支援しています。他に、電通グループの経営能力向上を目的とした研修や異動の仕組みもあります(下記、Q6入社後の研修・留学制度についてもご覧ください)。電通には、ビジネスプロデュース・マーケティング・クリエーティブ・メディア以外にも、紹介しきれないほどの業務が存在しています。入社後の配属や異動を恐れるのではなく、いろんな経験が出来るチャンスが拡がると考えて受験していただければと思っています。
入社後の研修・留学制度を教えてください。
回答
電通は、社員の皆さんのアイデアやクリエーティブワーク、課題解決能力などでビジネスを行っていますので、社員は資産であると考えています。社員を育成することは社業発展の必要条件となっているため、全社員が受講できる多種多様な研修を用意しています。まず入社時の新入社員研修では社会人としての基礎や電通の業務の基礎を学んでいただきます。配属後はトレーナー(先輩社員)指導のもと丁寧なOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)が行われます。その後、仕事に必要な思考・行動や知識・スキルを学べる研修プログラムも用意されています。それ以外にも「INPUT! 365」という取り組みで、社員一人ひとりの自律的な学びと成長をサポートする様々な仕組みやコンテンツ・場づくりを行っています。月に1回講師を招いてセミナーやワークショップを開催する「INPUT! Hour」や、いつでもどこでもインプットできるE-Learningシステム「INPUT! Channel」などの施策で、各自の興味や都合に合わせて選び、学べるようになっています。扱うコンテンツも、デジタルやビジネス開発領域の最新トレンドをインプットするものから、すぐに役に立つ仕事のノウハウを学ぶもの、自分のキャリアについて考えるものまで幅広く取り揃え、多様な電通人の学びの欲求に対応しています。
その他各部署が独自に実施する専門性の高いセミナーや、ビジネススクール派遣、電通グループ海外拠点派遣制度も実施しており、社員が自ら学べる環境づくりに力を注いでいます。
福利厚生はどうなっていますか?
回答
福利厚生については、社員の生活をサポートするための財形貯蓄制度、転勤者への社宅制度、社員食堂、健康管理センターなど様々な制度や施設があります。社外の福利厚生サービス会社とも提携しており、国内外のホテル・旅館への宿泊補助、仕事と育児との両立支援のためのベビーシッター派遣料の補助などがあり、多くの社員が活用しています。また、同サービス内で複数のスポーツジムの割引利用も行っており、仕事帰りや週末に通って健康維持やリフレッシュに努める社員も多くいます。また、電通には、電通会という互助会があり、多くの部やサークルが活動しています。特に野球大会やサッカー大会は、半世紀の歴史を誇る社内行事です。両大会とも、社内から多くのチームが参加しており、社員だけでなく家族の応援観戦もあり、賑やかに開催されています。また、年1回ファミリーデーというイベントがあり、例年、東京ディスニーリゾートや大阪USJ、名古屋ナガシマスパーランドに社員と家族を招待して、盛大に執り行われています。
仕事と家庭の両立は難しいですか?
回答
育児をやりくりするのは大変なことですが、育児に関する制度がとても充実しているので、男性・女性問わず、仕事と家庭の両立ができる環境が整っているといえます。女性はもちろん、男性で育児休業を取得する社員も年々増えてきており、2019年度は配偶者が出産した社員のうち約7割の男性社員が育児休業を取得しています。また、電通では、女性だから、男性だから、ということで仕事の内容や処遇に差はなく、平等に働いています。ママとしての経験がプランニングに役立つなど、女性の視点が活かされる業務も多いため、女性社員も男性社員も能力さえあればどんどん活躍するチャンスが与えられます。結婚・出産後も、出産休暇・育児休業などの制度を活用して働き続ける人が多く、育休後復職率は100.0%(2019年度育休取得社員)と、最高水準となっています。

公式のFAQページはこちら

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電通デジタルに転職するには?

電通デジタルへの転職では、どのような志向やスキルを持った人が向いているのでしょうか。電通デジタル が求める人材像や転職難易度、具体的な転職方法をまとめましたので、ぜひご覧ください。

求められる人材像

「ワクワクするデジタルへ」に共感している

電通デジタルは、マーケティング×デジタルで新しい知を創造することを目指し、「ワクワクするデジタルへ」をスローガンに掲げています。電通のリソースや蓄積されたノウハウを活かして、これからのデジタルマーケティングを変えてやるんだ、という前のめりな姿勢くらいが丁度いいかもしれません。

変化に対応できる柔軟性

電通デジタルは2016年設立し、現在急速に会社が成長しています。そしてデジタルマーケティング業界は変化が激しく、5年後にはきっと新しい環境に変わっていることが考えられます。そのスピードに遅れず、能動的に動いて変化に柔軟に対応できる人材が求められるでしょう。

転職難易度

デジタル広告など、関連事業での実務経験が必須

電通デジタルでは、各事業で様々なポジションの中途採用を行っています。職種問わず、関連業務の実務経験3年以上など、一定の経験やスキルが求められます。転職難易度はポジションによって様々ですが、倍率を考慮すると比較的高めと言えます。

広告代理店からの転職が有利

大手総合広告代理店や、インターネット広告代理店で、大手広告主向けのデジタル営業やプランナー経験があると望ましいでしょう。

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電通デジタルの職種別転職情報

次に、電通デジタルにはどのような仕事があり、具体的にどのような求人が公開求人として公開されているのかをご説明します。

注意点として、公開求人として公開される求人はあくまで全体の一部でしかないことを注意してください。実際には大企業であるほど、細かな採用職種がいくつもあるため、転職エージェントだけが把握している求人にアクセスすることが非常に重要です。

中途採用情報

公式サイトや口コミサイトによると、電通デジタルには以下の職種が存在します。

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電通デジタルに転職はおすすめ?

電通デジタルへの転職を検討するにあたって重要な要素である、年収や働き方、業績の情報を、IR情報や様々な口コミサイトからまとめて整理しました。是非ご参考ください。

環境・社風・成長・残業まとめ

環境 福利厚生は手薄で満足度は低い。
社風 若くて何事にもチャレンジする文化。上下関係厳しくなくフラットな社風。
成長 裁量権を持ってやりたいことに挑戦できる文化。大きな案件に携われることも。
残業 基本的にはハードワークだが22時には退社する。あくまで部署や個人次第。

福利厚生について

福利厚生は手薄で不満

福利厚生はあまり良くないとの声が多いです。住宅手当や退職金がないことが特に不満が多かったです。
基本給+交通手当や通信手当、食事手当+給与1ヶ月分の賞与が主な給与体制であるそうです。

社風について

若くてフラットな社風

社員の半分が電通本体の社員が占めるが、電通本体とは違う文化があるようです。
まだ設立して年月が浅い会社のため、若くて何事にもチャレンジする風潮があるようです。
また、上下関係は厳しくなく、お互いにフラットに意見が交わせる雰囲気との声が多かったです。

成長環境について

自由闊達で挑戦できる環境

自由闊達な文化があり、やりたいことがあれば裁量を持って任せてもらえるとのことです。若くても責任ある仕事、ナショナルクライアント相手に大きな案件のオーナーとしても働けるチャンスがあるとのことです。

残業について

基本的に業務量は多いが部署や個人次第

代理店やコンサルというビジネスモデルのため、基本的にハードワークとの声が多いです。
裁量労働制で出退勤時間は自由だが、基本的に平日は22時まで働くことが多いとのことです。案件の進捗具合によっては土日まで仕事をすることもしばしばあるようです。
ただし、結局のところ部署や個人でワークライフバランスは異なるとの声が多数です。

電通デジタルについて

会社概要

社名 株式会社電通デジタル
 本社所在地
 代表者
 資本金
 売上
 従業員
業界 広告・デザイン

企業理念

デジタルで人を幸せに

劇的なデジタル環境の変化の中、顧客のデジタルトランスフォーメーションに対応し、デジタルがあることによって幸せな毎日だと感じるお手伝いをする、それが電通デジタルのミッションです。

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転職エージェント活用のポイント

日本には、小さいものも含めると、1万以上の転職エージェントが存在します。実際に転職エージェントを検索すると、様々なものがヒットすると思います。ここでは、実際にどういう転職エージェントを利用するべきかをご説明します。

エージェントはいくつ利用するべき?

転職エージェントはできるだけ活用する

今あなたが、電通デジタルのような会社への転職を考ていらっしゃるなら、できるだけ転職エージェントの活用をおすすめします。理由としては、①自分にあった求人があるかは非公開求人をチェックしないとわからない。②面接の雰囲気や事前準備などしっかりと対策をした上で選考に臨む必要がある。③選考難易度の高い電通デジタルに実際転職できるかどうかはわからない。あなたの経歴に合う企業にも的を広げて、並行して転職活動を行ったほうがよい。というようなことからです。

特に①の理由が大きく、転職媒体に公開されている求人は実は全体のごく一部でしかないのです。例えば営業職の場合でも、実際にどのような企業に対して、どのような商品をどのような形式で販売した経験があるか。によって、同じ企業でも、思わぬ部署で経験が生かされたりすることもあるでしょう。また、もし自分の行きたいと思っていた企業でそのポジションが空いていなくても、別の企業でぴったりな求人良い条件である場合もあります。

そのようなことを考えると、自分にあった求人を、色々な媒体の公開求人の求人原稿から、自力で探し出すことは実際かなり難しいのです。

最低2つは併用している人が多い

キャリアブックが転職エージェントを通して転職に成功した人126人に対して行った調査のうち、90人(71%)が2社以上の転職エージェントを利用しており、54人(42%)が3社以上の転職エージェントを利用しています。

つまり、エージェントを利用して転職に成功した多くの人が、2つ以上の転職エージェントを利用していることになります。

3社以上を併用 54人
2社以上を併用 36人
1社のみ 36人

「求人数」や「担当者との相性」が主な理由

多くの人が転職エージェントを利用する理由は何か、アンケートで調査をしました。その結果、「よい担当者とであえる」が43%。「求人を色々と見られる」が32%となりました。

転職エージェントを利用するにあたって、担当者は非常に重要な要素です。よりよい担当者とであうために複数の転職エージェントを利用している人が多いようです。また、それぞれのエージェントからおすすめされる求人の幅を広げるために色々なエージェントを使っている人も多いようです。

よい担当者と出会える 43%
求人を色々と見られる 32%
複数の選考を受けれる 20%
特に理由なし 5%

どのようなエージェントを利用するべき?

転職エージェントには、大きく2つの種類があります。幅広い業界、職種を取り扱う総合型エージェント、業界や職種に特化した特化型エージェントです。

志望の業界や職種が明確で、その領域に特化した転職エージェントがある場合は、特化型の転職エージェントも利用するべきですが、いずれにせよ総合型の転職エージェントは必ず利用してみましょう。

理由として、やはり特化型は全体の求人数が限られるため、単純な大手の求人だと総合型が網羅的に抑えている可能性が高く、担当者との面談の中で、考えていなかったような業界の会社にもコンタクトが取れ、幅広い視点で転職活動が行えるためです。

総合型 幅広い業界・職種の求人を扱う大規模エージェント。特定の領域に特化しているわけではないため、幅広い求人の提案をしてくれる。転職先が固まっていない時などにおすすめ
特化型 業界・職種に特化した転職エージェント。専門的な領域に特化しているため、その領域に関しての深い知識・求人量、緻密な人事とのコミュニーケーションが可能。

おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

リクルートエージェントは、人材業界のトップを独走しているリクルートが運営する国内最大級の総合転職エージェントです。

その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

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総合
転職支援実績No.1。圧倒的な求人量と手厚いサポートが強み。
求人の量・質
非公開求人含め求人数が32万件と他社とは一線を画している。
サポート
リクルートグループが築いた信頼性で企業への交渉力は抜群。
担当者
業界各所から優秀なキャリアコンサルタントが集まっている。

マイナビエージェント

大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

マイナビエージェントは20代〜30代半ばで、優良企業を紹介してほしいという方には非常におすすめの大手総合転職エージェントです。

マイナビエージェントは、若手の転職支援実績が豊富で、利用者の80%が20代〜30代半ばです。提携企業も若手〜中堅層の採用ニーズを抱えている企業が多いです。

また、新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

オススメ度 特徴
総合
若手の転職支援実績が豊富。優良企業の求人を多く保有している。
求人の量・質
大手企業はもちろん、ホワイトな中小企業の非公開求人が多い。
サポート
キャリアカウンセリングから選考対策、企業への交渉まで一貫してサポートが手厚い。
担当者
密なコミュニケーションが特徴的だが、頻繁すぎるという声も。

ビズリーチ

国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

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総合
ハイクラス向けの転職エージェントとして実績No.1を誇る。
求人の量・質
公開求人数は12万件と総合転職エージェントと引けを取らないほどの量。
サポート
基本サービスには選考対策などのサポートが含まれていない。
担当者
業界に精通したヘッドハンターから専門的なアドバイスをもらうことも。

キャリトレ

話題沸騰!ITベンチャー企業への転職なら登録必須!

CMで人気のキャリトレは、若手向けに特化した全く新しい転職サイトです。運営元はビズリーチで、「ビズリーチ」はハイクラス向け、「キャリトレ」はキャリアの浅い若者向けと、ターゲットが棲み分けされています。

12万件以上の求人数は業界トップクラスで、中でも急成長を果たしているITベンチャー企業の求人を多く取り扱っています。

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転職活動に役立つ機能が充実しているのも大きな特徴です。2種類のスカウト機能や、人工知能が搭載されたレコメンド機能で、受動的に希望条件に合った求人を探すことが可能です。

20代・30代でITベンチャーへの転職であれば、キャリトレを使わない選択肢はないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
20代向けの求人数では、リクナビやマイナビと同等の水準。
求人の量・質
12万件の求人のうち、大多数が20代向けの求人。
サポート
AIを搭載したレコメンド機能や、2種類のスカウト機能が充実。
担当者
ツイッター上で担当者が相談に乗ってくれるユニークな機能。

パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

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総合的に安定している。特に年収アップに強みを持っている。
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求人数は4万件と、リクルートやdodaに比べると劣っている。
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担当者
企業への交渉力が強く、67%の人が年収アップを実現している。

doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

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特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

オススメ度 特徴
総合
求人量は国内2番手でトップクラス。
求人の量・質
公開求人6万件、非公開求人8万件と豊富な求人量が強み。
サポート
スカウトや転職イベントで、自分に合った求人が見つかる機会が豊富。
担当者
LINEで気軽に転職相談や求人提案を受けられる。

マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

オススメ度 特徴
総合
大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
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IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
IT業界未経験OKの求人が豊富。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュが、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

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IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
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全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
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