転職ノウハウ

【2019年最新】キャノンに転職するには?実際の求人情報や年収情報・評判を調査!

こんにちは!

今回は、キヤノン株式会社の中途採用情報や、年収ランキング、会社の評判などを、企業のHP,有価証券報告書、口コミサイトなどからまとめました。

  • 転職情報・ポイント
  • 年収などの競合企業とのランキング・比較
  • 評判・口コミ情報

を知りたい方は、是非最後までご覧ください!

キャノンに転職するには?

キャノンは、技術職や研究職中心に中途採用を行っており、ビジネス職のはあまり行っていないようです。

中途・キャリア採用ページで掲載されている職種は、いずれも研究・開発者が中心となっており、
ビジネス職としては、特許技術者、施設施工管理などがあるのみです。(2019年7月現在)

ビジネス職は新卒採用からの登用がメインであることが伺えます。

ただし、諦める必要はありません。キャノンのようなトップクラスのメーカーは、転職エージェントと連携し非公開求人が存在するケースが多いです。

このような企業への転職が失敗しないよう、「転職の秘訣」を後ほど紹介しますね。

まずはキャノンの中途・キャリア採用情報を見てみしょう。

インクジェットプリンターの製品開発技術者の採用・求人

インクジェットプリンターの開発者の募集です。
インクジェット製品は、HOME、オフィス、プロ向け、更には大判製品、産業用・業務用などの製品群での高い市場シェアを持ち、プリントニーズに合わせて技術進化し続けてます。さらなる技術進化を実現するため、チャレンジ精神旺盛なメンバーを募集しています。

【仕事内容】
インクジェットプリンターの製品設計では、事業部門などの関連部門と連携して仕様を策定し、それを具現化するための構造や機構を考え、検討段階で可視化、計測、シミュレーション技術などを駆使して3D-CADによる機構設計を行います。さらに生産部門と協業することで量産性を確保して製品を世に出しています。

【求める経験など】
NXまたはそれに準ずるCADを用いたモールド部品、プレス部品の設計経

https://hrmos.co/pages/canon/jobs/0000050

製品プロモーション映像のCG・映像制作の採用・求人

キャノン製品プロモーション映像のCG・映像制作を担当するポジションです。
キャノンでは製品や技術をプロモーションする映像を企画から制作まで社内で行っています。業務拡大に伴い、ディレクションと制作の両面で力を発揮できる人材を募集しています。

【仕事内容】
2D/3D・CGを活用したカメラシステムやプリンター等のプロモーション映像、静止画CGの制作、およびディレクションを行う業務です。
開発部門や企画部門と協働しながら、コンセプト立案からデザイン作業に至るまで主体的に表現力を活かした制作に取り組みます。多彩な主力製品のプロモーション制作に加えVRや空間デザイン担当の機会もあります。

【求める経験など】
必須条件
CG制作を主体とした広

https://hrmos.co/pages/canon/jobs/0000052

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キャノンの転職・中途採用の求人情報を紹介

独自に調査を行った所、キャノンは現在、次のような求人を公開しています。

職種 求人内容
システム開発/エンジニア 自社HP より
インクジェットプリンターの製品開発技術者
条件等:月給 261,500円 〜/仕事内容:インクジェット製品の開発
デザイナー 自社HP より
製品プロモーション映像のCG・映像制作
条件等:月給 261,500円 〜/仕事内容:製品プロモーション映像のCG・映像制作
※ただし、これらはあくまで、記事作成時点で、キャノンが自社HPなどで募集している一部の求人です。こちらをご理解の上、ご活用ください。

キャノンの年収、働き方・企業文化・残業など

年収
平均約778万円。給与は昇級試験次第
福利厚生
健康面以外は微妙
社風
トップダウンで保守的な風潮
成長
研修が充実
残業
基本的に少なめ。部署による

環境・社風・成長・残業まとめ

様々な口コミサイトや、求人情報をもとに、①環境、②社風、③成長できるか、④残業について、独自に調査を行った所、次のような結果となりました。

環境 福利厚生は健康面が充実しているが、それ以外は不満の声が多い。
社風 トップダウン型で保守的な組織。いわゆる日本の大企業。
成長 研修制度が非常に充実している。強制的ではないため、あくまで個人のやる気次第。
残業 基本残業は少なめで、定時で上がる人も多い。有給取得率も高くワークライフバランスは実現しやすい。ただし部署による。

福利厚生について

健康に関する福利厚生が充実している

健康診断、がん診断、保養施設、社内歯医者など、健康面での福利厚生は非常に充実しているようです。

諸手当は減る一方

住宅手当などの生活補助関連の手当は減る一方で、不満の声が多かったです。寮や社宅なども廃止されていて、改善傾向は見られていないようです。

社風について

トップダウン色が強い

経営層の意向がそのまま下に降りてくる文化であるそうです。管理職や課長には権限はなく、ひたすら上の言うことを聞くという声が多数です。

保守的でコンプライアンス重視

また、非常に保守的で意思決定のスピードが遅いとの意見が多いです。そしてコンプライアンス意識が高く、何をするにも承認が必要で事務的な作業が多いそうです。

成長環境について

研修制度が充実している

様々な研修が用意されていて、研修制度に関する満足度は高いです。ただし、強制的な研修ではないため、成長できるかは、自分の意識の高さと時間を捻出できるかによるとの声が多かったです。

残業について

残業は少なめで有給は取りやすい

近年、残業規制が厳しく残業する人が少なくなったとの声が多数です。定時で帰る人も多く、バリバリ働きたいという人には向いていないとの意見があります。

また、有給取得率は高く、管理職も連休を取っていて全体的に休暇を取りやすい雰囲気が醸成されているようです。

部署によっては忙しい

ただし、部署によっては残業が多く、長期休暇が取れないとの声もあります。研究開発や製品開発、少人数チームでのプロジェクト、新規事業立ち上げなどの部署は夜遅くまで業務が及んでいるとのことです。

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年収について

基本は年功序列だが、昇級試験がある

基本は年功序列式で昇級する人が多いようですが、年に1回昇級試験があり、合格したら昇級の資格が手に入るそうです。そこから数年昇級しないこともあるとの声も多くあり、トントン拍子の昇級はあまり見込めなさそうです。

グレード制でG3の壁が厚い

以下のグレード制を採用していて、G3の試験が難しく、40歳を超えても昇級しない人もいるようです。

  • トライアル:新入社員
  • G1〜3:一般
  • G4:主任、課長代理
  • M1〜:管理職

総合電機・電子・機械関連業界の年収ランキング

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ところで、あなたの年収は?

転職情報の途中ですが、あなた自身の適性年収はどれぐらいでしょうか?あなたのつきたい仕事は実際にどのような年収かご存知でしょうか?

キャノンのような会社に興味がある方には、全国No1の転職サイトのリクナビNEXT、都内有力企業に興味のあるの20代~30代前半の方はキャリトレ、ハイクラスの方はビズリーチで情報収集をすることがおすすめです。

この3つの媒体の特徴は、①具体的な求人が検索できること、②企業からのオファーが届くこと。忙しくても、興味があるところから条件のいいスカウトが届けば、面談を受けてみる。という受け身の活動も可能です。
※リクナビNEXTは無料のスカウトサービスに申し込む必要があります。

リクナビNEXT

日本最大級の求人データベース

リクナビNEXTの特徴は、その求人データベースの豊富さです。転職エージェントも行っているリクルートキャリアの営業力で、全国の求人を取り揃えています。主要都市の超大手企業から、地方の優良中小企業まで、日本一のカバー範囲を揃えています。

地方求人の網羅性もNo1

リクナビNEXTは全国47都道府県の求人をカバーしており、地方企業の求人数もトップクラスの水準です。

北海道 1,433件
東北 2,006件
北信越 1,880件
東海 6,516件
関西 7,609件
中国・四国 3,133件
九州 3,204件

企業からのオファーも届く

あまり知られていませんが、リクナビNEXTは、求人を検索するだけではなく、全国の企業からスカウトが届く機能もあります。この機能を使えば、積極的に動く時間はないけど、興味の求人があれば面談を受けてみる。という受け身の転職活動も可能です。

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キャリトレ

元人事のコメント

キャリトレは情報感度が高いユーザーが数多く集まっており、都心の成長企業・大手企業の有名企業が、成長志向の若手を採用するために多くの求人を出しています。経験が浅い第二新卒でも安心して利用できるので、まずは登録してどのようなオファーが来るのか確認してみましょう。また、あのビズリーチが運営しているので、安心して利用できることもポイントです。

キャリアアップならNo1

キャリトレは、あのビズリーチが運営する若手向け転職サイト。特に20代、30代をターゲットにしており、数々の成長企業の求人など、第二新卒を含む若手のキャリアップにつながる求人を数多く揃えています。

大手企業から、優良ベンチャーまで

キャリトレには、楽天やサイバーエージェント、LINE、DeNAなどのメガベンチャーと言われる企業から、注目度が高い急成長中のベンチャーまで、様々な企業が登録しています。

実際に求人を見てみると、Amazonの物流部門での新規事業のビジネスメンバーのポジション、2019年に東証一部に上場を果たしたラクスルの営業・カスタマーサクセスなどのポジション。さらには、変革期を迎えた富士通が営業やエンジニアを募集していたり、他にも電通やpwc、SoftbankやIBMなどの大企業も成長志向の若手を採用するためにキャリトレに求人を出しています。

いいねするだけ。忙しくても大丈夫

キャリトレの最大の特徴は、いいねをするだけで、企業から面談確約のオファーが届くこと。エージェントに会ったりしなくても市場価値を知ることが出来るので、転職活動は忙しくてできないけど、どんな会社が自分に興味を持ってくれるか知りたい、という人に非常におすすめです。

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優良ベンチャーから大手企業まで

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CareerBooks調査情報

ビズリーチ

国内最大のダイレクトスカウトサービス

ビズリーチは、在籍しているヘッドハンターや利用企業から直接スカウトを受け取ることができる転職サービス。3800名以上のヘッドハンターが登録しており、国内最大級の規模です。

80%以上の転職成功者がスカウトへの返信をきっかけに転職。直接コンタクトが取れるため、効率的に転職活動が行なえます

1000万円以上の求人が3分の1以上

ビズリーチによると、掲載案件の3分の1以上は年収1,000万円以上。無料で登録することで求人が確認できるため、まずは登録してみましょう。

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転職を考えている人へのメッセージ

まだ見ぬ世界を切り開こう

キャノンの採用チームは、求職者向けに次のようなメッセージを掲載しています。

キヤノンは、1937年に、志に燃える仲間が集まった町工場から始まりました。「自分たちの手で世界一のカメラをつくりたい」そんな大きな夢と熱き情熱を持った社員たちが、カメラ専業メーカーから、独自の技術で次々に新規事業を立上げ、会社を発展させてきました。いまやキヤノンは、世界初となる製品を数多く世に送り出し、世界中に多くのお客さまと従業員を持つ企業へと成長しました。

今日のキヤノンがあるのは、社内に「進取の気性」というDNAが息づいているから。「前例にとらわれず、常に新しい価値を求めていく」創業当時からのDNAが、グローバル企業になった今でも脈々と受け継がれ、社員一人ひとりが、まだ見ぬ世界を切り開くため、日々挑戦しつづけています。

現在、ビジネスを取り巻く環境は刻々と変化しています。もしかしたら、明日には想像もしないことが起こるかもしれない。いわば、現在のビジネスは地図のない航海のようなものです。

どんな状況下でも、どんなときでも、変化に立ち向かい、粘り強く挑戦を続けられる。そんな人たちと一緒に、キヤノンの未来を切り開いていきたいと思っています!

キヤノン株式会社 キャリア採用チーム一同より

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転職エージェントを利用してみよう

キャノンのような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

世の中には様々な会社があり、転職媒体を利用すれば何万社もの企業の求人に応募する事ができます。

しかし、本当にあなたが求めているニーズ似合った企業を自分で探すのは、転職に不慣れな方にはとても難しいことです。

転職エージェントは、これまでに何十人、何百人の転職をサポートしてきています。丁寧にあなたの大事にしていることや逆に嫌なことを伝えた上で、実際にどんな企業がどんな人を募集しているのかをしっかりと聞いてみましょう。

そうすれば、自分では探しきれなかった、あなたにピッタリの企業を紹介してくれるはずです。

→転職エージェントとのコミュニケーションの仕方(執筆中)

履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる

初めての転職活動をする人は、実際の転職活動をとても不安に感じる事があると思います。そんな中で、あなたの転職成功をゴールとして、一緒に並走してくれる人の存在は貴重です。

一般的な転職エージェントの担当者は、履歴書の添削や、面接の受け答えのアドバイスなどを行ってくれる担当の人が多いです。

はじめての転職の方は、是非一度転職エージェントの方に相談してみましょう。

→履歴書の書き方(執筆中)

企業との年収などの交渉もお願いできる

実際に希望の企業の選考を重ね、見事内定を手に入れた時、後は「どんな条件で合意するか」という段階になります。

希望の会社に転職できれば、それが一番の事ですが、その上でできるだけいい条件で入社したいですよね。転職エージェントなら、そんな最後の交渉も一部代理で行ってくれます。

その理由は、「あなたができるだけ高い年収で転職してくれたほうが転職エージェントの報酬も大きくなる」からです。

そんな転職エージェントとの共通の利害関係をうまく使うことができれば、より良い条件での転職が見えてくるでしょう。

リクナビエージェントの登録はこちら
マイナビエージェントの登録はこちら
Dodaの登録はこちら
パソナキャリアの登録はこちら

おすすめの転職エージェント一覧

リクルートエージェント

迷ったらコレ!32万件の求人数を誇る転職エージェントの決定版

リクルートエージェントは、人材業界のトップを独走しているリクルートが運営する国内最大級の総合転職エージェントです。

その歴史は約40年と古く、これまで45万人以上をサポートしており、業界最多の実績を誇っています。保有している求人の量や質、サポート体制など、あらゆる面でトップレベルの水準を誇っており、その総合力が強みと言えます。

特に求人量は32万件以上(非公開求人含む)と、他社を圧倒しており、地方都市にも拠点を構え、日本全国だけでなく海外の求人も豊富に取り扱っています。求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須と言えます。

転職エージェント選びで迷っている方は、総合的に安定しているリクルートエージェントで間違いないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
転職支援実績No.1。圧倒的な求人量と手厚いサポートが強み。
求人の量・質
非公開求人含め求人数が32万件と他社とは一線を画している。
サポート
リクルートグループが築いた信頼性で企業への交渉力は抜群。
担当者
業界各所から優秀なキャリアコンサルタントが集まっている。

マイナビエージェント

大手企業はもちろん、ホワイトな優良中小企業に出会える

マイナビエージェントは20代〜30代半ばで、優良企業を紹介してほしいという方には非常におすすめの大手総合転職エージェントです。

マイナビエージェントは、若手の転職支援実績が豊富で、利用者の80%が20代〜30代半ばです。提携企業も若手〜中堅層の採用ニーズを抱えている企業が多いです。

また、新卒採用市場で最大手のマイナビグループは、新卒採用で培った企業とのネットワークを活用し、大企業はもちろん、優良中小企業の求人を多数保有しています。マイナビエージェントが保有する求人の半数以上が非公開求人で、一般公開したら応募が殺到するような人気求人を紹介してもらうことが可能です。

オススメ度 特徴
総合
若手の転職支援実績が豊富。優良企業の求人を多く保有している。
求人の量・質
大手企業はもちろん、ホワイトな中小企業の非公開求人が多い。
サポート
キャリアカウンセリングから選考対策、企業への交渉まで一貫してサポートが手厚い。
担当者
密なコミュニケーションが特徴的だが、頻繁すぎるという声も。

ビズリーチ

国内最大級!キャリアアップといったらココ

ビズリーチはハイクラス向けの会員制転職サービスで、ヘッドハンターや人事から直接スカウトが届いたり、高年収の求人を検索することが可能です。

その会員数は151万人を突破しており、ハイクラス向けの転職サービスでは業界最大手です。

求人量・質など総合的に欠点がなく、高年収ポジションや管理職での転職を希望しているは必ず登録しておきたいサービスです。

また、今すぐの転職を考えていなくても、スカウトを受け取りながら興味あるオファーが来たら話を聞いてみたいという人にもおすすめです。

オススメ度 特徴
総合
ハイクラス向けの転職エージェントとして実績No.1を誇る。
求人の量・質
公開求人数は12万件と総合転職エージェントと引けを取らないほどの量。
サポート
基本サービスには選考対策などのサポートが含まれていない。
担当者
業界に精通したヘッドハンターから専門的なアドバイスをもらうことも。

キャリトレ

話題沸騰!ITベンチャー企業への転職なら登録必須!

CMで人気のキャリトレは、若手向けに特化した全く新しい転職サイトです。運営元はビズリーチで、「ビズリーチ」はハイクラス向け、「キャリトレ」はキャリアの浅い若者向けと、ターゲットが棲み分けされています。

12万件以上の求人数は業界トップクラスで、中でも急成長を果たしているITベンチャー企業の求人を多く取り扱っています。

また、簡単ワンタップの操作で、企業にあなたの興味を届けることができ、マッチした企業から直接オファーが届くようになります。

転職活動に役立つ機能が充実しているのも大きな特徴です。2種類のスカウト機能や、人工知能が搭載されたレコメンド機能で、受動的に希望条件に合った求人を探すことが可能です。

20代・30代でITベンチャーへの転職であれば、キャリトレを使わない選択肢はないでしょう。

オススメ度 特徴
総合
20代向けの求人数では、リクナビやマイナビと同等の水準。
求人の量・質
12万件の求人のうち、大多数が20代向けの求人。
サポート
AIを搭載したレコメンド機能や、2種類のスカウト機能が充実。
担当者
ツイッター上で担当者が相談に乗ってくれるユニークな機能。

パソナキャリア

年収重視の方は登録必須!67%の人が転職後に年収アップを実現

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナが運営している総合転職エージェントで、転職がはじめてで年収を上げたい方におすすめです。

パソナキャリア経由で転職をした人のうち、なんと67%が転職後に年収が上昇しており、パソナキャリアは年収アップの面で強みを持っています。

また、利用者の半数以上が転職経験がなく、転職がはじめての人からの評価が高いです。

はじめての転職で不安だけど、年収アップを目指しているけど、はじめての転職で不安という方は、パソナキャリアを利用しましょう。

オススメ度 特徴
総合
総合的に安定している。特に年収アップに強みを持っている。
求人の量・質
求人数は4万件と、リクルートやdodaに比べると劣っている。
サポート
丁寧なキャリアカウンセリングや選考対策が好評。
担当者
企業への交渉力が強く、67%の人が年収アップを実現している。

doda

抜群の安定感!IT・通信業界、営業・企画職への転職に強い

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、転職支援実績はトップクラスです。

非公開求人を含め全国14万件の求人を保有していて、リクルートエージェントの32万件に次ぐ国内2番手の求人数を誇っています。14万件のうち約8万件が非公開求人で、一般の転職市場には出回らないようなdoda独自の求人を紹介してもらうことが可能です。

特に、IT・通信業界や、営業・企画職の求人が多いため、IT志望でビジネス職の方は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、キャリアコンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、「初めての転職で不安」という方にも自信を持っておすすめできます。面接確約オファーが届くスカウトサービスや、転職フェアなどのイベントを頻繁に開催しており、自分に合った企業が見つかる機会も充実しています。

オススメ度 特徴
総合
求人量は国内2番手でトップクラス。
求人の量・質
公開求人6万件、非公開求人8万件と豊富な求人量が強み。
サポート
スカウトや転職イベントで、自分に合った求人が見つかる機会が豊富。
担当者
LINEで気軽に転職相談や求人提案を受けられる。

マイナビエージェントIT

豊富な求人数を誇る!大手ならではの安定したサポート体制も

オススメ度 特徴
総合
大手ならではの安定したサポート体制と求人数・質が強み。
求人の量・質
レバテックの3倍の求人数を誇る。優良中小企業の求人が多い。
サポート
マイナビグループで蓄積されたIT業界特有の転職ノウハウを活用。
担当者
IT業界出身者による専門的なアドバイスが受けられる。

ウズキャリ(UZUZ)

20代全般におすすめ。特にIT業界希望者は登録マスト

オススメ度 特徴
総合
丁寧なサポート体制と担当者の質が好評。
求人の量・質
ブラック企業を排除し、優良企業のみ扱っている。
サポート
平均20時間のキャリアカウンセリングが特徴的。
担当者
担当者の90%が元第二新卒・既卒のため、経験を元にしたアドバイスを受けられる。

ワークポート

IT業界未経験者は登録必須!未経験のサポート体制が充実

オススメ度 特徴
総合
IT業界特化型としては老舗で、未経験でのIT業界転職に強い。
求人の量・質
IT業界未経験OKの求人が豊富。
サポート
無料のプログラミングスクールなど、未経験へのサポートが手厚い。
担当者
専任の転職コンシェルジュが、きめ細かく素早い対応してくれる。

レバテックキャリア

IT業界転職実績No.1。高年収の良質な求人が豊富

オススメ度 特徴
総合
IT業界の転職支援では実績No.1。高年収求人が多い。
求人の量・質
全体の60%以上が年収700万円以上の高年収求人が豊富。
サポート
過去の質問例を元にしたIT業界特有の専門的な面接対策が特徴的。
担当者
最新の技術やTI業界の転職に精通した担当者によるアドバイス。
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キャノンについて

会社概要

社名 キヤノン株式会社
 本社所在地 東京都大田区下丸子3丁目30番2号
 代表者 御手洗 冨士夫
設立 1937年
 資本金 174,762百万円(2018年12月31日現在)
 売上 3兆7,450億円
 従業員 25891
業界 総合電機・電子・機械関連

企業理念

共生

現在、世界には共生を阻む様々な問題がありますが、キャノンは世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくことを目指し、共生に根ざした企業活動を行うとのことです。

事業内容

カメラや事務機器の大手メーカー

キャノンはカメラや事務用プリンタをはじめ、家庭用プリンタや医療機器、産業用機器の開発を手がける大手優良メーカーです。

売上は3.7兆円。主力のカメラ・オフィス事業は減収も、医療機器が好調

2018年度の売上高は約3.7兆円と、2007年度の4.5兆円の売上高をピークに、業績は伸び悩んでいますが、国内メーカーとして屈指の売上高を誇ります。

前年と比較すると、市場の影響を受け、オフィス事業は3.8%減、カメラ事業は12%減ですが、メディカルシステム事業は21%増と好調です。

電気機器メーカーでは6番手

昨年度の売上高を比較すると、キャノンは電気機器メーカー業界では、6番手でした。
トップから順に、日立製作所(9兆4,806億円)、ソニー(8兆6,657億円)、パナソニック(8兆0,027億円)、三菱電機(4兆5,199億円)、富士通(3兆9,524億円)、キャノン(3兆7,450億円)東芝(3兆6,935億円 )、日本電気(2兆9,134億円)、シャープ(2兆4,001億円)です。