年収比較

【2020最新】サイバーエージェントの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

株式会社サイバーエージェントの年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、サイバーエージェントの平均年収は709万円平均年齢は32.2歳インターネット・情報サービス業界の年収ランキングは31位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約178万円平均月収は45万円です。

今回はサイバーエージェントの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

目次

サイバーエージェントの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
709万円
平均年齢
32.2歳
月収(推定)
45万円
ボーナス(推定)
178万円

平均年収は709万円。平均年齢は32.2歳

有価証券報告書によると、サイバーエージェントの平均年収は709万円、平均年齢は32.2歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は45万円。ボーナスは年二回合計で178万円前後と予想されます。

年収事例

サービス開発部、ITエンジニア、在籍3年未満 の年収例
540万円
広告事業本部、スタッフ、在籍3~5年 の年収例
600万円
営業、在籍3年未満 の年収例
600万円

年収と勤続年数の傾向



年収は上位30%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、サイバーエージェントの平均年収709万円は、上位30%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均より短め

サイバーエージェントの平均勤続年数5.2年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均より短めとなっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。
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サイバーエージェントの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 アクセル 985万円
2位 リクルートホールディングス 962万円
3位 構造計画研究所 866万円
4位 EduLab 865万円
5位 RPAホールディングス 846万円
6位 Facebook(フェイスブック) 820万円
・・・・・・・・
26位 楽天 721万円
27位 ソケッツ 719万円
28位 LINE 716万円
29位 ODKソリューションズ 711万円
30位 Apple(アップル) 711万円
31位 サイバーエージェント 709万円
32位 チームスピリット 708万円
33位 フィックスターズ 696万円
34位 ネクストジェン 694万円
35位 アルゴグラフィックス 690万円
36位 カカクコム 685万円
・・・・・・・・
269位 シェアリングテクノロジー 369万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
735位 オービックビジネスコンサルタント 710万円
736位 荒川化学工業 710万円
737位 日精エー・エス・ビー機械 710万円
738位 清和中央ホールディングス 709万円
739位 明豊エンタープライズ 709万円
740位 サイバーエージェント 709万円
741位 群馬銀行 709万円
742位 住友理工 709万円
743位 雪印メグミルク 709万円
744位 ヨコオ 709万円
745位 チームスピリット 708万円
・・・・・・・・
3334位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

インターネット・情報サービス業界では第31位

インターネット・情報サービス業界の企業内でのサイバーエージェントの年収ランキングは第31位です。
インターネット・情報サービス業界の年収第1位はアクセル、第2位はリクルートホールディングス、第3位は構造計画研究所となっています。
インターネット・情報サービス業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第740位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、サイバーエージェントの年収順位は第740位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

ところで、あなたの年収は?

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サイバーエージェントの職種別年収

営業職・開発職などの年収事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 500万円~800万円
企画職 企画 500万円~700万円
広告 500万円~750万円
事務・専門職 事務 450万円~650万円
開発・エンジニア システムエンジニア(SE) 500万円~700万円

営業の年収は500万円~800万円
システムエンジニア(SE)の年収は500万円~700万円

口コミ情報を参考に、サイバーエージェントの一般的な職種別の年収情報をまとめました(部長・課長級は除く)。
営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。例として、営業職の年収は500万円~800万円。システムエンジニア(SE)職の年収は500万円~700万円となっています。
ただしあくまで一般的な水準であり、人によっては、上記よりも大きな年収をもらっているケースはあるようです。

年収に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
営業職はインセンティブが出やすく高待遇である為、給与水準が高いです。また営業女性は更に美容手当が支給されます。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
エンジニア系職種の人を対象に評価制度が改定された。目標が明確になり、昇格の基準もわかりやすくなった。
中途入社 企画 女性
中途入社 企画 女性
営業職であれば、各部署毎月MVPを選出してインセンティブが与えられる。他にもノルマ達成のインセンティブもある。
中途入社 営業 女性
中途入社 営業 女性
営業職は毎月の成績を評価され、上位に入ることができれば二桁万円のインセンティブが支給される。
元社員
元社員
完全に年俸制なので、賞与はなく年俸÷12の額を毎月支給される形である。
元社員
元社員
約7年目までは同期入社でほぼ給与は一律、完全な年功序列である。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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サイバーエージェントの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 34万円
大学学部卒業 34万円
高校卒業

サイバーエージェントの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で34万円、大学院卒で34万円となっています。

初任給に関する口コミ情報

CB編集者
CB編集者
会社業績に連動して賞与を支給されます。更に住宅手当、通勤手当、残業手当が支給されます。
中途入社 企画 男性
中途入社 企画 男性
新卒から20歳中ごろまでは給与が高い。しかし上がり幅は少なく、20歳代後半になると物足りないと感じる傾向にある。
新卒入社 技術 男性
新卒入社 技術 男性
初任給からして同業他社に比べ高い水準である。しかし夜遅くまで働くこともあり、労働時間の割には稼げません。
中途入社 技術 男性
中途入社 技術 男性
新卒入社時は年収400万円ほどからスタートとなる。しかし、新卒よりも中途者にお金をかける傾向があり、優秀な新卒者が転職することも多々ある。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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サイバーエージェントの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1~10年 450万円~800万円
課長クラス 10年~20年 1150万円~1250万円
部長クラス 20年目~ 1250万円~

部長クラスの年収は1250万円~

口コミを元に、サイバーエージェントの役職別、年齢別に年収をまとめました。サイバーエージェントの役職別の年収は、一般社員で450万円~800万円程度から始まり、部長クラスになると、1250万円~ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職別の年収口コミ情報

CB編集者
CB編集者
毎年3月と9月に査定が行われ、翌月から評価に応じた昇給額が反映されます。定性と定量の両方から評価されますが、基本的には成果重視の為定量での貢献度が査定に大きく影響します。
中途入社 エンジニア 男性
中途入社 エンジニア 男性
年に2回昇給するが、一定の年収に到達するととたんに上がりづらくなる。
新卒入社 プランナー 女性
新卒入社 プランナー 女性
給与が高いと感じるのは新卒入社後の数年のみ。ボーナスと残業代が見込み以上出ないことが厳しいと感じる要因である。
中途入社 営業 男性
中途入社 営業 男性
同業他社に比べ給与水準はやや高いが、役職者との給与格差が大きい。30歳にもなるとかなりの差額となる。

その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

サイバーエージェントのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 【業績連動型賞与】
会社業績に連動して賞与を支給します。 成果・貢献度に応じて分配します。
評価 半期初に目標を立て、半期末に目標の達成度を評価します。
昇給 評価に応じて給与・年俸を見直します。 その他、各種インセンティブ制度があります。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
昇給は13段階のグレードに基づき行われる。賞与は業績によって変動がある。
中途入社 企画 女性
中途入社 企画 女性
基本的には年俸制のためボーナスは支給されないが、会社の業績次第ではたまにボーナスが出ることもある。
中途入社 コンサルタント 男性
中途入社 コンサルタント 男性
決算が良いと10月に決算賞与が支給される。マネージャークラスでは100万円、局長クラスでは200万円ほど。
元社員
元社員
年俸制のため基本的にボーナスなどはないが、会社の業績が良かった場合はたまにボーナスが貰える。基本はないものと考えたほうが良い。
元社員
元社員
各Qごとに上長と振り返り面談を行う。
元社員
元社員
基本的に定量の目標を立てて、半期末に評価者と振り返りを行う

※参考:Open Work, カイシャの評判など

福利厚生や諸手当、休暇について

サイバーエージェントの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 住宅手当
通勤手当
残業手当
休日・休暇 完全週休2日制(土曜・日曜) 祝日
夏期休暇(7月1日~11月末までの期間に3日間)
年末年始休暇(12月29日~1月3日)
年次有給休暇(初年度10日間) 慶弔休暇など
福利厚生 健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)
雇用保険、労災保険、厚生年金保険
家賃補助制度(2駅ルール、どこでもルール)、エンジニア向け新制度「ENERGY(エナジー)」 技術職専用開発ルーム「精神とテクの部屋」
退職金制度(勤続インセンティブ)、従業員持株会、社内融資制度、社内カウンセリング制度
慶弔見舞金制度、社内親睦会費補助制度、無料マッサージルーム完備など
勤務時間 10時~19時(職種によっては裁量労働制適用)

参考サイト

新卒入社 営業 女性
新卒入社 営業 女性
年俸制で残業代が支給されないため、時給換算するとかなり低い。
中途入社 営業 女性
中途入社 営業 女性
営業職の女性は毎月美容手当が支給される。実際の年収以上の恩恵を受けられていると思う。
新卒入社 エンジニア 男性
新卒入社 エンジニア 男性
入社後5年目までは会社から2駅以内に住むと家賃手当が支給される。6年目以降はどこに住んでも支給される。
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サイバーエージェントの働き方・企業文化・残業

環境・社風・成長・残業

環境 福利厚生は充実。生産性向上のために工夫されたオフィスが魅力的。社員の女性比率が高いことも特徴。
社風 風通しは非常に良い。社員同士のコミュニケーションも活発。
成長 若手でも活躍できる組織。実力次第で事業を一任されることも。
残業 仕事量が膨大で残業は多め。成長志向の人が多く、土日に仕事をする人もいる。ただし休暇は推奨されているため、有給や育休などの制度は使いやすい。女性向けの福利厚生も充実。

福利厚生について

充実している

福利厚生に関する満足度も基本的には高かったです。また、オフィスも綺麗で女性からの評価が高いです。

様々な福利厚生が魅力的

住宅補助として、会社から2駅以内に住むと月3万円、勤続5年過ぎると月5万円支給されるようです。
他にも、無料の自動販売機、飲み会の経費資産、移動タクシー代付与、中には誕生日ケーキでのお祝いなど、様々な制度があるようです。

社風について

風通しは非常に良い

若手のモチベーションを上げる制度やマネジメントがなされており、20代30代を中心に風通しは非常に良いとのことです。
上下関係もあまり厳しくなく、意見が言いやすい雰囲気との声が多いです。

自由度が高い

自由闊達な風土があるようです。ただ、仕事熱心な人が多く体育会的な風土もあるようです。

成長環境について

成長機会は非常に多い

教育制度や育成文化が整っており、成長機会が非常に多いとの意見が大体数です。その分忙しいが、一緒に働く仲間と切磋琢磨し成果を出せたときの達成感は何物にも代えがたいという声もあります。

手を上げた人にはチャンスが貰える

やる気がある人に裁量を与える文化があり、手を上げればチャンスを貰える環境とのことです。20代であっても、大型案件を振ってもらえたり、事業を任されたりすることも珍しくないのだとか。

残業について

人によってまちまちだが基本的に忙しい

基本的に、業務量が多くワークライフバランスの実現が難しいとの意見が多いです。ただし、成果主義であるため成果を出していれば定時に上がっても何も言われないとのことです。土日や、有給をうまく利用してプライベートの時間を作っている人も多いです。サイバーエージェントの詳しい転職情報はこちら

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2020年 -万円 -歳 -人 -年
2019年 -万円 -歳 -人 -年
2018年 709万円 32.2歳 4853人 5.2年
2017年 703万円 31.9歳 4416人 5.1年
2016年 779万円 31.7歳 3858人 4.9年
2015年 772万円 31.1歳 3432人 4.5年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で-8.16%下降

サイバーエージェントの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2020年にかけて、サイバーエージェントの平均年収は約-8.16%下降傾向にあります。これは、金額ベースでは約-63万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2020年にかけて約3.54%上昇、平均勤続年数は、約15.56%と上昇傾向にあります。

インターネット・情報サービス業界の主要企業の比較

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ヤフー -万円 -万円 -万円 690万円 652万円 692万円 610万円 615万円 598万円 610万円 592万円 647万円 622万円 664万円 678万円 652万円 715万円 683万円 767万円 766万円
LINE -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 743万円 716万円 716万円
ディー・エヌ・エー -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 503万円 562万円 620万円 626万円 557万円 622万円 626万円 729万円 758万円 719万円 751万円 777万円 777万円 757万円 767万円
サイバーエージェント -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 550万円 542万円 561万円 576万円 578万円 690万円 698万円 648万円 666万円 720万円 772万円 779万円 703万円 709万円 -万円
リクルートホールディングス -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 -万円 966万円 904万円 872万円 958万円 962万円
GMOインターネット 514万円 412万円 501万円 -万円 -万円 529万円 569万円 555万円 545万円 522万円 549万円 492万円 456万円 470万円 455万円 495万円 551万円 541万円 535万円 -万円

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2019年12月1日時点の情報です

サイバーエージェントについて

会社について

会社概要

社名 株式会社サイバーエージェント
本社所在地 東京都渋谷区宇田川町40−1 Abema Towers
会社URL http://www.cyberagent.co.jp/
代表者 藤田 晋
資本金 7,203百万円
売上 4195
 従業員 4961
業界 インターネット・情報サービス

企業理念

21世紀を代表する会社を創る

サイバーエージェントの創業者であり代表取締役社長でもある藤田晋は「21世紀を代表する会社を創る」という壮大なビジョンを掲げています。トヨタやソニーのように、日本発で世界に通用する会社創りを目指しています。インターネットの活用を軸に革新的なサービスを生み出し、社会に大きなインパクトを残す姿勢が伺えます。

事業内容

国内最大手のITメガベンチャー

サイバーエージェントは、インターネット広告やメディアや事業をはじめ、インターネットを活用した多様なサービスを提供する日本屈指のベンチャー企業です。ベンチャー企業の中で最大規模で、関連会社は61社、従業員数は約5,000人を誇ります。

主な事業内容は、インターネット広告事業、ゲーム事業、メディア事業です。

売上は4,195億円。広告事業が好調

2018年度の売上高は、4,195億円と過去最高を更新し、毎年成長を続けています。直近5年で売上高は250%増と右肩上がりで伸びています。

売上の約半分をインターネット広告事業が占めており、中でもスマートフォン広告の成長が著しいです。インターネット広告市場も拡大中で、さらなる成長が見込めます。

ゲーム事業やメディア事業も成長を後押し

ゲーム事業も好調で、成長を続けています。任天堂と共同開発した新規タイトルが海外でヒットし、主力タイトルが8本に増えたことで安定した業績を残しています。

また、「AbemaTV」や「タップル誕生」などが主力サービスのメディア事業も快調で、前年比22%の増収を遂げています。

おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント

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マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

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大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
総合
IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
IT業界未経験OKの求人が豊富。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュが、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

オススメ度 特徴
総合
IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
求人の量・質
全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
サポート
過去の質問例を元にしたIT業界特有の専門的な面接対策が特徴的。
担当者
最新の技術やTI業界の転職に精通した担当者によるアドバイス。

転職エージェントを利用してみよう

サイバーエージェントのような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

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2019年12月1日時点の情報です

サイバーエージェントの年齢別の推定年収

統計情報
サイバーエージェントの平均年齢は、32.2歳です。平均年収は709万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、サイバーエージェントの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。
※以下の情報は、統計に基づいた想定の情報です。ご理解の上、ご参考ください。

年齢 サイバーエージェント推定年収
20代 520~607万円
30代 709〜796万円
40代 878〜967万円
50代 1027〜1044万円
60代 634〜736万円

20代の推定平均年収:520〜607万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、サイバーエージェントの20代の平均年収は、520〜607万円と想定されます。

30代の推定平均年収:709〜796万円

サイバーエージェントの30代の平均年収は、709〜796万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:878〜967万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、サイバーエージェントの40代の平均年収は、878〜967万円です。

50代の推定平均年収:1027〜1044万円

サイバーエージェントの50代の平均年収は、1027〜1044万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:634〜736万円

サイバーエージェントの60代の平均年収はおよそ634〜736万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

サイバーエージェントの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、サイバーエージェントの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
サイバーエージェント推定 781万円 568万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:781万円

2020年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
サイバーエージェントの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、サイバーエージェントの平均年収は781万円です。

女性の推定平均年収:568万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。サイバーエージェントの平均年収は、約568万円だと推定されます。

サイバーエージェントの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、サイバーエージェントの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
サイバーエージェント推定 501万円 928万円 1242万円 1527万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:501万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
サイバーエージェントの一般社員の推定年収は、501万円です。

係長級の推定年収:928万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
サイバーエージェントの係長級の社員の推定年収は、928万円です。

課長級の推定年収:1242万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
サイバーエージェントの課長級の社員の推定年収は、1242万円です。

部長級の推定年収:1527万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
サイバーエージェントの部長級の社員の推定年収は、1527万円です。