転職ノウハウ

【2020最新】電通デジタルへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

この記事では、電通デジタルへの転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。
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電通デジタルの基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、電通デジタルの売上規模や年収情報をご説明します。

採用傾向

「ワクワクするデジタルへ」に共感している

電通デジタルは、マーケティング×デジタルで新しい知を創造することを目指し、「ワクワクするデジタルへ」をスローガンに掲げています。電通のリソースや蓄積されたノウハウを活かして、これからのデジタルマーケティングを変えてやるんだ、という前のめりな姿勢くらいが丁度いいかもしれません。

変化に対応できる柔軟性

電通デジタルは2016年設立し、現在急速に会社が成長しています。そしてデジタルマーケティング業界は変化が激しく、5年後にはきっと新しい環境に変わっていることが考えられます。そのスピードに遅れず、能動的に動いて変化に柔軟に対応できる人材が求められるでしょう。

デジタル広告など、関連事業での実務経験が必須

電通デジタルでは、各事業で様々なポジションの中途採用を行っています。職種問わず、関連業務の実務経験3年以上など、一定の経験やスキルが求められます。転職難易度はポジションによって様々ですが、倍率を考慮すると比較的高めと言えます。

広告代理店からの転職が有利

大手総合広告代理店や、インターネット広告代理店で、大手広告主向けのデジタル営業やプランナー経験があると望ましいでしょう。

電通デジタルへのオススメの転職方法

おすすめの転職サービス

電通デジタルや、類似する業界の企業の実際に掲載されている求人などの情報などから、最適な転職サービスをご紹介します。

  • クリエイティブ
  • 広告営業
  • 宣伝会議運営

宣伝会議グループの圧倒的なネットワーク、担当者の業界知識が強み

マスメディアンは、広告業界向け専門誌の発行などを手掛ける宣伝会議グループが運営する広告業界特化型の転職エージェントです。広告業界を網羅する人的ネットワークと情報力を活用し、広告・Web・マスコミ業界の経営者や部門責任者から直接手に入るレアな求人を保有しています。また、これまで4万人以上の転職を支援しており、広告業界出身者による手厚いサポートが好評です。

「大手広告代理店から制作会社まで」幅広い求人をカバー

電通、博報堂、ADK、大広などの総合広告代理店や、東急エージェンシー、Jeki(ジャイアール東日本企画)、読売広告社、NTTアドなどのハウス系広告代理店など、大手総合広告代理店の求人を豊富に扱うマスメディアン。他にもサイバーエージェントやスパイスボックス、インフォバーンなどのWeb系に加えて、テレビ局や出版社、広告制作会社など、合計で2,180件もの求人を保有しています。

広告業界の主な求人 電通、博報堂、大広、ADK、東急エージェンシー、ジェイアール東日本企画、読売広告社、NTTアド、東北新社、サイバーエージェント、インフォバーンなど
面談拠点 東京・神奈川・愛知・大阪・福岡・石川

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  • ベンチャーに強い
  • 20~30代向け
  • 第二新卒
  • スカウトサービス

若手の優秀層向け求人はNo1。大手からベンチャーまで

若手優秀層向けの都内の大企業、成長企業求人に強いスカウトサービス。登録しておくだけで、会社や業界特化の転職エージェントからスカウトが届く。主に20代から30代前半をターゲットにしており、ベンチャー、新規事業転職ならここの利用がおすすめ。

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  • 大手に強い
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ハイクラス向けおすすめNo1エージェント

JACリクルートメントは、外資系から日系大手まで大手案件を多数保有するハイクラスをメインターゲットにした転職エージェントです。一番オススメなポイントは、求職者の担当と企業の窓口が共通なため、選考を受ける企業の細かな情報を知ることができることです。そのため選考をより有利にすすめることができます。

カテゴリ サービス / 商社、流通、外食 / 建設、不動産 / 金融 / クリエイティブ、マーケティング / 運輸、物流、倉庫 / IT、通信 / コンサル / 電気、電子、半導体 / 機械、自動車 / 化学 / 金属、素材、エネルギー / 医療、介護、福祉
面談拠点 東京、群馬、栃木、茨城、埼玉、神奈川、山梨、長野、愛知、静岡、大阪、京都、神戸、広島、岡山

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転職活動の進め方

情報収集段階はスカウトサービスで

スカウトサービスなら具体的な求人検索に加え、待っているだけで企業や転職エージェントからスカウトが届きます。スカウトは、興味があるものがあれば話だけでも聞いてみることできます。面談の練習などにもとてもおすすめです。

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況、非公開の求人から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、エージェントにしか知り得ない詳しい情報を保有しています。きっちり企業の状態を把握して選考対策を立てるために、エージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

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求人探しに困ってるならリクルートエージェント

保有求人数はNo1

リクルートエージェントは言わずとしれた業界No1の規模を誇るエージェントですが、その最大の強みは「求人数」です。その保有求人数は公開されているものだけで30万件以上と幅広い業界や職種に対応しています。

特に大手の求人に強い

リクルートエージェントは全国の求人を網羅していますが、明確な強みとしては「中小エージェントが保有していない大企業案件」を扱っていることです。得に大手思考の場合はリクルートエージェント以外ではアクセスできない求人もあるため、必ず利用するようにしましょう。

相性が良ければ、職が見つかる。
利用媒体:リクルートエージェント
人物:40歳 男性 営業
業界:鉄鋼・金属・鉱業
地域:大阪府
年収:900万円 → 900万円
併用サービス:ビズリーチ、JAC、doda

良かった点の口コミ・評判
国内最大手エージェントというだけあり、求人の紹介数が頭抜けて多いのは間違いありません。しかもエージェント担当者とは基本的に電話で話すだけで、この後色々紹介が来るので、現職の合間で時間を見つけて登録、転職活動を始めることが出来ました。また、紹介される求人以外にも、当然自分から気になる求人を見つけて応募することも出来るので、幅広い転職活動を行うことが出来ました。履歴書や職歴の添削もアドバイスして下さり、スムーズに選考が進みました。

悪かった点の口コミ・評判
たくさん求人紹介をして下さった一方で、何処となく機械的で親身さには少々欠けていると感じました。電話で話した内容をどこまで汲み取り、希望の条件を満たしてくれるかはそれぞれの担当者の裁量になるとは思いますが、個人的には気になっている会社について、実際どんな雰囲気の会社なのか、組織はどうなっているのか、仕事内容の詳細など、もう少し情報提供をして欲しかったと思っています。希望する地方の求人は都心に比べて圧倒的に少なかった印象です。

こんな人におすすめ
年収の幅は会社によってかなり変わってきますが、営業職の求人は多く、可能性を広げる事が出来るという点ではおすすめします。現職を続けながら転職活動していくプロセスとしては臨機応変に対応して下さるので、自分1人で転職活動するには得られない数の求人を頂けると思います。

紹介数が多く、親身になって相談乗ってくれるひともおおい!
利用媒体:リクルートエージェント
人物:31歳 男性 営業
業界:専門商社
地域:東京都
年収:800万円 → 850万円
併用サービス:なし

良かった点の口コミ・評判
リクルートエージェントは、25歳〜35歳の利用者が80%となり、かなりたくさん求人を紹介してもらえるので、強くおすすめできる。選択肢を増やす」ことだと思ってます。具体的には「大量の求人情報を提供。あとはあなたが決めてね」というスタンス。これはこれで価値だと思います。キャリアインタビュアーっていう、こちらの強みを聞き出してまとめてくれる面接官のかたが親切でした。今の仕事の悩みや今後のキャリアについて、担当者が自分ごとのように考えてくれる人もいました。

悪かった点の口コミ・評判
リクルートエージェントの求人数は非常に多く、中には労働条件が良くない求人を紹介されることがあるのは事実です。実際に私が利用した際も、年間休日日数が少ないなど「ブラックかな…?」と疑いたくなる求人もありました。

これはどのエージェントにも言えることですが、担当者の中には、残念ながら対応が悪い人も少なからずいました。

1日に数十件のメールが来ることもあり、確かにしつこく感じてしまいました。企業への紹介料を得ることを優先していることが態度に現れている人もいる。

こんな人におすすめ
リクルートエージェントは熱心に面談してくれる人が多いです。20代のうちに転職することで更に裾野が広がるかもしれないので、周囲の環境に惑わされず、転職のプロに相談すべきだと思います。私が利用した際も、今の仕事の悩みや今後のキャリアについて、担当者が自分ごとのように考えてくれました。

求人の量や担当者のサポートも全体的にとても満足。WEBではできない転職活動ができた。専門知識は少しだけ不足を感じた
利用媒体:リクルートエージェント
人物:30歳 男性 営業
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:大阪府
年収:400万円 → 400万円

良かった点の口コミ・評判
本当に様々な企業の案件を持ってきて頂いて働けるまでは
面接、履歴書、職務経歴書等、一生懸命見てくれたり
指導をしてくれたりしていただきました。
ネットで検索するよりも情報量は本当に多いなと思って
少しびっくりしました。

悪かった点の口コミ・評判
やはり、先方への試用期間として働き始めた時のサポートがほとんどなかったので
そこはうーんどうなんだろうと思いました。
最後転職できるまではある程度相談にのってほしい時もありましたし
業界の知識不足もあったので、そこは悪いかなと思いました。

求人の質・量の口コミ・評判
一般より量がとても多くてびっくりしました。ネットでの転職活動より
エージェントでお任せした方がこんな会社があったのか?
とわっかたのでよかったです。

サポートの口コミ・評判
職務経歴書や履歴書、面接のチェックは結構しっかりとおこなって、
いただけましたので満足な担当者でした。

担当者の質の口コミ・評判
業界の知識はそこまでなくてただマッチングしそうな様々な業界の会社をピックアップしてくれたのは
とても好感がもてました

40代でも、年収を上げた転職ができた
利用媒体:リクルートエージェント
人物:42歳 男性 製造業
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:埼玉県
年収:480万円 → 600万円

良かった点の口コミ・評判
良かったと思うのは、やはり転職によって条件面で良くなったところです。もしもリクルートエージェントを利用しなければ、今の条件のところには転職できなかったと思います。年収が上がったことはもちろん、職場の雰囲気も良い今の会社に入社できたのは担当者が優秀だったからだと思います。

悪かった点の口コミ・評判
明確に悪かったというところはありません。お世話になったというところのほうが大きいです。しいて上げるのであれば、畑違いの職種の求人もすすめてきたことがあることでしょうか。ただ、それは私が40代の年齢で求人数自体が少ないから紹介してくれたことだと思っています。

求人の質・量の口コミ・評判
私の40代という年齢的に求人の量は満足できる量を取り揃えているとは言えませんでしたが、質は結構よくて条件の良い求人が多いなと思いました。

サポートの口コミ・評判
履歴書や職務経歴書の書き方、良く見せ方についての指導はもちろん、面接でどのような受け答えをしたら良いかや服装などの身だしなみについても細かに指導してくれました。

担当者の質の口コミ・評判
まず、提案してくれる案件が私の希望をしっかりと聞いてくれたものでした。そのうえで、面接までにその求人で採用されるように準備をしてくれたのでお任せ状態でした。と手も優秀な担当に当たってよかったです。

求人数の豊富さが他と比べて圧倒的に良い
利用媒体:リクルートエージェント
人物:45歳 男性 システムエンジニア
業界:SIer・システム開発
地域:大阪府
年収:750万円 → 800万円
併用サービス:パソナキャリア

良かった点の口コミ・評判
40代での転職でしたので、まず年齢面で希望する条件に合う求人があるのかそもそも不安でした。そこで、ネットで各エージェントの口コミを調べて、一番求人数が多いと評価されていたリクルートエージェントを利用することを決めました。サービス登録後の最初の面談で自分の不安を率直に伝えたところ、すぐに20社以上も求人を紹介頂き、加えて小さくても個性や実力のある企業まで紹介頂き、転職先候補の視野も広げて頂けました。求人の豊富さは凄く良かった点です。

悪かった点の口コミ・評判
エージェントとの最初の面談後、すぐに転職活動を開始しました。活動中のサポートも普通に問題はなかったのですが、少しサポート面でもう少し手厚い部分があると良いと思う点がありました。久々の転職活動でしたので、活動当初、面接がうまくいかない状況が続きました。すぐにエージェントに相談をしてのですが、ネットでも記載されているようなありきたりなアドバイスしか貰えず、結局自分の力で解決しました。大手でエージェントさんも忙しいのだと思いますが、個別の状況に合わせたきめ細かいサポートがあると、更に良いサービスになると思いました。

こんな人におすすめ
IT業界に強いエージェントがおられるので、専門的な言葉も通じますし、業界の求人動向も教えて頂けます。40代で転職を考えているけど年齢面で不安に思っている方も、豊富な求人を紹介して頂けるのでおすすめです。

細かいフォローをもらい、非常に頼りになりました
利用媒体:リクルートエージェント
人物:39歳 男性 営業企画
業界:専門商社
地域:愛知県
年収:600万円 → 700万円
併用サービス:エン・ジャパン

良かった点の口コミ・評判
エージェントを利用する利点としては、「求職者側の事情」と「企業側の事情」の両方を詳しく理解している点だと思います。
求職者側としては、無料でエージェントからのサポートを受けられる点が最大の利点です。履歴書の確認から自分の希望にあった案件を探してくれたり、また面接のコツなども教えてくれるため、準備が非常に簡単になります。
企業側の事情を理解している点としては、その会社がどんな会社で、どういった人材を求めているかを把握しているため、求職者が該当するかどうかを適切に判断してくれます。例えば、未経験でもやる気重視なのか、経験者採用なのかは、なかなか求職者では判断がつきません。
そういったことをエージェントを通すことで、わかりやすくなったことは利用して良かったと思います。

悪かった点の口コミ・評判
全体としては、満足なのですが、あえて言えば不満点としては、2つありました。
1つは、転職エージェントというのは、転職させてはじめて企業側から手数料として課金できるということです。この仕組み自体はすごくまともだと思うのですが、仲介手数料がほしいために、早く転職させようとしてきたり、企業側の評価を大袈裟に伝えて内定が出たら、「かなりの高評価でした」などと伝えてくることがあります。
2つめは、エージェントの質により転職が左右されてしまうことです。優秀な方は、意外性のある求人や面接対策も抜かりなくやってくれますが、そうではない方では、いくつか求人案件を出して終わりの方もいます。
そのあたりが不満と言えば不満でしょうか。

こんな人におすすめ
転職エージェントの求人案件としては、事務職が基本的には多いと思います。自分だけでは見つけられない企業や職種もあり、転職で何を実現したいかを話すところから始めるエージェントも多いです。転職後の不安をぼんやりと抱えながらも、仕事で実現したいことがある方にはエージェントはおすすめです。

受けたい企業や職種か不明確な方にはおすすめ
利用媒体:リクルートエージェント
人物:29歳 男性 営業
業界:人材
地域:東京都
年収:450万円 → 650万円
併用サービス:doda

良かった点の口コミ・評判
転職理由が年収UPのみの私に対して、どんな事がやりがいで、どんな事が苦手なのかと丁寧にヒアリングしていただいたことによって自身でも再確認することができ職種や業界を絞る際にとても役に立った。また面接対策など電話で行っていただき、中途採用独特の質問に対する意図や目的を知ることができ対策ができました。対応時間も長く、夜遅い異時間帯でも対応可能のため、日中の連絡が難しい私でも連絡取りやすく、とてもメリットに感じました。

悪かった点の口コミ・評判
質問に対して午前中依頼したことは昼過ぎになる事がある点や、シフト制のせいか平日の休みが多く、急な対応への返信が遅いと感じました。私の対応が悪いとのこともあるのですが、もっと午前の対応と代理対応を早くしてほしいと感じました。
またメールの数がとても多く、管理するのがとても大変です。求人数も多いためスカウトや紹介が常に来るため管理が苦手な私としてはとても大変でした。毎日管理しないと求人は埋もれてしまう為、後で受けたいとなった求人もありました。

こんな人におすすめ
ベンチャー企業から大手まで営業求人が揃っている為、幅広く受ける事ができます。そのため、まだ軸が明確でない方は幅広く企業を比較し、自分自身で選択することができます。受けたい企業や職種か不明確な方にはおすすめです。

依頼内容も多かったですが新卒では入れない会社に転職できました。
利用媒体:リクルートエージェント
人物:41歳 男性 システムエンジニア
業界:自動車・輸送用機器
地域:岐阜県
年収:500万円 → 650万円
併用サービス:なし

良かった点の口コミ・評判
当初、転職できるか不安な部分もあったが事務所にて直接担当者の方と話ができ信頼することができた。また、自分のスキル面や業界の動きなど客観的な視点から自分に合うような企業を提案して頂けた。面接に行く前からエントリーシートの添削や自分の長所、短所の指摘などの事前検討を十分にできたため、緊張する面接も余裕を持って臨むことができた。面接後は当日中に状況を確認頂き、個人としては聞きづらい給与面の交渉や入社時期などの調整も実施して頂き、大変助かりました。

悪かった点の口コミ・評判
個人のことに着目するあまり、面接の練習にと他の会社の採用試験を受けることを勧められたりしました。個人としてはそれもアリかと思いますが、採用しようとしている相手先の会社がにあまりにも失礼なのではないかと思ったことを覚えています。また、親身になってくれる反面、提出物や添削が多く、仕事をしながらの転職活動をするとほぼ休日がなくなってしまいそうなボリュームになります。提出しないと話が進まないため、それなりのエネルギーが必要です。

こんな人におすすめ
大手だけあり、非常に多くの求人を持っていると感じました。その中でメーカーへの転職例も具体的な話を聞くことができ、転職後の自分の業務や活躍シーンなどをイメージできると思います。転職されるのであれば使わない手はないです。

専門性の高い内容も、求人のマッチングは比較的満足でした
利用媒体:リクルートエージェント
人物:48歳 男性 品質保証
業界:総合電機・電子・機械関連
地域:福岡県
年収:650万円 → 650万円

良かった点の口コミ・評判
私の転職条件が、土地限定で、かつ業種も絞っていたため、案件を探すのに大変だったと思いますが、近い求人のものがあったらすぐに情報を展開いただき、一生懸命の対応には満足しておりました。結果的に、別の転職サイトで転職が決定し、その旨連絡をしたところ、お役に立てずに申し訳ございませんでしたと丁寧にお返事をいただき、最後まで気持ちよく利用させていただくことが出来ました。

悪かった点の口コミ・評判
私が希望していた業種が理系であり、担当者は文系が専門と仰られていましたので、紹介いただく求人先の業種の話を深く聞くと、詳しい者に聞いてから折り返しますとすぐに回答が得られなかったのは少し残念な部分でした。担当者から紹介される求人先は私の希望にマッチングしておりましたが、自動配信でくる求人はほとんどが参考にならないものでした。

求人の質・量の口コミ・評判
私の転職の場合、非常に厳しい条件をつけてしまい、電機,電子系で、かつ実家に出来るだけ近い県ということにしていたので、一生懸命探していただいたのですが、結果的に10件程度にとどまりました。紹介していただいた求人内容としては、経験を活かせそうな業種の紹介であり、親和性は比較的高かったです。

サポートの口コミ・評判
職務経歴書,履歴書の添削については、しっかりと行っていただき、また面談は電話でしたが、時間をかけて丁寧に聞き取りしていただきました。面接まで進んだ企業との調整も丁寧に行っていただき、サポートはしっかりとしていたと実感しております。

担当者の質の口コミ・評判
こちらの条件をしっかりと聞いてくれたので、私の希望した業種については比較的マッチングしていたのですが、やはり専門性の高い内容でしたので、希望する求人先に対する担当者の業界知識は弱い感じがしました。

40代で個人での転職活動には限界がある。エージェントは絶対活用すべき
利用媒体:リクルートエージェント
人物:42歳 男性 事務管理
業界:BPO・コールセンター
地域:東京都
年収:700万円 → 650万円
併用サービス:doda,ランスタッド,JACリクルートメント

良かった点の口コミ・評判
40代で転職を考えようとした時に,自身の力だけで情報を収集し,応募企業を選別し,面接にたどり着くにはどうしても限界があると感じました。その点,転職エージェントを活用したことで,そのあたりをスムーズに進めることができ,とても助けられました。また,転職サイトには掲載されていない生の情報(実際の労働環境や企業風土,および想定されるリアルな収入など)をエージェントを通して知ることができ,転職後の就業イメージをつかむ為に非常に参考になりました。

悪かった点の口コミ・評判
担当エージェントのレスポンスが少し良くなかった点に不満を感じました。やはり,転職活動をする身としては,選考状況がどうなっているのか,企業側の印象はどうなのか,新しい募集案件はないのか,など,必要な情報をタイムリーに知りたいというのが本心です。問い合わせしたことに対しても,何日か経過した後に返信があったり,そもそも催促しなければ返信がなかったりと,レスポンスの悪さには不満がありましたし,その点は改善してほしいと思いました。

こんな人におすすめ
40代の転職にもなると,これまでのキャリアや経験が重視される募集案件がほとんどだが,自身のキャリアの客観的な評価や,募集案件と自身の希望のマッチング具合など,第三者の目を通して具体的なアドバイスをしてもらいたい人にはおすすめ。

電通デジタルの面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
電通デジタルへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、電通デジタルの選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:マーケティングコンサルタント
役職:マーケティングコンサルタント

社会人として大事にしているもの3つあげてください

回答
信用、粗利意識、素直さ。
とくに素直さについてはおおいに反応頂けた。「真面目」であることが大事であり、そのためには素直さが必要なため、とのこと。また、言葉の定義についてしっかり自分なりに分解できるようにしておくこと。

キャリコネはこちら

転職ツール選び。間違えてませんか?10秒転職ツール診断

間違った転職ツール選びはキャリアの失敗につながります。6問の質問に答えるだけで、あなたにあった転職ツールをチェックしよう。

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電通デジタルの環境・社風・成長・残業

電通デジタルの環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 福利厚生は手薄で満足度は低い。
社風 若くて何事にもチャレンジする文化。上下関係厳しくなくフラットな社風。
成長 裁量権を持ってやりたいことに挑戦できる文化。大きな案件に携われることも。
残業 基本的にはハードワークだが22時には退社する。あくまで部署や個人次第。

福利厚生について

福利厚生は手薄で不満

福利厚生はあまり良くないとの声が多いです。住宅手当や退職金がないことが特に不満が多かったです。
基本給+交通手当や通信手当、食事手当+給与1ヶ月分の賞与が主な給与体制であるそうです。

社風について

若くてフラットな社風

社員の半分が電通本体の社員が占めるが、電通本体とは違う文化があるようです。
まだ設立して年月が浅い会社のため、若くて何事にもチャレンジする風潮があるようです。
また、上下関係は厳しくなく、お互いにフラットに意見が交わせる雰囲気との声が多かったです。

成長環境について

自由闊達で挑戦できる環境

自由闊達な文化があり、やりたいことがあれば裁量を持って任せてもらえるとのことです。若くても責任ある仕事、ナショナルクライアント相手に大きな案件のオーナーとしても働けるチャンスがあるとのことです。

残業について

基本的に業務量は多いが部署や個人次第

代理店やコンサルというビジネスモデルのため、基本的にハードワークとの声が多いです。
裁量労働制で出退勤時間は自由だが、基本的に平日は22時まで働くことが多いとのことです。案件の進捗具合によっては土日まで仕事をすることもしばしばあるようです。
ただし、結局のところ部署や個人でワークライフバランスは異なるとの声が多数です。

電通デジタルの総合転職難易度

様々な情報から、Careerbookが調査した上場企業3000社の中での相対的な電通デジタルへの転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は「B:難易度は高め」になりました。

企業人気度 人気企業
競争率について 上場企業としては平均的な年収水準。難易度は一般的
総合難易度 B:難易度は高め

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名
1位 博報堂
2位 電通
3位 博報堂DYホールディングス
4位 丹青社
5位 電通デジタル
6位 東北新社
7位 ゲンダイエージェンシー
8位 セーラー広告
9位 共同ピーアール
10位 GMOアドパートナーズ
・・・・・・・・
38位 フルスピード

広告・デザイン業界では転職難易度は第5位

広告・デザイン業界の企業内での電通デジタルの年収ランキングは第5位です。
広告・デザイン業界の年収第1位は博報堂、第2位は電通、第3位は博報堂DYホールディングスとなっています。

このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものです。精度は向上するように務めておりますが、一部企業は情報不足により不確かな状態です。あくまで参考値としてご理解ください。

電通デジタルの転職ニュース

電通デジタルの転職ニュース

...昨年7月、本体のデジタル部門を分社化して、デジタル関連子会社2社を統合した「電通デジタル」を設立した。630人で発足したが、本体からの異動や中途採用が続き、現在は750人体制となっている。 外資系の勢力拡大に対抗するかのように、約100人のコンサルタントを抱える。...
...子会社の電通デジタル・ホールディングス(同)とサイバー・コミュニケーションズ(cci、同)が出資する。 入札型広告は検索キーワードごとに入札をかけ、高値を提示した広告が検索結果画面の広告枠に表示される仕組み。入札価格はテレビで話題になったキーワードの価格が高騰するなど、随時変動する。...

職種紹介

営業

業務内容

顧客の情報管理や企画・提案、実施スケジュール、予算管理を行います。窓口として顧客の担当部門とコミュニケーションを取りながら、受注対応やコンペに向けた情報収集を行うのがメインの業務です。アカウントプランナーと呼ばれることもあります。広告を通して顧客の売上増加、ブランドイメージの向上させる役割を担います。

必要なスキル・資格

営業としてのコミュニケーション能力が求められます。顧客とのこまめな連絡が求められるため、法人営業経験やフットワークの軽さを活かすことができます。デザインやコピーライティングの知識、Web広告であればSEOやHP作成、Webマーケティングの知識も役立ちます。

クリエイティブディレクター

業務内容

広告制作現場における責任者として、部門ごと・特定の分野ごと(Web・映像・グラフィック等)のディレクション業務を行います。依頼されたプロジェクトに対し、クリエイティブチームのフォローを行いながら納期通りに全工程を滞りなく進め、制作の質を担保します。

必要なスキル・資格

クリエイター業務全般の知識と、マーケティング知識が必要なため、プロジェクトにおける業務経験が必要とされます。ニーズの高いプログラミング知識も役立ちます。また、クリエイティブチームのフォローや統括を行うため、各メンバーとのコミュニケーション能力やマネジメント能力も求められます。

コピーライター

業務内容

目に留まるような広告のキャッチコピーや本文を考えるのがコピーライターの業務内容です。広告制作会社や広告代理店の制作部門に属し、インターネットなどのWeb広告やテレビやラジオのメディア、新聞やフリーペーパーといった紙面広告に携わります。

必要なスキル・資格

表現方法や制作技術などの広告に関する知識、求められている本質を理解し、言葉に変えることができる語彙力や表現方法、自分の制作物に対しての修正依頼やダメ出しへの忍耐力、納期直前のハードスケジュールがこなせる体力などが必要とされます。必ず必要な資格はありませんが、コピーライター養成講座の受講やIllustrator・Photoshopのクリエイター能力認定試験、Webクリエイター認定試験の資格を活かせる可能性があります。

電通デジタルについて

会社概要

社名 株式会社電通デジタル
 本社所在地
 代表者
 資本金
 売上 -
 従業員
業界 広告・デザイン

企業理念

デジタルで人を幸せに

劇的なデジタル環境の変化の中、顧客のデジタルトランスフォーメーションに対応し、デジタルがあることによって幸せな毎日だと感じるお手伝いをする、それが電通デジタルのミッションです。

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
電通 -円 1兆8144.00億円 1兆7895.00億円 1兆6930.00億円 1兆7492.00億円 1兆9105.00億円 1兆9633.00億円 2兆940.00億円 2兆576.00億円 1兆8872.00億円 1兆6787.00億円 1兆8335.00億円 1兆8931.00億円 1兆9413.00億円 2兆3094.00億円 2兆4193.00億円 -円 9289億円 1兆186.00億円 -円
オプトホールディング 4億円 14億円 30億円 44億円 95億円 181億円 294億円 353億円 537億円 545億円 582億円 623億円 790億円 677億円 670億円 641億円 699億円 827億円 873億円 -円
博報堂DYホールディングス -円 -円 -円 -円 9067億円 1兆896.00億円 1兆1112.00億円 1兆885.00億円 1兆1188.00億円 1兆334.00億円 9171億円 9365億円 9784億円 1兆455.00億円 1兆960.00億円 1兆1311.00億円 1兆2153.00億円 1兆2555.00億円 1兆3351.00億円 1兆4457.00億円
セプテーニ・ホールディングス -円 65億円 76億円 88億円 114億円 148億円 210億円 259億円 307億円 331億円 327億円 347億円 414億円 460億円 544億円 646億円 733億円 -円 -円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
電通 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 1336万円 1335万円 1357万円 1279万円 1119万円 1164万円 1146万円 1144万円 1192万円 1229万円 1248万円 1273万円 1180万円 -万円
オプトホールディング -万円 -万円 -万円 488万円 498万円 533万円 477万円 504万円 522万円 502万円 511万円 528万円 515万円 528万円 572万円 553万円 567万円 604万円 680万円 -万円
博報堂DYホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 1043万円 1279万円 1272万円 1371万円 1286万円 1049万円 995万円 1018万円 995万円 1021万円 1053万円 1037万円 1036万円 1057万円 1089万円 1065万円
セプテーニ・ホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 536万円 505万円 525万円 537万円 547万円 546万円 563万円 583万円 587万円 567万円 630万円 -万円

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電通デジタルの転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

Q:アート職とデジタルクリエーティブ職は、総合職とどのように異なりますか?
A:アート職は、アートディレクターとして初任配属され、企画をビジュアルパートからコントロールする職務です。デジタルクリエーティブ職は、デジタルクリエーティブの知見を発揮していただくべく、初任配属がデジタルクリエーティブ部署となります。ただし、アート職・デジタルクリエーティブ職ともに、他部署(クリエーティブ部署以外)に異動する可能性があります。一方、総合職採用でクリエーティブ配属になった場合には、コピーライター、CMプランナー、コミュニケーション・デザイナーとして、様々なコミュニケーション領域における企画・制作作業を行います。こちらも同様に他部署(クリエーティブ部署以外)に異動する可能性があります。
Q:電通での仕事は忙しいですか?
A:私たちはクライアントのパートナーとして働いています。クライアントの期待を超えるための仕事は、決して簡単ではなく難しく厳しいものです。しかし、その仕事の質と勤務時間は必ずしも一致しません。限られた時間で、生産性高く仕事をし、きちんと休養を取って健康的に働くことを、全社を挙げて推進しています。健康に配慮した三六協定時間を設定し、それを超過する勤務は認めていません。また、自分の電通人生全体を考えた上で、最も大きな価値が発揮できるような単年の労働時間の「目安」を期初に設定し、マネージャーとチームの共通認識とする施策も実施しています。電通の仕事では、アイデアやクリエーティブワークで課題を解決し、取引先の期待に応えることが求められますので、プライベートな活動のなかから得られる情報や感性、人脈等が役に立つことも多くあります。モチベーションが高い社員ほど時間を有効に使い、プライベートな時間も大切にしてリフレッシュや自己研鑽に努めているといえます。
Q:異動はどのようになっていますか?
A:電通では、若手社員が幅広い領域で専門性を身につけられるよう、複数の部署を経験する配属と異動の仕組みがあります。また、社員が自らの経験、スキルやキャリア形成に関する考えを毎年データベースに登録し、それをもとに仕事を通じた能力開発を上司と話し合う仕組みや、人事局、キャリア・デザイン局によるキャリア面談、多彩な研修などにより、社員の自律的なキャリア形成を支援しています。他に、電通グループの経営能力向上を目的とした研修や異動の仕組みもあります(下記、Q6入社後の研修・留学制度についてもご覧ください)。電通には、ビジネスプロデュース・マーケティング・クリエーティブ・メディア以外にも、紹介しきれないほどの業務が存在しています。入社後の配属や異動を恐れるのではなく、いろんな経験が出来るチャンスが拡がると考えて受験していただければと思っています。
Q:入社後の研修・留学制度を教えてください。
A:電通は、社員の皆さんのアイデアやクリエーティブワーク、課題解決能力などでビジネスを行っていますので、社員は資産であると考えています。社員を育成することは社業発展の必要条件となっているため、全社員が受講できる多種多様な研修を用意しています。まず入社時の新入社員研修では社会人としての基礎や電通の業務の基礎を学んでいただきます。配属後はトレーナー(先輩社員)指導のもと丁寧なOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)が行われます。その後、仕事に必要な思考・行動や知識・スキルを学べる研修プログラムも用意されています。それ以外にも「INPUT! 365」という取り組みで、社員一人ひとりの自律的な学びと成長をサポートする様々な仕組みやコンテンツ・場づくりを行っています。月に1回講師を招いてセミナーやワークショップを開催する「INPUT! Hour」や、いつでもどこでもインプットできるE-Learningシステム「INPUT! Channel」などの施策で、各自の興味や都合に合わせて選び、学べるようになっています。扱うコンテンツも、デジタルやビジネス開発領域の最新トレンドをインプットするものから、すぐに役に立つ仕事のノウハウを学ぶもの、自分のキャリアについて考えるものまで幅広く取り揃え、多様な電通人の学びの欲求に対応しています。
その他各部署が独自に実施する専門性の高いセミナーや、ビジネススクール派遣、電通グループ海外拠点派遣制度も実施しており、社員が自ら学べる環境づくりに力を注いでいます。
Q:福利厚生はどうなっていますか?
A:福利厚生については、社員の生活をサポートするための財形貯蓄制度、転勤者への社宅制度、社員食堂、健康管理センターなど様々な制度や施設があります。社外の福利厚生サービス会社とも提携しており、国内外のホテル・旅館への宿泊補助、仕事と育児との両立支援のためのベビーシッター派遣料の補助などがあり、多くの社員が活用しています。また、同サービス内で複数のスポーツジムの割引利用も行っており、仕事帰りや週末に通って健康維持やリフレッシュに努める社員も多くいます。また、電通には、電通会という互助会があり、多くの部やサークルが活動しています。特に野球大会やサッカー大会は、半世紀の歴史を誇る社内行事です。両大会とも、社内から多くのチームが参加しており、社員だけでなく家族の応援観戦もあり、賑やかに開催されています。また、年1回ファミリーデーというイベントがあり、例年、東京ディスニーリゾートや大阪USJ、名古屋ナガシマスパーランドに社員と家族を招待して、盛大に執り行われています。
Q:仕事と家庭の両立は難しいですか?
A:育児をやりくりするのは大変なことですが、育児に関する制度がとても充実しているので、男性・女性問わず、仕事と家庭の両立ができる環境が整っているといえます。女性はもちろん、男性で育児休業を取得する社員も年々増えてきており、2019年度は配偶者が出産した社員のうち約7割の男性社員が育児休業を取得しています。また、電通では、女性だから、男性だから、ということで仕事の内容や処遇に差はなく、平等に働いています。ママとしての経験がプランニングに役立つなど、女性の視点が活かされる業務も多いため、女性社員も男性社員も能力さえあればどんどん活躍するチャンスが与えられます。結婚・出産後も、出産休暇・育児休業などの制度を活用して働き続ける人が多く、育休後復職率は100.0%(2019年度育休取得社員)と、最高水準となっています。