転職ノウハウ

【2020最新】デロイトトーマツコンサルティングへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

デロイトトーマツコンサルティングの転職難易度は100点中62点、コンサルティング業界での第10位です。

この記事では、デロイトトーマツコンサルティングへの転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。

デロイトトーマツコンサルティングの基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、デロイトトーマツコンサルティングの売上規模や年収情報をご説明します。

採用傾向

第二新卒未経験の採用も積極的

デロイトトーマツコンサルティングは、大手総合系コンサルファームの中では珍しく、未経験第二新卒採用にも積極的な会社です。大手上場企業から管、経営管理、財務管理系の業務経験を積んだ優秀層がターゲットになります。

タイミングによって採用難易度が変わる傾向がある

年間での採用計画や事業の状態によって、第二新卒の先行難易度が下がる時期があるため、事情に詳しいコンサル専門の転職エージェント(Axisコンサルティングなど)に聞いてみることをおすすめします。

TOEIC600点以上が必須

デロイトトーマツコンサルティングは選考にTOEICが必須になっており、600点が足切りラインです。

デロイトトーマツコンサルティングに最適な転職サービス

おすすめの転職サービス

デロイトトーマツコンサルティングや、親和性の高い企業の実際に掲載されている求人などの情報から、最適な転職サービスを調査しました。

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企業名 掲載職種
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 ・WEBデザイナー
・システムエンジニア(SE)
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デロイトトーマツコンサルティングの総合転職難易度

様々な情報から、相対的なデロイトトーマツコンサルティングへの転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は、100点満点中62点で、「B:難易度は高め」になりました。

企業人気度 超人気企業
業界特性 志望者は多く、難易度は高い。ただし採用人数も多いため、企業を選ばずに対策をしっかり行えば、業界に入ることは十分狙える。
競争率について 上場企業でもかなりの高年収。かなり競争率が激しく難易度は高い
総合難易度 B:難易度は高め

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

業界別難易度ランキング

順位 会社名 難易度
1位 マッキンゼー 92
2位 ボストンコンサルティング(BCG) 90
3位 M&Aキャピタルパートナーズ 74
4位 アクセンチュア 72
5位 日本M&Aセンター 72
6位 野村総合研究所(NRI) 71
7位 三菱総合研究所 67
8位 PwCコンサルティング 65
9位 船井総研 62
10位 デロイトトーマツコンサルティング 62
11位 識学 51
12位 AGS 50
13位 ドリームインキュベータ 49
14位 ストライク 45
15位 タナベ経営 45
・・・・・・・・
22位 プロレド・パートナーズ 37

コンサルティング業界では転職難易度は第10位

コンサルティング業界の企業内でのデロイトトーマツコンサルティングの年収ランキングは第10位です。
コンサルティング業界の年収第1位はマッキンゼー、第2位はボストンコンサルティング(BCG)、第3位はM&Aキャピタルパートナーズとなっています。

※このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものになります。

スカウトサービスで効率よく生の転職情報に触れる

WEBの情報だけだと、結局よくわからない

多くの方が、転職準備段階で情報収集を行う際「WEBの情報だと結局わからなかった」と感じ、実際に話して初めて理解できたといいます。いくら年収や業務内容を見ても、実際にどういうものか、自分に合っているのかはわからないものです。

「受け身の転職活動」で、視野を広げよう

そんな方には、スカウトサービスを有効利用することをお勧めします。スカウトサービスをうまく使えば、最低限のコストで、効率よく生の転職情報に触れることができます。次の2通は実際にキャリトレで、企業とエージェントから受け取ったスカウトです。

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〇〇の〇〇と申します。

弊社は広告業界や、マーケティング職に特化しご転職活動のご支援をさせて頂いております。
ご登録されているご経歴を拝見し、ご連絡をさせていただきました。

まずはカジュアルな面談の場となりますので、少しでも興味をお持ち頂けましたらぜひご返信ください。実際の選考に進まれるかどうかのご判断は、お話させて頂いた後にご検討いただければ幸いです。・・・

よろしくお願いいたします。

突然のご連絡失礼いたします。
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キャリトレにご登録の職務経歴を拝見し、当社のWEBマーケティングポジションでお力を活かしていただけるのではと思いご連絡をさせていただきました。

裁量権を持ってご自身の強みを活かした働き方をしていただきたいと思っておりますので、貴方様のキャリアプランをお伺いしながら、当社だと何ができるかを一緒に考えていきたいと思っております。・・・

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CareerBooks調査情報

デロイトトーマツコンサルティングの面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
デロイトトーマツコンサルティングへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、デロイトトーマツコンサルティングの選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:Technology
役職:コンサルタント

面接途中に課題として紙に記載されたビジネスケースを渡され、それ対してのSolutionの提案を求められた。

回答
まずは、ビジネスケースの情報から得た情報と課題感、さらに追加で確認すべき情報を説明した。その後、情報の仮説をつくり、条件に応じて解決策、対応案を述べた。当たり前ではあるが、仮説立て、条件に応じてどう対応するか、自分はどう行動するかを示せればいいのだと思う。

部署:経営コンサル
役職:経営コンサルタント

御社でどのような新規事業を行うか、その市場規模は?

回答
新規事業の内容については述べたが、妥当性や採算性等についてほぼ全ての面で詰められた。相手が求めている答えは出せなかった。

部署:資源エネルギー
役職:経営コンサルタント

転職理由が甘い

回答
前職で経営コンサルタントを経験しており、その問題、デロイトトーマツでしか出来ないであろうことを伝えたが、分からないと言われ、聞いてもらえなかった。
何を言っても否定しかしてこなく、ロジカルで無いと言われ、受ける気が無くなった。
その後、面接官の入社理由を聞いたが、時代が時代で何となくと言われて、失望しかしなかった。もちろん辞退した。

部署:Pool
役職:経営コンサルタント

なぜDTCなの?

回答
現職では比較的に小さいプロジェクトしか経験できないので、これからは規模や金額が大きいプロジェクトにも挑戦してみたいと考えています。

部署:Analytics & Cognitive
役職:コンサルタント

身近にコンサルタントはいるか?

回答
いません。
現職はコンサルを入れたことがなかったので、コンサルとはどんな人種か知りたくて採用に応募した。

部署:pool
役職:経営コンサルタント

ケース 働き方改革について

回答
各ステークホルダーのメリット・デメリットを挙げ、根本的なデメリットを改善するための打ち手を出した。もちろんMECEかつ論理的に整理した。その後、面接官の深堀の質問に柔軟に対応した。

キャリコネはこちら

キャリアアドバイザーによるコンサルティングへの転職の解説

採用状況・転職難易度

コンサルティングファームの中にも戦略系、総合、IT系、等様々な種類がありますが、総じて難易度は高いです。中でも戦略系は最も難易度が高く、IT系は比較的難易度が低くなっています。

採用は20代~30代前半ののメンバークラスとディレクター、マネージャークラスとざっくりわかれており、第二新卒は未経験からの採用枠も存在します。

採用枠は、案件の動向などにより、タイミングによってメンバークラスの採用枠が多い時、マネージャークラスの採用枠が多い時があります。適切な転職エージェントとコンタクトをとっておけば、今どのような時期か教えてくれるはずです。

どんな人に向いているか

アナリストはデータ収集やパワーポイントの作成、コンサルタント(アソシエイト)はプレゼンテーションや要件定義や構成能力、マネージャークラスになると案件・メンバー管理、クライアントとのリレーション構築(案件発掘、進捗報告、提案)、新規案件発掘が問われます。アウトプットは「経営改善のための整理されたロジック」になるため、ロジカルシンキング能力、文章制作能力がベースとして問われます。

なお、多くのファームではマネージャーになるためにTOICEの点数が定められています。

年収事情

会社によりますが、アナリストの年収約450万円~650万円(残業代全額支給)ほどになります。コンサルタントの年収約600万円~1200万円(雇用形態次第ではみなし残業になる場合あり)で、年収は高いですが、業務量が多くなります。

マネージャーの年収は約800万円~2000万円で、ほぼ、裁量労働制もしくは年俸制になります。年齢としては、30歳~40歳ぐらいでアッパーゾーンになります。ディレクター、パートナーには一握りの人しか慣れませんが、ディレクターは2000万円以上で上限はなく、数億円の方もいるようです。

仕事について

新卒や第二新卒枠で採用された場合はほとんどアナリストで入社することになります。ファームの規模にもよりますが、入社後は基本的に大規模案件へアサインされることが多く、ディレクター、マネージャーが1名ずつ、コンサルタント以下数名といったチーム構成になり業務を学んでいくことになります。

アナリストで経験を積み、案件の流れやアウトプット方法になれると、ほとんどの人がコンサルタント(アソシエイト)に昇格しますが、マネージャー、ディレクターへは限られた人が昇格可能になります。

異業種からコンサルへの転職

就職でも転職でも人気業界であるため、異業種からの転職難易度は高めです。ただ、その分ほかの業界に比べ論理的、戦略的な思考をもち優秀な人材が多いことも間違いありません。今の環境に満足しておらず、成長していきたい方や、やりたいことに向けてのステップアップにしたいと考えている方にとってはおすすめの業界です。また、コンサルティングファームに就職するためのステップアップとしてSierや大手企業の経営企画、最近ではM&A企業に就職する方も増えてきています。自身の経験を持って、どういったステップでキャリアを歩めばいいのか自分自身をコンサルティングする能力も必要といえます。そのほか、自頭を最重要視しているファームが多いため適性検査(GAB、SPI)の対策は必ず行い、全体の8割以上がとれるまでになること。話し方についてもロジカルに話を組み立て発信できるように訓練することをお勧めします。

コンサルからの転職先

コンサルティング業界は非常に業界スライドで転職される方が多いです。また、外資系のコンサルティングファームでは最近は少なくなりましたが「Up or Out」の文化があり、昇格か転職かといったことも業界スライドが多い原因といえます。

また、長くコンサルタントを行っていると他ファームとの共同案件も多いため、他社から引き抜きで声がかかることも多いです。業界スライドでの転職を行うと年収は前職以上で提示されます。このシステムを利用して未経験で小規模のファームにまず就職し、数年での転職を繰り返し最終的に大手ファームに就職するといった方も多いです。ただ、中小のファームは、実際コンサルティングは行っていないような会社もたまにあるため、事前に会社情報をしっかりと調べることをお勧めします。

コンサルタントからの就職先としては、事業会社の経営企画、ファーム、外資系投資銀行などが多いですが、高収入を経験し、逆に金銭欲がなくなる方もいるので、大学の教授を目指す方、たまに著書を出版し小説家になる方などもいたりします。

いずれも、コンサルタントになる方は優秀な方が多いので異業界への転職でも困ることはありません。ただ、異業界への転職であれば大半が年収は下がる傾向にあるため、年収に関しては覚悟を決める必要があります。

面接対策

コンサルファームの面接では複数回の面接に加えて、ほとんどの場合、SPIもしくはGABのテストが行わるので、必ず対策をすることをおすすめします。テストの合格ラインは一般的に8割以上と言われており、最低でも7割以上出せなければテストでお見送りされることになります。一次選考の面接はマネージャークラス、二次選考(最終選考)はディレクターもしくはパートナー、最終選考はパートナーが面接官になります。二次面接以降はロジカルに付け加え、同社への入社意欲や相性といったものが評価対象になってきます。コンサルティングファームの面接は最終選考まで選考要素が大いにあります。

また、1次面接では、ケーススタディやフェルミ推定といった問題が出題されます。大体、問題に対して30分から1時間を使い問題の回答から回答に結びつけた根拠を記載し、その後面接官に対して回答をプレゼンテーションするといった流れになります。ケーススタディやフェルミ推定については書店で参考問題を販売しているので対策は必ず行いましょう。数値を用いて回答を導き出しているか、論理的に説得力のある根拠があるかといったことが評価ポイントになります。

選考の中でこのケーススタディやフェルミ推定は頻繁に聞かれます(面接の中でいきなり、日本人は年間でどのくらいトイレットペーパーを使うかなど)。一次選考はこのプレゼンテーションと一般的な面接、逆質問などで終了することがほとんどです。質問に対して端的に回答をすることを意識しましょう。

ITコンサルの場合は、上記に付け加え今までのプロジェクトについての質問が行われます。基本的にITコンサルには、システム開発経験は必要とされます。

デロイトトーマツコンサルティングの環境・社風・成長・残業

デロイトトーマツコンサルティングの環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 福利厚生は充実していなく、その分給与が高い。文化は部門によって様々。
社風 立場関係なく意見は求められる
成長 教育体制が整っている。優秀な社員が多く成長できるとの声が多数
残業 裁量労働制のため残業の概念なし。ただ、業務量は多い

福利厚生について

福利厚生はほぼないに等しい

企業内保育園、各種社会保険、退職金制度など、基本的な制度はありますが、それ以外の福利厚生はないに等しいとの声が多いです。

社風について

全体的に自由度が高く人を育てる文化がある

風通しよく、立場関係なく意見を求められるようです。自由で積極的に意見が反映される社風と言えます。
また、コンサルティングファームとしては珍しく、教育に積極的という意見も多数見受けられます。

部門によって様々

インダストリーとコンピテンシーのマトリックスで組織は細分化していて、部門同士の関わりはあまりないでそうです。そのため、部門ごとによって文化や風土は違うようです。

成長環境について

優秀でモチベーションが高い人が多い

事業会社やコンサルファームで経験を積んできた優秀な人材が多く、それぞれがモチベーション高く仕事に熱心であるそうです。そのため、お互いに切磋琢磨しながら成長できる環境があるようです。モチベーションがない人は勝手に辞めていくそうです。
また、求められるアウトプットは質は高く、論理性や量が欠けていると容赦なく詰めてくるようです。

残業について

裁量労働制を採用している

裁量労働制を採用しているため、残業という概念が存在していないようです。制度としては、自由に勤務時間を調整できるが、業務量は多いようです。

部署によって様々

業務時間は部署やプロジェクトによって様々であるそうです。クライアントから高額なコンサル料を頂いているため、それなりの業務量になります。

キャリアアドバイザーのおすすめする転職サービス

サービスについて

エージェントでしか出会えない求人は多い

転職エージェントは、デロイトトーマツコンサルティングのような企業に転職する際にはほぼ確実に利用したほうが良いサービスです。それは理由は彼らしか保有していない求人にあります。

デロイトトーマツコンサルティングのような企業は基本的に応募者の数よりも質を重視するため、一次審査をエージェントに任せるために、多くの求人を非公開にしています。また、採用枠は企業の状況によって常に変化しますが、それらを追えるのもエージェントの強みです。媒体によりますが、およそ全体の70%程度が非公開求人として扱われています。

若手層の情報収集はスカウトサービスがおすすめ

ただ、今良い条件の求人があっても選考に入るつもりがないなら、スカウトサービスの利用をおすすめします。

転職エージェントは、人に動いてもらう分「ある程度以上、条件に合致するものがあれば選考に入る気がある」人を対象にしています。アドバイザーとの良い関係は、転職の大きな助けになりますが、具体的な思いを伝えられて初めて動くものでもあります。その思いが少しもない時は、転職エージェントの利用はおすすめしません。

一方スカウトサービスは、「今は転職を検討していない」人も対象にしたサービスであり、公開求人の検索に加えて、あなたのプロフィールを見て相性の良い企業からスカウトが届くなど、程よくリアリティのある求人情報に触れるのに最適なサービスです。

スカウトサービス

サービス 特徴
キャリトレ 20~30代前半をターゲットにするスカウトサービス。楽天やサイバーエージェントなどのメガベンチャーから、富士通、電通やpwc、SoftbankやIBMなどの大企業が登録
ビズリーチ ハイクラス向けのNo1スカウトサービス。年収1000万円以上の求人が3分の1以上を占める。80%のユーザーが実際にスカウトから転職している

代表的なキャリトレ(若手、35歳以下)とビズリーチ(ハイクラス、35歳以上)は、デロイトトーマツコンサルティングのような上場企業から、有名ベンチャー企業まで幅広いジャンルの会社の求人が登録されています。

スカウトサービスは、人と接さずに待ちの転職活動ができる数少ない転職サービスのため、キャリアについて長期的に考えたい方は是非登録してみましょう。

また、精度の高いスカウトが送られてくるようにするためには、プロフィールは充実させて置く必要があるので、15分程かかりますが最低限の初期投資としてしっかり入力しておきましょう。

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転職エージェント

サービス 特徴
リクルート
エージェント
求人数No1。上場企業3000社のうち、1500社ほどを直近数年で取り扱っている。もちろん中小企業にも強い。ただ、担当者は機械的でサポートが薄い傾向がある
Doda 求人数No2で、リクルートとの差別化としてサポート力が強い。直近はLINEでのサポート精度なども積極的に導入するなど、実際に満足度・サービス期待値は高い。
JAC
リクルートメント
ハイクラス向けに最適。企業ごとに担当が異なるのが特徴で、だからこそ正確な企業・担当者情報が手に入り、難易度の高い選考対策に有利。

リクルートエージェントから始めよう

結論として、ほとんどの方にとってリクルートエージェントは一度は利用したほうがよいサービスです。実際に他サービスをメインに活動している方でも、リクルートエージェントの併用率は非常に高いです。

転職エージェントは、「取引のない企業の求人は、おすすめできない」ため、求人数は最も重要です。リクルートエージェントはこの求人数に圧倒的に優れているため、少なくとも自分の求める求人を保有している可能性は高くなります。

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求人数圧倒的No1
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ハイクラスはJACリクルートメント

また、あなたが年収600万円以上のハイクラスに合致する場合は、よりサポートに優れたJACリクルートメントのようなハイクラス特化型の転職エージェントも利用をおすすめします。一般向けの転職エージェントより求人数は少なくても、企業情報や担当者の理解度・解像度が圧倒的に優れています。

このように、転職エージェントを利用する際は、各エージェントで強みが分かれているため、2,3個は使ってみることを強くおすすめします

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年収600万円以上の求人似特化

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デロイトトーマツコンサルティングについて

会社概要

社名 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
 本社所在地
 代表者
 資本金
 売上
 従業員
業界 コンサルティング

企業理念

Deloitte makes an impact that matters.

デロイトトーマツグループの理念として、クライアントや社会にとって卓越した価値を提供できるよう、日々挑戦を続けると明記してあります。

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 1837億円 2180億円 2366億円 2328億円 2381億円 2530億円 2856億円 3226億円 3423億円 3413億円 3387億円 3264億円 3356億円 3639億円 3860億円 4060億円 4215億円 4246億円 4715億円 5013億円
船井総研ホールディングス 62億円 70億円 84億円 88億円 97億円 101億円 103億円 99億円 97億円 87億円 87億円 86億円 91億円 101億円 125億円 148億円 165億円 187億円 217億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 -万円 1075万円 1080万円 1018万円 986万円 1031万円 1080万円 1093万円 1174万円 1111万円 1141万円 1051万円 1052万円 1072万円 1092万円 1089万円 1156万円 1151万円 1166万円 1222万円
船井総研ホールディングス 559万円 573万円 634万円 652万円 640万円 636万円 639万円 632万円 615万円 551万円 570万円 600万円 632万円 635万円 684万円 673万円 664万円 661万円 698万円 -万円

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デロイトトーマツコンサルティングの転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。。

Q:公認会計士、税理士、中小企業診断士、MBA、等の資格がどの程度仕事に役立つのか
A:資格等が仕事に役立つのか否かについては、対外的に表示可能な資格の保有という「形式上」の側面と、資格保有者であればその資格等に関連する専門知識・技能を少なくとも一定以上は持っているはずであるという「実質上」の側面に分けて考える必要があります。

まず形式上の側面について考えてみましょう。

例えば、コンサルティング契約受注のためのプレゼンテーションの場で、あるクライアントが初めて、ある経営コンサルタントに対面した場面を想定したとします。
クライアントが初対面の経営コンサルタントの技量を判断するとすれば、DTCのマネジャーなのだから当然これぐらいは期待できるだろうという判断の仕方が 一つでしょうが、その他には提出されたレジュメ(各人の職務経歴書)やプレゼンテーションの際のその経営コンサルタントの雰囲気ぐらいしか現実には判断材料がありません。
したがって、クライアントが依頼したいと考えているコンサルティングテーマと直接関連する資格であれば、それを保有しているということ自体が経営コンサル タントとしてのある種の売りになることは間違いありません。もっと具体的に言えば、例えば、「原価計算制度の構築」というテーマのコンサルティング契約を受注しようとする場合に、公認会計士の有資格者がプロジェクトに参画することによって受注し易くなるというようなことです。
このような意味では、公的に通用する資格であれば、それを保有している経営コンサルタントにとって自分を売るための一つのアピールポイントとしての役には立つと思います。しかし、それはあくまでも受注段階での話ですし、その領域でかなりの実績をあげている経営コンサルタントであれば、資格の有無が問題となることはまずありません。
まして、実際の仕事の局面では、経営コンサルタントの評価は、プロとしてどの程度実際にその仕事ができるかということが全てであって、資格の有無はまったく関係ありません。
もともと、会計監査業務、税理士業務、弁護士業務などと違って、経営コンサルタントとしての仕事それ自体には資格の保有は必要とされていないのです。
次に実質上の側面について考えてみましょう。

DTCのコンサルタントは、経営の諸問題を全経営的な側面から総合的に捉えられるという、いわばジェネラリスト的な力量がベースとして要求されます。
しかし、個々の経営コンサルタントにとっては、そのジェネラリスト的な力量も、一つまたは複数の特定の専門領域についての強い専門性が支えとなって形成されているものなのです。
その意味では、例えば企業会計や企業経営について公認会計士になれるほどの体系的な勉強を徹底的にしたのであれば、原価計算制度や管理会計制度など企業会計制度の構築にかかわるコンサルティング領域は、その人にとって当然に得意領域になるでしょうし、それを基点としてジェネラルな視点も身に付けていくこと ができるでしょう。
しかし、それは、特定の資格がないような領域についてもまったく同じであって「物流の専門家」あるいは「マーケティングの専門家」と言えるだけの知識・経験をいかに意識を持って形成しているかということが経営コンサルタントにとっては本質的に大事なことなのです。

結論として、資格を保有していることだけでは直接的に仕事に役立つことはありません。それなりの資格を保有していたとしても、自分を売る上でそれをどう活かすかということと、資格を取れるだけの勉強を通じて得た専門知識を実際の仕事の局面でどのように活かすかということは、本人次第だと 言えます。

Q:市場ニーズを広げていくために、どのような営業活動を行っているのか
A:私たちの基本的な営業チャネルは、大きく分けて3つあります。
一つ目は、DTCの独自の営業チャネル。二つ目は有限責任監査法人トーマツからの紹介チャネルであり、対象企業は監査クライアントである上場クラスの有力企業が中心となります。三つ目は海外のメンバーファーム(デロイト トウシュ トーマツ(Deloitte)の加盟事務所)からの紹介チャネルであり、Deloitteのクライアントである海外企業やその日本法人または多国籍企業が中心となります。
ここでは、最初に述べたDTCの独自の営業チャネルを中心に詳しく述べたいと思います。
営業活動と言うと、新規クライアントの獲得活動をまずイメージしがちですが、実はコンサルティング会社にとって一番効率的な営業は、既存のクライアントから種々のテーマの仕事を継続的に受注することなのです。
既存のクライアントであれば、その事業内容も人の関係も熟知しているので、受注に至るまでの時間と労力は新規クライアントの開拓にくらべて圧倒的に少なくて済みます。また、提案の質も高くなりますし、色々な意味でのリスクも低く、受注できる確率も高くなります。これはどの業界でも程度の差はあれ当てはまることでしょう。
経営コンサルティング会社でも、少なくとも各期のコンサルティング契約の5割や6割ぐらいは既存のクライアントからの受注でなければ経営は安定しません。どれだけのクライアント層を持っているかが、ある意味では、そのコンサルティング会社の安定性と収益性を決定することになります。

継続受注のための営業と言えば、基本は、常日頃からクライアントの経営トップ層と色々な 意味での接触を密にすることにあります。しかし、コンサルティングの内容が経営そのものに深く関わる以上、単に接触頻度の問題ではなく、経営トップ層とそ れまでの仕事を通じていかに深い信頼関係が築かれているかが勝負となります。そのためには、質の高いコンサルティングサービスを提供し続ける以外ありません。
一方で、新規のクライアントの開拓もまた重要な営業活動です。経営コンサルティングの世界でも、ある程度以上の規模のプロジェクトを受注する場合、コンペ (クライアントが提示したRFP(提案要望書)を受けて経営コンサルティング会社各社が作成・提出した提案書に基づく競争入札)となることがかなりあります。
もちろん、コンペにならずに指名で仕事を受注するのが理想ですが、コンペになる時には、まずRFPの提示先のリストに乗らなければ話が始まりません。コンペであれ指名であれ、クライアントは例えば次のような方法でコンサルティング会社を選択します。

今までに取引実績のある一定レベル以上の実力のコンサルティング会社から選定する。
個人的な付き合い(各種の勉強会、学会、同窓会、その他個人的な付き合い)で知り合った経営コンサルタントに声をかける。
依頼したい事項に関連して専門雑誌や新聞で記事が紹介されている会社を選ぶ。
専門雑誌に論文や専門書籍などを発表しているコンサルティング会社に声をかける。
各種の企業経営者向けのセミナーを主催したり講師をしたりしているコンサルティング会社に声をかける。
各種の調査レポートなどを送ってくるコンサルティング会社に声をかける。
総合系、戦略系、日本系からそれぞれ1、2社づつ名前が通っているところから選定する。

私たちの営業活動も、このようなことを意識して実施されます。各種経営セミナーの定期的な開催、各種調査レポート等の関連企業への定期的送付、専門誌等への論文掲載などが組織的に実施される基礎的なマーケティング活動です。
また、半分は各経営コンサルタントの自主的な活動でもありますが、論文の投稿、書籍の執筆、各種セミナーの講師引き受けなどにも力を入れています。なお、DTCには専門の営業担当はおらず、経営コンサルタントの一人一人が各種の勉強会や学会などを通じた個人的な人脈作りについても日常的に意識して活動しています。
派手なマーケティング手法などはありませんが、以上のような地道な活動の中で、私たちの提供できるサービスをクライアントに知らしめ、知名度を上げることがマーケティング活動の基本となっています。

Q:採用時に資格の有無を問われるのか
A:応募の条件として特定の資格の有無を問われることはありません。もちろん、一定の資格の保有は、応募者の特性判断の手がかりとして参考にされることはありますが、資格の有無自体がそのまま単純に採否の判断要素となることはありません。
Q:既卒でも対象となるのか
A:DTCでは職務経験の有無によって「新卒採用」と「経験者採用」とに分けて採用活動を行なっています。そのため、既卒であっても職務経験がなければ、新卒者として新卒採用活動時期に選考を行なっています。

転職エージェント活用のポイント

日本には、小さいものも含めると、1万以上の転職エージェントが存在します。実際に転職エージェントを検索すると、様々なものがヒットすると思います。ここでは、実際にどういう転職エージェントを利用するべきかをご説明します。

エージェントはいくつ利用するべき?

転職エージェントはできるだけ活用する

今あなたが、デロイトトーマツコンサルティングのような会社への転職を考ていらっしゃるなら、できるだけ転職エージェントの活用をおすすめします。理由としては、①自分にあった求人があるかは非公開求人をチェックしないとわからない。②面接の雰囲気や事前準備などしっかりと対策をした上で選考に臨む必要がある。③選考難易度の高いデロイトトーマツコンサルティングに実際転職できるかどうかはわからない。あなたの経歴に合う企業にも的を広げて、並行して転職活動を行ったほうがよい。というようなことからです。

特に①の理由が大きく、転職媒体に公開されている求人は実は全体のごく一部でしかないのです。例えば営業職の場合でも、実際にどのような企業に対して、どのような商品をどのような形式で販売した経験があるか。によって、同じ企業でも、思わぬ部署で経験が生かされたりすることもあるでしょう。また、もし自分の行きたいと思っていた企業でそのポジションが空いていなくても、別の企業でぴったりな求人良い条件である場合もあります。

そのようなことを考えると、自分にあった求人を、色々な媒体の公開求人の求人原稿から、自力で探し出すことは実際かなり難しいのです。

最低2つは併用している人が多い

キャリアブックが転職エージェントを通して転職に成功した人126人に対して行った調査のうち、90人(71%)が2社以上の転職エージェントを利用しており、54人(42%)が3社以上の転職エージェントを利用しています。

つまり、エージェントを利用して転職に成功した多くの人が、2つ以上の転職エージェントを利用していることになります。

3社以上を併用 54人
2社以上を併用 36人
1社のみ 36人

「求人数」や「担当者との相性」が主な理由

多くの人が転職エージェントを利用する理由は何か、アンケートで調査をしました。その結果、「よい担当者とであえる」が43%。「求人を色々と見られる」が32%となりました。

転職エージェントを利用するにあたって、担当者は非常に重要な要素です。よりよい担当者とであうために複数の転職エージェントを利用している人が多いようです。また、それぞれのエージェントからおすすめされる求人の幅を広げるために色々なエージェントを使っている人も多いようです。

よい担当者と出会える 43%
求人を色々と見られる 32%
複数の選考を受けれる 20%
特に理由なし 5%

どのようなエージェントを利用するべき?

転職エージェントには、大きく2つの種類があります。幅広い業界、職種を取り扱う総合型エージェント、業界や職種に特化した特化型エージェントです。

志望の業界や職種が明確で、その領域に特化した転職エージェントがある場合は、特化型の転職エージェントも利用するべきですが、いずれにせよ総合型の転職エージェントは必ず利用してみましょう。

理由として、やはり特化型は全体の求人数が限られるため、単純な大手の求人だと総合型が網羅的に抑えている可能性が高く、担当者との面談の中で、考えていなかったような業界の会社にもコンタクトが取れ、幅広い視点で転職活動が行えるためです。

総合型 幅広い業界・職種の求人を扱う大規模エージェント。特定の領域に特化しているわけではないため、幅広い求人の提案をしてくれる。転職先が固まっていない時などにおすすめ
特化型 業界・職種に特化した転職エージェント。専門的な領域に特化しているため、その領域に関しての深い知識・求人量、緻密な人事とのコミュニーケーションが可能。

おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

リクルートエージェントは、人材業界のトップを独走しているリクルートが運営する国内最大級の総合転職エージェントです。

その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
転職支援実績No.1。圧倒的な求人量と手厚いサポートが強み。
求人の量・質
非公開求人含め求人数が32万件と他社とは一線を画している。
サポート
リクルートグループが築いた信頼性で企業への交渉力は抜群。
担当者
業界各所から優秀なキャリアコンサルタントが集まっている。

マイナビエージェント

大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

マイナビエージェントは20代〜30代半ばで、優良企業を紹介してほしいという方には非常におすすめの大手総合転職エージェントです。

マイナビエージェントは、若手の転職支援実績が豊富で、利用者の80%が20代〜30代半ばです。提携企業も若手〜中堅層の採用ニーズを抱えている企業が多いです。

また、新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

オススメ度 特徴
総合
若手の転職支援実績が豊富。優良企業の求人を多く保有している。
求人の量・質
大手企業はもちろん、ホワイトな中小企業の非公開求人が多い。
サポート
キャリアカウンセリングから選考対策、企業への交渉まで一貫してサポートが手厚い。
担当者
密なコミュニケーションが特徴的だが、頻繁すぎるという声も。

ビズリーチ

国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

求人量・質など総合的に欠点がなく、高年収ポジションや管理職での転職を希望しているは必ず登録しておきたいサービスです。

また、今すぐの転職を考えていなくても、スカウトを受け取りながら興味あるオファーが来たら話を聞いてみたいという人にもおすすめです。

オススメ度 特徴
総合
ハイクラス向けの転職エージェントとして実績No.1を誇る。
求人の量・質
公開求人数は12万件と総合転職エージェントと引けを取らないほどの量。
サポート
基本サービスには選考対策などのサポートが含まれていない。
担当者
業界に精通したヘッドハンターから専門的なアドバイスをもらうことも。

キャリトレ

話題沸騰!ITベンチャー企業への転職なら登録必須!

CMで人気のキャリトレは、若手向けに特化した全く新しい転職サイトです。運営元はビズリーチで、「ビズリーチ」はハイクラス向け、「キャリトレ」はキャリアの浅い若者向けと、ターゲットが棲み分けされています。

12万件以上の求人数は業界トップクラスで、中でも急成長を果たしているITベンチャー企業の求人を多く取り扱っています。

また、簡単ワンタップの操作で、企業にあなたの興味を届けることができ、マッチした企業から直接オファーが届くようになります。

転職活動に役立つ機能が充実しているのも大きな特徴です。2種類のスカウト機能や、人工知能が搭載されたレコメンド機能で、受動的に希望条件に合った求人を探すことが可能です。

20代・30代でITベンチャーへの転職であれば、キャリトレを使わない選択肢はないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
20代向けの求人数では、リクナビやマイナビと同等の水準。
求人の量・質
12万件の求人のうち、大多数が20代向けの求人。
サポート
AIを搭載したレコメンド機能や、2種類のスカウト機能が充実。
担当者
ツイッター上で担当者が相談に乗ってくれるユニークな機能。

パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

オススメ度 特徴
総合
総合的に安定している。特に年収アップに強みを持っている。
求人の量・質
求人数は4万件と、リクルートやdodaに比べると劣っている。
サポート
丁寧なキャリアカウンセリングや選考対策が好評。
担当者
企業への交渉力が強く、67%の人が年収アップを実現している。

doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

非公開求人を含め全国14万件の求人を保有していて、リクルートエージェントの32万件に次ぐ国内2番手の求人数を誇っています。14万件のうち約8万件が非公開求人で、一般の転職市場には出回らないようなdoda独自の求人を紹介してもらうことが可能です。

特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

オススメ度 特徴
総合
求人量は国内2番手でトップクラス。
求人の量・質
公開求人6万件、非公開求人8万件と豊富な求人量が強み。
サポート
スカウトや転職イベントで、自分に合った求人が見つかる機会が豊富。
担当者
LINEで気軽に転職相談や求人提案を受けられる。

マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

オススメ度 特徴
総合
大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
総合
IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
IT業界未経験OKの求人が豊富。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュが、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

オススメ度 特徴
総合
IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
求人の量・質
全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
サポート
過去の質問例を元にしたIT業界特有の専門的な面接対策が特徴的。
担当者
最新の技術やTI業界の転職に精通した担当者によるアドバイス。